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気が付けば来月28日の開催まで残り1ヶ月に迫ってきた、東京での床井雅美講習会。今年は主催者側の都合で参加費の振り込みと会場の案内が遅れ気味になっていましたが、一昨日やっと案内が来たので早速参加費を振り込み、本日会場の案内を受け取ってひとまず外堀は埋まりました(笑) ちなみに、今回の講習会の会場は昨年までの渋谷ではなく新宿界隈です。場所は渋谷Hobbyビル3階会議室・・・・・・ってぶっちゃけホビージャパン社本社じゃないですか!(笑) まぁ厳密な住所は渋谷区代々木なんですけどね(爆) というわけで、今回の床井氏講習会の事前集合ミニオフ会はJR新宿駅近くのどこかでやることになるでしょう。 なお、管理人の宿泊地は27日夜をいつもの大井町のアワーズイン阪急、講習会のある28日夜は新宿のホテルを予約しており、場所は講習会の会場から東京都庁を挟んで反対側になります。これなら夜の懇親会が少々長引いても多分大丈夫なはず・・・(笑)
2012.06.27
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<←高知新港に接岸後、『いせ』の艦首で始まった主錨のお色直し。船自体がデカいだけに錨もデカい・・・> 去る23・24日、高知県高知市の高知新港に海上自衛隊第4護衛隊群のひゅうが型ヘリコプター護衛艦『いせ』(DDH182)が来港し、一般公開を実施しました。 管理人も23日が休みなので早朝から出かけてきました。 管理人にとっては2月の神戸での一般公開以来となる再訪で、神戸では色々駆け足になってしまったので今度はもうちょっとじっくり見てみようと思っていたのですが、現実はそんなに容易くはありませんでした・・・(苦笑) 折角だから入港の瞬間を撮ろうと早朝0630過ぎに西条を出発して高知自動車道経由で高知入りしましたが、前日まで曇りと予報されていた当日の天気は生憎の小雨模様。一抹の不安を抱きつつも、恐らく『いせ』が沖を通過するであろう桂浜へ回ってみたのですが、すでに『いせ』は高知新港に到着してタグボートで接岸しているところでした。一旦対岸から着岸した『いせ』を撮ってから高知新港の埠頭に移動しましたが、午前中は入港歓迎行事だけなのは最初からわかっていたので、雨の降る中ではありますがひとまず外から艦の撮影に専念。 入港歓迎行事は本来は岸壁でやる予定だったのが雨天のため艦内に変更されたようです。ちなみに、行事が終わって艦から出てきた人々の中に何故か知り合いが2人いたので、どうやって中に入れたのか尋ねてみると、入港後に外で眺めてたら艦の方から「中に入って見ていいよ」と言われたそうです。くそぅ、そういうことなら桂浜なんぞへ回り道せずさっさと新港に来てればよかったぜ!(爆) 昼前に一旦新港を出て高知市内で昼飯を摂った後、改めて1300からの一般公開に赴きましたが、流石に海自最大の護衛艦の来港、さらに翌日は朝から雨天の予報で今日は降ったり止んだりとはいえまだマシな天候のせいか、午前中に比べるとかなりの数の見学者が集まってきていました。岡山県人さん他同好の知り合いも何人か来ており、しばし一緒に艦内を見て回りました。 今回も神戸と同様に公開されたのは上甲板と格納庫内だけ。艦橋内や食堂・多目的室等の艦内居住区まで公開するのはやはり体験航海の時くらいになるんでしょうか。ただ、神戸の時は後部エレベーターから向こうの後部甲板には立ち入りできませんでしたが、今回は後部甲板の端まで開放されていたので、左舷後端に設置されているファランクスCIWSの姿も甲板から覗き見ることができました。 というわけで、二度目の『いせ』見学も無事終わりましたが、来月も海自の艦艇広報が目白押しです。 来月の14~16日にかけては高知新港で毎夏恒例の護衛艦一般公開および体験航海が予定されており、今年は第14護衛隊のあぶくま型護衛艦『せんだい』(DE228)が来港するようです。また、同時期の15日には愛媛県今治市の市制90周年記念行事として同市富田新港にて4護群のたかなみ型護衛艦『さざなみ』(DD113)の一般公開が、さらに15・16日には香川県坂出市にて『いせ』の一般公開が行われるほか、徳島県小松島市では小松島港まつり協賛行事として4護群のむらさめ型護衛艦『いなづま』(DD105)の一般公開および同市にある海上自衛隊小松島航空基地の一般開放行事とSH-60Jの体験搭乗が実施される予定で、7月中旬に4つもの海自の広報イベントがバッティングするわけです・・・『いせ』は今回見たのでとりあえず坂出はお腹いっぱい(笑)、あぶくま型は乗艦して見た記憶がないので高知の『せんだい』も行きたいですが、『せんだい』は8月頃に八幡浜で行われる艦艇広報に来るとの未確認情報もあります。色々と検討した結果、現時点では15日に管理人の地元である今治で『さざなみ』、翌16日に徳島・小松島で『いなづま』&小松島航空基地の行事を見るという方向で考えているところです。
2012.06.25
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昨年秋に突如として休刊(事実上の廃刊)した旧国際出版の銃器情報雑誌『Gun』の実質的な"復刊"として、床井雅美氏をはじめとする旧Gun誌執筆陣をホビージャパン社が丸抱えする格好で新雑誌『Gun Professional』が創刊されたのは記憶に新しいところですが、本日ふたば☆ちゃんねるの軍事板経由で拾ったとあるホビーショップのブログの情報によると、今度は旧Gun誌の編集陣が再結集して月刊『GUN MAGAZINE』なる新雑誌を7月末に創刊するとの話です。 情報元のブログを見てみると、ちょうどGun Pro誌の創刊の話が聞こえてきた今年1月頃には情報が流れていたようで、その時は3月か4月頃の創刊を予定していたようです。 ちなみに余談ですが、ちょっと調べてみたところ、ベースボールマガジン社が1965~67年の3年間ほど『GUNマガジン』という銃器雑誌を全34号ほど出版していたそうで、こちらはスポーツ系出版社の雑誌らしく当時の旧Gun誌よりも狩猟や射撃競技の記事をメインにした構成になっていたようです。 Gun誌休刊から時を置かずして出版元の国際出版が倒産し、他方ホビージャパン社からGun Pro誌が登場したことで、旧Gun誌の"直系"としての復活はないだろうと思っていただけに、旧執筆陣系と旧編集陣系という2つの新雑誌が並び立つことになるとは正直予想外でした。 しかし、先発のGun Pro誌が旧Gun誌の主要執筆陣をほぼ擁し、雑誌の体裁も旧Gun誌の雰囲気を踏襲しつつ新しい構成を盛り込んだりしている中、乱暴に言えば"残りカス"に等しい旧Gun誌編集陣が創刊する新雑誌が果たしてどんな誌面でどんな執筆者を擁してどんな内容・構成で立ち上がるのか、ちょっと興味があります。まさかいくら何でもGun Pro誌側の床井氏やターク氏他に別の雑誌も掛け持ちするなんて余裕はないでしょうし(笑) 願わくば第4の銃器情報誌として既存3誌と上手く共存してくれればいいと思いますが・・・とりあえず来月末の創刊を待つことにしましょう。
2012.06.22
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海上自衛隊のあきづき型汎用護衛艦の4番艦(平成21年度計画2247号艦)の命名・進水式が、来る8月22日に岡山県玉野市にある三井造船(株)玉野事業所にて実施されます。*玉野市ホームページ・進水式見学情報(注:Web上の告知記事のため時間経過により削除される場合があります) 現在までに4隻の建造が計画されているあきづき型DDは、1番艦『あきづき』(DD115)が今年3月に第1護衛隊群第5護衛隊に就役、2番艦『てるづき』(DD116)が三菱重工業(株)長崎造船所にて建造中で、続く3番艦(平成21年度計画2246号艦)が同じく三菱長崎、4番艦が三井造船玉野にてそれぞれ起工されており、4番艦が先に進水するわけです。なお、三井玉野での護衛艦建造は1994年に起工したむらさめ型汎用護衛艦の2番艦『はるさめ』(DD102)以来実に18年ぶりです。 思えば、新型航空機の初飛行は2010年2月にXC-2次期輸送機の初飛行を見にはるばる岐阜まで初遠征を果たしましたが、船舶の進水式は未だ生で見たことがありません。三井造船玉野は民間船舶・艦艇を含めて建造船の進水式を広く一般に公開しており、あきづき型4番艦も恐らく同様になるだろうから、見に行けるなら年休を取ってでも是非行ってみたいと以前から目論んでいたところです。 ・・・しかーし、ここで一つ厄介な問題が! 22日から4日後の8月26日には、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場にて毎年恒例の富士総合火力演習が一般公開される予定で、しかも今年の総火演では陸自最新鋭の10式戦車が実射初登場とのこと。旅費を捻出できるかどうか現時点では不確定なものの、とりあえず陸自公式サイトからインターネット申し込みをしている次第です。 が、あきづき型4番艦の進水式が行われる22日は昼勤最終日、逆に総火演のある26日は夜勤初日となるため、どっちも行くとなると年休を取らなければいけないわけです。まぁ総火演なんてそうそう抽選に当たるとは思ってないので、落ちてしまえば心置きなく22日一本に絞れるわけですが(笑)、もし間違って当たってしまったらどうしようかと・・・ ま、幸いというか、今月末から埼玉県和光市の陸上自衛隊広報センターにて10式戦車の試作車の展示が始まるそうなので、総火演を蹴ってそっちでお茶を濁すという手もありますけど(苦笑)
2012.06.22
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<←本日購入したベルボンのポールポッド。三脚の代わりにはならないけど普通の一脚よりは安定して使えるかな? 後はクイックシューでも買おうか・・・> キヤノンEOS 60Dの購入を機に、以前からカメラ用一脚&三脚の買い換えを健闘している管理人。今持っている三脚はケンコー製ST-60、一脚はベルボン製ULTRA STICK 50で、両方ともコンデジならともかくデジタル一眼レフカメラには軽すぎ華奢すぎで少々心許なく感じます。 どうせなら三脚・一脚ともマンフロットから出ているナショナルジオグラフィックブランドで固めちゃおうかとも思うのですが、流石にマイナー過ぎて東京か大阪のビックカメラかヨドバシカメラにでも行かないと現物を確認できそうにないので、妥協して無難にベルボン辺りで統一しようかと今は考えている次第です(笑) で、星の数ほど商品がある中で、管理人が以前から気になっていたのがベルボンのポールポッドでした。<楽天アフィリエイト/カメラ虎の穴>ベルボン ポールポッドII 価格:12,500円(税込、送料込) このポールポッドは同社のRUP-V40R一脚にULTRAminiマクロ用ミニ三脚を組み合わせた製品で、必要に応じて一脚とミニ三脚を分離して使うこともできます。安定性や重量の点で正規の三脚の代わりにはなりませんが、ちょっと安定性のいい一脚としては使えそうです。 今年3月にQRA-3クイックシューを標準装備したULTRAminiQと組み合わせたポールポッドの新モデルが登場し、地元のカメラのキタムラの店頭にあった旧モデルが8,000円台に値下がりしたので、新旧モデルの違いがクイックシューの有無だけならクイックシューは後で買えばいいと判断し、値下がりした旧モデルを本日購入した次第です。 このポールポッド、構造的には一脚の上下を逆にして本来雲台を付ける台にミニ三脚、石突を付ける側に雲台を付ける方式になっています。分離して通常の一脚として使う場合、台側に別パーツとなっている取り付けネジをねじ込まないと雲台を付けられないのが難点といえるでしょうか。一脚の石突側にミニ三脚を付けることも可能ですが、細い部分なので見た感じがちょっと不安になります。なお、一脚用の石突とストラップも別パーツとして付いていますが、ストラップはポールポッドとして使う分には正直付ける意味がない気が(笑)あと、一脚の石突はミニ三脚の下のネジ穴に付けておくことができますが、これをやると三脚を伸ばさずに平面状態にした時に一脚の石突が地面に干渉して安定しなくなるのがこれまた難点か・・・ とまぁいくつか扱いづらそうな点もありますが、ULTRA STICK 50の華奢さに比べたら遥かにかっちりしているので、デジイチと組み合わせても使いやすそうです。 後は三脚を買い換えるだけですが、デジイチと組み合わせるとなると高い製品になってきそうだなぁ・・・
2012.06.16
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1965年から青函トンネルが開通する1988年まで旧国鉄およびJR北海道の青森-函館航路(青函連絡船)にて運航されていた鉄道連絡船『羊蹄丸』(2代目。約8,311総トン)。終航後は東京・お台場の『船の科学館』に繋留されて別館として保存展示されていましたが、昨年9月30日の同館休館により維持が困難となり、最終的に解体スクラップおよび資源リサイクル研究のため愛媛県新居浜市の一般社団法人『えひめ東予シップリサイクル研究会』に売却されることになりました。 かくて、今年3月に羊蹄丸はお台場を離れて遠路愛媛・新居浜の新居浜東港黒島埠頭に到着、新居浜市制75周年記念および新居浜高専創立50周年記念として4月27日から最後の一般公開が行われていました。 取り立てて鉄ヲタでもない管理人ですが(笑)、船の科学館にいた頃の羊蹄丸には立ち寄ったことがなかったので、新居浜にいる間に一度は見に行ってみようと思っていました。が、ついつい先延ばしにしているうちに、今月10日が一般公開終了日だと気付かず、はっと気付いた時には公開終了となっていたのでした・・・ああもぅ呑気に地元の梅園で梅もいでる場合じゃなかったよ・・・ orz せっかくGONG00さんが一般公開の手伝い要員とか色々やってらっしゃってたってのにぃ・・・
2012.06.12
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<←昨年に続いて仕込んでみた梅シロップ。漬け込み瓶とガラスポットに分けて仕込む形になってしまいましたが、果たして上手くできるかどうか・・・> 今年も5月下旬からちらほらスーパー等の店頭に青梅とそれを漬け込む道具等が並ぶ季節がやってきました。 去年初めて梅シロップ作りに挑戦した管理人ですが、去年は梅1kgを仕込んだら消費しきるのに秋までかかったので、今年は梅500gくらいで仕込もうと考えていました。しかし、スーパーの店頭に並ぶ梅の多くは1kg単位でのパッケージングが多く、なかなか手が出ません。今月中旬まで待てば0.5kg売りも出てくるかと思いましたが、どうにも我慢がならなくなってきたので(笑)、地元の観光梅園でなら自分の好きな量が獲れるかと思い本日出かけることにしました。 管理人の住む愛媛県西条市の氷見地区に観光梅園があり、今月初旬から24日頃までが梅狩りのシーズンとなっています。現地までは道が悪くて車で行くのに少々手間取りましたが、昼前に梅園に到着して少しの間穫らせてもらいました。南高梅とおぼしき粒の大きな梅が30個ほどで1kg程度と見当を付け、16個獲ってお値段は200円とスーパーで1kg買うより遥かに格安でした(ちなみに本日の1kg辺りの売価は480円) 今年の梅は不作との話を聞いていましたが、梅園のおじさんに聞いてみると、今年の出来は去年の1/3ほどとのことでした。何はともあれ、少量にも関わらず売ってくれた梅園に感謝(笑) 梅を入手した後、氷砂糖と200mlのホワイトリカーの小瓶を買って自宅に戻り、漬け込み用の瓶を洗って早速梅の仕込み。去年はサボった梅のヘタ取りも今回はきっちりすませ、洗った梅を拭いてからホワイトリカーで消毒した瓶に氷砂糖と交互に詰めていきます。ただ、ついつい大粒の梅を欲張って獲ったせいか梅の重さは当初目標の500gより若干多い700g余りになってしまい、瓶に入りきらず半端に余った4個ほどの梅はガラスのティーポットに仕込んでラップで蓋をしてどうにかしました。去年はレシピに忠実にホワイトリカーを加えて作りましたが、今回はホワイトリカーは瓶の消毒程度にのみ使い、梅自体は氷砂糖だけで漬けているので、発酵が起きないよう注意する必要があります。 さて、今年の梅シロップは上手くいくかどうか・・・
2012.06.10
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(社)日本航空宇宙工業会が主催して隔数年で開催されている航空宇宙分野の国際展示会『国際航空宇宙展』。国内外の航空宇宙関連企業・団体が一堂に会して様々な航空宇宙産業の情報を展示・情報交換する国内有数の展示会であり、当然ながら防衛関連の企業等からの出展も多く、また民間および防衛省・自衛隊からも航空機等の実機展示が登場するため、軍ヲタにとっても意外に見所のあるイベントといえるでしょう。 現在は4年に1回の開催で、前回は2008年10月に神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催されましたが、それから4年目となる今年秋に第13回となる国際航空宇宙展2012が愛知県名古屋市のポートメッセなごやおよび中部国際空港(セントレア)を会場に開催される予定です。名古屋地区は三菱重工業(株)小牧工場をはじめとして多数の航空宇宙関連企業が集まる日本の航空宇宙産業のメッカであり、ある意味このイベントの会場に相応しい場所といえるでしょう。 開催日程は今年10月9~14日までの6日間で、うち9~14日は企業関係者向けのトレードデー、12~14日は一般者にも開放されるパブリックデーとなります。12日は一般学生や就職活動中の学生向けのスチューデント/リクルートデーとして開放されるとのことなので、実質的に一般者が来場できるのは13・14日となりそうです。 パブリックデーの開催概要を見ると、ポートメッセなごやでは国内外の航空宇宙関連企業等の出展ブースを展開、一方の中部国際空港では国内外の主要旅客機や各種飛行機、自衛隊や海上保安庁の航空機等の実機展示および飛行展示を行うようで、空自ブルーインパルスの展示飛行も予定されています。別情報によればXC-2次期輸送機やXP-1次期哨戒機の飛行もあるとかないとか・・・ 中部国際空港なら愛媛からもそれなりに交通アクセスが整っているので、管理人としては何としても見に行きたいところですが、ここで厄介な問題が一つ。10月中旬といえば、これまた3年に1回の自衛隊観艦式の開催時期でもあるわけですが、現時点では10月14日に開催との情報を掴んでおり、従来通りなら14日を本番開催日としてその前に2回ほど予行日を設定するものと思われます。つまり、国際航空宇宙展の開催期間とモロにバッティングするわけです・・・ まぁそもそも観艦式は事前抽選に当たらなければ見学もへったくれもないわけですが(笑)、当然ながら抽選申し込みはする予定なので、もし本番日か予行日にでも当たればその日程によっては国際航空宇宙展と観艦式の掛け持ち、あるいはどちらかを断念することになるでしょう。ま、観艦式の抽選に全ハズレしてしまえば心置きなく国際航空宇宙展一本に絞れるんですけどね(爆)ちなみに、10月13・14日は2日とも夜勤になるため、年休をどう取るか悩み所ですが、面倒臭くなったら夜勤3日丸々休んででもどうにかするでしょう(苦笑)
2012.06.09
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<←展示飛行で空を飛ぶT-7初等練習機の10機編隊。思えばこれだけの数のT-7が飛ぶところを見たのは初ですね> 去る2日と3日、山口県防府市にある2つの航空自衛隊基地にて基地開放イベントが開催され、2日には防府南基地第58回開庁記念行事、翌3日には防府北基地航空祭がそれぞれ開催されました。 管理人は防府南基地の開庁記念行事には一度だけ行ったことがありますが、防府北基地の航空祭はまだ行ったことがなく、今年は運良く3日が公休日だったので初の防府北航空祭見物に出かけることにした次第です。先月の米海兵隊岩国基地日米親善デーに続いての飛行機分補給というわけです(笑) 防府への出動は岩国と同様に防予フェリー&JRで行くか、車でしまなみ海道&山陽道を通って行くかでちょっと迷いましたが、交通費的には300円ほどの差だったので今回は車で出かけることにしました。岩国はともかく防府ならインターチェンジの時点で基地祭目当ての渋滞にぶつかることもないでしょうし(笑) というわけで、3日0400過ぎに西条を出発して一路防府へ向かい、JR防府駅に到着したのは0830過ぎ。防府北基地へは駅発のシャトルバスで向かいましたが、何とかオープニングフライトに間に合ったようです。しかし、片道約3~4時間の長距離運転というのはやはりキツいです・・・ 出発した時は小雨模様の天候でしたが、昼過ぎには雨も上がってなかなかの航空祭日和となりました。なお、今回実施された航空機・装備品等の地上展示および飛行展示は以下の通り(カッコ内は所属部隊等)<地上展示>*航空自衛隊・富士T-7(第12飛行教育団) *航空祭記念塗装機・川崎T-4(第13飛行教育団)・ホーカービーチクラフトU-125A(航空救難団新田原救難隊)・ホーカービーチクラフトT-400(第3輸送航空隊第41教育飛行隊)・川崎C-1(第3輸送航空隊第403飛行隊)・ボーイングCH-47J(LR)チヌーク(航空救難団入間ヘリコプター空輸隊)・MIM-104 パトリオットPAC-2/PAC-3(第2高射群第5高射隊)*海上自衛隊・富士T-5(教育航空集団小月教育航空群)・ホーカービーチクラフトTC-90キングエア(教育航空集団徳島教育航空群)*陸上自衛隊・ベル/富士UH-1Jイロコイ(第13旅団第13飛行隊)・MDヘリコプターズOH-6Dカイユース(同上)・74式戦車(第13旅団第13戦車中隊) *体験乗車を実施・87式偵察警戒車(第13旅団第13偵察隊)・軽装甲機動車(第13旅団第17普通科連隊本部管理中隊)・高機動車(同上)<飛行展示>*航空自衛隊・T-7(第12飛行教育団)・T-4(第13飛行教育団)・U-125A(航空救難団新田原救難隊)・T-400(第3輸送航空隊第41教育飛行隊)・C-1(第3輸送航空隊第403飛行隊)・三菱F-2B(第5航空団第6飛行隊)・マクダネルダグラスF-4EJ改ファントムII(第5航空団第301飛行隊)・ボーイングF-15Jイーグル(第5航空団第304飛行隊)*陸上自衛隊・UH-1J(第13旅団第13飛行隊)・OH-6D(同上)*海上自衛隊・新明和工業US-2(第31航空群第71航空隊) *当日は飛行なし*アメリカ空軍・ロッキード・マーチンF-16CJファイティングファルコン(米太平洋空軍デモチーム) 今年は空自ブルーインパルスの飛行展示はありませんでしたが、地元の第12飛行教育団のT-7編隊をはじめとしてF-2B、F-4EJ改、F-15J、米空軍のF-16等々と飛行展示は充実しており、充分に楽しめる一日となりました。 しかし、先月の岩国もそうでしたが、高空を飛ぶ飛行機を撮影するとなるとやはり400~500mm級の望遠レンズは欲しいなぁと改めて痛感します。まぁ先立つものがない現状ではそれこそ宝くじでも当たらない限りはどうにもならんのですけど・・・(苦笑) 何はともあれ、防府北基地航空祭への出動も無事終了し、これで管理人の春の自衛隊広報イベント出動は一旦打ち止め・・・・・・と思ってたんですが、来る今月23・24日に海上自衛隊第4護衛隊群のヘリコプター護衛艦『いせ』(DDH182)が高知県高知市の高知新港に来港、一般公開を実施するとの情報が入ってきました。『いせ』は今年2月の神戸来港の時に見に行きましたが、駆け足気味であまりじっくり見ていないので、改めて見学できるこの機会を逃す手はありません。23日が公休日なので、午前中に出かけて『いせ』の入港お出迎え→午後の一般公開見学という流れにできればと考えているところです。
2012.06.04
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