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本日は大晦日、いよいよ2012年も今日で終わりです。ついこないだ年末年始に入ったと思ったらもう5日も経っちゃったよ・・・(苦笑) まぁそれはさておき、一昨日・昨日は自宅の大掃除に取り組んでおりました。旧居では物が散らかりすぎてて掃除する気も起きないレベルだったんですが(爆)、一昨日はトイレと風呂場、昨日はキッチン・床・階段と分けて頑張ってみました。もっとも、キッチンのレンジフードの換気扇は中のシロッコファンまでは手を付けなかったので、半年くらい経ってまた掃除する時にはやらないとなぁと思ったり・・・ 本当は洗濯も昨日やるつもりでしたが一日雨天だったので断念し、今やってるところです(笑) さて、ここで毎年恒例の管理人的今年の5大ニュース。毎年ネタを考えるのに苦労します・・・(爆)1/親父入院で実家空き家化 一番はやっぱりこれかなぁ。アルツハイマー病というのはわかっていたのでいずれはそんな時が来るだろうという認識はあったけど、実際そうなってみると色々哀しいです・・・2/2年ぶりに次兄帰国 親父の入院とも若干絡みましたが、今年はオーストラリア在住の次兄が久しぶりに帰ってきたので、ちょっとだけですが一緒に過ごすことができました。次はいつ会うことになるのか・・・3/国際航空宇宙展を見に行く 久しぶりの名古屋方面への遠出として、4年に一度のこの航空宇宙産業イベントに行ってみました。2008年に比べると少々地味な印象はありましたが、普段出かけている自衛隊の航空広報イベントとはまた違った雰囲気でそれなりに楽しめました。あと、途中からですが初めて空自小牧基地の航空祭に行くことができたのもよかったです。4/シグマAPO50-500mmを買った(笑) 今年の最高額の買い物は間違いなくこれです(爆)価格.comでの最低価格が11万円台まで下がった時に意を決して手を出しましたが、その後の価格.comでの価格推移を見るにこの辺が一番安いのかな? まぁ決して安い買い物ではありませんでしたが、これのおかげで撮影距離とか幅が広がったので満足しています。5/ジャンボ宝くじで初めて万単位当てた(笑) つっても今年のグリーンジャンボだったかで5万円当てただけですけどね(爆)ちなみに、今年最後の宝くじ購入となった先週のスクラッチでは合計5,200円当てました(ちょっと嬉) そういえば今日は毎年恒例年末ジャンボ宝くじの抽選日ですが、自分で調べるのが面倒なので来年の七草が過ぎるまでは調べません(笑) まぁ何はともあれ、今年も色々とお世話になりました。来年が皆様にはいい歳でありますように。 ではよいお年を・・・
2012.12.31
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今年、日米関係に絡んで日本で大きな議論になったものといえば、アメリカ海兵隊が今年から沖縄で運用を開始したティルトローター式垂直離着陸輸送機、ベル・ボーイングV-22オスプレイですが、防衛省は自衛隊へのV-22の導入を検討するための調査費を来年度予算案に盛り込む方針を固めたようです。 V-22は1980年代から米軍において開発が始まった垂直離着陸作戦機で、ヘリコプターの垂直離着陸能力とターボプロップ固定翼機の高速性能と航続距離を合わせ持つ航空機として設計されています。20年近い開発期間を経て1994年頃から量産を開始、2005年から米海兵隊向けのMV-22と空軍向けのCV-22の配備が開始されています。 日本においては沖縄の米海兵隊普天間基地に今年からMV-22の配備が開始され、同基地でボーイング・バートルCH-46Eシーナイトを運用していたHMM-265"Dragons"(海兵第265中型ヘリコプター中隊)がMV-22Bを受領してVMM-265(海兵第265中型垂直離着陸機中隊)に改組されています。同隊は今秋までにMV-22Bへの更新を完了しており、同じく同基地でCH-46Eを運用するHMM-262"Flying Tigers"(海兵第262中型ヘリ中隊)も来年夏にはMV-22Bに機種転換する予定です。 一方で、垂直離着陸と水平飛行を切り替えるという特異な飛行形態を持つV-22は試作機段階で設計上の問題による二度の墜落事故を起こし、その後も開発費の高騰により一時は開発中止が検討されるなど非常な難産の末に完成した機体でもあり、それ故に運用開始から6年経った現在でも未だに安全性への懸念が取り沙汰されています。沖縄においても普天間基地へのMV-22の配備計画が具体化した頃から一部市民の中で配備反対の声が上がり、議論は未だに続いています。 自衛隊ではかつて、1991~95年度中期防衛力整備計画でV-22を海上自衛隊のUS-1A救難飛行艇の後継として導入する検討が行われたことがありましたが、この時は上述の試作機墜落事故が起きて量産化のメドが立たなくなったため導入計画は立ち消えとなり、US-1Aの後継は改良型のUS-2となった経緯があります。一方、今回の自衛隊へのV-22導入検討の話はかつての導入計画とは違って防衛省・自衛隊側からの要望ではなく、未だに沖縄で静まらないV-22配備反対の声に対して"安全性への理解を深めるために日本も持つべき"という政府や外務省の意向を受けて前野田政権下で森本敏前防衛大臣が研究着手を指示していた案件です。 ただ、そもそも自衛隊から導入を望む声が上がっているわけでもなく、陸海空のどこへ配備するのかすら判然としていない現状では自衛隊でのV-22の使い所が今一つ見当たらないのが正直な所です。現状で使える可能性がありそうな用途としては捜索救難、兵員・物資輸送、早期警戒、洋上哨戒といった用途が考えられますが、救難機としては空自はすでにUH-60J改良型の導入を決定しており、海自でUH-60Jの後継として検討に入れる程度でしょう。一方、兵員はともかく物資輸送用としてはV-22はボーイングCH-47チヌークには及ばない性能でしかなく、早期警戒型や哨戒型に至ってはまだメーカー側の構想段階で実機としては影も形もないのが現状です。元々、V-22はヘリや固定翼機よりも効果的な強襲・CSAR(戦闘捜索救難)任務に使える機体を求めた米海兵隊や特殊部隊向けとして開発された性格が強く、現時点ではCSARはともかく敵地強襲的な任務に重きを置いていない自衛隊では島嶼部防衛向けくらいしか使い所がないといえます。また、V-22は他の中・大型ヘリの2〜3倍という高価な機体であり、今の防衛予算の規模では海空ならともかくUH-60JAブラックホークの増備すらままならない陸自では必要な数を揃えるのは難しいでしょう。それこそ、鳴り物入りで60機以上の導入を計画しながら結局13機で調達が止まってしまったAH-64Dの二の舞になりかねません。 第2次安倍政権が装備や予算面での防衛・安全保障政策の充実を掲げている中なので、V-22導入実現の芽がまったくないとは現時点では言い切れませんが、正直な所、こういう必要上の理由よりも政治的な事情優先でまず導入して後から用途を考えるというパターンは装備品体系の上でも予算事情の上でも好ましいとは言えません。性能だけ見れば確かに自衛隊にもあってよさそうな機体ではありますが、"あればいいなぁorあればいいんじゃないの"という漠然とした導入論と"本当に必要か否か"という冷静な検討はきっちり分けて論じられるべきでしょう。
2012.12.30
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去る16日に行われた衆議院議員選挙での自民党・公明党の大勝&民主党の大敗に伴い、昨日26日午前を以て民主党・野田佳彦内閣は総辞職し民主党政権は3年3ヶ月で終焉、自公連立政権による安倍晋三・自民党総裁を内閣総理大臣とする第2次安倍内閣が発足しました。安倍氏の首相就任は5年3ヶ月ぶりで、一度退陣した首相が再登板するのは現行憲法下では1948年の吉田茂氏以来64年ぶり2人目とのことです。 ただ、衆院選で自民党が大勝したとはいっても、前の民主党政権の体たらくに対する失望が転じての消極的支持というのが実態であり、新内閣が来年夏に予定されている参議院議員選挙までに何か失策をやらかせば、参院選で敗北し求心力低下→その次の衆院選でも敗北し退陣というここ数年続いているループにまた陥る可能性があります。当面は経済対策や震災復興を目下の最優先課題として進めるなど"安全運転"に徹し、消費税増税や原発の再稼働問題、憲法改正、国防・安全保障といったその他の諸問題への本格的な取り組みは来夏の参院選の結果次第ということになるでしょう。 管理人にとっての個人的関心事は、やはり新政権の防衛・安全保障政策でしょう。安倍内閣は早速、小野寺五典防衛大臣に対して現在の『防衛計画の大綱』と2011〜15年度中期防衛力整備計画の見直しを指示し、防衛予算や自衛隊の定員・装備等の拡充について検討に入りました。前の野田政権下で策定された来年度予算の概算要求についても白紙化して見直す方針が示されており、来年度の防衛予算についても変更が入る可能性があります。 先の民主党政権下での防衛大綱見直しでは、警戒監視や機動力の強化に重点を置いた"動的防衛力"への転換が打ち出されましたが、一方で陸上自衛隊の定員は若干削減され、別表での戦車や火砲の定数も削減されるなど、掛け声の割りにはそれに応じた装備や定員の充実といった対応はあまりなされなかった印象があります。これに対し、安倍政権は昨今の尖閣諸島や竹島を巡る中国や韓国との対立問題等の厳しい安全保障問題を踏まえて、日米の同盟関係の強化と併せて自衛隊自身の抑止力強化を進める模様です。 無論、財政状態が厳しい現状では大幅な防衛予算増といったことは無理なので、ちまちま漸増でいいから少しずつ充実させていってほしいところです。あと、大綱別表での戦車・火砲各400ずつというのも少々減らしすぎな印象なので、冷戦期の戦車定数1,200両みたいな無茶は言いませんがせめて2005年度の水準に戻してほしいとは思います。あと、前民主党政権での防衛・安全保障政策での数少ない"功績"といえる潜水艦の定数増強や武器輸出3原則の緩和といった政策は安倍政権下でも継承されることを期待しています。
2012.12.27
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管理人は本日26日の夜勤が今年の仕事納めです。厳密には仕事が終わるのは27日朝ですが・・・ 今年の年末年始休みは27〜来年5日までの10日間と久々に長めです。年末の生産調整日出勤はなくなったものの、年始は出勤になるので6日夜勤が来年の仕事始めになります。 今年は前述の通り親父が入院して実家が実質空き家になったので、例年とは違い今治には帰らず西条の自宅で年末年始を過ごす予定です。もっとも、あまり懐具合も芳しくはないので元日以外は自宅で大人しくしてるでしょう(苦笑)取りあえず、例年の恒例行事にしていた元日早朝の道後温泉本館での初風呂には今年も一人でお出かけし、後は松山の椿神社に初詣して長兄の家に挨拶に行くくらいでしょうかね。 大晦日までは縁起物の用意や大掃除とかを片付けて過ごす予定です。一昨年までの旧居では部屋が狭くて散らかりすぎてて大掃除もロクにしてなかったので(笑)、今年はキッチンや風呂場、トイレなど念入りにやってみようとは思っていますが、元々怠け者なのでどうなることやら・・・(爆)
2012.12.26
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昨日21日、政府は中東・シリア南西部のゴラン高原での国連のPKO(国際平和維持活動)に派遣している陸上自衛隊の部隊を撤収させることを決定し、森本敏防衛大臣より業務終結命令が出されました。部隊は来年1月末までに撤収を完了し帰国する予定です。 ゴラン高原は1973年の第4次中東戦争においてイスラエルとシリアの戦闘地帯となり、停戦後に国連安全保障理事会が同地に両国間の兵力引き離し地帯の設置と停戦監視部隊の派遣を決定、1974年からUNDOF(国連兵力引き離し監視軍)が活動を開始、現在はオーストリア、カナダ、クロアチア、インド、フィリピン、日本の6ヶ国から約1,000人が派遣されて活動を行っています。 日本は国際平和協力法に基づく3回目の自衛隊PKO派遣として1996年からゴラン高原UNDOFへの部隊派遣を決定、UNDOF司令部への要員派遣および輸送業務を中心とする後方支援活動を行っておいます。開始以来の派遣人数は述べ約1,300人に上り、現在は陸自中央即応集団の隷下に第2師団を中核とする司令部要員3人と輸送要員44人の計47人から成る第34次要員が活動しています。 ゴラン高原でのPKO活動は国連のPKO活動の中でも歴史の長い物の一つで、開始以来特に重大な事案は発生していませんが、昨今のシリア国内での内戦の悪化によりUNDOFのシリア側での活動にも影響が出る可能性が出てきています。現時点では国際平和協力法が示す"参加5原則"が崩れる事態にはなっていませんが、政府は派遣部隊の安全確保が難しいとして、当初の来年3月31日の派遣期限を前倒しする形で撤収を決定しました。これにより、約17年間に渡って続けられたゴラン高原での自衛隊PKO活動は終了、2010年から実施されているハイチPKO派遣も来年3月末で終了するため、自衛隊が現在継続している海外派遣活動は国際平和協力法に基づくものでは南スーダンPKO派遣のみ、それ以外ではソマリア沖での海賊対処派遣等だけとなります。 ゴラン高原での自衛隊のPKO活動は、元々現地情勢が安定していることもあって過去のカンボジア等でのPKO活動に比べると地味な印象が強く、メディアからの注目もあまりありませんでしたが、UNDOF司令官からは派遣隊員の規律や能力等について高い評価が示されています。また、規模は小さいものの長期に渡って継続されているため、陸自隊員が海外派遣の経験を積む重要な場ともなっていました。今回、シリア情勢の悪化の煽りを受ける形で政治的判断により撤収を余儀なくされる形になりましたが、まずは活動に従事した自衛隊員たちを労うと共に、来年無事撤収を完了して帰国されることを願う次第です。 ちなみに、同じく撤収が決定している自衛隊のハイチPKO派遣に関連して、日本政府は部隊で使用していた油圧ショベルなどの建設用重機14台をハイチ政府に譲渡することを決定しました。これまでは銃を置くスペースがあることなどから重機も"武器"として武器輸出三原則の対象として他国への譲渡ができませんでしたが、昨年の同原則の緩和によって平和貢献・国際協力目的での他国への譲渡が例外として可能になったことによるものです。航空機などの輸出案件に比べると地味で目立たない話ですが、日本の存在感を示す意味でもこういう形での"武器輸出"はもっと積極的に行われてもいいように思えます。
2012.12.22
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<←地元の黒住教西条教会所の正面風景。曲がりなりにも神社らしい佇まいを持つ今治に比べるとこぢんまりしていて民家みたいな雰囲気です> 衆院選があった本日午後、JR伊予西条駅の近郊にある地元の黒住教西条教会所で恒例の冬至大祭が催されました。 管理人は今までは親父に付き添う形で今治の教会所での祭事に何度か出向いていましたが、親父が事実上不在となってしまった今、長らく気にはなっていたものの寄ったことがなかった地元の教会所にもこの機会にご縁を作ろうと思い、今回初めて参拝させていただいた次第です。 今治の教会所に比べるとこぢんまりした佇まいとはいえ、大祭自体は西条も今治と大差はありません。ただ、教会所の神職は四人ほどで、神事の音楽も録音で流したりとこの辺は小規模故でしょうかね。管理人も一通り神事に参列し、直会のお弁当とお供えに使われたお塩を頂いて教会所を後にしました。ちなみに、いただいたお塩は自宅でフライパンで炒ってから一匙ほど神棚にお供えしましたが、200g近くあるので使い切るのにどれだけかかるやら・・・(苦笑) あと、この機会に西条教会所にて正式に黒住教のお道連れに加わることを考えており、来年の行事予定表や来年の宗忠神社の御神札と一緒に神文の用紙を頂いてきました。来年の教会所での行事(行くとしたら多分2月の節分祭)の際にお金と一緒に神文を提出するわけですが、果たしてこれからどれだけ信徒らしいことができるやら・・・
2012.12.16
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オーストラリア在住の我が二番目の兄貴が6〜10日までの日程で久々に日本に帰ってきました。管理人は6〜9日は仕事で動けないため、公休日の昨日と今日に次兄に会いに出かけてきました。前回の帰国は2010年だったので約2年ぶりの再会です。 9日は早朝から今治のホテルに宿泊している次兄を迎えに行き、ホテルのレストランで一緒に朝食のご相伴に与ってから一旦西条へ引き返して次兄に我が新居を披露し、その後また今治に行って亡母の墓参りや入院中の母方の叔母の見舞い、先月亡くなった父方の叔母の家の訪問と所用をこなしてから松山に移動して長兄と合流し入院中の親父をみんなで見舞うという強行軍になりました。しかし、今治の実家の隣に住んでいる叔母が健康上の理由ではないとはいえ入院していたのには少々驚かされました。あと、亡くなった叔母の四十九日法要が今月末に予定ということで、管理人が実家の代表として出ることも伝えておきました。 今治での用事を終えてから松山に向かい、1500頃にやっと松山の病院に到着して長兄親子と合流し、長らく果たせていなかった親父との面会をやっと実現したのですが、認知症というかアルツハイマー病の悪化で自分たちが見舞いに来たことすら正常に認識できているかどうか怪しい体たらく・・・アルツハイマー病の宿命とはいえ、今年8月頃に実家で会った時の元気そうな様子からは想像も付かない変わりようで、敢えて辛辣に表現するなら最早親父の皮を被った別の何かになってしまっているという感じです。まぁ幸いといえるのは、(他にも多少健康上の不安はあるけど)血色自体は良く元気そうだという点でしょうか。長兄一家としてはいずれ少しでも正気が戻れば病院から養護施設に移したい方針のようですが、現状を見る限りではどうなることやら・・・ まぁ何はともあれ、懸案だった親父への面会も果たせたので、最後に久々に揃った三兄弟でちょっとだけ記念撮影なんぞしてから解散。管理人は次兄を松山市内のホテルに送って一旦チェックインしてもらい、市内で多少買い物をした後は二人で大街道の専門店ですき焼きを一緒に食べてからお別れして西条へ帰宅と相成りました。思えば、今まで帰国した次兄とどこかに行くときは大抵親父も一緒だったので割と色々親父に気を遣うことも多かったのですが、入院という形で親父が不在になった分、他に気を遣うことなく次兄と二人だけで過ごせたのはある意味色々と新鮮でした。 一夜明けた本日は、次兄は昼過ぎには松山を発って東京へ行くので実質やることは何もなく、1000過ぎに松山に行って次兄を拾い、途中ミスタードーナツで多少暇を潰してから松山空港に送って昼前にお別れしました。次兄曰く一緒に朝食でも食べようと思っていたそうで、最初にそうと言ってくれてればもう1〜2時間早く迎えに行って朝食に付き合ったのにと思ったり(苦笑) 今回は多忙な中で時間を作っての帰国だったという次兄でしたが、こちらも仕事で身動きが取りにくく会えたのは2日だけという点でちょっと物足りなくはあります。でも、2年ぶりに元気な姿を見られたのでひとまず満足です。
2012.12.10
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気が付けば今年もついに残り一ヶ月未満となってしまったわけですが、今月初旬は色々と家電製品を新たに我が家に導入しました。厳密には新規購入一つ、中古品の再利用が二つといったところですが・・・*電気ケトル 主にインスタント食品の調理や紅茶等を飲むために使うお湯は、今まではヤカンで沸かすか電子レンジで耐熱カップを使って温めるかのどちらかで確保していたのですが、以前から電気ケトルにも関心があり、先月末に通販でタイガー魔法瓶の0.8リットルの製品を購入しました。なお、電気ポットにしなかったのは置くスペースがあまりないのと、長時間お湯を保温して置いておくほど頻繁には利用しないと判断したからです。<楽天アフィリエイト/アイオープラザ楽天市場店>タイガー魔法瓶 蒸気レス電気ケトル【わく子】(0.8L)ベージュ価格:5,450円(税込、送料別) 実際の所、ガスコンロや電子レンジでお湯を沸かすのと比べてどれがコストパフォーマンスがいいかとかは正直わかりませんが(笑)、やっぱり使ってみると普通のヤカンよりはかなり使いやすいと思います。ブザー機能こそないものの沸けば自動的にスイッチが切れてくれるし、温度も100℃超と充分、使用後の乾燥も意外に複雑な構造で乾きにくいステンレスプレス加工のヤカンよりはスムーズです。*暖房器具2種 12月に入って急に寒さが強まってきた感のある昨今。去年買おうかどうか迷い続けた挙げ句結局何もしなかったのが暖房器具でした。一応自宅のリビングにエアコンは備え付けられていますが、管理人は夏はともかく冬は割とエアコン暖房なしでも平気で過ごせる方です(笑)しかし、流石に夜間や早朝にはちょっと暖が欲しくなり、また冬場の布団の中を暖めておく手段も欲しいと思っていたところです。とはいえ、上記の通り電気ケトルを買ったばかりで新規に暖房器具を買う懐の余裕は薄いので、空き家になっている今治の実家から埃を被っている暖房器具を引き取ってくることにしました。 というわけで、昨日実家から旧ナショナルブランドの古い電気ファンヒーターと電気あんかを回収してきました。電気あんかは1995年製造の17年落ち品、電気ファンヒーターに至っては管理人が中高生くらいの頃から使っていて最早何十年落ちかわからないくらいの代物ですが、リビング全体とまではいかなくとも足下を暖めるのには充分です。 しかし、去年引っ越した頃は旧居みたいに足の踏み場もない状況にせずもっとシンプルな室内にしようと思ってたのに、気が付くと家電等が増えて雑然とした室内になってきてるなぁ・・・(苦笑)
2012.12.04
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去る今月1日、アメリカ海軍最初の原子力空母として半世紀にわたって活躍した空母『エンタープライズ』(CVN-65)が母港の米バージニア州ノーフォークの海軍基地にて退役の日を迎えました。 同艦の退役に伴い、米海軍の最古参艦たる"ファーストネイビージャック"は横須賀を定係港とする1970年就役の揚陸指揮艦『ブルー・リッジ』(LCC-19)が冠することになるようです。 なお、同艦の退役式典には米海軍のレイ・メイバス海軍長官からビデオメッセージが寄せられ、その中で今後建造が計画されているジェラルド・R・フォード級原子力空母の3番艦となるCVN-80を"エンタープライズ"と命名することが表明されました。 過去にはジェラルド・R・フォード級2番艦への命名を求める署名活動なども行われたことがありましたが、米海軍における由緒ある艦名として9代目の艦へと引き継がれることになったわけです。しかも、9代目も先代と同じく最新鋭の原子力空母になります。 もしかするとこのまま本当に宇宙船にまでエンタープライズの名前が続くことになるんでしょうか・・・(笑)
2012.12.03
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