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<←○年ぶりに手元に引き取って新居の駐輪場にお迎えした我が自転車。フロントホイールのフェンダーも新調し、後は夜間用ライトも買い換えるか・・・> 昨日、管理人は実家に戻るついでに実家に長いこと預けっぱなしにしていた折り畳み自転車を自宅へ引き取ってきました。 管理人の自転車は26インチホイールという折り畳み式では少数派の大型車ですが、流石に車に積みっぱなしにしておくのは邪魔で、かといって手狭な旧居にも置き場はなく、キャリーバッグに入れたまま何年も実家で埃を被らせていました(苦笑)しかし、昨年新居への引っ越しを決断してから、そろそろ自転車を実家から回収して通勤なり移動用なりに使うようにしようと考えていたわけです。 ただ、当初は玄関内に置いて必要に応じて外へ出そうと考えたのですが、いざ引っ越してみると玄関のスペースは思ったより狭く、20インチクラスならともかく今の自転車のサイズには合いそうにないのが懸念事項でした。玄関がダメなら寝室の片隅に置こうかとも思いましたが、決して軽くはない自転車を抱えて階段を上り下りするのも嫌なので、結局アパートの駐輪場を利用するという至極真っ当な結論に落ち着いたのでした(笑)折り畳み式のメリットがあまりありませんが、そもそも26インチという時点でメリットなんぞあってないようなもんですし・・・(爆) とりあえず、持ち帰った自転車を西条市内の自転車屋に持ち込んでホイールの虫ゴムを替えて空気を入れてもらい、自宅に持ち帰ってから玄関に置けるかどうか試してみましたが、やはり微妙に大きすぎて困難とわかり、予定通り外の駐輪場行きとなりました。元々使っていた自転車用キャリーバッグは劣化が酷いため廃棄し、通常の自転車用のカバーを被せておくことにしました。これで少なくとも風雨は多少は凌げるでしょう。 管理人の自転車には元々フロントホイールのフェンダーがないため、以前にもサスペンションホイール用のフェンダーを自前で取り付けていたのですが、ハンドルを切るとフレームに付いたブレーキワイヤーが触れてフェンダーが曲がるという問題を抱えていました。そこで、少々値段は張りますが新しいフェンダーに付け替えることにし、一夜明けた今日の午前中に取り付けました。新しいフェンダーはワイヤーとの間に充分な間隔があるので、多分曲がりの問題は解消されるでしょう。 何はともあれ、これで○年ぶりに自転車が走れる状態に回復しました(笑)徒歩よりも格段に行動力が上がりそうですが、通勤に使うかどうかは会社への申請の問題もあるので今の所は検討中です。とりあえず、暇を見つけて新居から会社まで自転車で何分かかるか調べるくらいはしておこうと思います。 あと、今のイストは前の車よりも自転車が搭載しやすいので、遠出したときに車を駐車場に置いて自転車で行動するパーク&ライド的な運用も再開しようかと思っているところです。
2012.02.29
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今月27日にいよいよ創刊号が発売されるホビージャパン社の新銃器雑誌『Gun Professionals』ですが、その発売に合わせて同誌の編集責任者を務める『Shooting Tips』管理人の真丘智司氏と銃器研究家・床井雅美氏によるプロモーションが行われています。 去る1月8日には東京・浜松町で開催されたミリタリーイベント『新春ブラックホール』にて、昨年夏の床井氏講習会で取り上げられたドイツ製ピストルのダイジェスト版講習会なるものが行われたそうですが、続いて発売翌月の3月1・2日の両日にそれぞれ大阪と東京で雑誌の発売を記念して床井氏とくろがねゆう氏のトークライブが開催されます。くろがねゆう氏は床井氏と共に旧Gun誌ではお馴染みのライター陣の一人であり、Gun Professionals誌にも参加しています。 大阪会場は3/1にジュンク堂書店大阪本店3階にて、東京会場は翌3/2に書泉ブックタワー9階にてそれぞれ開催予定で、参加費無料ですが開催日までに各書店にてGun Professionals Vol.1誌を購入して参加券をもらう必要があります。 事実上毎年合いに行っている床井氏はともかく(笑)、くろがねゆう氏を生で拝める機会はそうそうないと思うので、是非大阪会場に出向いてみたいと思うのですが、現地のジュンク堂で雑誌を買うという条件付きな上に定員も決まっているので、当日早朝に愛媛から高速バスで大阪に出向いても雑誌購入が間に合うかちょっと不安です。また、それ以前に先日の神戸行きに続いて2回も大阪への高速バス代が捻出できるかどうかという問題も・・・(苦笑) まぁそんなわけで、ギリギリまで検討はしてみますが現時点では大阪行きは涙を飲んで見送る可能性が高そうです(無念)そうなった場合、現地在住の方々、報告よろしく♪(爆) ・・・ギリギリまで検討した結果、神戸在住のHKさんのご協力により参加券を確保できるメドが立ったので、大阪まで出かけることにしました。交通手段は行きが高速バス、帰りは久々に大阪南港発のオレンジフェリーを利用する予定で、例によってトンボ返りな道行となります。 なお、時間にある程度余裕があるので、先日の護衛艦見学でやり損ねた神戸観光のリベンジもついでにやっておこうと思います(笑)
2012.02.24
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管理人が以前から密かに購入するかどうか考え続けていた調理家電の一つにホームベーカリーがあります。管理人自身は食パンを食う機会といえば朝食か間食くらいで回数はそう多くないのですが、以前にパン作りに関心が沸いて一頃凝っていたこともあるので、食パンは焼かずとも生地作りにも応用できるかなと考えていた次第です。 そんなわけで、最近になって急に買う気になってしまい(爆)、先日パナソニック製のホームベーカリーの購入に踏み切りました。以下、製品レビューについては楽天みんなのレビューの項目を参照。■商品名:パナソニック 1斤タイプ ホームベーカリー SD-BMS104-N ノーブルシャンパン 《デジカメオンライン》■レビュー内容 以前から買うかどうか考えていたホームベーカリーですが、唐突に購入を決断し、メニューの豊富さに惹かれていきなりパナソニックの最上位機種に手を出してみました(笑) とりあえず"早焼きパン"と"パン・ド・ミ"の2つを試してみましたが、早焼きパンはドライイーストの投入量が多いせいかちょっとイースト臭が強い感じの焼き上がりになりました。こちらは純正品じゃないパン用… もっと詳しく見る 購入に合わせて、ホームベーカリーの置き場所を確保するためキッチンスペースの整理にも着手し、暫定的に積み上げていた段ボール箱等を片付けてニトリ製の隙間ワゴンを新設したので、ちょっとだけキッチンの見栄えも良くなりました(笑)ただ、ホームベーカリーを作動させると練り時の振動でワゴンも一緒にビリビリしてしまうのがちょっと気がかりではあります。
2012.02.23
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昨日16日、米アップル社はMacintosh用の次期オペレーティングシステムとなる『OS X Mountain Lion』のデベロッパー向けプレビューを発表しました。一般向けには今年夏頃にリリース予定で、Mac App Storeでの有料アップデート販売となるようです。 MacOS Xは登場以来一貫してネコ科動物の名前が開発コードネームになっていますが、今回は"Mountain Lion"という前のLeopard→Snow Leopard並みにやっつけじみた名前になりました(笑)ちなみに、Mountain Lionとはピューマの別名ですが、MacOS Xにおいてはv10.1で"Puma"のコードネームが使われていました。 現在のOS X Lion(MacOS X 10.7)から約1年ぶりという短期間、そして昨年9月に創立者兼会長だったスティーブ・ジョブズ氏が亡くなってから初のMacOS Xの公式メジャーアップデートになるわけですが、ついに"Mac"の文字が消えてしまった製品名が示す通り、iPhone/iPod touch/iPadのOSであるiOSの機能をMac向けに強化して実装し、iOSとの連携をさらに強化しているのが特徴です。 アップル社によればOS X Mountain Lionには100以上の新機能が搭載されるとのことで、今回発表された主な新機能としては、アップル社のクラウドサービスであるiCloudとの連携強化、現在のiChatに替わるインスタントメッセンジャーアプリ『Messages』の搭載、リンクや画像、動画等を共有できる『Share Sheets』の搭載、各種アプリの更新情報等を表示する『通知センター』の搭載、TwitterのOSレベルでのサポート、3段階のセキュリティレベル機能『Gatekeeper』の搭載等々があります。また、成長著しい中国市場への対応を意識した機能改善も行われているようです。 Twitterにはあまり興味がない管理人ですが、新OSレベルでサポートされるとなれば、そろそろ嫌でも使わざるを得なくなってくるんでしょうか・・・(笑)あと、そろそろiLifeの各ソフトが古くなっているので、Mountain LionがリリースされたらそのついでにiLifeも購入しようかなぁ・・・
2012.02.17
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<←愛媛への帰投前に対岸から撮影した『いせ』の正面。デジイチを使い始めてから今までに撮影した夜間画像の中で一番まともかもしれない・・・(笑)> 昨日の深夜、ふたば☆ちゃんねるの軍板を覗いていたところ、どこかの港に海上自衛隊のヘリコプター護衛艦『いせ』(DDH182)が入港している画像の貼られたスレを発見、11・12日の両日に一般公開ということで場所を調べたところ、昨日から13日まで神戸港に『いせ』と護衛艦『さざなみ』(DD113)が入港するとの情報をゲットしました。 かくて、西条から神戸なら高速バスで何とか行けるだろうと速攻で思い立った管理人は大急ぎでキヤノンEOS 60Dを準備して本日出かけてきた次第です(苦笑)思いがけず今年最初の自衛隊広報イベント行脚になったわけですが、思えば神戸はいつも大阪へ行く途中で通り過ぎるだけだったので、管理人にとっては初めての神戸訪問でもあります。 幸い、管理人の新居から徒歩5分足らずの所に大阪梅田行き高速バスが停まる停留所があり、早朝0630過ぎにバスに搭乗していざ神戸へ。何しろまったく事前情報もなくいきなり降って湧いた神戸行きのため、当然ながらバスの予約なんぞしているわけもなく、当日空席があることを期待しての行き当たりばったりでしたが(爆)、幸い空席を無事確保できました。ちなみに、せとうちバス(瀬戸内海運輸)が運行するこの今治-大阪間高速バスは来月から深夜便1便が増便されるそうで、西条から大阪方面へバスでの夜討ち朝駆けが可能になります。 神戸・三ノ宮には1030過ぎに到着し、そこから艦が停泊している神戸港ポートターミナル(神戸新港第4突堤)までポートライナーで向かいましたが、ポートターミナル駅の展望台と第1甲板の高さがほぼ同じに見える辺り、流石に『いせ』は端から見ても巨大でした。何とかギリギリ午前の終了時刻前に『いせ』の一般公開に飛び込めましたが、その後終了時間を過ぎても見学客がゾロゾロ入っていたので、恐らく予定していた休止時間を撤廃してたのでしょう。 昨年3月末の呉初配備以来約11ヶ月ぶりの再来、そして念願の初艦内見学が実現した『いせ』ですが、今回の公開区域は格納庫と甲板のみ。個人的には科員食堂や多目的室とかも見てみたかったですね。しかし、従来の水上戦闘艦とは大きく異なる艦影故に、普段は見上げるような位置に載っているMk15ファランクスCIWSや各種通信アンテナに大きく近寄って見られるのは結構新鮮に感じました。また、『いせ』の艦上には第23航空隊のシコルスキーSH-60K、艦内格納庫奧には第24航空隊のSH-60Jが各1機ずつ搭載されており、SH-60KにAGM-114Mヘルファイア空対艦ミサイルを装備した姿を初めて見られたのも個人的には大きな収穫でした。 そうこうしているうちに、『いせ』の艦上で岡山県人さん&SHADOWさんを発見し以降合流。あと、神戸に在住しているHKさんも誘おうと連絡を入れ、1100頃にJR三ノ宮駅で落ち合おうと約束したのですが、三人で『いせ』の見物に没頭している間に気が付けば正午を過ぎてしまい、結局1時間ほどもHKさんに待ちぼうけを食らわせる不手際をやらかしてしまいました・・・(苦)今思えば、HKさんに最初からポートターミナルに来てもらってさっさと一般公開を見た方がよかったかもしれません。 まぁ何はともあれ、昼を過ぎたところで一旦ポートターミナルから撤収し、三ノ宮に引き返してHKさんと合流。四人で昼飯を食べた後、今度は同じく今日明日と一般公開を行っている海上自衛隊阪神基地へと出向きました。かなり辺鄙な場所とは聞いてましたが、割と普通に路線バスで行けたのは意外でした。 海自阪神基地には呉地方隊隷下の阪神基地隊と第42掃海隊が配置されており、今日明日と呉地方隊所属の輸送艦『ゆら』(LSU4171)および掃海艇『くめじま』(MSC676)の一般公開と陸上自衛隊の車輌等の展示が行われています。『ゆら』は高知新港での護衛艦一般公開等で支援活動に従事しているのを時々見ますが、乗艦見学の機会は滅多になく、また『ゆら』自体も来年度に除籍という話らしいので、この機会に見ておくことにした次第です。よく考えたら、平底バウランプ式の輸送艦艇を乗艦見学するのってこれが初めて・・・と思ったがLCACも広い意味ではバウランプ式揚陸艇ではあるか(笑)何しろ基準排水量500tの海自最小の"艦"だけに、見所といっても車輌甲板の中くらいのもんですが、今回は昨年の東日本大震災での災害派遣任務を紹介する写真パネルを甲板内に展示していました。また、第42掃海隊所属の3隻のうち本日公開されていた『くめじま』が搭載するS-7機雷処分具には何故か阪神タイガースもどきな虎のマークが・・・(笑)一方、阪神基地の敷地内では陸自第3師団隷下の同司令部付隊、第36普通科連隊、第3特殊武器防護隊、第3偵察隊、第3特科隊、第3後方支援連隊補給隊から偵察オートバイ(ホンダXLR250R)、軽装甲機動車、化学防護車、除染車3型、82式指揮通信車、人命救助システム、野外入浴セットが展示されていました。 しかし、阪神基地でかなり時間を潰したため、三ノ宮に戻る頃には1700を過ぎてしまい、本日午後の『いせ』『さざなみ』見学は不可能となってしまいました(泣)午前中に見た『いせ』はともかく『さざなみ』を見損ねたのが個人的には残念で、またHKさんには明日単独で改めて見に行ってもらうことになってしまったのが悔やまれます。今朝出発する時点で泊まりがけにしようかとも一瞬思ったのですが、懐事情が潤沢でないのと明日の仮面ライダーフォーゼの録画予約をしてない(笑)等々の事情により神戸でのお泊まりは断念のやむなきに至りました。 せめて外からでも『いせ』を撮っておこうと思い、再びポートターミナルへ赴いたものの、日没を過ぎて一気に暗くなり、何だかちょっとした夜間撮影の練習みたいになってしまいました(苦笑)さらに、愛媛へ帰るバスの便の時間も近づいてきたため、やむなくここで撤退を決定。ろくすっぽ神戸グルメも味わうことなく1850発の高速バスで愛媛へ帰投と相成ったのでした・・・ 何分思い付きで決行した今回の神戸行き、色々と不手際で自分的にも満足と物足りなさが半々、またHKさんにご迷惑をかけてしまった点も心残りではありますが、とりあえずひゅうが型DDHの乗艦見学を果たせたのは満足です。
2012.02.11
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<←本日初めて届いたヨシケイ松山の夕食材料。上が配送時の梱包状態で、調理して器に盛ると下のような感じに。ちなみに、付属のスティックコーヒーは初注文の記念品> 先月末から瓶牛乳の宅配を取り始めた管理人ですが、実はもう一つ、宅配での購入を検討していた品物があります。夕食の食材です。 今の住居は旧居と違って完全に自炊か外食になるので、自分の好きな物を好きな時に食えるという点では楽なんですが、それをやると栄養面で偏りが生じる恐れがあるし、何より日々の献立を考えるのが結構大変。気を付けないとすぐに総菜or自作の揚げ物・鍋・麺類・カレーのローテーションに陥りかねません(笑) そんな時、部屋の郵便受けに投げ込まれていたチラシ類の中に、夕食用食材の宅配サービスを行っている株式会社ヨシケイの案内がありました。ヨシケイでは様々な夕食メニュー(1食2~3品で構成)を1日単位(メニューによっては週単位)から世帯人数に応じて宅配するサービスを全国66ヶ所のフランチャイズで展開しています。 ヨシケイの主要な夕食メニュー4種から色々検討してみましたが、うち3種は2人前からで量が多くまた調理にも時間がかかるので、湯煎や流水解凍等で簡単に作れて1人前から配送される『Y*デリ』が最適と考えました。ただ、価格面で見ると1食辺り600~700円前後と外食1回分と大差なく、普通に外食に行ったりスーパー等で総菜を買い込むのとどちらが利口だろうかという気もしないでもありません(苦笑)また、あくまで夕食のおかずのみなので(メニューによっては朝食とのセットも有)朝食や夕食および主食たるご飯や汁物は自分でどうにかする必要があり、トータルで考えると食費の軽減にはあまり繋がりそうにありません。ま、その辺は牛乳宅配と同じで多分考えたら負けですが(爆) なお、ヨシケイへの注文は都合が悪ければしなくてもいいので、管理人は日中に宅配を受け取れない昼勤帯のある週以外で利用してみることにしました(一時保管用のボックスケースもあるものの玄関前に置くにはバルキーすぎる)というわけで、昼勤のある週と土日、そして朝と昼は引き続き自分でどうにかすることになります。 というわけで、先週注文した今週分の食材の配達が本日からスタート。金曜日まで毎日昼頃に画像上のような梱包で届けてくれます。 本日のメニューは鶏照り焼きとカイワレ大根の丼、菜の花の辛子和え、刻み昆布とサツマイモの煮物の3品。Y*デリは基本的に調理済の冷凍総菜と一部生鮮野菜で構成され、湯煎か電子レンジ加熱または流水解凍で完成するお手軽メニューです。ご飯と箸休めの漬物、フリーズドライの卵スープは自前ですが、器に盛り付けるとそれなりに良さげな見た目になりました(笑)鶏照り焼きとカイワレは丼にしなくても普通に照り焼きとしておかずにできそうで、この辺は多少アレンジできる幅がある感じですね。味の方もまずまずですが、菜の花の辛子和えと丼のカイワレでちょっと辛味が多めな感じでした。 明日からは管理人は夜勤に入りますが、これなら出勤前の短い時間でもご飯さえ炊けば早く夕食を用意できそうです。まぁこちらも今月中はお試しのつもりで利用してみようと思います。
2012.02.06
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<←○年前に岩国で初めて見た海自のMCH-101。そういえばCH-101が飛行するのは見たがこっちの飛行はまだ生で見たことないなぁ・・・> 去る今月3日に発表された米ノースロップ・グラマン社のプレスリリース等によると、海上自衛隊はMCH-101掃海輸送ヘリコプターに搭載する新型掃海装備として、ノースロップ・グラマン社のALMDS(空中照射レーザー機雷探知システム)を4基調達したとのことです。 海上自衛隊が現用のシコルスキーMH-53Eシードラゴンの後継として調達中のアグスタ・ウェストランドMCH-101は、現時点では掃海用装備を持たない輸送仕様が配備されており、2011年度予算から掃海仕様の調達が開始されています。MH-53Eより一回りほど小型なMCH-101では従来使用されていたMk104等の曳航式航空掃海具は使用できないため、どのような装備になるのかが気になっていました。 2011年度予算の概要説明ではMCH-101掃海仕様について"曳航式ソナー捜索具"を機内に、"レーザー捜索具"を機外左舷側に備えたイメージ図が紹介されていましたが、海自では昨年秋に同じくノースロップ・グラマン社から曳航式のAN/AQS-24A空中機雷掃討システムもMCH-101用として調達しており、今回のALMDSと合わせてMCH-101の掃海装備の主要構成がほぼ判明したわけです。 AN/AES-1 ALMDSはその名称が示す通り、航空機から海面に向けて扇状にレーザーを照射して水面や浅深度に設置された浮遊機雷や係維機雷を広範囲に捜索・探知するシステムで、元々はMH-53E用に開発されたものですがH-60系やAW101等のより小型のヘリコプターにも搭載が可能です。曳航式のAN/AQS-24Aも同様にH-60系等への装備が可能で、アメリカ海軍では多用途任務を担当するシコルスキーMH-60Sナイトホークにこれらの装備を搭載してMH-53Eの代替とする用途も考えられています。海自はこれとほぼ同じ構成をMCH-101で運用することになります。システム的に見れば、MCH-101掃海型はMH-53Eよりも機雷掃討寄りの運用になりそうです。また、米海軍でも使用するシステムのため、日米双方のインターオペラビリティという点でも優位になるでしょう。 実際に岩国に掃海仕様のMCH-101が配備されるのは数年後になるでしょうが、どんな装備か外観だけでも早く見てみたいものです。
2012.02.05
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