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午前中、補助金申請の続き。(まだやっとるんかい)あわせて、Dと提携して行う予定のある業界へのコンサルティング事業の資料づくり。午後、今回のパートナーであるYさんと待ち合わせて、Dへ。晴山社長は相変わらずの調子で「いやー。今月、なんぼ儲かったか、計算してました~」そういえば、今日は、月末であった。晴山さんと今回の事業に関する打ち合わせをする。本当は、担当者である香西さんとも打ち合わせしたかったのだが、所用があると言って、出かけたまま、帰ってこなかった。(Yさんが怖かったのだろう。間違いない)今日は、ビジネスの全体像、お金の流れ、必要なネットワークについて話し合う。晴山さんも大体のところが見えてきたということである。また、連休明けに話し合うことに。ランチェスター関西のホームページ作りの件で、マドックへ。三田氏と打ち合わせ。これもGW中にコンテンツを作って、5月中旬には立ち上げるつもりである。荒山社長からは、これまでの会議や勉強会でのデジカメの画像をいただく。K学院の岡阪さんから電話があり、桃山学院大学の販売士講座に60人ぐらいの受講生が集まっているとのこと。かなりの規模になるな~最後にYさんと食事へ。いつものように説教を受ける…山口さん、いつもお説教有難うございます。またご指導をお願いします。
April 30, 2004
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朝、本日のTodoを書き出す。今日は、ゆったりと過ごそうと思っていたのだが、タスクの一番目をやっているうちに、確認したいことがあって、提携相手に電話をする。すると、いろいろ意見の相違があって、急遽打ち合わせで会う事に。梅田へ。帰ってきて、そのタスクの資料を再度作り直すことに。夕方、少し、子供の相手をする。夕食後、また資料の作り直し。結局、12時を越えてしまう。。。こういうことをやってるから、時間がなくなるんだなあ。。仕事時間が長いなんて、何の自慢にもならんわなーtodoリストは悲しからずや。(現在退行中)Enfance finie/三好達治海の遠くに島が……、雨に椿の花が堕ちた。鳥籠に春が、春が鳥のゐない鳥籠に。 約束はみんな壊れたね。 海には雲が、ね、雲には地球が、映っているね。 空には階段があるね。 今日記憶の旗が落ちて、大きな川のやうに、私は人と訣れよう。床に私の足跡が、足跡に微かな塵が……、ああ哀れな私よ。 僕は、さあ僕よ、僕は遠い旅に出ようね。
April 29, 2004
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また今日も朝一番に補助金の申請へ。提出書類がまた足りなかったのだが、なんとか受理された。その後、アメリカ村のDへ。Hさん、Kさんと打ち合わせする。Hさんは、32歳という若さながら、人材派遣業で、成功を収めている。1ヶ月の小遣いが100万円という我々の間では伝説の人物である。(ネタだという説もある)「社長の役割は働かないことだ!」と言って憚らない愉快な人物である。今回の打ち合わせは、Dがこれから取り組む新規事業についてである。「働かないで、5年後のことを考えている」というだけあって、実に様々なアイデアを持っている。感心してしまった。私は、このHさんとアライアンスを組んで、(強引に)新規事業に深くかかわっていく所存である。その後、友人の池田君の手引きで、ある病院へ。彼は、そこでレントゲン技師をしているのである。X線科の看護士さんへヒアリングをする。Dの考えている医療現場への派遣事業について、現場サイドからの意見とニーズ調査をしたかったのである。愛想の良い方で、いろいろと有効なアドバイスをいただいた。(久々に営業活動したなーーって感じがする)午後、平元さんの導きで、(株)コア・サポートへ。若き取締役のHさん(女性)と会う。こちらも非常に面白い会社である。元々は総合コンサルタント会社であったが、儲かる分野に焦点をあてていくうちに、次々と小さな会社が立ち上がり、一大グループができあがっていたという。とにかく、収益源があちこちにあって、here,there,and everywhere状況である。社長は、ミスターOに似ているが…(怒られるな)Hさんも面白い人で、懐が深い。お互いの考えや構想を話しているうちにどんどん話がふくらんでいって、新しい事業を立ち上げることになっていたりする。さすがに、大丈夫かな?でも、こういうベンチャー企業の人は非常識で面白い。ちなみに、ムチャクチャ飲むそうであるから、注意しなければならない。あと、平元さんと喫茶店へ。なぜ、ミルコ・クロコップが、ケビン・ランデルマンに負けたのかを詳細に分析する。充実した1日であった。
April 28, 2004
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今日も朝一番に補助金申請へ。毎日である。実は明日も。。。お陰で、近くのカフェのお姉ちゃんと顔見知りになってしまったじゃないか。でも、マドックの平元さんも成毛さんも一所懸命働いているようだし、愚痴を言うのはよそう。。。アクチャーコンサルティングの岩月さんに毎日新聞社に連れて行ってもらった。ランチェスター関西の設立総会の会場探し&パブリシティの相談についてである。この事業、社会性・公共性は充分にあると思うんだが、いかんせん、伝わりにくい。というよりも、伝え方が悪いんだが…セールスレターをもっと気合を入れて、書かなければならん!todoボードの緊急・重要のところに付箋を貼っておこう。毎日新聞のオーバルホールそのものは、場所もいいし、手軽なところなのである。ただ、予算があまりないので、コストが折り合うかどうか…交渉事であるが。話は変わりますが、知り合いから、事務所を移転するので、今の所を誰か借りてくれないかという相談が来ました。アメリカ村のいい場所、ビルの6階、メゾネットタイプ(10坪)158千円ということ。保証金なし!私に甲斐性があれば借りるんだが!!!誰か、興味あったら、連絡ください。
April 27, 2004
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フランスではミストラルというのかな…どうでもいいが。今日、朝はいい天気だった!朝一番に、補助金の受給申請へ。何とかなったようだ。ほっ。ここ何回か、補助金の受給申請に関わっているが、案外、役所の人って応対がいい。不思議な気がするが。。。公務員もサービス業としての意識に目覚めたというのかな。私がいた商工会議所なんて、最低の対応だったけどなぁ。それはともかく、週末少し休んだので、今日は元気であった。100円ショップで、クリアボードを買ってきて、todoボードを作成した。ボードを4つの枠に分け、それぞれ「重要度-緊急度」で振り分けていくのである。(いわゆるポジショニングマップです。つまり、1.緊急度が高く重要な象限、2.緊急度が高いが重要ではない象限、3.緊急性はないが、重要な象限、4.緊急でも重要でもない象限に分れるのである)そこに、内容を記入した付箋を貼り付けていく。自分のやるべきことがリアルに見えて、いいですよ。これは。おすすめです。ということで、これからやるべきことをやります。
April 26, 2004
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というわけで、昨日、今日と、家で補助金申請書類のチェックだけで過ごした。それはともかく、久し振りに実家に帰った。近所なのに、なかなか帰らないところなのである。孫を適当に遊ばせて、ぼくは、自分の部屋だったところに行った。まだ、自分の本棚がそのままあって、しばらく、つまみ読みをしていた。そこには、何になりたいかを明確に語る人の物語があった。。。「僕が何になりたいか教えてやろうか?」と、僕は言った。「僕が何になりたいか言ってやろうかな?なんでも好きなものになれる権利を神様の野郎がくれたとしてだよ」「なんになりたいの?ばち当たりな言葉はよしてよ」「君、あの歌知ってるだろう『ライ麦畑でつかまえて』っていうの。僕のなりたい――」「それは『ライ麦畑で会うならば』っていうのよ!」とフィービーは言った。「あれは詩なのよ。ロバート・バーンズの」「それは知ってるさ、ロバート・バーンズの詩だということは」 それにしても、彼女の言う通りなんだ。「ライ麦畑で会うならば」が本当なんだ。ところが僕は、そのときはまだ知らなかったんだよ。「僕はまた『つかまえて』だと思ってた」と、僕は言った。「とにかくね、僕にはね、広いライ麦の畑やなんかがあってさ、そこで小さな子供たちが、みんなでなんかのゲームをしてるとこが目に見えるんだよ。何千っていう子供たちがいるんだ。そしてあたりには誰もいない――誰もって大人(おとな)はだよ――僕のほかにはね。で、僕はあぶない崖(がけ)のふちに立ってるんだ。僕のやる仕事はね、誰でも崖から転がり落ちそうになったら、その子をつかまえることなんだ――つまり、子供たちは走ってるときにどこを通ってるかなんて見やしないだろう。そんなときに僕は、どっからか、さっととび出して行って、その子をつかまえてやらなきゃならないんだ。一日じゅう、それだけをやればいいんだな。ライ麦畑のつかまえ役、そういったものに僕はなりたいんだよ。馬鹿げてることは知ってるよ。でも、ほんとになりたいものといったら、それしかないね。馬鹿げてることは知ってるけどさ」40歳を過ぎても、迷う者は迷うのである。。。(いい加減にモラトリアムはやめろともう1人のわたしが言う)
April 25, 2004
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午前中は、子供の世話。午後から、ランチェスター認定インストラクター試験問題の解答作成。(納期ぎりぎり。こんなこともやるんですよ)4時頃から(株)マドックへ。補助金申請書類を平元さんに手伝ってもらって作る。結局、それが10時頃までかかった。補助金の申請書類作成は、もう飽きてしまった…ま、それはいいんだが、補助金を申請しようとする企業の姿勢に問題があると感じる。まず、税金を利用しようというのに「ただで金がもらえる」と思う姿勢が気に食わない。最初からごまかして、金を取るというスタンスである。次に、こちらに全部書類作成を押し付けておいて、補助金の意図に合わないことがあっても「なんとかしろよ」と平気で言ってくる神経が気に食わない。なんとかしたいなら、自分でやれ!さらに、書類を散々作らせて「書類を書くぐらいサービスだろ」と平気で言う図々しさ。どうも、補助金の申請は精神衛生によくない。いくら金が稼げるからと言っても、こういうのはやりたくない。経済産業局の人とお話するのは、案外、楽しかったですけどね。
April 23, 2004
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朝、ある人から電話。「ランチェスター関西のことって進んでる?本当にやる気あるの?」冷や水を浴びせられるように起きる。午前中は泉北へ。成毛氏のプロジェクトの活動である。いろいろ気づきがあったのでよかった。昼から(株)マドックへ。補助金申請の書類をコピーするため。人材派遣会社Dへ。いろいろと情報交換する。面白いことができそうだ。昨日に引き続き、官公庁へ。今度は受理される。最近、仕事に追われすぎである。手を広げすぎている。絞り込むのが常套なのに、私は、逆のことをしている。ばかだね~私自身、補助金の申請をするよりも、営業活動している方が、価値を生み出すだろう。早くも仕事を整理しなければならない。。。ところで、山口恵里様朝から的確なご指摘をいただき有難うございます。本当に感謝しておりますので。
April 22, 2004
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午前中、南の方へ。補助金申請の件で、2件。昨日、夜中に書き上げた資料に不備があることがわかって、さらに書き直し。夕方、官公庁へ申請を提出に行く。そこでもさらに不備を指摘され、持ち帰る。何をやってるんだろう。。。
April 21, 2004
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午前、建築業Kへ。補助金申請の件。(株)マドックの成毛氏が主催するプロジェクトに参加する。関係者が一同に集まり、打ち合わせ。夕方スタートだったので、終わったのは、午後9時30分。それから飲みに行く。家に着いたのは、12時過ぎ。それから午前4時まで、補助金の申請資料の作成。仕事に追われる日々である。
April 20, 2004
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三重県の津へ。三重県の産業支援センターが主催する「経営革新販路開拓支援」の一環であるビジネスチャンスコーディネーター(BCC)としての初仕事である。本日、辞令の交付を受け、名刺をいただいた。この期に及んで、辞令を受けるとは思わなかったので、驚いた。BCCとは、三重県の経営革新支援法の認定を受けた企業等の販路開拓をするのである。本日は、三重県のメーカーの製作する商品のプレゼンテーションを受けた。私は、これらの中から、選択して、資料を持ち帰り、大阪で販路開拓をするのである。実際には、再度企業訪問をして、さらに詳細な内容を聞かないとならないのであるが。しかし、販路開拓というのは、私のためにあるような仕事である。久し振りにわくわくする仕事だ~終わった後、近くの居酒屋で懇親会。メンバーが酒に強いので、恐怖すら覚えた。でも、いろいろ優秀そうな方と出会うことができました。本当にありがたいことです。
April 19, 2004
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BLAST2002とは、2002年以降に中小企業診断士に合格したメンバーでつくるグループである。そこで、講演を行った。私のランチェスター認定インストラクターとしての初仕事である。1時間しかないわりに、相変わらず、ギャグを入れようとするので、時間が足りなくなってしまった。ランチェスター基本戦略のことは、ちゃんと皆に伝わっただろうか。心配なので、皆さん、感想をお聞かせください。ねえ、濱田さん。下城さんが持ってきた泡盛を飲みすぎて、最後はふらふらになってしまった。2次会が終わる頃に復活したので、松本さんと飲みに行く。松本さんは「ギャグはいらない。ふざけすぎ」とご立腹であった。でも、松本さんは、好きです。
April 18, 2004
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朝9時から、(株)マドックにて、成毛さんと打ち合わせ。成毛さんが手掛けるプロジェクトへの参画である。午前11時に、成毛さんは用事があると言って、去っていく。私は手持ち無沙汰に、難波をうろうろして、昼食を食べる。ラーメン屋のサービス定食なるものを食べるが、まずかった。夜、白鹿の酒蔵で生酒を飲む。震災前、ここに来たことがあった。今は、昔の面影はない。生酒はうまかった。でも飲みすぎて、終電になってしまった。
April 17, 2004
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中村酒店のコンサル。(守秘義務のため、内容はいえません(^_^)中村さんは、奥さんともども、この日記を見てるとのこと。ちゃんと書かなければならん…リフォーム業のMへ。受注は順調そう。いつの間にか、従業員も雇っていた。ただ、こちらの課題は…である。FAXを使った簡単な指導を約束する。また、こちらからのお願いもする。Kから電話。補助金の件。催促の電話。締切が近づいているので、早くしなければならん。相変わらず、仕事に追われてる…
April 16, 2004
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K学院の岡阪さんと待ち合わせて、桃山学院大学へ。5月から、ここで販売士講座を受け持つのである。桃山学院大学の近くへは何回も来たことがあったが、入るのははじめてである。規模の大きさにびっくり。雨が降っていたせいもあるが、校舎の中を伝って移動していると、迷路にいるような気分であった。今日は、学生向けの講座説明会ということで、岡阪さんが話した。私は聞いているのみである。話が上手いので、またびっくり。私が講義を担当していいのだろうか?学生は20人程しか集まっていなかった。その中の1人が質問に来た。話が専門的なので、よく聞いてみると、簿記2級とAFPを持っているとのこと。岡阪さんは彼に「販売士は簡単だからぜひ受けてください」と熱心に誘っていた。(^_^)岡阪さんとしばらく談笑。彼は、今やK学院の所長である。仕事の性質上、いろいろな情報を得ている模様。ビジネスシーズをごろごろ抱えているようだが、自身のキャパを超えてしまい消化できない状況であるようだ。確かに、力のある人のところへは、情報が集まる。その中でも成功する人は、ドメインを絞り込んで情報を取捨選択するか、他人に運営を任せる思い切りを持っている。岡阪さんは、明らかに力がある。ネットワークこそが自分のビジネスと心得ていて、網を広げつづけている。私がとても会えないような人と連絡をとっているようだ。ビジネスの種は一杯あるのだから、それをビジネスモデルまでに育てた後、人に任せることができれば、面白くなるんだけどな…そんなことを話した。この間、知り合った人材派遣会社経営のHさんなんて、そのあたりが天才的に上手いんだろうな。
April 14, 2004
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午前中、締切の迫った仕事。これは、ビジネス・ブレーク・スルーというあの大前研一氏が代表を務める会社の仕事なのである。ちょっとした縁で、以前からお付き合いさせてもらっている。仕事というより、私にとっては大切な勉学の場である。何を隠そう、私は大前研一氏のファンである。「大前研一通信」という大前氏の旬の記事や発言を集めた小冊子も毎月購入している。大前氏は、ロジカルシンキングの権化のような人で、決して情勢に流されない確固たる視点を持ちつづけている。CS放送で、「大前研一アワー」というのも放送しているが、これは、時事ニュースを大前研一氏自らが独自の視点で斬るという番組である。これはムチャクチャためになりますよ。締切のある仕事は、午前中で終え、午後からは、人材派遣会社の人から依頼された人材募集のため、営業へ。(いろいろやるな~)簡単なアルバイトの募集である。ノルマのない営業の仕事で、時給1000円。(6~8時間)1000円というのが、高いか安いか分らないので、大阪府立大学へ行って、学生に聞いてみた。何と、18年ぶりに訪れた我が母校である。まずは、懐かしい美術部の部室へ。つくりは同じなのだが、小奇麗になっているのにびっくりした。以前は、ジャン卓の回りにタバコや酒が散乱していたものだが、今は、女の子でも暮らしていそうな整頓ぶりである。部員に先輩面して話を聞く。しかし、最近は殆ど絵を描いていないということを聞いて、ちょっとがっかり。個展も開いていないという。おれたちの頃は、絵だけは描いていたんだけどな~他はムチャクチャだったけど…ってなことを言うのはおやじだな。やめとこ。次に社会福祉学部の校舎へ。相変わらず、まじめそうな女の子が多い学部である。アルバイトの話を向けてみると「時給1000円はいいけど」「お昼は授業があるから行けません」私は、まさに天地が引っくり返る程の衝撃を受けた。「授業があるからいけません」「授業があるから」「授業が」「授業」「じ」…なんと、授業を断る理由にするとは!府大の学生もまじめになったものよ!社会福祉学部で、懐かしい先生に会う。しばし談笑。先生、また飲みに行きましょうね!後1人。昔同級生だった男が、助教授になっていた。彼は能力も体重も自己拡張している様子であった。我が学友も立派になったものだ。彼は、学友とは認めていないだろうが。夜「健心館D1SAKAIキックボクシングジム」へ。こちらは、アルバイトを「やるやるやる」という若者がすぐに見つかった。やはり、格闘家はいいな~代表の渡辺さんとしばらく話す。SAKAIジムは、しばらく、フィットネス路線で、顧客を増やしていたのだが、今年、格闘技大会を開催したところ、ガクンと会員が減ったとのこと。こういうジムを開く場合、必ず、ジレンマに陥る。経営面を考えれば、女性客中心のフィットネススタイルがいいのだが(TSDカリのように)、経営者は基本的に格闘技好きであるから、つい、強い選手を育てたいと思ってしまう。すると、女性客とフィットネス会員はギャップを感じてしまう。渡辺代表は、今は格闘技の本流に突っ込んでみたいということである。7月にアメリカ村で、格闘技大会の開催を予定している。私と一緒にやっていた男がプロになっていた。皆、強くなってるんだろうなーー早く復帰しなければ!(渡辺さんは、まさか40歳にもなって、戻ってくるとは思わないだろうが…いつか戻ってきますよ。ロッキーみたいにね)
April 13, 2004
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引き続き執筆活動。最終的に終わったのは、午後2時頃。原稿を速達で郵送。家人が「家の用事を手伝ってくれない」と怒って、実家へ帰った。これ幸いとばかりに、リビングでゆったりとする。今の家は、6階の角部屋。窓が多く、陽が差し込む、明るい部屋である。窓からは、娘が通う小学校の校庭が一望できる。本当にこれがおれの生活だろうか?フリーランスだが、仕事に追われ、35年ローン、妻と娘と息子、そこそこの家、そこそこの生活、毎日を過ごして、朽ちていく…昼、レトルトのカレーを食べながら、考えていた。夜、偶然、追われている若い女性を助ける。それをきっかけに麻薬販売組織と戦うはめに。(ランチェスター戦略で)ってなことにはならんのだな…いかん、春になって、ボケてきたようだ。こんなことでは、価値は生めない。午後からは、別の締切に追われる。まだ、終わらない。(家人は夕飯前に帰ってきた)
April 12, 2004
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昨日、今日と、執筆活動に専念。一昨日は、久し振りに徹夜した。。。たまには新鮮でいいですね。でも、結局、自分の納期管理が甘いからで、文句は言えない。今日はいい天気でした。ああ、なんで、こんないいお天気の日に…おかげでやっと完成しました。山根先生!何とか間に合いました!
April 11, 2004
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午後より、アクチャーコンサルティングの岩月さんの所へ。ちょっと早くついてしまい、ぽつねんと待っていた。美人秘書と2人きりで緊張したのである。有限会社フーズサポートの相良さんという方を紹介される。この方は、福岡で、HACCPのコンサルをしておられる方である。今回は、SQFというISOとHACCPを併せたような規格についてお話を聞く。つまり品質と安全の双方を保証する規格であるということだ。まだ日本では知られておらず、イオンや日本ハムが取り組み始めている段階であるという。SQFのコンサル自体、日本で10人程度しかいないという話である。私に、どこかお客さんがいたら紹介してほしいという話だった。(後で味の素の友人に電話したら「規格じたい知らん」と言ってたが…)その後、マドックへ。成毛氏のプロジェクトの打ち合わせである。先方の社長と営業の方とともに。先方も非常に理解の早い人なので、うまくスタートはできそうである。このプロジェクトはかなり面白いので、やりがいがある。9時に打ち合わせが終わって、帰宅。(成毛氏と荒山社長と先方の社長は飲みにいったが…)執筆活動の続き。まだ終わらない…
April 9, 2004
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大阪商工会議所へ、販売士1級の合格証書を受け取りに行く。成績を見ると、なんと560点。(8科目)いわゆるライン上であった。(^_^;これって、下駄をはかせたってこと?午後より(株)マドックへ。まず、午後の予定が変更になっていることを知らされていなかった。仕方なく、うろうろとジュンク堂へ。その後、相手企業さんが来たが、私の聞いていた話と違う内容だったので、何もできなかった。仏像のように座っていたのである。。。家へ帰って、執筆活動の続き。こんな1日である。
April 8, 2004
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戦国マーケティング(株)の福永さんがメルマガでこのページを紹介してくれたお陰で、アクセス数が飛躍的にアップした。びっくり仰天である。しかし、これでいい加減なことが書けなくなったな~当たり前だっけど。。。ところで、我がランチェスター関西も、ホームページの立ち上げとメルマガの発行を計画している。そのプロジェクトに孤軍奮闘しているのが、中小企業診断士であり、気鋭の経営コンサルタントである山口恵里さんである。これが結構美人だから、天は二物を与え賜うたようだ。たまに「事務局長の癖にやる気がない!」と切れるのが欠点であるが。山口さん、いつも感謝しております!あんまりカリカリしないでね。あと、夜はちゃんと寝てくださいね。今日は1日、自宅で、執筆活動である。締切を抱えているものがある由。進まないので、ついコーヒーやらジュースやら飲んでしまう。小2の娘に「なにうろちょろしてんねん」と言われる。いつかやっつけてやる。あと、販売士1級は面接試験も通ったようです。明日にでも、合格証書をとりに行きますので。
April 7, 2004
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忙しい…よく考えたら、フリーになってから、休みがない。今日は、製造業Gと建設業Kへ。ともに補助金申請の件で。診断士のど・ドメインであるが、あまりやったことがない。でも、やりますよ。なんでも。補助金の申請には、殆ど、事業計画書が必要になる。そのスキームを知るために経営者にインタビューを行った。経営者の方は、すごいノウハウと熱い思いを持っていて、私なんぞがとても思いつかないビジネスモデルを作り出す。私も共に熱くなりたいのだが(その方が好きだから)コンサルタントとしては冷静にスキームとして整理していかなければならない。質問の仕方を工夫はするが、それでも少し冷たい感じになる時がある。特に補助金申請の時は、杓子定規になる。すいませんね、皆さん。ホントはもっと話をふくらませたり、夢を追いたいんですけどね。でも忙しい。じっと手を見る…
April 6, 2004
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私が(名前だけ)顧問をさせていただいている(株)マドックのマスタープラン会議に出席。完全にオープンブック経営で、かなり生々しい情報が飛び交うスリリングな会議である。相当な権限委譲をしているので、社員が経営者のようである。まるで経営者会議。アメーバ経営の様子をじっくりと聞かせてもらった。私は成毛氏のプロジェクトに参加予定。成毛氏は、30歳そこそこであるが、同社の社内カンパニーの社長である。壮大なビジョンを持っている。内容は秘密ですが…夜は、ランチェスター協会関西支部のミーティングに参加。関西支部立ち上げに関する商品やプロモーションの戦術面のすり合わせ。ホームページの立ち上げを含むWeb戦略について。後半、メンバーは酔っ払ってしまい、会議にならず。(^^;私も4日連続飲酒で、疲れきっていた。しかし7月17日設立総会なので、時間がないよ~
April 5, 2004
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今日で、ランチェスター認定講師シリーズ(大阪)が終わった。認定講師とは、田岡信夫先生が構築したランチェスター戦略理論を正確に伝えるための唯一の資格ということです。講師は、多田眞行先生、福永雅文先生。最後には、田岡佳子理事長も参加した。2週間前の専門研究コースに続く講座で、今回は、講演の内容や講師技術に関して突っ込んだ内容である。昨日も書いたが、ビデオに自分の講演内容を撮って、皆で見直して批評するという非常に恥ずかしい時間があった。しかし、皆、場慣れした者ばかりなので、うまいのに驚いた。多田先生、福永先生によると「東京の講師は、いかに理論をうまく伝えようかに腐心するが、大阪の人たちは、いかに笑いをとって、その中に理論をどうまぜるかに命をかけている」ということである。少なくとも私はその通りである。これを受講し、さらに講師資格試験を受かった後に(^^;晴れて認定講師になれるということです。遠き道のりである。でも、今回は関西地区で始めて開かれる認定インストラクターコースということで、多彩な人材が集まった。中小企業診断士、経営コンサルタント、銀行員、IT系、財務系などなど。これは本当にすごいメンバーばかりである。あるメンバーは、この人材だけで会社を立ち上げたら、絶対成功する!と言っていた。また今回のメンバーは、殆どが、NPOランチェスター協会関西支部設立に参加するということで、毎晩!飲み会を開いて、ランチェスターのことやその他くだらないことについて話し合った。メンバーが肝臓を悪くしていないことを祈るのみである。私はウコンを飲んでいるので大丈夫であるが(^-^)
April 4, 2004
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昨日から、表記のコースを受講している。2週間前は、ランチェスター戦略の基本知識の習得を目的としていたのだが、今回は、インストラクターとして、聴衆に伝達することを目的としたコースである。自分の講師としての姿をビデオで撮って、見直しながら、反省するという非常に恥ずかしい講座である。私自身としては、無駄な動きや癖が多いことを痛感した。しかし驚いたのは、他の人たちのレベルの高さである。中小企業診断士として、講師をしている人たちもいるのだから当然かもしれないが、それにしても、それぞれが特徴をもっていて、引き付ける講演をする。ランチェスター関西支部の立ち上げが楽しみである。本日は、ランチェスターゲームを行う。これは、ビジネスゲームの一種で、地域戦略をもとに、ランチェスターのロジックで、ビジネスを進めていくものである。非常に盛り上がった。ちなみに私の班は、優勝したので、とりあえず事務局長としての面目は保った。(^_^;
April 3, 2004
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うーん。複雑な気分。40歳になった自分をどのように考えればいいのだろう。正直いって持て余している。吹く風を心の友と 中原中也 吹く風を心の友と口笛に心まぎらはし私がげんげ田を歩いてゐた十五の春は煙のやうに、野羊のやうに、パルプのやうに、とんで行つて、もう今頃は、どこか遠い別の世界で花咲いてゐるであらうか耳を澄ますとげんげ色のやうにはじらひながら遠くに聞こゑるあれは、十五の春の遠い音信なのだらうか滲(にじ)むやうに、日が暮れても空のどこかにあの日の晝(ひる)のまゝにあの時が、あの時の物音が經過しつつあるやうに思はれるそれが何處(どこ)か? ───とにかく僕に其處(そこ)へゆけたらなあ・・・心一杯に懺悔して、恕(ゆる)されたいといふ氣持の中に、再び生きて、僕は努力家にならうと思ふんだ ───
April 2, 2004
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早いです。フリーになって1ヶ月が経ってしまった。全然、後悔はないですね。いろんな人に会ったり、仕事したり。自分でリスクを背負うというのは、被雇用者であった時には、わからない感覚です。病気したり事故に合えば、一巻の終わりですが。それでも、すがすがしい気持ちです。家族にすれば気が気でないかも知れないが。さて誤算は、案外忙しいこと。自営業に休みがないというのは本当でした。暇よりいいだろうと言われるが、私は暇の方がいい。事業主には、じっくり戦略を組み立てる時間が必要なのだ。4月は、1.戦略を立てる。2.商品をつくる。3.営業活動する。これに時間を割きたい。受身の仕事はやらんぞ!と言い切っては、怖い気もするんですがね。でも、コンサルする時は、言い切るのだから。私は価値を創る!でも、上司がいないって、いいもんですよ。皆さんにもお奨めします。
April 1, 2004
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