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今日は風が強い日だった。うちは6階の角部屋だから、さらに風が強い。開き窓を開けていると、勝手にしまってしまうほどである。キッチンの出入り口が、風で閉まって、とうとうガラスがこなごなに割れてしまった。子供が昼寝中だからよかったものの、キッチンに破片が飛び散り、フローリングがぎざぎざになってしまった。ガラス屋を呼ばなければと、施工主のHへ。(一流企業)ガラス屋の電話を教えてくれたものの対応がつっけんどんで何となく嫌な感じだった。「ところで、これは補償してくれるんでしょうね」「それはそちらの不注意ですから、補償できませんよ」ここで、温厚な私もむっときた。「不注意とはどういうことですか?風でドアが閉まって、ガラスが割れるなんて、構造上の欠陥以外何者でもないでしょう」「風が強いなら注意してください」「台風の時じゃあるまいし、ちょっと風が強い日にドアが開けれないなら、日常生活が送れないじゃないですか」「まあ、それでも限度がありますねー」ここいらで、さすがの私もぶちぎれた。「そこまで言うなら、この家の状況を見てもらいましょう。普通の生活をしていて、窓が割れるということを見てもらいます」「あー、4日でいいですか」「今すぐに決まってるでしょう」「こちらにも都合があるんでね」「関係ありません。こっちは、欠陥住宅で窓が割れて困ってるんです。早く来てください」ここいらで、先方も、こちらの怒りに火をつけたことに気づいたらしい。結局、すぐ行きます、ということになった。うちは購入して5ヶ月である。風が吹いたら、窓を開けれないマンションなど認めるわけにはいかない。引き戸ならまだいいが、変に湾曲したバルコニーなので、開き戸なのである。子供が指でもつめたら、どうするつもりだ?あれだけ、つっけんどんな対応をしていた大メーカーもどういうわけか、すぐにガラス屋を手配してきた。本人も様子を見に来て、「私の一存で決めるわけにはいかないので…相談してみます。費用は、とりあえず私どもが立て替えておきます」と帰っていった。私は「窓を安心して開けられるような構造にしてもらわないと納得できません。子供が怪我してからでは、承知しませんよ」と言っておいた。かなりむかついたので、夕方、成毛氏にその話をしたところ「それを世間では輩(ヤカラ)というんです」そうかなーー?おれが正しいと思うんだが。。。その成毛氏と天満橋のOへ。私は三重県の物産を紹介する。一石二鳥(ツープラトン攻撃、ヒットエンドランともいう)である。しかしカタログや資料のみでの説明だったので、Oの社長は「実物を見ないとわからんよー」私も説明しながら、これではわからんだろうなーと思いつつだったので、わらけてきてしまった。。。
May 31, 2004
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山口恵里さんのホームページが立ち上がりました。山口さんは、ランチェスター関西の主要メンバーであり、ドリームサポートという屋号で飲食店コンサルティングをされておられます。若いのに飲食店やカラオケ店、パチンコ屋(!)のマネージャーをされたりして、経験豊富です。何度か修羅場をくぐっておられるようですよ(^_^;今回、飲食店コンサルタントとして、世に出る決意をされた由。なんせ40歳の私をつかまえて「あんた、やる気あるの?」と凄むぐらいだから、なんでもできますよ~それにそこそこ美人ですしね~。たまに優しいですし。きっと世の男性は騙されるでしょう。うそですよ。盟友のデビューです。応援します!困ったことがあれば何でも言ってこいよ~(^_^)/
May 30, 2004
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うーーん重い内容かなーー独立して3ヶ月、さすがにいろいろなことがあった。修羅場をくぐったわけではないが、詐欺まがいの人とも遭遇したし、それを聞いてさらに近づいてくる人もいた。「一生面倒見てやる」とか言いながら(苦笑)先日「詐欺の兆候」なんて示したが、あの時は人間不信に陥っていた。なにしろ、人を見たら詐欺に見えた。。。家人に言わせれば「あんたはそれぐらいでちょうどいいのよ」だそうだが。でもよく考えれば、誰だって、いい加減なところや怪しいところはある。誰だって虚勢は張りたいし、嘘だってつく。一歩引いて見てみれば、かわいいものなんである。それをいちいち毛嫌いしてたら、人と付き合えない。騙して金をとろうとしたり、ただで働かそうとするのは、困るけど、でも、そういうのに付けいれられるのは、こちらに「楽して儲けたい」とか「かっこつけたい」とかいう隙がある時である。(雨ニモマケズを百回読め!)私は基本的に人を信用するようにしてきた。最近ちょっと怪しかったが、これからもそうしていきたい。このスタンスのおかげで、いままでいろんな人と出会うことができた。殆どの人は、理解しあえる人たちだ。沖縄の人なんて、こちらが裏切らない限り、全面的に信用するからな~こういう人たちとの交流がなくて何が人生だろう。私は騙したりしませんよ。間違うことはありますけどね(^_^;ホメラレモセズクニモサレズサウイウモノニワタシハナリタイ
May 29, 2004
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午前中は、マドックで成毛、平元と打ちあわせ。午後から、成毛さんと天満橋のOへ。成毛プロジェクトの進行である。Oに来るのも、これで、3回目かな。最初はどうなるんだろうと思ったものだが、なんとか、形になってきた。社員もやる気がでてきている。特に若手の人が、いきいきしてきている。全然目つきが変わってくるのである。どういう進行や内容にすれば、若手のやる気がでるのかを勉強させてもらっている。いい経験だーー私は、三重県のBCCとして、三重県の物産を紹介する。一石二鳥というやつである。(ツープラトン攻撃、ヒットエンドランともいう)夜、また性懲りもなく飲む。
May 28, 2004
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今日から、販売士の講座がスタートした。生徒数は、61名である。圧倒されて話せないかなーーと思ったけど、そうでもなかった。全然緊張しなかった。私にできることは何だろうか…と考えたら、理論面もさることながら、実践事例である。そう思って、営業マン時代のことを織り込んで、話した。話す口調が、熱くなりすぎたかもしれない…でも、思ったより、熱心に聞いてくれた。ま、学生はかわいいもんですね。私は、こういう講師業に向いているかも知れんなーーでも、3時間は長かった。休憩を2回入れるべきだった。この講座は、長丁場である。9月の終わりまで続くのである。受講生の皆さん!反省をしながら、もっと、いい講座にしていきます!どうか、飽きずに、出席してね!
May 27, 2004
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ランチェスター関西の設立総会の舞台となるドーンセンターに下見に行く。準備委員会メンバーの角さんと一緒である。考えたら、もうあと1ヶ月半なんだなーー。人が集まるだろうか。。。なんて考えながら、値引き交渉をする^^;「知的生産技術の会」というところが主催のセミナーに参加する。講師は私も旧知の株式トレーダーの紫垣さんである。紫垣さんは、私と同い年ながら、しっかりとビジネスしていて、しかも物腰柔らかで感じのいい人である。女性にももてるだろうなー株式トレーダーという仕事の概要を教えてもらった。当然のことだが、株式投資に対する思想を確立していて、なんかわけのわからない危ないものとして遠巻きに投資を見ている私には、クールな内容であった。「利益の出る株式投資の方法」について、非常にわかりやすく教えてくれた。確かに、紫垣さんの言う方法なら、長期的には、利益を出すことができると思える。いや、なんか、絶対に儲かる気がする!惜しむらくは、今、現金がないことよ!その絶対儲かる方法について教えてもいいんですが、又聞きでいい加減なことを言っては罪になりますから、自重します(^ー^;なんかいじわるな書き方ですね~もし、現金があまって仕方がないという方がおられましたら、紫垣さんを紹介しますので、私ニメールクダサイ。
May 26, 2004
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今日は1日家で作業をする。たまったものがいっぱいあるんだ。まだ終わらないんだが…でも、今日は飲まなかったので快適である。拳立てもスイスイ(^-^)私が今しようとしていることは1.ランチェスター関西支部事務局長として、ランチェスターコミュニティをつくる作業。2.BCCや晴山さんと関わりなど営業能力を活かしたエージェントビジネス。3.飲食店コンサル事業の立ち上げ。4.販売士講座、山根さん、BBTなど教育や理論構築に関わる仕事。5.成毛プロジェクトなどである。私の構想では、1年以内にこれらが壮大にリングとしてつながって、有機的に動き出すのである。ただし、今のところ、メビウスの輪になっていることは否めない。ま、でもたまに頭をリ・ブート(大前研一用語。リセットと同じような意味らしい)して、再び動き出すのである。少し考えてみると、わけがわからなくなるのは、疲れとか、飲みすぎとか…、人間関係が原因である。つまんないことなのである。昨日から今日にかけて、友人の助けもお借りして、うまくリ・ブートすることができたようだ。しかし、そもそも、ランチェスター戦略の考えからいって、輪がよじれるぐらい手を広げるのはいいんだろうか?いいんだろうか?いいんだろうか?答えは風の中。。。
May 25, 2004
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今日は、ずーと家にいて、作業。今週の木曜に迫った販売士講座の講義プランを作成である。いい天気だ。今の家は、学校を見下ろす高所にあり、校庭で娘が体育をしているのが見える。朝、おなかが痛いと言っていたが、大丈夫だろうか。。心なしか、動きが鈍い。あのこは、もともとあんな動き…と妻が言う。5月の風に笛の音が溶けてゆく。そんな日だった。実は夜から出かけた。打ち合わせと称する飲み会。連日飲んでいるのである。須藤元気は偉い!という話をする。這って家に帰る。
May 24, 2004
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休暇。家庭の危機が最近、身近に感じられるので。。子供と人生ゲームなどをして過ごす。人生ゲームとは、なんとも、意味深な名称である。妻によると、私は「自営業をするにはおよそふさわしくないお人よし」なのである。確かに性善説の持ち主であるし、怪しい人間がよく近寄ってくるし、実際に利用されている気がする。最近も、変なのが近づいてきて、「人生の面倒を見てやる」といわれた(^^;ま、騙されるのは、よくないが、騙す側だけには回りたくない。「麻雀放浪記」じゃあないんだからね。確かに人生は生きるか死ぬかなんだけど、自分は道の中央を歩く生き方をしたい。道の中央を歩く生き方とは、原理原則に則った生き方である。人の裏をかいて、したたかに生きるというのは、私の生き方ではない。それは、他人に任せておきたい。かっこいい言い方をすると、「子供に堂々と説明できる生き方」である。ちなみに人生ゲームは1等でした。
May 22, 2004
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三重県3日目。仕事よりも飲み会で疲れ果てる。学生じゃないんだから、こういう習慣は改めねばならん。。。今日は「三重県の21世紀リーディング産業展」を見学である。いくつか、気になる企業のブースを回り、話を聞く。技術はあるが、売る方法がわからないので、伸びない企業、売るものはたくさんあるのに、絞りきれなくて、伸びない企業、誠実さがないために、伸びきれない企業…本当にたくさんの企業がある。いい企業はおおよそ似ているが、悪い企業は実に様々だ。。。とは、誰かの言葉だったか。でも、結局は、経営者の志なんである。たいした技術がなくても、資金がなくても、人が足りなくても大きな夢があって、誠実で、儲ける仕組みがあって、へこたれない気概があれば、成功すると思うし、成功させたいと感じる…しかし、経営者が中途半端な覚悟しかなければ、とても支援する気になれない。。。あるメンバーは、「あんたの言うことなんて全部間違ってる。売りたかったら、おれの言うことを聞け」と殆ど脅かすように迫っていた。(彼はそれで成功しているのだそうである。私は真似するつもりは毛頭ないが。。)やはり私は、企業と真剣に誠実に接したい。1人でも多くの企業家と心の底から相対したい。
May 21, 2004
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今日から3日間、三重県産業支援センターの仕事である。すごく面白い仕事である。内容を言えないのがつらいな~でも販路開拓は私のためにあるような仕事だ。これからがんがん働きますので皆さんご協力を!
May 19, 2004
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午前中、人材派遣会社Dへ。田舎から出てきたばかりの19歳の女の子を紹介する。なぜそんな女の子を知っているかは秘密である。まだ社会人としての自覚は足りないが、夢は大きいらしい。「朝起きれない」なんていわずに、頑張ってほしいものである。その後、成毛氏が合流。成毛プロジェクトへ、晴山氏を巻き込む計画である。(計略といおうか…)成毛さんは、誠実、実直なタイプなので、プロジェクトにもそれが表れている。顧客に信頼される。そこに晴山さんのビジネスセンスを取り入れたい。。。晴山さんと成毛さんの「なんぼ払うんや」「それはですね…」という攻防は、かなり面白かった。ぷぷぷ。3人で、クライアントのOへ。従業員研修。その後、成毛さんと私と、もう一人を呼んで、飲み会。相変わらず、深酒してしまい、ふらふらになって帰った。
May 18, 2004
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午後、中村酒店へコンサルティングへ。終了後、中村さんの友人であるリフォーム会社のY社長が来る。そこでしばし歓談。Yさんの話がとても面白かった。Yさんの前歴は、どういうわけか、テレビ製作会社のADである。というわけで、芸能ネタや、マスコミネタが多い。誰々がホモで、誰々が不倫しているといった類である。そのYさんが、詐欺にあって、○百万円の被害にあったという。調子のいい話に乗って、いろいろ工事をさせられたあげく、仲介に入った人が、逃げてしまったのだ。その詐欺師というのが、どうみてもいい人であったらしい。ま、いい人に見えるから詐欺が成立するのであるが。その人が言う詐欺の特徴。1.調子がいい。とりあえず人に合わせる。誉める。2.話が大きい。仕事がいっぱいあるようなことを言う。3.自分の過去の業績や人脈を自慢する。有名人や大物との交流を自慢する。4.話が大雑把で実態がない。イメージは大きいのだが、具体的なものが見えない。5.契約や約束など、きっちりしたことを意図的に避ける。6.急かす。すぐにやってくれ。すぐに来てくれ。今しないとだめだ、とかいう話が多い。7.突然、怒ったりする。いきなり機嫌が悪くなる。8.必ず悪い評判がある。8については、「あの人には気をつけろよ」と言ってくれる人がいたにも関わらず、「何言ってるんだ?いい人じゃないか。人のことを信用できないやつはかわいそうだな」と反発していたということである。また、今、考えるといろいろ兆候があったという。例えば、ちょっとした額だが、「今、持ち合わせがないから、立て替えといて」と言っておいて、そのまま知らんふりを決め込んだり、といった類である。7については、ちょっとした言葉の綾に反応して、急に怒り出したりするので、その後、あまり突っ込んだことを言えなくなるということである。私も、独立者なんで、騙されると、もろに影響がある。気をつけないと。。。
May 17, 2004
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今日は、完全休養の日。買物につきあった。夜は、野球をテレビで観戦。たった今、阪神がサヨナラ勝ちした。昼間、珍しい人から電話があった。Mさん。。。というと、日本酸素時代の知り合いならピンと来るかな。そうです。メカタさんです。メカタさんは、私の営業マン時代の営業部長である。私があの会社で尊敬する人の1人である。とにかく営業に関しては、第一人者であった。私は、この人に誉められようと思って、頑張ったものである。よく、会議の席などで、文句を言ったりしたのだが、あれは実は、メカタ部長に注目してほしかったのである。子供っぽい所作であるが…あの頃のことを、メカタさんはどう思っているのかな?メカタさんは、私にとって、営業というイメージそのものだった。明朗快活で、ロジカルで、厳しい。。。で、飲むといい加減…でもメカタ部長の指示は、戦略的で、納得のいくものだった。営業という仕事が楽しかった時期である。その後、メカタさんは、私がよくわからない理由で、営業部長から配置転換され、そのうち、早期退職で辞めてしまったのである。。私もこんな会社いつか辞めようと思った瞬間であった。今、メカタさんは、東京のあるメーカーで営業部長をしている。中小企業診断士の勉強を続けていて「今年は通るぞ!」という自慢なのか、決意表明なのか、よくわからない電話であった。メカタさんは、子供もすでに大学生、美人の娘さんはアメリカの大学に行くということである。「来年ぐらいには大阪に戻るから、おれの働き口を探しといてくれ」(彼は尼崎出身である)そんなことを言って、電話をきってしまった。それって、私は、どう受け取ればいいの???相変わらず、正体のつかめない人である。でも、本当に帰ってくるのなら、一緒に仕事しましょうね。ただし、今度は、私が社長で、あなたは、部下です(^-^)うそですよ~それから、中小企業診断士試験の合格を確実にするなら、迷わず、企業経営通信学院で、山根義信先生の指導を受けることです!
May 15, 2004
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雨ニモ負ケズ風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋(いか)ラズ イツモシヅカニワラツテヰル 一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ アラユルコトヲ ジブンヲカンジヨウニ入レズニ ヨクミキヽシワカリ ソシテワスレズ 野原ノ松ノ林ノ蔭ノ 小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ 東ニ病氣ノコドモアレバ 行ツテ看病シテヤリ 西ニツカレタ母アレバ 行ツテソノ稻ノ束ヲ負ヒ 南ニ死ニサウナ人アレバ 行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ北ニケンクワヤソシヨウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ ヒデリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロアルキ ミンナニデクノボウトヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ ワタシハ ナリタイ今日、ある人と打ち合わせをしていて、気づきがあった。初心忘れるべからず。私が、中小企業診断士の勉強をしようと思ったきっかけは、コトラーの「マーケティング原理」を読んで、感銘を受けたからだった。そこには、こんな意味のことが書いてあった。「マーケティングの基本理念は社会貢献である。企業は社会貢献をする義務があるというわけではなく、むしろ社会に貢献する企業しか生き残れないと考えるべきである」当時の私には、とてもショックな概念であった。当時の私は、家庭用品の営業マンで、正直言って、つまらない商品でも、会社のために販売しなければならないと思っていた。しかし、この考えを知ってから、つまらない商品を売るのは、社会に対するマイナス要因であり、大きな意味でいえば、自分の企業にとってもマイナスになるのだと思うようになった。。。きっと、やりにくい従業員だったでしょうな…(でも、今から思うと、被雇用者だから言えた意見もいっぱいあったと感じるが)営業という仕事を誇りに思うようになったし、自分の仕事をまっとうすることで、よりよい社会を実現したいと思うようになった。私が日本酸素を辞めたのも、自分の信念に従うならば、このままでは、続かないと思ったからだった。そして今、初心を貫いているだろうかと自らを振り返る。なんか、ふらふら迷っている自分がいるのである。食うために独立したわけじゃなかったのに、食うために仕事をしている自分…もちろん、生活しなければならないのだから、当たり前のことをしているのだが、最初描いたイメージと違うのである。「成功する秘訣は念ずることですよ」そう言ってくれる人がいた。そうなんである。ビジョンを描くこと、念ずること。価値を創る。この言葉をもう一度、見直してみよう。。宮沢賢治の該当の詩を、私は、コンサルタントの基本理念と考えている。賢治は、発表する意図もなく、自分の手帳に、この詩を書き付けていたのである。彼は、詩人であり、童話作家でもあったのだが、農業の技術指導者としての人生もあった。彼は、地元の農家をサポートするために、件の決意で臨んでいたのである。経営コンサルタントを志す者は、賢治のこの精神を理解しなければならん!*宮沢賢治は、最も美しい日本語の文章を残した作家です。特に未完の童話『銀河鉄道の夜』の美しさと完成度は、他の誰もが辿りつけない境地に至っています。天才宮沢賢治。その名前は有名ですが、実際の評価はその内容に比べてまだまだ低いと私は思います。断言しますが、22世紀に、夏目漱石や森鴎外のことを知ってる人は殆どいないでしょう。しかし、宮沢賢治の作品は、日本語が続く限り、生きつづけるに違いありません。
May 14, 2004
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某ベンチャーキャピタルのTさんと会う。豪雨の中、出張鞄のようなコマつきのやつをからからと引っ張って登場であった。それにしても、ベンチャーキャピタリストというのは、面白い仕事である。羨ましかった。自分で、これは面白い!と思える企業やビジネスモデルを探して、会いにいって、投資を検討するのである。給料をもらいながら、思うような人脈作りができるなんて、羨ましいの一言。。。私は給料はないけれど、やりたい…今回、少し情報交換するだけで、こちらのネットワークと先方のネットワークがスパークする感じがあった。(すごくヒントになりました)上場をお考えの企業の皆さん!資金のご相談なら、お任せを!ご連絡はここ→tkom@gaia.eonet.ne.jpTさん、また企業さんを交えて、食事にでも行きましょう。夜、日本酸素時代の同期と飲みに行く。田村と都田である。飲み疲れている折であるが、たまには、同期との飲み会もよかった。飲み屋で、せっせと営業していると、「なんだよーーこんなとこでも仕事かよーー」といわれた。ごめんな。でも、おれは営業しないと収入がないんだよ~。大目に見てね。
May 13, 2004
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泉佐野JCにて、鬼塚会長(アシックス。ランチェスター関西最高顧問)の講演があったので、主催者枠で聞きに行く。果たして想像以上に素晴らしい内容で、うれしい驚きであった。鬼塚会長は、もともと、坂口さんという名前だったらしい。ところが、戦友との約束から、身寄りのなかった鬼塚という老夫婦の養子になって、面倒をみたらしい。ここからもわかるようにとてもハートの熱い方なんである。鬼塚会長のお話を聞いていると、私の提唱する「成功したから社会貢献する余裕ができたのではなく、社会貢献を意識していたから成功者となった」人であることがわかる。アシックスの前身であるオニツカタイガーを始めたきっかけも、「敗戦ですさんだ青少年の育成をスポーツを通じてしたい」という思いだった。それだけではない。鬼塚会長は、創業10年目までに、生死の境を4年間も彷徨っている。当時、不治の病だった肺病を患い、もう生きられないと2度も宣言された。その時に「おれの生きた証は会社だから、おれが死んでもこの会社が残るように育てたい」と筆談で、社員に指示を出しつづけた。そして、あと余命いくばくかという時に、肺病の新薬が開発されたのである。それだけではない。技術的に最も難しいと言われたバスケットシューズの開発に執念で取り組んで、ぎりぎりの納期で見事やり遂げたエピソードも感動的だった。鬼塚会長について感じるのは、社会の役に立とうとする公人としての気持ちと、やり始めたことは絶対にやりとげてやるという不屈の闘志である。これこそ、ベンチャースピリットではないだろうか?松下幸之助、本田総一郎、井深大、稲盛和夫、そういった方々と肩を並べる生きる伝説のような方であると、今回、思った。なんと、素晴らしい方を我々は最高顧問とすることができたのだろう。。。今回の講演はよかった!
May 12, 2004
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午前中、二日酔いで、動けない。。。飲酒するたびに100日寿命を縮めているのではないか?(恐怖新聞みたいに…ふるい)人材派遣会社のDへ、人材紹介へ。今回は、プロのキックボクサーを目指すU君である。これが、素直で、いいやつなんである。それにしても、私も、顔が広いでしょ。女子大生から、格闘家まで。。。晴山さんは外出のため、会えず。「昨日は遅くまで有難うございました」というメッセージだけ残されていた。。。晴山さんも、死にかけていたのか???ここのところ、晴山さんと会う機会が多い。私としては(年下の方だが)薫陶を受けているのである。昨夜、晴山さんは言っていた。「ビジネスで成功するのは、ビジネスモデルの良し悪しなんかじゃないですよ。90%はベンチャースピリットがあるかどうかです!」この意味がようやくわかりかけてきた。ベンチャースピリット私が久しく忘れかけていたものだ。伝えるのは、難しいが…例えば「こんなの絶対売れないよ」と言われたものを、1ヶ月で完売させた時のこと。「そんなの誰もやってないからダメだ」と言われて、それを無理やり進めて、収益事業にした時のこと。「そんな甘いもんじゃないよ」というのを覆したこと。そういう時の気持ちを忘れていたのでは?単なる他人に対する意地ではなく、もっと根本的な、ギラギラした気持ちだ。経営者と向き合ったとき、自分には、何か、足りないものがあると感じることがあった。それは、きっと、そういう気持ちなんだ。私には、もともと、そういう気持ちがないわけではない。うーーん、いかん。明日から、私は狂犬のようになりますから、注意してください。うそ。夕方、マドックにて、リフォーム会社Mの訪問を受ける。借金で苦しんではいるが、非常に力のある経営者だ。若いが。新たな分野への進出を計画しており、私のコンサル事業と組めそうである。早速、やりましょう!と、盛り立てる。遅くなったが、意地でも今日は、まっすぐ帰るぞ!と気合を入れて、帰った。今日は、飲まない!
May 11, 2004
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人材派遣会社のDへ、コアサポートのHさんをお連れする。晴山さんと、Hさんを引き合わせて、核融合させようとしたのである。最初は固まっていたのだが、ほぐれてくるに従って、様々な構想が空中を回り出す。我々が構想しているコンサル・ビジネスについても、Hさんが、関わることで、一気に現実味を帯びそうである。その後、飲み会へ。晴山さん、Hさん、Yさん、私。6時頃から11時半まで。なんと5時間。恐るべきメンバーである。Hさんは、外へ向かうタイプの人なので、顔が広い。しかも、出し惜しみをしないので、話がどんどん広がっていく。このメンバーなら、何か、面白いことができそうな気がしてくるから不思議である。また、このメンバーで、集まろうということになった。晴山さんから「もっと儲けることを考えないとだめですよ。ボランティアみたいな動きばっかりじゃないですか」と叱られる。おっしゃる通り!
May 10, 2004
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ランチェスター関西の勉強会、という名目で集まったのだが、結局は、事務委員会に。荒山、米田、篠田、松本、晴山、成毛、山口。今月立ち上げるホームページの内容について、話し合い。ホームページのコンテンツは殆どできているので、内容チェックと修正。私の文章に、相当のクレームがついた(^^;また、今後の活動内容や、運営について、かなり具体的なところまで。ランチェスター基本戦略セミナーの開催を晴山さんのオフィスで月1回行っていくことで決まった。6月、7月は、私が担当しますので、皆さん、来てくださいね。その後、成毛さん、晴山さんと打ち合わせ。成毛プロジェクトに関して。さらに、その後、ランチェスター関西の人々と飲み会。毎日、飲んでおります。相変わらず。
May 9, 2004
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山根義信先生が、大阪にこられて、今後の診断士受験講座に関する説明会を行った。なんと、先生は、日本マンパワーから、企業経営通信学院に移籍されたのである。驚き、同時に、何か新しいことがはじまる予感があり、期待。私は、受験生時代から、山根先生の受験指導、コンサルとしての実力、さらに普段の人柄に心酔しており、先生が新しいことをされるのなら、全面的に協力する所存である。今回、企業経営通信学院の岡阪さんも言っていたが、先生の仕事のスピードに驚いたということである。もし、中小企業診断士を受験しようと考えている方がおられたら、迷わずに、企業経営通信学院に通学すべきである。(大阪、東京、どちらでも)その後、ファイティングコンサルタンツへ。花岡、水谷、米田、篠田、松本といういつものメンバーに加え、津賀さん。私は例によって、飲み会で寝てしまったが。。。
May 8, 2004
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午後、マドックの三田さんと打ち合わせ。三田さんは、新婚なのに、旅行にもいかずに頑張っているのである。三田さんは、マドックでホームページの作成等を行っており、今回は、ランチェスター関西支部のホームページ立ち上げを手伝ってもらうのである。というよりか、殆ど、三田さんに任せる状態である。山口さんと私で作ったホームページ用の文章を三田さんに渡し、作成をお願いする。ゴールデンウィーク中に、せっせと書き溜めたものである。しかし、私は、文章を書いたのみで、それをHP用に整えたのは、山口さんである。と書いて、機嫌をとる。。。今日は、開き直って、TUTAYAで借りたビデオを観る。「I am sam」ある人からのお奨めがあったから観たのだが、果たして感動してしまった。知的障害を持つ父親の娘に対する親権を巡るお話である。ハリウッド映画らしい定型に収まった作品ではあるのだが、いい映画だった。私は、この主人公ほど、よい父親といえるだろうか…もちろん、言えない。(家人は激しく同意するだろう)それでは、この主人公ほど、自分の人生に率直に向き合っているか…それも言えない。いつか、人生との接し方においても、ひねくれたり、虚勢を張ったり、強がったりしている。(負けそうになったり、気後れしたりする反動なのだが)時折、そうなってしまうのだ。実は、最近、そんな状態が続き、人と会うのが億劫になる気持ちがどこかにあった。。だから、今日、この映画を観たのは、すごくよかった。考えるきっかけになったと思う。もっと家族を大切にして、回りの人たちとも、素直に接するようにしようっと。
May 7, 2004
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午前、Jへ。ランチェスター関西支部としての営業活動である。Jは、ビジネス電話の代理店として、訪問販売を中心として営業活動を行っている。社長が戦略的な考え方をする人で、考えるためのフレームワークを常に求めている様子である。ランチェスター戦略の本を読んで、何かを感じたらしく、すぐに連絡をとってくれた。話を聞く限り、ある程度、しっかりした営業組織を作り上げている。確かに商品で差別化することが難しい業種なので、営業力で勝負するしかないのだから、当然といえば当然なのだが。リストアップ、アプローチ、プロポーザル、クロージング、アフターフォローという5つの要素について、経営資源を適切に配分することを意識しており、私の提唱するSQMS(セールス・クオリティ・マネジメント・システム)の考え方を既に身につけているようだ。ただし、社長が営業に対して戦略的な意識を身につけていても、社員にそれが浸透しているとは限らない。社長がしっかりしている会社ほど、社員が戦略性を失っていたりする。1.戦略的思考の浸透2.コミュニケーション能力の向上3.チームワークの重視を軸に、販売戦略研修を行うことを提案する。午後、人材派遣会社のDへ。営業職のバイトの件で、女子大生を紹介する。(なぜ女子大生と知り合いなのかは秘密です…)晴山さんは休みだったが、香西さんがいたので、ある業界に対するコンサルティング事業について打ち合わせする。なかなか有意義な打ち合わせであった。このコンサルティングのプロジェクト、成功させるぞーー!
May 6, 2004
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この連休は、3日に、近くの公園に子供を連れて行ったのみである。父親失格。。。todoリストを睨みながら(ポジショニングマップ形式となって、目の前に飾ってあります)ランチェスター関西のコンテンツ作りに勤しむ日々だった。しかも連休前にTUTAYAでビデをを借りて、隠していたのが、家人に見つかり、顰蹙を買うはめに。。。「あれだけ、忙しい忙しいといっときながら、ビデオを見る時間はあるわけ?」しかし、言い訳するならば、借りただけで、見てはいないのである。(H系ではありません。念のため)公園で撮った子供たちの写真を眺めながら、しばしば感傷に浸る。子供が大きくなるのは早いのに、おれは何をしているんかな~と。感傷に浸っても仕様がないんですが。。。吾子よ吾子/中原中也 ゆめに、うつつに、まぼろしに・・・・・見ゆるは 何ぞ、いつもいつも心に纏(まと)ひて離れざるは、いかなる愛(なさけ)、いかなる夢ぞ、思ひ出でては懐かしく心に泌みて懐かしく磯辺の雨や風や嵐がにくらしうなる心は何ぞ雨に、風に、嵐にあてず育てばや、めぐしき吾子(あこ)よ、育てばや、めぐしき吾子よ、育てばや、あゝいかにせん思ひ出でては懐かしく、心に泌みて懐かしく、吾子わが夢に入るほどはいつもわが身のいたまるゝ
May 5, 2004
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中村酒店のコンサルティング。今日は、店は休みなのだが、奥さんともども、店に出てきてくれて、コンサルティングを行う。私と考え方が合う人なので、とてもやりやすい。やってて、心地いい。今日、感心した中村さんの言葉が「きれいごとが最後に勝つ」というもの。私も、自らの動機として「社会への貢献」などを主張すれば、よく「教科書通り」だとか「成功した者だけが言う言葉だ」とか言われる。中村さんも「地域への貢献」「社会への貢献」「日本の農業文化への貢献」を掲げている。ある人たちからすれば、地に足がついていないと思われるのかも知れない。ただ、私は、理念のない行動こそ、近視眼的で、地に足がついていないんだと思う。一時期、アウトローの生き方をもてはやす風潮があった。「本音で生きてる」「真剣に生きてる」とか。ただ、あれは、正道があってのアンチテーゼORアイロニーでしかない。(あるいは、社会状況として、そういう生き方しかできない人たちの話なのである)アンチテーゼであることを理解しないで、アウトローを礼賛するのは、実に愚かである。「きれいごとが最後に勝つ」いい言葉じゃないですか。照れと開き直りと自信の混じった。。。中村さんのような、道の中央を歩く人には、何としても成功してもらいたい。ところで、5月に、我々の業界で、ビッグ・ニュースがあります。まだ言えないのが残念ですが、言えるようになれば、皆にお知らせいたします。追伸 ノブ・ハヤシよ。また負けてしまったのか。腐らずに、練習しろよ。おれはいつまでも応援しているぞ!
May 2, 2004
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いつのまにか、5月になっていた…今日は、午前11時に難波へ。今日富山から帰ってきた成毛氏と待ち合わせ。成毛プロジェクトのミーティングに出るためである。ミーティングは1時からだったので、それまで打ち合わせする。このプロジェクト、最初は、どう進めていいものか、迷ったものだが、最近では、メンバーの方が引っ張っている。私の出した方向性を否定される(^_^;でも、それでいいのである。エンジンがかかってきた。今日は、4時までしかない短い時間だったが、有意義なミーティングであった。次回は、提携先企業へ出向いて、ミーティングすることに。その後、提携先企業の営業ウーマンAさんを交えて、成毛氏と打ち合わせ。Aさんは、主婦をしながら、トップ営業として頑張っているのだが「色彩心理学」なる講座にも通っているとのこと。簡単な心理テストをしてもらったのだが、むちゃくちゃ面白かった。確かに心理学は、我々のような仕事にも利用することができる。人事マネジメント系には、特に有効である。もともと、私は、心理学は好きだったし、やってみようかな…とつらつら思う。「手を広げすぎだ」と吹き来る風が私に言う。でも、どんな人でも勉強しているんだなーーと感心した。5月の初めだし、なんか、頑張ろう!と思った。朝の歌/中原中也天井に 朱きいろいで 戸の隙を 洩れ入る光、鄙びたる 軍楽の憶ひ 手にてなす なにごともなし。小鳥らの うたはきこえず 空は今日 はなだ色らし、倦んじてし 人のこころを 諌めする なにものもなし。樹脂の香に 朝は悩まし うしなひし さまざまのゆめ、森並は 風に鳴るかなひろごりて たひらかの空 土手づたひ きえてゆくかなうつくしき さまざまの夢。
May 1, 2004
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