2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全22件 (22件中 1-22件目)
1
最近、朝晩が寒くなってきた。朝起きると、子供2人が床暖房に張り付いている。うつぶせに大になって寝ているのである。トドの子供を見るようだ(ーー)10月も終わってしまった。今月、私はゆっくり休むつもりだったのに、相変わらずばたばたとすごしてしまった。今日も、2時過ぎまで、残務整理をしている。12時に寝るという目標はどうなったんだ!今日は、ある事件?の説明を受けるために梅田に出る。私にとっては辛い1日だった。ま、いいや。明日から11月だし、新たな気持ちでやりましょう。まずは、この8ヶ月間の総括をしてみます。
October 31, 2004
コメント(2)
今日、すごい人に会った。月収1億円。信じられます?年収じゃないんですよ。神王リョウさんという20代の青年なんですが、ITを使った情報商材の販売と投資等で月収1億円を実現したという。CFG神戸という集まりで神王さんが講演をするというので行ったのだが、果たして本人は人見知りのする小柄な普通の青年であった。講演も面白かったが、内容は明かしてはいけないという約束なんで…(^^)私なりに推測すると、PDCAの原則を超人的な努力で極限にまで実践している…という印象でした。これだけではなんのことかわからないでしょうがね。ところでこのCFGという集まりは、「金持ち父さん、貧乏父さん」の作者監修によるキャッシュフローゲームをする!という集まりなのである。2時間ゲームを体験して、その後1時間半ほど講演やセミナーを行うという活動をしているらしい。会そのものの運営はとても面白く参考になるものであった。ただ、私が衝撃を受けたのは、このCFGに参加している人々のポテンシャルの高さである。神王氏をはじめ、いわゆるファースト・トラックに乗っているあるいは乗ろうとしている人々の集団なのである。参加者は50人程度だったのだろうか。ここまで前向きなエネルギーを感じる集まりは今まで経験したことがなかった。神王氏そのものより、この集団というものに衝撃を受けた。私は「営業」のくせに、パーティなどで自分から名刺交換したりしないタイプなのだが、この会だけは、名刺を配りまくった。配りまくり碧梧桐である。今度12月に堺で開催されるということなので、参加します!
October 30, 2004
コメント(1)
ダイヤモンドシティ・プラウがグランドオープンする日。道が渋滞していた。妻がまた行くというので、留守番をする。お昼1歳の子供に「カレー食べるか?」と聞くと「やったー!かれー、かれー、かれー」と跳ねとびだしたのでびっくりした。おまえはそんなにカレーが好きだったの?今日は、滋賀県の不動産会社で営業セミナーを行う。女性を中心に営業の基礎をお話しする。営業とは何か?マーケティングとは何か?戦略とはなにか?もちろんランチェスター戦略を交えながら。ただ営業についてほとんど慣れていない方々だということで「内容が難しい」という印象だったようだ。相手によって、内容を変えなければいかんなーー。帰りの電車の中で、コンサル会社の人に、いろいろ情報を聞く。ランチェスター協会運営に関するヒントとして参考にさせていただきます。
October 28, 2004
コメント(0)
ダイヤモンド・シティ・プラウへ。昼食をとろうとして、えらい高いのに気づく。飲食店街を通り抜けして、家に帰った。専門店街だけではなく、ジャスコの中のオープンスペースでも割高である。テナント料高すぎるのではないの?またもや紀伊国屋書店で本を買う。妻に呆れられる。明日のセミナーのためのシュミレーションを行う。ある建築会社のための営業セミナーである。私の営業マン経験と、ランチェスター戦略のノウハウを織り交ぜて行います。私の得意分野ですから。しばらく購読していなかった「大前研一通信」を申し込む。私は何を隠そう、大前研一氏のファンである。この大前研一通信とは、最新の大前氏の発言や雑誌記事をまとめて読むことができるのである。マスコミとは全く違う切り口の視点を知ることができるので、好きだったのだが、更新の振込みを忘れていたのである。皆さんもお勧めしますよ!と思っていたら、大前氏の会社の方から電話が入る。非常に久しぶりなのだが、知り合いなのである。何かと思えば、新しい仕事の話であった。最近、何かとわくわくすることが多いなーー運が向いてきたのかな。
October 27, 2004
コメント(2)
新潟の地震をみて、阪神大震災を思い出す人も多いだろう。神戸に知り合いも多いし、被災地を実際に回ったし、あのときの驚きは今でも忘れない。もちろん、食事が配給制、風呂に入れない、一人で寝れないなんて自分のことに置き換えてみるとその辛さが身にしみる。痛み入るばかりである。中村酒店さんの得意先の酒蔵も大きな被害にあわれたそうである。中村さんは、とても酒蔵との関係を大切にされている方なので、いても立ってもいられない気持ちだろう。こういうときこそ、普段の感謝を行動で示す時だと考えておられるのだろう。。。よく中村さんは、日本酒を扱うことは日本の農業文化につながることだと仰っていた。日本有数の米処、酒処が危機に瀕しているのだ…中村さんは、あまり人に頼ったりしない方なので、余計心配である。私もお手伝いしたいのだが。。。
October 26, 2004
コメント(0)
最近、いろんなセミナーの準備のために経営戦略ほか資料を読んでいる。孫子、コトラー、ポーター、ナポレオン・ヒル、ランチェスター有名どころはやはりそれなりに読み応えがあって面白い。ただ、最近、私には皆同じことを言ってるんじゃないかと思えてきた。。「失敗する理由は様々だが、成功する理由は一つしかない」といったのはトルストイだが(嘘ですが)それぐらい、底流ではつながっているように感じられる。ランチェスター戦略(ちょっとスライウォツキー含む)でいうと、成功のパターンとは1.自分のプロフィットゾーンに狙いを定める。2.そのゾーンでナンバーワンになるまで集中する。ということなのである。なんだ単純じゃないかーーといわれそうだが、その通りなのである。これって、1.セグメンテーション、2.ターゲッティング、3.ポジショニング、4.マーケティングミックスに通じるし、1.願望、2.信念、…忍耐…というナポレオン・ヒルの成功法則にも実は通じる。ただ、セグメンテーションの際に、どうやって有利な市場を探すのかとか、そもそも自分が有利になれるポイントとは何かとか、実行段階での行動管理とか、モチベーション維持の方法とかにおいて、それぞれの書き方が違うだけで、本来のコンセプトは同じか非常に似通っているのではないか。私の場合、ランチェスター戦略がシンプルで理解しやすいと思うから取り組んでいるが、他のものが間違っているとか、だめだとか、品性の問題ではなく、事実として、思わないのである。ただ逆に言えば、幹の部分は不変でも、枝の部分は古くなるからリニューアルは必要である。それは、それぞれの戦略理論を担当している者の責任なのである。それにしてもランチェスター戦略っていうのはシンプルなだけに、営業戦略でも、起業でも、個人の人生の方針きめにも応用できるのである。全く、便利な戦略を受け持ったもんだ。
October 25, 2004
コメント(0)
今日は、ランチェスターテーマ別セミナーの日である。会場は第一会計。天満橋の近くである。昼は禁酒中のSさんと。「ザ・プロフィット」について、学習中である。近日中に、成果を公開できる予定である。ランチェスター戦略勉強会で取り上げますので。セミナーそのものは、認定インストラクターの山口さんの労作である。評判が良い。セミナー参加者に、ある地方で経営コンサルタントをされている方がおられて、その方に、その地方でランチェスター戦略を普及させてほしいと依頼を受ける。もちろん、望むところです。ランチェスター戦略は売り上げを上げるために最もふさわしい戦略です。どうやれば売り上げが上がるのだろう、どうすれば社員に売る姿勢を植えつけることができるのだろう…そんな悩みを抱えている方は、迷わず私に連絡ください。いつでも、どんなところにでも行きますので!
October 24, 2004
コメント(0)
近所にダイアモンドシティ・プラウができたことは書いた。そこに紀伊国屋書店ができたことも書いた。それが危険なのである。紀伊国屋に毎日のように通ってしまう。散歩がてらいいといえばいいのだが、それでも私は本屋好きなので、飽きることがない。気づいたら3時間ぐらいすぐに経ってしまう。定年退職したお父さんが図書館に通いづめるという話は聞いたことがあるが、フリーになった今、私もその状態である。いかんいかん。紀伊国屋は週に2回とか決めとかないと際限がなくなる。。。といいつつ、今日は、社会心理学に関する本を立て続けに立ち読みする。個人と社会のかかわり、対人関係、リーダーシップ、組織論など中小企業診断士にとってなじみのある話であるが、それは社会心理学の範疇なのである。再確認する。あと、私が雑貨屋を計画している「村上春樹」についても、多彩な翻訳や評論について読む。評論についてはつまんないものが多いが、それでも興味深い。。私の持論で、本当の小説というものは、作者が「それを書かなければ死んでしまう」というぐらい切羽詰ったものでなければならない。私の認められる小説家の一人が村上春樹である。といいながら、あまりファンでもないのだが。私が最も畏敬する現役の作家は津島裕子である。(太宰治の娘であるが、今や父親を超えているかも知れない)一度読んでみてください。これほど、身を削って書いている人は珍しいから。
October 23, 2004
コメント(0)
今日は、昼から金蘭短期大学へ。2時間の授業なのだが、移動時間が長いので、半日仕事である。授業内容が法律のことにかかると、生徒が眠ってしまう。。。そこで、雑談を交えながら、面白おかしく話すのである。「つまんないバイトなんかしてないで、起業しろよ!」とか無責任に煽りながら(^^)ところで私には、ずっと暖めているビジネスアイデアがある。ひとつは、「エムズ・ショップ」なる雑貨屋である。これは、村上春樹の小説に関連する雑貨や衣類(もちろん書籍も)をまとめて販売する店である。村上春樹を選んだのは、小説が多彩で、細部に凝っていること、女性の人気が高いこと、マニアックなファンが多いことである。(もう一つは、キャッチャー・イン・ザ・ライなど翻訳も多いこと)小説に関連する商品といっても、それらしい商品を仕入れてきては、小説の一節を抜き出したPOPでイメージづけて販売するのである。とんぼ玉や蛍石が村上春樹の文章でイメージ想起されて精神性を帯びるさまは、まさにクリエート・バリューではないだろうか?場所は神戸南京町近くの雑貨屋街と決めている。雑居ビルの奥にひっそりと店を構えるのである。隠れ家的な雰囲気にして、口コミで広げる。もっとも、村上春樹氏の許可を得るわけではないので、宣伝できない事情もある…このアイデア、結構本気でいけるんじゃないかと思うのだが、周りの受けが悪いのである。もっともビジネスを志向する人と村上春樹は合わないのかも知れないな…と自らを慰めているのであるが。どなたか、「面白いから、一緒にやろう」って人いませんか?もう一つは「バックパッカーズマーケットプレイス」これは、バックパッカーのための楽天サイトのようなイメージのものである。詳しい話を書こうと思ったが、疲れたので今度にします。
October 22, 2004
コメント(0)
午後、某コンサル会社で打ち合わせ。営業セミナーの講師の件。ランチェスター協会認定講師の実力を見せる時が来た!と意気込む。その後、ランチェスター関西のSさんと打ち合わせ。といっても、本当は打ち合わせが中止になったのだが、直前まで連絡がとれないため、結局会って、居酒屋で管を巻く。Sさんは、エイドリアン・スライウォツキーの「ザ・プロフィット」に凝っていて、ランチェスター戦略勉強会でとりあげたい意向である。異論なし。やりましょう。「ランチェスター営業戦略」サンマーク文庫を久しぶりに読む。これは、田岡信夫先生が生前に残した最後の著作ということである。軽妙にわかりやすく書かれてあるが、「田岡ランチェスターの集大成」というだけあって、必要なことがすべて網羅されている。これこそ、ランチェスター入門書として最適ではないかと思う。廃番なのかな?もし購入できるなら一読をお勧めします。ところで、先日台風で流れた「ランチェスターで起業すれば間違いない!」は、11月6日にすることになりました。何卒よろしくお願いします。
October 21, 2004
コメント(2)
台風のため、打ち合わせが中止になる。今年ほど台風の影響を受けた年はない。打ち合わせが2回、授業が1回、セミナーが2回、飲み会が1回なくなった…まさか10月にまで台風の影響を受けるとはなあ…それで時間が空いたので、近くのブックオフへ。サンマーク文庫「ランチェスター販売戦略4,5巻」を発見し、思わず購入する。これ、廃番なんですね。帰って、ネットサーフィン(死語?)をしていると、ブックオフで掘り出し本を見つけて、ヤフーオークションで販売するビジネスがあることを知った。いろんなビジネスモデルがあるんだなあと関心しきり。私はやりませんが。
October 20, 2004
コメント(0)
あいにくの雨、朝から補助金申請のため、本町へ。2軒分を今日中に終わらせる。2軒の企業と待ち合わせする等したため、同じ喫茶店に3回も行ってしまった。ところで、今日は、北花田のダイアモンドシティ・プラウのプレオープンの日なのである。駅前に大型ショッピングセンターができる。妻によると、「この3年間で最も楽しみにしていた日」なのだそうである。ということで、夕方より、家族で出かける。歩いて10分ほどの距離なのに車で行ったのである。。果たして、えらい人であった。ダイヤモンドシティ・プラウは、ジャスコ、阪急百貨店、専門店街の複合ショッピングセンターである。家の近くにそういうものがあると便利この上ない。ショッピングから飲食店まで一通りのものは一応そろっている。今日一日で全部回れるわけではないが、北花田の便利さが格段にアップしたことは間違いない。思えば北花田の住人になって10年になる。堺市民になるなんて考えてもいなかった。おれは緑地公園とか、なんとなくハイソなところを狙っていたのだが、妻の実家に近いということで、ここに落ち着いた。(というか押し切られた)今では、マンションも買ってしまいましたしね。当初は田んぼばっかののどかなところだったが、今や百貨店があるんですね。ずいぶん住みやすくなりました。妻からは「あんたとは性格が全然違うということがつくづくわかった!」と言われる今日この頃ですが。妻は、百貨店が家の近くにできるということでむちゃくちゃうれしそうである。特に阪急百貨店には、有名どころのケーキ屋が結構入っているので、夢のようだと思っているのではないだろうか。。(そんな単純じゃないと言われるだろうが)私としては、紀伊国屋書店ができたのがうれしい。このあたりには、ろくな本屋がなかった由。駅向こうのブックス北花田は、品揃えがしょぼいわりに、店員が無愛想なので、行きにくかったのである。あとは、スポーツジムができればいいんだけどな。。そうそう、駐車場から出る際に、ものすごく渋滞した。これは何とかしてほしいもんである。
October 19, 2004
コメント(0)
昨日今日と仕事で午前帰宅が続く。。何をそんなに忙しいのかと言えば、実は、また「補助金申請」にかかわっているのである。新たに請けたのではなく、春の申請の続きである。だからフィーはなし。(いや、実は前払いでもらっているから、文句を言う筋合いではない)10月は暇になるはずだったのに、なんで?私に向いていない仕事をひとつあげるとすればそれは補助金申請だあああ~!
October 17, 2004
コメント(2)
寝不足でしんどい。12時までに寝るはずが、3時頃まで…計画を狂わす要因が多い。。。でも、今日は、すがすがしい1日であった。昼から金蘭へ行ったのだが、北千里へ向かう車中は、ぽかぽかとして晴れていて、ゆったりした開放感がある。気分的に、解放される気がした。女子大生から「センセイ学祭は来ないんですか~」「いやー。ちょっと予定してないな」(なんでいかなあかんのじゃー)と心の中で。「えーー、楽しいのに~」金蘭の学祭は、男性が不足しているそうです。参加されてはいかがですか、皆さん。
October 15, 2004
コメント(0)
今月から来月にかけてのいくつかのセミナーの準備に追われる。先の台風で延期になったセミナーの日程も決めなければいけない。。と。そういいながら、大前研一氏のビジネスブレークスルーの番組を見ていて、触発されて、新しい企画を考えたりしていた。気が多いのが欠点なのに、ぜんぜん直らない…ところで、1ヶ月の計画を1時間単位で細かく決めたのは、よかったと思う。しなければならないことを9-5時に凝縮できて、夜は考える時間にあてることができる。(実は昼終わらなかったことを夜やってたりする。いわゆる予備時間)でも、知的職業に従事するには、余裕時間は不可欠である。あせってなんでも仕事を請ける→暇がなくなり、こなすだけになる→自分自身の賞味期限が迫ってくる…という暗黒のパターンにはまり掛けていたからな~気づくのに半年以上かかりましたとさ。
October 13, 2004
コメント(0)
3日も休んだので、大変忙しい目にあっています。ただ、10月から、1時間単位のスケジュールを作っているので、忙しさがわかるんですね。これが、先月だったら、納期が来るまでほうっておいたかも。「自分探し」のことで質問が来ています。どうやるんだーーって。基本的には、精神分析と自己催眠をあわせたようなやり方をしました。実は、前から、自己催眠をやっていて、割とすんなり催眠状態に入ることができます。そこで、イメージの中で、地下室に下りる階段を作って、その奥の扉を開けるわけです。もし解答が得られなくても、気持ちのリフレッシュにはなりますよ。寝る前にやってみてはいかがですか?
October 12, 2004
コメント(0)
たまには、休むことは必要ですね。今、気力が充実してます。休み中は、読書および今後の方向決めに勤しみました。自分は何者か、どうすれば自分が活かせるのか。。。かなり深く、自分の深層を覗く作業を繰り返していました。自分探しなんていうと軟弱かな?いや、これも必要なことなんですよ。結構、すがすがしい気分になれますよ。一応の方向性は出たので、この3日間は無駄じゃなかったと自己満足している次第です。
October 11, 2004
コメント(0)
残念無念ですが、昨日、連絡させていただきました。準備万端、特別ゲスト(南船場の伝説的経営者)も参加する予定だったのですが。。今日、起きてみると、あまり降ってませんね。。いや、未練はやめよう。近日中に必ず開催いたします。申し訳ございませんでした。結局、大阪はたいして雨も降らなかった…私はといえば、家にいて内省的に過ごす。簡単な心理学の本、7つの習慣、ナポレオン・ヒルなどを読みながら。セミナーを作りこんでいて気づいたのだが、私自身が、自分の夢や目標を曖昧にしか描ききれていなかった。(あるいは子供じみた荒唐無稽なものしか考えていなかった)だから自分の作ったツールを元に、自分の夢を具体的に描く作業に終始する。まず始めに、自分の死ぬ場面を想像するのである。10年ほど前、試しに想像してみたところ、死んだ犬と一緒に火山口の中に投げ捨てられる場面が浮かんだのだが、今回は違った。もちろん内容は秘密であるが、自分がどのような死に方を望んでいるかがわかった…とすると、私は、そこに至る生き方を幸福と感じているのであろうか。。なんて思いながら、深く内面に入っていったのである。自己分析はともかく、自分の目的や目標を明らかにする作業が私には必要だった。だった、ではなく、であるだ。実はまだ作業の途中だから。ここ2日の間にやってしまいます。
October 9, 2004
コメント(0)
明日のセミナーは台風のため延期に…この日のために、長い時間をかけて準備してきただけに無念である。ただ、このセミナーの準備の間に、様々な気づきがあった。自分で、いろんなツールを試してみて、適性もわかったし。方向性を定めるためには、とてもためになりました。本日は、金蘭短期大学の2回目。この大学は遠い…雨の中、あの坂道を登るのはつらいものがあるよ~
October 8, 2004
コメント(0)
セミナーの準備。つい時間を忘れて、計画をオーバーして取り組んでしまう。起業者の言葉に「楽しいから、ハードワークも苦にならない」「楽しい、簡単、しんどくないが起業の基本」というのがある。好きなことをしているとストレスがたまらない。晴山さんと打ち合わせ。よく起業家は「夢」を追うというが、実際には「夢」を「現実化」するのには大きな壁がある。(これが起業プロセスの第1の壁)そのためにいろんなツールを使うのだが、ここではたと気づく。。。「夢」を現実にできない人の殆どは、実は明確な「夢」をもっていないのでは?そんなバカなと思われるかもしれないが、夢の中身を聞いていくと、2,3の質問ですぐに霧散してしまうような人が多いというのだ。実は私も気になって、試してみた。すると、実に曖昧であることがわかった。本当の欲求は違うところにあったり、矛盾する夢がお互いを引っ張り合っていたり。。これでは、現実化するためのエネルギーにならない…今回のセミナーではあなたの夢を診断します。なお、船場でカフェを5店舗経営する本田さんも参加してくださるそうだ。当日は、どうやって夢を現実にしたのかを語ってもらいます。
October 5, 2004
コメント(2)
10月の予定をせっせと作成する。30分単位で、マニアックに書きこむ。(エクセルに)そして、用件の種別ごとに色分けしていくのである。すると、自分が何に時間を割いているのかがよくわかる。見事に8-2の法則にあてはまっている。すなわち、2割の時間で、8割の収入を稼ぎだしているのである。うーーん。無駄が多い。効率化、効率化。(でも、無駄が楽しかったりする)セミナーの資料を読みまくっている。世には、いろんな独立本がある。これは、起業者のタイプが様々であるからだといえる。起業者の資質でいえば、1.スペシャリスト、2.マネージャー、3.アントレプレナー…(まだあるのですが)時間軸でいえば、1.起業を夢見ている、2.起業を考えている、3.起業を準備している、4.事業計画書を作成している…目標収入でいえば、1.100億円以上、IPOを目指す、2.10億円ぐらいは、3.とりあえず1億、4、食えればいい…といったふうである。それぞれにニーズが違う。今回のセミナーでは、自分のタイプがどこで、何にニーズを感じているかから、確認していきたい。ところで、今回のセミナーでは、単に私が講義するというスタンスではなく「独立してからの私の失敗」を素直に伝えようと思う。さらけ出すことで、伝えられることもあるはずだ。と、考える。
October 4, 2004
コメント(2)
10月はなるべく暇に過ごしたい!と思っていたのだが、そうはいかないことにはたと気づく。今日は、千里金蘭短期大学の販売士講座である。非常勤講師の辞令をもらった。ということで、名刺に女子大の講師と書き入れてやろうとほくそえむ。でも、ここの大学も遠いなー。生徒数が少ないので、マンツーマンのような授業になりそうだ。よし、おれがマーケティングの基本理念を叩き込んでやる。女子大ってどんな感じなんだろうって不安だったが、非常にまじめな生徒さんたちであった。最近の学生はまじめなんだなあ。今日、明日で、10月の計画をつくる。
October 1, 2004
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1
![]()

