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■今日の名言。サインください。by松坂大輔(マリナーズとの試合前、イチローに対して)■松坂らしいノリの冗談です^^イチローも笑っていたそうですが。お互い認め合っているんでしょうな。■それに比べて、井川はどうなっているんでしょうか。彼らとは違うステージにいるみたいです。仮にも阪神タイガースのエースとして認められた男が…もっとも、彼は以前からこんな感じでしたけど。
June 30, 2007
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■今日の名言顧客は囲いこめない。by松井道夫(松井証券代表取締役)■CS放送で松井社長が言っていました。いつも刺激的な発言が多い方です。インターネット取引をリードした松井証券もいまやトップ企業ではありません。松井社長は「顧客の要求するものを取り違えた」と素直に認めています。■松井社長は、これから始まるのは「個」の時代だと言います。顧客は個の集まりです。個に向けたビジネスを志向しなければならない。真の顧客中心主義なら「顧客を囲い込む」などという都合のいい発想は出てこないはずだ。顧客には選択の自由があり、それを尊重しなければならない。顧客を囲い込んだ上で高いコストを支払わせるのは、虚業として淘汰されるだろう。また組織も個。会社は塊ではなく、個の集合です。買い手と売り手の境界も曖昧です。社員と顧客の境界も。だから会社のあり方は大きく変わるはずだ。などなど。■いちいち納得できる内容でした。私もしばし自分のビジネスを考え直しました。
June 29, 2007
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■今日の名言。みなさん、お元気で。これで終わりです。byトニー・ブレア■終わってみれば、ブレアは歴史に残る名首相となりました。サッチャーの改革を受け継いで、市場経済に則したシステムを構築し、10年にわたって英国の繁栄を演出しました。ちなみに為替の世界では、いつポンドの暴落が始まるんだろうと戦々恐々としております^^;■これと比較するのも申し訳ないのですが、ソニーの“暗黒の10年”をリードした出井伸之前CEOの書いた本が「迷いと決断」その第一声が迷わない人はいません。ってアンタ、当たり前やんか。経営者がそれを言っちゃあお終いよぉ。■この本を読むと、出井氏の苦悩が実感できます。ソニーという日本の至宝のような企業を運営する重圧。しかも、この10年は、多くの日本企業にとっても、ソニーにとっても転換期であり、最も難しい舵取りが必要でした。もっとも出井氏はその舵取りに失敗し、ソニーの価値を毀損してしまいます。この本ではいろいろ言い訳が書いてありますが、要するに、とるべき施策に集中することができなかったわけです。本当はこうすべきだと分かっていたが、かくかくしかじかで出来なかった…という論調です。■この本から得られる教訓は、経営者は迷ってはいけないということ。ぐだぐだ迷うぐらいなら、占いで決めたことをとことん貫く方がマシです。ブレアも基本的にはサッチャーの路線を継承した人です。シンプルなことを自信満々にやっていくのが良いリーダーなんでしょう。■計画はシンプルに、実行はクレイジーに。これですよ。
June 28, 2007
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■今日の名言。これはオーラが写るカメラです。これからわが社はこれに賭けます。by某経営者■本日、セミナーでお世話になったT君、Kさんと大正区の沖縄料理店へ行く。大正区はリトル沖縄と言われるぐらい沖縄の人が多いことで知られています。沖縄料理店も多い。しかし昼間だったのでほとんど開いていませんでした。さすがに昼真っから酒を飲む人は少ないらしい。尼崎じゃあるまいし^^;でも我々は昼間っから飲みました。■彼らと集うと様々に話が飛んで楽しいのですが、今日は何とかまとまった話に持っていったつもりです。3人で面白いことをしようと盛り上がりました。何をするかは秘密ですが、お互いの得意分野を持ち寄るつもりです。■今日の名言は、彼らがよく知っている某経営者。もう倒産した会社ですが、断末魔の叫びのように変なビジネスに凝って経営を迷走させたそうです。でも案外笑えません。占いや霊能者に頼る経営者は多いらしい。最近も電子部品の大手企業でそういうトラブルがありましたね。いつもきつい決断を迫られる経営者は、しばしばロジカルではないものに囚われるようです。我々には分からないプレッシャーと戦っているんでしょうね。そういえば、ソニーの井深氏も晩年は超能力の研究をしていましたっけ。
June 27, 2007
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■今日の名言。オールスターじゃない、オールスターダストや。by楽天イーグルス 野村克也監督■オールスターファン投票の中間発表で、楽天が7ポジション1位。それを受けての発言です。相変らず機転の利いたことを言いますな。弱い頃の阪神ファンが悪乗りして投票ジャックをすることはよくありましたが、今回は何なんでしょうか。いつかの川崎が選出された時のようなもんですか。■本日も暑かったですね。私は内勤だったので、午後、マインドマップを使って、コンテンツ作成の方向性を探ってみました。これがぴたりとはまりました^^見よう見まねでやったんですが、なかなかいけますね。マインドマップ恐るべし。今度は、営業の課題についてもやってみましょうかね。
June 26, 2007
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■今日の名言。「私の経験によると、たくさんの事業に関係して財政的に成功したという人にはほとんど稀にしか会ったことがない。製造事業となると、成功した人はひとりもいない」アンドリュー・カーネギー■鉄鋼王カーネギーの言葉です。さすがいいことを言っていますね。これこそ「一点集中せよ」という教えです。■私もアイデアがよく出るタチなので、目移りします。アイデアを膨らませている時が一番楽しいかも知れない。でも、そこにとられる時間はマイナスです。アイデアは本業に活かすことでしか使ったらダメです。■そんなことを言いながら、今日、本を読んでいると「アメリカには給与計算だけをするコンサルタントがいる」という文に出くわしました。あらゆる業種業界の報酬体系に精通していて、この業界のこの年齢、この評価ならいくらと基準値を出してくれるそうです。業務の一部にフォーカスするスーパー・ニッチなコンサルティングです。こんなのいくらでも応用できるじゃないか。と思って、ワクワクしながらアイデアを膨らませておりました^^;
June 25, 2007
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■今日の名言です。「顧客以外のところに目標を作ってはダメだ」大前研一氏が、本日のCS放送で述べていました。■何のことかというと、最近の優秀な経営者の挫折(グッドウィルやNOVA、加ト吉など)を見て、「彼ら事業意欲の強い優秀な経営者は、しばしば、顧客以外のところに目標を作ってしまう。売上高○○円、時価総額○○円、増益率○%、店舗数○件など顧客にとっては何の意味もない。優秀な経営者が、こういう自社都合の目標にフォーカスしすぎると顧客不在の無理な事業展開が起こる。」今回の一連の出来事を見て、そう感じたそうです。相変らず、深い、いいことを言っておられますな。
June 24, 2007
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■この週末は時間が出来たので、自分の仕事の洗い出しをやっています。半年に1回ぐらいこれをやります。方向性が間違っていないかどうかを確認しなければなりません。■今回はドラッカーの言う「成果の出す方法」を特に意識しています。前にも書いたと思いますが、ドラッカーは、成果を出す唯一の方法として「成果とは何かを明確にすること」と述べています。当たり前のことなんですが、とにかく頑張る→成果に現れるはず、などという都合のいい思考法に知らず知らずのうちになっているもんですから。■具体的に、それをルーズリーフの手帳を使ってやろうと思っています。セルフマネジメントの試みです。何回かやって挫折したりしているのですが^^;まあ、効果は半年後に検証ですな。
June 23, 2007
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■泉南市といえば、大阪の南のはずれです。私の前職である泉佐野市の近く。よく知っている場所です。実に懐かしい雰囲気の中でのセミナーでした^^セミナーの様子はこちら←クリック■泉南市の商業者も大型スーパーの進出で今更ながら危機感を大にしているようです。一発逆転のための面白いアイデアをいろいろお聞きしました。ただ私の話は、一発逆転の技ではありません。根本的な戦略の話です。もちろん、弱者の生き残り戦略とはランチェスター戦略をベースにしたものです。どうやって戦うか、そのヒントを皆さんにお伝えしたつもりです。■どうか、アイデア勝負に頼らずに、粘り強い長期的な戦略を持つようにしてください。
June 18, 2007
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■先日のランチェスター戦略セミナーに来ていただいた方の会社に訪問させていただきました。■この方はコンサル会社の方です。それも特殊な業界に特化したコンサルティングをされています。まさに私の言う「小さな市場で戦え」小さな市場に特化することで、市場シェアを測りやすくなり、自分の位置が把握できます。その中で顧客に深く入り込むことが可能になります。小さく絞れば儲かるということです。■ただこの方は「儲かる」という理由ではなく「遅れた業界をなんとかしたい」いわゆる業界最適化をミッションにしておられます。ミッションが確かであれば、小手先の差別化などあとからついてきます。私は、この方のミッションに心を動かされました。(正直に言って、儲けることだけが判断の基軸になっている人よりも、こういう方を何とか支援したいなと思います)■本日はありがとうございました。私でお役に立てるならばなんでも協力させていただきますので。
June 14, 2007
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■今日は、月に1度の「戦略勉強会」の日でした。こちらに動画をアップしましたので、雰囲気をご覧下さい^^■今回の事例は「マツヤデンキ」です。ヤマダ電機とヨドバシカメラの戦いがクローズアップされていますが、小商圏の争いも注目すべきです。小さな市場で戦う地元密着型企業には実は将来性があるというのが我々の結論でした。■ご興味を持たれた方は、ぜひご参加ください。
June 12, 2007
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■久々に(株)クリエート・バリューのホームページをじっくり見ました。読み込んでしまいました。いやあ、いいこと書いてありますね~(笑)■自分の仕事のメニュー表を作り直そうとして、読んでみたわけです。考え方の方向性は間違っていませんね^^■ただメニューが少し分かりにくいかな。近日、修正しておきます。■戦略、管理、実践ですよ。
June 11, 2007
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■といって、怪しいサイトではありません^^;本日のBBT757「大前研一ライブ」で紹介していたサイトです。こちら→Glumbert.Com■ユーチューブの対抗馬というか、差別化されたサイトです。プロが作ったらしい動画が多く投稿されています。ビートルズの曲に乗せて、お手玉をやるオジサンが面白い^^ついでに変なギターの弾き方をするオジサンも。■こういうサイトを見ていると、ユーチューブにも隙がいっぱいあるんだなということが分かります。時間がある時に見てください。
June 10, 2007
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■先日のセミナーの様子を撮影したビデオです。→こちらをクリックしてください。■だいたいの雰囲気が出てますかね。こんなビデオでも、編集に相当時間がかかっています。完全版の完成はもうすこし先になりそうです…■最近ユーチューブはスムーズじゃない気がするんですが、大丈夫でしょうか?
June 9, 2007
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■友人のI君から聞いた言葉です。「打席に立った以上、振り逃げでもいいから塁に出る」藤田田氏の言葉だそうです。■I君のしぶとさを見ていると、この言葉の重みが分かります。自分でビジネスをする以上、この心がけを忘れないようにしなければならない。■私は現在、先日のセミナーのビデオを編集すべく悪戦苦闘しております。編集ソフトは初めてなのでわけが分からんー_ー;思わぬトラブルは発生するし。。。でも「振り逃げでもいいから塁に」出ます。
June 5, 2007
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■一昨日はセミナー。昨日は、子供の運動会。そして今日は、セミナーがあったために後回しにしていた仕事に追われています…■それ以上に、セミナー後のフォローや作業がいっぱいあります。まあ、それは楽しい作業ですが。■昨日の日経新聞に幻冬社の社長の本の宣伝が載っていた。ここに村上龍がコメントを寄せていて、それが面白い。わたしも見城も、文学的でありながら「売れる商品」を30年にわたって作り続けてきました。(中略)その要因は、わたしたちが決して「全面的に受け入れられることがなかった」からです。/少数者の側に立って書くというわたしの態度と、顰蹙は金を出しても買えという見城の態度は、「マジョリティの側には与しない」という基本姿勢として共通しています。ということです。■なるほど、これってそのまま、ランチェスター戦略にいう「小さな市場で戦え」ということではないかと妙に納得した次第です。
June 4, 2007
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満員御礼ありがとうございました。■本日は、ランチェスター戦略セミナーでした!2ヶ月前から準備を始め、1ヶ月前にはほぼ満員になったセミナーです。待ちに待った。というやつです。■相当気合を入れてやりました。参加された方はいかが感じられたでしょうか?アンケートでは概ね好評でした。ただ、時間が3時間では足りず、最後は駆け足になってしまった感があります。そのあたりは鋭く突かれていました。■また協力してくれた皆様、ありがとうございました。T君、Kさん、お疲れ様でした。司会をしてくれたMさん有難うございました。今回参加してくれた皆様は、私の宝です。またじっくり感想を聞かせてくださいね。■私はセミナー後、放心状態になり、これを書いているのは、実は3日後です^^;皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
June 2, 2007
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■本日の日経新聞に、ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズが公の場で対談したという記事が載っていた。世界一の金持ちとアメリカでは神の次に偉い(偉そう?)と言われる男。お互い称えあっていたようです^^■スティーブ・ジョブズは、ipodによる自身の復活劇について、「日本の大手家電メーカーが(使い勝手のいい携帯機器用の)ソフトを開発できなかったおかげだ」とソニーを皮肉っている。もっとも、欧米では、ソニー・エリクソンの「ウォークマン携帯」がipodの出荷数を抜いたという報道もあったので、そんなにのん気に言ってられないだろうに。栄枯盛衰を忘れないようにしなければ。
June 1, 2007
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