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■最近、新たな大阪の中小企業と会う機会が増えてきました。有難い限りです。■最近感じるのは、真面目な経営者が多いなーーということです。私が独立した頃には「元気があれば何でもできる」というフレーズが正調で語られていました。具体的には言いませんが、時代全体が、空元気をもって膨らんでいたような印象がありました。■最近は、どうもその揺り戻しがきているかのようです。堅実さをアピールする経営者が表に出てきています。「そんな儲けなくていい」「やりたいことをやれればいい」「目立ちたくない」そういうスタンスの人が目に付きます。■ちなみに私も、なるべく怪しげなものを排除したいと考えるものです。(お前が一番怪しいと言われそうですが)気分的にウマが合う人が増えてきているなーーと思う今日この頃です。
September 26, 2007
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■本日は三重県と和歌山県の境にある熊野の企業へ訪問しました。それにしても遠い…天王寺からJR特急で3時間半。東京へ行くより、沖縄へ行くより遠い。。。しかも「振り子式」の車両とかでやたら揺れるし。久々に乗り物酔いしました。■2時間のヒアリングの後、大阪へ帰りました。異動時間だけで8時間でした。いまだに脳のどこかが揺れているようです^^;■企業そのものはとてもいいところでした。また行かせていただきます。
September 24, 2007
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私もたけし軍団に入れてもらおうかと思ってるんですよ。by大前研一(CS放送内で)■日経BP調べによると次期首相に相応しい人をアンケートにとると1.小沢一郎2.小泉純一郎3.麻生太郎だそうです。■候補を民間人だけに絞ると1.大前研一2.竹中平蔵3.北野武だそうです。■大前研一氏は「私は東京都知事にもなれなかった人間ですから」と自嘲しつつ「この中では、武さんが最も優秀でしょう」と発言していました。びっくりしました。大前研一、謙遜するの図。
September 19, 2007
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■特にセールスに限ったことではないのでしょうが、NLPのスキルは、セールスに応用することができます。例えば、顧客が「どのような感覚」を重視しているかによって、セールストークを変化させると効果が上がります。大きく分けて、視覚、聴覚、体感覚の3つを意識します。■テレビを買いにきて「いい色だなー」と言っている顧客に「音響がいいでしょう」とトークしても、あまり効果はありません。こういう場合は、徹底して映像について説明します。同じく車に対して「座り心地がいいなあ」と言っている顧客に「ボディのラインが素晴らしいと思いませんか」と言っても無駄です。そういうロジックだったと思います。■またトップセールスの条件として、目標設定をしている。常に検証している。柔軟性がある。この3つがあげられています。こちらは、セールスに限ったことではないですね。すべての成功するビジネスマンにあてはまる条件です。
September 18, 2007
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あなたの知覚する世界は現実そのものではない。■引き続きNLPに関するお話です。知覚するものと現実は違う。その通りなのですが、ちょっとオカルトチックな響きがある話です。しかし、実はプラトンがこの問題に取り組んでいて、有名な「イデア論」をぶちあげています。現実世界にあるものは天上に存在する理想物の影に過ぎない。。。珍妙な説ですが、結局は現実と知覚の差異に着目した一種のファンタジーです。この問題をさらに掘り進めたのがフッサールですね。■NLPは、そこまで根源的な問題にまで入っていきません。むしろ実利的に「知覚には限界があるなら、自分にとって望ましい知覚をしようではないか」と考えているようです。■ドラッカーは「成果を上げる最も有効な方法は、成果とは何かを明確にすることである」と述べていますが、NLPも同じことを言っています。目的を明確にすること。これこそが、自分自身および知覚する現実世界と最も望ましい状態でコミュニケートする方法に他なりません。目的を意識することで、目的を達成するために有効な情報を無意識のうちにするようになる。。。そういうことらしいです。なるほど。このあたりは納得できるような気がしますな。
September 17, 2007
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混乱は学習が進んでいる証拠です。■昨日からNLP実践コースを受講しています。今まで食わず嫌いでしたから、まったくマッサラな状態での受講です。■人間の精神をコンピュータのようにモデル化して把握し、脳の機能の特性に基づき、そのコンピュータの動かし方を理解するのが導入部です。人間の精神を動かすのは言葉です。あるいは非言語(五感)も精神に大きく働きかけます。精神を望ましい状態に保ち、望ましい方向に動かすためには、適切な言葉や五感を選択する必要があります。今日は、自分の精神とコミュニケーションする方法。および他人とコミュニケーションする方法のさわりを学びました。■私がNLPを避けていたのは「胡散臭さ」が付きまとっているからです。もともと精神とか魂とか軽々しく言う人を信用していませんから、その類だと思っていたNLPにも近づかないようにしていました。今回受講してみて、納得性のあるロジック、体系を持ったものであることはおぼろげながら分かりました。ただ、様々な心理作用やトリックめいたものを体験させて、NLPの世界に引き込むやり方は、やはり若干胡散臭さを伴っています。つまり、私はまだ半信半疑です。■もっとも受講する以上は、一旦丸呑みして、体験してみたいと思っています。受講後にどういう印象を抱いているか。楽しみにしておきます。
September 16, 2007
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■本日は「戦略勉強会」の日でした。テーマは「ペルソナ・マーケティング」今、話題のマーケティング手法です。■顧客ターゲットにリアルなキャラクターを作るという手法なので、えらい特殊な方法に思えますが、実際には、伝統的なマーケティングのSTPを少し進歩させたものです。私のように「物語」に興味のある人間にとっては、面白い手法です。ペルソナ・マーケティング・コンサルタントとか、現れるかも。■今回も新規参加の方がおられました。面白い方でした^^こうして、新たな方とお知り合いになれて、じっくりとお話できるところがいいですね。勉強会やっててよかったと思うとこです。■なお、本日はメルマガの発行日でした。遅くなってしまいましたが。
September 13, 2007
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もう幼稚園いけへん!by間寛平■さすが小泉首相の後継者ですなあ。最後にサプライズをやってくれました。仕事中にこのニュースを見て、しばし呆然としてしまいました。私なんぞが仕事の手を止めるぐらいだから、政界関係者の衝撃はいかばかりか。■ニュースでは、ワイドショー的に裏のドラマを引き出そうとしているようですが、何年も経たないと真相は分からないでしょう。分かった頃には興味を失っているんでしょうが。■それにしても、出処進退ってのは難しいもんですね。私も自らを省みないと。
September 12, 2007
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なぜ、大勢のお客さんがこの商品を買うんですか?■今日もまた1社。事業計画書を舐めた企業がやってきました^^;スカスカの計画書を持ってきて、言うのが「商品がいいから売れるはずです」飛んで火に入る夏の虫ですな。。。■計画段階でなぜ売れるのかが説明できないようでは、永遠に売れません。(いや実際は売れることもあるので厄介なんですが^^;)まさに「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」です。■その商品が売れる理由、売れる根拠をロジカルに説明できるまで、私は納得しません。そう言っても堂々巡りになるので、ロジカルに考えるとはどういうことかを説明させていただきました。わかっていただけたでしょうか。机上で売ることもこれだけ大変なんですよ。
September 10, 2007
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■今日の名詞青春の覇気麗しく 輝く我が名ぞ■なんと阪神タイガースが10連勝。25年ぶりのことだとか。一気に首位に上り詰めました。この巨人三連戦は、調子のいい両チームらしく見ごたえのある名勝負でした。しかし救援陣の力に勝る阪神が三連勝です。■なんとも凄まじいのが藤川球児の活躍です。なんと9連投。それなのに、あの気合の入ったストレートは何なんだ!神様、仏様、球児様と言わねばならない。■正直言って、ここらでそろそろ負けゲームを作ってほしいもんです。藤村甲子園じゃあるまいし、今年で終わる投手じゃない。それだけが心配です。伝説の投手を守れ。
September 9, 2007
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■当たり前のことを当たり前にやる。ビジネスで成功する秘訣はこれ以上でもこれ以下でもない。最近、特にそう思うようになってきました。■私はもともと秘策や奇策の類が好きではありません。珍奇なアイデアを出したりもしません。みんな知っているけれども、忘れがちなことを愚直にやることが秘訣だと思っています。■私が今お世話になっているあきない・えーどでは、何かにつけて事業計画書を作ってもらうようにしています。創業時、経営革新時、融資を受ける折…企業側にすれば「なんで今更こんな面倒なことを」と思われるようですが、覚悟を決めて真剣に取り組んだ企業の殆どが、事業計画書の効果を実感するようです。■実は私もその効果をまじかで見て、びっくりしているところです。恥ずかしながら。だから、自分の指導でも「事業計画書づくり」を重点的にやることにしました。■ちなみに、こちらに事業計画書のフォームがあります。真剣に書こうとすれば、結構大変ですよ。多くの企業が最初は軽く見るのか、いい加減な計画を作成して持ってこられますが、もちろん、そんなもので納得することはありません。相当絞られます^^夏休みの宿題と同じぐらい大変かも知れませんね。でも、それを乗り越えて、的確かつ現実的な計画を作った企業は、事業展開の手ごたえを掴むようです。■変なテクニックを使うよりもよほど有効です。間違いありません。
September 7, 2007
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■今日の名言。何も言うことあれへん。by福本豊(桜井広大のバッティングを評して)■阪神タイガースの調子がいいですね。このままでいけば近いうちに1位になるでしょう。ただし、中日がすでに短期決戦に標準を定めているようで怖い。1位になったが、プレーオフでまた中日にやられたということにならなければいいが。■好調阪神を支えるのが、桜井広大をはじめとする若手選手の活躍です。今年の初めには、主力選手が高齢化し、そろそろ阪神もチーム力が落ちてきたかな、と思われたのですが、あっという間に若手が育ってきました。うまく世代交代が進み、しばらくは心配なさそうな気配です。■それにしても世界の盗塁王。もっとまともな解説はできんものか?いくらサンテレビとはいえ、ずーと大阪弁で感想を言ってるだけでは、尼崎の立ち飲み屋で酔っぱらいの独り言を聞いているのと変わらんじゃないか。
September 4, 2007
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■今日の名言。石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじby石川五右衛門■盗人を例にあげるのもなんだと思いますが、言いたいのは「世にビジネスの種は尽きまじ」です。今日もある創業者のところを訪問しましたが、相当ニッチなビジネスで生きています。■彼に限らず成功する創業者の特徴は、ニッチビジネスでつきぬけ、その後にビジネスを拡大して収益を得ることです。まずはニッチビジネスでナンバーワンになること。それがビジネス界への「参加資格」となります。どのニッチ分野を切り開くのか、それが知恵の絞りどころです。■ただし、一度決めたら貫くこと。いつまでも「もっといいビジネス」ばかり探している人はいつの間にか消えているそうです。生き残った創業者の実感として聞きました。
September 3, 2007
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■今日の名言。1億円は端数や■いやあ、いいですな~^^どうも話が大きいのでこの人大丈夫かなーと思ったのですが、別に怪しい人物ではありませんでした^^この方はバブル時代に建築会社を経営していたようで「請求書を出すと、1億円は端数やからって切られるんや」というスケールの商売をしていたらしい。■そこへバブル崩壊。もっともこの方は直前に察知して会社を畳んだとのこと。タッチの差です。今は残った資産で(彼にとっては小さな・私とすればそこそこの)ビジネスをしています。■その人にしたら、今の境遇が、不満らしい。また大きな勝負をしたいと“悪い虫”が騒ぎ出しているようです^^そこで今回、新しい事業の計画を持ってこられました。何の計画かは言えませんが。■そうは言いながら案外堅実な方です。多分、無茶なことはしないでしょう。考える時間はたっぷりあるんですから、余裕を持っていきましょう。いつでも協力しますよ。
September 1, 2007
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