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今日は9月最後ですね。 過ごしやすい気候です。 大和川もいつかの決壊寸前の時とは全く違った姿ですね(^_^)
September 30, 2013
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星野監督 “弱者の体質”にメス「いつまで野村の野球をやっとんのじゃ!」■楽天イーグルスが初優勝。おめでとうございます。野村克也監督の後を受けて、星野仙一監督が優勝に導くというのは、阪神タイガースの時と同じパターンです。ただ阪神の時は、野村監督が地ならしして育成したチームの実を星野監督が収穫した、などという見方もあったようですが、楽天の場合は、違うようですね。■この記事によると、星野監督は、楽天というチームを一から建て直したとなっています。「いつまで野村の野球をやっとんのじゃ!」というのはちょっと悪意のあるタイトルですが、要するに、星野監督の手腕が優勝に導いたということです。星野監督のやり方の特徴は、戦術に頼るのではなく、組織づくりから始めるところにあります。阪神時代は、大型補強と選手の入れ替えを断行し、全く違うチームに変えてしまいました。楽天では、そこまで補強費がなかったようですが、それでも外国人やメジャー帰りの選手を獲得し、チームを生まれ変わらせています。■このあたり、野村監督は、現場のやりくりでなんとかしてしまうので、組織全体を劇的に変わらせるという力は弱いかも知れません。もっとも野村監督も、阪神時代は、編成やスカウトを重視し、そこにメスを入れるということをやっています。ただ星野監督の方が、さらにドラスティックです。GMの仕事に踏み込んでいるようです。■いつかのオリンピックでの失点をこれで挽回したのでしょうかね。星野氏には、いつかプロ野球コミッショナーになってもらいたいものです。
September 28, 2013
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今週は、ほぼ東京で過ごしました。出張ウィークですね。某企業のコンサルティングや営業会議への参加です。こちらは赤坂TBS前です。赤坂サカスという建物があるはずだと探し回ったのですが、そんなものはなかった…ここで待ち合わせをして飲み会でした。
September 27, 2013
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「私、クビかも」と思ったら実践したい5つの戦略■身につまされる記事ですね。私はクビにはなりませんが、クライアントから切られる恐れは常に抱えています。というか、常に綱渡りの途中ですからね。この記事がおススメするのは1.大声で「クビになった」と言おう →ネガティブな感情を吐き出して、不安を解消する。2.何もしない時間を作る。あるいは、これまで時間がなくてできなかったことをする →ストレスからの解放。3.大きな夢をもつ →現状以外の選択肢を見つける。4.やるべきことを5つ決めて毎日実践する →その選択肢に向けて行動を開始する。5.とことん自分に素直になる →自分の人生の目的や目標に合致した毎日を送る。という5つです。■このうち、3と4は、私がよくやることですね^^時間が空けば、他に選択肢がないか考えています。これは精神の健康に非常にいいですよ。しかも、それに向けて行動をしますので、たとえ3日坊主になったとしても、ただの空想や妄想で終わりません。というか殆どは3日坊主ですから、単にストレスのはけ口になっているだけなのかも知れませんがね^^それでもいいんですよ。おススメいたします。
September 24, 2013
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■今週、タイへ出張でした。海外進出する会社の営業戦略作成支援です。仕事で海外に行くのは初めてでした。英語もできない私を信頼して起用いただきありがとうございました。仕事なので観光地などには行かず。地元の街並みを探索しました。
September 21, 2013
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台風は、今日の早朝がピークだったようですが、そのために大和川が決壊しかけています。 現在、大阪市の一部に避難勧告が出ています。 そのわりには、堤防は、見学者が多かったようですが。 何事もなければいいですね。 私は事務所にパソコンを取りに行きます。 こんな時に故障しやがって(>_
September 16, 2013
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今日は一日雨。台風が近づいているらしい。 今夜から明日の朝がヤマのようですね。 それはそうと、うちのパソコンが故障してしまった(>_
September 15, 2013
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「あなたが人生で本当にやりたいこと」が見つかる、たった4つの質問1. 「何のためなら命を賭けられるだろう?」2. 「子どもの頃からワクワクしてきたのは、どんなこと?」3. 「幸せになるためには、何が必要か?」4. 「もしお金の心配が無かったら、何がしたいか?」だということです。
September 12, 2013
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心斎橋の事務所のすぐ近く。。先月、火事になった場所です。以前、ここは、テイクアウトの飲茶を売る店でしたが、最近、ビアードパパがオープンしたばかりでした。再開時期未定だそうです。
September 11, 2013
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心理診断「半沢直樹」でスカッとする人はなぜ二流か?■しょーもない記事ですが、読んでしまう。うまいタイトルです^^あのドラマの仕事の進め方やチームワークの取り方を参考にするのは一流で、ドラマの勧善懲悪に溜飲を下げるのは自分のうっ憤を代替して晴らしているに過ぎないので二流だということです。おまけに悪役に感情移入するのは三流だとも。■ファンタジーぐらい黙って見させろ―――!
September 9, 2013
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今週は、大阪の事務所にいる予定です。 いい天気のようですね。 来週から出張ウィークですので、何気に忙しい。 セミナーレジュメ作成とか、メルマガとか、その他諸々。 頑張ります。 今週もよろしくお願いします。
September 9, 2013
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世界シェア計70%、3Dプリンタが開く未来図■3Dプリンタに関する記事です。普及期に入ったといわれますが、メーカーの競争状況をみる限り、まだ導入期にあるみたいです。いくつかのメーカーが合併し、売上拡大を続けているようですが、依然高値で高利益をとって販売している状況です。シェア争いまでには発展していません。ただこうなれば普及期になるのも間近です。中小製造業なら手に入る価格ですし、家電製品なみの製品もあるということですから。■3Dプリンタが普及すればどうなるのでしょうか。記事によると、樹脂や金属製の小物なら、3Dプリンタで製造可能だということです。ただし製造に時間がかかる。ということは、大量生産品には価格で勝てないということです。■それも今のところ、ということです。性能が上がってコストとスピードがそれなりになれば、100円ショップに行くよりは、自分で作った方がいいや、ということになりそうです。特に日用品は、個人で作るというスタイルになるのかも知れません。だとすれば、日用品メーカーは苦しくなります。需要がなくなることはないでしょうが、減るわけですから。逆に工業製品はコスト重視ですから工場で作った方がいいでしょうね。試作品など小ロットのものは、部品メーカーが3Dプリンタを使用して多品種少量生産に対応しやすくなります。ただ、場合によっては、大手メーカーが自社内3Dプリンタで作るという行動になるかもしれません。いずれにしても中小製造業者は、苦しくなりそうです。ただし、木製、その他金属、石製などは3Dプリンタでできないようですから、とりあえずは安心です。■これって印刷業と同じですね。家庭用コピーやプリンタが発達し、業者の持つ機械は高度化していきました。中小印刷業者は、その高価で高度な機械を導入しなければ付加価値を持つことができず、設備投資負担と売上減少で苦しんでいます。樹脂製や小型金属製のものを扱う中小製造業は、今から対策を考えた方がよさそうですね。
September 8, 2013
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パナのスマホ、どん底からの復活はあるか 個人向けは風前の灯火■NTTドコモにはしごを外されたパナソニックです。ご存じの通り、ドコモは、ソニーとサムスンを端末器のパートナーに選びましたので、パナソニックとすれば自分で売らなければなりません。同情いたしますが、それまでドコモの傘の下でぬくぬくと商売をしてきたわけですから、下請け切り離しの事態が予想できなかったわけではないでしょう。文句は言えません。だってそれまでパナソニックが散々やってきたことですから。■パナソニックが思い描くのは、パソコンの世界でレッツノートを成功させたような、法人向けのニッチ市場に特化することだということです。確かにレッツノートは、ビジネス仕様としてのブランドを築き、個人用よりも高い価格で販売することに成功しています。ずいぶん利益を出しているんでしょうね。それを携帯端末でもやってしまおうというわけです。■法人といっても多種多様です。製造業、建築業、小売業、運輸業、農業、漁業。それぞれの現場で求めているものは違うはずです。だからまずは各業界のニーズを調べるところから始めるのでしょう。パナソニックグループ内の法人営業部隊に協力してもらえばいいわけです。漁業に特化した携帯電話なんて面白いかも知れませんね。魚群探知機や運航管理システムと連動し、もちろん防水、長時間電池、衛星電波対応です。ここまでニッチを狙う覚悟があるなら大したものですよ。■ただパナソニックなりの規模を考えると、やはり、一般事務職が使用する端末ということになります。テレビ会議やグループチャット機能、予定表や業績管理との連動などですか。これらはiPhoneと既存アプリで対応できそうですが、社内で一律に導入するとなると便利です。営業向けの場合でしたら、営業行動管理システムが入っていれば需要がありそうです。ソフトは、グーグル系のセールスフォースあたりと組むのかな。販売管理、日報、実績確認、商品情報確認、在庫管理などがスマホに入っていれば、これは楽ですね。通話などは当然、オンラインの無料通話になるでしょう。そうじゃないとダメです。これら端末とソフトを一体でメンテしてくれるのであれば、それなりに顧客価値が作れそうですよ。こうして考えてみると、法人特化しても、需要はありそうですね。さて実際、どのようなものが出てくるのか。楽しみにしたいです。
September 7, 2013
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マイクロソフトとノキアの“遅すぎた春”その夢いっぱいの未来と、足もとに山積みの課題■ついにマイクロソフトがノキアの携帯事業を買収しました。巨人ノキアの名前も携帯端末から消えてしまうわけですよ。マイクロソフトは、依然として、パソコン用OSの巨人ですが、モバイルやクラウドの分野では完全に出遅れていますから、「弱者連合」といわれても仕方ない買収です。■それにしても今更…といわれる今回の統合です。マイクロソフトとすれば、スマホの次の技術を求めて、家電やテレビやメガネや様々なものを試してみたでしょうに、やはりスマホに戻るんですね。キャッシュは腐るほどあるマイクロソフトですから、携帯端末世界2位のノキアを買収することも出来たわけですが、今更追い抜かせるのだろうか。かといって、株主の手前、モバイルとクラウド分野を捨て置くわけにはいきませんから、仕方ない措置なのでしょう。■最悪のシナリオは、このままスマホの分野でアップルとグーグルとサムスンに勝てずに、キャッシュを減らしてしまうだけの結果になることです。マイクロソフトにはむしろ、次世代の家電や家や車などにインターネットの未来を見出してほしい。そのために資金は使ってほしいと思う次第です。
September 6, 2013
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ノムさんの教えを守り、“名脇役”になった男 西武・渡辺直人はなぜ重宝がられるのか?■またノムさんですよ。野村克也氏の球界における功績はとことん大きいようですな。■楽天時代、渡辺直人選手に教えた「脇役に徹せよ」という教えが、当選手の寿命を延ばしているそうです。ノムさんによると、4番とエースは天賦の才能であり、育てられないとのこと。端的にいうと、速い球を投げる能力と、遠くに球を打つ能力です。毎年多くの才能がプロ野球界に入ってきますが、そのほとんどは4番にもエースにもなれません。高校、大学、社会人でバリバリの中心選手であっても、プロ野球界では突き抜けたものではありません。そこで自分の才能に見切りをつけて脇役に徹した者は居場所を確保できますし、4番やエースにこだわり続ける者は、才能がなければ消えざるを得ません。野村克也監督にとって渡辺直人選手は、中心選手の才能はないと判断されたようで、脇役に徹せよという教えとなりました。■本人はそれを受け入れ、以来、自身の立ち位置に磨きをかけてきたようです。思えば、プロ野球界には、そういう人がいっぱいいますね。特に阪神。問題は、脇役タイプばかりいて、4番とエースがいないということですか^^;いや、エースは、藤浪がその任を負いそうですね。4番は相変わらずいない。。。■それはともかく、この考え方は、どの世界でも当てはまります。その世界の中心になる!という覚悟はいいですが、その前に自分の立ち位置を見つけなければ、生き残れません。そうならないために、戦略があるわけですね。私のような独立者はもとより、会社員も考えておかなければなりません。
September 5, 2013
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あまちゃん133話、クドカンの震災表現は秀逸■いい記事でした。今さら私が繰り返すこともないのですが、確かに震災描写は秀逸だと思ったのでリンクを貼っておきます。「あまちゃん」において震災をどう描くのだろうというのは、話題になっていたことですが、さすがに宮藤官九郎です。東京と岩手。それぞれの地域の人たちが、震災という非常事態の中で、いかにして日常を過ごすかということを描きました。だから震災そのものの描写は殆どありません。津波も描かれません。唯一、異常な出来事として描かれるのは、トンネル内で立ち往生したローカル電車の中での出来事です。そこでも、登場人物は、自ら日常的な出来事として対処するように努力しています。(登場人物が、「ゴーストバスターズ」を歌う場面がなんともクドカン的ですね)■宮藤官九郎は「これは震災を描くドラマじゃない」と言っていたので、省略した描写になるだろうなと思っていたのですが、ニュース映像など見せずにあの震災の記憶を描き切ったところが、さすがクドカンだと思うところです。確かにこのドラマ、説明が過剰になるところと、大胆に省略するところが絶妙に配置されています。現実の出来事や歴史など大きなことは省略的に、ドラマ内の小さな虚構は過剰に、というドラマ作りのパターンでもあるのでしょうか。私も全部観てきたわけではありませんが、こうしたドラマ作りの工夫については面白いなーーと思いますね。
September 4, 2013
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低迷ビール業界に“伏兵”出現 大手も注視、クラフトビール■いわゆる地ビールですね。かつては町興しの一環だったものですが、今はプレミアムビールの一種という捉えられ方です。コンビニでは、プレミアムビールといえば、モルツとエビスですが、直売方式で密かにクラフトビールが大きくなっていたらしい。オリオンビールを抜く勢いだというから大変です。コンビニも、これは放っておかないでしょう。エビスに変わって、地ビールが棚に並ぶ日が来るのかも知れません。■大手ビール会社も放っておきません。クラフトビール製造に乗り出すところもあるかも知れませんし、業務提携や買収は今も行われているはずです。地ビール会社を作ってヒットさせて、大手ビール会社に売るというビジネスが成立するかも知れませんね。■現在のところ、成立しているクラフトビール会社は、味や製法に趣向を凝らした付加価値を打ち出せる醸造技術を持ち、かつ独自の販売ルートを持っているようです。賞味期限が短いので、直売しているところが多いでしょうね。ブームに乗って、単に地域限定だけで始めたところは廃れてしまったようです。■ただこのビジネス、広範囲な流通に乗せることができない地域密着営業になるので、一社で大手ビール会社を脅かすまでには至らないでしょう。地域おこしではなく、プレミアムとしてのブランドを作れるかどうかが鍵です。しかもビジネスを成立させるためには、それなりの市場を持つ都市圏がやりやすいと思います。ということは、首都圏や大きな観光地に有効なビジネスだということになりそうです。(観光地は、観光客の減少があると厳しいので、やはり首都圏でのビジネスか…)あるいは、小さな地ビール会社をいくつもまとめてコメリのようなチェーン展開する会社が出てくれば面白いですが、地ビールは三セク方式が多いのでダメかも知れませんね。
September 4, 2013
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ブームの「高級食パン」、専門店までオープン! “普通”と何が違うのか?■思考実験として、コンビニで売っているものを10倍の値段で売る方法を考えようとしたことがあります。研修かなにかで。例えば、100円で売っているガムを1000円で売る方法を考えるわけです。これは価格競争に陥らないための訓練になりますし、付加価値とは何かを考えることができます。食パンを2000円で売ってみようということも議題に上がります。これは実際に、インターネットなどで売っているものですから、現実感がありますね。■そう思っていたら、高級パンはいつの間にかブームになっていたんですね。コンビニでも少し価格を上げたプレミアム食パンを扱っているそうですし、銀座には食パン専門店があるそうです。運営する側は「材料と技術をしっかり見極め、とことん追求して作れば、ここまでおいしい食パンができるということをわかってもらいたい」と言っています。■銀座の店では、食パンを持ち帰ることもできるし、店で食べることもできるようです。食べる場合は、ジャムやバターをつけるセットが用意されています。さらに面白いのは、トースターを自分で選んで、席で焼く仕組みになっていること。店側はその意味づけをどう説明しているのか知りませんが、要するに、熱々のステーキにソースをかけるのと同じ演出ですね。■できたてのものをその場で焼いて食べればそれは美味しいでしょうね。家で作る食パンも、できたては美味しいですからね。■このお店、流行っているようですが、あくまでアンテナショップの位置づけです。食パンの地位向上が店の使命だそうです。こうした試みは、業界にとって重要ですね。その他の業界も(特に米)この店の手法を見習わないといけませんよ。
September 3, 2013
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NHK朝の連ドラ「あまちゃん」はなぜヒットしたか■今年は「あまちゃん」と「半沢直樹」ですね。ドラマ離れが叫ばれていましたが、こうしてみると、コンテンツの問題だったのではないかと思います。要するに、面白いドラマなら流行るわけです。「半沢直樹」など韓流ドラマかーーと思わせるほどのあざとさですからね。単純でストレートで大げさでも、キャラクターが立っていて、ストーリーの力があるものが求められているわけですよ。■あまちゃんはさらにすごい。半年間、毎日、朝の時間帯で視聴率を取り続けたわけです。朝ドラですから老若男女に受け入れられなければなりません。さすが宮藤官九郎ですね。■このドラマ、最初は東北のある地域を舞台にした人情劇と見せかけて、途中からアイドルをテーマにした一種の歌謡ドラマになっていきます。いつもの朝ドラよりも、より祝祭的な雰囲気があり、楽しげです。70年代のアイドル全盛時代と今のAKB48の時代を同時にパロディにするという贅沢な作りで、そこにクドカンらしい小ネタが散りばめられています。家族、地域、人々のつながり。といった朝ドラの基本は押さえつつ、70年代アイドルとAKB48を同時にカバーしつつ、脱力系のギャグも毎回のようにあるわけですから、広い範囲で受け入れられるわけです。■そんなクドカンの力量の功績も大きいですが、やはりこのドラマの最大のポイントは、主人公の女の子が、ハマりすぎるぐらいハマったことですよ。天野アキ(役名)が泣いたり笑ったりする様子を見るだけで、気分が高揚するのは私だけでしょうか。この女優さん、ハマりすぎて、次の仕事ができないんじゃないかといらぬ心配をしてしまいます。このドラマ今月で終わるそうですからさびしい限りです。
September 2, 2013
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