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福本豊。現役時代、1065盗塁を記録した「世界の盗塁王」です。今日、阪神とヤクルトの試合、1回裏に、一死一三塁の場面で畠山の内野ゴロの間に一点を先制され、結局それが決勝点となって負けてしまったわけですが、ABCラジオのアナウンサーの「今のは、なぜゲッツーがとれなかったのでしょう?」との問いに、解説の福本豊が答えた言葉は畠山が一所懸命走ったからでしょ。それがプロの解説者のコメントかーーー!!
March 30, 2013
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昨日とはうってかわって、快晴です。 今日も勝つかな。タイガース(^_^)
March 30, 2013
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今朝の大阪は、深い霧です。
March 29, 2013
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井上 プロ3戦目は異例ゴールデン生中継!元世界王者9人も来る【招待される元世界王者】(1)輪島功一(元WBA世界ジュニアミドル級王者)(2)ガッツ石松(元WBC世界ライト級王者)(3)具志堅用高(元WBA世界ジュニアフライ級王者)(4)川島郭志(元WBA世界ジュニアバンタム級王者)(5)竹原慎二(元WBA世界ミドル級王者)(6)飯田覚士(元WBA世界ジュニアバンタム級王者)(7)畑山隆則(元WBA世界スーパーフェザー級、WBA世界ライト級王者)(8)内藤大助(元WBC世界フライ級王者)(9)西岡利晃(元WBC世界スーパーバンタム級王者)■おいおい、まじっすかーー。井上尚弥の実力は疑いませんが、いくらなんでもプロ3千目の選手にやりすぎだろーー。スターを作ろうとする意図がみえみえすぎて、不安になりますね。日本のプロボクシングのガラパゴス化が進むのではないか。
March 28, 2013
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一流選手の共通として、自己満足をしない。妥協、限定、満足は禁句。『俺はこれくらいやれればいい』と思ったら、それで終わり。ノムさんの人生が示す、「一流」と「二流」の差■語りつくされた感もありますが、野村克也氏の人生には学ぶものが多いですね。コツコツ努力するという日本人の美徳に、「今、持っている武器で戦う」というポジショニングの概念を融合させた生き残りのためのエピソードは、普遍的です。彼の話は、誰でも応用できます。私でも。■ほとんどブルペンキャッチャーとして採用された野村氏は、プロ野球選手として生き残るために、バッティングでアピールすることを目指します。まずここに学ぶべきものがあります。1.目標はプロ野球選手として生き残ること。と設定した。2.バッティングで勝負する。と設定した。この2点です。当たり前のように思える話ですが、ここを決めないと能動的になりえません。多くの選手が、「ハッスルプレーをしていれば、誰かが見てくれる」「コツコツやっていれば、実力もついてくる」と内向き、他人頼みになっているのと、実は180°違うわけです。■野村氏は、バッティング上達の手段として、先人のマネをすることにします。マネをしながら、どの先人が自分に向いているのかを確認し、決めた人を徹底マーク。その際、エアビデオなる工夫をしたそうですが、これは記事を読んでください。■マネの効果あって、一人前のプロ選手として生き残ることに成功しますが、それだけでは限界がありました。高いステージにいくと、さらに高い壁が待ち構えています。それが、相手ピッチャーの難しい攻めでした。そこで、野村氏が「データを読む」ことに目覚めたのが、その後のID野球につながっていきます。■改めて振り替えってみると、自分自身も1の「目標を設定する」という部分で既に甘いことが分かります。確か落合博満氏も、物事を為そうとするときには、まず目標を明確に設定しているはずです。あれもしたいこれもしたい、という漠然とした目標などは、無いのと同じ。成果を上げる唯一の秘訣は、成果とは何かを知ることですから。これを機に自らを省みたいと思います。■それにしても野村氏は、余計な一言(ボヤキ)さえなければ、今頃、不動のWBC監督として活躍していたでしょうに。短期決戦向きの監督であるだけに残念です。どうも落合博満氏ほど、目標設定が厳密ではなかったようですな。こちらも、学ぶところが多くありそうです。
March 16, 2013
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ガリバーが、フェラーリを売り始めた事情 中古車買い取り最大手、脱・卸売り依存に動く■ガリバーといえば、特殊なビジネスモデルが特徴です。消費者から中古車を買い取り、一週間は自社で販売を試み、売れ残れば他の中古車販売店に売るという抜け目のないビジネスです。ただ弱点は、卸は利益が薄いこと。在庫リスクを背負わないというメリットと相反です。■この記事では、とうとう販売に本腰を入れ始めたとありますね。企業が成長する過程では、成長の前提となったビジネスモデルを手放さなければならなくなる場面があります。その過渡期にあるということなのでしょう。■企業が成長するには、今の強みで戦えるポジション取りと、その成果としての組織の強み蓄積を繰り返していきます。この記事にあてはめると、第一段階の薄い利ざやで中古車の卸をするというニッチなポジションにより、広範囲な店舗網と車種に関するデータと仕入機会を手に入れたわけですから、第二段階として、その車の販売に乗り出したという流れになります。■やはりリスクは、その他の販売店との競合状況です。今のところ、販売店側は、仕入ルートを握られているので、文句を言えないでしょうが、状況を打開するためには、仕入の強化に乗り出すはずです。販売店が共同で仕入れ専門の会社を立ち上げるとかです。既にあるのかな?でもそれを強化しなければガリバーの思うがままです。メーカー側との協同が広く必要になるかも知れません。■ガリバー側も、今回は高級車種に特化したということですから、ニッチな分野に止まっています。なるべくガチンコで競合するのを避けようという配慮なんでしょう。しかしこのまま共存共栄が続くとは競合他社は考えないでしょう。ガリバーは、いつかは仕入から販売まで一貫して押さえようとするはずです。どうもこの業界は、小さな会社が多いので、対抗する気持ちもないのかも知れませんが、それでは活性化しません。おおきな動きがあることを期待いたします。
March 15, 2013
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学校の校庭が農場に!?アメリカの食育「エディブル・スクールヤード」の可能性■アメリカは時折、こういう素晴らしいビジネスを開発しますね。学校の校庭の一部を畑にして、野菜を収穫し、調理までさせて食物に対する意識を育てようとするもの。スナック菓子ばかり食べている低所得者層には、非常に有効な試みです。■日本では、家庭菜園の習慣もあり、食卓と畑の距離は近いのかも知れません。それでも庭のない家庭の子供にとって、土から食物が育って、それが食べられるという体験をすることは、良い影響を与えるだろうと想像できます。日本の場合、プランターで育てる果物とか、しいたけ栽培キットとか、商品化されていて、それぞれがよくできているのですが、やはり畑で育てて収穫するという体験をさせてあげたい。それには、学校の校庭を使うというのはいいアイデアです。花もいいけど、野菜もいいですよ。校庭がだめなら近くの空き地でもいいじゃないですか。駐車場にするよりも、収益を生むことはできないだろうか。考えているとワクワク感が広がりますね。■あと、このビジネス(いわゆる社会起業ですが)のいいところは、海外展開もできるということです。子供たちに銃を持たせるのではなく、鋤や鍬を持たせてあげたい。。なんて。夢のあるビジネスです。
March 13, 2013
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オランダ・イタリア快進撃の秘密!?WBC出場選手の国籍規定が緩いわけ■WBCが盛り上がってきましたねーー普段のペナントレースではこれほど必死にならない選手たちも、今回は高校球児のようです^^国際試合というのは緊張感あっていいですね。サッカー日本代表のように、これからは、野球日本代表が常設されるそうですから、楽しみです。■それはそうと、今回、オランダやイタリアなど野球強国とは思えない国が活躍していますが、この記事を読むと、イタリアなど、アメリカに住む2世、3世ばかりが出場しているらしい。要するに、WBC運営側が、野球を世界的に浸透させるために、出場選手規定を思いっきり緩めているわけです。日本からすると強欲さばかり目立つWBC運営ですが、いろいろ考えてやってるじゃないですか^^2世3世の参加を認めるというのは、日本人にはない発想ですね。■まあ、あとは、WBC運営がメジャーリーグから完全に独立して、ヨーロッパあたりに本部を置くようになれば、もっと盛り上がるのではないですかね。今回のような大会の常態化は、大歓迎です。サッカーのように、世界的に盛り上がってほしいものです。
March 12, 2013
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ネスレが日本で起こした“奇跡”逆風吹き荒れる中、業績が絶好調■ネスレが好調のようですね。ネスレといえば、キットカットで受験市場を開拓したマーケティングの教科書のような手法が有名です。キットカットはその後、受験市場に止まらず拡大しているようですね。宇治抹茶キットカットとか見ますね。■ネスレはそれだけではなく、バリスタという商品サービスで、オフィスのコーヒー需要を掘り起こしています。これは基本的にネスプレッソをオフィス用にしたというものでしょうね。これらは、製品本体を売るのが主眼ではなく、消耗品であるコーヒーカプセルを売るというビジネスです。コピーやプリンターに似た「ジレットモデル」ですね。■既にある市場にジレットモデルを導入するのも大切ですが、一から始めるビジネスでは、こういうやり方は考えてみるべきです。互換性のない消耗品を売り続けるビジネスはとにかく儲かります。ネスレの試みは今後も注目すべきでしょうし、ライバル企業はすぐに追随すべきです。この巨大な市場を好きにさせてしまうわけにはいかないでしょうからね。■ただネスレ日本の好調さをみてみると、単に戦略が当たったというだけではなく、戦略を作る人材が育っているのでしょうね。組織は、戦略実行→組織力向上→さらなる戦略実行→さらなる組織力向上、というように成長していくものですから、その上むきのスパイラルに入ったのでしょう。今後も注目企業です。
March 8, 2013
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■本日は秋田です。人生初です。こちらでセミナーの講師を勤めました。ある業界団体のお招きでした。それにしても寒い。雪は解けていないし、同じ日本でこうも違うものなんですね…■セミナーの内容は、営業戦略の基本についてです。短い時間でしたので、最初の概要のみをお話しさせていただきました。経営者の集まりですから、実践派が多いのでしょうが、経営を整理して考えることも必要です。そう思っていただければ幸いです。■懇親会では秋田の名物をことごとくいただきありがとうございました。またお会いしましょうね^^
March 6, 2013
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■本日は、ある企業の戦略発表会に参加しました。実は、こちらには約1年間、戦略作成と実行のお手伝いをしていました。事業部ごとにです。その発表なので、期待と不安が入り混じった気持ちでした。■果たして、事業部によって差が出た結果となりましたね。同じようにやってきたつもりでも、戦略の重要性を理解している人としていない人では大きな差になります。どこか「戦略なんてどうでもいい。結果を出せばいいんだろ」という内容になってしまうんですね…冷や汗が出ました。■きっちりと戦略の実行と検証をしてくださった事業部も、もちろんありましたよ。そういうところは、戦略の意味と効果を実感されたと思います。■これで終りではありません。まだまだ続く道のりですので、頑張っていきましょうね。
March 4, 2013
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怒り爆発! なぜ「キレる人」は何度でもキレるのか■昔は私もキレやすかった…反省しております。今は、キレません。たぶん。ずいぶん耐性ができたと思います。■キレるというのは、幼稚だと思う。どういう時にキレるのかというと1.他人が自分の思い通りに動かない時。→なんたる傲慢。2.相手を納得させる努力をせずに動かそうとする時。→老人に多い。権威や立場を笠に着た体罰です。3.相手を心理的に混乱させて思い通りに動かそうとする時。→ほぼ詐欺師。胡散臭い人物のすることです。こんなところでしょうか。■まあ、以前の自分を棚に上げてしまいますが、キレる人物は相手にしてはいけません。動物と同じですね。道で吠える犬をまともに相手にしても益なしです。理屈の通じない相手に時間と労力を使うことはありません。そもそも、キレる人は、理屈が通らないからキレているわけですから。■私の場合、会社員ではないので、キレたくなる場面もずいぶん少なくなったと思います。会社員の方は、毎日が修行の場なんでしょうね。犬を相手にしていると思って、頑張ってください。
March 2, 2013
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