2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
■奈良県の商工会連合会で、営業戦略立案研修が始まりました。3週連続の3回シリーズです。奈良県。大阪の隣にあるのに、なかなか行く機会がない県です。今日も車で1時間でした。でも、こちらは小さい会社が多く、本来、営業戦略の必要性があるはずです。■第1回の今回は、営業戦略とは何か、どのように考えれば、営業を戦略的に行うことができるのかを、じっくりとお話しいたしました。いつもながら私の研修は、事例だらけです。事例に埋もれないようにしていかないと。■6時間の長丁場なので、できるだけワークを入れるようにしていますが、それでも今日は、私からの講義が多い日でした。お疲れ様です。私は声が枯れましたが、いたって元気です^^また来週もよろしくお願いいたします。
November 30, 2013
コメント(0)
成功する脳習慣とは何か【1】 -対談:孫 正義×茂木健一郎■参考になるなーー。【孫】いまでも僕はどちらかというと右脳人間なんですよ。成功したあとのイメージを先に頭に思い浮かべて喜んじゃうんです。「やったー成功した!」って。これは、いわゆる陽転思考というやつですね。最初に、目標達成したことにしてしまい、喜びを感じる。その後で、どうすれば達成できるのかを考えるわけです。【孫】最初は右脳を使って思う存分、成功のイメージをつかみますが、その次の段階では、そのイメージを実現するための具体策を左脳で翻訳していくんです。「この未来を実現するためにはどうすればいいか」と。そこからはもう、完全に論理の世界です。つまり、イメージの世界と論理の世界が高度に融合しているわけですね。自分もそうありたいですね。
November 28, 2013
コメント(0)
「モノのインターネット」がじわじわ生活に浸透している(ダイヤモンド・オンライン)■モノのインターネットとは、家電製品などにインターネットがつながって、新しい機能を持つことのようです。いわゆるスマート家電ですね。■たとえば、各家庭の温度設定のくせを覚えて、勝手に温度調節してくれるヒーター。スマートフォンで色を変える電球。個人の歯磨きのくせを覚える歯ブラシ。アメリカのネストという会社やフィリップスが目立っているそうです。■しかし、こういうのは、日本企業が得意な分野ではないの?と思うわけです。かつて、アメリカのSF映画などには、日本企業が開発したという触れ込みの変な家電や武器が出てきたものでした。少なくとも、現状の技術でできるはずです。それができない、というか、やらないのはなぜなのか?日本企業には柔軟で斬新な発想というものが欠けているのでしょうか?■おそらく、斬新な商品は、社内の稟議を通らないのでしょう。あるいは、通らないと皆が思い込んでいる。理屈でいえば、現状のニッチ家電という状況から抜け出して、マジョリティになったころあいを見計らって、参入しようという腹どもりがあるのでしょう。日本の家電メーカーはかつても、フォロワーで成功した経験がありますから。そこそこの利益でいいというなら、それもいいかも知れません。■よく日本からなぜiPhoneが出てこなかったのか?といわれますが、理由は二つでしょうね。1.ニッチ商品を認めないフォロワー体質。2.技術革新がなければ価値はないという技術至上主義。先日のメルマガでも書きましたが、ポジショニングで市場を押さえてしまおうという発想がなかなか出てこないのようです。
November 27, 2013
コメント(0)
企業の応援団を見つける、シンプルだけどすごい「究極の質問」■よく知られている質問かも知れませんね。それは「製品やサービスを知人や友人に薦めたいと思いますか」簡単な質問です。■この記事では、その質問に11段階の濃度をつけて、判定するという手法を紹介しています。確かに、シンプルで、企業の人気度が良くわかる。真似したいと思います。
November 26, 2013
コメント(0)
ソニー、CATVにタブレット供給 法人向け注力、売上高100億円目標(日本経済新聞・有料会員限定) ■タブレット型端末のシェアは、アップル46.2%、エイスース16.4%、ソニー8.6%。以下、日本メーカーが続きます。つまりアップルは盤石です。2位以下を1.7倍以上引き離したナンバーワンです。ソニーとすれば、このままではじりじりとシェアを落としてしまいます。だから、アップルの手の届かない法人ルートに注力しようという試みです。記事では、国内のCATVに大量供給する、としています。■これは、弱者の戦略の常套手段です。タブレット型端末は、技術的な差別化が効きにくく、参入障壁も低い。放っておけば、価格競争になってしまいます。日本メーカーが価格勝負に出ても勝てないでしょう。そんな勝てない戦いに労力を使うのは愚策です。ソニーは、法人チャネルに、勝てる可能性を見出したのでしょう。この小さな市場で圧倒的な強者となり、利益を確保することが、次の戦いに進む条件となります。これは他の日本メーカーも同じですから、市場は小さくても、自社が強者となれる市場を探して、突っ込んでいっているはずです。■この商品分野でアップルと戦うには、この方法がいいでしょう。そんな小さい市場に行くなんて情けない。。と思わずに、生き残る戦いの途上であるとみておきましょう。
November 25, 2013
コメント(0)
ヤフーと楽天、ライバル2社を分析するヤフーがECモール出店無料化、楽天は大丈夫?■ヤフーと楽天を財務面から見ている記事です。面白いです。ヤフーは、ポータルサイトの集客力をてこにしたインターネット広告事業で稼いでいます。ヤフーオークションというキラーコンテンツも、集客に資するもので、利益がものずごく大きいということではありません。楽天は、EC事業で稼いでいますが、楽天経済圏といわれる顧客囲い込みの成果が出て、出店者やユーザーの決済機能をおさえていますから、金融事業も順調に拡大しています。同じIT企業といっても稼ぐ口が違うことが財務諸表からわかるわけです。ただし、両者とも超優良企業であることに間違いありません。■ということで、ヤフーがECモールの出店手数料を無料にしたという思い切った施策や、それに対して楽天が静観を決め込んだという理由がわかるということです。これについては、私が書いたメルマガ「ヤフーはどこに行こうとしているのか?」も参照ください。
November 23, 2013
コメント(0)
「バイク」のヤマハが”クルマ”に乗り出す世界展開を見据えるヤマハの深謀遠慮(東洋経済オンライン)■満を持してというのか、今さら、というのか、ヤマハ発動機が自動車開発に乗り出したようです。二輪車の2位メーカーです。小型船とか、産業用ロボットとかもやっていますが、7割近くがバイクです。ところがライバルメーカーは軒並み大手です。ホンダ、カワサキ、スズキとも、二輪以外に大きな事業を持つ大企業です。売り上げも株価も見劣りします。■ヤマハは、海外展開に活路を見出すとしていましたが、ここにきて、自動車開発に乗り出すというサプライズです。パートナーは、小型自動車開発を手掛けるゴードン・マレー・デザイン社。私はよく知りませんが、F1のデザインを手掛けていたゴードン・マレー氏が興したベンチャー企業だそうで、様々な会社と組んで、小型車を作っているようです。今回、ヤマハと共同開発した車は、二人乗りの小型車です。都市部のちょっとした移動に使うというコンセプトなんでしょう。ただ軽自動車ではなく、小型車ということですから、コスト的にはどうなんだろう。■ともあれ、単なるニッチ市場狙いではなく、4人乗りセダンの時代ではなく、2人乗りの時代が来る(パラダイムシフトが起こる)ということを見越した挑戦なのでしょう。どういう販売戦略をとるのか興味あるところです、続報を待ちたいと思います。
November 22, 2013
コメント(0)
ダルビッシュ「報ステ」インタビューが反響 「ちょっとみんなマー君持ち上げ過ぎじゃないかな」(J-CASTニュース)■どうも、この二人は仲いいらしい。ダルビッシュと田中です。先日も女優との付き合いの件で、やりあっていました。低次元ですが^^;実績からいえば、田中がダントツです。今後何十年も「神の子」と呼ばれるような実績です。■ただ、ダルビッシュのこの発言は、本音も交じっているでしょう。勝ち負けは打線との兼ね合いです。今年の田中は、打者の打ち気を読み取るのが巧みで、勝負どころを抑えるピッチングが賞賛されましたが、それはダルビッシュも同じです。二人の実績の差には、運の要素もあるでしょうし、日本の打者とメジャーリーグの打者の質の違いもあります。やれるもんならやってみろ、という本音が出ているんでしょうね。■しかし、日本にいた時もダルビッシュは特別でしたが、24連勝する投手ではありませんでした。はまれば、全く打てませんでしたが、ポカも多い。田中も同じように、下位打線には手を抜いて、勝負どころで力を入れるタイプです。それで勝率の差があるというのは、運以外の何かがあるのではないかと思います。(私は、基本的にはストレートの重さが違うのではないかと思っていますが)■そんなわけで、ダルビッシュとすれば、田中がメジャーでどこまでできるのか楽しみにしていると同時に、怖いのかもしれませんよ。イチローの投手版みたいに、メジャーでも24連勝とかやってほしいですね。
November 22, 2013
コメント(0)

■本日は、石川県能登町でセミナーでした。能登半島の先端です。大阪から5時間半かかります。えらいところですね^^;でもいいところですよ。■先週の続きで、今回は戦略をどのように営業展開につなげるのかを詳しくお話ししました。自分では、かなり丁寧に、お伝えしたつもりです。これで理解できないはずはないだろーと思いながら、説明したのですが、いかがだったでしょうか。■能登町は、ランチェスター戦略にいう点の市場です。需要が少ないともいえるし、競争や比較的緩やかだともいえます。その中で、皆さん、たくましく事業をされておられます。面白い企業もたくさんありそうです。また機会がありましたら、お会いしましょうね。
November 21, 2013
コメント(0)
宮崎駿、戦国時代を描いたマンガを披露 「映画化決定!」「引退は撤回」と盛り上がる■このテレビ観ましたよ。NHKのプロフェッショナル。宮崎駿御大の仕事への取組みがよくわかるいい番組でした。とにかく手を抜かない。完璧主義といっても実際は妥協せざるを得ません。が、彼はギリギリまで妥協と戦う。その限度が、人より遠くにあるようです。ギリギリゆえに、愚痴とかが多くなるんでしょう。面倒くさいとか、もうやめるとか、子供みたいですね^^鈴木プロデューサーは、拗ねる、とも何かのインタビューで言ってました。■その宮崎駿氏が、引退後、自分のアトリエにこもって漫画を描いているらしい。「映画にならない漫画」とわざわざナレーションが入るのがいかにも怪しい^^誰もが、これはまだやる気だと思った番組のラストでした。引退撤回しても、非難する人はそんなにいないでしょう。またやってください。
November 20, 2013
コメント(0)
成功した人たちが早起きして朝8時前にしていた5つの習慣とは?■全部この通りにすべきだと思います。1.運動する。2.1日の計画を立てる。3.朝食を食べる。4.いいことを想像する。5.その日、一番重いタスクに取り掛かる。■朝からこの通りできた日は充実するし、できなければ停滞します。この通り。経験からもそう思います。
November 18, 2013
コメント(0)
生保レディーはいらない?生保、相次ぐシステム大幅刷新のワケ〜狙いは商品自動提案■生保の営業が自動化されるのだとか。まあ当然の流れです。かつて生命保険は、女性が自身のネットワークを使って売るものでした。今でも法律が許すならばネットワークビジネスに合う商品です。飽和した今は、それでは追いつかない。親戚縁者に売らなくてもすむような普通の営業でなければなりません。というわけで、営業の標準化を進めようという流れです。遅すぎるのではないでしょうか。■しかし、今からでも、営業を一定の標準に統一することができれば、効果は上がるはずです。ここに書かれているように、生保レディという営業部隊は、生保会社の大きな武器であることは確かです。今のところは、手探りのようですが、そのうち各会社が独自の販売マニュアルをもって、業績を上げてくるのではないかと期待しております。■何も機械的な自動化だけが営業ではありません。場合によっては、個性を前面に出した営業部隊があってもいい。そんな風に、多様な営業形態を生保各社が工夫してやってくるならば、日本の営業も変わってくるのではないか。面白くなります。
November 17, 2013
コメント(0)
大容量瓶インスタントコーヒーに忍び寄る「絶滅」の危機 スティックタイプに生存戦略を見出すコーヒーメーカー■インスタントコーヒーの世界にも、人口減による市場縮小の洗礼があらわれているようです。かつて、高度成長の大消費時代には、コーヒー文化を牽引した大瓶のインスタントコーヒーですが、成熟化とともに、多様化した嗜好にこたえきれなくなってしまいました。なにしろ、コーヒー文化が根付いた日本には、本格的なドリップコーヒーからエスプレッソからなんでもありますから。口が肥えてしまいました。■インスタントコーヒーも最初は香があるのですが、数週間たてばもうだめです。味気ない湯を飲んでいるような気になります。そこで考えられたのが、1回ごとに小分けされたスティック型コーヒーです。これなら、一応、空気に触れずに置いておけます。さらには、細かな嗜好にもこたえられるというわけですね。調合は自由なので、コーヒーから離れていってしまうという傾向があるようですが。■メーカー側としても単価が上がるスティック型の方がおいしいでしょう。どうやら、瓶タイプは、消える運命にありそうですね。■もし瓶タイプが復調するとすれば、ハイボールでサントリー角ウィスキーが復活したように、何かの素材として使われる場合ではないでしょうか。コーヒー粉を使った料理とかないのかな。
November 16, 2013
コメント(0)
100円ショップ「セリア」、強さの秘密 驚異の25期連続増収!今期は最高益■100円ショップ業界の話です。業界全体としてかつての勢いがなくなってきています。なんでも100円というだけで集客できた時代ではなく、量販店なども対抗してきていますから、工夫が必要になってきています。1位:ダイソーは、海外展開をめざし、2位:セリアは、POSデータを武器に、需要の取りこぼしをなくすことに腐心し、3位:キャンドゥは、食品充実で独自性を出すも、伸びていません。■このうち、2位のセリアが絶好調だそうです。100円ショップというのは、圧倒的な集客ですべてを丸呑みしてきたわけですが、こちらは細かな需要を分析し、個別商品や、季節、時間などのミスマッチをなくし、それが功を奏しています。いわば、コンビニやスーパーに近いマネジメントを導入しようというものですね。セリアの発明は、金のかからない簡易的なマネジメントシステムを作ったということなんでしょう。でなければ採算がとれませんからね。■しかし、この手法が機能するのだとすれば、コンビニやスーパー側は黙っていないでしょう。POSデータによる分析販売はお手の物です。より的確な品ぞろえ計画をたてることができるはずです。仕入れ形態とかの問題で、参入が難しいということならば、1位のダイソーも海外展開だけではなく、国内テコ入れに力を入れるでしょうから、POSデータの活用をやってくるはずです。どうもミートされやすいやり方に思えてしまう。■この業界は、やはり1位のダイソーがどう動くかで流れが変わってくると思います。海外展開はもちろんですが、国内の店舗をどう運営するのか。今の方向性で、マネジメントを精緻にしていくのか。あるいは、全く違う方向性を見出すのか。そのあたりを見てみたいと思います。
November 15, 2013
コメント(0)

■本日は、能登町でセミナーでした。能登半島の先端。この穴水駅から車で40分程度いったところです。実は、3年ほど前、金沢でセミナーをしたことがあり、そこに参加されていた方が、覚えていてくれて、呼んでいただけました。ありがたいことですね。私のセミナーをきっかけに事業の絞り込みを行ったということです。■今回も、少しでも多くの方に、気づきを与えたいと思って、セミナーを行いました。本当に、一人でも二人でも、よい影響を与えられたらいいですね。■今日は民宿に泊まり。静かな港町でした。雨だったから景色がよく見えず残念でした。このセミナーはもう1回あります。来週、またよろしくお願いいたします。
November 14, 2013
コメント(0)
アップルはこれから何で稼ぐのか? ハードウエア路線を転換する可能性は?(東洋経済オンライン)■グーグルやマイクロソフトと違って、アップルはハードウェアで稼ぐ会社です。ただし、そのハードウェアには継続性があります。アプリなどを使って、使い勝手に慣れれば慣れるほど、他に買い替えにくくなります。私もその一人ですが。■アップストアやiTunesは、利益高こそ低いものの、その継続性を演出するものです。今のところ、というか、将来的にもソフトウェアで稼ぐ会社になるのは難しいでしょう。■だから、iPhoneやiPadはいいとしても、その次に来る商品は、また一からの勝負となります。テレビなのか、腕時計なのかはわかりませんが、iPhoneとの関連性で、それらが売れるようになるとは考えにくい。結局、新製品そのものの魅力が試されるわけです。■そう考えると、検索連動広告という金のガチョウを中心にビジネスを組み立てるグーグルの方が、断然優位ですね。グーグルは新製品ハードウェアが、1つ2つ失敗しようが、影響はありません。インターフェースさえ確保できていれば、儲かり続けるビジネスですから、トライアンドエラーを続ければいいのです。■アップルは、いつしかソニーのようにヒット商品が出せずに凋落する日が来るのでしょうか。
November 12, 2013
コメント(0)
■本日は東京でした。某企業の女性社員向けセミナーです。珍しい仕事ですね^^でも、私は知的能力には、個人差はあっても性差はないと考えています。女性社員が活きていない企業はそれだけで、優秀な人材を埋もれさせているということです。■実際、各種データでも、女性社員の活用と会社の業績には相関関係があります。それなのに日本企業は遅れているところが多い現状があります。社会的なリミットを外せば、そこに業績アップの鍵があるということですね。■今回は、某企業の要望にお応えして、その第1回目のセミナーを行いました。女性社員自身の心のリミットを外して、コミュニケーションをとることが目的でした。やってみて驚いたのですが、女性社員は、はっきりと意見を言う人が多い。男性社員のようにしがらみを気にしないから、こちらが驚くような意見をおっしゃいます。非常に意義のある研修だったと思いますね。■これを機に、女性社員の参加が進めば、業績向上のきっかけになるでしょう。今後の展開を期待いたします。
November 11, 2013
コメント(0)
日本一ずらり…商店街の街・大阪が教える“日本の商店街再生”ノウハウ■大阪魂ここにあり!といった記事です。面白いから読んでください。日本一短い商店街とか、3階なのに五階というビルとか、適当かつ悪乗りがずらり。これが商店街再生策とはいわんやろーー。どちらかといえば自棄です。■ただ東京に対する大阪という軸でいえば、こうするのが正しいのではないだろうかと思えてきます。記事の中にありますが、東京は息がつまるが、大阪は心地よい。これが大阪の特徴ですよ。ビジネスでも人間関係でもゆるい。(そのわりに粘着やけど)■せっかく日本の中のアジアなのだから、この特徴を活かして、生き残る道を探してほしい。そういう記事ですね。
November 9, 2013
コメント(0)

■今日は沖縄でした。得意分野の一つである営業交渉術セミナーです。今回は、ロールプレイを増やして、より体験型とさせていただきました。わかり易く作ったつもりですけど、いかがでしたかね。毎回、アンケートでは役に立つ、わかり易かった、と評価していただいています。少しは沖縄の方の営業力向上に役立っているのでしょうかね。■今回は天気にも恵まれ、いい沖縄滞在でした。旧知の方々ともお会いすることができましたしね。また沖縄に呼んでくださいね。
November 7, 2013
コメント(0)
■ある業界団体の集まりで研修を行ってきました。3回シリーズの最終回です。どの業界もそうですが、人口減により市場の縮小を余儀なくされています。一部の勝ち組が市場の需要を独り占めし、残りを零細事業者が分け合うというパターンがどこでも見えます。■そこで強者に無理やり対抗しては、勝ち目がありません。何らかの特徴をもって、勝てる市場を見つけて戦わなければなりません。単純にいうと、地域密着で、勝てる市場を地域という狭い範囲に設定するのか。あるいは、どこにもない特徴を示して、広い範囲から顧客を集めるのか。経営者がその方向性を示さなければなりません。自然に任せて、ずるずると変化してきた自らの姿をもう一度、客観的に見直して、方向性を修正していただくのが今回の研修の目的でした。■最終回は、企業の方に、作った方向性を発表していただきました。素晴らしい発表もありましたし、もう少し考えないといけない発表もありました。でも、全体の方向性を真剣に考えていただけたということは意味があることです。この機会を無駄にせず、ぜひとも、前に進んでいただきたいと思います。またお会いいたしましょう。
November 6, 2013
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1