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明日よりデンマーク。 第1回のヨーロッパ総極真の会議とセミナーである。3年数ヶ月で、よくここまで来たと思う。 海外の師範達の協力は、非常に力強くそして、人間としての暖かさを感じる。 それに応えていく為には、今迄の生き方を変えない事。私から初心と稽古を取ったら何も残らない。 極真空手は極地において真を極める。初心があってこそ、極地に入れるのである。
2016.03.30

3月14日の寒稽古の模様の動画です
2016.03.28

公認審査会の翌日、ペレス先生と共に山梨で寒稽古。 ルオール師範と一緒に行ったのと、同じ滝に。 PHOTOアルバム 座禅を組む
2016.03.23

この年齢になっても、私の中に自分でも驚く位の負けじ魂とハングリー精神が宿っていた。 私は、一人でも多くの道場生に極真空手を伝えなければならない。それが、これからの私の最も大切な使命だと思っている。 伝えるという事は、一緒に稽古をするという事である。同じ汗をかき、同じ空気を吸う。その中で伝えていくのである。その機会を、一度でも多く作っていきたい。 静岡西道場は、その為だと思っている。静岡西道場の生徒達は戸惑う人もいるかもしれないが、何回か稽古すれば、すぐに分かってもらえると思っている。私の稽古指導は、どんな事でも手を抜かない、全力で行う、一生懸命さを使い分けない。これだけである。これ以外にはない。 どんな事でも手を抜かず全力で稽古をしたい、と思っている人。芯から強くなりたいと思っている人。基礎からしっかりと学んでいきたいと思っている人は、誰でも参加出来る。 基本稽古 型稽古
2016.03.22
公認審査会「師範の誕生」 橘直人 45才。空手歴23年、大石道場職員・内弟子 50人組手完遂。 名は体を表すと言うが、まさにその通りの組手である。変化技を使わず、どんな相手にも真っ直ぐに向かい合い、決して逃げず、かわさず、苦しくなっても決して戦い方を変えない。楽な戦い方はしない。常に真っ直ぐである。その姿勢が、多くの道場生並びに父兄から、信頼されている。 日常の生活においてもそのままである。決して楽な方へは行かない。誰かがやらなければならない、常にその誰かになろうとしている。 彼の教えた生徒も、そのままそっくりである。林歩希、鴨田恵、二人共小柄であるが、組手は橘と全く同じ、真っ直ぐそのものである。小さな人間が、決して逃げないでどんな相手にも正面から向かっていく。私の大好きな空手である。工夫とは、正面から向かっていく中で生まれるのである。 これからは、師範として生きていくのである。 「師範」と「示範」。心の中には、もう一つの「示範」という字も刻んでおく事である。範を示すのである。私達黒帯は、常に後進達の道しるべにならねばならない。将来、僕も私も「空手の先生になりたい」。そういう人生の夢を与えてやれたらと思う。「空手に人生を懸けたい」そういう後進達が出てくれるのを、常に夢に見ている。 「財を失うのは少である。信を失うのは大である。覇気を失うのは己れを失する」 「青春とは、人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。バラの面差し、紅の唇、しなやかな肢体では なく、逞しい意志、豊かな想像力、燃える情熱をさす。青春とは、人生の深い泉の清新さを言う。青春とは、 怯懦を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。 時には、二十歳の青年より、六十歳の人に青春がある。年を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時、 初めて老いる」。 サミュエル=ウルマン
2016.03.15
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