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昨日は第3回目抗がん剤投与の日、次週はお休み!、、、、のはずだったんですが。検査で血小板の値が低く、今週は延期となりました。ちょっと予想外の展開で、少しへこみます。まあ、抗がん剤の副作用でこういうことはあるようで、前向きに捉えようと思います。で、予定していた栄養士さんといろいろお話でき、なんでも食べてい〜んだ、間食でカロリー取るんだ、ってお話で前向きになれました。で若い女性の栄養士さんが付けてた黒いBABY‐Gの腕時計がカッコよくて、褒めたら喜んでた。来週またがんばります!
August 2, 2025
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何しろ全てのことが初体験なので驚くことばかりですか、現在進行中の抗がん剤治療についての感想です。まだ1クールめの2週目ですから、ヒョッコもヒヨッコですが、今は何しろお腹が痛くて大変です。そもそも入院するものだと思ってたら、点滴で抗がん剤注入後、家に帰らないと行けません。最初はそうでもなかったんだけど、徐々に痛みは最高潮!貰った薬を最大限活用して、どうすれば少しでも痛みが休まるか自分で試す必要があります。それと痛くてお腹が痛くて食べられないのもキツイ。これも何だったら食べられるか自分で開発することが重要です。私はたまたまカステラを食べたところ、一番楽に食べられたので、困ったときはカステラです。甘すぎるからあまり濃くない紅茶と一緒に食すとちょうどいい感じ。同じように食せる食べ物をこれからも開発していきます!
July 28, 2025
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61歳男性、最終的にITエンジニア、趣味はバンドそんな私が、2025年6月に体調を崩し、緊急入院した先で、「手術不可、全治不可の膵癌で肝臓にも散らばっってます。抗がん剤で少しでも延命治療して、充実した生活を送りましょう。」と突然告知されました。同様の経験をした皆さん、同じだそうですが、誰のことを言ってるのか、何のことを言ってるのか、全くわからないでただ、先生の話を聞いていた記憶があります。入院した病院は専門病院ではなかったので、それから国立の専門病院に転院し、そこでは入院もして多くの検査を行い、いろいろありつつ7月の半ばから抗がん剤治療が始まった、と言うのが現在です。このブログでは自分の備忘録という意味が一番大きいですのて、後から自分を客観的に見れるように描いていきたいと思います。笑
July 27, 2025
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新型コロナの緊急事態宣言で活動が停止され、1か月近く。本日、更に1か月の延長に なります。社会の価値観が変わっていくのでしょうか。
May 4, 2020
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企業が雇用する障がい者に望むもの障がい者雇用では「障害の内容と程度」が、必要な配慮を把握するために大変重要になる一方で、率直に言って「経験」とそれに付随する「能力」をすごく重要視する、という採用担当者は多くは無いと思われます。むしろ障がい者であればこそ、職場にうまくなじんでいける人という意味で「人柄(性格)」が重要視されるのが通常です。もちろん、能力や経験が大変優れている障がい者もたくさんいらっしゃるでしょうが、障害があるがゆえにどこまでその能力を発揮できるか、また体力的な面でどこまで任せられるか、という不安が採用側にはあるので、評価基準でそうならざるを得ないというのが現実です。しかし、それが正しいかという点については異論があります。というのは、次の2つの観点によります。一つは、健常者であれば配慮しなくても能力が発揮できるのか、もうひとつは、障がい者には障害があるがゆえに任せられないのか、という点です。前者を言い換えると、健常者であってもいろいろなケアをしていかないと能力を発揮し続けるのは難しい場合があるということです。後者は障がい者であっても障害によっては健常者と同様に任せられるし、そこまでは無理だとしてもケアをするポイントがちゃんとしていれば任せられる部分はある、ということです。このテーマについては、継続して考えていきたいと思います。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
August 7, 2013
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企業が雇用する障がい者に望むもの「採用したい障がい者」を説明してください、と言われると中々難しいのではないでしょうか。よくあるのは、「障害が軽い身体障害の方で、できれば若い」というのが今までのパターンでした。現実的にそういう方がそんなに世の中にたくさんいるわけではない、いたとしても多くの人がすでに働いている、ということが徐々に浸透してきているので、もう少し別の観点も必要です。実際問題として、本当に「障害が軽くて若い身体障害の方」が職場でうまくやっていけるのか、というとそれはそれで疑問があるように思います。もう少し、「採用したい障がい者」を分析してみましょう。人材採用のポイントして通常言われるのは次の3点でしょう。・能力 ・経験 ・人柄(性格)障がい者の採用の場合、上記に加えて「・障害の内容と程度」があります。次に上記の4ポイントの優先順位を考えてみましょう。通常は前者の3ポイントの中でその時々の採用ニーズによってバランスを取るということになるでしょうが、能力は実際に働いてもらわないと本当は分からないでしょうし、結局は経験から推し量らざるを得ないので「経験」が最優先、「人柄(性格)」はよほど面接で問題がなければ優先順位としては後回しになると思われます。一方、障がい者の場合、最初に気になるのは「障害の内容と程度」で、これは必要な配慮が何かを把握するために大変重要になります。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
August 6, 2013
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障がい者を雇用するためにどうやって人材を集めるか先にあげた障がい者の求人手段にはそれぞれ特徴があり、長所短所があるわけですが、特に転職サイトについては、昨今ではあまりこれだけで良い人材を採用するということは難しいようです。むしろ、障がい者専門の人材紹介会社が人材集めのために転職サイトを運営している場合が多いので、無料で求人掲載を行えるパターンが増えていますが、フィルタリングがされないので転職サイトだけでニーズを満たすのは困難です。フィルタリングがかからないのは、自社サイトへの直接応募も同様ですね。特例子会社の場合は、ある程度まとまった人数での採用となるため、継続的にどのような仕事をしてもらうか、という点での難しさがあるようです。特例子会社を「一般の社員とは別の場所で、障がい者に特化した仕事をしてもらう仕組み」と理解した場合、特例子会社の亜流としてサテライトオフィス(ソーシャルオフィス)という形態が最近はあります。これはそういった業者が、場所と管理者を準備し、人の採用も業者側が主導して行い、採用後の管理費を業者に支払うというものです。サテライトオフィスは別事業所扱いとなりますので、管理者の所属先等の手続き的な問題に注意が必要です。また、更に別の観点でヘルスキーパー(マッサージ)を専門的に雇用する、というのも一つの求人方法と考えられます。視覚障がいの方を中心にした専門職の方を雇用するので、比較的人を集めやすいということがあります。しかし、従業員数に比例させてたくさんの方を雇用する、というのは現実問題として中々難しいということと、女性社員へのマッサージのニーズから女性のヘルスキーパーを望む声が多いのですが、かなり重労働ということであまりそういう方を雇用できない、という課題があると思います。いずれにしても一昔前とは異なって、現在はいろいろな求人手段があり、その中から会社文化や考え方にあった方法を選んでいくことが重要になりそうです。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
July 31, 2013
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障がい者を雇用するためにどうやって人材を集めるか障がい者人材を集めるための求人方法には、大きく4種類くらいあります。1つは人材紹介。2つ目は求人サイトの利用。3つ目は企業による直接求人。4つ目は、少し趣が異なりますが、特例子会社の活用。最初の人材紹介では、主に障がい者に特化した人材紹介会社がいくつかあります。また一般の大手人材紹介会社の中に障がい者部門がある場合があるので、そういったところに自社の募集スペック、処遇、可能な配慮等を伝えておいた上で紹介してもらい、採用にこぎつけた際に成功報酬として料金を払うシステムです。2つ目の転職サイトは、やはり障がい者に特化した転職サイトを利用して、サイト上に募集要項を掲載して、直接応募してもらうシステムです。掲載に当たって期間単位でいくら、という料金システムが一般的です。3つ目の直接求人では自社サイトのリクルートページに求人情報を掲載して、そこから直接応募してもらう、という形になります。4つ目の特例子会社ですが、これ自体は障がい者を雇用するためのグループ会社のことです。しかし、障がい者が応募しやすい特例子会社を設立することは、それ自体が求人ツールであるという見方も出来ると思います。それぞれに特徴があり、長所短所があります。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
July 29, 2013
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なぜ企業は障がい者を雇用するのか納付金の対象企業が拡大される等によって、障がい者雇用が企業にとって当たり前のこととなっていく一方で、今までのような比較的普通に働ける障がい者はすでに雇用されているという状況になっています。つまり、これまで雇用の対象となりにくかった障がい者についても雇用していかなければ法定雇用率を遵守することが困難です。そういう背景の中で注目されているのが、精神障害者と発達障害者です。この両者はコミュニケーションに関して課題があるものの、知的労働については比較的対応が可能なため、仕事の内容によっては高度なものも行える可能性があります。逆に言えば、職場における仕事のマネージメントがしっかり行えれば労働力として十分に活用することが可能です。しかし、ホワイトカラーの生産性が主要先進国の中で低いと言われている日本では、そういったマネージメントが軽視されている側面があり、その結果、慢性的な残業や過労死等へ繋がっているという事実もあります。障がい者雇用の問題に関わらず、グローバル経済の中で職場の生産性の向上は欠かすことができないため、結果として仕事のマネージメントは日本においても進んでいくことが期待できます。またそのことが障がい者雇用にも良い影響を与え、企業社会によい循環が生まれるのではないかと思いますし、そのようにしていくことが企業の使命であるともいえるでしょう。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
July 24, 2013
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なぜ企業は障がい者を雇用するのか企業が障がい者を雇用している理由は、基本的には障害者法定雇用率制度に伴う法的な理由によるものです。ご存知の通り、従業員数に対して一定の割合の障がい者を雇用しなければ不足数分の納付金を納めなければならず、また改善されない場合は企業名が公表されることもあります。特に上場企業においては、コンプライアンス上の問題もあるため、どの企業も障がい者を雇用するための努力を行っており、結果として大企業の雇用率は年々上昇しています。一方で、今年(2013年)4月より1.8%だった法定雇用率が2%に引き上げられました。この大きな理由としては、納付金を原資としている障がい者雇用に関する助成金の財源が、企業の雇用率が上がってきたことにより不足してきていることがあります。このことは今後、法定雇用率がどこまで引上げられるかということと大きく関わっています。つまり、企業の雇用率が上昇すれば法定雇用率は引上げざるを得ないという構造的な問題があるのです。この対応として、2010年から納付金の対象企業が従業員200人以上(それまでは300人以上)に拡大され、2015年に更に100人以上の企業に拡大することになっています。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
July 22, 2013
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長らくお世話になった楽天ブログですが、この度、以下のサイトにブログを移転することになりました。障がい者だから就職できる ~法定雇用率と障がい者雇用引き続きご愛顧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
June 24, 2013
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働き方を変える、ということは具体的にどういうことでしょうか。例えば週5日で勤務していたのを、出勤を3日プラス在宅2日にする、週休3日にする、といったことや、人の多い都会で働いていたのを地方に移転して働く、場合によっては海外に行く、等々です。もちろんこれは今日思いついて来月から実現できるものではありません。だからこそ長期的なキャリアパスの中で一緒に考えていく必要がありますし、時代や状況に応じて情報を集められるようにアンテナを張っておくことが求められます。実際に、企業における在宅勤務は珍しくなくなっていますし、柔軟な雇用形態についても実現可能な時代です。そのことによるデメリットも当然あるわけですから、トータルとして継続できる方法を考えていきましょう。その際には会社や回りの人、行政や政治も巻き込んでいってもいいのではないでしょうか。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
June 20, 2013
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障がい者がキャリアパスを考えるに当たっては、さらに検討すべきポイントが増えます。もちろん、それは障がいのことであり、それも今時点と同時に将来的に障がいによって体力的なことや能力的なことがどうなるか、ということです。障がいを持っていることで、他の部分に対する負担が多くなるため、障がいがない人と比較して持続力や集中力が落ちていくのが早くなる、といったことは十分に考慮しなければなりません。しかし、それは「だから違うキャリアパスを考えなくてはならない」ということに直結するわけではありあません。つまりキャリア自体を変更しなくても働き方を変える、ということで対応できる場合が多いと思います。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
June 19, 2013
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プロフェッショナル意識が返って現場で邪魔になる場合と同時に、やりたいことを職業として選ぶ、ということについても「考え方が甘い」「いろいろやらないとやりたいことなんて分からない」といった意見にぶつかることがあります。ただ、やはり基本は「やりたいこと」であり、多分「自分に向いていること」であるはずです。難しいのは、「自分に向いていること」が自分で分かるか、「やりたいこと」と思ったことが単にその場の思い付きではないことが判断できるか、でしょう。メジャーリーグのイチロー選手が小学生時代に正月休み以外は毎日バッティングセンターに通った、正月休みに行かなかったのはバッティングセンターが閉まっていたから、というのは有名な話ですが、こんなことが出来たのはイチロー選手に明確に野球をやりたい(多分プロ野球選手として)という思いがあり、それをご両親が暖かく見守ってサポートしたからでしょう。一般ではそこまで強い思いを持つことも回りのサポートを得ることも難しいと思われます。それだけに必要なことは、普段から自分がやりたいこと、自分に向いていることについてアンテナを張り続ける、また興味があることはできるだけ体験してみることだと思います。また回りの人間(家族、友人)に世間話の中で聞いてみることも重要です。実際にキャリアパスを考えて、それに沿った行動を起こすに当たっては、自分の中でちゃんとした計画を立て、ノートに書いておくことも必要です。計画は変わってもなんら問題はありませんが、どのように変わって、結果的に最終ゴールも変わっていないかの確認を定期的にしていかないと、後で「アレ?なんか変」ということになりかねません。キャリアパスは人生設計における重要な要素です。慎重かつ大胆に、あるときは反対を押し切っても自分を押し通すことも必要です。結果的にそのとおりにならなくても、自分が後悔さえしなければその計画は絶対に無駄にはならないはずです。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
June 16, 2013
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キャリアパスを考えるに当たって、そもそも仕事の選び方をどう考えるか、ということがあります。よく言われることとして、日本社会の就職は「就職」ではなく、「就社」であるということがあります。つまり、入りたい会社はどこかは考えるがどんな職種につくかについてはあまり考えていない、ということです。先に述べたようにこれは高度経済成長社会における弊害でありましたが、今の社会はそういう状態ではありません。何ができるか、何のプロフェッショナルか(目指しているか)、が重要です。しかし、上の世代はそうではありませんでしたから、両方の考え方がまだ混沌としているというのが実情です。そのため、何かを突き詰めようというプロフェッショナル意識は一般論的には賞賛(または当然と)される一方、職場(現場)では煙たがられる、またはやりたくないことも求められる、という状況があります。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
June 13, 2013
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「仕事のための人生ではない」とはいえ、一定の報酬を仕事の見返りとしていただくに当たってはその仕事の質にそれなりのものを求められるのも当然のことです。とまあ一般論的なことを念のために申し述べましたが、要は自分が納得できる人生を歩むに当たって形はなんにせよ仕事は重要であり、仕事をしていくに当たってキャリアパスをある程度考えていくことは、安心して生活していくために重要なことと言えます。価値観が多様化していく中で、昭和の時代のように既定路線的なキャリアパスは描きにくくなっています。高度経済成長の時代においては、会社から与えられた業務内容を一生懸命にこなしていけば、多くの人がある程度昇進し、社長や役員になるのは一部だとしてもある程度の退職金をもらって、余裕のある余生を過ごすということも可能でした。現在においては、働き方自体も多様化し、良し悪しは別にして正社員以外に契約社員、派遣社員、季節労働、パートといった様々な雇用形態が存在しています。では一体どういう考え方でキャリアパスを考えていけばいいのか、また当ブログの目的である「障がい者が働く」ため必要なこととして、キャリアパスはどうあるべきでしょうか。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
June 11, 2013
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今回は「仕事のやりがい」というテーマでも取り上げたキャリアパスについてです。キャリアパスとは、その人が働き続ける過程においてどのような方向で職種であったり、ポジションを変えていくかの道筋であると考えられます。もちろんその目的は、仕事を通じて自分の技量をより高め、その結果やりがい(報酬、処遇や気持ちの部分も含む)が得られるようにする、ということです。そこでは必ずしも「偉くなる」「高報酬を得られる」といったことと等しくなるわけではありません。ただ、重要なことは社会、世の中から必要とされなければキャリアは存在しないわけですし、そのキャリアにおける技量を高める、または高い技量を維持するために努力することは、経済社会において必須であることは大前提となります。一方、考え方が多様化した社会の中で、「食べていければ高報酬は望まない」「仕事のために人生があるわけではない」という考え方もあり、それは否定されるべきものではありません。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
June 9, 2013
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やはり自分ひとりで考えたほうがいいのか、、、最近は病気になって医者にかかるときにも、難しい病気であれば尚更、セカンドオピニオン(二番目の意見)を聞くことが奨励されています。私の経験でも、医師の方は割りと徹底されていて、他の医者にかかることを表立っていやがる医者はいないようです。この例も同じだと思うのですが、やはり会社のことについても複数の方の意見を聞いてみるべきだと思います。恐らく、人によって微妙に意見が異なることも多いと思いますし、逆に言えば絶対的な回答などはない、ということでしょう。いろんな意見の中で、自分の感覚に一番フィットするものに従えばよいのではないでしょうか。ただし、2点注意があります。障がいをお持ちの場合は、普通の社員の方より多目に意見を聞いたほうがベターでしょう。その中には障がい者の方がいっらっしゃると更にベターです。また、自分に意見を言ってくれた方とは別の意見を採用する場合は、その方にできるだけ礼に失しないような配慮が必要です。お付き合いの深さにもよりますが、事前でも事後でもいいので少しでもお話しておくことはその後の人間関係の中で大切だと思います。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
June 6, 2013
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新しい職場で仕事を始めるときや、ある程度の期間働いて仕事に行き詰ったとき、仕事自体は順調でも自分のキャリアパスに悩むときなど、仕事をしているといろいろなタイミングで難しい場面があります。そんなときに一人で抱えこんでしまうと、悪い方向に考えもいきがちです。障がい者の方の場合、それは普通よりも顕著かもしれません。そんなときは誰かに相談することが大変大事です。今、会社でもメンター制度を取り入れているところも多く、先輩社員、上司、人事の人などが配置されることもあります。一方、そういった制度がうまく機能するかどうかは、本人の気持ちしだいということも確かです。職場の先輩社員であろうと、経験豊富な上司であろうと、自分の障がいについて深い理解があるとは限りませんし、どこまで自分の立場に立って考えてくれるかもわかりません。逆に、自分の立場に立ちすぎて考えてくれることが自分の成長のためによいのかどうかも、実際やってみないとわかりません。では、やはり自分ひとりで考えたほうがいいのか、という振り出しに戻ってしまいます。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
June 4, 2013
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災害発生時にはその発生の際の避難の手段とともに、その後の避難場所での必要な対応ということも考えなければならない場合があります。先年の大震災のときのように交通機関の麻痺で勤務先から帰宅できなくなるようなケースです。「災害時の対応」のテーマでも書いたとおり、会社側としては3日程度の飲食物の備蓄と、簡易トイレや毛布類と言ったものが必要です。障害をお持ちの方の場合では、内部障害や精神障害で薬を常用している方はやはり3日分程度の薬を常備しておいたほうがベターでしょう。犯罪事件や突発的な事故に巻き込まれるといったことも今の世の中ではそれほど珍しいことではなくなってきました。障がいの有無に関わらず、そんなときにどれくらい落ち着いた行動を取れるか、ということが重要になってきます。慌ててしますと、平常時には考えられないような行動を取ってしまいがちですから、よほどの緊急時でなければまずは深呼吸、それからゆっくり考えることが必要です。また、大多数と同じ行動を取ればよいとも限りません。全く情報がない場合はしょうがありませんが、自分の頭で考えて行動を決めるという勇気も時には必要かもしれませんね。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
June 2, 2013
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職場においては先に述べた震災のような災害以外にも緊急の場合が想定されます。緊急時とは、災害、病気、犯罪事件、事故、等々が考えられますね。具体的には、例えば急な出火(火事)のような場合です。自分のところが出所ではなかったとしても、隣のビルだったり、同じビルの上下のフロアだったり、可能性はいろいろとあります。それ以外にも、ご本人が障害等が原因で倒れてしまう、またはそれに近い状態になる、といったこともありえます。障がいをお持ちの方が考えないといけないのは、その障がいが移動の妨げになるケースです。分かりやすいところでは、下肢障害(車椅子、杖等が必要な場合)ですがそれ以外にも視覚障害も該当します。また見逃しがちなのは、聴覚障害に代表されるように情報が音声で取得できない場合です。大抵、避難の指示等は社内放送だったり、現場の上司等からの声による直接の指示だったりしますので、それが聴こえない場合、そもそも何が発生しているのかがわからない、という状況になるからです。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 30, 2013
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災害にはいくつかの種類がありますが、先に挙げた帰宅困難者対策条例では、「事業者に従業者の一斉帰宅の抑制と従業者の三日分の食料等の備蓄についての努力義務を課し」ており、また「都と事業者等が連携協力して安否情報の確認、災害関連情報等の提供、等」を行うことになっています。障がい者を雇用している事業所、訓練施設等ではこの役割がより重要になりそでうです。食料、飲料水は当然のこととして簡易トイレも必要ですし、障がい者が不安にかられて勝手に帰宅しないようにケアをしたり、実際に帰宅する際のために事前に最適ルートを明確にしておく、場合によっては誰かが付き添える態勢を作っておく、と言ったことが望まれます。ただし、事業者側も他の一般社員も人の事を考える余裕はあまりないと思います。普段から、いかに災害時の移動が危険なものかの教育や、どうしても帰宅する必要がある場合に備えて土地勘を養っておく、等の準備が重要ではないでしょうか。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 28, 2013
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以前から東京都を始め、各自治体では「震災対策条例」を制定し、大震災を想定して必要な準備を行っています。中でも「帰宅困難者対策条例」は注目を集めています。東日本大震災の例を待たず、災害時に障がい者が勤務先からどのように避難するのかは大きなテーマです。対策条例では具体的には、自宅10キロ圏外の社員についてはすぐに自宅に帰らず勤務先に待機すること、勤務先ではその人数分の食料等を3日分備蓄することなどが盛り込まれています。震災対策条例の中身をもう少し詳しく見てみましょう。条例では災害とその種類の定義を行っていますが、災害は一部を除いて人為的ではないということ以外には明確な定義はありません。ただし、大きなカテゴリーとして、風水害、地震、噴火、その他の異常な自然現象(地滑り、パンデミック等)、火災、事故、原子力、テロと言ったものに分類しています。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 26, 2013
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職場におけるコミュニケーション力とは何でしょうか?シンプルに言えば、コミュニケーション力とは以下になりそうです。・自分の考えを整理して、伝える力・人の話をしっかり聞いて、理解する力・自分と異なる考えを咀嚼して共通点を見出 し、相違点についても共感する力これなら出来そう、と思うかもしれませんが結構大変です。しかし性格的な部分に依存する能力に比べれはハードルは随分下がったと思います。最近よく言われることですが、日本においてはこういった教育が学生時代にほとんどされず、いまだに「阿吽の呼吸」が重視されていることが大きな問題です。一方、米国は多民族国家であることが前提のためか、ディベートを筆頭にコミュニケーション教育が積極的にされていることはうらやましい限りですね。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 23, 2013
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職場で働く場合に、その種類として周りとのコミュニケーションが不可欠な職場と比較的不要な職場があると思います。しかし、まったく不要というケースは大変まれでしょう。またよっぽどの専門性を持っていない限り、コミュニケーション力が高いほうが評価も高いのが一般的です。現実的には専門性を持っている人ほどコミュニケーション力もある場合が多いようにも思われます。障がい者が働く場合には周りからのサポートは基本的に必要ですので、結果的にコミュニケーション力の有無は大変重要になります。コミュニケーション力と言った場合に、例えば初めて会う人ともすぐ仲良くなれるとか、異なる国の人とも(言葉が分からなくても)意志の疎通が図れる、といったような特殊な技能を想像することが多いと思います。しかし、実際にはそのような能力が備わっている人はそうは多くないわけですし、生まれついての性格的なものに依存するものでもないのではないでしょうか。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 21, 2013
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障がい者のトイレ問題を考えたとき、必要なのは情報保証です。トイレはどこにあるのか、どこにあるかの情報はどこにあるのか、どのように行けばいいのか、そもそも車椅子でも行けるところにあるのか、といったことがありますね。これだけネットワークが発達した世の中で、携帯電話、スマートフォン、タブレットなどが当たり前になっているわけですから、そういった情報は無線LAN等で、ある場所に行くと自動的に取得、表示できるような仕組みが標準化されていけばいいなー、と思います。そのような障がい者にやさしい仕組みは健常者にとっても非常にありがたいし、ネットワークを使えばコスト的にも比較的安く実現できそうです。早く実現して欲しいですね。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 19, 2013
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通勤と同様に障がい者の就職で意外と大きな課題となるのが、トイレの問題です。一番顕著な障がいは、クローン病、潰瘍性大腸炎、オストメイトに代表される消化器系の内部障がいの方です。しかし、例えば車椅子の方や、視覚障がいの方も通勤中にトイレまでたどり着けるか、たどり着いてから勝手のわからないトイレで用を足せるか、という切実な問題があります。当然、トイレは健常者にとっても重要なことですから、ことさらに障がい者だけを優先的に考えることに抵抗を感じる人もいるかもしれません。障がいをお持ちの方はそこらへんのところは十分に心得ている人が多いですが、やはりどうしても必要なのは情報保証です。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 16, 2013
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通勤の負担を軽くするための制度で問題になるのは、たとえば複数の制度があってもそれを組み合わせて使えない、使う場合にはかなり以前から申請、承認が必要であったり、またほとんどの人がその制度を使っていなくて、使いにくい雰囲気があったりする場合です。そういったことをできるだけ無くして柔軟に、使いやすい制度にした場合は逆に問題が発生します。例えば、みんなの揃う時間がなくて、フェースツーフェースのコミュニケーションがとれなくなる、などです。そういったことを防ぐために、別の仕組み、ルールも考えておいてそれをみんなで守る、ということも必要です。最終的には、お互いにフォローしあうことを前提に、積極的に制度は使い、問題が発生すればそれを改善していくというルーティン(PDCAサイクルと言います)が大切ですね。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 14, 2013
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継続的な出社のブログ記事で触れましたが、障がい者が就職した場合の大きな懸念点として通勤の問題があります。例えば下肢障がいの方が通勤を気にされるのは当然ですが、視覚障がいや聴覚障がいの方も回りの情報を取得しにくい、非常時の場合のストレス等のために気にされますし、内部障がいの方ももし体調が悪くなったときの場合などを想定して、できれば少しでもラッシュを避けた通勤を望んでいます。健常者が考える以上に多くの障がい者が通勤を負担に感じていることは忘れないようにしないといけません。すでに書いたことですが、通勤の負担を抑える制度としてフレックスタイムや在宅勤務があります。また少し色合いがちがいますが、サテライトオフィスという形で自宅に近いオフィスに通うという仕組みもあります。これらの制度で重要なことは、いずれもどれくらい柔軟に運用できるか、またその制度の利用のしやすさ、そして欠点を補うためのルールの必要性ということが言えます。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 12, 2013
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ムムム、格取得が目的化してしまうという話ですが、例えば労務に関する専門知識、もしくは資格を持った状態で現場で働きだすとします。すると、社員から労務関係と思われるいろんな質問や要望が来ます。しかし、社員は専門知識を持っているわけではないので、専門知識を持っているほうから言わせると何を言っているのかが分からない、何をして欲しいのかが分からないことを言ってくることがほとんどな訳です。そこで重要になるのは、辛抱強く丁寧に話を聞いて、こちらからもいろいろ質問し、具体的に何を言いたいのか、何をして欲しいのかを明確にするコミュニケーション力となるわけです。そういったコミュニケーションの力は一部の才能のある人を除いて、現場で経験を積み、努力することで培われるものだと思います。ですから、現場でのコミュニケーション力も含めて専門性だと考えて、専門知識や資格を取ったらそこからがスタートだと思ってもらえればきっと専門性も活かされるのだと思います!--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 9, 2013
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障がい者が自分のペースで働き、かつそれなりの収入を得ようとした場合、専門性を持つことは大きな武器になります。ですから例えば何かの資格を取ることは決して悪いことではありません。それが専門性の証明になるからです。しかし、陥りがちな罠として資格を取ったことで満足してしまう、資格取得が目的化してしまう、ということがよくあります。一生懸命勉強して、苦労して資格を取る訳ですからその気持ちはよく分かりますが、実際には資格を取ってからどのような経験を現場で踏むか、ということが重要です。現場では教科書に載っていたことがそのまま再現されるわけではありませんし、専門知識を活かせるような状況に持っていくまでが大変だからです。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 7, 2013
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飲食店において、障がい者の方が接客することに高いハードルがあるのは明白です。しかし、繁忙時間帯は裏方の仕事(清掃であったり、整理整頓であったり、次の繁忙時間の準備としての下ごしらえ作業であったり)を行い、少し押しついたときに接客に回る、と言ったローテーションの工夫をすることで補うことは可能です。また、落ち着いた店であることを前提に一度に多くの客を入れないようにしたり、逆に元々接客の負荷が少ない業態(例えばビュッフェ形式)を目指したりすることでも実現が可能です。実際、そうやって障がい者が働いている飲食店もあるようです。従来の常識を疑い、経営者と現場が知恵を出し合うことで、恐らくいろんなアイデアが出てくるのではないでしょうか。最終的には障がいの有無は関係なく、お客様に対して良いサービスを提供したいという気持ちが一番重要なんだと思います。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 5, 2013
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このブログでは、どちらかというと障がい者の就労場所をオフィスに想定して書いてきました。しかし、飲食店で接客を中心として働きたいという障がい者の方もたくさんいらっしゃいます。以前はほとんど考えられなかった飲食店での障がい者の雇用が少しずつではありますが、ニュースになるようになってきました。その背景には、障がい者と言ってもいろんな人がいて、デスクワークだけでなく接客もやりたい人もいるし、実際できる場合も多くある、ということに対する理解が進んできたからでしょう。しかし、実際には高いハードルがあるのも事実です。非常に忙しく、かつ慌しい飲食店において、障がい者の方が健常者と一緒に接客するというのは、お客様側の立場に立てば困難であることは明白です。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
May 2, 2013
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障がい者が就職してから継続して出社する2番目のハードルとしては、仕事へのやりがいが挙げられます。仕事を始めた当初は、仕事ができるだけで満足、またはいっぱいいっぱいだったはずです。しかし、仕事に慣れてくればもっと多くの仕事量だったり、もっと難しい仕事といった仕事の質に関心が行くのは道理というものです。継続して仕事をしていくにはキャリアパスといった、今後の見通しがどうしても必要になってきます。キャリアパスと書くと大変難しそうに聴こえますが、これから自分はどんなスキルを身につけてどんな仕事をしていきたいと考えることは大変重要です。それに対して会社が今後どんな方向に進んで行き、こんな仕事が増えていくので、その中のこんなことが出来るようになって欲しいという具体的なものが会社側から出てくることがベストです。これは大変深いテーマですので、また別の場所で取り上げたいですね。--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
April 30, 2013
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障がい者が就職する場合にもっとも懸念されることの一つとして、継続的に出社できるかどうか、ということが企業側にとっても大変大きいようです。障がい者の継続的な出社を妨げるものとはなんでしょうか。まず物理的なこととしては、通勤の負荷が考えられます。ほとんど全ての障がい者の方が、やはりその障がいのためにできるだけ短い勤務時間で通勤できればと考えています。健常者が想像している以上にどんな種類の障がいをお持ちの方でも、通勤の特にラッシュを大変負担に思っているようです。一方、企業側としては一昔前とは異なり、フレックスタイムといった制度が導入されているところが多くありますが、利用できるのが職種に左右されたり、実態として使いにくくなっているところも多いと聞きます。障がい者が使いやすくするためには、会社全体としての利用頻度を高める努力や、逆に業務に支障がないようにするためのルール作り、ローテーション勤務と言ったよりフレキシブルな対応が望まれます。(続く)--------------------障がい者と家族のための情報ポータルサイトQuoLife(クオライフ)--------------------
April 28, 2013
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今、満員電車の中です。満員と言っても、八割くらい?でも上肢下肢のハンデがあったら立っているのは厳しい。高齢者も同様でしょう。障がい者、高齢者専用車両ができるかも、、、
September 21, 2012
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おっと、間が空いてしまいました。何事も継続が命。日本の多くの会社が社会的な責任のもと障がい者採用をしているわけではありません。ただ、少しでもそんな意識を持った経営者が増えるように、一歩ずつ啓蒙していきたいと思います。
September 14, 2012
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障がい者に関わっていると、障がい者を雇用することがダイバーシティーだと思っている人がいることが分かります。ダイバーシティーって多様性を受け入れる、それを積極的に活用することのはずだから、なんか違和感を感じるんですよね。気をつけてよく見ないといけません。
September 2, 2012
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障がい者の人材ビジネスに何やかや言いながら7年も携わってしまった。障がい者の世界は一般社会の縮図です。そんな中、障がい者雇用率(企業等が課されるもの)が1.8%から2%へ。これからいろんなことが起きるだろう。とりあえず、ブログスタート。
September 1, 2012
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