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雨が降るこの日、静岡まで出向いてきました。講演会に出席するためです。静岡まで新幹線で向かい、その後在来線に乗り換え、一つ東方面にある東静岡駅で降りました。なかなか綺麗な駅舎で、駅前周辺は今まさに開発のさなかといった街です。歩道もかなりの道幅が取られていました。 駅近くに「グランドシップ」という船をモチーフにしたビルがあるので、そちらを目指して歩きます。駅からそのビルまで、アーケードの歩道があり、傘をささずに目的地まで行くことが出来ました。人に優しい街のように感じます。 今日は、こちらで考動研究会さん主催で、『お客様の声を経営に生かす』と題す、ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツの高萩徳宗さんの講演会が行なわれました。高萩さんの講演会は今回で2回目です。(前回の記事は→→→)考動研究会さんの講演会はちょくちょくお邪魔しており、前回伺ったのが昨年の五月。約一年ぶりです。この度の高萩さんの講演会は、シリーズ化しており、全三回のうち、今日が第2回目。第1回目は、残念ながら出席はできませんでした。第2回目の案内を頂いたのが、今年の一月末。講演会の題目を見て、絶対に参加せねばと思い、すぐさま申込をしました。 ビルに入った後、会場である9階までエレベータで昇ります。9階で降りると、そこで主催者の堀住さんを発見。挨拶を済まし、カメラを向けると“私を撮ってどうするんですか~?”と言いながらも、まんざらでもないご様子・・・(笑) 今回の講演会、途中休憩を入れ、実に4時間30分におよぶ充実したものでした。休憩時には、こちらの講演会でもよくお会いするケーキ屋「レ・トゥーヌソル」のオーナー、山田さんが焼き菓子を持ち込んで下さって、美味しく頂きました。さて講演会の内容はというと、参加されている方々のそれぞれの業種に関する事例を取り上げて下さり、とてもわかりやすく説明して下さいました。このあたりは、高萩さんの心配りが感じられます。また、ちょうど講演会が終了した後、当日の模様について、主催者の堀住さんがメルマガで、すばらしいまとめ方をされました。当ブログへの引用のご許可を頂いたので、下記にそのまま転記いたします。────────────────────────────────────── ●Vol. 85 【考動研究会】 勉強会&高萩徳宗さんの講演会が終了しました。──────────────────────────────────────考動研究会の第23回の講演会『お客様の声を経営に生かす』講師(有)ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ代表取締役 高萩徳宗氏とても優しくお話してくださって、分かりやすい講演会になりました。13時30分から休憩を入れ18時までの充実した講演会でした。それでは、どんな内容だったのか、私なりにまとめてみたいと思います。(書くだけでは伝えきれないと思うので予めご了承願います。)1.サービスについて改めて考えてみる皆さんが、サービスを良くしていこうと考えるのは何故ですか?何のためにサービスを良くしたいのか目的を考えましょう。2.お客様の声とはサービスを受けてお客さんが何かを感じたこと(たとえ声にならなくても)(お客様の感じていることは、アンケートに書くような不平や不満ばかりではない) 3.サービスを線で考えよう。どの業界も、商品やサービスを販売することに必死。だから競争に巻き込まれる。(お客様の気持ちを確認しながら、目的を達成するためにお客様の人生に寄り添っていきましょう。)ちょっと大袈裟かもしれませんが、参加してくださった方には納得だと思います。4.サービスの軸を考えるほとんどの人が、サービスの軸と輪を勘違いしてしまう。中にはテクニックまで持ち込んでしまう人もいるが、大きな勘違い。(軸は100%が当たり前。差別化は、まず、サービスの軸から!)サービスの軸は、トップからパートさんまで統一できるくらい考え抜こう。そして、全てのスタッフが共有しよう。5.お客様の声を経営に生かすお客さまの声は、何のために、誰のために、どのように集めたらいいのか?(お客さまの声は、みんなが幸せになるために集め、お客さまから教えてもらう)これを徹底することで、お客様はリピーターとなり、スタッフのモチベーションは確実に上がり、売上も自然に増えていく。重要なのは、スタッフのモチベーションがすごく上がるということ。6.アンケートの目的を考えるアンケートの目的は、サービスを良くするためと思っている人が多い。間違えてはいないが、間違っている。(サービスを良くするのは手段に過ぎない。サービスを良くすることだけを目的にしてはいけない。)だから、明確な目的を作り(考え)ましょう。7.まとめお客様は、お金を払っていろいろな商品やサービスを買っています。いろいろな人が、いろいろなことを言うのは当たり前のことです。いろいろな声の中から自分達にとって大切なお客さまの声を見極め、その声をこぼさないようにしましょう。そのために大切なことは、全てを受け止めなくてもいいということです。一つ一つを文章にすると何か物足りない感じがしますが、全てに様々な業界での事例があり、分かりやすく説明していただき、とても分かりやすかったです。次回は、3回シリーズ最後の講演会となります。日程はまだ決まっていませんが、決まり次第メルマガでご案内いたします。今回参加できなかったという方も、ぜひ、ご参加下さい。きっと、参加して良かった、と思っていただけます。──────────────────────────────────────考動研究会の堀住さんは、講演主催がお仕事ではなく、生業は事務機器関連のサラリーマンです。地元のお店や会社を営まれている方々のお役に立ちたいとの想いから、この会を立ち上げられました。メルマガにおいても、いちお客の観点から物事を捉えられるので、商売人の私としては、とても役に立っております。今回の講演会が通算23回目となったそうです。これからも高品質な講演会を継続していって頂きたいと切に願っております。 ▼【考動研究会】 http://www.info-bits.com/▼【ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ】 http://www.beltempo.jp/▼【シークレットサービス】 http://www.55service.com/
April 26, 2008
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今年初めての登山に出かけてきました。田口町にある塩津温泉郷付近にある「岩小谷山」です。岩小谷山の登山口に車を止め、準備した後、いざ出発です。今回は、この登山口から登るのではなく、そこから荒尾集落を通り、塩津温泉まで歩き、東海自然歩道への登山口から登り始め、鞍掛山鞍部のびわくぼ峠、御殿岩、707ピークを通って、岩古谷山まで縦走するコースです。 この時期、私の地元では、桜はすでに散っている状態でしたが、こちらは正に今が満開の状態です。車道を歩いて登山口まで向かったのですが、その間、車の往来はなく、大変のどかな村でした。 塩津温泉の最奥に東海自然歩道への登山口があり、そこから登り始めました。登り始めてしばらくすると、勾配がきつくなり、すぐに息が上ってしまいました。鞍掛山の鞍部びわくぼ峠からは、自分たちが登り始めた場所、塩津温泉が見えます。 その後は、上り下りを繰り返しながら、御殿岩に到着。岩に駆け上ってみると、その向こうは断崖絶壁。吸い込まれてしまいそうな感じで、足がすくんでしまいました。それにしても壮大な景色です。ここからは下りのコースが続き、その先で昼食にしました。山で食べるご飯はなぜか美味しいです。 707ピークを過ぎ、しばらく行くと、岩小谷山頂上へ登るための鉄製の階段が見えてきました。昔は、この階段の横にある、鉄のハシゴで登ったそうで、とても危険そうです。階段を登り、やっと山頂(799m)に到着しました。山頂から眺める景色は最高です。 山頂でしばらく休んだあと、今度はいよいよ下山です。険しい岩場があったりするため、慎重に下りていきました。そして、なんとか無事に車を止めた登山口まで到着しました。かかった時間は、およそ6時間45分。その後は東栄温泉に寄って、疲れを癒して帰って来ました。今回の登山は、アップダウンの激しく、きつく感じたコースでしたが、春を満喫した一日でした。 【参考:コース断面図】
April 13, 2008
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桜が満開なこの日、仕事の空き時間に豊橋市役所の隣にある豊橋公園まで足を運んでみました。清々しくとても良い天候のなかで桜を見てきました。豊川沿いのここには吉田城があります。吉田城は日頃からクルマを走らせてる際によく見ますが、改めてじっくり見るのは久しぶりだったように感じます。ここの城は、天守閣はなく鉄櫓になっています。築城主は牧野古白で、当時は今橋城と言っていました。以前に一度、吉田城の記事吉田城の記事を書きましたが、ここには池田輝政が城主となったことがあります。池田輝政は、姫路城を現在の形にしたことで知られていますが、姫路に入城する前は、ここ吉田城に入っていました。 枝垂桜が手に届くほどまで下がってきていて、とても綺麗で和みのひと時です。吉田城は、特段立派なお城というわけではありませんが、桜を通したアングルで写真を撮ってみるとなかなか立派に見えますね。まだこちらへは中に入ったことはありませんが、一度機会をみつけて入ってみたいと思っています。 今年のこの時期、天気の良い日が多かったので、桜を見られる期間が長かったように感じます。やはり桜は日本人の心ですね。いつ見ても飽きません。
April 3, 2008
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