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6時クラブ勉強会等、いつもお世話になっている「ランチェスター経営豊橋」さん主催のハガキセミナーに出席してきました。講師は「ホワイトベース」の小串氏。小串さんのセミナーは、過去に一度名古屋で聴いたことがありました。http://plaza.rakuten.co.jp/emgmethod/diary/200407040000/ホワイトベースさんは、ポストカードを専門に扱われている会社です。主に美容室向けのカードを販売されていますが、小串氏いわく、経営している中で、ある一定の法則が分かってきたそうです。それは、ハガキを○○して、△△しているお店ほど繁盛しているとのこと。分析してみることで、そのことが顕著になったそうです。このハガキ戦略は、小手先の特効薬ではありません。漢方薬のようにじっくり処方することで、のちにしっかり効果が出てくる、そういった戦略です。言ってみれば、“継続は力なり”です。私は、この仕事を始めてからハガキを活用していましたが、スポット的にしか活用していませんでした。これでは効果は薄いはず。ですので数年前からは、お客様のところへ伺った都度、ハガキを出すようにしています。(もちろんこちらのカードを使っています)元々、手紙類が好きなほうではありましたが、最近では万年筆好きが高じたため、書くこと自体が楽しみの一つになってきました。それから、昨年から変えたことは、年賀状の代わりにクリスマスカードにしたこと。年賀状は、もらう方にしてみたら多くの中の一枚。しかし、クリスマスカードは、他に競合がほとんどいないので目立ちます。競合がひしめく中で戦うよりも、戦わずして勝つ。弱者にとっては的確だと感じます。近頃では、お客様のことを想いながら、カードを選ぶのが楽しみです。※セミナー後の懇親会会場 『龍』 にて 左から「ランチャスター経営豊橋」 山口氏と「ホワイトベース」 小串氏▼ 【ランチェスター経営豊橋】 http://www.lanchester-toyohashi.com/▼ 【ホワイトベース】 http://www.white-base.com/
June 7, 2008
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関谷酒造・稲武工場から北設楽郡豊栄町に移動し『チェンソーアート』を観に行ってきました。チェンソーアート(チェンソーカービング)とは、木を切るチェンソーで、丸太から彫刻品を創作する芸術です。使用する材木は、比較的柔らかいものが適して、なかでも和歌山の杉は最適とか。私、自称ギタリストの余談ではありますが(笑)、エレクトリックギターの使用材としては、比較的固めの材のほうが良いですね。会場へ到着すると、ノコギリの大きな音が響きわたっていました。創作者はみんな、ヘッドフォンの形をした消音機を耳に当てています。ちなみに創作者のことをチェンソー・アーティストと言うそうです。すでに出来上がっている作品も多く、採点が始まっていました。細かい造形も多く、よくもまぁ、ここまで制作できるなと感心してしまいました。チェンソーの振動で手がぶれたりはしないものかと・・・これもすばらしい芸術の一つですね。会場内では龍の創作が10万円で売られていました。 ▼ 【チェンソーアートジャパン】 http://www.chainsawartpro.com/
June 1, 2008
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天候にも恵まれたこの日、豊田市稲武町にある関谷酒造の吟醸工房へ行ってきました。関谷酒造といえば、全国的にも有名な銘酒『空』を造っている酒蔵です。本社は北設楽郡設楽町田口ですが、本社社屋を通り越し、さらに奥へ行くこと30分、4年ほど前に完成したという吟醸工房(稲武工場)へ到着。 私は日本酒が飲めないのですが、実はここである女流書道家の個展が行なわれているとのこと。これが本来の目的でした。半年ほど前、豊橋の書道家さんをネットで検索している際に、この方の創作された書が目に入った瞬間、とても魅了されてしまったのです。それを間近で見られるとは、感動ものです。さて、工房へ入ると工場見学が出来るとのことでしたので、まずは拝見させていただくことにしました。工場の2階には覗き窓があり、そこから中を見ることが出来ます。 この日は日曜でしたので、工場自体は稼動していませんでしたが、お酒ができるまでの過程が図などで解説されていました。こちらでは、オーダーメイドでお酒を造ることが出来るらしく、ここで造られた方々の写真が掲載されていました。オリジナルのお酒を造ることが出来るなんて、すばらしいですね。 見学が終わったら、個展の部屋へ入って行きます。正面には大きな書の作品が。そして側面壁には、数々の作品が展示されていました。 しばらくすると、書道家の「鈴木 愛」さんが、挨拶をしに来て下さいました。この時間帯、たまたま他のお客さんはおられなかったので、ちょっとラッキーです。「今日お越しになられたのは、たまたまですか?」と聞かれたので、私は「このために来ました!」と答えました。鈴木 愛さんの作品は、以前に近所の和食処でランチョマットになっているものを拝見したことがあり、これについてもお話してきました。(この記事は →→→)この方は、書道家の中でも商業書道と言う分野で活躍されていて、ここ関谷酒造さんのラベル等、多くの作品を手がけられています。(こちらの工場「ほうらいせん 吟醸工房」の文字もそうみたいです)古典書道と商業書道と違いなど、書にまつわるお話や、ご自身のこれまでの経緯など、数々のお話をして下さいました。帰り際には、あらかじめ考えてきた私の好きな言葉を書いていただきました。(もちろん有料でです)出来上がった創作を見た瞬間、感動が走りました。とてもずばらしいです。 その他、ふで文字のTシャツやポストカードも販売されていたので、こちらも合わせて買って来てしまいました。この日は、ご本人とお話できるとは思いませんでしたので、とてもうれしく思いました。また機会があれば、ぜひ彼女の創作を見たいと思っています。▼【関谷酒造 吟醸工房】 http://www.houraisen.co.jp/main/ginjo/reserve.html▼【商業書道作家 鈴木 愛】 http://www.suzukiai.com/
June 1, 2008
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