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前回に引き続き文具の記事を書きます。本日は、最近知ったシャープペンシルについて。一つ目は、「三菱鉛筆」から発売されている『クルトガ』という商品。通常のシャープでは、書き続けると線がだんだん太ってきて、字がつぶれてしまうのですが、これは、ペン先が紙面をなぞる度、少しづつペン先を回転させます。そのため、360度均一に、芯が磨耗していくため、常に芯がトガった状態なんです。クルっと回って芯がトガる・・・ だから『クルトガ』。ネーミングも面白いですね。二つ目は、「ぺんてる」から発売されている、『TUFF』。 “書く為にある理想的なスペック”と記載されています。かなり持ちやすいデザインになっていますね。手を添える部分にはラバーがあり、これはなかなか書きやすいです。また消しゴム部分がとてもユニークです。通常のシャープは尻軸キャップを外すと、おまけ程度しか付いていませんが、こちらにはキャップがなく、かなり長い消しゴムが充填されています。中央部分を回すと消しゴムが出てくる構造になっています。文具業界も常に新しいアイデアを出していかなければいけない業界だなと感じました。シャープを使う人の多くは学生さんじゃないでしょうか?学生による口コミも大きく左右されるでしょう。だからこういった商品のメイン・ターゲットは学生さんでしょうか・・・?
September 7, 2008
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私の愛読誌に小学館から出ている【ラピタ】というミドル世代向きの雑誌があるのですが、今月号は万年筆が付録になっています。予告では、6日発売(今日)となっていましたが、昨日大手書店&文具店へ行った際、すでに店頭に並んでいました。 これまで、万年筆の付録がある時は、すぐに売り切れとなっているため、即効で二冊も買ってきてしまいました。 予告の段階では、どんな万年筆が付くの証されてなかったのですが、今回で第四弾となるこの企画には、真っ白なエレガントな万年筆が付録されていました。書き味の良さは、前作のモノが、私には合っているような・・・。今回のモノは、前作のデザインをベースにしているのですが、それと比べ、ちょっとカリカリと引っ掛かりが感じられます。たぶん精度にバラツキがあるのかもしれません。付録ですので、少しは妥協しなければいけないかなと・・・総じて、付録にしては、なかなか良い出来映えです!また一つコレクションが増えました。下の画像は左から、 ・第一弾『檸檬』 ・第二弾『赤と黒』 ・第三弾『ALWAYS』 ・第四弾『WHITE』
September 6, 2008
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先日、ある封書が届きました。宛名を見ると全く知らない会社の方からでした。 一応、中を確認してみることに。 中には手紙と共に本が入っていました。 手紙には、送って来た方の自己紹介。本は送り主が勤める会社が出版したモノ。 その会社が扱う商品は、商品先物取引です。私は昔、商品先物取引に手を出し、痛手を被った苦い経験があります。それゆえ、二度と投資には手を出すまいと誓いました。ですので、これらに全く興味のない私は、当初そのまま本を送り返そうかと思いましたが、送付してきた彼もなかなかマーケティングに関して勉強しているよう様子。ぶっきらぼうに本だけ返すのはかわいそうだと考え、手紙を添えて、返送しました。下記がその内容。ブルーブラックの映える便箋と万年筆を使って、なるべく丁重に書きました。 ------------------------------------------------------------------ ○×△□様 前略 ごめんください。 先般はお手紙と共にご本をお送り下さり、ありがとうございました。 ただ私としましては、見ず知らずの方からこのようなことをされる由縁は全くございませんので、お返ししたく存じます。 今後はこのような事をなされませぬようよろしくお願い申し上げます。 早々-----------------------------------------------------------------あとから考え、ちょっとかわいそうだったかなと・・・そのまま頂戴しておけば良かったのかな、とも考えました。でもその本は読まないし・・・
September 2, 2008
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