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昨日からの続きです。温泉巡りの旅も3日目の朝を迎えます。初日にキャンプした矢筈キャンプ場とはうって変わって、ここ平湯野営場は知名度のあるキャンプ場のため、多くの滞在者で一杯でした。昨日もそうでしたがテント内で過ごすのは、たぶん中学依頼なので、それに慣れず、時折目を覚ましてしまいました。5時頃目を覚ますと、外は明るくなっている様子。起きることにします。この日もとてもよい天候で、清々しい朝を迎えました。 今朝の朝食は、飯盒炊爨(はんごうすいさん)です。飯盒を二つ用意し、一つはご飯を、もう一つで湯を沸かし、ラーメンを作りました。マキを焚き、飯ごうを火にかけます。出来ばえはどうであれ、こういった場所で取る食事は格別です。食事を済ました後は、朝風呂を浴びるために繰り出します。新穂高に寸志で入ることの出来る露天風呂があるとのこと。探し求めますが、なかなか見つからず、気がつけば「新穂高ロープウェイ」の場所まで来ていました。この辺りをうろうろしていると、ザックを背負った登山者と思われる方々が何人か見受けられました。たぶん、このあたりのロッジで泊まり、登山を目指す方々だと思われます。北アルプスには、まだ少し雪が残っていました。それにしても、この周辺の景色、とてもすばらしい。絶景ですね美しい景色を眺めながら、温泉の場所を探していると、ありました、ありました。何と、川べりに出来ている露天風呂です。温泉の名前は、「新穂高の湯」先ほど道沿いにあったのですが、どうやら見落としてしまったようです。こんなすばらしい大自然の中に造られた、温泉施設。もちろん源泉かけ流し。しかも寸志で入られるとは、驚きです。朝方だというのに、すでに数名の方が入られていました。やはりこちらも混浴でした。女性の方も入られてきますが、こちらのほうが恥ずかしくなってしまいます。こういった時は、案外女性のほうが平然としているようにも思えます。温泉は、左下の画像のように、すぐ横の川へ流れ落ちています。ですので、川周辺の水は、暖かいのです。少し川に入ってみることにしました。暑い日差しのためか、気持ちよくさえ感じられます。せっかくですので、お湯が流れ落ちているところで、打たれ湯にしてみようと。かなりの湯量が流れ出しているため水圧がすごく、打たれ湯どころではありません。かなり衝撃が伝わってきました。いい湯を十分堪能し、あがろうとした時、すぐ横に人がひとり入られるような小さな露天風呂を発見。しかし、お湯ではなく?、泉が湧き出していました(笑)でも、この暑い季節の最中ですので、水温も心地よい温度です。ちなみに、右下画像に写っている人物は私ではありません。今回の旅にお誘い下さいましたN氏です。(顔にモザイクかけてます)私はもっとスリムですので・・・(笑)秘境の湯に浸かった後は、またキャンプ場まで戻ります。そして、テントをかたづけ帰り支度をします。ここでジープに乗っているところを記念撮影。帰路は、岐阜県の郡上八幡経由か、来た道で帰るか、迷いましたが、もしもの渋滞を避けるため、来た道で帰ることに。昨日降りた、平湯ICから乗り安房道路を通ります。帰路の途中、N氏が“ここだけは知っておいた方が良い”と言い、長野県の「白骨温泉」に立ち寄ることにしました。昔、“白骨の湯に三日入ると三年は風邪をひかない”とも言われたそうで、湧出時には透明な温泉ですが、時間の経過とともに白濁する不思議な温泉です。(中央上は私です)これで今回の旅において、5ヵ所の温泉に入ったことになります。しばらくは肌がスベスベ状態になりそうです(笑)その後、愛知県に入り、茶臼山高原に寄りながら、無事に帰路に着くことが出来ました。本当に良い旅、そして良い経験が出来ました。Nさん、どうもありがとうございました!
July 21, 2008
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昨日の続きです。矢筈公園キャンプ場でのテント生活は、無事に朝を迎えました。とても清々しい朝です。テント横に流れる川の水はとても綺麗で、この水で顔を洗ったりもしました。大自然の中で迎える朝はすごく気持ちの良いものです。テントを片付け、早速次の目的地へ移動します。松本方面へ向かうために国道153号線を使いました。道中、飯田線の辰野駅近くを通ることを知ったので、ぜひ駅に立ち寄ってみたいと思い、現地まで行ってみることに。来ました! ここが辰野駅です。飯田線は、豊橋-辰野を結び、普通列車だと6時間かかるそうです。初めて踏み入れる辰野駅。とても感慨深いものがあります。時刻表を見ると豊橋行きが日に数本、出ていますね。その後もまた国道をひたすら走り続けていきます。松本市内に入ると、153号線の終点地点があり、国道19号線へと合流します。街を走っていると所々にエプソンの工場がありました。そういえば、エプソンはこの地域が本拠地でしたね。ここから、ビーナスラインを抜けて、あるの大草原へ向かいます。途中、信州蕎麦を食べ、「桧の湯」へ。天然温泉の露天風呂で、昼間からとても気持ちが良いです。ビーナスラインの山道を登り、たどり着いた場所は「美ヶ原高原」。標高2000mでの大草原がとても美しく壮大な眺めでした。しばらくするとガスが立ち込め、あっという間に雲で覆われ、先が見えない状態に。それほど、高い場所にいるんだなと実感しました。ここでは牛が放牧されており、所々に牛の姿が見えます。カメラを構えていると、何やら撮って欲しいかのごとく私の近くへ寄ってきましたので、ここでアップ撮影(笑)美しい景色を後ろ盾に、高地から一気に駆け下り、松本市内へ。そしていざ、念願の「松本城」へ。松本城となる以前の呼び名は「深志城」。現在、松本市民からは、別名「烏城」と呼ばれているそうです。さすがは国宝四城のひとつ、黒の塗り壁がとても美しく、その佇まいには惚れぼれしてしまいます。天守の中に入り、6階まで駆け上がろうとしましたが、この日は人も多く、中で大渋滞でなかなか前へ進んでいきません。残念ながら時間の関係上、最上階まで行かずに引き返してきました。ここは次回リベンジを図らなければと・・・松本城をあとにし、奥飛騨へ向かいます。長野県から岐阜県に渡るには、安房峠を越えなければなりません。安曇村から安房峠道路に入り、その間いくつものトンネルを潜り抜け、平湯ICへ到着。すでにここは岐阜県高山の奥飛騨です。やはり涼しさが感じられます。平湯ICからすぐのところに、平湯野営場があり、この日はここでキャンプです。前日の場所とは異なり、ここは有料のキャンプ場です。手続きを済ませたあと、場内に入り、すぐさまテントを張る準備に取り掛かります。しかし、場内にはすでに多くの滞在者がおり、空いている場所がなかなか見つかりません。ジープで場内をクルクル回っていると、みんな物珍しそうな顔でこちらを見ています。たぶんこのクルマが原因ではないかと・・・なんとか一ヶ所、空きスペースが見つかったのでそこを陣取りました。テントを張った後は、早速、待望の奥飛騨の温泉へ。シープの幌を外し、フロントガラスを前に倒した、フルオープンスタイルで奥飛騨を走り抜けていきます。夕暮れ時の景色はとても綺麗ですね。ジープを走らせること30分、着いた先は新穂高の「水明館 佳留萱山荘」。ここの露天風呂は日本最大級を誇るそうです。実はここは、混浴露天風呂。私はそれを知らずに、写真を撮っていました(笑)すでにあたりは暗くなっていたので、男性か女性かはよくわかりません。唯一分かるとすれば、バスタオルを巻いているのが女性だということ。でも遠くからは、老若の区別は分かりません(笑)それにしても、ここの露天風呂はすばらしいの一言に尽きます。ものすごい広さで、洞窟までありました。お湯に使っては少し休み、これを何回も繰り返し、多分一時間近く滞在していたかと思います。その後、キャンプ場に戻り、翌日を迎えます。<つづく>
July 20, 2008
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この三連休、長野~奥飛騨へ温泉巡りの旅に出かけてきました。この計画は、温泉好きの知り合いから2ヶ月ほど前から話を持ち出されました。当日は絶好の天候に恵まれ、旅はスタートしました。今回使った交通機関はこれです!なんと・・・ ジープです。画像の通り、サイドドアがありません。日差しが強いため、帆をつけた状態で走りましたが、時には帆を外し、フロントガラスを前へ倒した、完全フルオープンで走ったりもしました。もちろんエアコンなんかありません(笑)このジープで下道を延々とゆったりと走る旅を楽しみました。国道151号線を使い、新城方面へ向かいます。途中、大島ダムへ寄り道。10数年ほど前、まだダムに水を張る前の状態のときに、一度訪れたことがありました。この時点では水量はまだ十分にありますが、このまま雨が降らない状態だとこの夏は厳しい状態になるかもしれませんね。新城を抜け豊根村に入り、ひたすら151号線を走り続けと、三河と信州の国境の新野峠に到着。この向こうからは長野県です。その後もひたすら走り続けます。時折、「天龍」の標札が目に入るようになってきました。少し前までは、この「天龍」の文字は確か「天竜」だったはず。以前ニュースで、「天竜」の文字をこの「天龍」に統一するということを聞いたことがあります。標札には「龍」の文字に塗り替えた(張り替えた?)後が残っていました。天龍川を越えると飯田線の駅と思われる駅舎が見えてきました。温田駅(ぬくた)です。私は、地元からこんな離れた飯田線の駅を見たのは初めてです。それにしても天龍川はやはり壮大ですね。 壮大な眺めを横目にし、立派なつり橋をジープで爆走(笑)その後、飯田の町に入って行きます。ここで、夜と翌日の食料・飲料等を調達した後、今日の宿泊地(キャンプ地)である矢筈公園キャンプ場の下見をし、しらびそ峠に向かいます。その後、どういったルートで走ったのかは忘れてしまいましたが、舗装された林道をひたすら走り続けます。すると、しらびそ峠の標札がありました。まさに絶景ですね。これよりさらに上に登ることが出来るので、山頂を目指します。g山頂に到着すると、「ハイランドしらびそ」という宿泊施設があり、多くの宿泊客がいました。「しらびそ」とは樹木の名前だそうで、右下画像の真ん中に写っている木がそれです。ここからは南アルプスが一望できます。すばらしいの一言です。徐々に日が暮れてきて、反対の西方向へ振り向けば、なんとも綺麗な日没風景が見に入ってきました。これまたすばらしいです!あまりのすばらしい景色に時間が経つのを忘れてしまいました。実はこの後、ある温泉施設まで行き、夕食をとり、入浴しなければいけません。食事は8時まで。入浴は8時半までに入らなければいけないのです。急いで山を降りて行き、現地に着いたのが7:59。なんとかギリギリ間に合いました。食堂では、早くできるものをオーダーし、急いで食べて入浴場に向かいます。ここの温泉は地元でも好評なようで、泉質がとても良いそうです。高濃度の塩化物温泉で飲んでみると確かに塩っ辛い。終了間際でしたので、比較的空いていました。こちらの施設の従業員さんの対応が良かったです。もしマニュアルどおり対応だったら、だぶん入場出来なかったかもしれません。一つ目の温泉は、『かぐらの湯』http://www.city.iida.nagano.jp/minami_jc/historical/kankou/kagura.htmlhttp://www.tohyamago.com/kankou/kagura/index.htmlなんとか無事に温泉に入ったあとは、キャンプ場まで引き返します。シープで走る湯上り後はとても爽快です。キャンプ場に着くと、あたりは真っ暗。一箇所だけ明かりが灯っており、今日のキャンプ場には、どうやらまだ一組しかいないようです。河辺をゆっくりとジープで進んでいくと、どこからともなく、何かの鳴き声がします。“なんだろう?”と思った矢先、ライトに照らされたものは、鹿でした。そういえば、しらびそ峠の山道でも突然タヌキが出没しビックリしました。このような大自然の中で、熊に襲われたらどうしようかと思いつつも(笑)、テントを張り、しばし時間を費やした後、就寝しました。<つづく>
July 19, 2008
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今日は6時クラブ勉強会のメンバーと新城市(旧 南設楽郡鳳来町)にある湯谷温泉『はず別館』へ。メンバーのお一人にクルマで乗せていっていただき、ちょうど一時間で現時に到着。旅館に着くとお出迎えがあり、まずは民芸調のロビーでウェルカムドリンクの抹茶を頂きました。そこから眺める川とそのせせらぎが、日頃の疲れを癒してくれます。こちらの宿には、料金設定がなく、泊まった人が感じたままの価値観で宿代を決めるという、珍しい旅館です。宿の名前の由来は、先代社長の出身が幡豆郡だったということで、当初は「幡豆別館」となっていたそうです。しかし読みが難しいのでひらがなにしたとのこと。 その後、部屋へ案内していただきました。案内された部屋は、茶室付総ひのき造で、かなり広い部屋でした。部屋から見える景色を眺めているだけでも心休まり、とても幸せな気分にさせてくれます。この時点で私の思考能力は、すでに停止状態です(笑) しばしの間くつろいだ後は、早速、温泉のあるお風呂へ。風呂場へは、趣のある造の階段通路を下りていきます。この趣は、旧家を感じさせるようで、すばらしいですね。 この時間帯は、男子が庭園露天風呂と民芸ひのき風呂になっていました。なんとも究極至極のひと時です。 湯から上がり、他のメンバーたちと合流するまで時間があったので、周りを散策することにしました。この時期は空いている時期なのでしょうか、あまりひと気がなく、とても静かな雰囲気です。すぐ近くには、JR飯田線が走っており、この区間は単線になっています。飯田線の険しい渓谷の区間は、路線工事にアイヌ人が携わったらしいです。工事が大変難航し、険しい渓谷を走り抜ける路線として、路線開通までの模様がミュージカルにもなっています。(画像の人はアイヌ人ではありません。念のため・・・(笑)) 夕刻になってメンバーがそろった後は、お待ちかねの夕飯です。別の部屋に移動すると、すでに豪華な食事が用意されていました。そのには、立派な鯛のお造りが・・・世話係さんのお話では、これは、元メンバーがこの日の為に差し入れをして下さったとのこと。思わぬサプライズに皆ビックリ。また、その経緯で、はづの社長さんからもお酒の差し入れがありました。ありがとうございました!地場の川魚を豊富に使った料理がとても美味しかったです。宿の食事でお腹が一杯になったことは、あまりなかったように思うのですが、ここでは一杯になってしまいました。 翌朝は、天候も良く、とても清々しい朝でした。朝方に見える景色は、同じ場所でも、また一味違って見えますね。朝食は、これまた盛りだくさん。 癒しのたびは、もうすぐ終わりを迎えています。現実の世界に戻ることを思うと、なんとも悲しく思えてしまいます(笑)この旅には、本当は主役の方がおられたのですが、都合上欠席になってしまいました。しかし寸志(寸志としては多いのかも)を頂戴したので、宿の精算時に使わせて頂きました。ありがとうございました!帰りは、飯田線にゆらり揺られて帰っていきました。宿から湯谷温泉駅まで歩いて30秒。電車の搭乗時間は約1時間。そして自宅の最寄駅である豊川駅から自宅まで歩いて30秒(笑)楽しい旅も無事に終わりました。また行きたくなる宿でした。▼ 【はづ別館】 http://www.hazu.co.jp/hazubekkan/
July 12, 2008
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子供の頃から文具好きな私ですが、最近購入するものは、もっぱら万年筆関連。でも、ちょっと気になるボールペンの類いを見つけたので即購入してしまいました。まず一つ目は、auの携帯「INFOBAR」や無印良品の家電・生活雑貨ブランド「±0」のデザインを手がけた深沢直人氏デザインの【LAMY】新作のボールペン。三角形のフォルムが斬新なデザインです。通常ペンについているクリップ部分は、本体とは別パーツになっていますが、こちらのペンは、本体と一体型になっており、ボディラインを崩すことなく綺麗にまとまられています。 また本体の色違いによって、クリップ内部の突起部分の形状が異なっているんです。それからノック部分のパーツは、楕円になっていて珍しい形状です。なかなかの凝りようですね。本当はオレンジが欲しかったんでが、人気色のようで私が買った際にはすでに売り切れていました。でもまた入荷したようですね。 続いて、誰もが一度は名前を耳にしてことがあるであろう、【PARKER】のボールペン。こちらはビタミンカラーとでも言うような、とても鮮やかな色を使っています。こちらもオレンジ色が欲しかったのですが、やはり売り切れ。オレンジは流行なのでしょうか?、人気がありますね。そして日本の老舗ブランド【BIC】ボールペン。こちらは、なにか懐かしさを感じるレトロな形と色合い。 そして最後は、【AUTOPOINT】のシャープペンシルです。このブランド名は初めて聞いたのですが、どうやらアメリカでは老舗ステーショナリーブランドのようです。こちらもレトロなデザインとカラーです。日本製のシャープは、0.5ミリの芯径がほとんどですが、米国製には、0.7ミリを良く目にします。私の場合は筆圧が高いので、0.7ミリのほうが芯が折れにくく、書きやすく感じます。 この度購入したお店は、文房具通販ショップ『分度器ドットコム』さん。こちらのお店は、他では見かけないような商品を取り扱われているので、文具好きな私としては、目が放せません。▼【分度器ドットコム】 http://bundoki.com/
July 5, 2008
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