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アイス・コーヒーが美味しく飲める時期が、今年は早くもやって来ました。私は大の珈琲好きで、一日に10杯くらい飲んでいます。お茶代わりに飲んでいるような感じです。個人で自家焙煎しているほどのコーヒー好きな福山の知り合いから、広島のある珈琲店を教えていただきました。ニシナ屋珈琲という会社です。そこのHPを見ると、今までお目にかかったことがない珍しい珈琲を取り扱っていました。映画「かもめ食堂」にも出ていた珈琲など、珍しい珈琲を数々取り扱っています。いつものようにアイス・コーヒーを作ろうとしたら、肝心な豆がなくなっていましたので、こちらで初めて注文してみることにしました。ところで、私のアイスコーヒーの作り方は、コーヒーサーバーに挽いた豆を入れて、その中に水を注ぎ、冷蔵庫の中で5時間~8時間ほど、ねかすという方法です。今ではなかなかその光景が見られなくなりましたが、ちょうどダッチコーヒー(水出しコーヒー)のような感じです。ダッチコーヒーは、水をポタポタと落とし、長い時間をかけて抽出する方法ですが、私が知る限り、とても大きな器具なので、家庭ではこの方法では味わうことは出来ないなと思っていました。しかし、こちらのお店では、家庭用の小さな器具が売られていました。コーヒー豆とセットで販売されていたので、早速注文しました。届いたの商品は、下記のモノ。 これで、本格的なダッチコーヒが飲めるようになりました。これまでの作り方でもかなり美味しいのですが、今回購入した器具で作ったものと、飲み比べてみるのも、楽しみの一つとなりそうです。下の画像は、豆と水をセットし、抽出しているところです。 “ポタッ ポタッ♪”と水が落ちているところを見ているのも、なかなか楽しかったりします。二時間ほどすると抽出し終わり、早速飲んでみると、とても美味!!もちろん豆の質が大きな割合を占めていると思いますが・・・次回は、以前からの作り方もおこない、飲み比べてみたいと思います。 さて話は変わりますが、このお店で購入した際に強く感じたことは、ネット経由の通販でありながら、『人』を感じることが出来たことです。通常、ネット通販の多くでは、注文をした際、すぐに確認メールが届きます。しかし、自動応答メールが一般的でしょう。そこには、人間の温か味を感じることができません。もちろんこちらのお店でも、すぐに自動応答の確認メールがきました。が、その後しばらくして、再度お店の方から、お礼のメールを発送日に関するお知らせが届いたのです。私は、ネットで商品を買う際には、必ず通信欄へ少しばかりコメントするのですが、こちらでは、そのコメントに関することにもしっかりと答えて下さっていました。このメールにより、先ほどの『人』というものを感じることが出来たのです。さらには、注文した翌日には、無事に商品が届いたのですが、その翌朝に、“商品は無事に届きましたでしょうか?”と案内メールが届いていたんです。さすがに、これにはビックリしたと同時に感動しました。『おもてなし』のいきに通ずるものを感じました。こういうところからでも、このお店ではお客さんをとても大切にしている姿勢が伺えます。私は商売を営んでいる関係上、どうしてもこういった部分にも視点がいってしまいますし、また、他業種でありながらも、このようなところから学びを得ることができ、とても良い機会であったと感じております。それから一枚、名刺が添えられていましたが、そこへ朱色で捺された“ありがとうございます”のハン。これのアイデアは、かなり良いですね。 私は、ハガキや手紙を良く書きますので、それらに“ポン”と捺しても感じが良いでしょうし、封書を出す際の封緘に使っても良さそうです。私も早速、マネして(笑)、このようなハンを作ってもらおうと思います。良いお店から色々と学んでいくことも大切だなと感じた、貴重な一日でした。ニシナ屋珈琲さん、ありがとうございました!高品質な商品、そして顧客への対応、とてもすばらしいです。この地域ではきっと、No.1の地位を築かれていることでしょう。▼ 【ニシナ屋珈琲】 http://www.nishinaya.com/
May 28, 2008
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昨日の新聞で、損害保険会社の保険料取りすぎが記事になっておりました。これに関して保険会社の謝罪コメント記載されていましたが、実は代理店側に多くの原因があるのだと感じております。実は、私の不徳の致すところではありますが、何名かのご契約者さまに関しても、火災保険に関して保険料の取りすぎがありました。新規の契約に関しては、それぞれの割引について一つ一つ確認しているのですが、更新に関しては、どうしても前年同条件となるケースが多く、そこに通年の“慣れ”が生じ、確認作業を怠ってしまったのが最大の原因だと思っております。この反省を踏まえ、この“慣れ”というものは排除していかなければと考えております。お客様には、失礼なことをしてしまい申し訳なく思っております。さて、この記事を反省を踏まえ読んでいたのですが、すぐ下の記事に目をやると、某保険会社の前社長に退職金を支払うという記事が目に入ってしまいました。この某保険会社(私の取扱会社です)、2年前に金融庁から業務停止命令がくだった会社です。その当時の社長に退職金を今となって払うことを、株主に対して総会で提案するとのこと。私はこの記事を読んで、とても腹立たしく感じました。前社長は、業務停止命令がくだったあと、責任をとってすぐに辞任しました。私はこの時、「どうしてこんなことになったのか、原因究明を徹底的に行い、業務改善につなげ、それから辞めても遅くはない。」と思いました。これに関しては、当時こんな記事も書きました。 →→→私に言わせれば、“今後のことはお前らにまかした。俺はもう知らん”といって辞めていったのと同等だと。なぜこの時期になってこの事案が浮上してきたのか不思議でなりません。会見した役員のコメントがあり、「信頼回復を経営の最優先課題として取り組んできた。業務改善計画も着実に実行している」と。これを読んで、私は「それは現社長が筆頭に行なってきたことであり、前社長は何もせずに去っていったじゃないか」と虫唾が走る思いでした。きっと、現役員は、周りのほとぼりが冷めた頃に、とでも考えていたのでしょう。しかし、2年経った今でも、ぼりなど全く冷めてはいません。世間ボケするのもいい加減にしろと言いたいくらいです。ここでも消費者にベクトルが向いていないことがよくわかります。退職金も、保険をお客様から買って頂く、その利益から出ているのだと言うことを。“なにが信頼回復だ。 早急に取り組まなければいけないのは、お前らの頭の中の一掃だ!”と感じる私は、間違っているでしょうか?今回は毒舌に走ってしまいました。
May 23, 2008
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最近、家訓について興味を持ち、研究しています。ことの発端は、現在『6時クラブ』勉強会にて、なにわ商人・近江商人ついての研究していることが始まりで、その時代には、商売としての現在にも通ずる普遍の法則があり、それについて学ぼうという試みです。そこで「家訓」が出てきます。勉強会のメンバーは、自身の商売について、現在の言葉で家訓を書き起こそうと、各人書いてみました。そんな中、勉強会のあるメンバーから「今日の日経に家訓について書かれた記事が掲載されている」と連絡を頂き、普段日経を読まない自分は早速、一階のコンビニまで買いに行きました。 やはり、家訓を重んじている会社はあるのだなと。ちょうどリアルタイムな出来事だったので、興味深く記事を読むことが出来ました。私の家には、累代系図なるものがあることを知っていましたが、もしかしたらここに家訓がかるかもしれないと考え、系図を親から探し出してきてもらいました。そこには、家訓は見当たりませんでしたが、累代系図からは、権田家は、歴史が非常に古いことがわかりました。 初代は、明正天皇の寛永年間に生い立ち、霊元天皇の寛文8年(1688年)に死去と記されています。時は、徳川四代目将軍「家綱」の時代なんですね。ちょっとビックリです。そして家紋が、いまNHKで放映されている大河ドラマ「篤姫」ゆかりの島津の家紋です。 私の仮説では、島津は信濃方面に出てきたことがあることから、そこからの流れではないかと。であるならば、島津家の家紋もあり得るなと。この系図は、私の祖父が作成したのですが、祖父はいったいどこで調べたのでしょうか・・・?色々探していると、11代である曾祖父が載っている人名図鑑を発見。「東三紳士淑女名鑑」という昭和初期の本です。文字の読みが、右から左へと現在の逆ですね。 こうやって、自分の家系の歴史について調べることは、祖先は何者であったのか?、どこから来たのか?、名字(苗字)はどうしてこの字になったのか?、等など、とても興味深く感じます。そして、いまは、苗字の由来を調査中です。
May 21, 2008
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豊橋の東岩田にある、東京ホテルオークラにてキャリアを重ねたシェフが営むカジュアルなフレンチ・レストラン『エスペランス』に行ってきました。エスペランスは、「希望」という意味だそうです。事前に電話で予約をしましたが、その時の優しい感じのする対応がとても好印象でした。ここは、箸で気軽に頂くことが出来ます。メニューは当日にということでしたの、4種類のランチメニューから「お気軽フルコース(2500円)」を注文しました。メニュー内の選択が少しわかりづらく、戸惑ってしまいましたが、聞けば済むこと。丁寧に教えてくださいました。接客のする女性の笑顔(美人です)、そしてしゃべる速さがとても良い感じ。飲食関連の接客は、特に忙しい時間帯ですと、店員さんの焦りが話すスピードになって表われる事がよくありますが、接客される方はあまり良い感じを受けませんので、このあたりは大変重要だと感じます。さて、まずは、葡萄ジュースが出来てきます。赤と白が選択できましたが白を選択。ワインに使う葡萄を使用していることで、とても味わい深いものでした。 アミューズブーシュ(お通し)に、生ハムのムース。なかなか良い味わいです。そして、前菜はホタテのマリネ。これは箸で頂きました。 次は、魚介類のスープ。たぶん海老をだしに使っているのでしょか?これは抜群に美味しかったです。のちに自家製のパンが出てきます。パンには何もつけずに食べるのが好きなので、まずそのまま食してみます。やはり美味しい。 そしてメインの一つ魚料理は、真鯛とアナゴの選択で、アナゴをチョイスしてみました。フレンチでアナゴを食べたのは初めてでしたが、カリットした食感がとても良かったです。次はもう一つのメインの肉料理は、フランス産鴨と黒毛和牛の選択で、鴨をチョイスしましたが、残念ながら、入荷待ちとの事。今回は黒毛和牛の赤ワイン煮を選択しました。肉はとても柔らかく、美味しい。またこのソースをパンにつけて食してみたら、すごく相性が良かったです。あまり美味しかったので、パンのおかわりをしてしまいました。 デザートには、紅茶のカクテルデザート。そして、抹茶をつかった“新緑のよそおい”と、うたったアイスクリームとムースのデザート。でもこちらはちょっと甘すぎました。 飲み物は、珈琲と紅茶の選択で、珈琲好きの私は迷わず珈琲を頼みましたが、紅茶は“マリアージュフレール”とい高品質なものらしく、こちらにすれば良かったなと、ちょっと後悔。予約ナシでこられたお客さんが2名いましたが、予約がいっぱいで入れずじまいでした。やはり予約を入れたほうが確実ですね。またお一人で来られてカウンター席で食べておられる方もみえました。それだけ、お気軽なレストランなんでしょう。本格的なフレンチを気軽に立ち寄れ、しかもこの値段(ランチ:1580円~2500円)で楽しむことができるのであれば、たいへん満足です。このお店の情報は、いつもの【“究極のレストラン”ランキングin名古屋】で拝見しました。私は、味に関する評は上手にコメントできませんので、ぜひ上記のブログを見てみてください。▼【“究極のレストラン”ランキングin名古屋】 http://umaiumai.blog59.fc2.com/
May 3, 2008
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いま使っているPC(ノート)のハードディスクの使用容量が、そろそろいっぱいになってきてしまいました。しばらくは使わないであろうファイルを、別のメディアに移しては、容量を確保していましたが、それも面倒な仕事になってきました。そのうちDVD等を焼き増しできないほどに・・・いっそのこと、PCを買い替えようかとも考えましたが、いまの機種にはもう少し頑張ってもらいたい。そこで、ハードディスク(以下、HD)を外付けで増設しようかと考えましたが、もしPC本体のHDが破損した際には、後々たいへんなことが予想されるので、今回はPC本体のHDをまるごと新しく交換することにしました。ネットで現在使っている機種に適合するHDを探し、いざショップへ行き、HDを買ってきました。HDを交換する前にまず、OSシステム、プログラムソフト、そしてデータを古いディスクから新しいディスクへと、全て移し替えなければいけません。まずは、データ転送ソフトを組み込み、データ等の転送を行います。いまどきのHDは、転送ソフトも梱包されているので助かります。データ等の転送が無事に終り、PCの裏ブタを外し、古いディスクを取り外したあと、データ転送された新しいディスクに差し替えます。そして、抜き取った古いディスクは、外付けHDで使えるようキットに組み込みました。 さて、交換したハードディスクがちゃんと動作するか心配で、ドキドキしながらPCの電源を入れます。でも、その心配もつかの間、正常に動き出しました。データ等もしっかり転送されています。以外にすんなりと作業を終えられたので、ちょっと拍子抜けしてしまいました。ところで、下の画像は、何だと思われますか?実はこれ、20年近く前のハードディスクなんです。このHDの容量は“180MB”です。 “ギガ・バイトではありませんよ!(笑)これはOSがまだ“MS-DOS”の時代の時に使っていたものです。当時は、「こんな大きな容量、使い切るなんて出来ないだろうな~」なんて思っていたんですが、いまでは、何の足しにもなりませんね(笑) ちなみ、今回の取り外したHDは“20GB”だったんですが、これと先ほどのHDを比べてみると・・・時代の差を感じますね。 新しくしたHDは制動音も、以前のもの比べとても静かです。これでしばらくは、いまのPCには現役で頑張ってもらえそうです。
May 1, 2008
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