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この数日、アメリカの政界はハチの巣をひっくり返した騒ぎ!大統領が首になるかならないかの瀬戸際。トランプが大統領になった2017年の怪しいロシア絡みの選挙運動の真実の詳細がうやむやになってるのは非情に頭のよい悪知恵に優れた大勢の輩が、込み入った計画をたてて世界中を動き回り、ばれても逃げる方法まで計算して行動していたからで、結果、トランプは無罪でも有罪でもない宙ぶらりん。今だに裁判の結果を不服としている民主党は不正の証拠を掴もうとやっきになっているが≪人の噂も65日≫で、実際にはトランプの日常に影響はしてない。それを良い事に次の選挙もまた外国の力を借りようとして、「ちょろいもんだ、あのロシアが手伝ってくれた選挙は複雑で冷や汗ものだったが、今度の作戦は赤子の手をひねるようなもんさ」と馬鹿にして、自分でウクライナを利用して選挙の競争相手であるジョー・バイデンの悪口をウクライナに作らせて噂を振りまこうとしたのが運の尽き、「ミスタープレジデント、それだけはおやめください違法ですよ」と閣僚の誰かがいったとしても人の意見など聞くような男ではないから「俺は大統領、何をやっても逮捕されないんだよ」と調子に乗って豪語し人払いもせず大勢の人のいる前でウクライナの大統領に電話をするという図々しさ。この男に善悪の差別はないのではないかと思わせる大胆な行動。ニュースによると、その電話の会話を聞いていた人が12人もいたという。その内の誰かが誰かに漏らしたのを、危険だとさっした誰かが情報部に密告した結果が今回のインピーチメント事件の発端である。ウクライナは、ロシアにクレミアを乗っ取られ新政府が発足したばかりで、戦争で莫大な金をやむなく使い、今彼等は国防のための軍事費にも事欠いてる状態でアメリカや他の国の援助なしではロシアから自分達を守られない状態にあり、大金を援助する我が国は「アメリカ様様な」のだ。実際にはもう国会を通過し当然送金すべきところ、トランプは相手が必死なのを利用して新大統領にこういった。「まずは当選おめでとう!我々はあんたらの国の爲にいつも沢山援助してるよね。そのお返しはないようだが。。」「はい、大変感謝しております。で兵器を援助してくださるのを心待ちにしてます」「うん、もうその資金は国会を通ってあんたらに送る用意は出来てるんだがね。その前に一つ頼みたい事があるんだよ」つまり、トランプは金をやるがその前に「ある事」をやってくれると約束してくれたなら・・・と暗にほのめかしたのである。つまりquid pro quo(これをやってくれたら、これをやる)である。ウクライナの大統領もこれを予期していたから、「はい、ジョーバイデンと息子のハンターの件でしたら心得てます。その調査をすすめます」「そうかい、あの親子はウクライナで可なりあくどい事をしてるって言うじゃないか。皆がその詳細をしりたがってるんだよ」と恐喝するマフィアのやり方である。別に皆が知りたがってるわけでも、バイデンがあくどいことをしたわけでもない。バイデンの話を簡単に書くと、バイデンがオバマの副大統領だった時に、息子がウクライナのガス会社の顧問として雇われたという件で、たまたま、そのガス会社が後ろめたい事をやっていたのが明るみにでて裁判沙汰になったことらしい。だが「バイデンの息子ハンターは、そんなことを知らずに雇われたわけで、別に違法な事はやっていなかった」と当時の裁判官が言っていた。(MSNBCリチャードエンゲルの報告)それが大問題になったの理由は、トランプがウクライナの大統領に「軍事費をやる前に、バイデンの一件に尾ひれをつけて悪い噂を流せよ。。。」と、暗にほのめかしたことにある。つまり、選挙の私利の為に外国の大統領の力を借りようとしたからで、これは恐喝、憲法違反。では何故ロシアがヒラりーの噂をながした事件はうやむやで今回は事件発生からあっという間にインピーチメントに発展していったかというと、筆頭にも書いたように、前者は複雑で大勢がかかわっていたが、今回はごく簡単にトランプと周りの数人が企て怪しい行動をとっていたこと、しかもウクライナ大統領との電話のやり取りを12人もの人の前でやったこと、さらにその会話をタイプしたものを公開したという、まるでまぬけな笑い話のようだったからで、「俺は大統領、何をしてもだいじょうぶ」と調子に乗りすぎたトランプ自身が招いた自業自得の事件なのである。
2019.09.29
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2019.09.28
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この話題は物凄いヒットで、最初の日が507人、昨日は777人というぞろ目!つまり、世の中のご婦人たち「そうだ、そうだ!うちの旦那と同じだ!」と思ってるらしい。フェイスブックには「全く我が家の夫と同じ!」というたぐいのコメントがいくつかあって、特にアメリカ人の夫を持った人は、信じられないほどの紙製品を無駄にする。「私の夫など、台所にタオルがあるのにペーパータオルで、手をふいたり、顔拭いたり」というのがあって、グレッグと全く同じなので笑ってしまった。この20年、何度言っても駄目だからとうに諦めてる。ペーパータオルが買えなくなってからでないとやめそうにない。 去年からOC ネットワーク雑誌に介護の連載を書いてるように、前夫の義両親はもとより、グレッグのお母さんの介護もしていたが、彼女のキッチンには紙皿がいつも300枚くらい、プラスチックのコップも50個くらい重ねてあって、使い捨てをしていたのだ。私は週に三日介護、グレッグが二日、同居してる弟は週末というふうに三人交代で面倒をみていたのだが男衆はその使い捨てに、出来上がった食品を買ってきて電子レンジでチンをしていたのだった。私は、新鮮な食材で毎回ちがうものを料理していたから、ピクニックでもないのに、紙皿で食べるなんて味もそっけもないと思い、いつも瀬戸物をつかっていた。ぺティーは「最高のレストランでたべてるみたい!」といって喜んでくれたのを思い出しながら、これを書いている。 弟は仕事から帰宅して母親の面倒みること自体、大変なしごとだったから自分の夕食も紙皿でたべて、ポイとゴミ箱にいれていたのである。そして物凄い量のペーパータオルをつかう。ま、皿や雑巾を洗う手間が省けるからこれはわからないことはないが、何と無駄だろうといつも思っていた。アメリカ人に無駄を出す人が多いのは戦後の経済成長期に次々に「時は金なり」で、洗濯機、乾燥機、食器洗い機、トースターや、使い捨て製品が流行りだし、紙の皿、コップ、ナプキン、タオル、プラスティックのフォーク、ナイフ、スプーンストローが最新文化使い捨ては先進国の特権とされたころ育ったからではないだろうか。「便利」というだけで、環境問題など考えもしなかった時代である。この時代に育った人達は、当たり前のように無駄をだしてるので、戦後の貧乏国でそだった私に、叱られたってピンとこないのである。我が子達は、その倹約家の私に育てられたから、グレッグのような無駄はしない、孫たちの時代は無駄というより環境汚染問題でまた違う考え方になって来てると思う。いずれにせよ、子供時代の躾が一番大事であると思う。でも現在はその親たちが無駄ばかりだしてるようだから、長い目でみて、まずはちゃんとした親(大人)を育てるために、幼稚園くらいからの躾に力をいれてほしいものだ。
2019.09.24
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人それぞれでしょうが、私のように子育てをしてなが~いこと主婦をやってると、表周りもメモしてどこを、どうやって回って一度の外出ですませるのですが、怪我して運転できない今はグレッグに頼る事になります。例えば、台所にはリサイクルと、燃えるゴミ箱と置いてありその両方をガレージに繋がる廊下に三袋置いて、「これ次にガレージに行くときにゴミ箱にすててね」というと、ガレージを三往復するのです。一つを籠状になってるものの上に置いて片方に一袋もち一度でやらないわけです。「ガレージのドア閉めた?」「まだ」「じゃ、そのときこのゴミすてて、ポストの郵便物もってきてくれる?」というと、ゴミをもってガレージにいきドアを閉めて戻ってきます「郵便は?」「あ、わすれた。あしたでいいだろう、もうガレージしめちゃったから」という具合。ま、これらは経済的にはかんけいありませんが、全てがこの調子で薬局、ペット屋、マーケットに行ってもらいたくても一度に一か所しか行かず、戻って来て夕方トニーの餌がない事に気づいてまたペット屋にでかけるというぐあい。で、マーケットはまたの機会というのですから、ガソリン代がかかるわけです。電気はつけっぱなし、冷蔵庫はなが~いことあけてるし。そして洗濯は、もう22年前から自分のは自分でやってますけど、大型の洗濯機でもTシャツ2枚にジーパン一つだけとか、タオル一枚だけとか兎に角不経済なのですね。水も洗剤も電気も一度は一度の料金かかるのですから。「Tシャツなど50枚くらいあるのだから、せめて10枚位までまったらどう」と言ったときに怒ったので、もうそれから黙ってることにしました。彼の言い分は「何度もあらったものはソフトで肌触りがいいからだ」というわけで、分からないことはありませんが、今度はもう穴だらけで手をいれると、胸のあたりから出たりするくらいになっても着てるわけです。お皿洗い機があって使い方を教えたくても「手で洗う」といって洗うのはいいのですが、水を出しっぱなしで一枚のお皿に洗剤をいっぱい出して10がロン位の水をつかうわけです。「Dish Washerは、8がロンでお皿20枚、お鍋、フライパン、コップ、どんぶりなどなど、全部あらえて殺菌までするのよ」といっても、「だから?」といって、ききません。 マーケットに行っても、一番高い所で買ってくる、しかも半分いたんでる林檎とか、桃とか。「野菜果物はどこそこにいけば、農家直売で安くて新鮮。あとは、XXに行くと同じものでも2割安」といっても無視されます。そして、今度はこれ!大量に買いだめしてあったナプキンのへるのが早すぎると思ったら、ペーパータオルや、雑巾のかわりになんでもナプキンを使っていたのです。その上、犬のトニーに人間の食べものばかり与えるので、肉の無い日にドッグフードを与えても半分もたべないので、彼はすててしまうのです。一個$2近くするので、大変な損失です。私なら、半分だけいれて、半分は冷蔵庫にいれとくわけですよ。 そういうことで、私が早く全治しないと不経済なのです。
2019.09.22
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お久しぶりです。水曜日に手術した所の抜糸をし、一月半振りに右足も水に入れてよいことになり、皮がむけそうになるまでボロボロの垢おとしをしました。でもまだ4週間はブーツをはき、体重もかけられず運転禁止なので、他にはどこも悪くない私は、あれこれやりたくてうずうずしてます。でも、次々にお友達がお昼ご飯を差し入れに来て、楽しい会話をしてってくれるので、とっても幸せ。 (昔のピアノの生徒から🌸を送って着たり) お友達が差し入れをもってきてくれたり、 あの、怠け者のグレッグが車椅子を積み込んで買い物にも一緒にいってくれたり、明日は、カーペットをスティーム・バキュームしてくれるんだそうです。男性が家事をやるととっても不経済ですけどね、私は「ありがとう、上手ね」とか褒めてます。 (一月半使わないだけで、右足のふくらはぎはこんなに筋肉をなくして、細くなりました。これから、また4週間つかえないわけですから、寝転がりながら、ふくらはぎの筋肉を動かしてます。さてどうなるか)早く歩きたい!
2019.09.21
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足が治るまでパソコンや、プリンターのある2階にいけないので、携帯で写したものですが、読めますか
2019.09.13
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今回は、英語のスラングというか、英語学校では教えないような言葉を教えてあげましょう。これは、金曜日に手術した私の右足です。骨折をスクリューで固定してあるのですが、これを見て、パッとジョーダンが閃きました。それで、I am really (or literally) screwed! と、タイトルを入れて、フェイスブックにこの写真をいれました。英語の堪能な人ならゲラゲラ笑ってくれる筈です。足にスクリューを入れたことと、スラングやイデオムとして使ってる”Screw it!”とかけてジョーダンを言ったのです。この”Screw it!"は、「忘れろよ」「ほっとけ!」みたいな意味で”I screwed it" は、「失敗しちゃった」「間違えちゃった」「ばかなことしちゃった」「自分のドジでやっちゃまった」みたいに使います。”Don't screw it." 「ドジするなよ」「間違えんなよ」「失敗するなよ」のように結構大幅につえますが、正式な会話にはつかいません。日本語にも似たような言葉があるじゃないですか、ほら「釘付けになった」みたいな。その場合は、正式な言葉としても使えますが、英語の場合はちょいとニュアンスが違います。
2019.09.12
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昨日は無事に手術をすませ朝の10:30には、もう我が家のベッドの上。つまり5:30にチェックインして、7:00には手術室、マスクをされ普通に呼吸をして下さいと言われ、看護婦や麻酔医と冗談を言ってさて、いつ始まるのかなと思って目を開けたら、もう終わっていた。 看護婦がレントゲンのイメージを持ってたので 「それ私の足?みせて」と手にしたら、結構太い6センチ位のスクリューが入っていた。これならもうこの部分はびくともしないだろう。 帰りがけに鎮痛剤をとりに薬局にいくので、グレッグに「ここ右折すると薬局よ、近道」といったら、「もう一つ先じゃないのかい」と言われ彼がただしくて、あ!これだから麻酔が切れても運転禁止のわけだな、と思った。 いつもなら鎮痛剤も飲まないが、あの太いスクリューをドリルでいれられたわけだから、麻酔が完璧に切れたら痛いに決まってるとおもって、服用しアイスパックをして横になって、一日中うとうとしていた。フォローアップの診察まで出来るだけ足を上にあげているように、椅子にすわるのも最小限に抑えろといわれたので、今回は素直にベッドの上である。一階の客室なら車椅子で何処でもいかれるので、暫くはこの部屋にいよう。 帰宅そうそう、レスリーが花束を持って来て、「買い物リストちょうだい、私のと一緒にするから」と、ショッピングしてくれたので、「貴方にはどうお礼をしよう?感謝!」と言ったら、「ヒロコには、この部屋、同じベッドで一週間看護してもらったのよ、やっとお返しが出来て嬉しい と言われて、思い出した。そんな事、とっくに忘れていたのだった。 それにしても、日本なら数日入院なのだろうが、数時間で帰宅!これがアメリカ式である。なぜなら手術費も入院費も半端ないからである。つまり、建保は最低限しかカバーしてくれない。ちなみに、この春指をガレージとドアに挟んで骨折したときのERの経費だけで$1,600であった。あの後専門医に行ったら大変なねだんになったであろう。こんかいの最終費用は?とかんがえるのもいやだ。保健をふたつもっているから 自費は薬だけだろうが、その鎮痛剤だけで$78したのだ!これが、アメリカの実情である。
2019.09.08
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今、朝の4:30 5:45までには病院に行かなければなりません。骨折した足にステンレスのスクリューをねじ込んで亀裂を固定する手術を朝一出やってきます。朝のおそいグレッグを5:00までは寝かせてやりたいので、ひとりで車椅子で用意してます。 早くもとのあしにもどりたいなあ! では、手術の結果をまたお知らせしますね。とにかく一月近くになっても、こんなに腫れてるのは危険。、 これが、手術後は、これが無くなるでしょう。では行ってきます!
2019.09.06
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数日前、A Warm Welcomeという涼し気な波打ち際のデザインのカードを受け取った。開いてみたら、新しいPodiatrist(足の専門医)からで、「ようこそ、我々の医院へ。新患者として歓迎します」というもので笑ってしまった。骨を折って歓迎カードをもらったのは初めてである。でも考えてみたら20年位前から葬儀屋の招待もきてる。その内に、天国行きを保証する葬式屋なんてのがでてくるかもしれない。それにしても、多くの若い医者達は学費の借金返済で大変らしいから、患者集めにやっきになっていて患者様様なのだろう。それに関した話だが、ニューヨークのある医学大学に、ホームデポの社長が100ミリオンドーラーを寄付して、現在の学生の学費を全額払うというニュースをみたのだが、そのあと無名でXXミリオンを寄付した人がでてきたので、今後もその大学では無料の学費で良いという素晴らしい話。そんなうまい話あるかなあ、″What’s the catch?“と聞きたくなるだろう。私もその一人で、何か特別な条件があるのだろうと思っていたが、こういうことらしい。どこの国でも同じであろうが、片田舎や、低所得者層の多い場所にいきたがらない医者が多く、そのために貧乏な人々は病院や診療所さえ近所にないあんばいで、たとえ診療所があったとしても医者ではなく看護婦だけとかいう場合がおおい。そういう不公平を無くそうというわけで、富豪が「学費を無料にする代わりに卒業したら〇〇年間は地方の診療所に行く」ことを約束させてるらしい。私はこれには大賛成である。貧乏だからという理由だけで、死亡率が高いのはどうしても納得ができない。というわけで、今後も大勢の富豪たちが寄付をしてくれることを祈り、新しい医者をどんどん辺鄙な場所に送り出してほしい。そうなれば、A Warm Welcomeというカードは患者から医者に行くようになるだろう。
2019.09.05
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