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ありえない?その1今日の掃除の時間、B君(普通学級4年生・車椅子)は床のぞうきんがけができないのでモップを使って床拭きをしていました。最後にモップを洗って絞るのは私の仕事。モップ洗い用の流しで作業していました。その流しのすぐ隣には掃除用具入れのロッカーがあり、そのドアを開けた6年生が「ヘビだ!」と、それほど大きくない声で言うので、何かヘビのようなものがあったのだろうと思って見てみました。すると・・・それは正真正銘本物のヘビ・・・青大将でした。掃除用具入れの一番下にトグロを巻くようにジッとしていました。すぐに職員室に行って男の先生を呼びました。何人かの先生が来てくれて(「ヘビはやだな~!」と来てくれない先生も・・・)、そのうちの1人が、ごみなどを挟むトングの大きいやつ(名前がわからない!)でヘビを掴んで裏の林に捨てに行ってくれました。ま、校庭の木の上にいることもあるし、車で走っていると青大将が横断中のこともあるし、そこら辺にいることは確かなんです。が、何で掃除用具入れの中に?ロッカーになっていて扉も付いているのに・・・誰かがいたずらで置いたのか?それともどこかから這って来たのか?いたずらの方がまだいいかも・・・だって、廊下や天井にいるのを見たくないですからね・・・何でも見たがりやりたがりのB君ですが、この時はさすがに「見たい、見せて」とは言わず。「ヘビは嫌いだ~!」ありえない?その2そのB君ですが、今日はなぜか「137」と言う数字にこだわっていました。「車椅子の僕が137人いたらどうします?」と言うので「そりゃ大変だわ!トイレも足りないなあ。(この会話はトイレ介助中に行われました)」と返したら「じゃ、トイレ作ってもらわなくちゃ。」と。う~ん、そう来たか・・・「口(くち)も137個あったらいいなあ。」「なんで?」「だって、いっぱい食べられるもん!」う~ん、いっぱい食べたいんだね・・・成長期の子供だからダイエットさせるわけにもいかないでしょうけど。食べるのだけが楽しみと言うのもわかるけど。(うちのおばあちゃんも同じ)それにしても、137個の口(くち)って・・・!(謎)
September 30, 2008
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保育所の運動会でした。私はいつものように写真係を頼まれて出動しました。本当はおばあちゃんの病院に行く予定が入っていたのですが、そちらは来週に延期してもらいました。毎年のように保育所の運動会は雨にたたられていましたが、今年は久々に晴れて園庭でできました。(雨の時は小学校の体育館で開催)はっち☆がいた頃に比べると在所児の数は半分以下に減っています。それでも土地柄なのか、おじいちゃんおばあちゃんやきょうだいたちも来るせいかギャラリーは半分以下にはなっていないような・・・写真も年長さんを中心に撮っていたものの、ついついみんな写したくなって、最終的に208枚になりました。(写りの悪いのは削除してこの枚数)早速画像をチェックしてから全部CD-Rに入れました。何とか任務完了してホッとしたところです。
September 27, 2008
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本日二本目。E君に対することと同じことがB君(普通学級、車椅子4年生)にも言えます。B君は普通学級ですからE君と違って会話は普通にできます。性格も、(死語ですが)「ネアカ」(根っから明るい)トイレに連れて行くときも、ずっとしゃべっているか歌っているか。個室の中でずっと普通に大きな声を出しておしゃべりしたり、歌を歌っています。「ねえ、トイレの外で誰か聞いてるかもしれないんだよ?」と何度も言っているのですが、まだ恥ずかしい(トイレの個室に入っていることを)と言う感覚がないようです。ドアの外でクスクスと笑っている声が聞こえても「僕のことを笑ってるの?」「そうかもね?」(これで少しは恥ずかしさが沸くかな?と思ったら)「(笑ってるのは)誰だろ?」そっちかい!ま、4年生といえども、まだまだ幼いB君です。そんなB君、小さい時から、とにかく「人の話を聞いていない」と言うことが非常に多くて、私は以前から(何しろB君が2歳の時からの付き合い)知っていますが、B君の担任になる先生はそのたびにあまりにB君が話を聞いていなくて、驚くやらあきれるやら。よく知っている私自身も、あまりに聞いていなさすぎて「また聞いてないでしょ!」と言うことがたびたびあります。ところが、つい最近、その「人の話を聞いていない」と言うこと自体が、B君の障害の特徴の一つであるということをネットで知りました。(病名についてはここでは控えたいと思います)そのことを、担任の先生にもお話しました。「そうなんですか・・・」と驚いていました。そう言う特徴があるということを、本当は親御さんから学校に伝えて欲しかったなあ。でも親御さん自身が知らないのかもしれないし。B君は一日おきに薬を飲んでいると本人が言っていますが、それがどんな薬なのかと言う説明も親御さんからは一切ありません。時々(年に何回か)学校を休んだり早退(又は遅刻して)病院に通院していますが、その内容も報告がありません。うちのはっち☆やわっち☆が心臓病で年に一回定期検診に行った時でも、連絡帳で結果とかお医者さんの説明を担任の先生に報告しています。学校を休んだり早退したりして連れて行っているのだから報告するのが当たり前だと思っていましたが、B君のところはそういうことがほとんどありません。本人に聞いてもわからず。「お医者さんとどんな話した?」「わからない」プールに入る時も、どんなことに気をつけたら良いのかと言う説明がありませんでした。私がネットで調べた注意点を担任の先生と教務主任の先生に伝えました。その子の特徴を知ると言うこと。理解するためには保護者と学校とがもっと綿密に、気軽に、情報交換できるようになって欲しいものです。言いづらいということもあるのかもしれませんが。特徴を知っているかどうかで、対応や心情などがずいぶん違って来ます。その上で、どうすることが一番良いのか?(障害特性だからと言って、そのまま放っておくべきことではないので)理解した上で対応を考えると言うこと。そのためにも、親として学校に伝えると言う努力が必要だとあらためて感じました。
September 26, 2008
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今日の午前中、情緒クラスの担任の先生が不在で、その間、空いている先生が自閉っ子E君(3年生)に交代で付きました。そのうちの1人の先生がE君の相手をしている時に私も一緒にいる時間がありました。その先生はE君が1年生の時から時々(自習監督として)E君を見ることがありました。が、E君とどう接して良いかよくわからないと言う様子でした。他の子供たちと同じようにはいかないとはわかっていながら、他の子供たちに言うのと同じように話しかけています。私がいくつかE君の行動のパターンなどをお話しました。「なるほどね・・・」と言っていました。そのうち、一つの作業をE君に伝える事があり、その先生は普通に「じゃ、これ持って行くぞ!行こう!」とさかんに声をかけていたのですが、E君、反応せず。教室内をグルグルと歩くだけ。そこで私が声をかけました。「E君。ストップ。コレを持って、**学級の教室に行きます。」するとE君、しっかりとそれを受け取ってさっさと(2階から1階へ)移動しました。それを見たその先生「何で俺が言ったらダメなんだ・・・?」と独り言のようにつぶやいていました。う~ん・・・日ごろどれくらい接しているかと言うことも関係あるでしょう。E君のことをどれくらい知っているか。行動パターンを知っているか。その子のことをよく知らないと、何と声掛けしたらよいのかわかりません。こんな時どう言ったら良いのか、言わない方が良いのか。怒るべきか、放っておくべきか。微妙なさじ加減は、実際毎日接していてもわからないことが多いものです。一年間でごくたまにしか接しないとなれば、もっと謎が多いでしょう。どの先生にも同じように理解してもらえると、E君も過ごしやすくなるでしょうね。E君だけでなく、「共通理解」は重要です。どの先生も、その子の特徴をわかっていると言う状況が理想です。うちの学校でも、共通理解を図るために先生方が話し合う時間を設けるようになるそうです。やっと!今になって?(わっち☆がいる時に始まってくれていたらなあ・・・<いえ、全く無かったわけでなく、時々不定期な会議などはあったようですけど)それにしても、謎の多いE君。最近は場面に合った言葉が出るようにもなってきた反面、意思を上手く表現できない時に出る行動が激しくなっています。お母さんも悩んでいるようです。(先日お母さんとお話する機会がありました)成長の一つの段階として現れていることなのかもしれません。やりたくないことからは逃げたい、やらずに済ませたいと言う気持ちの表現として「帰る」「お腹痛い」「お医者さん」「さよなら」などと言うようになりました。思い通りにいかないと、物を投げたり、近くの子を突き飛ばしたり。その行動の裏にあるE君の気持ちを、あれこれ想像するしかなく、その想像が正しいのかどうかすらわからない。でも、その「あれこれ想像すること」は理解しようとすることから始まるわけです。普段あまり接したことがないと、表面に出ている行動だけに驚いてしまって「理解できない」というだけになってしまいます。ここのところずっと読んでいるトリイ・ヘイデンの本の中でも、トリイが色々と子ども達の行動の理由を想像しています。「こうかもしれない」それとも「ああかもしれない」でも「こっちかもしれない」と。そして結局は「でも、どれが正しいのか、どれも正しくないのか、それすらわからない」というような事が何度も出てきます。トリイでさえそうやって色々と考えて、「でも本当のところはわからない」のだから私などにわかるわけもないのです。それでも、毎日の試行錯誤の中で担任の先生やお母さんとも色々と話をしながら手探りでその特徴を理解しようとしているわけです。まずは、「知ること」から・・・ですね。
September 26, 2008
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本当は昨日印刷予定でしたが、中学校側の都合で今日になりました。放課後コンピュータ室のプリンターで印刷しました。当初の予定ではインクジェットプリンタ4台を駆使して印刷するつもりでしたが、4台とも調子が悪く印刷不可。しかたなく、カラーレーザープリンタ1台で印刷しました。まあレーザーの方が早いんですけどね。でもインクジェットの方が画像がきれいに出るんです。何しろ普通上質紙に印刷するわけですから・・・全部で260枚を印刷。教頭先生がすぐに職員室で配布してくれて、それを見た先生方から「おお!」と感嘆の声があがったらしく、教頭先生がわざわざ「職員がみんな驚いていましたよ!」と報告してくれました。どんなものかと言うのは、期間限定で。こんな感じ↓(削除しました)
September 25, 2008
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送り迎えとお墓参りと買い物の合間を縫って、PCで作業を重ね・・・ついにPTA広報の号外が完成しました~!明日学校に持って行って試し刷りをして、良ければ印刷をして来ようと思っています。コンピュータ室のプリンタで印刷するので、データをPDFにしてHDDとSDとフラッシュメモリにそれぞれ入れました。PCを4~5台起動してそれぞれのプリンタを別々に設定して同時進行で印刷しようと言う作戦です。ちなみにサイズはA3一枚片面刷り。(フルカラー)5台使えれば一台に付き40~50枚程度で済みます。上手くいくといいなあ・・・(広報初の試みなのです)
September 23, 2008
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≪22日の分≫土砂降りの雨は朝まで続いていて、大雨洪水警報が出ていました。警報が出ていたので、ヤッピー☆は自宅待機。わっち☆はいつも通り朝練があっていつもの時間に学校へ。私もいつも通り保育所へ。(小学校は代休)あと30分で仕事が終わると言うときにヤッピー☆から連絡があって、警報が解除になったから学校へ行くと。行くと言っても、バスが無い、電車も無い。(元々本数が少ないので半端な時間帯には公共の交通機関が使えません)つまり私が学校まで送って行くしかない・・・ということで、保育所は急遽早退させてもらいました。朝起きた時から、喉がチクチクと痛かった私。前日雨に打たれたおかげで風邪を引いたか?ヤッピー☆を送って帰って来てから、すぐに風邪薬を飲んで横になりました。そのままお昼過ぎまで爆睡。寝すぎて余計にだるくなって・・・でも、起きだして動くうちに体が覚醒してきました。せっかくの平日だし昼間のうちに行っておきたい銀行と郵便局へ行き、そのまま先週行った車のディーラーにその後の再チェックに行くつもりでいたのですが、郵便局に行っているときに思い出しました。そうだ!今日は歯医者さんの予約日だった!ディーラーさんまで(片道約25キロ)行っていたら時間に間に合わなくなるところでした。良かった!思い出して。そして、歯医者さんに行って治療を受けている最中に思い出したこと。「あ!今日の夜7時から広報委員会だった!」まずい!今日までに入力しておくつもりだったものができてない!途中わっち☆の迎えにも行って、顧問の先生と話をしたりして時間がかかってしまって帰って来てから大慌てで夕飯の支度。を、している最中にヤッピー☆から連絡が入り。う~ん、ヤッピー☆を拾って家の前で下ろしてそのまま中学校に直行すれば間に合うか?という時間だったので、さらに急ピッチで夕飯の支度を急いでいたところで、中学校(教頭先生)から携帯に電話が入り・・・「広報は、22日とか24日とか言ってましたよね?」って・・・「はい!今日です!7時からです!」(だから、焦ってるのに、こんな忙しい時に電話して来ないで~!)というわけで、時間切れ。トン汁(寒くなったらトン汁ですね!)を煮込んでいる最中に一旦中断して、後はヤッピー☆の迎えに行きました。夕飯の支度の続きはヤッピー☆に頼みました。そして中学校へ。号外の試し刷りをして、原稿チェックと画像の選択を担当の二人として。後の仕上げは、また私が持ち帰ってやることにしました。で、持ち帰ってから結局12時近くまでやっていました。(まだ終わりません。)ああ、めまぐるしい一日でした。
September 22, 2008
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≪21日の分≫20日の予定が一日延びて日曜日になりました。予報では曇り。去年は炎天下の運動会だったので今年はちょうど良いかも?と思っていましたが、これが結構蒸し暑くて、ちょっと動いただけでも汗が流れて来ました。プログラムのB君の種目にチェックを入れ、車椅子の乗せ替え(小さい車椅子⇔電動車椅子)のタイミングも記入し、もう1人の介助員さんのSさんとの分担も決めて印を付けておきました。私はB君だけでなく、情緒クラス自閉っ子E君(3年生)にも付く時間があったので、そのチェックも入れておきました。前日の午前中まで雨が降っていたので、まだ校庭の砂は湿っていました。だから、車椅子のタイヤが食い込んでしまって更に重く感じます。仕方がないのでみんなと同じ場所からの入退場は避けて、B君は応援席から直接グランドへ出入りすることにしました。午前中の競技は滞りなく時間通り終了。お昼休憩を挟んで午後一番にマーチングパレード。そのパレード前にB君の着替えや学期の準備がありますから、お母さんには早めにトイレを済ませて連れて来て下さいとお願いしておきました。が、集合時刻10分前になってもまだトイレに行く気配がなくて焦りました。やっとお母さんがトイレに向かう姿が見えたので「あと10分で集合です!」声をかけたら「ええ?そうなんですか?」と・・・集合時間は放送が入っていたはず。他の子よりもトイレも着替えも時間がかかるんだから、他の子たちと同じタイミングでトイレでは間に合わなくなるのに・・・それでも、着替えを三人がかり(お母さんとSさんと私)でやったので、早く完了しました。それにしても・・・話を聞いてないのは遺伝だったか?マーチングパレードが始まる時に少しポツポツと落ちて来ましたが、そのときはまだ「あれ?雨かな?」くらいでした。その後競技が進むにつれて、段々本降りに・・・通り雨なら一時中断して小ぶりになってから再開ということもできたでしょうけれど、競技はどんどん進めながら雨脚も強まるばかり。雨の中、Bくんの競技もダンス(ロック八木節)も行われ、付いていたSさんも私もずぶぬれになりました。そして、あと3つ残したところで校庭は湖と化し、この日は中止となりました。続きは連休明けの水曜日に行います。この日は、久々のゲリラ豪雨となり、部活に行っていたヤッピー☆も全身プールで泳いだかのようにずぶぬれでした。着ていたポロシャツが絞れるほどでした。それでも、B君とE君の種目は全部無事に終わってくれたので一安心でした。毎日練習していたおかげで、筋肉痛にもならなくなっていて、終わった後も大丈夫でした。
September 21, 2008
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昨日電車の往復中にずっと読書タイム。これでかなりはかどって、残りは夜一気に読み終えました。「幽霊のような子」アメリカ社会の凄まじさにゾッとする場面が多くてかなりハードな内容でした。日本では考えられないことかもしれない。でも日本でもどこかであるのかもしれない。うまれつきの発達障害と言うだけでない、生まれた後の凄まじい日常。子供相手の仕事と言うだけでない、社会との戦い。トリイ・ヘイデンと言う人は、本当に強靭な精神力の持ち主だと思います。そして、その文章力。まるで今目の前で繰り広げられていることのように詳細な記述。それらがノンフィクションであることを忘れてしまうくらいのすごい内容でした。さ、次はを読む予定です。
September 21, 2008
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実家の方のお墓参りに行って来ました。本当なら今日は小学校の運動会。予定では、その翌日の明日、お墓参りに行くつもりでした。が、台風の影響で昨日の時点で早々に延期が決まったために、急遽お墓参りも今日にしました。午前中台風接近の予報だったので、わっち☆の部活も午後2時からとなり、その送りまでに帰ってこなくてはならず、朝6時過ぎに家を出て1時過ぎに戻って来ました。昨日の予報通りだとすれば、6時頃には台風も接近している最中だったのですが、それでも私としては「ま、きっと大丈夫」という気がしていました。これまで、実家のお墓参りの時は必ず天気が急激に回復したり、崩れるのが遅れたりしていたからです。きっと亡くなったおばあちゃん(私の祖母)の神通力だと信じています。だから、朝起きて「あれ?やっぱり大丈夫そうだわ!」と。まだ小雨が降っていたのですが隣の市の駅前コイン駐車場に着く頃には、傘も要らないくらいになり、車の中に傘を置いて電車に乗りました。車中で聞いたラジオの天気予報通りその後すぐに晴れて来て、快晴となりました。まさにお墓参り日より!無事に任務完了して、1時過ぎに帰宅できました。良かった良かった!
September 20, 2008
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明日予定されていた小学校の運動会はあさってに延期になりました。そりゃ、明日の朝台風が接近するって言うんだから無理でしょうね~。明日なるべく早く通り過ぎて、台風一過の晴天になってほしいです。グランドがグチャグチャだと車椅子押すのが超大変なんです。砂地だと前輪が埋まってしまうし、前輪を持ち上げて(ウィリー状態)押すのも、今のB君の体重だと結構きつい・・・行進などは、どうしても行けない場所(グランドの場所によっては砂が柔らかすぎて渾身の力を振り絞って押さないと動かなくなる)の手前で抜けさせてもらうことにしました。でも、車椅子を押したことが無い人にはわからないんだろうなあ。タイヤが付いて転がすだけだと思われると、なぜ途中で抜けるのか?と思うだろうなあ。ま、仕方がないです。濡れた砂地のグランドで車椅子を使うと、タイヤはドロドロ。タイヤの溝まで入り込んでしまうので、ブラシでこすり落として雑巾で拭いて、さらに足拭きマットの上を何度も転がしてきれいにしてからでないと校舎内に入れません。これが、タイヤ4つ分なので時間もかかるし。そこで、トイレに行く時用に別の車椅子(普段教室で使っているもの)を入り口に置いておくことにしました。つまり、トイレ・室内用の車椅子1台。外で団体競技&行進用の車椅子1台。外で個人競技用の車椅子(電動)1台。を使用します。それぞれの車椅子にその都度乗せ変えます。(2階の教室に行く時は、昇降機付き車椅子を使用します。)普段からこの4台を使い分けているのです。(室内用と電動のはB君の私物。団体競技&行進用のは我が家の私物。昇降機付きは町のリース品)乗せ替えるのも段々大変になっていますが、ほとんど相撲の「うっちゃり」とか柔道の技のように、一瞬で移し変えます。そうすると腰への負担はほとんど感じません。(古武術の技!)明日は、学校が休みになり、本番はあさってです。とは言え、明日はゆっくり休んでいるわけにもいかないのです・・・事情はまた明日。
September 19, 2008
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読み終えたのはこれ↓愛されない子(下)今読んでいる本はこれ↓幽霊のような子どちらもトリイ・ヘイデンの実践記録、ノンフィクションです。「幽霊のような子」は、トリイの専門である「選択的無言症」(おそらく日本で言う「場面緘黙児」)の子供への対応が具体的に出ていました。なるほど~!トリイの本は色々な子供たち(情緒障害学級の子供たちや知的障害児の話が中心なので)が出て来て、それぞれの具体的な場面でのトリイ自身の対応の仕方や子供とのやりとりが赤裸々に記されているので、とても参考になります。読み物としても読み応えがあり、どんどん先を知りたくなるのです。でも、読むのはほとんど迎えに行った時に駐車場で待たされている時間。短い時は5分程度、長い時は1時間くらい待たされて車中で読んでいます。そのせいか、つい渋滞中とか信号待ちの時にも本を広げたくなる衝動に駆られます。(もちろん、さすがにグッとこらえています。あくまで駐車場などで停車中に読んでいます。)細切れに読むので日数はかかりますが、それでも毎日読んでいますね~。バッグの中には必ず本を入れて持ち歩いています。いつでも隙間の時間があったら取り出せるように。ほとんど中毒のように読んでいるかも?時々バッグの中にあったはずの本が無くて、焦って探していると、知らないうちにはっち☆が勝手に持ち出して読んでいたりします。(「持って行く時はちゃんと断ってからにしてよ~!」)はっち☆は電車で通学しているので私より先に読み終えているようです。
September 18, 2008
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更新が滞ることが多い今日この頃。それでも毎日アクセスがあり(その中の多くは自動巡回とかスパムとかのようではありますが)もうすぐ300000アクセスに到達しそうです。もしも、キリ番踏んだ方がブログやサイトをお持ちの常連さん(お友達)だったら、記念のプレートを差し上げます。もらってくれるという方は申告して下さいね。(いらないかな?)
September 18, 2008
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180キロ越えました。一体一日何時間車を運転してるんだろ?昨日はその車の部品交換などメンテナンスで一日車をディーラーに預けていました。パーツなどニ箇所交換してもらって、万札が5枚飛んで行きました~!(泣)まあ、毎日これだけ酷使しているわけだからしっかり整備しておかないとね。車無しでは生活できませんから。あっちこっち走った目的はそれぞれ全く別の用件だったのですが、それぞれの話はまた後ほど。今日はもう疲れたので寝ます。眠い・・・(σд-)zzz
September 15, 2008
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毎日運動会練習です。車椅子のB君、部活でブラスバンドやってます。担当はアルトホルン。運動会ではマーチングがあり、私が車椅子を押します。マーチング練習で子供たちと同じように足を高く上げて行進するので、腿上げ状態。これはもう筋肉痛になるのはあたりまえ。毎日なので治る暇なし。でも徐々に楽になっているかな?グランドから退場して行った先、トラック脇の部分が先日の大雨で砂が柔らかくなっています。車椅子のタイヤが埋まってしまって、ほとんど力ずくで押しました。動かない!と止まるわけに行かず。行進中だから急に止まると後ろが迫って来て衝突してしまうので。車椅子は小さい方を使っていますから、重量は7キロくらい。それにB君が乗って総重量56~57キロを全身で(砂地ではかなりの前傾姿勢で押さないと動かない)押すので汗だくでした。運動会は来週です。まだ一週間練習があります。
September 12, 2008
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昨日の筋肉痛は、今日はだいぶ治まりました。夕べは喉が痛かったので、すぐに風邪薬を飲みました。朝には喉の痛みは無くなっていました。毎日同じようなことをやっているせいか、筋肉痛にもなりにくくなってきたかも?その日のうちに痛くなって、一晩寝たら治ったって、すごくない?<私(笑)朝晩冷え込むようになって、昼間はセミの声がまだうるさいのに、夕方から夜にかけては虫の声が騒音と化しているくらいですから、体調も崩しやすい時期です。風邪かな?と思ったらすぐに薬飲んで、睡眠と栄養を心がけたいものです。(ね?ちゃことらさん!)
September 10, 2008
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今日は足腰に来ました。筋肉痛です。車椅子を押しながら校庭を何本かダッシュしたのがかなりききました。ダンスの隊形が途中で変わるために、校庭の端から端まで駆け足で(16拍で)移動しなくてはならず、その練習で何本も。しかも、一回隊形を変えた後に「もう一度、元の隊形に駆け足で戻ります!」と言う指示が飛び・・・他の子供たちと接触しないように気をつけながらダッシュ!まあ、毎年同じようなことをやっているわけで、そうなることは予想してはいたのですが、何しろ去年の体重より11キロ以上増ですからね。去年よりも負荷が大きくなっています。思い切り踏ん張りながら押さないと進みません。で、足腰の筋肉痛・・・腰痛にはなっていませんが。腰痛にならないのが不思議なくらい。これもハラマキ効果だと信じています。もちろん、この暑さの中でも毎日ハラマキしていますから。腰痛持ちの方はぜひ夏もハラマキ!お勧めです。さあ、明日もハラマキしてガンバルゾ!
September 9, 2008
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新しい週の初めからハードな一日でした。9時前から保育所で運動会練習。おゆうぎ、体操、入退場行進の練習。1・2歳のチビちゃんたちが方々へ分散していくのをかき集めながら・・・そして小学校でも運動会練習。4年生のダンス(ロック八木節)、棒を持って走るレース、更には放課後B君のマーチングパレード練習もあり、終わったのが5:15。(朝7:30からの勤務です)体育館での練習も風が入らなくて暑い!あちこちのドアも窓も次々と開けまくりましたが、それでもまったく変わらない暑さ。その中でダンスしたり走ったり。(車椅子を押しながらダッシュです)パレード練習は外でしたが、これはこれで日差しが暑い!終わってからB君の車椅子を帰宅用のに乗せ替えて、それまで使っていた車椅子ニ台を片付けて、と言う作業自体もまた時間がかかるし結構応えます。その前に、3階で練習していたB君をグランドに連れ出す時点でもう汗だく。階段昇降機で3階から1階まで降りて来る間に、途中右手親指がつりそうになりました。親指でずっとスイッチを押し続けていないと止まってしまうのです。最後の数段はもうガマン大会のように気合で押し続けました。やっと下まで降りて、「指が真っ赤になっちゃったよ!」とB君に見せたら「ぼくも、今日冷凍みかん(給食)持ったら指が赤くなったよ!」と・・・そうですか・・・それとこれとはかなり違う気もするんですが・・・はあ・・・また体重減るかも・・・?
September 8, 2008
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来年のほぼ日手帳2009が発売になりました。今回発売のものは1月始まりのものなので、あえて発売日当日にご紹介しなかったんです。私は毎年4月始まりのを買っていて、それは2月に発売になるので。私自身、2月に買えればいいからと今回発売の新バージョンのリニューアル点などをあまり詳しく読んでいませんでした。が、さっきじっくり目を通してみて、びっくり!!!以前「今日のお勧め文具」(LD児にやさしいグッズ)としてご紹介した3fitシャープペンシルが、ほぼ日手帳のオプションで「すてきな文房具」として紹介されているんです! ⇒コチラほぼ日ストアで注文できます!
September 7, 2008
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カテゴリをどれにしようか迷いましたが、一応「PTA関連」にしました。もちろん、PTA広報で、写真を撮りまくった一日でしたから。担当者は私を含めて3名でした。おおまかに分担を決めてそれぞれ配置について撮りました。毎年、お昼休みにそれぞれのメモリーを預かって、コンピュータ室で外付けHDに移して、午後は空になったメモリーにまた撮りまくる、のですが今年はそれぞれのメモリー容量が結構あったので途中で空にする必要がなく、閉会式終了後にコンピュータ室で作業をしました。それぞれのメモリーから私の持って行ったHDにコピーを取りました。心配されたお天気も、最初のうちは曇り空でちょうどよく、途中日差しが出たもののすぐにまた雲って涼しい風も吹き、今までで一番楽だったかもしれません。去年は暑さでコンピュータ室のPCも動かなくなるほどでしたが、今年はそれほど暑くなっていませんでした。さて、私としては広報7年目の夏。ですがわっち☆は自分の体育祭は初。(今までお姉ちゃんたちの体育祭の時に私と一緒に行くことはありました)何しろ2学期始まって連日の練習漬け。授業一切無しで毎日練習でしたが、それでも練習できたのは火曜日から昨日の金曜日までの4日間。1年生は全体的にまだまだですね。3年生の迫力には圧倒されるものがありました。わっち☆も、なんとか無事にこなしていました。(ちょっとしたアクシデントはありましたが)今日撮った画像を使って号外を作る予定です。明日はその作業に追われそうです。本当はヤッピー☆の文化祭なんですけど、ヤッピー☆のクラスはなんだがグロテスクな出し物のようなので行かないことにしました。今日一日でもうぐったり。明日また出かけてしまったら月曜日からの一週間が持ちませんから・・・明日は家でおとなしく号外作りをしています。(もちろん送り迎えはいつも通りあります)今日こそ早く寝るぞ・・・(σд-)zzz
September 6, 2008
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今日は高学年の体重測定がありました。**学級6年生のDちゃんには、とっくに抜かれておりました。前回(7月)ですでに私の臨月の時の体重とほぼ同じでしたが、今回は(私の)臨月時の体重を大幅に上回っておりました。まあ、予想通りと言うか、見た目通り・・・?(爆)そして、普通学級車椅子4年生のB君。持った(持ち上げた)感じでも見た目でも、絶対増えているのは間違いないと思っていましたが・・・48.5キロでした。やっぱりこの2ヶ月で2キロ増。1ヶ月1キロペースは維持しているようです・・・・わずかながら、私の(本日の)体重を抜かされました・・・今日は身長測定もあり、保健室のベッドに寝かせてメジャーで測りました。メジャーをどこに通すかで全然違ってしまいますが、それでも何とか測りました。まだ140センチ弱程度です。B君曰く「ええ?何で増えてるんだ?(食べ物には)気をつけてるんだけどなあ・・・」本当に気をつけてる?お肉を3枚食べてたところを2枚にして我慢しているようです。でも、朝ごはんに何を食べたか聞いてみると「(白い)ご飯と焼きそばとホットケーキとパイナップルと・・・」明らかに炭水化物取りすぎです。「ご飯を食べる前に、まず水を飲む。それから野菜と果物を先に食べる。それからご飯を食べる」ように言いました。B君は野菜嫌いなのであまり食べません。炭水化物を食べる前に果物を摂ると、炭水化物が脂肪になりにくくなるらしいです。(先日テレビでやっていました)B君は運動が全くできないので食べたものは全部身になってしまいます。それでもお腹はすくらしく、4時間目が終わったとたん「ああ、お腹すいた~!」とつぶやいていました。食欲の秋、私もすぐにB君を抜き返す可能性はあるなあ・・・
September 4, 2008
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ついに2学期ですね~。久しぶりの学校。と言っても、始業式だから時間は午前中だけでしたけど。まずは、**学級Dちゃん6年生。国語の宿題(カタカナ・漢字の練習)、一文字もやっていませんでした。Dちゃんは、いつもそうなんです。毎日の宿題もほとんどやってきません。長期休業(夏休み・冬休み)中の宿題もやったためしがなく・・・今回も、夏休み前から保護者面談でも何度も伝え、休み中も何度も担任の先生が電話をして確認したのに・・・お母さんは「やれって言ってるんですけど・・・」と言う状態。やれって言って1人でできるのなら特学にいないでしょ?と、思うんですが、お母さん自身がDちゃんにつきっきりでやらせるということが困難なのです。教えなくても一緒に座って声をかけてあげるだけでもいいんですけどね。それができない。(教えるということもできない)学校の授業中でも、そばにいて、その都度「Dちゃん!次書いて!」と声を何度もかけてあげないと鉛筆が止まってしまいますから、家で1人でできるとは到底思えません。もちろん宿題の内容は1人でもできる程度のことなんですが・・・多動と言うことはなく、むしろその逆。字は、うちのわっち☆より上手に書けるんだけど・・・長い夏休み、ほとんど家の中にいたという話。一段と体型が丸くなっていたDちゃん。益々お母さんに似てきています。丸くなったといえば、普通学級4年生車椅子のB君。先日、B君のおばあちゃんがB君の妹を保育所に送って来たときに「うちのお兄ちゃん、また大きくなっちゃって・・・9月からまた大変ですけど、よろしくお願いします。」と言われました。予告された通り、久しぶりに対面したB君は、正面から見てもあごが二重になっているのがはっきり見えるほど。車椅子から車椅子に乗せ替えるときも「うわ!重っ!!」とビックリしました。こりゃ、バランス崩したら一大事。これからさらに気を引き締めてやらないと・・・!(古武術の技が効きます)家の中ではおじいちゃんがいつもトイレに連れて行ったりしているので、おじいちゃんが腰を痛めてしまったようです。おじいちゃんのやり方は傍から見ても腰を痛めそうでヒヤヒヤします。私のやり方を何度か伝えてみたのですが「それが俺にはできねぇんだよなぁ・・・」と。まあ、慣れなんですけどね。今週体重測定があるから、一体何キロになっているのか・・・?(ちょっと恐怖?)追いつかれているかもしれないなあ・・・明日から給食も始まって本格的に一日になります。さ、早く寝よ・・・っと。
September 1, 2008
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