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ツレさんがうつになる前のふたりぐらしの面白いエピソードが載ってます。連載中にツレさんがうつになってしまって、それを隠して連載を続けたそうで、つらい時期に楽しいことを考えなければならないので、大変だったそうです。それにしてもツレさんと貂さんはまったく違う環境で育ったにもかかわらず、考え方の違いをたくさん乗り越えて夫婦らしくなっていく姿がほほえましいです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)家事が苦手な漫画家てんさんは懐かしいものを集めるのが好き。うつ病のリハビリなどをきっかけに専業主夫になったツレさんは家事とクラシック音楽が大好き。結婚10年の夫婦の生活は、うれしい日も落ちこむ日もあるけれど、ふたりで過ごせばこんなに楽しい!単行本未収録の作品も多数掲載した、ほのぼのコミックエッセイ。
2010.02.27
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7年の歳月をかけたというだけあって、かなり読み応えがありました。読んだ人の死生観を変えてしまうほどの力があります。事件や事故で死んだ人に限らず、死んだ人は時が経てば忘れ去られてしまうんだよな~。とくに事件の場合被害者より加害者のほうが詳しく報道されるので、数ヵ月後に裁判の判決が下っても被害者の名前すら思い出せないこともしばしばあるし。末期癌患者が自宅で最期を迎えることのたいへんさは、涙が出るほど伝わってきました。最期まで意識がはっきりしていて、声は出なくても音は聞こえる・・・自宅分娩で産まれた娘の赤ちゃんの産声を聞きながら息が落ちていくあと、自爆テロで死んだ人のリストがあるのには驚きました。ニュースではイラクやバグダッドで何人死亡、としか伝えないけれど、現地の人は知りうる限りに名前や年齢、職業などをリストにしているそうです。人を殺して死刑になった人も悼むのか?という質問には考えさせられました。ほかにも、いろいろ内容の濃い一冊でした。【内容情報】(「BOOK」データベースより)聖者なのか、偽善者か?「悼む人」は誰ですか。七年の歳月を費やした著者の最高到達点!善と悪、生と死が交錯する至高の愛の物語。週刊誌記者・蒔野が北海道で出会った坂築静人(さかつき・しずと)は、新聞の死亡記事を見て、亡くなった人を亡くなった場所で「悼む」ために、全国を放浪している男だった。人を信じることが出来ない蒔野は、静人の化けの皮を剥(は)ごうと、彼の身辺を調べ始める。やがて静人は、夫殺しの罪を償い出所したばかりの奈義倖世と出会い、2人は行動を共にする。その頃、静人の母・巡子は末期癌を患い、静人の妹・美汐は別れた恋人の子供を身籠っていた??。
2010.02.23
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武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日大芸術学部の展示を観に行ってきました。 入場無料、2月28日まで。みなさん、ルノワールのついでに美大の卒業制作展もぜひご覧ください。「ルノワール-伝統と革新」も開催されていて、大変混んでました。
2010.02.21
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山梨県立博物館へ初めて行ってきました。企画展を見たくて行ったのですが、常設展もなかなか見ごたえがありました。博物館内のレストランでは企画展に合わせたメニュウを用意していて、今回はカンボジア料理でした。お昼時は満席で、寒空の下、テラス席でカンボジアカレーを食べました。タピオカココナッツティーもおいしかったです。http://www.museum.pref.yamanashi.jp/index.html
2010.02.11
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