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突然「温泉に行こう」ということになり、一泊二日でツレと二人で行ってきました。諏訪は初めてで、諏訪大社に上社と下社があることも知らず、7年に一度の御柱が4本ずつそれぞれ奉納されて立っている姿を見ました。上諏訪温泉で検索して「源湯の宿 緑水」を発見、2人1部屋一泊二食付17,850円のお得なプランがあったので、よく考えず予約してしまいました。お風呂は自家源泉でアルカリの強い緑色のお湯でした。ただし、部屋から諏訪湖は見えません。でも食事もお風呂も満足でした。隣が高級ホテルの「紅屋」だったので穴場の宿かも諏訪大社上社下社の御柱ホテルの夕食源湯の宿 緑水
2010.10.30
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生殖医療についての問題を投げかける内容でした。でも、7人の秘密が少しずつ明らかになっていくので、ミステリぽくて一気に読みました不妊の原因が夫にある夫婦が、精子バンクから提供を受けて人工授精して子供を授かる。ドナーがだれかは知ることはできないが、ドナーの情報、つまり身長・体重はもとより学歴や音楽的芸術的な才能、運動能力などが登録されていて、それを選べるクリニックがかつてあった、という設定。以前そんな話をニュースで見たような気がするけど・・・・・夫婦でよく話し合ってドナーを選び、子供を授かったはずなのに、子供が成長するに従って父親の意識が変わってくる。そりゃー父親の遺伝子が伝わっていないから、似てないところだってあるさーそれを承知で子供を欲しがったくせに子供に嫉妬するなんて自分がその立場になったらどうするんんん・・・・・幼い頃、毎年サマーキャンプで一緒に過ごしていた7人。輝く夏の思い出は誰にとっても大切な記憶だった。しかし、いつしか彼らは疑問を抱くようになる。「あの集まりはいったい何だったのか?」別々の人生を歩んでいた彼らに、突如突きつけられた衝撃の事実。大人たちの<秘密>を知った彼らは、自分という森を彷徨い始める--。
2010.10.28
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大正時代のベストセラーの復刻版ですが、はっきり言って読みずらい。賀川豊彦の自伝的小説と言われているし、せっかく復刻版が出たので、読んでみた。前半は、お金持ちの坊っちゃん栄一が、資産家の父親から仕送りを受けて東京の大学へ通っているくせに、父親に反抗し、勝手に大学を辞めて、実家に帰るが、 自分は稼ぎがないので、結局父親に金を貰わなければ生きてもいけない。家出して日雇いの仕事をしていたときに、父が急死し、人生が変わる。後半は、死んだ父の借金のかたに家屋敷をとられてしまい、自分も肺炎を起こし生死を彷徨う。そして、貧民窟(スラム)へ住み始める。そこからは話が速く進んでとても読みやすくなります。明治40年代の神戸のスラムの様子が面白いほどよくわかる。今よりひどい格差社会。人を脅して金を奪う、淫売屋の見張り、金欲しさに赤子を貰うけど育てられないから死なしてしまい、葬式もできないので栄一に頼みにくる。栄一は自分の着物を売って金をわたしてやる。「友愛」を、簡単に口にするどこかの坊っちゃんとは全然違います。ノーベル平和賞と文学賞の候補になったこともあるとか【内容情報】(「BOOK」データベースより)生涯にわたって社会的弱者の側に立ち、「友愛、互助、平和」を国内外で説きながら、わき目もふらずに活動した稀有の人物である著者が描いた、スラム街における愛と献身の物語。大正時代の大ベストセラーがいま甦る。
2010.10.19
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夏の間、全く顔を見せなかった、通い猫のちくわが子猫を2匹連れて来た。知らない間にお産してたのね母は強し
2010.10.16
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『展覧会の絵』といえば有名な作曲家ムソルグスキーの作品ですが、ロックバンドELP(エマーソン・レイク&パーマー)のCDで昔何回も聴いたので、出だしのフレーズはとても印象に残ってます。でもクラッシックとして全部聴いたことがなかったので、購入してみました。とにかく長い・・・・・でも本人は盲目のピアニストと呼ばれたくない、と言ってあえてこの作品を選んだそうです収録情報《1枚組 収録数:18曲》1.展覧会の絵 プロムナード 2.展覧会の絵 グノームス 3.展覧会の絵 プロムナード 4.展覧会の絵 古城 5.展覧会の絵 プロムナード 6.展覧会の絵 チュイルリーの庭 7.展覧会の絵 ブイドロ 8.展覧会の絵 プロムナード 9.展覧会の絵 卵のからをつけたひなの踊り 10.展覧会の絵 サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ 11.展覧会の絵 プロムナード 12.展覧会の絵 リモージュの市場 13.展覧会の絵 カタコンブ 14.展覧会の絵 死せる言葉による死者への呼びかけ 15.展覧会の絵 バーバ・ヤーガの小屋 16.展覧会の絵 キエフの大門 (以下はリストの作品)17.ため息(3つの演奏会用練習曲 S144/R5 第3番変ニ長調) 18.リゴレット・パラフレーズ S434/R267【中古】CD 展覧会の絵/エマーソン・レイク&パーマー
2010.10.12
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『ザンパーノが来たよ』という題で「小説宝石」に連載されたものを改題したそうです。パブリシティと呼ばれる仕事を専門にする会社があるなんて知らなかった~広告代理店が作った広告を媒体に流す仕事をするPR関連会社で、女性社長の「女を売るな」の教えのもとに、仕事を成功させるためには、嘘をつくのも平気だった主人公の美奈。そして、女性社長の高辺が凄い。「女を売るな」と言う割にはミニスカートにハイヒール。、結婚したのは子供が欲しかったから。私立の小学校の受験に両親の面接があるので、それが終わったら、夫なんか利用価値がないからと、さっさと離婚してしまう。日本の古いサーカスを「カナダ発祥の新しいサーカスといわれるパフォーマンスショー」と比較するところがあって、明らかにシルク・ド・ソレイユをにおわせている。熟練した技術を見せるという点では同じだと思うけどなとにかく、いろんな人間関係が面白い読んでいくと改題した理由もよくわかります 【内容情報】(「BOOK」データベースより)PR会社に勤める小暮美奈(34)は、ある日、子会社の社長に就任するように言い渡される。その実態は「スミレ大サーカス」を経営することだった!偏屈な川崎団長以下、女好きの幸一・ケンカ好きの幸作兄弟、いんちきドイツ人のモーゼスブラザースなど変わり者ばかりの団員たち。なんとか彼らに馴染んで奮闘する美奈だが、サーカスを邪魔する影が次々と...地元のヤクザとのいざこざ、"何でも屋"による買収工作、ついにはバリケード封鎖で機動隊と対決...美奈はサーカスを守り抜くことができるのか。
2010.10.03
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