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新人の出版社営業さんが書店を回ったり、他社お営業さんと飲み会をしたり、思わず吹き出してしまう場面も多々あり、久しぶりに笑える本でした。シリーズ第一弾ということなので、次回が楽しみです。旅行へ行ってたのでひさびさの書評です。【内容情報】(「BOOK」データベースより)自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ...、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない...!?新人出版社営業部員の井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。本が好き。でも、とある事情で編集部にはいきたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。"出版社営業・井辻智紀の業務日誌"シリーズ第一弾。
2010.08.28
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8月19日から2泊3日で行って来ました。種子島宇宙センター入場無料一日見てても飽きないオススメスポット。屋久島の紀元杉前駐車場で待機している屋久鹿山道では猿と鹿に出会いました。宿と食事は期待できないけど、見たことのない自然に圧倒されました。羽田空港→鹿児島空港→ジェットフォイルで種子島泊→ジェットフォイルで屋久島着→バスで島内一周→千尋の滝→西部林道→いなか浜→屋久島泊→紀元杉→ヤクスギランド→鹿児島空港→羽田空港
2010.08.28
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日米開戦後、南方に派遣された女流作家、林芙美子の、当時の女性では到底経験することのできない、軍部に監視された徴用という名の‘懲用’手記なのか小説なのかといわれているが、占領後のインドネシアの島島などを視察してまわった様子が詳細に描かれている。難解な漢字が多くて、大変苦労しました。ほうかん【幇間】 りゅういん【溜飲】 とうかい【韜晦】 など。聴き慣れない言葉、‘交換船’‘復帰邦人’‘デング熱’・・・・・新宿の自宅が林芙美子記念館になっている。秋になったらいってこよっと。【内容情報】(「BOOK」データベースより)昭和十七年、南方へ命懸けの渡航、束の間の逢瀬、張りつく嫌疑、そして修羅の夜。波瀾の運命に逆らい、書くことに、愛することに必死で生きた一人の女を描き出す感動巨編の誕生。女は本当に罪深い。戦争に翻弄された作家・林芙美子の秘められた愛を、桐野夏生が渾身の筆で灸り出し、描き尽くした衝撃の長篇小説。
2010.08.15
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告白価格:650円(税込、送料別)映画『告白』観てきました。Radioheadのメロディーがなんとも切なく、映像にとても合ってました。原作にかなり忠実につくられてますが、ところどころに、えっそうだっけと思うところがあって、まあ、映画になるとこんなふうに脚色されてしまうんだな、と自分なりに納得してました。原作を読んでから観ても、それなりに楽しめる作品です。
2010.08.02
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