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象さんに殺される動物園の飼育係はよくあるそうで、死を覚悟して臨む職業なのです。それより、もうひとつの『クロスフェーダーの曖昧な光』の方が刺激的でした。新潮社が好みそうな作家さんですね。「三島由紀夫」の影響を受けてますね、多分もやもやとした、はっきりしない、ちょっと病的な感じ・・・【内容情報】(「BOOK」データベースより)「君が本当に優れた象使いならば、いつか最愛の象に殺される日が来るだろう」奇妙な予言に導かれるかのように、動物園の飼育係をつとめる僕は、美しい象バジュラに魅かれていく...。光を拒絶し遮光カーテンの闇の中で生きる兄と、舞台照明家を志す弟の葛藤を描く新潮新人賞受賞作「クロスフェーダーの曖昧な光」を併録。
2010.04.30
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成田→ ニューヨーク,往復101,970 円 (デルタ航空便) は高いのか安いのか?ニューヨークの地下鉄車両は川崎重工製なんです安全のためか車両間の移動はできないようになっています。何回か地下鉄に乗りましたが、一度、車両の中で物乞いの黒人女性をみかけました。降りる乗客がさりげなくお金を渡していました。 「KAWASAKI」のプレート セントラルパークの野生のりす念願のストロベリーフィールズ:ジョンレノンを偲んで・・・ロックフェラーセンターの展望台から見たエンパイアステイトビルタイムズスクエアーの警官(何故、馬に?) 交番後ろにYAHOOのネオンが。 次回はボストンです。
2010.04.25
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初めてのアメリカ旅行へ行ってきました、久しぶりの更新です。息子がボストンにいるので、連休に行きたいと思って電話したら、「こっちは連休なんかないよ、来週だったら暇だから来れば?」というので、急きょ飛行機のチケットをとってもらって、17日から5泊7日の日程で行ってきました。図書館で借りたガイドブックが役にたちました。地球の歩き方ポケット ニューヨーク(19 2009~2010年版)ボストン&ニューイングランド地方エントリーで最大19倍★~4/26まで【メール便OK】地球の歩き方 ガイドブック B07 ボストン&ニューイングランド地方つづきは後日・・・
2010.04.24
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失われた町から10年後の‘町’ 忽然と消えた人たちにかかわってきた人が「10年を区切りに忘れよう」としているのではなくて、別のかたちで認識しようとているような・・・いわゆる続編なんでしょうが、そこは三崎さんの凄いところで、前作を読んでなくても、十分楽しめる内容です。 町が消えた日に、たまたま‘町’へ行っていたため、巻き込まれた人の家族。 ‘町’にいたのに消え残った人。 その日は学校を休んだので助かった人。残った人たちの持つ罪悪感が、戦争から生きて帰った人の罪悪感と似ている気がして鳥肌が・・・【内容情報】(「BOOK」データベースより)「開発保留地区」─それは十年前、3095人の人間が消え去った場所。街は今でも彼らがいるかのように日々を営んでいる。あの感動から3年─"失われた時"が息づく街を舞台に描く待望の長編。 失われた町 失われた町
2010.04.12
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恩田陸を知らない人が読んだら、「もうこの人の作品は読まない」と言われそうなくらいの‘書き下ろし’作品です。地方の高校の同級生三人が東京の大学へ進学し、それぞれの学生時代を過ごす。こう言ってしまえば、面白みの無い内容ですが、読後感は悪くなかったな・・・・・『ブラザー・サン シスター・ムーン』は1971年の映画(伊=英)で三人が高校時代に一緒に見た映画。大学時代も同じ思い出を共有しながら、違う道へ進んで行くという、なんとなくノスタルジックな感じが漂う一冊でした。【内容情報】(「BOOK」データベースより)ねえ、覚えてる?空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを-本と映画と音楽...それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生。
2010.04.04
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