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川越市内に、高野ひろし参院議員と公明党、そして私のスペースを3等分した政治活動用ポスターが貼られ始めました。ポスターを見かけるたびに、暑いなかを貼ってくださっている皆様への感謝の思いが込み上げてきます。私も、交差点など目立つ場所のお宅を訪問し「ポスターを貼らせてください」とお願いしています。OKのご返事を頂戴できる確率は今のところ5割です。事前の両面テープ付けの作業は、長女の啓子(21歳)が担ってくれています。長女は、3回目の選挙の時は高校3年生で、時局講演会でアトラクションのソーラン節の踊りを、同級生も誘って市民会館狭しと踊ってくれました。長男の信一は23歳で、今春、就職したフレッシュマンです。長男は、3回目の選挙の時は20歳だったので、遊説のアナウンサーを手伝ってくれました。2度の本川越ぺぺ前での街頭演説会の時には、長男が司会の大役を務め、締めくくりに「父を勝たせてください」と叫んでくれました。集まってくださった皆様の輪の中に私が握手を求めに歩くときは、ピタッと付き添ってくれました。今でも、そのビデオを妻と時々見たりしています。その妻は、私をカバーして挨拶回りをしてくれました。党員・支持者の皆様の真心からのご支援に支えられています。家族が頑張るのは当たり前です。とはいっても、初出馬時には小学生だった二人の子どもがきちんと選挙を手伝ってくれるように育ったことに感謝しています。
2006.07.30
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このところ明年4月、7月に向けたさまざまな作業が続いているため、夜中にパソコンに向かうことが多い。日中の動きも加速している。しかも、今月は市民相談も多く、40件と突破した。一段落して、岸町1丁目の盆踊りに出かける前に一度、帰宅したところ、30分ほど転寝(うたたね)してしまった。大慌てで、盆踊り会場へ車を走らせた。ここでも、交通整理を行っていた中野清衆院議員の支持者から市民相談を受けた。司会から紹介していただいた後、帰宅して夕飯を急いで食べた後、午後9時から印刷物の発行計画の打ち合わせ。帰宅後、さきほどまで、県議団HPに寄せられたご意見への回答を書いていた。きょう一番うれしかったことは? とても目立つ場所のお宅へ飛び込みでポスター掲示のお願いをして受け入れていただいたことです。きのう一番、うれしかったことは? 深夜に後援会リーフのゲラを受け取り、そのできばえがすばらしかったことです。明日とあさっては、ポスター貼り出しと盆踊り大会に動きます。月曜日からは1泊2日で、県議会公明党の議員数名で東北へ視察。かつては僕が企画を立てていたのですが、今は1期生が斬新なアイデアに基づいて企画を組んでくれます。1泊2日で4箇所。移動の時間も含めれば、結構、ハードです。新幹線の車中で、久しぶりに読書できるのが楽しみです。
2006.07.28
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久しぶりに快調に原稿が書けた。このところ、市民相談が立て続きに舞い込み、参院選がらみの準備作業もたて込んでいたので、気分的に追いまくられていたが、腹を決めて、午後からパソコンに向かったかいがあった。きのうは、近くのファミリーブックで、「昭和の大ヒット 大全集」という3枚組みのCDを上下とも借り、新作なので、MDに録音しながら原稿を書いた。演歌のBGMがよかったのかもしれない。島倉千代子や都はるみ、美空ひばり…。やっぱり「昭和の歌」はいいな。おじさんだな。ファミリーブックの日だったから、3枚組み×2=6枚のCDで、190円×2=380円。ついでに書くと、村下孝蔵、加藤登紀子、女子十二楽坊、ピアノ100曲集も借りた。ピアノは、CD10枚借りて190円。これをパソコンに保存するのに要した時間は1時間くらい。便利になったものだ。気分が乗っていたおかげで、毛呂山町の党員会でも、なかなかの話をさせていただくことができた。先週は東松山市の党員会。今月は市外ばかりでした。ところで、きょうはからりと晴れたのも、気分のよかった一因です。よいことは続くもので、県議団ニュースの8月号のゲラも、とてもすばらしい出来栄えでメールされてきた。うきうき気分で鼻歌をうたいながら書いています。先週末は、ポスター貼りに出かけたのですが、日陰のブロック塀はたっぷりと水がしみこんでいて、貼れませんでした。今週末は、はかどると思います。娘が両面テープ貼りをして、それを僕が先方のご了解を得て貼っています。きのうは1軒、きょうも1軒だけでしたが、週末は頑張ります。
2006.07.26
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気分的にゆったりとした週末の朝。先週までは、公明党の列島縦断フォーラムのことが脳裏から離れなかったし、1ヶ月前も2ヶ月前のこの時期は、大きな催しのことで頭がいっぱいだった。きのう、おとといと懸案だった相談事が立て続けに軌道に乗ったことも、ゆったり感をもたらしている。それにしても、このところの体力の衰えは、いったいどうしたんだ! と叫びたいくらい。午前0時前後には眠くなり、ごろ寝してしまう。左足の筋肉痛は、ヨチヨチ歩きでしかやわらいでいかないから、1ヶ月近くたった今でも、まだ痛みが残る。おまけに今朝は、午前4時半には起床。これで4本目の原稿を書いている。年?あまり自信喪失のような発言はしないように、と子どもから言われる始末。さて、さて。21日付け公明新聞紙上で、明年4月8日投票の埼玉県議選に公認されたことが発表されました。身の引き締まる思いです。何キロ痩せるか。初挑戦の時は9.キロ痩せました。ウエストが10センチ細くなりました。2回目、3回目の選挙は6キロ程度でした。予算議会で身動きの取れない日が多いため、運動量に限界があるからです。選挙運動、って言葉はまさに言いえて妙です。まさに政治家は体力勝負です。まず、体力です。今朝は会議。午後は会合。夜は盆踊り。動きます。頑張ります。
2006.07.22
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神崎代表、坂口副代表、太田幹事長代行ら公明党首脳が地方を訪問し、各界各層の人たちと意見交換する列島縦断フォーラムが今日16日、さいたま市内で開かれ、成功裏に終わった。1-3部構成で開かれ、事前の準備にあたったほか、3部では司会を務めさせていただいた。1部は市長の代表、2部は町長の代表、3部は埼玉県障害者協議会などの代表という構成だった。午後1時から午後5時過ぎまで、ぎっしりと詰まった時間帯の中での意見交換だったが、明年7月に参院選埼玉選挙区から出馬する高野ひろし参院議員(県本部代表)も、参加者の意見に対して活発に受け答えした。障害者団体にとどまらず、市長・町長からも自立支援法についての改善意見が数多く出された。終了後、僕も含めて数人は会場を変えて、別の団体代表とさらに懇談会。この懇談会も大きな成果をもたらした。ここ1ヶ月近く周到な準備にあたっただけに感慨ひとしお。でも、3年前に初めて列島縦断フォーラムin埼玉を開催した時は、企画から参加団体への呼びかけ(県の主要経済団体だった)運営までほとんどすべてを公明党県議団で行ったが、今回は、運営面は公明党さいたま市議団が大活躍してくださり、さらに県本部の田中参事、網野事務長のほか抜群の企画書を作成してくださった鶴池さんたちが奮闘してくださったので、準備に費やす時間、精神面ともに、とても楽だった。列島縦断フォーラムは、ネットワーク政党・公明党らしさのあふれた試みであり、このミニュチア版も考えていきたいと思った。市長・町長の皆さん方は、さすがにしゃべることを大きな仕事としていらっしゃるから、時間はオーバー気味。4時間を超えた3回の意見交換の中で、神崎代表には合計10分くらいしか休憩時間がなかったことが心苦しかった。お疲れさまでした。政治家は、次から次へとさまざまな課題と取り組まなければならないことを改めて認識した。
2006.07.16
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きのう15日から東上線の霞ヶ関駅北口がオープンした。午前10時から市主催の式典、午後5時から鯨井中学校区の8自治会主催の祝賀会が開かれ、出席させていただいた。式典で驚いたのは、とてもたくさんの住民がお祝いに駆けつけてくださったこと。川越市最古の獅子舞や太鼓なども披露された。式典会場が、詰め掛けた皆さんの熱気に比べて少し浮いている印象さえ覚えたほどだ。総事業費約32億円を投じた事業である。北口には、駅まで送迎する車両用の駐車場も設けられた。画期的なスペースだ。地元住民の熱意、地権者の協力、そして市をはじめ関係当局、東武鉄道関係者のご努力の賜物である。北口住民の利便性が飛躍的に向上するだけでなく、南口の送迎車両による混雑も緩和することが期待される。僕は霞ヶ関駅から東京・新宿区にある公明党本部まで約11年間通勤していた。15年ほど前だったと記憶しているが、中村孝治公明党市議らが「開かずの踏み切り」の実態調査を行った時には取材し、記事を書いたこともある。駅前の混雑、北口開設の重要性は肌で痛いほど感じていた。県道鯨井狭山線の拡幅問題も同様に痛感していた。だから、12年前、県議選への出馬のお話を頂戴した時に、その実現可能性の困難さを考え、出馬をいささか逡巡するご意見を申し上げたことがあるくらいだ。当選させていただいてから、県に対して繰り返し実現を要請、毎年、県知事に出す予算要望にも欠かさず盛り込んできた。この間、東武鉄道関係者との人間関係に恵まれ、お願いしてきたが、霞ヶ関駅問題よりも先に川越市駅の北側にある二箇所の踏切の拡幅が実現した。今日をもって、ようやくその課題の一つが解決し、本当にうれしかった。でも、喜んでばかりはいられない。踏み切りの拡幅、駅周辺の都市基盤整備などに取り組んでいかなければならない。祝賀会では喜びが弾けていたが、元市議の方が「北口開設をゴールではなく、出発にしなければ」と語っていらっしゃったことが強く印象に残った。祝賀会では初めてかもしれないが、皆様と一緒にお酒も飲んだ。いつもウーロン茶だが、娘が、我が家から祝賀会場、祝賀会場からその後の的場上自治会の盆踊り会場までの送迎をしてくれたからである。酔いが回っている中で懇談していると、ある自治会の役員から「福永さん? 県会議員? 初めて聞く名前だ」と言われた。祝賀会の冒頭、マイクでお祝いの言葉を述べさせていただいたのだが、こうした反応もある。このテーブルだけは全員、同じ反応だった。こうした方と語らいの場がもてたことに感謝し、頑張ろうと決意した。盆踊りの会場では、霞ヶ関駅北口の工事に携わった方と懇談することができ、手掘りで20メートルの穴を掘ったことや、時間的にも極めて大きな制約のある鉄道関連工事の大変さについて、お話をうかがうことができた。マイクで参加者全員にご挨拶する機会も与えていただいたが、盆踊りと政治家の挨拶の関係性には、以前にも書いたいつもの感想を抱き申し訳ない思いがした。とはいっても、政治家は、挨拶しなければ仕方ない職業である。駅関連の催しの間には、東京消防庁でハイパーレスキュー隊で活躍されながら、絵筆をとっていらしゃる松井浩二氏の個展を鑑賞したり、いつもポスターを貼らせていただいているご家庭へ挨拶回りをした。個展の会場は、エコスの隣の「角栄ふれあいサロン」。松井氏は不在だっただ、おかげで管理業務に従事なさっている松本さんと親しく懇談できた。2週間6000円でサロンを借りることができるとのこと。エコス出店にあたっては、商店街からの要請を受けて、少しお手伝いをさせていただいたが、すぐ隣にあるこのサロンに入ったのはきょうが初めて。とても楽しい会話が弾んだ。それにしても暑い一日だった。きょう16日は、打って変わって、公明党の列島縦断フィーラムの運営にあたる。一日、さいたま市で過ごします。
2006.07.16
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議会中は本会議や議会運営委員会の1時間前に県議会に行くよう努めているため、早起きが続いています。今朝も午前5時すぎに起床し、メールを書いたりしました。県議会議員になってからとそれまでの人生との違いの一つが、毎日のように自分が全く知らなかった、経験したことのない出来事や相談事と取り組まなければならないということです。きのうまでの延長線上でいると想像もできないような相談が次々と舞い込んできます。「僕は県議会議員にすぎないのですが」という言葉をぐっとのみこみ、関係課に電話したり意見交換したり、本で調べたり、インターネットで検索して、持ち込まれた問題と必死で向き合います。1本の電話に回答するために、何時間も格闘することが少なくありません。幸い公明新聞記者として20年間にわたって、取材などでかけがえのない経験を積ませていただいたし、文章を早くまとめる訓練を積ませていただき、「締め切り時間」の大切さを教えていただいたので、本当に僕は救われています。釣りをしたことのなかった僕が、釣り人のためになることや川魚を守ることに情熱を傾けたり、新聞情報だけで「とんえでもない」と批判的に考えていた対象に対して、調査を進めたところ、逆に新聞情報に踊らされてはいけないと考えるように変化したり。こんなふうに仕事をしていればいい、といった公式のようなものがないのが、僕の仕事です。人のお役に立ってきたとの自負心がありますが、逆に相談を受けた人たちの数の何倍もの大勢の人たちから知恵をいただき助けてもらってきたからこそ、県議会議員としてあり続けることができたと思います。モットーを聞かれると最近は「我れ以外皆我が師」と書きますが、本当の実感です。昨日と一昨日だけでも、自民党や民主党などほかの会派の県議とのさまざまな意見交換、木材の使用拡大策、水環境とお魚のこと、脅されている人の相談、一方的な批判にさらされ、悔しい思いを抱いている会社のこと、来年の参院選のこと、障害者団体からの要望への取り組み、一方通行の指定にまつわること、近く開催される公明党の催しの準備、新聞記者との意見交換、自分のニュースのプラン立案、御礼挨拶の段取り、業界の方との意見交換などさまざまな問題と格闘しました。それぞれの問題には、相互の関連性はほとんどありません。公明党の県議会議員って、面白い仕事です。ついつい昨日は「へとへとです」なんて投げやりに書いてしまいましたが、そのわけを今朝は書きました。
2006.07.08
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ようやく6月定例会が終わった。へとへと。議会そのものは午後3時前に終わったのだが、その後も打ち合わせと来客がひっきりなし。気がついたら午後6時すぎ。今度は、自分の選挙準備の書類づくり。冷房の切れた控え室は、じわっ、じわっと蒸し暑さが広がっていく。午後9時前にギブアップ。帰宅し、シャワーを浴びると、議会中の疲れがどっと出た感じ。今定例会は、石渡豊質問が光った。駐車違反の民間監視員のことを取り上げたのは、石渡豊議員だけだった。日帰りで神戸市まで視察に飛び「現場第一主義」らしさを遺憾なく発揮した。そういえば、今日の本会議では2016年五輪の東京を可決したが、埼玉県議会で2016東京五輪についての質問をしたのは、僕一人である。えへん。共産党だけは反対し、こちらも共産党らしさをいかんなく発揮した。ちなみに、共産党は、副知事人事の議案の採決の際には、政党としての態度表明を避ける「退席」という行動をとった。わけが分からない。ともかく疲れています。
2006.07.07
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