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森泉義夫議員がきょう一般質問に立った。森泉議員は、鴻巣市にある運転免許センターにおいて日曜日にも運転免許取得の試験の実施を求める一方、所轄警察署において日曜日の運転免許証を交付するよう提案し、注目された。森泉議員は、単身、神奈川県警の運転免許センターへ視察に出かけ、視察結果に基づいての論戦を展開した。県民の立場に立ったいい質問だった。今朝は、新聞が楽しみだった。きのうの夕方、発表した県議選の定数と選挙区についての公明党案が新聞でどう扱われるかを、心ひそかに楽しみにしていたから。一番、大きな記事だったのはトップで扱ってくれた東京新聞。埼玉新聞は、私の談話を名前入りで報道してくれた。読売新聞も掲載してくれた。とても、とても、うれしかった。午前9時から各派代表者会議、議会運営委員会。午前10時から本会議での一般質問が展開され、終了後は、明年の県議選の定数と選挙区について協議する会合が開かれた。終了後、来客と懇談した後、鶴ヶ島市の川合議員の党員会へ。党員会の後も1時間弱、懇談し、午後10時ごろ帰宅。議員定数協議会について、公明党県議団HP用の原稿をまとめた。ともかく議会開会中はめまぐるしく時間が過ぎていく。明日の各紙が、森泉質問をどう扱うか。これも楽しみだ。
2006.09.27
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きのう、今日と県議会公明党は全員が大忙しだった。午前9時には全員が集合し、各種団体から30分刻みで要望を受け付け、これと並行する形で、新5カ年計画に対する県議会公明党としての意見集約文書の作成、明年の県議選の定数と選挙区割りの公明党案策定作業が入っていたからだ。しかも、森泉、西田議員は一般質問原稿を完成させる作業もあった。要望を聴取し意見交換した団体は24団体。新5カ年計画の作業は西山、塩野議員、定数問題は森泉、石渡議員と私。その結果、団体要望を最初から最後まで聴取したのは、山本団長と畠山政調会長、久保田議員だけだった。私は私で、さすがに1ヶ月間ぶっ通しで動き続けた疲れが出たのか、きのうは午後に気持ちが悪くなる始末。で、昨夜は午後10時過ぎには眠り、そのおかげできょうは気分もすっきり。定数の作業もはかどり、夕方には次々と取材に訪れた記者の皆さんともきちんと受け答えができた。人間、休むことも大事だと思った。
2006.09.26
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1ヶ月ぶりに、気分がゆったりとしている。8月18日から走り続けてきた。明日は、東京で開かれるひとつの会合に参加するだけ。そこから、ゆったり感がもたらされている。きょうは、県議会9月定例会が開会。本会議はすぐに終了し、社会福祉議員連盟(私は副会長です)の総会で、赤い羽根共同募金の打ち合わせ、明年の県議選の定数検討協議会(こちらも副会長に選ばれました)、公明党議員団のワーキングランチなどを矢継ぎ早にこなした。この間にも、埼玉県創価学会の女性平和委員会の今井・青鹿・分部・小川さんたちと懇談した。彼女たちは、DVDを視聴できなかったり、収蔵品のDVDがゼロの公立図書館が半数以上にも及ぶことを調べていた。たいしたものだ。午後からは、県庁職員、議会事務局職員との打ち合わせが五月雨式に続き、夕方からようやく自分の資料整理。ほっと一息とつき、親しい友人と2ヶ月ぶりに電話で話し合った後、ラーメン屋に立ち寄った後、午後9時半に帰宅した。そして、今の開放感を味わっている。でも、今日整理した10月のスケジュールを見ると、来月も大変、忙しい日程だ。選挙まで200日を切ったし、仕方ありません。そういえば、昨日は自分の表情がきつかった。反省してます。
2006.09.22
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公明党の時局講演会が今夜、川越市民会館で盛大に開かれました。会場をぎっしりと埋め尽くしてくださった皆様に心から感謝申し上げます。詳しいもようは、改めて書きますが、私も冒頭、お話をさせていただきました。時局の前は、「けいちゃん」の活動で娘と一緒に知り合いのところを訪問しました。予想以上の成果が出ました。ご協力をいただいた皆様に感謝です。父親としての面目をたもてました。さて、今夜はきのうの話を書きます。きのうは、久しぶりに一日、浦和で過ごしました。地元にいる時とは、違った種類の忙しさで、夕食もとれず、ずっと仕事に追われました。夜9時過ぎに川越に戻り、1年以上ごぶさただったロジャース川越店隣の「ラーメン勇成」で「森田君定食」を食べました。「ラーメン勇成」の入り口には高野ひろし参院議員の大きなポスターが貼ってあります。注文をした後、奥の座敷の方に目を転じると、高野さんと私の連記ポスターが掲示してありました。感謝感激です。「ラーメン勇成」は、とてもボリュームがあって、こくのある味つけで、いつもにぎわっているラーメン屋さんです。「森田君定食」はラーメンではなく、野菜炒めと餃子と大盛りライスとスープとお新香です。とてもとてもおいしくて、ボリューム満点です。「ラーメン勇成」さんには、選挙のたびに、いつもいつもお世話になっています。とりわけ初陣の時は、私と清水京子市議が、ひとかたならぬお世話になりました。そんな思い出にひたりながら元気に帰宅しました。僕は幸せ者です。ちなみに新河岸にも新しい店舗がオープンしているので、次は新河岸店に行きます。
2006.09.20
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車を走らせながら、ふと、気の滅入る時もある。今朝、川越警察署へ信号機設置の要望に行った帰りがそうだった。それでも気を取り直して、1社訪問したが、川越市の地元建設土木会社への工事発注状況についての話をうかがい、再び、がっくりきてしまった。今年度の受注がゼロだというのだ。赤字工事を強いられていた他社の話もお聞きした。埼玉県の工事は受注しているのだが、肝心の川越市が地元業者を大切にしない。業者に対して威張り散らす県庁職員の話もお聞きした。腰をすえて取り組まなければならない。ここ数年、民主党は、公共工事を批判することで、有権者にこびようとしてきた。僕は、無駄の工事はいけないが、川越市や埼玉県にあっては、必要な公共工事の進捗の遅れを指摘し、公共工事を推進する立場に立ってきた。また、国発注の県内工事においても、県内業者への発注が増えるよう県の積極的な対応を促す質問もしてきた。県議会議員に寄せられる要望の多くが、道路渋滞の解消策、道路拡幅など公共工事に関わるものであるからだ。きのうの朝も、埼玉県の川越県土整備事務所へ道路や河川についての工事を実施してほしいとの要望に行った。信号機の設置要望も多い。今朝、警察署に要望に行ったのも、信号機の件と人身事故防止のための対策の要望だった。財政難といえば、財政難だが、必要な公共事業には、予算を講じるべきだ。公共工事を批判して点数稼ぎに憂き身をやつす民主党や共産党は大嫌いだ。そんなわけで、昼食のあと、ハンドルを握る気が起きなかったので、2時間ほど頭の整理をした。その後、行動を続けた。午後9時半頃、一日の行動を終えて、久し振りに自宅近くのスーパーへスポーツドリンクをまとめ買いに行き、知り合いの会社社長お二人にお会いした。会社でお会いするのとは「距離感」が違って、とても親密感が増す。その後、週刊ダイヤモンドを買い求めた。「リストラ父さん フリーター息子 悲惨世代」というタイトルに惹かれたから。帰宅後、この特集を一気に読了した。今年の2月定例会の予算委員会でも「格差社会」の進行に歯止めをかけるよう質問したが、本当にこのまま漫然と手をこまねいていると、日本の将来は大変なことになってしまう。政府が、非正規社員への厚生年金強制加入を打ち出したようだが、強力に推進する必要がある。最近は、中途採用者の厳しい雇用条件についての生々しい話を聞く機会も多く、本当に切実な課題だ。「気が滅入った」なんて言ってる場合じゃない。政治家として奮闘しなければならない。そんな気持ちの上での紆余曲折(?)の一日でした。
2006.09.05
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当初の日程をキャンセルして、M子さんの通夜に参列した。多くの会葬者が読経唱題なさっていた。昭和59年8月。僕は公明新聞本社への転勤に伴って、兵庫県西宮市から川越市霞ヶ関北へ転居した。妻の妹の和美さんが霞ヶ関東に住んでいて、アパートを探してくれていたから。これが、僕の川越での暮らしの始まりで、翌9月から北川越本部の男子部本部長を拝命した。公明新聞政治部に配属されていた僕は、平日は3日おきに深夜まで残業だった。土曜日も日曜日も隔週で出勤だった。そんな勤務状況の中で毎週日曜日、午前8時から建て替え前の故人のお宅をお借りして、活動家が集い唱題会を開いた。当時、集まってくださったメンバーのほとんどがこの地で広宣流布の第一線で活躍なさっている。本部長だった僕にとって、故人のお宅は、本当にありがたい存在だった。1週間のスタートを切る拠点である故人のお宅がなければ、おそらく今の僕はないと思う。毎週日曜日のリズムを刻むことができたのは、拠点があったればこそである。朝の唱題会が終わって、まだ部別の打ち合わせの続いているのを後ろ髪を惹かれる思いで見ながら、縁側の廊下伝いに帰ろうとすると、故人が台所からよく声をかけてくれて、コーヒーをご馳走になった。気さくな方だった。「若い人が元気だからうれしいよ」と、いつも笑顔で語ってくださった。草創期の思い出話もお聞きした。男子部だけではない。川越北部方面の創価学会の発展は、故人のお宅や田畑清久さんのお宅なくしては、成し遂げられなかったと思う。市民が自宅の一番広い部屋を、拠点として開放してくださる。ここにも、創価学会の強さの要因がある。久々に早い帰宅。自宅でも、衷心よりご冥福をお祈りし、焼香させていただいた。今朝は、川越県土整備事務所で、4つの要望をした後、県庁へ。市民相談の対応に追われた。早めの帰宅がわかるのだろうか。夜には、新たな市民相談が2件。
2006.09.04
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一日の日程を終えてから、「福の会」幹事長である吉野淳司さんの還暦祝賀パーティーに参加した。カラオケとダンスで和気あいあいの友人の輪ができていた。元気でいる限り、この輪をもっと広げ、強くしていこうと、お祝いの言葉を申し述べさせていただいた。「福の会」は、10月28日に「チャリティー ダンス パーティー」も企画している。仕掛け人は国分一宇さん。生バンドとプロのダンサーをゲストにお招きし、2500円の参加費で開催する。ちなみに私は、全くダンスは踊れません。でも、これまで数回、壁の花で参加したことがあります。エイジング・イズ・ビューティフルが、福の会のパーティーのキャッチ・フレーズだったと記憶していますが、まさにその通りの印象を受けました。午前中は「新河岸川を守る会」の河川浄化大会で挨拶。午後は、自転車。夕方は、懇親会。そしてまた、自転車に乗り、最後に還暦祝いにたどり着きました。
2006.09.02
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「福の会」が盛大に開かれた。年・月会費もなく、1年に2回程度、福永信之を応援する異業種の経営者が実費負担だけで集い、意見交換をする会である。求心力はさほど強くはない。きのう感じた最大の特徴は、福永の話の時よりも、懇親に移ってからの盛り上がりの大きさ。政治家を囲む集いの場合、往々にして、政治家の話が終われば、帰る人も多いものだが、「福の会」の場合、政治家の話の後の方が、盛り上がる。初めての参加者は一生懸命、名刺配りをなさる。皆さんの意見交換を第一義として、そういう場を提供することを心がけてきたことが奏功している。といっても、皆さん、明年の政治決戦に一肌脱ごうというお気持ちになってくださった。感謝。
2006.09.02
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