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今日、無事、代表質問を終えることができました。自分なりに満足しています。終了後、鳩山町へ。党員会で時局や県政報告、参院選の情勢と争点、矢倉かつおさんの人柄などについて約30分間、お話しさせていただきました。ところで、フェイスブックに、はまっています。始めてから6日ですが、友だちも170人以上できました。僕には、能力がないので、尾上さんに開始できるようにしていただき、その後は、時折、後輩にアドバイスしてもらっています。このアドバイスがとても貴重です。一人だったら、道に迷うところですが、本当に助かっています。質問原稿を書いていた時も、結構、フェイスブックに書き込んでいました。リアルタイムでやっているところを書けるところが、気楽でいいのかもしれません。あと、「いいね」の反響が即座に返ってくるところかな。
2013.02.27
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http://youtu.be/ClhYQS4mCuo
2013.02.26
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2回目の読み上げが終わりました。1回45分間ですから、結構、大変です。きのうからアンプ付きのスピーカーを持ちこみ、ユーチューブの音楽を聴きながら、この原稿を書いています。このスピーカーとは10年近くのお付き合いです。自宅→議会→事務所→自宅→きのうから議会と、引っ越し続きなので、傷だらけです。そういえば、僕は、18歳で上京してから東京で4回、東大阪市、西宮市、川越市で4回、引っ越しています。何と10回だ!!! 夜と休日の作業が楽しくなりました。 それでは、帰宅します。原稿執筆があったので、2日間、何の行事も入れていなかったので、体は楽です。
2013.02.25
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《今日の論点(2)》注目すべき日中関係改善の兆し/創価学会の池田大作名誉会長の日中関係改善の呼びかけに、中国側が前向きに答えています/これは注目すべきことです 「大車も軛(くびき)無ければ進まず」(孔子)... 上記の「軛」とは「信義」のことです。「信義」がなければ「大車」は進まないという意味です。孔子は信義が何よりも大切だと言っているのです。 知人が2013年2月7日付『Record China』の報道の日本語訳を送ってくれました。見出しは[日本の有識者が日中関係改善をよびかけ、中国側は「共に努力したいとコメント」-中国外交部]です。記事には中国外交部の定例記者会見の写真が付されています。そこには次の説明がついています。 「5日、中国外交部の定例記者会見で、華春螢報道官は日本の創価学会の池田名誉会長の日中関係改善の呼びかけに対して中国側の意見を語った」 見出しにある「日本の有識者」とは創創価学会の池田大作名誉会長のことです。 報道の内容を紹介します。《創価学会の池田大作名誉会長は1月27日、創価学会機関紙『聖教新聞』で日中関係の改善を呼びかけ、現下の情勢の下、双方は日中平和友好条約の原則を堅持し、率直で誠意ある辛抱強い意思疎通を通じて問題解決の出口を見いだすく努力し、両国関係をよりよく発展させるきだと強調した。 この質問に対し、華報道官は「池田大作先生と創価学会は日中関係の立て直しと発展のために長年積極的な貢献をしてきた。現下の情勢の下で、日中関係改善への池田先生の積極的な呼びかけは、日中関係の大局の維持を主張する日本国内の声の反映だ。日中関係が歴史と現実を直視した上で困難を克服し、妨害を排除し、健全で安定した発展を遂げるよう促すことは、日中両国および両国人民の根本的利益に合致する。われわれは日本各界の有識者と共に、このために努力していきたい」と語った。(提供/人民網日本語版・翻訳/NA・編集/内山)》 去る1月25日の北京における山口那津男公明党代表と習近平中国共産党総書記との会談において、習総書記は池田大作創価学会名誉会長から年賀状をいただいたことを明らかにしました。山口代表も「池田名誉会長から総書記によろしくお伝えくださいとのことです」と池田名誉会長のメッセージを伝えていました。このことによって日本国民は、日本と中国の関係において池田大作創価学会名誉会長の存在がいかに大きいかを知りました。中国側は池田名誉会長に深い信頼感をもっているのです。日本国民は創価学会の池田名誉会長によって日中和解への第一歩が開かれたことを知るきだと思います。 このことについては改めて書きます。
2013.02.23
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メールアドレスを最初、携帯に設定したところ、メール着信が次々と。代表質問原稿の執筆に追われていた時なので、議会事務局職員から、この大詰めの時に何やってんですか!!!という視線を浴びせかけられました。全くその通りです。記事を書くときも、視線が注がれていると感じるところが、ブログと違う感触です。同じ文章をブログにもフェイスブックにも張り付ければいいのでしょうが、一日を終えてブログを書くのと違い、フェイスブックはその日の途中経過を書くという感じですね。慣れるまで、もう少し時間がかかりそうです。でも、この文章は、フェイスブックにも掲載します。
2013.02.23
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午前中は締切間近の新聞の拡大で奮闘し、感謝してもらいました。午後から県議会に行き、執筆。随分とはかどってきました。夕方に来客。楽しい語らいに時間が瞬く間に過ぎ去り、大慌てで川越プリンスホテルの新年会へ。途中、車を停めて、弔電も打ちました。そうそう、森田実先生が、2月15日のブログで、再び、小生のことを書いてくださいました。感激です。出だしに「公明党の地方政治家のなかに、生涯を通じて尊敬する友人が何人かいます。兵庫県の野口さん、埼玉県の福永さん、福島県の甚野さん、福岡県糸島市の笹栗さんなどです。そのほか、大勢います。 最近、新しい友人ができました。魅力的な人です。加藤雅之さん(東京都議会議員〈公明党〉、48歳)です。」と書いてくださいました。本当に感謝にたえません。昨年の7月31日のブログhttp://moritasouken.com/sC1169.HTMLに続いてのことです。27日の代表質問では公共事業について取り上げます。
2013.02.18
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そうそう、今日は午後4時からふじみ野市で開かれた会で、田村法子市議と談笑する機会に恵まれました。いつも明るく、バイタリティーにあふれていて、さわやかな公明党の女性議員さんです。3年前に私が川越で開いた西田まことを励ます会に、友人を連れて参加してくださった時に、感謝の思いがあふれたことを忘れることができません。その時に、ブログを書いていて、工夫をなさっているとお聞きしまた。さきほど帰宅すると書いたのですが、彼女のブログを読んでからにしようと思い直しました。いや、すごい。面白い。今日、私が挨拶している写真まで載っけてくださっていました。で、うれしさのついで、彼女が私のことを書いてくださった過去のブログを紹介します。新春の集い第2弾 2013年 1月 28日 今朝起きたら雪が少し積もっていました。昨日夜中1時50分ごろから目が覚めてしまい、寝ようか起きようか迷っていた時はまだ降っていなかったような気がします。何時ごろから降り始めたのか分かりませんが、心配のない程度で安心です。 昨日の続きですが、挨拶もいろいろと感じました。福永県議の話は面白かったなーー「私は酒も女も興味がありません、あるのは選挙だけです。」納得です、県議はメールを選挙の時に、埼玉県全員の議員に送ってくれます。メールは読むと本当に頑張ろうという気にさせます。気持ちを奮い起こしてくれます。以上、転載させていただきました。私のやっていることが、こういう形で表現されていたことに感激です。私は、10年以上も、書いていますから、最近、つまらない記事が多くなっています。反省しました。でも、「時間をくれー」と叫びたいです。昨日も、朝7時過ぎに自宅を出て、8時から会議が繰り返し、繰り返し、続きました。最後は川越で9時前から。もっと身軽になりたい。そういえが、今日、23日の政治学習担当原稿は?とのお電話を頂戴しました。。「福の会」で私よりも数倍、うまくお話しなさっていた岡本三成衆議院議員に「書いて」と明日、お願いしようかな。それでは、帰宅します。
2013.02.17
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夕方から県議会へ。メールをチェックして、返信を数通。7時のニュースを見た後、食事の買い出しに。閉店間際の伊勢丹で3割引になっていた広島焼きを買い求め、レンジで温めて食べました。8時過ぎから、いよいよ代表質問の執筆。まだまだ、です。火曜日には、団会議でみんなの前で「読み合わせ」です。「原稿を書かなきゃ」と、ついつい口にでちゃうので、妻も頼み事を遠慮しなきゃいけなくなっているそうです。でも、全くはかどらないことに、お叱りを受けたりしています。今夜は少し前進しました。明日が勝負です。締め切りが迫らなきゃ書かない、それまでは資料を読み漁り、取材し続ける。このくせは治りません。必ず書きあげます。では、帰宅します。そうそう、「福の会」は盛況でした。皆様、本当にありがとうございました。
2013.02.17
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きのうの記事は間違いでした。お詫びの上、訂正いたします。45分間、演説します。県議会HPで生中継し、2日くらい後から、録画中継をみることができます。
2013.02.15
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公明党埼玉県県本部の「新春の集い」が今夜、大盛況のもと、無事、終了しました。年明けからの御案内だったにもかかわらず、昨年を上回る人出でした。5~6年前までは、400人くらいの集いであったことを思い出すと隔世の感があります。でも、400人くらいで、地道に継続開催してきた実績があっての、今日の姿です。県本部所属議員の皆様に感謝の思いでいっぱいです。山口代表、太田国土交通大臣、自民党の進藤県連会長・総務大臣に加えて、上田知事をはじめ自民党の埼玉県選出のほぼ全員の代議士、民主・共産を除く県議と市長町長、市町議会議長のほぼ全員が次々と紹介される姿は、公明党ならではの光景でした。私は最初は山口代表、太田大臣が着いてからは太田大臣に付きっきりでした。緊張し運営にあたり、疲れも覚えましたが、何ともいえぬ充実感に今、浸っています。よかった。明日は「福の会」です。こちらも多くの人が集ってくれます。
2013.02.14
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午前9時に浦和に着き、午前中は会議。昼食もとらず、午後からパソコンに向かって、いよいよ代表質問の執筆に取り掛かろうとしたのですが、来客や緊急に対応しなければならないことが津波のように押し寄せて、今の県議会にいるのですが、1行も書けていません。めまぐるしさに疲れっちゃったので、今日はあきらめて帰宅します。
2013.02.12
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お久しぶりです。26日に代表質問に立つので、資料集めや集めた資料に絵を通すこと、さらに聞き取り調査に追われています。同時に15日は「福の会」。エレキアゲインの配布資料の準備などにも忙殺されていました。で、ブログから遠のいていたわけです。以上、言い訳です。政治史上最悪の言葉は「コンクリートから人へ」「最低でも県外」。思い出すのも嫌な総理といえば、鳩山・菅。彼らに政権を取らせたのは、テレビであり、テレビ御用達のコメンテーター。そんなところから演説を切り出すと、本会議場が荒れるかな。でも、民主党の県議のみなさんは総じておとなしいから大丈夫かな。地方選挙では、民主党が共産党の後塵を拝したとの結果も。だからといって、国政選挙はそうはいきません。民主党も維新もみんなの党も「テレビあっての政党」だからです。国政選挙になれば、否応なくテレビが取り上げてくれます。だから「風に乗る」ことができます。渡辺代表のワンマンに「みんな」が苦虫をつぶそうが、石原慎太郎のゴジャな話に、維新の仲間が眉を顰めようが、選挙になってテレビがヨイショですば、でたらめぶりは霧の彼方へ消えます。矢倉かつおさんは、日進月歩で進化しています。草の根で頑張るしかないです。
2013.02.11
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新井さんが3500票、対抗馬は3204票。厳しい選挙戦でしたが、執念の勝利でした。よかった。よかった。午前中は、昨日の疲れが尾を引いていました。生命力を蓄え、午後から頑張りました。
2013.02.03
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土曜日は朝9時から県本部で打ち合わせ。終了後、お弁当を買ってから議会にこもって原稿書き。夕方6時過ぎから、懐かしい友人と居酒屋で意見交換。友人は体調を崩しており、飲酒できないとのことだったので、二人ともソフトドリンクに。2時間ご一緒した後、9時から打ち合わせ。こちらも会場は居酒屋。4名ともウーロン茶で。居酒屋で合計4時間、飲酒しないで語り続けるのは、少し無理のあることでした。特に9時からは、盛り上がっている飲み会の人たちの声が聞こえるなかで、討議を続けたので、疲れました。居酒屋はお酒を飲みながら談笑する場所ですね。考えてみると、忘年会のうち2か所でお酒を飲んでいらい、一滴も飲んでいません。お酒は嫌いじゃないのですが、「我が家ともいえるマイカ―」を置いて帰ることに抵抗を覚えるのと、アルコールに弱い体質なので、思考力が減退するのが嫌なのでしょう。今朝は9時近くまで熟睡しました。これから議会に行って、質問の資料調べです。フェイスブックを始めたらと言われています。
2013.02.03
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木語:「一戦交える」弱腰=金子秀敏毎日新聞 2013年01月31日 東京朝刊 <moku-go> 公明党の山口那津男代表が安倍晋三首相の親書を持って訪中した。その前に「棚上げ論」を語ったところ、自民党内から批判が出て発言を修正した。 政治評論家の森田実氏が講演で地方に行くと、会場から尖閣で「中国と一戦交えよ」という声が噴き出すそうだ。 一見、「棚上げ」は軟弱で、「一戦交えよ」は強腰に見える。だが、実はまったく逆だ。それが国民も国会議員も最近、わからなくなってきた。危険なことだ。 島の主権は明らかに自国にあり領土問題はない。そう双方が棒のように突っ張るから、その突っ張った棒の上に神棚を作り、しめ縄を張って争いを鎮めるのだ。強い外交力がいる。 一方、「一戦交えよ」論は、領土問題があることを認めて、力で決着しようという。負ければ領土を取られるのは覚悟だから、半分、領土主張を放棄したに等しい。 一戦をするのは誰か。中国には人民解放軍があるが、安倍首相は、総選挙中に「国防軍を作る」と発言していた。いま日本には戦争できる軍隊はない。 自衛隊は「武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と定めた憲法第9条のもとに設計された組織だから、法的に領土紛争を解決させる目的では使えないのだ。戦闘能力の問題ではない。 「一戦交えよ」は、無謀な平和ボケだ。少なくとも安倍首相が憲法を変えて国防軍ができるまで待ってから言い出すべきだ。 米ワシントン・ポスト紙も尖閣諸島で武力衝突が起きる可能性を考えたのだろう。1月26日の社説で「問題を棚上げすべきだ」と主張した。その前に、クリントン国務長官も日中双方に向けて対話解決を呼びかけている。日中双方が危険な状態に入ったと米国からも見えるのだろう。 そもそも、中国に対する棚上げ論は米国が元祖である。1972年2月のニクソン訪中で出された米中共同声明で、米国は台湾島の領有権問題をこう処理した。 「(米国は、中国が)台湾は中国の一部分であると主張していることを認識している。(米国は)この立場に異論をとなえない」 中国は、台湾島が中国領土だと主張し、米国は同意しない。棚上げである。 このくだりは、同年9月の日中共同声明では「(日本は、中国の立場を)十分理解し、尊重する」になった。日米とも、中国との外交関係の土台には棚上げの構造が組み込まれているのである。(専門編集委員)
2013.02.01
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風知草:首相インタビュー余話=山田孝男 から転載します。毎日新聞 2013年01月28日 東京朝刊安倍の祖父、岸信介元首相の語録に次の一節がある。 「総理をやって野に下り、しばらく国民の側に立って観察し、もう一度総理をやった人間は前より大いに偉くなる」 岸は首相を1度しかやっていない。この談話は首相を4度やった同郷(山口県)の伊藤博文を念頭に置いている。 安倍は少年時代、祖父が、訪客に同じ話をするのを、そばで聞いていたという。私は安倍にこう聞いた。「首相をやめ、国民の側に立って観察したことを一つ挙げてください」。安倍はよどみなく即答した。「民主党政権を見ていて分かりやすかった(=反面教師として学ぶところがあった)んですが、(政治は)何をめざすのかという目標を示すべきなんですね。それも自分の理想だけではなく、国民的なニーズのある目標を。大目標を持つことが大切だなと思いましたね」
2013.02.01
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『公共事業が日本を救う』を買い求めようとしていたら、森田実先生が、新刊を紹介されていました。「時代を斬る」から転載します。赤文字はとても共感したところです。 《本を読む》藤井聡著『維新改革の正体--日本をダメにした真犯人を捜せ』(産経新聞出版、平成24年11月15日刊、1300円+税)[「改革」こそが日本をボロボロにした]/「改革」の現実と「日本弱体化」の構図を明らかにした真実の書「日本を終わらせぬためにできることは、まだ山のように残されている。日本がダメになるとするなら、筆者を含めた全ての日本人が、その戦いを完全に放棄したときなのだ」(藤井聡京都大学教授=本書の著者) 藤井聡教授に対し私は強い尊敬の念を抱いています。私は藤井聡教授を「日本のケインズ」だと思っています。藤井聡教授は、日本の救世主になり得る日本を代表する学者だと私は思っています。藤井聡教授は、いまや日本の著名人の一人であり、よく知られていますが、プロフィールを紹介します。《1968年奈良県生まれ。京都大学土木工学科卒業。同大学大学院土木工学専攻修了後、同大学助手、助教授、東京工業大学助教授、教授を経て、京都大学大学院教授ならびに同大学レジリエンス研究ユニット長。専門は国土計画等、公共政策に関する実践的人文社会科学全般。03年に土木学会論文賞、05年に日本行動計量学会林知己夫賞、07年に文部科学大臣表彰・若手科学者賞、09年に日本社会心理学会奨励論文賞および日本学術振興会賞などを受賞。著書に『公共事業が日本を救う』『列強強靱化論』(ともに文春新書)、『救国のレジリエンス』(講談社)、『コンプライアンスが日本を潰す』(扶桑社新書)、共著に『日本破滅論』(文春新書)など。》<中略> 本書の「表2」に、藤井聡教授の「はじめに」よりの次の抜粋が引用されています。《平成の日本人はとかく「維新」や「改革」が大好きだ。(中略) とにかく、行政改革から構造改革、そして、事業仕分けやTPPに至るまで、日本人は「維新だ!」「改革だ!」と、ヒステリックに叫び続けてきたのである。 では、そんな「維新」や「改革」で日本は良くなったのか? 不思議なことに改革や維新が叫び始められた平成初期の頃から、日本はデフレになり、一切の経済成長を止めてしまったのである。》 日本人は、この30年間、「改革」という病にかかりました。「改革しさえすれば日本は良くなる」という「邪教」を信じたのです。この「改革邪教」を広めたのは東京の大マスコミです。東京の大マスコミの中心部はアメリカ共和党の手先に占領されてしまいました。日本の永田町(政界)、霞が関(中央官庁)、丸の内(財界)もアメリカ共和党の手先に占領されてしまいました。日本の脳はアメリカ共和党にコントロールされてしまったのです。これによって、日本国民は働いても働いても幸福を得ることができなくなってしまいました。日本の富はアメリカに吸い取られてしまうようになってしまったからです。私は、このような時代の流れに抵抗したのですが、浅学非才のためマスコミから排除され葬られてしまいました。しかし、天が私に健康を与えてくれている間は戦い続ける覚悟です。 そんなとき、一人の天才が登場しました。藤井聡京都大学教授でした。私は藤井聡教授に大いに期待しています。本書は全国民に読んでいただきたい、すぐれた著書です。
2013.02.01
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