全44件 (44件中 1-44件目)
1
80歳の森田実先生は、今日も5本の文章をアップなさっています。すごいな、としみじみ思います。今日は、矢倉かつおさんについて、こう記されています。<略>矢倉かつおさんも苦労しました。小学生のとき父が事業の立ち上げに失敗し、家計は苦しく、東京大学3年のときに父が肺がんで他界。借金のため、アルバイトで家計を支えたのです。こうした苦難を努力によって克服したのです。<略>公明党は、このような苦難を乗り越えた人々の集団なのです。「涙とともにパンを食べた」人生の味を理解できる人々の集団なのです。(つづく)
2013.05.29
コメント(0)

橋下発言やっぱり影響?維新決起大会 閑古鳥... 空席が目立つ、大阪維新の会の支援者らによる決起大会 Photo By 共同 大阪維新の会の支援者が25日、参院選や東京都議選などに向けた決起大会を都内で開いた。日本維新の会共同代表兼大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長による従軍慰安婦発言などの影響からか、会場は約200席のうち埋まったのは約40席で閑古鳥が鳴く状況。その橋下氏は民放番組に出演し、在日米軍に風俗業の活用を求めたことに関し、一連の発言で初めて撤回を明言した。 維新への"逆風"は止まらない。党の支援者が参院選や東京都議選に向け行った決起大会。会場に用意された約200席のうち、埋まったのは5分の1ほどの約40席とまばら。幹事長の松井一郎大阪府知事は「逆風の中にいる」と苦境を認め、「選挙は厳しい」と繰り返し口に。また、橋下氏の発言について「これだけの騒ぎだから動揺もあるだろう」と、党内に与える悪影響を認めた。 共同通信が橋下氏の発言後に行った全国電話世論調査では、夏の参院選で日本維新に投票すると回答したのは5・7%と、前回調査から2・8ポイントも急落。参院選に向け、党は窮地に立たされている。 橋下氏はこの日、出演した番組で、在日米軍に風俗業の活用を求めた発言の意図に関し、沖縄での米兵の犯罪などを挙げ「"性犯罪を抑えるために本気になってください"と伝えるために、あの言葉を使った」と釈明。その上で「言葉が不適切だった」と理由を述べ、発言を撤回した。自身の進退に関しては「国民が判断することだ」と述べるにとどめた。 また、あす27日に都内で開かれる日本外国特派員協会の記者会見では「(事前に)ペーパーを用意して丁寧に説明したい」と、各国メディアに対し主張を整理して臨む考えを示した。党内からも「揚げ足を取られないように説明すべきだ」との意見が出たという。 一方で、慰安婦問題をめぐる発言について「この問題について発言すれば、日本国内だけでなく世界各国から批判を受けることは承知していた」と、覚悟の上の発言だったと強調し、発言は撤回しなかった。「日本だけを非難するのではなく、世界各国が戦場で女性を利用していた過去を見直す必要がある」と、あらためて持論を主張した。 その後、都内の党国会議員団本部で開かれた執行役員会に出席。石原慎太郎共同代表らを前に冒頭のあいさつで「発言の一部で誤解を招き、党の皆さんに心配をおかけし申し訳ない」と陳謝し、会合では党の結束を強化する方針を確認した。
2013.05.27
コメント(0)
http://moritasouken.com/sC2046.HTML
2013.05.27
コメント(0)
川越市建設産業団体連合会(岩堀弘明会長)の総会に先立つ恒例の講演会の講師を無事、務めました。インターネット・メディアの記者が取材に来てくださり、現場の労働者の側に立った講演でした、とおほめの言葉を頂戴しました。うれしかった。建設労働者は、真夏の炎天下に塩飴をなめながら、体中に汗を滴らせながら、仕事をします。真冬は吐く息も凍るほどの凍てつく寒さの中を、深夜でも重機を操り、働きます。しかし、「コンクリートから人へ」という建設産業の労働者を蔑むスローガンを掲げて政権交代を果たした民主党の諸君は、おそらく、コンクリートの建物の中で冬は暖房を効かせ、夏はクーラーで冷やしながら「この言葉を使えば、大衆受けするだろう」と思いながら、こんな言葉を編み出したのではないか、そう話を切り出しました。また、川越市議会は公契約条例を制定しようと民主党議員が議会に案を提出済みですが、彼のブログの中には、市議会の...新しい歴史を切り開くなどと書いてはあったが、建設労働者のためにという記載はなく、事前に現場の声も聞いて回らなかったことを、彼の文章に基づいてお話ししました。これは極めて残念なことですが、居間、彼の文章を読むことはできません。パソコンの不具合で消えてしまったなどと書いています。そのことも、お話しました。埼玉県議会では、公契約法の制定を求める意見書案を22年に否決しています。当たり前のことです。小規模事業所にも膨大な労務大腸の書類提出を義務づけることなどおかしな内容だからです。コンクリートから人へと同じく現場の実態を無視した、の机上の空論、絵空事だからです。ちなみに、提出者の市議は、民主党の山根参院議員の元秘書です。今も熱心に山根氏を応援なさっていることがFBで分かります。民主党の特徴を示しています。参加者によると、彼は、建設産業の皆様の前では、ほとんど意見を述べないそうです。ブログの文章は読めなくなるし、情けないと思います。こうした話の後、公共事業設計労務単価の引き上げ、調査基準価格の引き上げについて太田国土交通大臣の決断についてお知らせいました。こちらは、確実に建設労働者、建設産業の事業所のためになる施策です。物価引き上げの前に賃金引き上げにつながる大英断です。最後に、道路も、橋も、輸入できないことをお話しました。また、講演の中では、東日本だ震災の発災直後、真っ先に道路のがれき撤去を行ったのが地元の建設業者であること、その作業があったからこそ自衛隊員や警察官を乗せた車両が通行できたこともお話しました。また、自分自身の経験として川越市の大水害の時に、堤防を守っていた建設労働者の姿に感動したこともお話しました。講演が終わり、ホッとしています。原稿は400字で約30枚、用意して臨みました。、
2013.05.27
コメント(0)

平成10年8月29日のことです。岸町、砂新田、砂、寺尾、牛子、旭住宅の皆さまにとっても、忘れられない日です。不老川、新河岸川の幅は狭く、寺尾調節地もありませんでした。川越市を集中豪雨が襲った日です。川があふれ、床上浸水になったご家庭を、政治家一人が訪問しても、何の役にも立てません。でも、朝から深12時まで、私は、一人で、車を運転し、ひたすら歩きました。大雨の被害のひどさを、瞼に焼き付けました。そうせずには、いられませんでした。... 当時の土屋県知事はこの時、胆石の手術のため、入院中でしたが、退院後、真っ先に、一番被害のひどかった旭住宅のある下新河岸の旭橋を視察してもらいました。そして、知事が国に直談判して173億円、当時の川越市の1年間の予算は約700億円でしたから、破格の予算をつけてもらい、国と県で、激甚災害対策事業として、河川改修と寺尾調節地の工事を行ったのです。忘れられない理由が、もう一つあります。29日の夕方、兵庫県姫路市にいるたった一人の兄弟である弟から電話をもらったのです。「兄ちゃん、父さんが危篤や。生きてる父さんに会うんやったらここ2日のうちだと、先生から言われた」というのです。 悩みました。でも、12時まで水害現場を歩き、帰宅後、臭くなったからだを洗い、生きていてくれと祈った後、午前1時半に出発して、片道660キロを、家族4人で、高速を飛ばしました。姫路の病院に着いたのは、午前9時。口もきけない状態になっていた父の手を握りしめ、2時間ほど、ここまで、育ててくれた恩に感謝の涙を流しました。1時間ほど仮眠した後、正午に再び川越市めざして出発。東名も中央も通行止めで、甲府で高速を降りて、自宅に舞い戻ったのは出発から24時間後の深夜12時でした。帰りは妻が運転しましたが、24時間で1300キロを往復しました。父が他界したのは11日後でした。次の年の1年8月にも集中豪雨は川越市を襲いました。173億円の工事はまだ始まったばかりでしたから、再び、床上浸水に見舞われました。砂新田などに加えて、平塚もひどいありさまでした。2メートルも土盛りをして建っていたキングズガーデンも床上浸水でした(この対策のための河川改修は、山口泰明代議士が予算をとってくれました)。10年の水害時にポプラの樹にも、キングズガーデンにも一番最初に駆け付けた政治家は私でした。もっと見る いいね! · · 宣伝する · シェア コメントする...
2013.05.25
コメント(0)
27日に建設産業の誇りというタイトルで講演します。40分間です。その原稿を書き始めました。公共事業の必要性について、メモを貼り付けます。http://plaza.rakuten.co.jp/fukuchanweekly/diary/201208020004/
2013.05.25
コメント(0)
http://moritasouken.com/sC2042.HTML
2013.05.25
コメント(0)
矢倉かつおさんのメルマガです。転載します。先月29日、敬愛する政治評論家の森田実先生と対談の機会をいただきました。 この前日、私は森田先生のブログを見て驚きました。私の著書『世界で勝てる日 本をつくる』の紹介と共に、こう綴られていたのです。 「矢倉かつお氏は、限りなき人民大衆への愛の心と、高い道徳性と知性と強靭な 精神力をもった新しい時代の担い手になりうるすぐれた人物です。国際化時代の 日本のリーダーとしてふさわしい新たな指導者です」と--。 過分な評価に恐縮しながら対談に臨みました。テレビでもおなじみの颯爽とした ... 着物姿。 「公明党の議員は困っている人がいたら、すぐ飛んでいく」「徹底的な現場主 義」「若い後継者がどんどん育ってきている唯一の政党」「中央と地方が一体に なって一番頑張っているのは公明党」などと、熱のこもったエールを頂戴しました。 対談で私は「復興、防災・減災」と「景気回復」への取り組みの2点が重要だと申し上 げました。 すると、森田先生は「公明党の防災・減災ニューディールが優れているのは、一 人も犠牲者を出さないための、全ての人の生命を守る事前防災の思想だというこ と」「景気回復と言っても、中小零細企業、地域経済、そして家計が潤わなけれ ば実感できない。それを一生懸命にやっているのが公明党です」と、どちらも高く 評価してくださいました。 最後には、「公明党の応援団になりたい」とニッコリ。森田先生と固い握手を交 わしました。 矢倉かつお
2013.05.25
コメント(0)
エレキ・アゲインに先立って開催した森田実先生との懇談会のもようが「クオリティー埼玉」にアップされました。ぜひ、お読みください。ライターの女性に感謝です。参加者としてお招きしたにもかかわらず、きちんと取材をなさって報道してくださったのですから。本当にありがたいと思います。政治評論家森田実氏川越で政治状況を斬る「維新の会は沈没寸前」 5月5日 午後3時30分より 川越市選出福永信之県議会議員(公明)が企画し、川越やまぶき会館で森田実氏の車座講演会が開かれた。森田実氏は東京大学工学部卒業。日本評論社出版部長などを経て1973年より政治評論家として活躍。テレビ、ラジオ、講演などで活躍。とくに温厚な語り口での政治評論でファン層も広い。著作も多数で最近では「森田実の言わねばならぬ名言123選」を出版。この日は福永信之県議のはからいで写真撮影もあり、少人数の中での講演で参加者は充実感に包まれた。内容もジャーナリスト出身の福永県議らしく予め質問を用意。それに森田実氏が応えた。要旨「好調安倍政権への懸念。スピードが早い。スピード上げすぎ。車の運転と同じでスピードの出しすぎはつまずきやすい。店を広げすぎると失政を招く。選挙にマイナス。アメリカの日本への見方が厳しい現実がある。アメリカ民主党は対日より対中。アベノミクス。物価が上がる前に賃金を引き上げることが肝要。石原慎太郎氏と私は同い年。石原氏は昔から乱暴な発言をする。憲法改正についても総理大臣や国会の決議で破棄をするという考えがある。私は支持しない。それでは日本が世界の孤児になってしまう。政党維新の会に陰り。沈没寸前かもしれない。政党支持率は1.2%だ。自民公明の協力で安定政権となる。昨年の総選挙で次点の人に公明の票をプラスして自民党候補の票から公明の票を引くと、小選挙区での当選者は35名という結果だった。公明党の協力なくして勝てないということだ。公明党は平和を守ることに全力で取り組む政党。乱暴な考えもない。」会場には川合川越市長、藤縄鶴ヶ島市長、高畑ふじみ野市長、小谷野県議、長峰県議、舟橋県議、中野県議、加藤県議、武内県議、木下県議、安藤県議、中野元代議士、などが顔を見せ、福永県議の党派を超えた人脈の力がかいまみられた。(浅間 潤子)http://www.qualitysaitama.com/?p=24688
2013.05.24
コメント(0)
『多度津併合』がフォローしてくれていましたので、転載します。問題は自民党の支持が票に結びつかないという実態だ。共同通信の出口調査によると、さいたま市長選で落選した自公推薦候補は自民党支持層の52・3%からしか得票していない。公明党支持層の89・1%が投票したのとは対照的だ。詳しくはhttp://plaza.rakuten.co.jp/heitei48kagawa/
2013.05.20
コメント(2)
国土交通省が、低入札価格調査基準価格を引き上げ。太田大臣の国交省は、本気で建設業に従事なさる皆さんの賃上げに取り組んでいます。友人が教えてくれました。以下、建設通信新聞の記事を転載します。国土交通省と総務省は16日、直轄工事で低入札価格調査基準価格を見直したのを踏まえ、各都道府県・政令市でも適切に見直すよう通知した。同日には中央公共工事契約制度運用連絡協議会(中央公契連)の算定モデルも改定しており、モデルに沿って対応している地方自治体も多いことから、国交省でも今後見直し状況をフォローアップする考え。今秋までに調査する意向だ。 直轄工事での低入札価格調査基準価格の見直しでは、これまでの算定式が直接工事費の95%、共通仮設費の90%、現場管理費の80%、一般管理費の30%の合計額に1・05を掛けた金額としていたものを、一般管理費を55%に引き上げている。中央公契連モデルでも同様に改定している。通知では、算定式の見直しを踏まえた適切な対応を求めるとともに、都道府県内の各市区町村に対しても周知を要請。また、各議会の議長にも合わせて通知したほか、他省庁や独立行政法人にも事務連絡を送付した。 国交省は、要請を踏まえた対応が実施されているか都道府県と政令市に調査する方針だ。今後1カ月ほどで引き上げる意向などを確認した上で、秋までに各自治体の動向をまとめる予定。今後開く監理課長等会議などの場でも説明していく。
2013.05.20
コメント(1)
森田実先生のブログから一部を転載します。「大衆のため、大衆のなかで生き、大衆とともに苦悩し、大衆とともに死んでいく」魂をもった公明党の地方議員が約3000人います。この3000人が、日夜、国民のためとくに恵まれざる人々のために奮闘しているのです。私は公明党の地方議員に対して深い感謝の気持ちをもっています。 国民の皆さん。いま私たちは政治の真実を語ることが必要だと思います。私は、このような公明党議員の真面目で誠実で献身的な地域活動を支持したいのです。このような国民と、真面...目な公明党議員の厚い関係が確立されたとき、地方政治は飛躍的に進歩すると思います。地方政治の進歩のカギを握っているのが公明党です。中央政界についても同じことが言えると思います。 世の中が暗くなることはつらく悲しいことです。このときに光を増すのがすぐれた宗教です。政治も同様です。すぐれた政党が光を強めるのです。いまの日本では、これが公明党なのだ、と私は思うのです。いまこそ公明党の出番だと思います。公明党はすぐれた政党だと私は思います。国民の皆さんの、ご理解をお願いします。2013年の政治の最大の課題は、政治を正しい道義の上に乗せて安定させることです。この役割を担っているのが公明党だと私は思っています。(つづく) http://moritasouken.com/sC2027.HTML全文はこちらです。
2013.05.20
コメント(0)
「多度津併合」が橋下さんのことを細かくフォローしています。僕のもっとも重要な情報源の一つです。ぜひ皆様も御覧ください。 それにしても、国民の読解力不足だといった発言は、根本的なところで、政治家失格です。 http://plaza.rakuten.co.jp/heitei48kagawa/
2013.05.19
コメント(0)
今朝は「ふれあい福祉まつり」へ行きました。18年連続です。実行委員長の村上さんは33年連続です。100近い団体がブースを出します。盛観です。特別支援学校のPTAの皆さんとお話ししたときに言われた言葉が身にしみました。また、あるお母さんから、お子様を紹介していただきました。「苦労してます」の言葉が胸に刺さりました。重い障がいのお子様でした。思わず「お母さんは大変だな」という表情をしてしまったときに、すかさず「苦労してます」のおっしゃいました。自ら望んで傷がいをもって生まれたわけではありません。政治、行政が最大限の支援をなすべきです。忸怩たる思いです。
2013.05.19
コメント(0)
エレキ・アゲインのDVDが完成しました。南古谷ビデオクラブの嶋村さん、深谷さんらの編集作業の賜物です。さいたま市からの帰途、受け取りました。明日からダビングし始めます。 これを、希望者にどうやって配布するかが最大の悩みです。例年ですと、次回開催の時になるのですが、今回は矢倉かつおさんのサプライズ熱唱も収録されているので、ご友人の方々にも一日も早くお渡ししたいのですが。うーん。福永 信之 みんなで歌おうコーナーでは、矢倉さんと岡本さんが客席に降りて行ったときの観客の皆様も結構多く映っています。全員のところへ配って歩く時間はないので、どこか会場を設けて県政報告会を開いて、そこで億張りしようかなと考えたりしています。福嶋さんには早くお届けしたいと思っています。
2013.05.19
コメント(0)
森田先生が、エレキアゲインについて書いて下さいました。光栄です。転載します。森田実の言わねばならぬ 2013.5.18(その4)二つの音楽会(杉良太郎さんのコンサートと福永信之さんのエレキアゲインコンサート)で最も尊いもの(健康)をいただきました/深い感謝を込めて報告します 「音楽は天使たちの語らいである」(カーライル) 4月下旬と5月上旬、二つの音楽会に行きました。一つは4月25日に渋谷公会堂で行われた「杉良太郎さんのコンサート」でした。私は、杉良太郎さんは20世紀から21世紀の日本人を慰め勇気づけるために天が日本国民のところへ派遣した天才だと信じています。杉良太郎さんは真の天才だと私は思っています。旺盛な福祉活動を行いながら、政治や行政の相談に乗って、困っている人を助けています。法務省の特別矯正監として刑務所への慰問の活動を55年の長きにわたって続けております。日本ベトナム特別大使、ベトナム日本特別大使としての日本とベトナムの友好のための外交活動も行っています。ベトナムの多くの子どもの里親になっています。学校もつくりました。今年は日本ベトナム国交樹立40周年ですが、杉良太郎さんは、この記念行事を支援しています。これほど多忙な生活をしながら、杉良太郎さんファンのために舞台をやりコンサートを開催してくれます。ありがたいことです。 4月25日、私は家内とともに東京・渋谷区にある渋谷公会堂へ行きました。非常に楽しいコンサートでした。力強い美声に酔いました。舞台上の大スターと満席の会場との一体感の麗しさに強く感動しました。 杉良太郎さんのコンサートが終わってから、健康を回復しました。2年前に78歳になった頃から体調がすぐれず、医師より、いくつかの病名を告げられました。手術の検討もしました。転んで骨折もしました。「そろそろ人生にケジメをつけるべき時がきた」と心に決めました。ところが、杉良太郎さんのコンサート以後、体調が変わりました。良くなったのです。感謝、感謝です。 5月5日、埼玉県川越市で行われたもう一つのコンサート[エレキアゲイン]に行きました。家内も一緒でした。この主催者は私の親友でもある埼玉県議会議員の福永信之さん(公明党埼玉県連幹事長)です。福永信之埼玉県議会議員はすばらしい地方政治家です。よい政治家です。毎年、5月5日の午後5時[5・5・5]に行っているそうです。じつは、私はエレキの生演奏を聴いたことがありませんでした。家内は、テレビなどでエレキギターの演奏を聴いたことはありますが、生演奏は聴いたことはなかった、とのことでした。そこで、二人で川越市市民会館まで参りました。 埼玉県川越市は関東地方の代表的な観光都市です。人気が高い美しい地方都市です。せっかくの機会でしたので、川越市の繁華街を見学しました。人力車にも乗せてもらいました。川越市の人気はすさまじく、繁華街は人で溢れていました。歩くことも買い物をすることも困難なほどいっぱいでした。 福永信之埼玉県議会議員がエレキの演奏会を始めたきっかけは、福永さんが日本を代表するエレキギターリストの寺内たけしさんと親しかったことにあるようです【福永注:福永は、寺内タケシさんを尊敬していますが、残念ながら親しいわけではありません】。今回は村上さんがリーダーでした。実力ある演奏家です。 エレキギターの生演奏を初めて聞きましたが、すごいの一言です。エレキギターが発する巨大なエネルギーが、体内にしみ込むような感じがしてきました。このときから、なんとなく体調がよくなった感じがしていましたが、その後、周りの人から「お元気そうですね」と言われるようになりました。エレキから健康の「気」をもらった感じです。 すぐれた音楽は、健康によいようです。家内も同じく健康になっています。高齢化社会を生き抜くためには音楽に親しむのがよい、と知りました。音楽はまさに「康楽和親」です。 杉良太郎さん、福永信之さん、ありがとうございました。深く感謝します。
2013.05.18
コメント(0)
転載します。《今日の論点(3)》安倍晋三首相の歴史修正主義と橋下徹日本維新の会共同代表の従軍慰安婦問題に関する下品な不道徳的発言に対する反発と怒りはアジア全体に拡大しつつあります/日本は、安倍首相の極右主義と橋下共同代表の不道徳発言によって、世界中から「道徳的でない民族」と見られるようになりつつあります/こうなる原因の一つは、安倍首相や橋下日本維新の会共同代表(大阪市長)を持ち上げ続けてきた日本のマスコミの不見識にあります/日本国民は不道徳な政治とマスコミを改革しなければなりません。http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fmoritasouken.com%2FsC2017.HTML&h=PAQFXu_6e&s=1
2013.05.17
コメント(0)
中島みゆきさんの「ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながら のぼっていけ」の歌を思い出しながら、きのうの夜の会場を後にしました。のるかそるかの大きな戦いをしている時に、闘っている人が集まっている時に、「闘わない奴等」の言葉は、宙に浮いてしまいます。「闘わない奴等」は相手にしたくありません。『予感』は一番、みゆきさんの中で一番好きなアルバムです。とりわけ「この世に二人だけ」と「ファイト」が好きで好きでたまらない歌です。初めて買ったアルバムは、友だちと一緒に『親愛なるものへ』と『あ・り・が・と・う』でした。交換し合って、聴いてました。「ホームにて」が好きでした。僕が、みゆきさんを好きでなかったら、おそらく妻と結婚していなかったかもしれません。妻は、僕より一足早く、みゆきさんに心酔していましたから。必ず勝ちます。「闘う君」たちとともに。
2013.05.17
コメント(0)
25年度の税制改正で、税金の延滞利息が14.6%から4.3%へと引き下げられたお話に触発され、県議会での初質問原稿を転載します。もう18年前の平成7年9月の質問原稿です。八月の県内企業の倒産件数は、前年同月比三一・九パーセント増の六十二件で、過去最高を記録しました。その九割に当たる五十六件が従業員十人未満の中小零細企業であり、業績不振、売掛金回収困難など、典型的な不況型倒産が大半を占めています。倒産に至らなくても、低利の制度融資を借りることすらできず、社会保険料の事業主負担分の支払いを滞らせる企業が増えています。 私の調べた県内のある社会保険事務所では、今年七月現在で、納期内に社会保険料を納めることができなかった事業所が五百八十ありました。昨年七月が四百六十六、一昨年七月は三百七十八ですから、毎年二五パーセントも伸びています。 ちなみに、督促状を発送した後、約四割が納入しましたが、残...りの六割、三百八十の事業所は未納とのことでした。この三百八十の事業所に対しては厳しい滞納処分が待ち受けています。会社側の意見を聞きますと、社員の給料や仕入先への支払いを優先させ、どうしても倒産に直結しない社会保険料の支払いを後回しにしがちだということです。言わば不況型の支払い遅延です。 ところが、延滞利息が極めて厳しいのです。ある経営者は、サラ金並みの高金利と表現していましたが、公定歩合が、あるいは制度融資の利率が幾ら下がろうと、この延滞利息だけは支払い期限の翌日から待ったなしの一四・六パーセントです。ペナルティーとはいえ、あまりにも厳しい利率であり、切迫した経営状況に対応した弾力的な運用を考えてもいいのではないでしょうか。無担保有保証人融資は、商工部が知恵を絞られた結果として評価しますが、こうした面にも工夫をしていただきたいのです。
2013.05.16
コメント(0)
岡本さんのメルマガを紹介した時に伊藤正恵さんから寄せられた貴重なコメントを目立つように転載します。☆この予算委員会の動画見ましたけど「25年度税制改正で税金の延滞金利が14.6%から4.3%に、およそ3分の1になる。それと比べて学生支援機構でローンを借りた人の延滞の利息はなんと!10%です。"高利貸し"じゃないかと思うような金利をいまだに取ってる」といった、岡本さんらしく数字をあげてのツッコミが鋭いと思いました。
2013.05.16
コメント(0)
森田実先生のブログからの「孫引き」です。アベノミクスの実施後、最大の変化は円安と株価の上昇だ。これらの変化は成長戦略による影響を受けたものではなく、通貨・金融政策によるものだ。日本各界の関係者は本紙に対して、「今のところアベノミクスによる利益を実感しておらず、小麦粉、ティッシュ、食用油などの日用品の価格上昇に苦しめられている」と語った。日本の株式市場は近頃活況を呈しているが、多くの学者はひとたび動揺が生じた場合、海外の投資家は迷わず日本から撤退するだろうと懸念している。自民党の政治家らは、株価上昇をおめでたいことと考えている。ところがアベノミクスが、日本経済を回復させ、全国民に利益を与えるという初心から離れ始めている兆候が示されている。さらに多くの学者は、消費増税が計画通り来年実施された場合、日本経済が大きな試練に直面すると懸念している。
2013.05.16
コメント(0)
今朝、フジテレビの特ダネに橋下さんが出ていて、時事通信の田崎さんが「こうした発言をなさることについて、党代表として維新の会の幹部に相談しなかったのですか」(趣意)と聴いたのに対して、橋下さんは「発言のすべてをいちいち相談することなんて物理的にも不可能です」(趣意)と即座に答えていた。これはすり替えである。質問に全く答えていない。こうした技術を、彼はテレビ出演や弁護士活動で磨いてきたのだろう。でも、この技術は、国民を幸せにする技術ではない。単に「言いつくろう」ことに、長けているに過ぎない。維新の会は、もう終わった。橋下さんは、テレビタレントに復帰すべきである。為政者である資格はないし、国政に参画すれば国益を損ねるだけであることが、はっきりした。
2013.05.16
コメント(0)
岡本三成衆院議員が、岡本さんらしく数字を示して奨学金の改革を主張なさったことをメルマガで発信なさっています。ご紹介します。 さて本日は、私が取り組んでいる奨学金の拡充政策が、実現に向けて大きく踏み出したことをご報告致します! 近年、経済格差による教育格差が問題になっています。両親の所得の高低によって、子供の進学率が左右され、場合によっては優秀な子供でも進学を断念するような事があります。私は、全ての子供に無限の可能性があり、勉学はその可能性を開く重要なカギだと信じています。しかしながら現状は、私自身が学んだ日・英・米での奨学金制度を比較すると、日本のそれは最低レベルです。従って、未来の宝である青年を支援する為に、奨学金の仕組みを量・質ともに大幅に向上させようと考えました。4月12日の衆議院予算委員会で、下村文部科学大臣に学生支援機構(旧日本育英会)による奨学金制度の改革を訴えました。その後、この問題について毎日新聞や埼玉新聞が取り上げ、私が要求した事項について、来年度からの改善が検討される旨、発表されました。私の主張は: (1)現在の利子付奨学金を無利子奨学金にして、将来的には返還義務のない給付型奨学金とすべき。 現在134万人が奨学金を受けていますが、101万人(75%)は金利を払っています。すべての奨学金の金利を免除する場合、その為に必要な国の年間費用は約90億円。大きな金額ではありますが、これは国家予算全体の、なんとたったの0.01%!!この程度の金額で、将来に夢を持って頑張っている100万人もの青年を毎年支援する事が出来る‐価値ある投資だと私は思います。 (2)返済滞納者の延滞金利を少なくとも現在の10%から、5%に低減すべき。 現在、奨学金を返済できない青年は34万人にも及びます。しかも10%もの高金利延滞利息のためにどんどん延滞額が膨らみ、最後は自己破産した人までいます。無理なく完済できる仕組みに変える必要があります。 長くなりましたが…文科省はこうした与党の私の主張を受けて、本気でその実現に向けて走り始めました! 公明党は、若者の味方「青年・公明党」です。青年が将来にむけ希望を持って努力できることが、日本の安定した未来を創ります。これからも全力で、日本再建に取り組みます。コメントから=この予算委員会の動画見ましたけど「25年度税制改正で税金の延滞金利が14.6%から4.3%に、およそ3分の1になる。それと比べて学生支援機構でローンを借りた人の延滞の利息はなんと!10%です。”高利貸し”じゃないかと思うような金利をいまだに取ってる」といった、岡本さんらしく数字をあげてのツッコミが鋭いと思いました。
2013.05.16
コメント(0)
森田実の言わねばならぬ 2013.5.15(その1)平和・自立・調和の日本をつくるために【349】《今日の論点(1)》[森田実80歳の国民の皆さんへの訴え〈38〉]国民の皆さんにぜひ知ってほしいことがあります/公明党のことです/公明党という政党はたいへん真面目ですぐれた道徳と高い見識をもった政治家の集団です/日本国民にとって大切な政党です/頼りになる政治家の集団です/私は自分の体験を通じて、このことを確かめました「自分の経験はどんなに小さくとも百万の他人の経験より値打ちのある財産である」(レッシング) 公明党は大変すぐれた政治家の集団です。このことを私は自らの体験を通じて知りました。私自身の体験を通じて知った公明党の真実を、国民の皆さんに知っていただきたいとのです。 私は、若い頃から上記のレッシングの言葉を大切な指針にして生きてきました。自分の体験によって知ったことを最大限に重視する生き方をしてきました。私は自分自身の体験を最大限に重視し、体験を通じて、私自身の判断を決めてきました。これが私流の生き方です。あえて言えば、私は経験主義者なのです。 この3年ほどの間に、多くの公明党の政治家と付き合ってきました。国会議員も地方議員もいます。いまでは約50名の国会議員、地方議員と友人になりました。創価学会員の方々とも知人になりました。友人もできました。法華経と仏教と創価思想の歴史も学びました。このような体験と学習を通じて知ったことは、すべての皆さんが道徳的な生き方をしているということでした。私は外部の人間にすぎませんが、創価学会と公明党の皆さんは、道徳的にも知性的にも大変にすぐれていると思います。 じつは私自身は少年のとき、ストイシズムを知り、ストイックな生き方をするため努力してきました。家族も皆、道徳的な生き方をしてきました。そういう家族の影響を受けました。いままでこのことは人に話したことはありませんでした。こんなことを書くのは初めてのことです。80歳を過ぎたからできるのかもしれません。ストイックな生き方をしてきた私から見ても、公明党の政治家と創価学会員の皆さんは非常に道徳的にすぐれていると思います。公明党、創価学会は道徳的に立派な人々の集団だと思います。これは、3年間の私自身の体験を通じて知ったことです。 私は、東京に出てきてから61年以上の間、東京中心の生活をし、いろいろな人々と会ってきました。公明党以外の政党の人々と付き合いがありました。私は、最初は共産党の政治家を知りました。1952(昭和27)年から1958(昭和33)年まで日本共産党に所属していました。当時、日本共産党の細胞としてはおそらく最大の組織だった東大細胞や、最も影響力のあった全学連書記局細胞の責任者などをしていましたが、1958(昭和33)年夏、日本共産党中央委員会決議で除名処分を受けて共産党と訣別しました。その後、一時、新左翼のブントの設立に参加しましたが、この新左翼とも1960(昭和35)年夏に訣別し、左翼運動から離れました。あとはまったくのフリーです。 その後はどの政党、組織にも所属することなく、主としてジャーナリズムのなかで今日まで孤立した人生を生きてきましたが、この間、政治評論家として社会党、民社党、自民党、新進党、民主党など数々の政党を取材してきました。不思議なことですが、公明党をテーマにした政治評論を書く機会はありませんでした。人物論にも取り組みました。大したことはありませんが、ジャーナリズムのあり方、言論人のあり方も学びました。こんな生活を始めてからもう半世紀以上が経ちました。これからも孤立人生を続けるつもりです。すべてのことを自己責任でやってきましたし、今後もそうしたいと考えています。「生涯フリー」が私の生き方です。今後もストイックな生き方は貫きます。私の生き方は、創価学会と公明党の人々の生き方と共通していると思っています。 私は、自由な言論人として、公明党の政治家や創価学会会員の方々と接触し、真心をもって付き合ってきました。そして創価学会、公明党が非常にすぐれた人々の集団であることを知ったのです。日本国民のなかの最優良の人々の集団だと思うようになりました。 すぐれた政治指導者には三つの要素が必要だと思います。第一は道徳的にすぐれていることです。第二は知性の面で秀でていることです。第三は国民を大切にし、恵まれざる人々のために尽くすという生き方です。公明党の政治家は、この三要素をもっています。また、新人政治家はこの三要素を身につける努力をしています。 公明党と創価学会は、わが日本国民のなかの最もすぐれた人々の集団なのだ、と私は思っています。このことをすべての国民の皆さんに伝えたいのです。そして知っていただきたいのです。私は創価学会のことを最近までほとんど知りませんでした。最近、創価思想というべき思想と生き方を勉強いたしました。少しだけ知識を得ましたが、その範囲で知ったことを書きたいと思います。関係者の皆さんへの礼儀を失しないよう気をつけながら書きます。(つづく)
2013.05.15
コメント(0)
橋下さんは、どうしてあんな発言をしたのか。AP通信やBBCも取り上げているという。中国、韓国メディアは当然のことだ。政治家の、しかも、公党のトップとして、わきまえるべきことがあると思う。テレビのバラエティー番組に出演してるんじゃないのだから。石原慎太郎は橋下さんを擁護している。本当に情けない。こんな国益を損ねる発言でしか、維新の会という政党は注目を集めることがなくなったのか。賞味期限が切れ、腐り始めたと書いたが、腐臭が漂い始めた。
2013.05.14
コメント(0)
維新の会は「賞味期限を過ぎた」ようだ。石原氏がしゃべったという。とっくの昔に賞味期限の過ぎて腐り始めている人間から、こう言われるようじゃ、おしまいだね。また、民主党の大反省会は、官僚と自民党批判にほとんどの時間を費やしたという。菅が熱心に批判を展開したという。先に投稿しましたが、総理の延命だけをはかり、総理辞任後は被災地へ行かず「延命寺」を皮切りにお遍路に行った人間が、他人の批判に終始するのだから、この党は救いようがない。しかも、家を新築して「エコカン・ハウス」とはしゃぐのだから。こういう人間を平気で大反省会に登場させたところが、反省なき衆生の集まり・民主党らしさの真骨頂だ。
2013.05.13
コメント(0)
森田実の言わねばならぬ 2013.5.13(その1)平和・自立・調和の日本をつくるために【342】《今日の論点(1)》[森田実80歳の国民の皆さんへの訴え〈36〉]極右・改憲政権の安倍内閣に引導を渡す時がきました/安倍極右内閣打倒の大運動を起こしましょう 「機会は鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ」(シラー) 安倍首相に対する内外の批判の高まりに、安倍首相自身が動揺し、方向転換を模索し始めています。米国の議会調査局から「ストロング・ナショナリスト」(強硬な国家主義者)と言われ、安倍内閣のなかに「ウルトラ・ストロング・ナショナリスト」(過激で強硬な国家主義者)がいるとまで言われて非難された安倍首相と安倍内閣は世界の孤児になりつつあります。 国内では、愚かで姑息な「憲法96条先行改正」への批判が高まってきました。自民党内にも動揺が広がっています。極右主義の姑息な政治を止めるチャンスがきました。このチャンスを逃がしてはなりません。 安倍首相に方向転換をさせたのは公明党の努力の結果でもあります。公明党はよくやってくれました。公明党にはさらに努力していただき、安倍政権が「憲法96条先行改正」を断念するまで頑張っていただきたいと思います。極右主義、反中国主義、反韓国主義はやめさせなければなりません。今こそ全国民が起ち上がるべき時だと思います。安倍極右内閣打倒の大運動を起こしましょう!
2013.05.13
コメント(0)
2013/05/04 公明新聞 北斗七星 法の話というと、難しい印象がつきまといがちですが、極力、分かりやすく努めます。憲法96条の話です。条文では、憲法改正を発議するためには衆院と参院でそれぞれの総議員の3分の2以上の賛成が必要と定めています◆いま、この規定について、過半数の賛成でよしとするとの主張が、にわかに出ています。しかし公明党は、「どこをどう変えるのがふさわしいかという議論がないまま」、改憲のためのハードルだけを引き下げようとしている点に、懸念を示しています◆気鋭の論客として知られる荻上チキ氏は、「いつの時代も、要所要所で、憲法をめぐる議論というのがさかんになりがちで、しかしその多くは、憲法をめぐる大前提である『立憲主義』さえ知らなそうなシロモノがずらり」と自著で指摘します◆憲法は権力者の権力乱用を抑えるためにある。これが日本の憲法を支える立憲主義です。本紙6面に連載された「政治のハテナ」で、専修大学法学部の岡田憲治教授も「憲法は国民のための道徳律ではなく、『政府が暴走しないように手かせ足かせをはめる』ために存在する」と訴えます◆公明党は、今の憲法を大切にしながら、新しい価値を加えていく「加憲」を提案しています。どこまでも平和を願い求める象徴の日本国憲法。積み上げた議論が必要です。(広)
2013.05.13
コメント(0)
1948年生まれ65歳。今度、参院議員に当選すれば任期満了時に71歳になる。川越市議を振り出しに34年間も議員生活。すごい。娘さんも川越市議。実績は…1970年から民社党衆議院議員西田八郎の秘書、1973年から民社党参議院議員柄谷道一の秘書を務める。1979年、川越市議会議員選挙に民社党公認で出馬し、初当選。以後4期務めた後、1995年に埼玉県議会議員選挙に鞍替えし当選。県議2期、民主党埼玉県総支部連合会幹事長を務める。県議在職中、埼玉大学経済学部夜間主コースに社会人枠で入学するが、中退した。2001年、第19回参議院議員通常選挙に民主党公認で出馬し、当選。2007年の第21回参議院議員通常選挙でも再選を果たした。2009年、民主党副幹事長に就任。外務副大臣に就任後、すぐに「大間違い会見」で有名に。外務省は12日夜、同日の山根隆治外務副大臣の発言を取り消した。 山根氏は会見で、ロシア海軍艦艇の宗谷海峡通過について「容認できない」とロシア側に抗議したことを明らかにしていた。だが、外務省は山根氏の発言は ロシア高官による11日の国後島訪問に対する発言と訂正し、記者会見での発言を取り消した。あと有名なのはUFO質問。山根隆治(りゅうじ)メールマガジン▼2005年 3月17日発行号 「真摯に私としてはUFO問題をとり上げたつもりだ」。御立派。年金25年間未納!■民主党 参議院議員 山根隆治(りゅうじ)メールマガジン▼2004年 4月28日発行号私は31才の時、市議会議員に当選するまでずっと厚生年金に入っていたので、当選すると国民年金に入らなければならないと思っていた。当時(昭和54年)、川越市役所の年金担当者に加入手続きを申し込んだら、「その必要はありません」と言われた。それでもおかしいと思って、改めて調べてくれるよう頼んだが、やはり不要とのことであった。<略>私としては、25年前の「不要」という言葉をずっと信じ込んでいた訳だが、この間、1度も法改正の通知も請求書も送られてきた事はなかった。何か狐につままれたようで、義務を全うしてこなかったという事実に今、愕然たる思いだ。制度上の欠陥問題はそれとして、結果責任として、申し訳ない思いでいっぱいだ。悪いのは、市役所の職員!?でも、2007年には年金改革、年金通帳(銀行関係者は実現不可能と断言していた)の公約を<正々堂々>と掲げて当選。
2013.05.12
コメント(4)
昨日は、20名くらいの会合で、県政報告、参院選の情勢分析、憲法改正論議について30分間お話させていただきました。結論として「公明党が連立政権に入っていなくて、自民党単独政権であれば、96条改正問題について、安倍政権が維新の会などの援護を受けて暴走したのではないか」とお話しました。公明党が連立政権に入っている意義はとても大きい。 昨日お配りした資料です。1、公明党の役割は大きい2012.12.18森田実の言わねばならぬより転載「最も正しき戦争よりも、最も不正なる平和をとらん」(キケロ)<略>安倍晋三氏は、石原慎太郎氏(日本維新の会代表、前東京都知事)と同様、極右の政治家と見られています。<略>日本のなかで極右化しているのは自民党と民主党と日本維新の会とみんなの党と東京の大マスコミだけです<略>平和の党・公明党が自民党と連立政権をつくり、公明党が自民党の極右化を止める役割を果たすことです。ここに自公連立政権の最大のメリットがあります。公明党の平和主義が日本を救うのです。<略>。公明党と支持団体の創価学会は、平和を守るためには命をもかける平和主義者の集団です。<略>公明党が自民党と連立政権を組むことによって、自民党内の戦争勢力の勢いを止めることができるのです。
2013.05.12
コメント(0)
橋下氏「維新年内消滅も」2013/05/12 日刊スポーツ 参院選への危機感を強めている「日本維新の会」共同代表の橋下徹大阪市長(43)は11日、大阪市内で大阪維新の会会合に出席し「このままなら年内に維新の会が消滅することもあり得る」と語った。党支持率が低迷するなど失速傾向を認め、夏の参院選に向けた危機感を強調した。民主党は同日、政権を失った原因を探る「公開大反省会」を都内で開いた。しかし“最大の責任者”菅直人元首相(66)は反省どころか、言い訳と悪口を連発するばかりだった。 橋下氏は「日本維新が国民の支持を得る力がなくなってきているのは確かだ。有権者からそっぽを向かれ、このままなら年内に維新の会が消滅することもあり得る」と述べた。 失速の要因を「組織が大きくなり、国会議員も入って全国各地で公認候補を出すとなった途端に、選挙で議席を得ることが主目的という『選挙屋』になっている」と分析した。その上で「あくまでも選挙は手段だ。目的が何かを見失うと一気に有権者は引いていく。実行力が物足りない」と訴えた。 日本維新は最近、迷走の色を強めている。今月7日、かねて橋下氏の参院選出馬を推している石原慎太郎共同代表(80)が、国会内で「維新は賞味期限を迎えつつある」とし、あらためて橋下氏出馬を議員団総意で伝えるとした。だが橋下氏は、首長と国会議員の兼職規定が解かれないなら不出馬、との姿勢を崩さず。それでも、橋下氏の出馬待望論は消えていない。 もともと地方分権を進めて日本を再生させようと、橋下氏が大阪維新を立ち上げ、石原氏と組み実行力を強化し、日本維新へ進化させた。だがここに来て、目的遂行より議席数確保に躍起ともとれる動きも見え、揺らいでいた。 この日の会合には所属国会議員も出席した。橋下氏は「(参院選は、昨年の衆院選のように)そこそこの数が当選すればいいとの気持ちがあれば、有権者に見透かされる。もう1度ねじを巻いて頑張ろう」と呼び掛けた。一方で、大阪維新の地方議員には「1つ1つ政策を積み重ねてきたから日本維新があるが、今はその力が弱い。原点に立ち返ってほしい」と指摘していた。
2013.05.12
コメント(0)
僕は埼玉新聞で読みました。 「維新消滅も」、橋下共同代表。2013/05/12 日本経済新聞 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は11日、大阪市内で開いた傘下の地域政党「大阪維新の会」の全体会議で「今の維新は現状に満足している。有権者からそっぽを向かれて年内までに維新消滅もありうると思う」と述べた。 同時に「維新は選挙屋になっている。選挙で議席を得ることが主目的になっている。選挙は手段であり目的は何か、そこを失っては有権者はさっと引いていく」と指摘した
2013.05.12
コメント(0)
公明新聞5.9付けから転載します。 職人の評価高める“元年”に 建設産業専門団体連合会 才賀 清二郎 会長 公共工事設計労務単価が引き上げられ、現状に見合った見直しが行われたことに対して感謝申し上げたい。将来を担う人材を育成する上での課題の一つは給料の引き上げ。低賃金で重労働のイメージだけが付きまとい、若者が集まりにくい状態が長年続いていた。 建設業は国の基幹産業で、インフラ(社会基盤)の整備に欠かせない。しかし、屋外での厳しい環境で働き、「命の危険」がある人たちに対する評価が低かった。今回の労務単価引き上げを一過性にせず、長期的視野に立った対策も考えていくべきだ。また工期にかかわらず、国民生活の安全・安心を守るために継続した事業展開ができるような環境整備を期待している。 また太田昭宏国土交通相が今年を「メンテナンス元年」と称したが、厳しい経営環境に直面した職人の評価を高める“元年”にもしてほしい。
2013.05.12
コメント(0)
行田さんの履歴を改めて確認しました。2007年の参院選に埼玉県選挙区から民主党公認で出馬し、定数3のうち2議席を民主党が獲得する結果になった。2009年の民主党代表選挙では、鳩山由紀夫幹事長の推薦人に名を連ねる。2010年9月、岡田克也民主党幹事長の下、民主党副幹事長に就任。2011年、4年間、民主党に所属し、副幹事長まで務めたのですが、離党。同年7月17日、民主党に離党届を提出。「原発ゼロ社会」「反TPP」「本当の意味での一体改革」「国会改革」等を掲げる新会派「みどりの風」を設立2012年11月、民主党を離党した山崎誠の入会によりみどりの風が政治資金規正法上の政党になったため、みどりの風共同代表に就任。2013年3月13日にみどりの風を離党し、みんなの党に入党。
2013.05.11
コメント(0)
業界のホームページに僕の質問が取り上げられているのをさきほど発見しました。 http://www.bilshinbun.com/utopix/2013/201304/topix04.html4月15日号。 ビルメンテナンス業務 県への貢献度を評価項目に 埼玉県議会 知事が前向きな検討を答弁 埼玉県議会の2月定例会で公明党の福永信之議員が代表質問に立ち、「清掃、警備業務委託の契約額の低下」を取り上げた。福永議員は県の発注実態を示して、現場作業者の賃金に影響があることを指摘し入札制度の改善を要望。また、ビルメンテナンス協会の加盟企業が職業訓練校の講師として活躍していることや、特別支援学校の卒業生を受け入れていることなどを貢献度として評価し、県の発注物件に評価項目を設定することを提案。上田知事に答弁を求め、前向きな回答を引き出した。
2013.05.09
コメント(0)
「公共工事設計労務単価」の引き上げを取り上げたのは、もう6年も前のことです。その後、太田明弘さんいも陳情しました。ホームページのリニューアルと24日だったか講演するための原稿の資料集めをしています。今日の公明新聞1面トップ記事はうれしかった。 ここに引き出し代わりに転載します。 平成19年9月定例会 一般質問 福永 この10年間、極端な事例を引き合いに出した政府攻撃などによって、公共事業は税金の無駄遣いといった世論が形成されました。建設業者は、あらゆる業者よりも格段に低く見られ、税金をねだり、税金にぶら下がるものとの見方をされております。 真夏の炎天下に滴る汗をぬぐい、塩をなめながら、あるいは凍てつく真冬の深夜に作業員が必要不可欠な道路補修工事をしていても、また掘り返している、税金の無駄遣いだといった冷たい視線が浴びせかけられる。道路工事現場で排気ガスを吸い、危険にさらされながら、一日中交通誘導に当たっている作業員の日当が資格を持っている者であっても、なお1日8,600円にしかならず、土木の普通作業員の日当も13,200円に過ぎず、年齢加算もないことに誰も思いをいたしません。。公共事業費は、ただ安くすればそれでいいのでしょうか。公共事業予算は、ただ削減すればそれでいいのでしょうか。それでいて、公共事業についての県民要望は多くあります。。二点目は、労務単価です。民間は、土木の仕事の大変さを分かった金額で発注してくれるが、役所は分かってくれないとの嘆きの声も聞かれます。土木建設現場で幾ら働いても年収が400万円に手が届かない状況が続けば、土木労務者がいなくなるのではとの危惧すら抱きます。そうすれば、大雨で越水したときに誰が堤防を守り、土のうを積むのでしょうか。9月の台風のときも、機械や土のうを用意して、人も待機させて、いざというときの事態に備えていたのは県内の地元建設業者です。災害に至らなければ、県からは1円の手当もなされないが、彼らはそうやって地域を守ろうとしております。この労務単価について、大胆に踏み込んで見直すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
2013.05.09
コメント(0)
岡本三成衆議院議員のコメントを転載します。本日、参議院の本会議で、自民党の川口順子環境委員長(元・外務大臣)の解任決議が採決されます。参議院は、野党が過半数を握っている為に、可決される見込みです。解任理由は、中国への出張に関して、滞在を1日延長した事です。中国渡航後に、会議の日程が変更になる事は、中国ではよくある事です。この滞在延長で川口さんは、中国の楊・国務委員(外交のトップ)を含む、アジア諸国の外相経験者との会議に参加しました。この中で、尖閣諸島も議題に取り上げられましたので、日本の立場を主張する為に、つまり国益を守る為に、参加されました。川口さんが参加しなければ、日本からの参加者抜きで、尖閣が議論されてしまうところでした。政局の為の、このような不毛な議論は、やめるべきだと思います。そもそも、国会軽視は許さないとの理由から、総理や各大臣などは外交を制限され、その為に、国益を大きく損ねています。国会を重視して、国益を軽視しているのです。国のトップ・マネージメントが、一年の半分以上を朝から晩まで国会に拘束されているような先進国はありません。諸外国では、政府の中枢にいる政治家は、年間30日間ほど、しかも、一日数時間、国会での活動を行い、残りの時間は、国内外を飛び回って活動しています。日本再建の為に、何が国会議員の仕事なのかを問い直す時だと考えます!
2013.05.09
コメント(0)
近聞遠見:長老2人、名指しの「憂国」=岩見隆夫 2013.5.4付け 毎日新聞から転載します。野中節が利いている。野中広務元官房長官、87歳。舌鋒(ぜっぽう)いささかも衰えない。4月21日、TBS系列の政治番組<時事放談>で、野中はこう言った。 「石原さん(慎太郎・日本維新の会共同代表)は公明党を切り捨てて、自民党と一緒にやろうとしているが、残念だ。私が小渕内閣の官房長官の時、石原さん(当時東京都知事)に頼まれて自公を結びつけ、都議会を与党多数にした。石原さんは頭を下げたんだ。いまごろ何を言っておるのか」 公明切り捨てというのは、石原が先日の党首討論で、改憲問題に触れ、 「公明党は必ずあなた方の足手まといになる」 と安倍晋三首相に忠告、自公の離間をはかったことなどを指す。さらに、野中は、 「アベノミクスの成長戦略というが、会議(産業競争力会議)に竹中さん(平蔵・慶大教授)や三木谷さん(浩史・楽天社長)が入っていることに危惧を感じる。一体、この国をどうしようとしているのか」 と石原についで、竹中、三木谷も名指しした。 「安倍さんはどこか危ないという感じが捨て切れない。どこかでバタッといかないか。次から次とメニューが多すぎる。間に硫黄島に行ったり、一生懸命にやっているのは立派だが、体が続くのか。長く続くように、周囲が気を配っているのか」 と、先輩らしい気遣いも。<以下略>
2013.05.07
コメント(0)
2013.5.4朝日新聞 96条改正は「裏口入学」。憲法の破壊だ 小林節・慶大教授〈憲法学〉私は9条改正を訴える改憲論者だ。自民党が憲法改正草案を出したことは評価したい。たたき台がないと議論にならない。だが、党で決めたのなら、その内容で(改正の発議に必要な衆参両院で総議員の)「3分の2以上」を形成する努力をすべきだ。改憲政党と言いながら、長年改正を迂回(うかい)し解釈改憲でごまかしてきた責任は自民党にある。 安倍首相は、愛国の義務などと言って国民に受け入れられないと思うと、96条を改正して「過半数」で改憲できるようにしようとしている。権力参加に関心のある日本維新の会を利用し、ひとたび改憲のハードルを下げれば、あとは過半数で押し切れる。「中身では意見が割れるが、手続きを変えるだけなら3分の2が集まる。だから96条を変えよう」という発想だ。 これは憲法の危機だ。権力者は常に堕落する危険があり、歴史の曲がり角で国民が深く納得した憲法で権力を抑えるというのが立憲主義だ。だから憲法は簡単に改正できないようになっている。日本国憲法は世界一改正が難しいなどと言われるが、米国では(上下各院の3分の2以上の賛成と4分の3以上の州議会の承認が必要で)改正手続きがより厳しい。それでも日本国憲法ができた以降でも6回改正している。 自分たちが説得力ある改憲案を提示できず、維新の存在を頼りに憲法を破壊しようとしている。改憲のハードルを「過半数」に下げれば、これは一般の法律と同じ扱いになる。憲法を憲法でなくすこと。「3分の2以上で国会が発議し、国民投票にかける」というのが世界の標準。私の知る限り、先進国で憲法改正をしやすくするために改正手続きを変えた国はない。 権力者の側が「不自由だから」と憲法を変えようという発想自体が間違いだ。立憲主義や「法の支配」を知らなすぎる。地道に正攻法で論じるべきだ。「96条から改正」というのは、改憲への「裏口入学」で、邪道だ。(聞き手・石松恒)
2013.05.07
コメント(0)
国民的な憲法論議めざす 公明新聞:2013年5月4日付 96条改正 「過半数」での発議に慎重 NHK憲法特番で北側副代表 .公明党の北側一雄副代表(憲法調査会長)は3日午前、NHKの討論番組「“憲法改正”を問う」に各党の代表とともに出演し、憲法改正問題について、大要、次のような見解を述べた。【改憲への考え】一、戦後日本の平和、発展に憲法が果たした役割は大変大きい。ただ時代状況も大きく変化し、制定時に想定していない事柄、課題もある。必要なところは改正すべく論議することは非常に大事だ。これまで憲法が改正されなかったのは、東西冷戦下で保守と革新がイデオロギー闘争に明け暮れ、中身の議論ができなかった(からだ)。本格的に国民を巻き込んで議論していく時期になった。改憲に必要な国民投票法ができたのは6年前だ。ようやく護憲か改憲かの議論ではなく、どこを残し、どこを変える必要があるかという議論ができる土壌ができた。【96条改正】一、(改憲の発議要件を衆参各院の総議員の3分の2から過半数に緩和すべきとの主張があることに関して)権力から国民の権利・自由を守るという立憲主義が憲法の重要な本質だ。だから、最高法規と言われる。そういう観点から考えると、3分の2にはこだわらないが、過半数による議決は一般の法律と同じであり、果たしてどうなのか。硬性憲法の性質は維持すべきだ。96条はしょせん手続き論だ。手続きだけの改正では国民に分かりにくい。中身と一緒に議論すべきだ。【新しい人権など】一、環境権やプライバシー権など新しい人権を憲法上に位置付けることは大事だ。国と地方の役割についても、もっと明確に(第8章の)「地方自治」の中で書くべきだ。二院制に関しても、衆参の役割を明確にすべきだ。【9条】一、国連平和維持活動(PKO)協力法が公明党も賛成して成立した1992年当時は大きな議論になったが、今や自衛隊のPKO参加に反対する人は少数だ。また、この20年間で、自衛隊の存在・役割を国民は相当理解している。そういう中で、自衛隊の存在・役割や国際貢献活動を憲法の中に明記していく(ことを議論する)のは意味があると思う。【集団的自衛権】一、(有識者懇談会が、自衛隊の米軍との共同行動時やPKO参加時などに想定される4類型の各事態などで、憲法解釈の変更や集団的自衛権の行使容認を検討していることに関して)あえて集団的自衛権の解釈を見直さなくても、個別的自衛権の範囲の中で対応可能な場合が多い。PKOのように(国連の)集団的な措置に参加している時の武器使用や後方支援をどの程度認めていくのがいいかについては、自衛権ではなく政策的な問題としての議論ではないかと理解している。
2013.05.06
コメント(0)
森田実の言わねばならぬ 2013.5.6平和・自立・調和の日本をつくるために【321】《今日の論点》[森田実80歳の国民の皆さんへの訴え〈29〉]平和憲法を守り抜きましょう!/憲法第9条は、日本国民の世界に向けての「平和の誓い」です/9条の改正は絶対にしてはなりません/日本の平和と安全を危うくします/日本は中国・韓国・北朝鮮との平和外交に努めるべきです/安倍首相の憲法改正、集団的自衛権行使、中国・韓国・北朝鮮に対する対決姿勢は改めるべきです 「世界平和は人類最高の理想である」(ゲーテ) 私は、平和憲法を守らなければ日本国民の平和と安全は危険にさらされる、と考えています。安倍首相は日本を軍国主義の国にしようとしています。この動きは大変に危険です。 安倍首相は、まず第一段階で憲法第96条の改正要件を改正し、憲法改正のハードルを低くしてから憲法第9条などの日本国憲法の3大原理の改正に着手しようか考えているようですが、この考え方は間違っています。 憲法は国の基本法です。一般の法律よりも、改正条件は厳しくなければなりません。衆参両院の発議には3分の2必要です。これを変えてはいけません。安倍首相の政治手法には道義がありません。政治権力が96条先行改正のような姑息で、こせこせしたことをするのは、許しがたいことです。私は、憲法改正には絶対に反対ですが、安倍首相がどうしてもやりたいのであれば、堂々と自民党が考える憲法改正案全文について、3分の2の発議の上、国民投票にかけるべきです。自民党はすでに党としての改正草案を決定しています。このすべてを、参院選の公約にして議論すべきです。国民は自民党案を拒否するでしょう。そして、安倍首相は負けるでしょう。
2013.05.06
コメント(0)
森田実の言わねばならぬ 2013.5.4(その2)平和・自立・調和の日本をつくるために【319】《今日の論点(2)》4.28「主権回復の日」式典に対する「韓国・中国の眼」は「世界の眼」です/日本は安倍政権のもとで軍国主義に進むとみられていることを、私たちは知るべきです 「戦争はその経験なき人々には甘美である」(ピンダロス) 安倍首相は韓国と中国との対立を激化させながら、中国・韓国の周辺国を回っています。中国と韓国は安倍首相による「中国・韓国包囲網」形成への動きとみています。安倍首相の行為は、中国との戦争の準備とみられています。 「韓国が日本の主権回復式典を強く非難」と題する『人民網日本語版』2013年5月1日の記事を読んでください。 《韓国外務省の趙泰永報道官は4月30日、日本が4月28日に東京で「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」を開催したことについて「理解に苦しむ」と強く非難したうえで、日本は歴史を直視すべきだと強調した。 趙報道官は「日本がこれに先立ち他国を侵略したことを『見方もそれぞれ』と発言したうえ、主権回復式典を開催するのは全く理解に苦しむ」と指摘した。 韓国国会も29日、日本の閣僚や政界による先日の靖国神社参拝や安倍晋三首相による侵略の歴史を否認する発言を糾弾する対日決議を採択した。決議は「安倍内閣のきわめて理性的でない発言と行動は外交上の挑発であり、未来志向の韓日関係の構築および北東アジアの平和と安定の維持にとってマイナスだ」と指摘。日本側に対して、第2次大戦の戦犯を祀る靖国神社を二度と参拝しないこと、歴史の罪を否認する不当な発言も二度としないこと、過去において周辺国に与えた災禍について徹底的に反省し、無数の被害者に誠心誠意謝罪することを要求した。(編集NA)》 中国と韓国は、安倍首相は中国、韓国、北朝鮮と軍事的に対決するため「強い軍国主義国・日本」をつくろうとしているとみています。憲法改正も日本軍国主義復活のためだ、と見ています。安倍首相は、米国を除く世界中から、従米軍国主義日本をつくろうとしているとみられているのです。日本国民は冷静にならなければいけません。安倍首相の暴走を止めることができるのは日本国民だけです。
2013.05.06
コメント(0)
21時ころから明後日のエレキアゲインのレジメのチェック作業。昨夜は23時近くまでプログラムの打ち合わせ。尾上さんは、無理難題や度重なる修正に、嫌な顔一つせず応じてくださいます。僕は、ニュースもそうですが、締切寸前まで、直しを入れます。4月号の県議会福永信之ニュースなんて、最初はA4版の裏表だったのが、最終的にはB4版の4ペー建てに変わりました。写真3枚の追加、BOX記事も追加しました。無茶苦茶な要求です。「少しでも、いいものを」という癖だと書けば、聞こえはいいですが、なぜ最初からきちんとした原稿を出さないんだと言われれば、ぐうの音も出ません。レジメづくりは、自分で自分の首をしめるようなものです。僕が修正するしかないのですから。そうそう、途中で娘・啓子が見栄えのいいものにする作業をしてくれました。さきほど息子・信一が来て、役員の打ち合わせをしました。打ち合わせといっても「何でも、すぐやる課だからね」と話しただけですが。そろそろ眠ります。そうそう、きのうは午前1時に、ある原稿の依頼がありました。僕が書かないと相手の方が徹夜することになるので、午前7時のニュースを見た後、1時間ちょっとで書き上げました。22時ごろ用事でお会いしたところ、とっても喜んでくださいました。その表情に、僕はもっと嬉しくなりました。
2013.05.03
コメント(2)
さいたま市長選の事前予想で、現職優勢というのが、はりぼてのような話であることが分かってきました。針を刺していけば、どんどんしぼんていきます。民主党隠しをしていても、選対を仕切っているのが、民主党関係者であるという話もつたわってきます。自治会長に選挙のお手伝いをお願いしちゃいけないことも、分からなければなりません。
2013.05.03
コメント(2)
全44件 (44件中 1-44件目)
1