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今朝、日経が掲載した世論調査結果で、共産党の支持率は6%で自民党に次いで第二位だった。新報道2001の結果は以下の通り。いずれにしても、日本共産党は、機関紙の減部など地力は衰え続けているものの、民主・維新・みんなへの失望感を背景に、反与党の人たちの期待を集める構図は、次の国政選挙の直前に野党再編が顕在化するまで続くと思う。その間に、統一地方選挙がある。心して臨まなければならない。一例をあげれば、川越市選出の県議選の前回の最下位当選者の得票数を、前回参院選比例区の共産党の得票数が上回っている。http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html
2013.09.30
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参院選で敗北しても責任をとらず、堺市長選挙で負けても辞めない。それが橋下さん。スポニチの記事は=代表辞任の考えを問われると「何で辞めないといけないんですか?」とムッとした表情で切り返し、「日本維新は別だ。しっかりやっていかなければならない」と続投する意向を示した。何が別なのか?
2013.09.30
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今朝、感動した聖教新聞の記事から。 「俺はなんでもできる、と有頂天になってはいやしないか......。感謝の心がないから、充実も満足も感じられないのでは?」その通りだと思う。とりわけ、僕の仕事は、こうした気持ちに陥りがち。そうなると、成長もとまる。子心して頑張ります。
2013.09.27
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「安倍首相が進める憲法改正や集団的自衛権の政府見解の見直しは、喫緊の課題とは言えない」。井手よしひろ茨城県議のFBから。その通りです。今朝の埼玉新聞の紙面に、共同通信が、国連での演説内容を引き合いに出しながら、安倍さんが得意満面であること、そして喫緊の課題でないことに関心を抱いていることを書いていました。警鐘を鳴らす公明党の役割は大きいと思います。山口代表はじめ執行部は大変だと思います。間もなく本会議開会です。
2013.09.27
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午前中の一般質問が終わりました。30分という持ち時間の制限がある中で、県政に関わる質問を展開するのですが、県に答弁を求める内容とは言い難い質問項目が2つありました。残念です。ところで、この夏、読んだ本から「水に流していいこと」と「忘れてはならないこと」を区分けしなければならないと教えられました。ですから「『国を守るために戦った』『英霊』」という言葉を用いることには慎重であるべきだと思います。ガダルカナル、ニューギニア、インパール作戦などは、尊い命を失った英霊と、その作戦を立案・実行指示して、多大な犠牲者を出した側を、いっしょくたにしてはいけないと思います。
2013.09.27
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森田実先生が、二人の大切な人との「わかれ」について25日付けで書いてらっしゃいます。奥様のご心中を察するに余りあります。「死んだ時に人を悲しませないのが、人間最高の美徳さ」(川端康成) を引用なさっています。合掌。
2013.09.25
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傷痕深く遠い再建 熊谷・行田・滑川、竜巻から1週間 /埼玉県2013/09/23 朝日新聞 熊谷市と行田市、滑川町を襲った竜巻から23日で1週間を迎える。住宅や建物被害は約700棟に及んだが、最高300万円の支援金を受け取れる被災者生活再建支援法の適用は熊谷市の全半壊22世帯(22日現在)だけで、全体の中ではごく一部。被害が集中した地域には、財産を失って苦悩する人たちが大勢いる。 ●支援法適用、熊谷の22世帯のみ 熊谷市玉井の腰塚いとさん(81)方には、かつて養蚕をしていた2階建ての大きな物置がある。樫(かし)材の太い柱や梁(はり)を組み合わせ、釘を使わずに建てられた。その屋根が全部吹き飛ばされ、2階から空が丸見えになった。腰塚さんは「ジェット機が落ちたかと思った。伊勢湾台風でも雨どいしか壊れなかったのに」。 火災保険には入っていたが、最寄りの農協は「それだけではお金は出ません」...。建物は北側に少し傾いたが、市職員2人が状況を調べに来た際、「全壊じゃないよね」と話すのが聞こえた。飛んできた屋根に直撃された母屋の被害に市から見舞金(一部損壊なら1万円)が支給される可能性はあるが、物置の損壊に支援金は出ない。 台風18号が過ぎ去った16日夕、仏壇に手を合わせ、「もう死んでしまいたい」とつぶやいた。別居する家族が深谷市の建築会社を呼び、片付けが続く。物置は取り壊すしかないと思っているが、「その費用に充てる蓄えもない。頭を抱えてしまう」。 ●「今後大丈夫か不安」 行田 行田市内は全壊や半壊の住宅こそなかったが、一部損壊は76世帯と大きな被害が出た。被災者からは「今後の支援は大丈夫か」と不安の声も聞かれる。 同市南河原の若林達夫さん(60)は家の瓦屋根が飛び、車庫や物置も大きく壊れた。家の片付けは一通り終わったが、若林さんは「この後もがれきは色々と出てくると思う。近くの収集所がいつまであるのかなど、支援がいつまで続くか心配している」と話す。熊谷に比べ被害が少なかったことで「すぐ忘れられてしまうのでは」とも言う。(川崎卓哉、伊藤唯行、田中恭太) ●「住民票なければ、お金は出ない」 引っ越し予定中に被災 住民票が被災地にあるかないかが壁となり、被災者生活再建支援法の支援金を支給できないと言われた家族がいる。 東松山市に住む主婦(46)は約3カ月前、夫と熊谷市江波に2階建て中古住宅を購入。転居はしておらず、住民票は熊谷市に移していなかった。16日の竜巻で屋根やベランダの柵などが飛ばされ、屋内は水浸し。壁などには大きい染みができ、引き戸は水分を含んで動かなくなった。もともとリフォームする計画だったが、より大がかりな改修が必要となった。 17日、市に問い合わせると「住民票がなければ、お金は出ない」と回答された。20日に被害を調べに来た市職員から「全壊」と告げられた。市は「市の見舞金は支給できるかもしれないが、災害発生時に居住実態がなかったなら、支援金は難しい」と説明する。家族4人で熊谷での新生活を心待ちにしていたが、主婦は「早く引っ越そうと思っていたのに、どうしたらいいかわからない」と途方に暮れている。
2013.09.25
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「多度津併合」がフォローしています。当時、両氏は「検察の判断」と話していました。http://plaza.rakuten.co.jp/heitei48kagawa/diary/201309240001/
2013.09.24
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「多度津併合」がフォローしています。http://plaza.rakuten.co.jp/heitei48kagawa/diary/201309230007/
2013.09.24
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午前中の意見交換会が終わりました。9団体でしたので、県議団を2グループに分けてご要望を承りました。埼玉県庁が、一般競争入札で最低制限価格を設けずに発注した委託業務において30%台の落札率だったことなどの事例をお聞きしました。このほか、行政が業界の努力を見ていない事例をたくさんお聞きしました。 話は変わりますが、建設会社を中途退社し、公務員に採用されるお話にも、手っとりばやく「人材」を横取りする役所の姿勢に疑問と怒りを感じています。これからお弁当を食べ、13時から17時まで30分刻みで団体との意見交換会が続きます。
2013.09.24
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「○○生活と健康を守る会」という団体は日本共産党系列です。生活保護費:58万円を不正受給の疑い 大阪・淀川の女逮捕--府警 /大阪毎日新聞 2013年09月13日 地方版 収入があるのに生活保護費約58万円を不正受給したとして、府警警備部は12日、飲食店アルバイト、芝原美雪容疑者(32)=大阪市淀川区=を生活保護法違反の疑いで逮捕した。逮捕容疑は昨年3〜6月、ラウンジでアルバイトしていることを隠し、保護費約58万円を受給したとしている。容疑を認めている。 府警によると、芝原容疑者が2012年6月に淀川区に保護費を申請した際、同区の福祉団体「淀川生活と健康を守る会」の幹部が同席していた。府警は12日、関係先として同会など計6カ所を家宅捜索し、詳しい経緯を調べている。
2013.09.23
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毎日新聞が、朝刊1面で「全日本年金者組合」の運動を掲載していた。この組合の大会に来賓として出席している政治家は、日本共産党だけである。一部、転載すると「大会には、来賓として出席した全労連の高橋信一副議長、日本共産党の高橋千鶴子衆議院議員が激励と連帯のあいさつ、33団体からメッセージが寄せられました」。http://www.nenkinsha-u.org/05-taikaichuuoui.htm#130619taikaiちなみに組合に入ると、年金額を組合に把握されることになります。 組合費(月額) 年金額の0.4% 中央機関紙 月額100円 日本共産党の党員になるのと、同じ仕組みです。党費は「実収入の1%」です。日本共産党の党員になると、実収入を党に把握されることになります。プライバシーという言葉は、通用しない世界といえます。 「党費納入袋」の詳細は、こちらをご覧ください。http://kinpy.livedoor.biz/archives/52048793.html公明党や自民党など普通の政党は、党費を定額にしています。「実収入」を党に教える必要はありません。日本共産党は異質だと思います。天下の毎日新聞が、政党では日本共産党との関係の深い全日本年金者組合の運動を、一般的な年金受給者の声であるかのように装う記事を、1面に掲載したのは、いかがなものかと思いました。また、後期高齢者医療制度の時には、国会前で座り込みなどを行い、それを、例のみのもんたが朝の番組で繰り返し取り上げました。 組合のHPにはこうあります。「後期高齢者医療制度では、署名、座り込み、集会、自治体要請行動、国会要請行動、行政不服審査請求のとりくみなど、全国で大きな運動を展開しました。マスコミにも登場するようになりました」。みのもんたの番組はTBS。毎日新聞系列です。この組合の存在を僕が知ったのは、乳頭山遭難事件です。転載します。2005年(平成17)3月末、秋田・岩手県境の乳頭山(烏帽子岳、標高1477.5m)に日帰り登山で出かけた秋田県の登山愛好グループ43人が吹雪のため遭難、一夜を雪中で過ごし、翌日、岩手県側の雫石町で全員無事保護された。(2005年03月29日入山、30日救助) 山楽会(全日本年金者組合秋田県本部秋田市支部の山登サークル)http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fdankai.akimasa21.net%2Findex.php%3F%25E4%25B9%25B3%25E9%25A0%25AD%25E5%25B1%25B1%25E9%2581%25AD%25E9%259B%25A3&h=YAQGszN1z&s=1
2013.09.23
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久しぶりにハードな一日でした。相談事4件。うち3件は、近藤・川越市議と一緒に21時半からお聞きしました。几帳面な近藤市議と一緒でよかった。その前には、国保や介護保険の課題についても五伝木・鶴ヶ島市議からご教示いただきました。本当に政策通です。高橋勝頼さいたま市議からも。高橋市議は、19年前から冷静沈着なご意見を頂戴しています。
2013.09.21
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太田大臣に会ってきました。気象庁、海上保安庁、観光庁も国土交通省の所管。竜巻の時に被害調査に行くとの報告を受けた時に、停電しているのだから電源車を出すように指示なさったお話を秘書からお聞きしながら控室で待ちました。大臣は、気象庁の「特別警報」発令に踏み切ったこと、五輪に向けた諸課題などについて、多くを語られたわけではありませんが、重責を担う心情の一端を垣間見ました。 私の話に真剣に耳を傾けてくださる姿勢は、以前と全く変わるところがなく「太田さん」のままでした。 大臣室から廊下に出ると、20人以上の列が。エレベーターで1階に降り、出口に向かおうとするときに、ふと振り返ると山口代表がエレベーターに乗り込むところでした。お忙しい中、時間をさいてくださったことに感謝の思いがこみあげるなか、帰途につきました。
2013.09.19
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今朝の聖教新聞4面の体験ページに、萬田先生の講演に登場する人が大きく掲載され、先生のコメントも載りました。うれしい! 来月31日に19時から川越市民会館の隣にあるやまぶき会館で萬田先生の講演会を開きます。場内暗転し、ほとんど映像を映しながら先生が解説する形式で行われます。参加ご希望の方はmail@n-fukunaga.comまでお申し込みを。
2013.09.19
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間もなく午後の意見交換会が始まります。今日の昼食は、ここいちのポークカレー。同僚と話し合ったところ、全員が、お店でもポークカレーをたのんでいるとのこと。トッピングしなければワンコインでお釣が出ます。 矢倉さんからメルマガが届きました。投稿します。とてもいいお話です。 矢倉かつおです。 各地に爪痕を残した台風18号、埼玉県も熊谷市を中心に被害をうけました。一日も早い復旧、皆様の安心のため、働いて参ります。 ところで、今月初旬、公明党の青年国会議員5名が訪中をしました。その一員である輿水恵一衆議院議員が、先日、私の国会事務所を訪れ、少々興奮気味に語ってくれました。 輿水さんの臨場感あふれる話し振りに、つい引き込まれながら痛感したことは、外交といっても最後は友情、魂の触発だな、という点です。 ...最初は苦虫をかみつぶしたような顔で話を聞いていた中国政治家も、訪中団の、立場の違いを超え真摯に平和を訴える姿に次第に打ち解け、最後は「今日は安心した、本当によかった」と涙を流さんばかりに感激していたそうです。 それぞれの国の立場はありますが、根底ではそれを超え、平和を求めているはず、大事なことは、それをどうやって共鳴させるかだと思います。 私も、幾分前になりますが、この9月1日、王一亭さんという中華民国時代の実業家・書道家の方の功績を顕彰する会に参加する機会を得ました。 9月1日はご存知のとおり、関東大震災が発生した日、今年で90年目となります。 その大震災発生から11日後の9月12日、義援金18万5千元、白米5950包、麦粉2万包などに及ぶ救援物資を送った方こそ、王一亭さんでした。海外から日本への救援物資第一号でした。 主賓として挨拶の機会を与えられた私は、苦難の時代にこそ、王一亭さんが築かれたような日中間の素晴らしい歴史を思い起こすべきであるとし、公明党が日中友好を推進する歴史的背景、その意義を、党の創立者の思いとともにお伝えしました。 当日の模様は中国の新聞などにも掲載されております。王さんご子孫や、日中友好に尽力した政治家および関連団体、また中国の文化人など、皆様から賛同のお言葉もいただきました。 懸案の多い両国関係ですが、政治が信頼を構築する努力を失わないことがまず大事です。政治が対話できなくなることは、いざ危機が起きたとき誰も止められなくなることを意味するからです。信頼があってこそ、はじめて相手のこちらの言い分もきちんと伝えられます。 全力を尽くします。
2013.09.18
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鏡はごまかせない。今朝、しみじみとそう思いました。僕は整髪1分の男ですから、まじまじと鏡を見ることはほとんどないのですが、今朝はふと鏡に映った顔を見たときに、そう思いました。引力には逆らえない。 「60歳、鏡を捨てた!」なんて、きみまろ風に言うと、そういう心境です。 昨夜の幹事会では、行田市の大河原梅夫議員のすばらしいお話をお聞きすることができました。心の底から深く、深く感動しました。公明党が誇りとすべき議員さんです。けなげ、ひたむきであり続けようと、改めて決意しました。 午前中の意見交換は、障がい者・児団体などからお話を承りました。知的障害のお子さん、といっても30代ですが、をお持ちの父親から、お子さんが入院した時に「個室」「24時間付き添い」を求められ、一日7000円+18000円の自己負担を健康保険の自己負担のほかに求められたというお話をお聞きしました。重度心身障がい児の父親からは、意思表示ができない、身動きも全くできない状態を描写する発言を承りました。 自らの意思で障がいを持って生まれたわけではない人たちです。政治・行政の果たすべきことは、山ほどあります。、
2013.09.18
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見逃していたので、貼り付けます。この党に本質に関わるエピソードなので。みんな「出て行け」 柿沢氏を強制離党 政界再編の方向性をめぐり、泥沼化するみんなの党の党内対立が、ついに「追放劇」に発展した。今月7日、政調会長代理を更迭された柿沢未途衆院議員(42)が23日、渡辺喜美代表に離党届を提出した。会見で、渡辺氏に呼ばれた22日午後からこの日昼まで「何も言わず、この党から出て行ってくれ」と何度も通告されたと明かし、「はらわたがちぎれるほど残念だ」と、恨み節を吐露した。 22日午後3時、渡辺氏に「離党勧告」された後、自室に戻ると、電話で同5時までに結論を出すよう追い打ちをかけられた。「いくら何でも無理」と反発すると、23日昼を期限に設定された。この日は渡辺氏に、目の前で離党届を書くよう迫られ、「自室に戻ってコピー機から白紙を出し、一身上の都合と手書きで書いた」(柿沢氏)。有無を言わせない状態での決別だった。 柿沢氏は、渡辺氏から幹事長を更迭された江田憲司氏の側近。渡辺氏が消極的な野党再編に積極的で、「みんなの党は政界再編の触媒政党だと、結党宣言にある。新しい枠組みができる時になくなるのが共通理解だ」と、反論した。ただ、都議時代に酒気帯び運転事故を起こして辞職した後、渡辺氏からみんなの党に誘われた経緯もある。「路頭に迷った私を拾い上げてくれた育ての親に出て行けといわれれば、受け入れるしかない」と、話した。 一方、渡辺氏は「党や私の方針に反する言動があった。党内融和を阻む人は、外科的に取り除く」と述べ、別の2議員からも事情を聴く方針。「渡辺個人商店」への純化路線へ向け、新たな離党者も出かねない事態に、柿沢氏は「こんなこと(追放)は、私だけにしてほしい」と訴えた。 今回の追放劇は、野党再編をめぐる渡辺VS江田&柿沢の見解の違いが大きな要因だ。渡辺氏は「再編→新党結成」に否定的。自身が立ち上げ、衆参35人(柿沢氏をのぞく)の規模にまでなった党の存続が前提で、20日には「新党から政界再編という考えを捨て、政党ブロックによる再編を考える時期」と、複数の政党連合で政権を目指す考えを示した。しかし、江田氏や柿沢氏は「再編→新党結成」を視野に、日本維新の会や民主党の若手と会合を重ねる。渡辺氏主導の党運営にも疑問を呈し、「個人商店」の思いを深める渡辺氏との対立が決定的になった。今後は江田氏の対応が焦点。渡辺氏は「党方針と違う行動をすれば断固たる措置を取る」と強調するが、江田氏が党を離れれば追随する議員もいるとされ、みんなの党は完全に分裂する。 [2013年8月24日8時54分 日刊スポーツ紙面から]
2013.09.18
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午前中は、20日開会の県議会で一般質問に立つ議員の「読み合わせ」。全員の前で、質問者が自分の原稿を読みます。ここが、本番への大きな一里塚です。当選回数を問わず、容赦なく自由に意見をぶつける場です。公明党県議団のすばらしい伝統です。 僕自身も、何週間もかけて集めた資料、執行部との意見交換のメモをひもときながら、「とりあえず」この日に間に合うよう、必死になって、原稿を完成させます。控室にひきこもります。控室で午前3時を回り、車で仮眠したこともありました(この教訓から控室にソファベッドを備えるようにしました)。そして、頂戴した意見も参考にしながら、何回も何回も書き直します。「読み合わせ」は大変です!午後から各種団体との意見交換会が始まります。今年は、5日間です。夜は県本部の幹事会。終了後、差し迫った相談事について打ち合わせた後、内容をお伝えするために車を走らせ、現場で約1時間懇談。関越に乗り、日付の変わる時間に帰宅。1時間、生命力を蓄えた後、メールを書きました。そのほかにも、今日は考えさせられることがいくつかありました。そういえば、昨日もヘビーな相談事がありました。 相手が口にする言葉だけを、鵜呑みにして答を考えるのではなく、なぜ、そうした言葉が口をついて出てくるのかについて考えてみてくださいと申し上げたりしました。そろそろ寝ます。明日も9時半から県議会で意見交換です。
2013.09.17
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「タカ派の平和ぼけ」という言葉はインパクトがありました。「米国にとって集団的自衛権は無意味」とも言い切っています。さきほどご紹介したBsの番組でも山口代表にこの問題についての見解を求めていましたが、「集団的自衛権」もそうだし、何か、言葉が一人歩きする傾向にあります。 (問う 集団的自衛権)タカ派の平和ぼけ、危険 軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏 朝日新聞デジタル 9月14日(土)11時30分配信 (有料記事) (問う 集団的自衛権)タカ派の平和ぼけ、危険 軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏 軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏 (問う 集団的自衛権)タカ派の平和ぼけ、危険 軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏 --米国は、集団的自衛権の行使容認に熱心な安倍晋三首相を評価していると思いますか。 「今の米国の国家目標は財政再建と輸出倍増だ。そのために、巨大市場を抱える中国を封じ込めるのではなく、抱き込もうと努力している」 「行使容認は中国の猜疑(さいぎ)心を招きかねない。もはや米国にとって集団的自衛権は無意味で、日本の動きに冷淡な態度を示さざるを得ないだろう。日本は1人だけ泳ぐのが遅い水泳選手が、ターンを終えたほかの選手たちと反対方向に泳いでいるようなものだ」 --歴代政権は「行使できない」という立場です。 「そう解釈してきたのは『自衛隊は自国の防衛にしか使いません、海外に出ることはありません』と強調し、合憲性を訴えるためだ。......
2013.09.15
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今夜のBSでも公明党の山口代表は、連立政権における公明党について「どこまでもついていきます下駄の雪」と揶揄する言葉に対して、「下駄の鼻緒とおっしゃる人がいます。鼻緒のない下駄では歩けません」と、連立政権において公明党の果たす役割を述べていました。昨年末の衆院選のテレビ東京の開票速報でも、この表現を山口代表は用いていました。
2013.09.15
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12日の公明党議員団会議で、8人の校長に、文教委員長が13日の委員会へ出席を求めたことに反対することを確認し、県議会議長などにもその趣旨をお伝えしました。だが、聞き入れてもらえず、8人の校長を委員会に呼ぶという委員会運営の在り方そのもの反対する公明党県議団の態度を明確にするため、委員会で意見を表明した後、退席しました。この委員会は閉会中審査であり、13日が2回目の開催です。教科書採択に絞った審査です。なお、西山議員団長は、傍聴席で審査のもようを最後まで見届けました。 2013年9月14日(土)の埼玉新聞から転載します。 県会文教委、再審査の動議可決 日本史教科書採択で 県議会の文教委員会(田村琢実委員長)は13日、実教出版(東京都)の高校日本史教科書を県教育委員会(清水松代委員長)が採択したことについて、再審査(再採択)を求める動議を賛成多数で可決した。委員会後、関根郁夫県教育長は県教委委員の一人として取材に応じ、「次回(19日)の県教委の定例会に(再審査の動議の可決を)報告するが、県教委の採択を大切にする。再審査について協議することはない」と述べた。 県文教委が、実教出版の教科書を採択した県教委の判断などについて調査を行ったのは2回目。今回は実教出版の教科書を使用する県立高校8校の校長に出席を求め、教科書に目を通したか否か、選定理由や選定に至るプロセスなどを確認した。各校長とも文部科学省の教科書検定を通過しており、「使用は問題ない」との見解を示した。 動議は自民の白戸幸仁委員が、「県の教育方針に沿わない記述がある。執筆者や教科書の内容にしっかりとした調査がなされていない。県教委の権限と責任の下で採択されたとは思えない」などと再審査を求め、提出された。動議の採決は自民と無所属の委員が賛成、民主・無所属の委員が反対した。公明の藤林富美雄委員は「校長が議会の顔色をうかがうようになり、教育の政治的中立を確保できなくなる」などと危惧し、文教委の調査そのものを退席した。 共産党県議団(柳下礼子団長)は同日、学校長が文教委に呼ばれたことを異例とし、「教育行政の自主性を脅かす不当な政治圧力」などとし、県議会に教育内容の自主性を尊重するよう求めた。 実教出版の高校日本史教科書は、国旗掲揚や国歌斉唱に関して「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」と記述。これに対し、神奈川県教委は「不適切」とし、不採択にした。東京都教委も「適切ではない」との見解を示し、使用する高校はない。
2013.09.15
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(9月12日調査・9月15日放送/フジテレビ) http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/2008/130915.html新報道2001抜粋あなたは安倍政権を支持しますか。 支持する 69.8% 【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票しますか。 自民党 40.6%(↓) 共産党 5.4%(↑) 民主党 5.0%(↓) 社民党 0.4%(―) 日本維新の会 1.0%(↓) みどりの風 0.2%(↑) 公明党 5.4%(↑) 無所属・その他 2.0% みんなの党 2.0%(↓) 棄権する 3.2% 生活の党 0.2%(↓) (まだきめていない) 34.6%
2013.09.15
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加川良を聴いています。 教訓I作詞:加川良 作曲:加川良 命はひとつ 人生は1回だから 命をすてないようにネ あわてると つい フラフラと御国のためなのと 言われるとネ青くなって しりごみなさい にげなさい かくれなさい御国は俺達 死んだとて ずっと後まで 残りますヨネ失礼しましたで 終るだけ命の スペアは ありませんヨ青くなって しりごみなさい にげなさい かくれなさい更多更詳盡歌詞 在 ※ Mojim.com 魔鏡歌詞網 命をすてて 男になれと言われた時には ふるえましょうヨネ そうよ 私しゃ 女で結構 女のくさったので かまいませんよ青くなって しりごみなさい にげなさい かくれなさい死んで神様と 言われるよりも生きてバカだと いわれましょうヨネ きれいごと ならべられた時も この命を すてないようにネ青くなって しりごみなさい にげなさい かくれなさい
2013.09.14
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12日は、国会へ行き、西田まことさんの選挙でお力をたまわった有力な秘書さんと懇談しました。 後ずさりしそうな心を見抜かれ、適切なアドバイスを頂戴しました。 耳に痛いお話もありましたが、逆に、そうした機会が少なくなっているので、うれしい思いがしました。その後、政策的な課題などについて、別の国会議員にご教示を賜り、矢倉克夫さんの部屋にも立ち寄りました。矢倉さんは、人柄のよさがにじむ好青年です。続いて、知人と合流し、掛川秘書に伴われて、国会見学コースを歩きました。振り返ってみれば、公明新聞の政治部記者として国会へ行ってから、36年です。その後、関西に転勤になり、再び政治部に戻ったのは30年前です。きみまろさんが「老婆は一日にしてならず」というギャグを飛ばしますが、本当に年をとったなと感じました。 県議会へ行き、さきほどまで、文教委員会への対応を協議しました。看過できないお話なので。竜巻被害についての対応の問題点も議論しました。これから浦和で、お世話になっている人との懇親会です。14日は午後1時から竜巻被害の対策について公明党県議団として上田県知事に申し入れを行いました。知事は饒舌でした。夜は、1年のうち360日、午前5時に会社へ出勤している経営者と懇親会。18年おつきあいしてきて、初めてです。尊敬してやまない大先輩と後輩も同席しました。とても有意義でした。
2013.09.14
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きのもんたの次男逮捕。苦々しい思いで、何度も何度も、彼の朝の番組を見た。民主党に政権を取らせる原動力になったのは、この番組だであり、彼の短絡的なコメントだ。毎日新聞のひげのコメンテーターも同じ。みのもんたには「多度津併合」が次のような記事をフォローしている。朝の番組で、かれが「銀座」という言葉を口にしたのも何回か聞いたことがあるが。 http://plaza.rakuten.co.jp/heitei48kagawa/diary/201309100001/
2013.09.11
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エネルギーなぜ原発だけ「ゼロリスク」を求められるのかリスクは感情的に騒ぐのではなく、定量的に考えることが大事である。きのうのニューズウィークのコラムで「汚染水は薄めて流すしかない」と書いたら、予想どおり反発が来ているが、彼らは汚染水の放射線レベルを知っているのか。汚染水の放射線レベル上の図は9日の言論アリーナで東電の姉川常務が見せた図だが、最近では3号機の取水口でも100ベクレル/ℓ程度で、一般食品の環境基準も満たしている。これは取水口のレベルなので、外海に拡散すれば、ほとんど測定できない濃度になるだろう。だから他の汚水と同じように薄めて海に流すことがもっとも合理的な処理方法なのだ。今のようにプラントが破壊されている状態では、地下水の流入や漏出は避けられない。それを「完全にブロック」しようとすると、発電所のまわりを氷の壁で囲んで冷却材を半永久的に循環させるというとてつもなく高価な対策が必要になる(それでもゼロにはならない)。なぜ原子力だけが、このようにゼロリスクを求められるのだろうか。たとえば石炭火力発電所から出る廃棄物は、排気として外気に直接放出され、アメリカの調査によれば、この排気の放射能は周囲の住民一人あたり最大180mSv/年、野菜などに蓄積されるとその2倍ぐらいになる。他方、原発は3~6mSv/年ぐらいだから、石炭火力の放射能は原発の100倍以上である。つまり原発だけがゼロリスクを求められるのは、廃棄物の量が石炭火力の数万分の一と小さく、すべて密封できるからなのだ。石炭火力に同じ基準を適用したら、何百万トンも出る廃棄物をすべて密封する巨大な処理場をつくらなければならず、運転は不可能になる。同じ意味で、プルトニウムより危険な重金属(毒性は永遠に減衰しない)が野ざらしになっているのに、核廃棄物だけに10万年後の安全を求める学術会議もナンセンスだ。もちろん完全に密閉できるならしたほうがいいが、福島でそれを実現することは不可能であり、莫大なコストをかけても健康被害を減らす効果はほとんどない。国が汚染水処理に責任をもつのはいい機会だから、この際、ゼロリスクからリスクの最適化へと発想を転換してほしい。
2013.09.11
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森田実の言わねばならぬ 2013.9.11(その1)平和・自立・調和の日本をつくるために【591】[平和を真剣に考えるべき時がきました・第1章−11]集団的自衛権に関する安倍首相の憲法解釈変更は、きわめて危険なものであり、阻止しなければ日本国民は危険にさらされると思います 「あらゆる恐怖の中で、最も恐るべき恐怖は狂気にとりつかれた人間である」(シラー) 政治史を研究してみますと、政治権力者が「狂気」に身をゆだねる実例は数限りなくあります。率直に言います。いまはたいへん危ない時だと思います。「狂気」が政治家を捉えつつあります。 集団的自衛権について考えてみましょう。日本の自衛隊が、米軍と戦闘中の「米国にとっての敵国」を先制攻撃すれば、「米国にとっての敵国」は日本に対して軍事報復権を行使します。日本国民と日本の国土は「米国にとっての敵国」の軍事的攻撃目標になります。このような重大なことを、一人の極端な考えをもった外務官僚を新しい内閣法制長官に起用して解釈改憲をしようとする安倍首相の法感覚は異常です。危険きわまりないものです。 いまの国際情勢の中で、米国という超軍事大国に対して戦争を仕掛ける国はあるでしょうか。指導者が冷静な判断能力をもっていれば、自滅に等しい米国への先制攻撃はしないと考えるのが常識でしょう。しかし、もしも狂気にとりつかれた指導者が登場したとしたら、やりかねません。1941年の大日本帝国がそうでした。 当時の東条内閣は米国に対して先制攻撃を仕掛けました。1941年12月8日(米国時間では12月7日)、日本軍はハワイの真珠湾を奇襲攻撃しました。先制攻撃でした。 あとでわかったことですが、米国はこの先制の奇襲攻撃を待っていました。米国大統領は「米国は他国に対して先制攻撃で戦争を仕掛けることはしない」と宣言していました。すでにアジアで日本と戦っていた英国の強い要請にもかかわらず、米国は参戦しませんでした。米国は日本の先制攻撃を待っていたのです。愚かすぎるほど愚かな日本の軍部の指導者は、まんまと米英両国の策に乗せられたのです。 日本の無謀ともいうべき先制攻撃(ハワイ真珠湾への奇襲攻撃)によって、米国は日本への軍事力による報復権を手にし、自国防衛、自国民を守るという大義名分のもと、日本との戦争に踏み切ったのです。愚かな日本の指導者は、英米両国指導者にはめられたのです。 戦争において、先制攻撃は危険です。先制攻撃を受けた相手国は、野蛮な先制攻撃を待って報復、自己防衛の大義名分を得て自国民を団結させ、反撃に移るのです。真珠湾攻撃を受けた米国がそうでした。米国は日本に対して憎悪の感情をもっていました。もし、日本が、1945年夏、ポツダム宣言を拒絶して、徹底抗戦を続けたとすれば、米国は日本国民を皆殺しにしたでしょう。 先制攻撃をして勝つ国もあります。イラク戦争のときの米国でした。しかし、米国が先制攻撃の口実にした「大量破壊兵器」は見つかりませんでした。米国の信用は失墜しました。米国は道義的なリーダーシップを失ってしまいました。米国はいまシリアを狙っていますが、米国の使う口実はあまり信用されていません。イラクのことがあるからです。 日本は集団的自衛権を行使することは、相手国側から見れば、日本から先制攻撃を受けることを意味します。相手国は日本への報復権をもつことになります。 相手国にとって日本は、米国より攻撃しやすい国です。日本は標的にされるでしょう。相手国が狙うのは、日本の自衛隊だけではありません。日本国民全体が、攻撃目標にされるのです。日本の国土全体が攻撃を受けるのです。 国民にとってこんな危険なことを、安倍内閣は、国民的議論もせず、憲法改正もせず、内閣だけで決めようとしているのです。しかも内閣法制局長の首をすげ替えて、憲法解釈を変更して、やろうとしているのです。二重三重の憲法違反です。これは最悪です。 こんなことを許したら、日本は破滅してしまいます。安倍首相の集団的自衛権行使への解釈改憲は絶対に許してはいけないことです。
2013.09.11
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今日の食事会で、ある政治家について、辛辣な意見が相次いだ。僕は「ありがとう、の言葉を知らない、口にできない政治家だと思う」と意見を述べました。「ありがたいな」と思えない政治家は、最低だということです。また、「私は一生懸命やっている」と自己満足した日常に陥ると、一切の成長が止まると思います。政治家は、えてして、こうした思いに陥りがちです。気を付けなければ。 困難な課題、そこまでいかなくても未経験な課題にぶつかった時に「できない理由」を考え始める人も、成長できません。「やる」と肚を決めれば、知恵はいくらでも沸いてきます。「できない、やりたくない」と思った瞬間、言い訳が沸いてきます。昼は初対面の人5名を含む意見交換会。夜は、初当選の時からお世話になり続けながらゆっくり懇談したことがなかった方とご子息との懇談会。とても、充実した語らいが続きました。
2013.09.10
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共産党の諸君は、かつてさいたまスーパーアリーナや埼玉スタジアム2002を、無駄な公共事業とする立場から徹底的に批判してきました。知事選で当時の土屋義彦知事の対抗馬として出馬した共産党推薦候補は露骨なチラシをばらまいたものです。しかし、スタジアムは国際Aマッチのピッチとなり、アリーナは会場確保の奪い合いが演じられるほどの人気ぶりで黒字です。 以下は、共産党県議の発言の一部です。「新都心の基盤整備のために多額の公共投資を行うことは、県債への依存を一層強め、結果として、県民の福祉や教育へのしわ寄せ、県民負担の増大につながりかねないものであります。 私は、区画整理事業やアリーナ計画を含めて、すべての事業を今日の経済情勢や地方財政の視点から全面的に見直し、事業の縮小を図るべきだと考えます」(平成7年9月定例会での共産党県議の質問)。 「知事は、これらの大プロジェクト(埼玉スタジアムやスーパーアリーナの建設)を埼玉百年の大計と合理化しておりますが、今、埼玉百年の大計として最優先で取り組まなければならないのは、老後や子育ての心配のない福祉の充実であり、埼玉の将来を担う子供たちに対する豊かな教育と文化の保障ではないでしょうか。知事の考えはまさに逆立ちしていると思いますが、見解を求めるものであります」。
2013.09.09
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宮地健一氏は、日本共産党の実情、矛盾を公開し続けています。http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/kenichi.htm#seiji
2013.09.09
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共産党は消費税廃止を掲げていますが、秩父市議会に出された、ある商品に軽減税率の適用を求める請願の紹介議員に、なっていたそうです。伊奈町議会でも。さまざまな課題を「票拡大の手段」としか考えない共産党の体質を垣間見た思いです。地方議会議員選挙では「水道料金が高すぎる」「国保税が高すぎる」などと不安をあおり、共産党は引き下げますと公約したビラをばらまきます。おびただしい数のビラです。相前後して、「アンケート」を行い、集計結果を、不安と不満をあおるチラシに仕立て上げ、ばらまきます。
2013.09.09
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http://moritasouken.com/sC2242.HTML
2013.09.07
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国政選挙がない、っていうのは、うれしいですね。八潮市議選の支援依頼をしただけで、川越で穏やかに過ごす週末です。10.31文化講演会の企画書、参加計画などをつくっていました。チラシと入場整理券も完成しました。尾上さんの技術とセンスに感謝! 事務所を出て帰宅します。
2013.09.07
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連続テレビドラマの「救命病棟24時」の8話には、感動しました。 7話の甥っ子の死、そして臓器移植で憔悴し医局長辞任を考えていた松嶋 菜々子演じる主人公が、時任三郎演じる臓器移植手術の経験のある医師から「僕は医療から離れようと思っていましたが、医局長のお名前を見て、この病院に来ることを決めました」と打ち明けられる場面には、涙しました。さらに、新任の研修医が、なぜ医師になったのかと聞かれ「僕は生まれつき腎臓が一つしかなかったけれど、腎臓移植を受けて元気になれた。だから、医師を志した」と打ち明けます。最後は、すっかり元気と自信を取り戻した松嶋 菜々子の場面で終わりました。時任さんのエピソードを8話まで明かさなかったところは、憎い脚本です。研修医の、KY的な人物像を描いた後で、医師を志すきっかけを持ってきたことも心憎いです。 視聴率が10%台前半にとどまっていることは残念です。 エコポイント終了間際に買い求めたHD録画機能付きのテレビは大活躍しています。今、ほかに見ている番組は、半沢課長です。思い出しました。コードブルーでしたっけ。このドラマを見て、テンションを高めてから質問原稿を書き、これまでなかったヘリの格納庫の予算約1億円の獲得と、運航費の予算年間2000万円くらいだったかな増額を24年度予算で勝ち取りました。すごい実績なのですが、公明新聞に連絡していませんでした。
2013.09.07
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企業訪問の最後が大宮だったので、県議会に来ました。やはり暑い。うちの控室には扇風機が何台もあって、大活躍です。いましたね。 石渡県議が。視察に行ったということで、防災服姿で。 一般質問の原稿を一生懸命、汗を滴らせながら書いています。 竜巻関連で、井手県議や岡本さんのメルマガにかかわるお話を熱心に語ってくれました。 30分の持ち時間ですが、僕も、ほかのことをやりながらですが、1カ月以上、準備に費やします。調べて、執行部から説明を受け、調べて、今度は関係者に話を聞きに行き、また調べて、執行部と議論して、また調べて…。そして、書いて、書き直して。 最後は、調べた部分の多くが原稿からはみ出します。かつて「父よ母よ」などの優れたルポルタージュを著された斉藤茂男記者が、取材とは、取材開始前に抱いていた考えが打ち砕かれていく作業、記事を書くとは10集めた材料を泣く泣く削って削って1にすることだといった趣旨の文章を綴っていらっしゃいました。どの本に書いていらっしゃったのか記憶はしていませんが、僕の支えとなった考え方です。 斉藤さんは、他界なさって14年になります。
2013.09.06
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こんばんは。岡本三成です。 昨日午後2時過ぎ、埼玉県越谷市や松伏町・千葉県野田市などで、竜巻とみられる突風が吹きました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 このニュースを聞いた私は、まずは被害状況の確認をと、急遽予定を変更して午後4時には越谷市に駆けつけました。現場に着くと想像を絶する光景に呆然としました。飛んだ民家の屋根、ガラスが割れた窓、剥落・倒壊した壁や塀、フロントガラスにひびの入った車や、根元から倒れた電柱・・・。お見舞いの言葉を発する事も、失礼になるのではないかと思う程でした。 そうした状況の中に、必死に地元の方々の安否と被害状況を聞いて回る公明党の県議・市議の姿が。議員として当然の行動かもしれませんが、迅速かつ的確な行動に、改めて公明党の議員である誇りを感じました。また、被害現場では深夜まで、地元越谷市の職員・警察・消防の皆さん、そして、東京電力や地元建設業者の方々が迅速な対応をされており、その必死の行動に改めて感銘を受けました。 さて、埼玉県は、被災者支援の為に災害救助法を適用する事を決定しました。私は、この救助法が、どの程度被災者の役立つのかを確認したいと考え、本日内閣の防災担当に制度の内容について説明を求めました。詳細を聞いてビックリ。余りにも時代錯誤の個所があり、今後発生しうる災害に的確に対処する為に、一刻も早い法改正の必要を実感しました。 例えば、被害者の方への住宅再建資金については、「災害弔慰金の支給等に関する法律」で緊急資金として最大350万円を10年間借り入れする事ができますが(所得制限有)、なんと3%の金利を払わなければなりません。35年ローンで家を建てても金利2%程度の時代に、政府からの援助貸付けが、10年で3%。ナンセンスです。災害支援資金なのに、まるで高利貸しです。法律成立の昭和48年当時は、3%金利は破格の低さだったそうですが、それから既に40年。世の中の経済環境は大きく変わりました。 この他にも修正すベき所が沢山あります。まさに政治の責任です。現場の声に耳を傾けて、本当に使い勝手の良い被災者支援制度にする為、適切な手直しをして参ります。
2013.09.06
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僕の住んでる川越市的場は巨峰などの産地です。自宅から半径1キロ以内に、今の季節には20軒くらいの農家が直売しています。自宅から一番近い的場上交差点にある直売所は「完売御礼」の張り紙が数日前に貼り出されましたが、ほかはまだ、販売なさっています。 朝4~5時に、採ってきたブドウです。 本当に、瑞々しくて、甘くて、美味しい! 的場、笠幡、池辺、藤倉に来れば、宅急便の幟が風に、たなびいているから、すぐにわかります。 一部の直売所しか掲載されていませんが、「川越市 巨峰」で検索すればマップも掲載されています(転載できませんでした)。そうそう、ブドウだけでなく、野菜などの直売所もたくさんあります。美味しい。
2013.09.06
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竜巻が越谷市、松伏町を襲いました。ちょうど県議会で公明党の団会議の始まる直前でした。午後3時すぎに、越谷市選出の藤林議員が委員会を終えて団会議に合流したので、直ちに地元に引き返してもらいました。これと前後して秩父市にいた矢倉克夫参院議員にも予定を変更して越谷市へ向かってもらいました。明日午前中は石渡県議らも現地へ行きます。テレビに映し出された映像に背筋が寒くなりました。幸い死者こそ出ませんでしたが、一瞬にして家を吹き飛ばされた方のことを思うと、心からお見舞い申し上げます。
2013.09.02
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きのうの公明新聞1面連載に、岩手県田野畑村の記事が掲載されていました。北リアス線が来春開通に向けて工事が進められているという。また、村のHPで7確認したところホテル羅賀荘も営業を再開したという。よかった。 本当は、きのう書きたかった投稿ですが、半角全角の切り替えを押しても半角のままなので、今夜になりました。以下は、2年前、村の民宿で書いたブログです(23.5.26)。この時、政治家で初めて田野畑村を訪れたのは、僕たちでした。この段階では、北リアス線もホテルも復旧の見通しは全く立っていませんでした。そして、岩手県を地盤とする小沢一郎氏は結局、この年には岩手県庁を一度訪問しただけで、沿岸部には行かずじまいでした。http://plaza.rakuten.co.jp/fukuchanweekly/diary/201105260000/i>
2013.09.02
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森田実先生の講演の中で、印象に残った言葉は「野党の政治家はいるが、野党はなくなった」という分析でした。《新・森田実の政治日誌》野党の崩壊下で憂慮される安倍自民党政治の独裁化と軍国主義化 「累卵の危うき」(『漢書』) 2013.7.21は野党が消えた日 2013年7月21日の参院選の最大の特徴は、日本の政治から野党が消えたことにある、と私は思っています。野党が消えたことは独裁政治の登場を意味します。 民主主義は権力の分散によって成り立ちます。権力の一極集中は民主主義を破壊します。現代の民主主義は議会制度によって維持されています。議会制民主主義は多数派が与党となり政権を掌握しますが、少数派は野党として、政権を監視し、批判し、時には暴走を止める役割を果たします。権力の一極集中を制限することが民主主義を守る道なのです。 第二次大戦後に日本が議会制民主主義の時代に入って以後、今日まで野党は存在していました。野党の役割は、第一に国民の声を政治に反映させること、第二に政権の暴走をチェックすること、第三に国政選挙の際には政権への批判票の受け皿になること、です。第二次対戦終了から今日まで、野党は、たとえ勢力が大幅に減退した時ですら、この役割を担ってきました。日本の民主主政治は野党が存在することによって守られてきたのです。 しかし、2013.7.21以後はどうでしょうか? たしかに野党議員はいます。だが、野党は分散し、互いに足の引っ張り合いを演じています。それぞれの政党は内部対立に苦しんでいます。野党議員はいるにはいるのですが、野党らしい仕事をする力を失ってしまっているのです。それと、野党にとって最も必要な「国民の信頼」が失われてしまったのです。これは、野党にとって致命的なことです。日本の政治から事実上、野党が消え、独裁政治の時代に入ったと言って過言ではないと思います。 結果的に「安倍独裁体制」が成立した 野党が消えたことの影響は甚大です。安倍自民党内閣は独裁政権になりました。現在、自民党内から反主流派、非主流派が消えました。自民党内野党は存在しないのです。安倍体制は自民党内において独裁化しているのです。 議会内から野党が事実上消えました。議会からも自民党内からも、政治権力をチェックする批判勢力が消えたのです。安倍首相が暴走した時、これを止める力は、存在しないのです。政治権力が過った方向へ暴走する時、止める力がないということは、じつは、深刻なことなのです。安倍政権にはアクセルだけあってブレーキがないに等しい状況です。 しかも、戦後民主主義を支える役割を担ってきたマスコミは、事実上、政治権力の走狗と化してしまっています。東京に本社のある大新聞社とテレビ局は安倍政権の応援団的広報機関に化してしまっているのです。本来、マスコミは国民のために働くべき役割を担っているはずです。国民と政治権力とをつなぐ役割をもっているのです。しかしいまの中央のマスコミは政治権力の側に立つ用心棒のような存在に成り下がってしまいました。 自公連立体制の矛盾と公明党の苦悩 唯一、ブレーキになる政治勢力があります。それは公明党です。ただし、公明党はジレンマの中にあります。安倍自民党政権の側から、自公連立政権を優先させるか、それとも公明党の平和・中道の政治理念を優先させるかという二者択一を迫られた時、苦悩することになります。頼山陽の言葉を借りると、「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず」です。公明党は、過去においては自民党との連立を優先させてきました。このため、自民党は「公明党は必ず自民党についてくる」との確信をもっているようです。 公明党にとって当面する最大の深刻な問題は、集団的自衛権行使容認の問題です。自民党が公明党に集団的自衛権行使容認を強く求めた時、公明党はどうするでしょうか? 自民党提案を受け入れれば、公明党は平和主義を捨てることになります。拒否すれば自公連立体制を解消することになります。公明党はぎりぎりの選択を求められます。自民党内では「公明党はついてくる」との見方が優勢です。しかし、公明党はいまは「反対」で一致しています。私は、公明党は自らの平和の理念は変えないと信じていますが、どうなるでしょうか。自民党にとっても、次の選挙を考えると、公明党との関係は悩ましいことです。 もう一つは憲法改正発議の問題です。日本維新の会とみんなの党が自民党に憲法改正の発議を迫り、民主党内の憲法改正派がこれに同調して、衆参両院で3分の2を確保できる状況になった時、自民党も公明党も、自公連立維持を優先させるか否かの問題を突きつけられることになります。 安倍独裁体制の危うさ 安倍政権は反中国、反韓国政権と言っても過言ではないと思います。安倍首相は表面上は、中国との対話の扉は開けておくと言っていますが、強腰です。安倍首相に中国、韓国に譲歩する考えはないと見なければなりません。中国、韓国も、このことは十分に承知しています。日本と中韓両国との対立が長期化した時、日本はイスラエルのような周辺国と対立しながら米国との関係だけを大事にする国になるでしょう。世界からはすでに「日本のイスラエル化」と言われています。果たしてこんなことができるのでしょうか? 日本のイスラエル化は、日本が米国に従属した軍事国家に変わることを意味します。日本が反中国・反韓国・従米の軍事国家に向かうことを、日本国民は受け入れるでしょうか。私は「平和」が勝つと思っていますが、この点が、これからの最大の問題だと思います。 [以上は『財界さっぽろ』9月号の「森田実の永田町政治に喝!」欄に執筆した一文の要旨です]
2013.09.02
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