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高知県知事選挙で自公推薦の浜田候補が当選を決めた。枝野さんは志位さんと同じく落ちるところまで落ちた。【桜を見る会】の話ばかりしてたのかな。野党統一の無様さ。立憲民主党は、共産党幹部を野党統一候補にするようでは、ね。自前の候補を発掘して各党に推薦協力を求めなければ、どうしようもない。だっ松本候補は共産党の専従職員だった人。【筋を通す】と言い放って国民民主党との共闘を切り捨てた勢いは影も形もなく、共産党専従職員を推薦するようでは【終わり】。写真は時事通信から。以下は赤旗の記事。11/20の「赤旗」=高知知事選 激戦 松本候補勝利必ず野党国会議員が連日支援 高知県知事選(24日投票)で、自民・公明丸抱えの天下り官僚候補を激しく追い上げている野党統一の松本けんじ候補の勝利のため、立憲民主党、国民民主党、日本共産党など各野党・会派の多数の国会議員らが連日、各地の宣伝や街頭演説、個人演説会などに駆け付け、支持を訴えています。 野党各党・会派の代表らでは、16日に国民民主党の玉木雄一郎代表が土佐市、17日に日本共産党の志位和夫委員長が高知市と香美市、18日に社会保障を立て直す国民会議の野田佳彦代表が高知市、19日に岡田克也元副総理が本山町に入りました。21日には立憲民主党の枝野幸男代表と志位氏が高知市で訴えます。 18日には11人の国会議員が高知入り。7日の告示以降、19日までに延べ40人以上の現職・前職・元職の国会議員が来高しています。
2019.11.24
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立憲民主党などの幹部が「桜を見る会」で、鬼の首を取ったかのように語る姿がテレビで映される。うんざりです。もともと「赤旗」日曜版が10月13日に報道したもの。このところ野党は予算委員会の開催を求めているが、まず、これが変だ。予算委員会は10月10日衆議院、16日参議院、11月16日衆議院、8日参議院で開かれた。立憲などは「赤旗」を読まないだろうが、少なくとも共産党の志位さんや小池さんたちは予算委員会で安倍総理に質問する機会があった。志位さん、小池さんは「赤旗」を軽んじていたのではないか。おすがりするかのように【野党共闘】という呪文を唱えるのだから、衆参の予算委員会で入れ替わり立ち替わり「桜」を取り上げることは十分可能だったはずだ。おかしい。というか【野党共闘】なんて言葉は絵空事だと感じた。「赤旗」ネタをもとに平気で大騒ぎしてはばからないことも哀れである。追及【チーム】を追及【本部】に昇格した話も笑えた。というか、悲しい。パフォーマンスに過ぎないからだ。新たな話は新聞記事にしか出てこない。あんな大人数で向き合って新たな話をつかめるか?ここで目立たなきゃという【さもしい】力なき政治家の見本市のように映る。立憲など野党の政治家には、一人黙々と調べる作業ができないことを満天下にさらす醜悪な映像だと感じる。ホテルでの宴会【一人5000円】が安いから参考人招致を求めることも調査権の濫用につながりかねない話だ。何百人も参加する宴会の代金は、ホテルとの【話し合い】で決まる。一般向けの代金とは全く違う。毎年利用すれば、さらにホテルとの【話し合い】は低料金の方向で進められる。単価の高い肉類、刺身などを減らし、から揚げやパン、スパゲティー、太巻など満腹感をもたらす単価の低い料理にすれば代金は低くなる。決定的なのは参加者✖️何割の料理を提供するかだ。こうした【努力】を積み重ねれば、一人当たりの参加費用を低く抑えられる。あまりにも馬鹿馬鹿しくて書く気にならなかったが、ついつい書きました。折しも立憲の安住国対委員長が同じホテルでもっと低い料金で宴会を開いた話もネットで流れている。毎日新聞の山田さんの「風知草」にあるように、「桜の会」追及は【天下の一大事】ではない。こんなことに浮き身をやつす野党は悲しい存在だ。蛇足ながら【中止】したが、今後は大使館など【日本政府にかかわる要人】だけを招く形に【大胆に縮小】すればいい。お花見という日本人らしい場は政府としても残すべきだから。生の総理と【選挙以外の場】で会える場所だったかもしれないが、仕方ない。ちなみに僕は24年前に政治家にならせていただいてから、お花見は川越商工会議所の観桜会だけ。あとは4年に1回の自分の選挙でお花見の会場周辺を歩いていた。来年からは桜を楽しみたい。
2019.11.19
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山田孝男さんの原稿が一番しっくりきます。風知草:観桜会の論じ方について=山田孝男2019/11/18 毎日新聞 時ならぬ桜騒動は、身内に厚く、問い詰められれば強弁――という、憲政史上最長政権の<不治の病>再発を印象づけた。 見過ごされていた首相の公私混同、政権の慢心を丹念に調べた共産党の追及は鮮やかだった。 これを小事と侮れば政権は信頼を失うが、「桜を見る会」の運営が天下の大事だとは思わない。 大嘗祭(だいじょうさい)もつつがなく終わり、令和へ転換が進む。世界激動の今日、国際的な課題を顧みず、観桜会が「最大の焦点」になるような国会のあり方自体、改める時ではないか。 ◇ 初報は「しんぶん赤旗日曜版」(10月13日付)だった。第1面以下計3面を費やし、こう伝えた。 ・時の首相が毎春、東京の新宿御苑で開く「桜を見る会」の招待者数、経費が安倍政権下で急増 ・各界功労者に配るはずの招待状が安倍晋三後援会の数百人(後日、約850人と指摘)に渡り、後援会旅行の目玉に…… 11月8日、参院予算委で共産党が追及し、新聞、テレビが追随した。 以後、与野党攻防の焦点はホテルニューオータニ東京の夕食の値段に移る。 そこで開かれた首相後援会主催の「桜を見る会・前夜祭」で、後援会の面々が会費5000円で口にした酒食は、実際はもっと高額ではなかったか。 差額を安倍事務所が払ったのなら、公職選挙法(選挙区民への寄付禁止)違反だし、政治資金規正法(報告書への記載義務)違反の疑いがある……。 だが、会費も、旅費7万~8万円も参加者の自弁。収支への安倍事務所の関与を示す領収書は出現せず、今のところ刑事事件になる決定的な証拠はない。 ◇ 自民党の二階俊博幹事長がこう言った。「議員が選挙区の皆さんに配慮するのは当然のこと」「何か問題がありますか?」 観桜会がさほどの大事かという幹事長の反問は理解できるが、問題があるかと言えば、ある。 そもそも、度を越している。前政権まで招待者が1万人を少し超える程度で推移していた。それが、身内に大盤振る舞いの安倍政権下で急増、今春、1万8000人を超えた。 驚いたのは、招待者名簿の公開請求に対し、「(観桜会が終わった直後の)5月9日に廃棄」と答えた政府の感覚である。 内閣府を除く各省の官僚たちは「ふつう、あり得ない」と苦笑する。 この強弁は森友問題の公文書改ざんや、加計問題の時の首相の無理な答弁、首相秘書官の見え透いた証言を思い出させる。 民意に敏感なはずの官房長官が、なぜ? ある官僚OBはこう見る。 「名簿があると言えば情報公開請求され、出せば新たな詮索が始まり、際限がない。印象は悪くても廃棄したことにすれば、関係者が小人数なら漏れないという判断でしょう」 ◇ 身びいきと強弁は安倍政権の悪習である。 首相が、権力者としてもてはやされる半面、大衆に親しまれるという雰囲気がない理由はそこにある。 首相は国会の集中審議に応じたらいい。それも、なぜ違法でないかとまくし立てるのではなく、国民に届くことばで、やり過ぎを謝罪すべきである。 野党も、桜の問題が「後半国会の天王山」と言い募るような感覚から抜け出すべきではないか。(特別編集委員)
2019.11.18
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