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「京都、タクシードライバー日記」カーグラフィックで連載されています今月のタイトルは「年寄りたちの職場」平均年収は274万5500円(2003年)52%我50歳代。37%が60歳以上2002年規制緩和前の6314台から、400台増えたらしい給料がよくないので若い人は集まらない。実態は、引退したドライバーが月7-8万の小遣い稼ぎで支えている。この話は、前に乗ったタクシーの運転手さんも言っていた「年金だけじゃ食えないんで自分のペースで乗っている」となかなか止まってくれないタクシー、態度が悪いタクシー、あの時代に比べたらましになったしかし、規制緩和が導いたものは手取り16万円の生活・・・インターネット難民、5400人のうち23%、1200人も50代だという調査結果いま、高齢者がギリギリのところで「じぶん」を支えている矢貫隆さんが描写する人々は、すきじゃないけどしんどくても、我慢をしいられ、生きているひとだ「おつりはイイヨ」って言う人が増えるといいんだけど
August 29, 2007
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夏休み最後のイベント地蔵盆子供の頃は、楽しかった。3日から4日、夜遅くまでガキ達はほたえまくる地蔵盆と大日さんと連続でお祀りするので福引きも子供福引きと家庭用品福引きがあったお菓子だけでなく、次の日にはフライパンとかがあたるのだ。ひょっとすると今使っている鉄のフライパンはそのときのモノかもしれない。盛大に遊ばせてもらった姉小路を西にいくと「禁じられた遊び」のメロディーギターの演奏会がはじまっていたその界隈だけ車が通れなくしてあって道路が観客席になっているたくさんの町内の人々が集まってはった地蔵盆はじぶんたちの町の祭。みんなで力を合わせないとできない町内会の民力が問われるウラヤマシイ
August 27, 2007
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姉小路行灯会(あねやこうじあんどんえ)河原町から烏丸まで東西をつなぐ姉小路夕食を食べた後、涼みに出かけていった。店はすでに閉まっていて通りに行灯が灯るうちの町内会の地蔵盆はまことに寂しい走り回る子供たちがいない最小限のお飾りだけおやつは家々に配布されるそれでもなんとかカタチをとどめている行ったのは8時過ぎだったので子供たちの姿はなかったが子供たちが描いたと思われるカワイイ絵の行灯がいっぱいあった福引きなんか、さぞ賑わっていたのだろう
August 27, 2007
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はは、50年後の約束って、無理なタイトル、ですねきっと、京都も海面の下・・・特に街中の建物、B級文化財はフト気づくとなくなってしまっている僕たちが結婚式を挙げた古びたレンガ造りの岡崎の教会も建て変わったし高原町のホワイトハウスもついこの間、新築建て売り住宅に街中にあふれ出したハウスウエディングのショップも投資対効果の産物。次に行ったら7階建てのマンションになってたりしてもおかしくないこの喫茶店は10年後の約束ができそうなところ。すでに開店から60年。街中のおもしろさ、お寺の内側にはない魅力にも触れられるネルドリップの香りが朝一番の店内に広がる
August 22, 2007
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ブルーパロット(アンティーク)丸太町通りにあるお店ひんぱんに物欲を刺激されている。もう、うちの食器棚は満杯ほんとに古道具屋さんでもはじめようかしら。気に入った器を気兼ねすることなく購入して使う、そして自分の店に並べて売る。買ってもらえるかは別にして、お気に入りには高い値段を付けて・・・きっと楽しみが増えるんじゃないかブルーパロットの2階売場「天使和装ミシン」美しい文字に引き寄せられる訴求対象は舞妓さん?「天女やん」とツッコミが入るかもしれないが「天女も含んでの天使」ということ(コンセプト)でいきまひょか、と。ものづくりの現場の脳味噌の積み上がり方が見えるよう親切本位 本機の部分品に就いてはご使用者の身となり製作してありますから 布地を傷める様な事は絶対にありません売格至廉 生産販売の合理化に依り驚異的売格にて御購入願えます奉仕 御購入品に対しては「絶対無限のサービス」をモットーとして居りますサービスとモットーは、これまた太ゴシックの書き文字っぽいちゃんと、説明書もちゃんとついてる設計者もデザイナー、コピーライターもしっかりと主張を積み上げてるって感じのできばえだったあー買っとけばよかったかなー
August 21, 2007
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影が深い大文字の送り火も終わり、甲子園が終わると、地蔵盆の季節我が町内会には児童がいない、今年も高齢者の地蔵盆子供の頃、よくプールに連れてってもらった芝生のある庭の家の前に集合して「南禅寺プール」へプールで泳ぐ僕たちを見まもってくれていた大きなヒルを退治してくれた町内のおじさんお世話になったのに、僕たちの世代は何もお返しできていないお地蔵さんのお祀りは静か。ひそやかにひきつがれてゆく僕らが引き継いでいけるのか、心配になる昭和の時代。阿久悠さんの歌謡曲が流れる紅白を家族揃ってみていたこともあったなー
August 20, 2007
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ほんとに大文字の送り火。維持は大変松を切り、乾かし、倉庫に入れる下草を刈り火床を整える何年か前から松の割り木を1年乾かしてから使うようになったそのために倉庫も一つ増え、運ぶ手間も倍になったでも、たっぷり2年近く乾かした割り木はよく火がつくので安心と銀閣寺町の友人が言っていた今年はつきすぎたんだろうか、別のところでも燃え上がっていたような。猛暑の中、灼熱の現場はほんと大変だったと当日、とっても忙しかった京都のホテルのみなさん、来年は薪割り、薪運び、手伝ってみたらどうでしょう? ボランティアは多い方が大文字保存会も大助かり。売上げだけ競てても、なんかさみしいでしょ
August 18, 2007
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そー言えば、本の原材料の大部分は森に生えてた木です。大切にしないと午後3時頃になると店のまわりに打ち水。ホコリ対策でもあるけど、ありがたい境内の川から掬った水を撒いてすずしゅー、なる。自然なことのなりゆき京都でも多くの小川を暗渠にしてその上を自動車が走ったはります。車が身近になった分、水は生活からとおーなりました糺の森の「ただす」は「ただ澄む」でしょうか。もののけ姫に出てくる太古の大神の森のイメージが重なります。むかしむかしは右に左に流れを変える賀茂川と高野川の中州のようなところ。そこに森が育ち、コンコンと水がわき出る。そんな見事な水と森に無病息災、難病平癒を願ったご先祖様達の気持ちが、社を造らせた行いが、なんかわかるような気が神社は森を守り、古本屋さんは本をリユース。町の中の小さな森でしぜんのことを少し考える・・・きょうも「市中の山居」してしまいました
August 14, 2007
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あついあつい洛中、お坊さんがスクーターで走り回ったはりますほんま師走やわー、って、ちょっと違いますね暑い中、お参りも、お迎えも、大変ですけど、その後の時間は家族のゆっくりしたじかんになりますもー、一週間以上、雨なし、夕立、来てほしいこんな時は緑の葉っぱにおおわれた、森へ出かけるのが一番誰が、考えはったんか下鴨神社、糺の森で、この時期、古本市が開催されますみたらし祭も矢取の神事も終わった、閑かな神社の森・・・よー賑わっていました復活した瀬見の小川、泉川のせせらぎで遊ぶ子供たち、むかしむかしみたいに川涼みの床などはありませんが、十分に涼しい。久隅守景はんの夕顔棚納涼図のころをなつかしゅう思いうかべます1800円の本が200円やったり、お買い得なコーナーも。16日まで。でも、みなさんホンマ、ぎょうさん買うたはりました
August 13, 2007
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仏壇から豊潤な香り桃、ん、ブドウかなすびも、きゅうりもご先祖様をお迎えする仏壇はにぎやか坊さん走る京都の夏
August 11, 2007
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ものづくりの場所はなんか魅力的それも過去の出来事
August 10, 2007
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屋根も蔦でおおわれた、かつての工場のガラス戸なかは、どんなだろういまは、使われてない雰囲気桂離宮床貼付けとはちょっと違うけどふんいき
August 10, 2007
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今度ゆっくり歩こう並ぶ露店の間にぽっかり毎年、この路地を魅力的に思う奧の煉瓦の建物ほったらかしにされて、蔓が絡まる空き地上がり下がりする階段昔は何本もの登り窯が煙を上げていたのかもしれない表通りから、奧のろーじへ車の通らない道、ノスタルジーかな
August 10, 2007
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炎天下の陶器市、汗まみれ毎年、楽しみにしている店が何軒かあるところが、一番楽しみにしている職人さんの作品が並んでいないアララ炎天下強行軍の陶器市、北側、東山よりには清水焼の老舗が並ぶ。早くから土を失った清水、日本国中から土を取り寄せ、いろんな焼き物を作っている。その種類は見事休憩は五条通北側の陶器神社の木陰。ガードマンさん達の休憩所もある奧には昔、ちゃんと水が湧いていたはずの枯れた池が。大樹の陰、ひっそりと神社の階段に座って大勢の子供たちが「氷」を食べていた。氷が最適真っ青な空と立派な入道雲。流れる汗。なんだか体力消費型サバイバル観光体力のない方は、ぜひ夜に。風情深まる夜店は午後11時まで10日金曜日まで
August 9, 2007
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さてさて、夏休み中盤の、そう、夏の甲子園がはじまる頃立秋なんのなんの、高校球児達に降り注ぐ太陽が、盆地の京都にもテカテカ京都観光の中でも一番体力を要求されるのが、ここ。五条坂の陶器市です川端五条から東山通りまで、五条通の両側に、入道雲の下、陶器の店が並ぶバカみたいに冷房をかける反エコロジー京阪電車を降り、階段を上がる冷え切った身体にムオッと暑さがのしかかってくる意識がはっきりしているうちに南側に集まるのクラフト系の店を見る手に取る陶器ができたてみたいに熱せられている普段はお客さんの前には出ることの少ないだろう作家さん達も万全の備え中にはすでに火傷っぽく焼けている女性もいるジリジリ百貨店にくらべると買いやすい額「今年はまとめ買いがない」「平日やし、お客さんがすくないなー」店主達の声。テントの陰で寝ている人もいるジリジリ陶器が光っているって、とにかく五条坂の陶器市は京都的地形の夏をトコトン体感できます
August 9, 2007
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平安時代、ここに八角九重の大塔がそびえていた白河院政の中心地の象徴遠くから京都を目指してやって来た旅人は、九条山のてっぺん粟田口で、さぞビックリしたと思う80メートルを越える高さの朱塗り塔が視界に飛び込んで来るのだから「ほんまきょうとすごおます」今は、基壇の礎石が池の中に見えるだけ(当時の模型は「みやこめっせ」のロビーで見ることができる)木造檜皮葺、朱塗りの塔、誰か復元しようと言うスポンサーはいないかなー任天堂さん、どうですか?
August 3, 2007
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白川比叡山の裾野から花崗岩地帯を下り扇状地を作った流れは動物園の南で疏水本流に合流する削られ、細かくなった花崗岩はまっしろい「白川砂」としてお寺さんの庭で重宝される平安時代の昔この辺りは真っ白な岸辺を作っていたのかもこの西側に六勝寺の大伽藍が続いていたことは、あまり知られていない
August 3, 2007
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台風が熱風を巻き込んで通り過ぎている夏のいちにち強い風に頭でっかちのパキラが横転部屋が土だらけになった地面に根っこ張ってないからちゃんと見ていてあげないといけないいまごろの京都はちょっと静かそー言えば、子供たちの声も聞こえへんなー
August 3, 2007
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オフィス街の空調が止まる頃雲の中から明日は満月になる月が姿を現した自動車のライトも川端通りの光も宮川町の照明もなかった時代のことを想像してみた床(ゆか)は鴨川、川床(かわどこ)は貴船
August 1, 2007
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