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疏水の鯉はゆらーり、ゆらーりたまに流れゆく赤い葉っぱもゆっくりと南禅寺、永観堂から鹿ヶ谷道をへて哲学の道へ銀閣寺のにぎわいを横に見て疏水沿いを歩く「ますたに」は、やはり行列だけど、「大」をいただく「りほう」で染色展をみてこいーい珈琲を一杯臼杵さんの栗のテーブルを見ると何となく落ち着く芳名帳に名前を書こうとすると、隣に20年以上会っていない先輩の名前が時代祭が終わり、紅葉本番までの間、松ヶ崎まで流れる疏水も普段の顔
October 29, 2007
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猛暑の影響で葉っぱが枯れている雨が少なかったせいですでに落葉ソーラー発電を使ってモミジをライトアップ紅葉祭は予定通りの日程で・・・などなど地球温暖化をすり込まれ、お寺さんのイベントポスターで真っ盛りの赤を見せられて紅葉情報はいっぱいJR東海のCMもはじまったらしいけど、昔々、嵯峨天皇が中国の話を聞きながら空海さんとみはった大覚寺のもみじはまだまだ青いまま笠懸の馬に出発OKを告げる大扇をひらりと返すように、思惑通りにはいかない木々の色変わりそういえばまだまだ冷え込みはきていない今年のほんまの見頃は12月に入ってから? と・・京雀の予測にもテレビニュースの影響、大でも、まーそれも、どうなることやら、わからへんことで
October 27, 2007
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的中! 写った小さな的に見事、命中素晴らしい秋晴れ稲刈りが終わった今ごろ、祭や技の奉納に興じることを作り上げてきた稲作の暮らし800年前は、もっと豊だったのかも、と思う
October 22, 2007
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上賀茂神社の近くに毎年すぐきを買う農家があるそこを訪ねて、大きくなり出したすぐきかぶらのことを聞こうと・・・偶然。笠懸(かさがけ)が開催されている疾走する馬、伝統的な弓の技の披露05年に、800年ぶりに復活したらしい。女性の射手もいる全力で疾走する馬上から鏑矢が放たれる写すことに、没頭するとその場の体感値が下がっている。とくにスピード感が細切れ写すことと楽しむことが乖離してしまう・・・・・馬の息吹、どうだったっけ
October 22, 2007
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ややこしことにならんようにはやあしみちのすみっこをそやし、今日は温習會ですて
October 18, 2007
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温習会を前に忙しそうな舞妓さんたち「そやし、ちょっと急いでます」もう少し歳を重ねたらゆっくり舞台を見ることができるかもしれない10月2日撮影
October 18, 2007
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年に何回か小学校の友人とめしを食う今回は5月に引っ越しした臨床検査技師の新居でしゃぶしゃぶ彼女は1日70人近くの血液を検査している第三錦林小学校と綴って「錦」の文字があるのに今更ながら気づく。通称「さんきん」は哲学の道の西側、なだらかな斜面にある。そろそろ校内の桜が色づきはじめる頃か。僕たちが小学生の頃、疏水は解放された遊び場の一つだった。水面は今よりモット近くにあり、鮎やオイカワ、手長エビがいた。50肩なんてコトバは聞いたこともなかったジダイ行ってみると、しゃぶしゃぶはすき焼きに変わっていた。原因は「刺繍職人さん」の差し入れ(写真)。洛西の『岡政農園』で本場物を仕入れてきてくれた・・・・いいかおり(刺繍職人さん、ありがとう)すき焼きから焼きマツタケ、手作りの栗まんじゅうへとすすみ遅めの昼ご飯は暗くなった8時過ぎまで続いた
October 14, 2007
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京都大骨董祭をのぞく最近は買わないのに行くお気に入りの店の「しつらい」が見たいから貸し会場の3日間のイベントだって、愛でる、ってコトバが感じられる店がある骨董、古道具は消費するものではなく「お預かり」って感覚楽しんだ後は市場に戻ってゆく一人の人間の人生を越えて受け継がれてゆく2007年秋の「マサ」の店しつらいの感覚はその店主の持ち味写真に撮るか、ひっくるめて買ってくるか今回は黒のパネルが空間を区切っている少ない展示品がそれぞれの良さを演じている
October 9, 2007
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京都の街中にぽっかりと口をあける路地宮川町界隈にも多く残るろーじには閑かな生活が似合う大黒湯の北側のろーじ土日だけオープンと書かれた小さな看板ファニチャーアトリエ&ギャラリーあと一軒は工事中のようろーじの奧で“見せる”生活がはじまっている「高く思い低く暮らす」大きな思いが小さく表現された空間、今度は週末に来てみないと
October 4, 2007
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霧のような雨京都市美術館で「北欧モダン」(10/21まで)を観る。汚職が少なく、介護が進み、デザインに優れる国々の暮らし。手に触れる生活グッズ・ETCのコンセプトはどれも秀逸ジャズ喫茶「YAMATOYA」のある路地裏の「七福家」で台湾料理ランチ。酢豚のとんがらしがきっちり辛く、セロリの卵スープもさっぱりして満足ギャラリー「恵風」で日下部さんと話しアンティークの店「ブルーパロット2」で漆の半額セールをひやかす。近所で満足してしまう成り行きフト見ると、最近出来たカフェ「カイラス」の東側「ざっくばらん」の上、「セカンドハウス」が撤退したところに看板が出ている和菓子「歩」。新しい店だ祇園さんの前の老舗から独立したという職人さんが見えるところでお菓子を作っている手の動きが新鮮生菓子が250円とお手頃。セットのほうじ茶もたっぷりできたての生菓子のオイシサのことをいろいろ話すうちに、注文以外の新作の干菓子や堅さチェック用の団子生地、宇治の煎茶などを分けていただく和菓子カフェ的なつくりのお店。しっかり商売して、いつまでも続いて欲しい東山丸太町(熊野の交差点を東へ200メートル、北側)ブルーパロット2の向かい皆様もぜひ
October 1, 2007
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