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観光シーズンの終わった大徳寺界隈は閑か植木屋さんが正月の準備に入っている普段の作務、お勤めが行き届いているのにもまして、年末ここの暮らしは何百年変わってないのかもしれない境内に観光看板や駐車車両がなかった時代すぐヨコを市電が走っていた石畳の上をゴトゴトとたそがれ時、市電はうちにかえる人でいっぱい車内の光景は明るかったように思う町が今より暗かったのか、ひとり一人の表情が明るかったのか光陰箭の如し。謹んで、いちにち一日
December 29, 2007
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お正月のお煮しめカチンカチンの棒鱈を水で戻してえび芋と焚きあげる新鮮な魚が手に入らなかった京都でおいしい地の根菜と組み合わせてつくる京野菜を主人公にしながらとーいとーい海辺で天日干しになった魚の出すコクを掛け算する和洋入り交じる、現代のはなやかなお節の中ではジミーな顔してますが、いまでもかかせない一品です写真:終い天神さんの露店で
December 27, 2007
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クリスマスが完了街はいっせいに正月に模様替え花の売れ行きも洋から和に変わる京都の街は正月に向けておめかしをはじめる自然の恵みを暮らしの一部にありがたく、いただいて京料理展示大会 黄金を纏う黒豆
December 26, 2007
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幕間の楽しみ「吉例顔見世興行」京鹿子娘道成寺、坂田藤十郎さんの喜寿の舞魅せられました
December 25, 2007
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今日は姉さんと顔見世いくねん京都四條南座『當る子歳 吉例顔見世興行』も 26日まで
December 21, 2007
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いい秋でしたいつの間にか年賀状を書くシーズンひとりひとりの顔を浮かべ会ってないなーいい年でしたか
December 21, 2007
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いっときの満開、おもうがまま京料理展示大会にて
December 20, 2007
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ひかり、浄し京料理展示大会にて
December 19, 2007
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京料理のなかでもおせちは腕の見せ所年末になると包丁一本、慈姑や金時にんじん、百合根と静かに格闘する板場さんが増える納得のゆく仕事には、たっぷりとした時間が必要お重に入ったモノが一般的だけど松飾りに金色の竹の皮のしつらい元旦、どこかのお座敷では、こんなお節を食べている人が、いる?京料理展示大会にて
December 19, 2007
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有次の料理道具うさぎタテ(大・小・ミニ)、ヨコ(大・小・ミニ)大量生産の時代に一つひとつ、手作り店頭で手にとって、見比べて選んで欲しいと店主は願っている京料理展示大会にて来年の干支関連、抜き型、焼き印はこちらで
December 18, 2007
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13日、事始め。京都はこの日から正月の準備をはじめる舞妓さん、芸妓さんたちは踊りの先生の処に挨拶に出かけるもう花街だけの風習になってしまったのかもしれない分家が「お世話になりました」と本家は「来年もおきばりやす」と人と人の関係を大切にした時代のなごり毎年、この日にお皿が届くちいさな見込みには来年の干支が描かれている12月、事始めのおっそわけ洛中の人びとは、今日も歳時記を生きている同じ日、岡崎のみやこめっせ、勧業館で「京都料理展示大会」が開かれる多くの料理店が自慢の料理を出展する。みもの子供の頃、親戚が、物販の店を出展していた一家の年中行事のひとつ、父の兄弟が顔を揃えたモノはあんまり売れないんだけどオジやオバ、いとこがいっしょに過ごしたごちゃごちゃしてたけど、にぎやかだったイベントとして舞を見せてくれたふたりの舞妓さん舞台にも増して、はんなり、はなやか
December 17, 2007
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大戸にくぐり戸がついた平屋の町家入口に電気停止の紙タグが町家はどんどん取り壊される運命にある借り主は外人だったように思う大きなフレーム、サドルをいっぱいまで上げた自転車が止まっていた底冷えの厳しさに根を上げたかノバの賃金不払いかソルトレークへ呼び戻されたか・・・次に電気が灯るまでちょっと心配
December 15, 2007
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カメラを構えていると横道を曲がろうとしていたツレだったなかの一人が見に来た、そして「なんにもないよ」と言った、そして小走りに、カメラを抱えたグループに合流した
December 14, 2007
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「偽」人為的につくるの意・・・いつわる、あざむく、にせ、うそ・・・たのしい記憶にはならない、2007年の一字大人がしっかりしないといけない、つくづくそう思う
December 12, 2007
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京阪電車、出町柳駅を出ると通り雨京都の天気は今出川通りを境に北と南で変わるという高野川を越え神社参道から糺の森へ12月だというのにそこここに見頃の紅街中に残る森の紅葉に穏やかな冬がいりまじる
December 10, 2007
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八瀬でも日向大神宮でも桜を見た早いのか、遅いのかピントを合わせてみたイヌイットが蜜蜂に出会い釧路沖で本マグロがかかる10月桜が12月に開く誰が勘定したのか11月の観光客は700万人?だそうです
December 6, 2007
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南禅寺界隈は疏水の水の恵みを受けている明治時代にできた多くの高級別荘日本初めての水力発電所九条山を越えて京都にはいるところにある36メートルの高低差が産み出したさまざまな水の使いようお寺のお庭や別荘内の池泉廻遊式庭園をめぐって集まってきた落ち葉が駆け下りる急流に発電を終えた疏水本流に、集まってくる頃
December 4, 2007
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にゃこうじ(若王子)町から南禅寺北ノ坊町にかけての哲学の道モミジが多いこの辺は、とっても湿気ている見えないけど、哲学の道のすぐむこうがわには沼があり、むかしは暗い森に白い卵がぶら下がる。モリアオガエルが住んでいた疏水めがけて山から水がしみ出してくるだから、しっとりとモミジの葉を赤く染める永観堂の裏山も同じ、山の中腹にオニヤンマのスイバがあったサワガニもいた壁もネットもなかった。どこまでも子供の遊び場湿気と山の空気の寒暖の差もみじは自然からの分け前をとっても見やすい色で、分配してくれる。いまも
December 4, 2007
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もう、極月(ごくつき)きわまりの月、なのにたら鍋の材料、買い出しのあと哲学の道へちょっと遠回り12月に入っても、散策者は絶えることがない夕日の差し込む、白壁の前の「赤」久々に「一番の見頃」を見た哲学の道はまだ紅葉のピークにある
December 3, 2007
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東山界隈、夜半に雨雪に変わることはなかった街中はクリスマス、一色に東北地方では雪ラニーニャの影響で厳しい冬とか京都でも10年間で4回ほどくるぶしを越す雪が積もっている起き抜けにインクラインを上り、疏水を渡り京都のお伊勢さん、日向大神宮へ
December 3, 2007
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「26万円。」「24にしときいなー」店の奥で業者さんどうしが取引「今日はあかんですねえ」「こんな日もあるわなー」店主が弟子に、あたりまえのように「物は減ってるけどなー」「1万6千円しか売れてへん」ショバ代とガソリン代。ま、店にいるよりええんやろけど「な、このおっちゃん300円を200円に値切らはんねん」「ながいつきあいやけどなー」目の前のお客さんに、ぼやく大将北の端っこにいつも店を出す山猫屋の山崎さん知り合いが2人も業界から撤退、京都の有名業者さんもマンション投資に失敗し、ホソボソ露店で商いをしている、在庫を抱えて家賃を稼ぐのがムズカシイと・・・1年を振り返られる商品が回転していないのが実情らしい紅葉の寺院の人波を見てきたあとに、ちょっと寂しい東寺さんの日曜日骨董の上に散る銀杏、京都の秋も最終日
December 3, 2007
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