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三寒四温少しずつ、少しずつ春への願い花びらに冷たい雨インクラインの桜は五分咲きはるよこいはるよこい招き猫*京都大骨董祭で
March 31, 2008
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変化の時か何通か新メールアドレスのしらせと、ともに近況が書かれている筆蹟の見えないむこうがわでそれぞれの春
March 31, 2008
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町を歩くとなんか角っこにあるよーく見ると昔ながらのお店が多い床屋の前で衝動的に、髪の毛切ろって思ったことはない家で、仕事場で決めてから出かけるなんだか、ここでは花見団子が食べたくなった
March 27, 2008
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寝ることも忘れてマウス動かしている大阪のデザイナーに京都の話をしていると「鴨川、はいったことありますよ。エビがイッパイいました」そうなんや、と子供と一緒に京都へ来たときの話らしいフウっと吹き下ろす風、ぬるっとしたコケ石の感じ、流れの音、トリ、サカナ知ってるんやコチコチにカタマッタ筋肉をホグスにはヌルヌルとした川床を足の裏に感じるのがええのかもしれへん広告には登場しない京都の、隠された? ミリョク・・・
March 26, 2008
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京都地方気象台西大路太子道近く、そこの染井吉野が5輪咲くとさくらが開花しました、ということになる新幹線でも売り出しているという「京都の春」のはじまりギリシャでは「チベットを自由に」の抗議の中五輪聖火が採火されたモワっと春だ
March 25, 2008
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鯛の頭の焼いたん、好物です観光客でごった返す参道のうらんちょ(裏ろーじ)に一軒の魚屋さんがあります家族3人でキリモリしているお店午前中にはほとんど売り切れてしまいます「ブリ、三切れは塩で、一つだけ照り焼きで」なんていう願いも聞いてくれます町内は超高齢化。朝、奥さん連中が買い物に来てペチャクチャしゃべって帰って行きます。フト見ると、ちりめんじゃこの包みがケースの上に、そんなことが最近は毎日のように起こるそうです魚屋さんとは、子供の頃、店の前の道に穴を掘って「インキョ」というビーダンで遊んだり、南禅寺で野球をしたりしました。オツカイでよくクジラの肉を買いに行ってた頃の話です遠火の強火はプロの味魚屋さんに焼いてもらった魚はおいしいです温めずにいただきます魚屋さんは言います「売れ残ったときだけ魚を食べさしてもらってます」と魚屋さんは今日も近所のお役にたつために市場へ出かけ魚を焼き、配達しているとおもいます「お花屋さん」のストーリーの最終回、味わいのある月9でした写真:2008年3月15日の晩ご飯
March 24, 2008
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南禅寺橋、ながーい間に起こったこと大きな柳の木が切られた捻れたぶっとい桜の木もいつの間にか消えた藤棚のしたのうどん屋さんは立ち退きにそれに続いていた松林・・・も伐採された道路拡張、橋の架け替え疏水へなだらかに続いていた坂道も疏水記念館ができたときに消え去った橋のたもとで、寛いでいた町内の人達もいなくなった白川通り仁王門通り、南禅寺道のフクザツな交差点(南禅寺前)。LEDに変わった信号が赤、青、黄色、永遠仕事をこなしている蹴上の発電所の中白川が疏水にそそぐ合流点、動物園の中にはいまも大きな柳の木が生きているこの奇蹟が続きますように
March 24, 2008
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JR東海、今シーズンは南禅寺が紹介されていると東京の友人が教えてくれたすさまじい人出になりそう土曜日、柳が芽吹き、きれいな白川沿い白川橋のおまんやさんで花見団子を買って帰る帰ったらお仏壇に仙太郎の紙包みダブル花見ダンゴ
March 24, 2008
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インクライン南禅寺橋スキップしたくなるようないいお天気ですお彼岸にはいって桜のつぼみもまーるくまーるく
March 18, 2008
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石塀小路ねねの道から続くここも人通りが絶えることはなかった特に伝統産業の日の着物優待とも重なって着物姿の女性が多い「伝統産業の日2008ガイドブック」中の「きもの姿優待券」を使うことで地下鉄、バス、平安神宮外苑や無隣庵などなどが無料に和服姿には石畳がよく似合う
March 18, 2008
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もうほんまにえらい人で桜の前の観光イベント「京都・東山花灯路-2008」に出かけました。それも土曜日の夜に青蓮院から茶わん坂までが行灯の明かりに照らされます三寒四温、まだまだサムイ頃ですが今年は暖かく、大勢の人に来てもらうという意味では、大成功の様でした祝日、週末、京都の「賑わい」はホンマ、マッコト、おそろしいきょうとの風情を味わいたいなーというかたは、どーぞ平日におこしやしておくれやす
March 17, 2008
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静かにいるとしぜんに太陽がのぼり、沈んでいく中でヤルベキコト、がなくなってゆくベランダを掃きやってくるコトリの声を聞きお昼のごはんをいただくカラダがすこし変わっていくのが、わかる怒りたいことも情けないことものんきなじかんのなかでは、わすれちゃうア、いまのいいアイデア、なんだったけ
March 13, 2008
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三条通、鴨川寄りはマンションばかりになりましたそれがだんだんと東へ、ひがしへまた一軒、木造家屋が消え去りました最近できるマンションは、一階の軒に瓦を載せてとってつけたような「町家のなごり」デザイン? をほどこすようになりましたがマンションだらけの京都って、飽きられそうで心配ですくさひとき、しぜんと共に風流するのは、むずかしいことです
March 12, 2008
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市バスの1日乗車券が500円。お寺の駐車場は1回1000円ぐらいレンタサクルは1日300円から1500円最近、ペアで走るサイクリストとよくすれ違うビューッと遠出とは違う、路地をゆっくりと巡る、デジカメを持って被写体を狙いながらポタリングって感じで走っている可愛さに見とれるチャリンコも多いマウンテン、スポルティーフ、ツーリング、かっこいいのが増えているとくに、タイヤの径が小さいのがなかなかだ一生懸命、お寺や名所を巡ったあとにちょっと鴨川におりたり、御所の木陰で休憩したり今日みたいな陽気の日は、それがいいかな
March 11, 2008
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せっかく遠くからきたんやし、やっぱり、食べてかいらんとそんな思いか、店の前にながーい行列ができあがる四条通、八坂さんに向いて走る市バスの前の席女性ふたりの会話「すっごい行列。おいしいん?」「・・・・おいしい、けどなおいしい店は、もっと、いっぱいある」そのとおりやなー、と観光シーズンが幕を開けるおもてなしは、いつでも正念場つくる、おわけする、よろこんでいただくいい循環が続くことをちゃんとした「情報」が伝わることを
March 10, 2008
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春の陽気に包まれた週末鷺にメジロにセキレイ川辺は鳥たちであふれていました上流の疏水は川底の浚渫中それにつながる白川の水量も必要最低限
March 10, 2008
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真っ暗な中で見る護摩の火は、いったいどこを刺激するのだろう唱えられるお経深く香るだろう線香院内には蝋燭の行灯が幾つもあった両会曼荼羅を東西に見南北に向かい合うのだろうか真言の奥義を得る・・・出てくると常緑の楠そして白い椿去年のセミの抜け殻
March 4, 2008
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灌頂院、南側陽射しがいっぱい
March 4, 2008
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大きな門に、ちいさなくぐりどういう使い方をされているのか人がとおるのか使った痕跡は濃く残っている
March 4, 2008
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むかし空海さんが王の教えを実行し、国を護る寺みたいな意味あいのネーミングをしはった「教王護国寺」京都人には今も、むかしむかしの呼び名「東寺」として親しまれているその南西の一角、灌頂院「秘密の教え」密教のなかでもひみつのヒミツを伝授するセレモニー「伝法灌頂」が行われる建物ま、フツー中には入れへん場所。見ることはでけんやろなーとあきらめてたそこが、なんと、公開されている(18日まで600円)胎蔵界曼荼羅が東に。金剛界曼荼羅が西に。秘密の儀式の時そのままのしつらえマンダラが道具としての位置にかかっている、見たかったものが、しっかり見られたあ、うんの間(あいだ)学生ボランティアが解説までしてくれる。京都は、どんどんハダカになってゆく
March 3, 2008
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