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アどんぐり忘れてきたほんどうのかいだんのとこや
November 29, 2008
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赤の信号モミジのあかに埋もれないのは自然の理
November 28, 2008
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紅葉ひと波いきわたって門掃きまえの朝タノシ
November 27, 2008
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ほどほどでけっこうでっさかい商売繁盛さしておくれやす
November 26, 2008
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鳥居の下はデートコース恋人達のテーマパーク
November 26, 2008
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混雑の裏側でキツネさんと秋の赤へそまがり
November 25, 2008
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いつの頃からか、きにかかるうえのほうから覚醒したようにかわってゆく植物にはどんな法話が聞こえてくるんだろう
November 24, 2008
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三門に腰を下ろして老夫婦が観ているずーっとここまでやって来たら、急ぐことなんてない雨、なんだし
November 24, 2008
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木偏に風で楓、モミジを変換すると紅葉、黄葉木偏に水、木偏に雨、木偏に光の文字はない。水、光、雨は独占を許されてなくて木偏に土は社。土、神を祀る場所はくくられている雨だカラカラの枯れ葉がやわらかく水分を吸い込む赤が、きれい
November 24, 2008
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南禅寺の水路閣その下をくぐり、階段を登ると鐘楼の横へ出る水路閣の上をゆく流れ、それに続く、木漏れ日あふれる小径がある疏水の横を蹴上の公園まで普段の日なら人とはほとんどあわないでも、この道のリピーターは多い今日みたいな天気のいい日は歩いてみたくなる抜けるとインクラインの上。疏水の水を振り分けるシステムが現れるいまも、琵琶湖からの水をコントロールしている
November 20, 2008
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地下鉄「蹴上」駅から地上に出る。上にレールが通るインクラインの下トンネル「ねじりマンボ」を抜ける。空気が変わる紅葉のショーのはじまり直ぐに南禅寺。三門から、本坊、水路閣。見所はいっぱい人の流れに乗りながら北へ進む。東山高校を過ぎると永観堂。子供の頃は自由な空間だったのに、今は塀だらけ。戦略的に「紅葉」に力を入れているらしく、とっても見ごたえがある門をでて山側にのぼってゆくと「哲学の道」。福田平八郎さんが描いたもみじの世界・・・ゆーっくり、ゆーっくり。疏水の北への流れにしたがってゆくとそのうち法然院、山からの水分がたっぷりとおりてくるところ。銀閣寺はすぐなんだけど「紅葉」の時期なので90度方向を変えて西へ下り白川通りを越えて、住宅街を抜け、真如堂の坂を登るここもまた一面もみじ世界・・・その後、吉田山の雑木林を吉田神社方面に越えると京都大学、一条通を西に進むと10分ほどで鴨川。ひろびろと違った趣き。南にくだる流れをさかのぼると終点、京阪電車「出町柳駅」しっとりと秋の空気がまんきつでき、ちょっとくたびれる写真は雨上がりの南禅寺山
November 18, 2008
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路地裏食堂の大盛り親子どんぶりこってり味のラーメン4本立ての映画館漫画本であふれる喫茶店小麦粉ねっとりのカレーライスじぶんだけの青春街図・・・鴨川の水辺御所の木陰河原町の雑踏あのころあのひとそのときのじぶん京都は秋たけなわです今も京都には15万人ほどの学生さんが学んでいる
November 17, 2008
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とにかく赤いの選んでみました三門の東側雨雲の間から光がメも、ハナも、キモチもシットリ
November 16, 2008
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空気がヒンヤリして見通しがようなって北からの風が吹き始めて赤が深く染みいるようになってきましたそれぞれの、じぶんどきの、紅葉同じ木々の四季のヘンゲを、もう何回楽しめるコトでしょう
November 15, 2008
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南禅寺の駐車場赤いコーン似合わないのですほーおおおおおー
November 14, 2008
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ユリカモメの大群が乱舞するまでにはもう少し鴨川西岸今、京都市は高層マンションにも「軒」を付けるように指導しているらしいその軒のデザイン、はじめて体験する建築家も多い先斗町に入口を持つ建物が並ぶ鴨川沿い。真っ直ぐのようで真っ直ぐでなく。イガンでいるようで違和感がないファジーなつくりそれなりにの町並み、これがなんだかいいのですそれぞれ、ソレゾレよーみたら、たぶん、昨日より今日の方が、ちょっとだけイガンでる
November 12, 2008
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はらはらと銀杏黄色い絨毯が出来上がるここは模様も入る蹴上の発電所
November 11, 2008
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いなりずし、2日連続でいただいた京都駅のホーム、立ち食いのうどん屋さん、と祇園さんのまえのお寿司屋さんジュワッツと口の中に広がるおあげさんの味たまに食べたくなりません?ほら、ね
November 11, 2008
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朝の朱お昼間のアカ夕暮れのあか暗がりの紅光がかわるとさっきまでのアカがチガウあかにかわる平安神宮大鳥居のRedはインドオレンジ
November 10, 2008
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小雨模様の土曜日やはり、いつもより人は少なかった出先からバスを選択、家路もスイスイ桂が散り始め、欅が色づきいまは、桜が散っている山沿いのもみじはまだこれから黄色い銀杏が地面を覆い尽くす頃、やっとはじまるそれぞれの木のペースで紅葉が進んでいくそれでも、もみじの紅葉本番、去年は12月の声を聞いてからだった南禅寺の疏水、放水路
November 10, 2008
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これが京都の中心。六角形の花崗岩に丸い穴夜、ウォーレン・バフェットとビルゲイツが学生達の質問に対談のカタチで応えている。さすがに目からウロコがどっさり落ちる。総資産10兆円の二人の「言葉」に学生達は襟を正し、目を輝かせていた。アメリカアメリカ事業成功のポイントとして、「人のいいところを見つけ出す才能が必要だ」とバフェットさん。仕事場のボスに対しても、雇った部下に対しても。二人の言葉に学生達はよくうなずき笑い声を上げる六角形のお堂を見て「ファンタスティック!」と声をあげる京都人はいない。いつも来はる人は閑かにお参りしはる。お堂を一周回ったり、展望エレベーターに乗るのは観光客かいちげんさん「ふーん、たしかに六角形やなー」洛人の感想はそんなもん「嫌なボスの下で働いて、定年したらやりたいことをやる、そんな生き方は、楽しい老後のためにセックスを我慢しとくみたいなこと。だから、やめた方がいい。やりたいことは今すぐはじめるべきだ」老域(老獪じゃないよ)バフェットさん、ゲイツ氏よりも格段におもしろい「売上げはほどほどでええ、こんなもんや。まご子の代もしっかり商売が続くことが大切や」洛中で商売する400年続いてきた老舗の大将は言うバフェットとビルゲイツ、アメリカ格差社会のピン二人の「悟りの言葉」は耳を傾けるにアタイする(BSで再放送があると思います)、そやけどそれは、やっぱりアメリカアメリカ、で京都もまた大きな格差の土地柄である。そのうえに小さなお山の、やんちゃな、大将がいっぱいいたはって人の家(うち)の「えーとこ」みても「うちはうち、よそはよそと」じぶんとこのやりかたをつらぬかはる、ケッタイでおもしろいちいさな価値観にあふれているそんな人がいっぱいいすぎて、生きてる間に話を聞くのは、まーむずかし昔からやってきた生活、風習習慣をまずよしとする、そしてやってみる、じんわり染み込んで、歳を重ねるにしたがって、その良さがわかる。新しいことをどんどん採り入れて話題を作る京都みたいなことを言わはる人も多いけど、アメリカさんと違って昔ながらの事をわきまえなあかんことがやまほどある。そんなことへの思いは、ヒョッとすると京都人が無意識のうちに受け継ぎ大切にしていること鷹峯から西陣へ、60年近く野菜の振り売りをしたはる達人、出発、いの一番にしはったことは、お隣とお向かいさんに「きょうは野菜どーどすか」と。声をかけはりました近所の子供たちは、そんな姿をみながらそだっていく金満長者の語る、マネーの視点やない、アメリカさんのええとこを、振り回されてきた数十年のことを考え、ちょっとはすかいから見ながら、育った土地のえーとこ(それは呪縛のきいた京都人のDNAみたいなもん)、わすれたらアカンことも、大切にしてきたことも、いっぱいあるなー、と京都のおへそには、なんでかしらんけど、10円玉や5円玉、1円玉が。おへそにはやっぱりゴマがたまるもんですなー
November 7, 2008
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ちょっと六角さん、寄っていこかなんか、いつもふッと吸い込まれるように入ってしまうのが六角堂へそ石がある本堂の近くの、六角形の平らな石。要石ともむかしむかし、聖徳太子の頃、小さな本堂ができた当時の礎石なのか京都の中心といわれる「おへそ」は、六角形本堂も六角形亀の甲羅や蜂巣のハニカム構造、雪の結晶でもなんでお寺さんが六角形なんだろう周りは高いビルに囲まれていて、展望エレベーターからのパチリ
November 6, 2008
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運河という役割をだいぶとまえに無くしてしまった疏水人力の舟がしずかに行き交った建築当初の賑わいを想像するのはむずかしい 10/26撮影
November 5, 2008
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普段通らない道を道草しつつ帰ってくるでもどうしても、いつもの道に出てしまう橋のたもと春の終わりに見事に咲くピンクの八重桜が枯れてしまったおんなじようで、昨日ともちがう。いつもの道NikonD80で
November 4, 2008
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心の隙間がすこしひらく家までの道草のじかんはすかいに飛行機雲目を奪われるふつうの夕焼けだけも十分なんだけど
November 3, 2008
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