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車の通る表通りはにぎやか一筋はいると、昔ながらのかわらなさコンピュータにケーブルテレビ、コンビニ方法は変わったけど、必要なモノはかわってへん気がする年賀状を書きながら、どうしたはんのやろーなー、といっしょに学んだ頃、遊んだ時がなつかしいいろんなもんの電源を切ってゆっくり話せるじかんをいっしょにすごすおいしい珈琲があって、ほんならまた、と思えてそんなコトが増えたらええなーろーじの奥にちょっとだけ差し込む太陽の光そやけどお隣さんが近い、緑もある、カンジの写真を載せさしていただいて今年も蘭が花芽をつけました咲く花のことを楽しみにまた来年もよろしゅーに
December 28, 2008
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時代をずっと遡る。昔話だ。「京都青春街図」「ハンドワークノート」もう知っている人は少ない。かのブレーガイドジャーナル社が送り出した別冊群「ハンドワークノート」、まだ東急ハンズのない頃に「描く、かたちをつくる、プリントする、しくみをつくる、プレイする」京阪神の物づくり、ハンドワークの世界を紹介した本。その著者は今、生駒の山の上で陶器を焼いている。600坪の雑木林。カザカサとクヌギの葉っぱが舞い落ちる。小川の流れる横に展示室があり、工房があり、住まいがある。生駒の駅から車でグイグイと坂を上り、たった3分の別世界。難波からなんと30分だ先週の土曜日、お昼から日が暮れるまでおいしい物をいただきながら、薪ストーブの前でお話しした京都の話の最後の方で喫茶店の話になり「カルコ20」の話が出てきた。学生時代からつきあい始めていたお二人はよく、蹴上まで歩いて一時を楽しんだそうだ。ひょっとすると、その時も「一緒の時間を過ごしていたかもしれませんねー」と懐かしい気分が薪の燃える火の前でさらに深まった写真はマツモトヨーコの版画「家」(1983)、カルコ20と三条通を挟んで向かい側のギャラリーココのマップケースの中から見つけ出した一品。毎年クリスマスの頃に掛けている珈琲を飲んで、絵を見て、作家と話し込んで、ゆったりとした昭和のじかん生駒の山の冬枯れの雑木林を歩きながら、作品が飾られたギャラリーを見ながら、工房でジャガイモのシチューをいただきながら考えた。そろそろgallery morningかなー、と小さなギャラリー、おいしい珈琲いろんなひとと、それを一緒に楽しめるじかん。そんな場づくりを、来年ははじめようとギャラリービュウはやっぱし80年代アメリカ村にあった斬新なギャラリーココもカルコもビュウも、いまはもうセピア色
December 27, 2008
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今年も増えてきたユリカモメの群れ毎年、数が減っているという。ちと心配Googleで空から地球を眺められるようになって草原で寝そべる牛たちの大半が北に向いていることが確認されたとあったこの日、鳥たちはほぼ鴨川の下流に向いていた鳥は南向き?それとも向かい風に向けて飛び立つから?金閣寺に雪が舞ったようだ四条大橋で晴れていても、そう比叡山は吹雪いているかもしれない
December 26, 2008
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じぶんの家でぬか床を持ちお漬けもんを漬けたはる人、めっきり見かけなくなりましたそれぞれの家の塩のあんばいは「舌」を育てる基本みたいなもんかもしれません大家族の時代は、いっぺんになくなったお漬けもんも、いまではなかなかへらへんお鍋の後に残った白菜を塩で揉んでぬかに漬ける明日の楽しみを考えながらしまつする母親の姿、いまの子供たちにも見せたいようなそやけど、この時季の白菜のお漬けもんはホントに実力以上においしいと思いますぬか床の魔法考えはった人はいったいどちらさん? 頭が下がります
December 25, 2008
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近所にあった大きな漬け物工場、気づかぬうちになくなってしまいました。東山に近く町中とは気候が違い、山の空気の下りてくるところ・・・今はどこでつけているのでしょう?昔ながらの作り方、こだわり・・・その地ならではの味、どうなってしまうのでしょうね京都のお漬け物も人気が出るに従い、工場生産というイメージが強いです。韓国で漬けて運んできているなんてまことしやかなウワサも洛人の中ではささやかれていて・・・すぐきのシーズンです。「錦・高倉屋」さんの店頭のフレッシュそうなすぐき。おっきい!すぐきはいまだに上賀茂周辺で作られている唯一の京野菜。夏に行くと畑から強い香りがしてきます。土が馴染まないのか、なかなか他ではできないそうです。比叡おろしの寒風の中、塩で漬け込んだ後、室に入れて発酵させます。だからそれぞれの作り手の味が極まるお漬け物でもあります。うちは暮れに上賀茂神社近くの農家に「樽だし」を買い出しにゆきます特有のにおい、すっぱさ、樽のにおいのクセ。冷蔵庫に入れてから「ヒネ」てゆく味の変化。正月休みの楽しみですでも、ここ数年、なんか、味が落ち着いてて「うわぁ」ってゆうのには当たりませんポリ樽の普及、機械での押し、もしかすると温暖化が関係しているのかも知れません上賀茂を歩くと、昔使われていた天秤押しの重石や天秤棒、木の樽の残骸が捨ててある、時代の変わりを感じます真空パックじゃなくて樽のすぐき、とってもおいしそうでしょ
December 24, 2008
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お漬けもんのおいしい季節になってきました寺町から錦を西へディスプレイ上手なお漬け物屋さん日の菜が・・・イエイ、イエイ
December 22, 2008
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警報機が沈黙をやぶる現れたのはピンク色の電車それでも、町も駅も閑か
December 19, 2008
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もみじが散り、花が沈黙する南天の低木に赤い実がなるふっと沈黙の空間の中の赤い実にしめったやわらかい土に呼ばれた
December 19, 2008
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鳴滝の旧家土蔵の板壁腐ったところを継ぎ足して。つぎ足して斜め切りは雨を溜めないため?腐るものと付き合っていると知恵も生まれる技術も育つしぜんのものつちにかえるものぼくらもやがて右京区福王子の近くで。遠くで嵐電の踏切の音
December 19, 2008
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舞妓さんの走る姿をたくさん見た。15、16,17,18。元気で仕方のない時季そんな成長期に、舞を舞う筋肉を鍛え、しきたりを身体に覚えさせる。文化を引き継ぐのだ事始めの日、多くのカメラマンが着物姿を追いかけるイイ写真をと、踏み込んでゆくろーじの舞妓さんを追いかけて早足になる・・・・・!?舞妓さんを撮るとカメラマンが写る。反対側からカメラを構えるカメラマンのデータには僕が写っているのだ人を写すのは難しい事始めの日、午後になると祇園は平穏をとりもどす
December 18, 2008
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祇園師走13日
December 17, 2008
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あきませんやん、お仲間さん。後ろ通ってもらわんとと言うてる暇もありません。もーほんまにしゃーないヒトやなーせまいとこに集まってカメラを向ける気ながーに。ふーふーふー調息しながら待ってても舞妓さんにも芸妓さんにもかっこよう撮らしてくださいの思いの外にイライラ感が伝わっているのでしょうか思い居並ぶカメラマンに「アイソ」してくれる舞妓さんはいません営業時間外。そんなとこなのでしょうか後ろをついて歩いているとき、ほんま。それぞれの常識が問われているようで…これでええのかなー、なんて思ったりしました。このシーンは、知り合いのカメラのセンセーに横に並んでご挨拶したはるところですええ笑顔でも、100%逆光、これが上手に絵になっていれば、たいしたモンやと思いますちょっとジェラシー
December 15, 2008
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花見小路。先輩芸妓さんに挨拶して、そのあとの姉さん舞妓さんじつはこっち側には60人ぐらいがカメラを構えてて。道も半分占領して。その上車はどんどん入ってくるファインダーの中で舞妓さんを見ているじぶんも、そのひとりはじめてカメラを向けた事始めの祇園なんやろなー「えーかげんにしておくれやす」そんなヒビキが、なんか、伝わる場面もあって遠巻きに複雑な気持ちになる。そやけど、普段とは別の世界やっぱり目を奪われる
December 15, 2008
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舞妓さんはういういしくあり、すがすがしいひかってます祇園の水に磨かれて、しつけられ。どんどん、どんどん、変わっていかはる。それはもう見事にカメラマンの洪水の中カメラの放列の前をはずかしそーにスピードアップ結うた割れしのぶがリズミカルにいごいていゆく
December 14, 2008
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せわしないなー12日、清水さんも「変」という字を書き上げはったいよいよねずみさんの年もおしつまって京都には13日から新年の準備をはじめる風習が残っていてひとつのケジメの日(ひー)です場所は祇園。朝からただならぬ雰囲気に包まれますこの日、舞妓さんや芸妓さんが京舞の家元の家に挨拶に行かはります「来年もおきばりやす」そんなふうに言わはるかはさだかではありませんが、真新しい扇子が渡され新しい年も「舞い」に精進する姿勢が家元と弟子の間で確かめ合われる分家から本家へ鏡餅を持って行き、一年の恩義に感謝を表し、来年もお互いの努力と繁栄を願う。そんな商家のしきたりが花街の形として律儀にはなやかに継承され、残っているのですフツウの暮らしよりちょっと早く気持ちを入れ替えて、余裕を持って「おもてなしの」お正月に取り組むための知恵なのかも知れませんただならぬというのは、そんなキャストの全員集合のチャンスを写真に撮ろうと大勢のカメラマンが集まってきはることです。ウジャウジャ。新門前、辰巳橋、切通し、一力前、祇園町のせまいろーじまで、重たそうな望遠レンズをつけた一眼レフが山のよう初心な舞妓さんにとっては、もう、ストーカーに囲まれてしまった気分なのかもあやまりようもないのですが
December 14, 2008
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大根のハッパは辛子和えになる大釜で茹でられて、冷やされて誰かのためにタンタンと作業は繰り返される了徳寺の風景は毎年、そんなに変わらへんのやと思う観光に配慮して「数を増やして」「土日にして」持ちつ持たれつ冬の寒い夜に「ライトアップ」して。それでもお客様に来て頂ける・・・「京都」って幸せなヤツやなー千本釈迦堂、スピーカーから般若心経が業行と流れていた。それでも本堂に上がり込むひとは少なかったのでは「お参りください、ゆっくりと」バスの時間を気にして駆け抜ける団体客にそんな言葉は役に立たない
December 12, 2008
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鳴滝には田舎のにおいが残っている古い家、湿った地べた寄り合ってだいこだきの準備なんかいい了徳寺のだいこだき、準備の風景ちゃんと包丁切れているのか、来年は砥石でも持って来るか。ふとお役にたちたいと思った
December 11, 2008
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福王子の交差点を下ってゆく了徳寺鳴滝の大根焚は釈迦堂のあといつもの日準備中の風景(毎年、12月9日・10日の報恩講の日)大根焚の大根は丸大根じゃない。それは丸大根だと大きさの違いがオオキイから、だそうだ
December 11, 2008
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だいこだき達人はおにぎり持参タッパで近所へもおっそわけご利益分配気持ちひとつで楽しい不況・・・
December 10, 2008
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旬の大根とジュンワリおあげさん応仁の乱享保の大火京都の災難乗りこえて残る本堂前でいつか・・・とおんなじようにあったまる
December 9, 2008
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中風、痛風封じのおまじない1000円の大根功徳大行列千本釈迦堂「大根炊き」季節のモノをみんなでおいしゅうModern art, craft, and design gallerymorning
December 9, 2008
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門掃き一汗黄赤茶庭の隅に集まってゆっくりと土になる
December 5, 2008
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虫たちへ防寒着のプレゼント
December 4, 2008
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いとおしいあき脱ぎ捨てて冬モード →冬の観光。宇治平等院→→ 雲に乗る仏、雲中さんを観る
December 3, 2008
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小春白川ひかりに満ちて裏みちカーブおだやかや
December 1, 2008
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ピカリンパキリン平安神宮大鳥居
December 1, 2008
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テナント募集きのうとちがう店の顔主の行方を思う
December 1, 2008
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紅にもみじ燃え桜葉ちって風のまままま
December 1, 2008
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