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昨日の方からメールが届きました。【一日一承認】ができた、とのこと!!わーーーーパチパチパチー☆やったね!クライアントさん(今回は違うけど)の成長が私への最高の承認です。嬉しいですね。やる気が出ます。あぁ、だからこの仕事はやめられまへんな~。今夜はコーチングセミナーを行います。何人来てくれるかな。今日の内容はプラス思考のメカニズムを織り込みながらのコーチングレッスン。これまた大好きな内容。たくさんの人に知ってもらいたいです。
2004.04.28
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パワーポイントを使って資料作り。初挑戦です。パワーポイント自体は使えましたが、資料の中に円グラフ(を利用して絵を描きたかった)や三角を書き込むエクセル作業に頭を抱えました。とにかくど素人なんです!!肩が凝る凝る。気が遠くなりつつも、やっと完成!!パチパチ~☆おかげさまですっごい達成感を味わいました(笑)そんなぜ~ぜ~してる頃(夜中0時)、コーチング講座を行った会社の方からメールが入ってきました。今回【一日一承認】を宿題に出していたのですが、それがなかなか難しくできないとのこと。そこでコーチングメールを返信してみたところ、ちゃんと自分で答えを出してどうすればできるかを書いてきてくれました。嬉しいですね。宿題を実践してくださっている!!疲れがいっぺんで吹き飛びました。この仕事はいい!!
2004.04.27
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土曜日に、コーチとして認められる大喜びの出来事が二つもありました。それをマイコーチとのセッションで話しました。土曜日から、嬉しくて嬉しくて“嬉しいダム”はあふれそうなのにあふれ出る先の川が見つからずいっぱいいっぱい。もちろん身内には話しましたよ。でもそれだけじゃ足りないみたい。なんでだろ??私の場合は、誰かに話を聴いてもらいたくても、相手の心の準備ができているか気になってしまって、思い切って話せないのです。相手は時間が空いているのか。気持ちを共有してもらえるだろうか。こちらが嬉しかった話をしてひがまれないだろうか。・・・etc無意識のうちにいろんな考えが巡っています。コーチは上の条件を全部クリアしています。セッションの30分間は私だけに耳を傾けてくれます。聴く技術を身につけています。もちろん心から聴いてくれます。私も本心を言えます。だってちゃんとお金を払っているんだもん。一月○万円。話を聴いてもらうだけなのに、これを高いと思いますか。私はこんなすばらしい自己投資はないと思います。いくらお金があっても、人に惑わされながら、悩みながら、思い通りにならない人生を過ごしたってちっとも幸せではありません。私はコーチへ投資することで幸せをつかみました。もちろん人それぞれ幸せの価値が違います。皆さんは何に投資して幸せを掴んでいますか。
2004.04.26
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最近人の話を聴く機会に恵まれています。話を聴いて感じたのは・みんな誰かに話を聴いてもらいたいと思っている。ただ聴いてもらいたいだけ。・みんな人からtakeしてもらいたいと思っている。ということ。聴くって簡単なようでもなかなかできていないんですね。私は沈黙のスキルを使えるようになってから聴けるようになりました。沈黙・・・こちらが沈黙していれば、相手の方はどんどん話してくれます。ちょっと相槌を打つだけでこんなにも引き出せるのかと実感することが多いです。take・・・他人と過去は変えられない。本当にそうだと思います。人を変えたければまず自分が変る。これが一番の近道です。私がコーチングを学び始めた頃ダンナサマはかなりコーチングに拒否反応を示していました。ところが今日、ダンナサマの方から「コーチングして」と頼んできたのです!!驚きました。私が変っていくのを見て自分も、と思ったのでしょう。嬉しいですね。身内に認められるのが一番嬉しいです。だって、私の全てを見ている人だから。
2004.04.25
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某企業にてコーチング講座をさせていただきました。月一ペースで行い、本日は第二回目。今日も受講生の真剣な取り組みに感動です。今日のテーマは“承認”でした。【承る】謹んで聴く。拝聴する。【認める】存在を知覚する。気づく。受け入れる。私の大好きなスキルです!承認は奥が深くて幅も広い。何から話せば伝わるのか、かなり構成を立てるとき悩みました。承認のどんなところが好きなのか、原点を考えてみました。承認されると嬉しい!安心する。自分自身を承認すると自己成長を感じる。嬉しい。人からの承認と自分自身への承認。両方あって“やる気”につながります。承認の仕方に関してもそれなりにテクニックはありますが、結局“心”です。“心”がなければ小手先のテクニックを駆使しようが“氣”は伝わりません。よーし、今日の講座は承認の嵐だ!!ロールプレイ中心でじゃんじゃん承認。色々私がティーチングするより体験が一番効果的です。皆さん今日もイキイキされていました。私も氣づきがたくさんありました。ありがとうございました。
2004.04.24
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先日東京で受講したACT(アドバンスドコーチトレーニングプログラム)では、パートナーを決め第二回目までの一ヶ月間、コーチングセッションの練習を定期的に行うという課題がでました。私は、ちょうどお隣に座っていた初老の男性にパートナーをお願いしました。お隣だったからではなく、身なりやしぐさがとても紳士的でステキで惹かれるものがあったからです。お話をしてみると、なんと2月に松山へ旅行にいらしたとか。やっぱり縁がある~!!お互いの名刺を交換したところ、HPをお持ちだったので帰宅してから検索してみると・・・。す、すごい経歴!!と、一瞬たじたじ。しかーし、コーチングは心でするもの。相手の立場や経歴などの固定観念を捨てて、頭を空っぽにして聴く。ということで、本日初セッションでした。今日はたまたまそれぞれの経験から得た氣づきを提案する形になりました。その人にはその人の良さがあり、経験から得た強みがあります。自分を肯定し、それらを活かしていくと“在りたい自分”に短時間でなれるのではないでしょうか。・・・・・・・・・その後、たぬきコーチさんが定期的に行っているチャット「たぬきコーチと話そう!」に参加。たぬきコーチさんはすっごいアイデアマンで行動的。そして、惜しみなく“give”してくれます。だからたくさんの“take”が返って来るんだろうなー。give and takeまず自分がgiveする。どのくらいするかというと、相手のお方が「私の方がちょっと得したな」と思うくらいする。それがちょうどいいんだそうです。
2004.04.23
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クライアントさんが大きな気づきを得てぐんぐん成長されます。イキイキとした声を聞くと、この仕事をしていて本当に良かったと思います。気づきは教えられて得るものではなく、自分で掴むもの。自分で掴むから心から“理解”し、それは永久に忘れることはないでしょう。体の一部になり、手や足を使うように自然に気づきから得たものを使うことが出来るでしょう。私が実際にそれを感じています。昔の職人さんは棟梁から技術を教えられることはなく、目で見て盗んだといいます。自分で気づけ、ということですね。何も言ってくれない。だから厳しい。現代は簡単に教えられることが多く、結局それでは身に付かなかったりするわけです。コーチングは両方のいいとこ取りですね。気づきを促すように質問する。なぜ棟梁が教えないのか。本当の愛情なのですね。育児にもあてはめることが出来ます。魚の釣り方を教えるわけですが、1から10まで教えるのではなく、自分で気づかせながら教える。手を出しすぎない。私はこれでいこうと思っています。
2004.04.22
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近頃言葉遣いを気にするようになった私。言葉を聞いた右脳が無意識に反応し、その言葉どおりに体は行動するのです。例えば、子供に「こけられんよ」(伊予弁!)と声を掛けると子供は無意識に“こける”ことをイメージし、実際に“こける”行動をしてしまいます。転んだ子供に親は「だから言ったでしょ!(怒)」いやいや、あんたがこけるように暗示したんだよ…^^;では、なんて言ったらいいの?こんなのはどうでしょう。「しっかり歩くんよ~」これなら“しっかり”“歩く”イメージでバッチリですね!「気をつける」もよくないようです。“気をつける”のは“マイナスな出来事”が前提にありますよね。そんなことをダンナサマに話しました。そしたら今日、仕事から戻り「おみやげがあるよ~」と。何かと思えば『ありがとうは成功を勝ちとるプラスの言霊エネルギー』というタイトルでプラスの言葉とマイナスの言葉が書かれたA4の紙。会社に貼ってあったそうで、コピーしてきてくれたのです!嬉しいねー。内容を紹介しますね。【明元素(めいげんそ)】現状打破言葉充実している がんばります 簡単だ おもしろいできる すてきだ 楽だ やれる金がある おいしい まだ若い きれいだ努力します 利口だ 幸せだ やってみよう楽しい 元氣だ 素晴らしい 試みるイケル 可能だ 美しい 嬉しい【暗病反(あんびょうたん)】現状維持言葉忙しい 疲れた 難しい つまらないできない いやだ 困難だ だめだ金がない まずい もう年だ きたないどうしよう バカだ 不幸だ やりたくないおもしろくない 困った マイッタ 苦しいつらい 失敗した わからない 大変だ
2004.04.21
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CTPのクラスを終えたばかりです。『プロのコーチとして起業する』というテーマのクラスで、プロコーチのイメージ像を明確化させたり、クライアント獲得に関するあれこれ、業務設計など今の私に必要な内容のレッスンです。(だからこのクラスを取ったんだけど)4回のクラスを通しての気づきは、自分の価値観が明確になった、ということです。プライベートでも、プロコーチに向けて行動的になりそこから学ぶことも多々ありました。マイコーチとのセッションでも、行動をしてみてどうだったかという内容で深めていきどんどん引き出してもらいました。いつもマイコーチから「ごえごえさんの強みは○○ですね」と承認していただき、それを繰り返し受けていくことで自分の強みにアンテナが立ち、価値へ結びついていくのを体感しました。そういうことが全てリンクしあって、クラスを終了したときしっかりした自分の価値が見えました。それは“楽しむ”です。「よーし、楽しんでやっちゃうぞ~」と思うとワクワクしてきて、たとえその場は失敗したとしてもそれすら気づきに変える事ができる!あー今とっても心が軽やかです。晴れやかです。
2004.04.20
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マイコーチとのセッションで、昨日のACTについて話していたら、また新しい気づきがありました。コーチングの講座でRPを中心に構成した方がいいのは頭ではわかっています。でも実際構成を考えるときはなんとなく手がつけにくい私でした。無意識のうちに、スキルをティーチングすることを考えていたからです。どう説明すれば理解してもらえるかという『私がスキルを教える』ことを考えていたから、難しいと思っていたのですね。そうではなく、講座自体もコーチング。コーチングは自発的行動を促すこと。自発的行動は自分で気づいて初めて出来る。自分で気づくためには何が一番有効か・・・。そうです、RPなんですよね。そうだそうだ、昨日はそれをしっかり体感してきたんだ。やっぱり誰かに話すということはすばらしいですね。オートクラインばんざい!・・・・・・・・・・・・・母に私の育児の心構えのことを話しました。『飢え死にしそうな人が居ます。その人に、 魚を釣ってあげますか。 魚の釣り方を教えてあげますか』育児は後者です。最近娘に自我が芽生え(どうやらうちの子は特に我が強いみたい^^;)指をさしたり、手を引っ張ったりして私に色々なことを要求してきます。でも、その要求が娘でもできることであればこちらは手出ししません。「自分でやってごらん」と見守ります。娘は言うことを聞いてもらえないので半べそをかきながらもチャレンジします。成功すれば「できたね!」失敗してこけたり、何かにぶつかったりして大泣きするときもあります。そのときはとにかく気が済むまで泣かせています。ただし私はだっこしてあげて、ちゃんとママは見守ってあげてるからねって気持ちでだまっています。ある程度泣いたら、子供って機嫌を治すんですね。そしてまた新しい遊びに取り掛かるんですよ。私はこの小さいうちに見守ってやるってこと重要だと思っています。身の回りのことができ始める年齢になってくると、親自身が「この年齢ならできて当たり前」って無意識に思ってしまい、“できないこと”に対してゆっくり待ってあげられなくて結局「早くしなさい!」「なんでできないの?」ってなっちゃうんですね。小さいうちなら親も「まだちっちゃいからできないだろう」って気持ちでみるからゆとりがあります。そしてできたら「すごい」ってことになる。できなくても「当然」で終わらせられる。だから、早いうちから何でも自分でやらせるようにしてます。そんなことを話しました。母は、黙って全部聞いてくれて「それがいいと思う」って言ってくれました。育児の大先輩からのその言葉は本当に嬉しかったです。私にとって親とは一生超えられないすごい存在です。その親からの承認は最高に嬉しい!
2004.04.19
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行ってきました、東京へ。飛行機は早いし、確実に座れて楽でいー。大阪に行くときは、ちょうどいい時間の飛行機がなくJRや新幹線を乗り継いで行きます。長時間で、立ちっぱなし(自由席なもので^^;)のこともあり、かなり疲れます。さて、前日の子供のお昼寝の時間配分をミスったために、夜中の三時まで寝てくれずおもちゃ引っ張り出したり、私にちょっかい出したり、髪の毛引っ張ったり・・・。挙句に、アラームセットしていた携帯も布団の下へ隠されていて、鳴ったことに気づかず寝坊!気がついたら出発予定の5分前。大慌てで身支度。何でいつもこうなるの~!!ACTはロールプレイ(以下RP)中心でほぼ一日中それでした。プレゼン→フィードバック(以下FB)のシャワー→FBを受けての感想そんな調子。でもこれが一番勉強になります。だって誰も教えてくれないから、とにかく自分で積極的に学ぶ姿勢を持たないと何も得られませんから。実際にやってみることで、得られるものも多いものです。ACTを受講する私の目的は、・ネットワークを広げる・言葉のレパートリーを増やすです。RPで【目的についてコーチングする】があり前者をテーマにセッション。そこで気づいたのが、ネットワークを広げてどうしたいのか、何のためのネットワークなのかが明確でないことが判明。次回までの課題になりました。やはり、自分の背中は自分では見えません。しっかり目的意識を持って望んでいても結構浅かったりします。今回のACTでは北は北海道、南は沖縄からも参加されていました。みんなのモチベーションの高さに刺激を受けます。三ヵ月後の私が楽しみです。
2004.04.18
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楽天日記を書くようになって思うこと。日記はその日の出来事を書くパターンと今日考えたこと、気づいたこと、すなわち自分とのコミュニケーションについて書くパターンがある、ということ。後者は、より自分とのコミュニケーションを円滑にできるようになるために訓練にもなります。内側の声に耳を澄まし、それを言語化する。これがなかなか難しい。気持ちにフィットする適切な言葉が見つからない。あぁ、私は言葉を知らない・・・。言葉はことだま。言葉にアンテナが立っています。先日ある知り合いの方から、私たち家族それぞれの姓名判断をプリントアウトしていただく機会がありました。内容はともかく、それより興味を持ったのはその言葉たち。承認、提案の宝庫です。言葉の勉強になる、そんなアイデアがひらめきました。
2004.04.17
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暖かくなり天気も良い日が続いています。数日前から公園に遊びに行くようになりました。娘は外遊びにすっかりはまったようです。家に居ると、玄関を指差し「んーんー(外に行きた~い)」と外遊びを要求してきます。一人で靴を履こうとしてみたり、私を玄関に向かって押したりします。す、すごい・・・!自己主張してる。感情の表現の仕方が変ってきました。ああ、成長しているなー。毎日毎日成長が手に取るようによくわかります。人間ってこうやって大きくなっていくんだぁ。毎日成長の瞬間を見ることができる、母親というものになれてほんっとにラッキーです。こんなすばらしいことはないと、しみじみ感じる今日この頃。子供って無条件にかわいいですねー。気持ちがほんわかします。・・・・・・・・・・・コーチ仲間のひろっしゅさんと電話で情報交換。ひろっしゅさんもNLP講座を受けられたのでそのことをシェアしあいました。シェアしあうことで新たな気づきが生まれたり再認識できたりします。同じ方向性を持つ仲間がいるとお互いに切磋琢磨し、高めあうことができます。ライバル。うん、すばらしいライバルだ!!日曜日、スキルアップトレーニングのために東京に行きます。今回のトレーニングは集合研修で月一回のペースで三回あります。このトレーニングは自由参加。自由参加ということはモチベーションの高い人が集まるということ。良質なパワーの中でたくさんの学びがあるに違いない!!新しいネットワークも広がります。ワクワクしています!!
2004.04.16
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クライアントのMさんとのセッション。Mさんは先週大きな課題を抱えていて、それをどう克服するかが一週間のテーマでした。今日はどんな話が聞けるか、心配なような楽しみなような・・・。Mさんの声は弾んでいました!大きなハードルを乗り越えたのです!!Mさんは「コーチがいて本当に良かった」と言ってくれました。いえいえ、コーチのお陰ではなくあなた自身が成長したのですよ。今回の件では多くの“気づき”があったようです。コーチングではよく“気づき”という言葉を使います。この“気づき”とは、頭で理解したのではなく、体全体で心から理解する=血となり肉となるそんな感じではないでしょうか。気づきをより多く体験するには自分の内側の声を聴くことが重要です。自分とのコミュニケーションです。クライアントさんから学ぶことは多い!感謝です。
2004.04.15
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カウンセラーをされている方が発行しているメルマガを紹介します。今日は特に共感できることが書いてありました。この聞く技術はコーチングにも共通しますね。◇プロカウンセラーの「聞く」技術━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━単に聞いてあげることが、いかに難しいかを考えさせられる本です。私は、子供の頃、ずっと欲求不満でした。なぜかというと、話をしていると、必ず腰を折られていたからですっ。子供って、「ねーねー、お母さん聞いて、聞いて」ってまとわりつくものですよね。そんな時、みなさんはどうしていますか?カウンセラーの聞き方というのは、あくまでも、相手の立場に立って聞く姿勢を、崩さないのがプロなんだそうです。人は、「話す」ことで、自力で解決していくすべを身につけているのですね。ただ聞くというのは、なかなか、難しいことです。それは、相手の話に、同調できず、自分の意見を述べてしまったり、最悪の場合、自分の話に置き換えて、話を取ってしまったりしがちです。こういうことを何度となくやっておいて、思春期に「うちの子は、ひとつも話をしなくて、何を考えているかわからない。」なんて嘆くはめになるのです。「良い聞き方」とは、相手が、こちらに質問した時にだけ、そのことだけに答え、本人が話したがったり、同調して欲しいことには、ひたすら相槌を打つのに徹するのが良いようです。「はい。」「そうですね。」「うん。」「ふーん。」「なるほど。」「うーん。」「ほほう。」「ええ。」・・・これらを絶妙のタイミングで言えれば、それだけで癒しのプロになれるのです!人は、自分の中にたまっている思いを吐き出すことで、楽になれます。私自身の経験からも、すごくよくわかるのですが、「それはこういうことでしょ。」とか「そんなの、こうすればいいじゃない。」とか「くよくよしないで。元気を出して。」などといわれると、悩みが深くて、深刻なほど、心を閉じてしまいがちです。それから、「あのね・・・」と話しかけているのに、「今、忙しいから後にして」なんていうのも、よくありませんね。日本では、年功序列とか、儒教思想があるせいか、年長者が説教したり、訓示したりする「話し手」になってしまい、部下や生徒、子供たちが「聞き手」にならざるを得ないケースがすごく多いのですが、本当に信頼される「年長者」になりたかったら、「聞き上手」になって、相手に話させてあげるのが、モチベーションをあげる一番の方法です。人は、話を聞いてもらうことで、自分の考えをまとめたり、割り切りをつけるという心の働きがあります。アウトプットをすることで、自分が何を考えていたかを、知って驚くなんてこともありがちです。黙っている人は、「話すこと」がなくて黙っているのではないのです。上手に聞いてあげることで、どんなひとでも、多弁になるといいます。テニスなどで行う、「壁うち」の練習を思い浮かべてください。上手な聞き手は、相手の投げかけるボールを相手に上手に跳ね返して上げます。それが、予想外のところに行っても、本人が多面的に考える気づきを与えることになります。親はとかく、経験則を元に、アドバイスをするのが、いい親だと思いがちですが、思春期以降にはそれは、あまり効果をもたらしません。むしろ、自分は「壁」に徹して、相手が、自分の考えや行動をまとめる手助けをしてあげることのほうが、よほど感謝されます。おこさんのかわりに、人生を歩いてあげることはできません。あなたが歩けるのは、自分の人生だけであり、お子さんには、お子さんの人生があります。「経験則」は、その時代の流れによっても「非常識」になる可能性もあり、共感を得にくいこともあるのです。相槌と一言で言っても、絶妙のタイミングで発するのは訓練が必要です。あまりうちすぎると、事を急いているように受け取られがちですし、言い方によっては、いい加減に聞いているように思われることもあります。また、「どう思う?」という聞き方に対しては、2種類あって、本当に答えを求めている場合と、単に同意を求めている場合があり、使い分けが難しいのです。昔、男の人は、うちでの女房子供の愚痴を聞きたくなくて、バーなどに自分の仕事や人間関係の愚痴を聞いてもらうのが、常でした。「飲むのも、仕事のうち」という建前でしたが、実は、ホステスさんに「カウンセリング」してもらっていたのですねー。今は、井戸端会議もあまりありませんし、皆が皆、話し手になりたくて「癒しブーム」なのではないか・・・そんなふうに思ってしまいます。いじめ問題なども、「子供が何もいってくれないので、気づかなかった。」というケースは多いですが、「話そうという気になれる場が、家庭にあったか」が問われるケースだと思います。「問いただす」ような詰問調では、このような場合、口を閉じてしまうでしょう。聞き上手な人が、お母さんならば、家庭は「癒しの場」「憩いの場」になります。みなさんのお宅はどうでしょう?でも、聞き手をずっとやるのは、非常に疲れますから、上手にガス抜きするように、カウンセリングに行くなり、ご主人に「聞き手」になってもらうなりして、ご自分も癒してくださいね。
2004.04.14
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午前中マイコーチとセッション。今日もオートクラインできづきがありましたよ。コーチはセッションで先入観を捨てる。よく言われることだけど、頭でわかっていてもできていないことに気づきました。ああ、こういうことだったのね。私のコーチは承認がとっても上手です。承認されることでまた新しい気づきにつながります。いつもありがとうございます。
2004.04.13
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コーチングはコミュニケーションスキルです。誰とのコミュニケーション??このごろ思うのは、自分自身とのコミュニケーションではないかなーということです。コーチングを学んだりコーチングを受けていくうちに、自分の内側の声を聞けるようになってきました。無意識にいろんなことを心はつぶやいています。それに耳を傾けることができるようになりました。右脳と左脳がつながってきたのかな。自分を理解できるとなんだかとっても楽チン。うまく表現できないけど色々な「タイミングがわかってきた」ような。この気持ちがうまく言語化できるといいんだけどまだ無理みたいです、今のところ。あ、そうか、言語化できないってことは自分自身とのコミュニケーションが感覚的にできるようになったってことなのかも。自分では言語化できないってことは誰かにちょっとお手伝いしてもらうとできるってこと。オートクラインがうまくできるようになってきたのは、そういうことか。今日の日記は意味不明ですね。
2004.04.12
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土曜の晩にダンナサマから「明日は8時におきて家族三人分のお弁当を作るように」といきなり言われ「??」何か嬉しいたくらみをしているな!わくわく翌朝せっせと弁当を作り、いざ出発!!昨日子供とお留守番しているときに近所の海へ出かけたとかで、その近くに桜が満開の和める場所を発見したらしいのです。そこへ私を連れて行きたかったんですね。う、嬉しい。涙三人でお弁当を食べごろごろ。その後浜辺へ行き念願の流木拾い(前々から「流木拾いに行こーよー」と懇願していたのをかなえてくれました!)すぐにいい形の流木が見つかり大満足!それから車で走ってまた別の海辺へ。道の駅があるところで、そこでまたぶらぶら。帰りに今日の晩御飯の材料を買いにスーパーへ。なんにしよっかな~、なんて言っていたらダンナサマが「オレがハンバーグ作る!」って~~!ダンナサマは料理なんてほとんどしたことがないんですよ。感激~。材料買って帰宅してからハンバーグのレシピが載っている本を出し、後はダンナサマに任して私はほかの家事に取り組みました。ダンナサマは本を見ながら一生懸命やってます。ところがレシピの「粘りが出るまでよくこねます」を「粘りがなくなるまで・・・」と読み間違えて、とにかくこねてこねてこねまくり。「なかなか粘りがなくなら~ん」私がハッとして読み直すと「粘りが出るまで」です。二人で大笑い。ご苦労様でした。よ~くこねた甲斐がありとってもおいしいハンバーグができました。レパートリーがひとつ増えたね。
2004.04.11
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帰りの新幹線の中で、携帯を使って日記を書いていたら途中で充電がなくなりそれまで書いていたものが全部消えちゃいました。うぅぅぅ涙なんだかんだしてたら、結局水曜日に改めてアップ。毎日遊びに来てくれていた皆様ありがとうございます。問題の早起きですが、ちょっとだけ寝坊しちゃいました~~。てへ。電車は間に合いました!ハートフルコミュニケーションの菅原裕子氏の講演を聴いてきました。『努力してはいけません』私たちは「ありたい自分(BE)」について目標設定する場合、その目標設定に対して「どうするか(DO)」を考え、努力し何かを「手に入れ(HAVE)」そして「ありたい自分(BE)」になれると考えます。DO→HAVE→BEそうではなくまずBEから始めること、そうすれば「枠組み」が変わり次の「Do(行動)」が変わってくる、ということです。BE→DO→HAVEです。なぜなら未来は今だからです。いつもBEを考えその状態になりきると、自然にその証拠が出てくるそうです。そこで初めて対策を考えるのだそうです。最高を夢見ていると必要な情報を拾い集めるアンテナがビンビン立っているんですね。先日受講したNLPと同じことを言っているので、とっても驚きました。そして、やっぱりBEから始めることは間違いないのだと確信でき、菅原さんのおっしゃっていることがどんどん心に浸透していきました。「努力してはいけません」とは「無駄な努力はしないで」ということなのでしょう。「BE」を考えてみると、意外とあやふやなことに気づきました。これから私がしていくことが明確になりました。「BE」を鮮明に、具体的にさせることです!午後の第二部は子育ての講演。飢え死にしそうな人がいます。あなたならその人に、魚の釣ってあげますか?それとも、魚の釣り方を教えてあげますか?子育てって後者なのです。それなのに、親たちは子供に魚を釣ってあげて才能にふたをし続けるのです。褒めてはいけません→Iメッセージで伝える(例「ママは嬉しいわ」)朝起こしてはいけません→子供自身が自分に責任を持つ(誰のために朝起きるのか)愛されている喜び→必要とされることで自信を持つ。自己基盤の形成やっぱり育児にコーチングは活かせます。親は子供のコーチです。プレゼンはなぜか異常に緊張してうまくできませんでした。最近あまりあがらなくなったのに何でだろう・・・?この日親しくなったIコーチに「うまく話せなかった、これから人前で話すことのトラウマにならないか心配」と話したところ「あなたの初々しさがとても新鮮で応援したいと思いました。緊張したのはスタートを切ったばかりのあなたがそのまま表れていたんだと思いますよ。」と言っていただきました。その言葉がすごくすんなりと入ってきました。この日は、コーチ人物園のメンバーとお会いできたり、新しい出会いも多々あり私のネットワークがどんどん広がっていきました。どこかへ出かけて勉強するたびに私は大きく前進するのを感じます。たくさん読みたい本があります。本を読むととても勉強になるのはわかっていますが、なかなか読む時間が持てないでいます。そのことが未完了だったのですが、私にとって今のところは本を読んで学ぶことより、時間もお金もかかりますがどこかへ出かけていって人から学ぶ方が何倍も吸収できるのだと思います。未完了が完了しました。すっきりです。いつかは読書の時期も来るかもしれませんが、今はタイミングではないようです。
2004.04.10
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11月のコーチ大会で名刺交換した秋田のYコーチからメールが届きました。時々このHPに遊びに来てくれているとのこと。嬉しいね~。どこかで誰かが私を承認してくれている。応援してくれている。そう思うと、本当にありがたいことです。私にはたくさんの応援団がいます。みんなに感謝。明日大阪に行きます。コーチングの勉強&自分の宣伝。こうして遠方へ勉強に出かけられるのはダンナサマのお陰です。コーチングの勉強をしたいといったとき聞いたこともないコーチングに対して不安もあったでしょうに、「やるからには最後までやりぬくように」と背中を押してくれたダンナサマ。あの一言が今の私のパワーの源でもあります。すばらしい人と結婚できました。先々週の大阪行きは寝坊して大変でした。今日は早く寝るので、明日はバッチリ起きられます!!おやすみなさ~い!
2004.04.09
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今日は、コーチ仲間で徳島県在住のNさんが二人のお子様を連れて愛媛まで遊びに来てくれます。こどもの城というところに遊びに行きます。こどもの城は赤ちゃんから大人までみ~んな楽しめる施設だそうで、この辺では大大人気スポット。私も初めてです。楽しみだな~。うちの子供は今お昼寝中。午後からしっかり遊ぶために今から備えております。Nさんとはお電話でよくお話します。とても気の会う仲間でついつい長電話になりがち。今日は、電話代を気にしないでいいんだ~!わ~い!!・・・・・・・・・・・ただいま~。こどもの城、とっても楽しかったです♪子供に戻ってはしゃいでしまいました。子供ももちろん大喜び。Nさんのお弁当もおいしかったな~。大人が一人で大はしゃぎするのはちょっとはずかしいけど子供と一緒だと子守りもかねてるわけで・・・はははまた子供を連れてここ来てハッスルしよ!・・・・・・・・・・たぬきコーチさんがコーチ向けツール作りのニュービジネスを始められたのご存知ですか。ツール作りが苦手な私はこういうの待ってたんですよ!10日に大阪でプレゼンがあるので、そのときに配る自分のプロフィールのパンフの製作を依頼しました。昨日頼んで今日もう出来上がっています。早い!!しかも、かなりいい出来!!とってもとっても満足です。たぬきコーチさん、すごい強みを持っていますね。皆さんもぜひ活用してみてください。
2004.04.07
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コーチ役に立候補しました。コーチ役は自分のプレゼンをするというテーマでした。10日に大阪でプレゼンがあるのでいい練習になります。このプレゼンってヤツがどうも苦手。経験の浅さからだと自己分析。ってことで場数を踏もうと立候補。立候補したのはいいんだけど、苦手意識が潜在意識の中にあるのでしょう、頭が真っ白になってしまってクライアント役の人のお名前を忘れてしまいました。それで益々アセってちっとも自分らしいコーチングができませんでした。ロールプレイ後のフィードバックで、クライアント役の人にずばり指摘されました。「私のことを“あなた”呼ばわりされたのが不愉快だった」と。さ、さすがコーチ。見抜いていますね・・・。クラスでロールプレイに参加すると本当に勉強になります。ここで失敗することが学びにつながります。今日はプレゼンの練習がテーマではあったのですが、まず相手の名前を覚える=相手に興味を持つこの基本中の基本をもう一度見直すことができました。午後から、同じ市内に住むコーチの方と初デート。しっかりとしたまなざしが印象的な方でした。コーチ人口の超少ないわが県で、せっかく同じ市内に住んでいるのだから、今後も交流を深めともに高めあえる仲間でいたいです。子供がコーヒーひっくり返すわ、大泣きするわで大騒ぎ。子は親の鏡と言うけど、今日の私の心は新しいコーチ仲間との出会いにワクワクどきどきるんるんるん♪私の何を映していたのかしら??お隣さんちに赤ちゃんが生まれました。生後10日ほどの赤ちゃんのなんと小さく弱々しいことよ。うちの子も一年前はこんなかんじだったのね。「他人と比べるのではない。昨日の自分の比べるのだ」この言葉が頭に浮かびました。育児にも通ずるものがあるんだなー。どうしてもよその子と比べて自分の子供はアレができない、コレができないと考えてしまうけれど、その子の過去と比べてみるとどうなんだろう。その子のペースを認めよう。私の育児の考え方が少し明確になり始めています。夜はダイエットコーチとのセッション。ここ数日ダイエットに関してテンション下がっていたのでこの時間が待ち遠しかったのよ。新しいきづきがありましたよ、ふふふ。私のお菓子に対してのイメージに問題があります。これを変えることができたら・・・すごいことになりそう!!今週のホームワークはワクワクです。
2004.04.06
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マイコーチとのセッションデー。今日は本当にオートクラインでした。セッション開始時は「どうしたらいいんでしょう・・・」なんて言っていたのに30分後にはちゃんと自分で答えが出ていました。コーチはほとんど聴いていてくれただけです。この“ほとんど”がミソなんだな。ほとんど聴いているけど、たまに発する言葉がどれだけ効果的か、これがコーチの技量だと思います。「コーチはエッセンスで伝えられるように」コーチングの勉強を始めたばかりの頃、クラスの中でよく言われました。こういう意味だったのか、今日実感。コーチングの勉強に入り口あって、出口無し。深めていけばいくほど、スキルの意味の深さに感動です。コーチングに心底ほれている私です。
2004.04.05
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今日から新しいクライアントさんとのセッションがスタートしました。よく知っている人です。だからこそ、思い込みを捨てて“何も考えないでとにかく聴く”ことに徹しました。私はクライアントさんに対して全力でサポートします。ともすれば、アドバイスをして自分の価値観に基づいた方向に持っていこうとしてしまいますが、それはあくまで自分の価値観からの答えであって、クライアントさんの価値観の答えではありません。このことについて、知っているけどできているか、自分に問いながらセッションしています。答えは相手が持っている。この言葉が引っかかる今日この頃。
2004.04.04
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コーチング講座をしている会社のMLに参加させてもらいました。早速メールが届いています。講座だけのお付き合いでは見えないものが見えてきます。より近づくことができます。とても嬉しいです。今日はダンナサマの実家へ帰省してお花見。桜が見頃でとてもとても美しい。はらはら舞い落ちる花びらの下に立つとどうしてこんなにも感情的になるのでしょう。ああ、右脳が活性化しているぅぅぅ。公園で遊ぶ子供もいつになくハイテンションで大喜び。外で食べるお弁当は本当においしい。気がついたら少し食べすぎでした。よい一日だ。
2004.04.03
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某企業にてコーチング講座をさせてもらっています。その社長さんとランチミーティング。社長って偉そうでふんぞり返ってる、そんなイメージがあるけどこの社長さんは違う!!とても感性が鋭く、その自分の感性に素直に従い行動しています。そして遊び心があります。行動が柔軟です。社員ととてもフレンドリーで、それでいて風格もある!とにかくまた会いたいって思うんです。社員とのMLがあるとのことで私も仲間に入ってみない?と誘われました。社長さんや社員さんがどんなことを考えているのか知ることができ、またコーチングのスキルを実践しているときに感じたこと、疑問にすぐに答えることができるので喜んで入会(?)次回の講座の内容もよりこの会社にフィットした内容になること間違いなし!!
2004.04.02
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5人のお子さんがいらっしゃるお母さんとお会いしました。一番下のお子さんがもうすぐ二歳。なにか“余裕”を感じました。「育児に対してほどよい力の抜け加減がいいですね」とフィードバックしたところ「力入れてたら育児ノイローゼになるよー。親の思い通りにはならないっていうのわかってるからー。子供ってほんとかわいいよー、はははは」と笑って言いました。5人を育てているベテランだから、というよりこの方自身の自己基盤がしっかりしているのだと思います。午後からひろっしゅさんと5分間コーチングの練習。お互いの情報交換の場でもあります。コーチ仲間との練習や勉強会は横に並んでそれぞれが自分の花に水や栄養を与えているイメージ。隣の花に「あ、そろそろ新芽が出ているね」とか「ちょっと栄養不足だよ」って言ってあげたり「私の花はどう?違う栄養与えてみたらいいと思う?」って聞いてみたり。時々二人で二つの花をぼんやり眺めてみたり。こういう時間もたまらなく好きだ~。夜は別のコーチ仲間4人で新しく勉強会をスタートさせました。一回目ということでお互いの自己紹介やどんなコーチになりたいか、またコーチングを学ぶ前と後の自分の変化“コーチ版・劇的ビフォーアフター”を話しました。ビフォーアフターで共通していたのは【人生が変った】ということ。もちろん良くなったのです。コーチングの何がすばらしくてこうも人を良く変えるのだろう・・・。うーん、ひとつには絞れない。人の数だけそれぞれ機能するものが違うのだろうな。私は、クライアントさんに“自分で自分の心にハッピーを咲かせることができる人”になってもらいたい、そんなコーチングがしたいな。
2004.04.01
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