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午後から出かけるので、朝からバタバタとしている。そんな中、アルビレックス新潟の事務局から、来季のシーズンパスの振り込み用紙が届いた。年明け早々にでも入金することにしよう。ちなみに、私が申し込んだ席種は「Eサポーターズパス」。バックスタンド2階の自由席である。仕事の都合で見に行けないことも度々あるだろうし、あえて指定席にはしなかった。いよいよJ1なんだなぁ。今から楽しみで仕方がない。以前に届いた、シーズンパス申し込み案内のリーフレットには、こんなこんなことが書いてあった。 前の章が良い形で終わった。 でも、次の章に読み進まないことなんて、あり得ない。 だって新しく始まる物語は、もっとドラマチックで、 さらに感動のストーリーに満ちているはずだから。 選手たちの、私たちの、そして新潟の物語は、まだまだ続く。 さあ、新しいページをめくろう。 そして、貴方だけの場所から、ずっと見続けて欲しい。 アルビレックスの冒険を。新潟の羽ばたきを。いよいよ始まる、チャレンジの時。私も、アルビレックスに負けないように、来年はいろいろな意味での「チャレンジの年」にしたいと思っている。●●●今年4月18日にこのHPを立ち上げて以来、本当にたくさんの方々に遊びにきていただきました。まさか、年内に30000ヒットを超えるとは、正直ビックリしています。来年も、さらに多くの皆さんに訪れていただけるように、一層の充実を図っていこうと思います。どうぞよろしくお願い致します。今年もお世話になりました。福岡の皆さん、また来年も福岡ドームへ行きますので、また遊んでくださいね(笑)。関西、関東の皆さん、来年は試合観戦に行きたいと思いますので、よろしくお願いします。願いは、今年に続く「虎鷹日本シリーズ」!これしかありません。そして、新潟の皆さん、アルビレックスへのサポート、今年以上に頑張りましょう。それではみなさん、良いお年を!素晴らしい2004年をお迎え下さい!
2003.12.31
いよいよ、ほんとのほんとの年の瀬、みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。ワタクシは、朝からずっと大掃除。おまけに晴れていたので、洗車までこなす、という、普段の生活からはとても考えられない1日を過ごした。明日は昨年に引き続き、岩室温泉へ行くので、掃除するのは今日しかない。朝、新潟日報のスポーツ欄(ここ1ヶ月ほどは、アルビレックスの新入団&移籍の話題をチェックするため、毎朝速攻で読んでいる)に目を通すと、思わぬ見出しに目が釘付けに。「大分・寺川、2季ぶりアルビ復帰」なぬぬぬぬぬ!寺川が新潟に戻ってくる、ですと???ほ、ほんとーですかっ。寺川は昨季のアルビレックスのキャプテンを務めていたMFで、昨シーズン終了後、J1昇格を果たした大分トリニータに完全移籍していたのだ。今季は大分で、全試合にスタメン出場している。今季のアルビは、寺川が抜けた右サイドの穴が埋められず、とにかく苦労した。あのクールな反町監督でさえ、「寺川の穴が痛い」とこぼしたことがあったくらいである。1年前の今頃、寺川の大分移籍が報じられた時は、鈴木慎吾に続くJ1への戦力流出に、ビンボーなJ2クラブの悲哀を思い切り味わわされた。「ビンボーなんて、J2なんて、こんな生活、もぉイヤだぁ~~~~!!!」と、日本海の夕日に向かって走り出したい衝動に駆られたものである(いや、冗談抜きに、ほんとに)。とりあえず、寺川が復帰してくれて、ほんとーにJ1に上がれてよかったねぇ、としみじみ思う(ビンボーは相変わらずだが)。寺川が戻ってくるんだから、「京都にいたい」なんてダダこねずに、帰ってらっしゃいよ、シンゴちゃん。
2003.12.30
ずっと「ないない」と言っていたアルビレックスの新入団情報が、昨夜になってようやく、高校生2人の入団内定が発表された。日報の記事によれば、「神奈川・桐蔭学園高のMF栗原明洋(18)と滋賀・草津東高のDF酒井悠其(18)の入団を内定した。 栗原は176センチ、63キロの右MF。2001年のU―16日本代表候補。今年10月に行われた静岡国体の少年の神奈川県選抜に加わり、スタメンとして優勝に貢献した。桐蔭学園高の主将で、全国高校サッカー選手権神奈川県予選でも得点するなど活躍し、全国大会出場へとチームを引っ張った。 酒井は187センチ、75キロ。センターバックと右サイドバックをこなせる。静岡国体の滋賀県選抜に加わった。2人は8月以降、新潟のサテライトチームの練習に数回、参加していた。」とのこと。ほほぉ~。なかなか期待の新人みたいじゃないですか~。今年のアルビレックスは、高卒ルーキーの尾崎が新人王モノの活躍を見せてくれたので、来季もこの2人に期待したいですなぁ。と、ホッとしたのも束の間、私が心より応援している安英学選手のHPをのぞいたら、「本日午後4時半頃、安選手より大切なメッセージがあります。何が書かれるかについては、更新されるまで静観をお願い致します」などという、意味深な告知が書いてあるじゃないか。な、な、なんなんだ、この「大切なメッセージ」というのは!!?ま、まさか、「移籍することになりました」なんて言うんじゃないだろうなぁ?そういえば、マリノスからオファーが来てるっていう噂を聞いたことがあるなぁ…などと、頭の中を様々なことが駆け巡る。何だか、最初に「小久保無償トレード」のニュースをネットで見たときのショックを思い出してしまうなぁ。他のファンサイトの掲示板を覗いて見ても、みなさん、安くんを心配するカキコの嵐。ただでさえ、選手補強や契約更改ではあまりいいニュースがないだけに、みんな疑心暗鬼状態なのだ。そして、告知の時間になって安くんからのメッセージページを見ると、なかなか更新されない。その間に、アクセスカウンターの数字が100単位で増えていく。う~む…。ようやく4時50分頃、メッセージが更新された。その内容は、「来季もアルビの一員として戦うことになりました」というものだった。はあぁぁぁぁぁぁ~~~~~!よかったあぁぁぁぁぁぁぁ!もぉ、心臓に悪いったらありゃしない。いいニュースは、もっとサラッと教えてよ、安くん。でも、契約更改の結果を真っ先にHPで発表するなんて、やっぱり好青年だねぇ、彼は。これだから、サポーターに愛されるわけだ。来年もしっかり応援させていただきますよぉ。さて、安くんの残留は決まった。野澤や上野、秋葉あたりはどうなってるんだろうか?気になるな~。いろいろあるでしょうが、せっかくのJ1、来年もアルビでプレーしてくださいね、みなさん。今夜は心置きなく、「東京フレンドパーク」を見るとしますか~。
2003.12.29
昨日から、年末の帰省ラッシュが始まった。ここ数年、分散化が進んでいることと、今年はカレンダーの関係で休みが長くなった人が多いこともあって、例年と比べると混み具合もそこそこ、といったところのようだ。新潟駅にも、朝から帰省客が多数降り立っている。お盆と年末の帰省ラッシュと無縁になってから、早8年。阪神大震災と地下鉄サリン事件があった年の秋に東京から戻ってきたので、随分と時間が経ったもんだな、と思う。昔は帰省ラッシュはとにかく凄くて、いつも新幹線の自由席で帰っていた私は、座りたいがために2時間も東京駅のホームで行列したこともあった。その時にはさすがに、「立つのを我慢して乗っていれば、今頃は新潟に着いてるなぁ」と、寒風吹きすさぶ上越新幹線ホームに立ちながら、少々空しい気分に襲われてしまった。そんな中で、「貴重な体験」をしたこともある。かれこれ10年以上前の年末、確か12月30日だったと思うが、私にしては珍しく、座るのは無理だと分かった上で、あえて新幹線に飛び乗ったことがある。それはとにかく混んでいて、デッキでしゃがむことすらできず、じっと立っていた時のこと。私の周囲には男性ばかりが10人ほどかたまって立っていた。ふと、私の隣に立っている人の顔を見ると、あれ???この人、見覚えが…と思ったら、それもそのはず、それはマラソンの宗さん(恐らく、猛さんじゃなくて茂さんの方だったと思う)だったのである。えっ、何で上越新幹線に宗さんが…と思って周囲を見てみれば、そこには旭化成陸上部の見覚えのある面々が…。谷口、森下、阿久津…マラソンや駅伝では毎度おなじみの選手ばかりが、私から直径1m以内の至近距離に全員集合しているではないか。小心者の私には、とても「サインください」などと声を掛けられる状況ではなく、一気に酸素が減ったような息苦しさを感じつつ、小一時間。宗茂さん以下、旭化成のみなさんは、高崎駅でぞろぞろと下車していき、私はその後ろ姿を茫然と見送った。高崎に、九州宮崎から遠路はるばる一体何しに…と思ったが、その謎が解けたのは元旦のテレビ中継。毎年恒例の「ニューイヤー駅伝」で、あのとき私と同じ空気を吸っていた方々が、颯爽と高崎の街を走っていたのだった。その後、谷口選手は「コケちゃいました」で一躍有名になり、森下選手はバルセロナ五輪で銀メダルを獲った。あの時、サインをもらっていれば、家宝にできたんだけどねぇ。昨日から全国高校ラグビーが始まり、今日の1回戦で、新潟代表の新発田高校が初戦を突破した。よしよし。ラグビー大学選手権予選プールで、1月10日の準決勝に進出するチームが決まった。早稲田、関東学院、法政、同志社。明治は今日、同志社に逆転負けを喫し、準決勝には進めなかった。う~ん、残念。予選プール最終戦は1月2日、相手は帝京。帝京には対抗戦では負けている。この試合にはぜひ勝って、来季へ繋げて欲しい。競馬の有馬記念で、私が大好きな馬、シンボリクリスエスが2着に9馬身差の圧勝で、引退レースを飾った。ビロードのような漆黒の馬体が美しい馬。もう、レースで走る姿を見られないのかと思うと、何だか寂しい。でも、有馬記念が終わると、つくづく年末だなぁ、という気分になるね。
2003.12.28
我が社も今日が仕事納め。今年も、なんだかんだ言っているうちに、あっという間に過ぎてしまった。来年は、年明け早々からスケジュールが満杯で、すでに先が思いやられる状態になっている。ビンボー暇なし、今のご時勢に仕事があることだけでも感謝しないといけないよなぁ。3時過ぎに仕事を終え、一旦帰宅して車を置いてから、6時からの会社の忘年会に出席。熱烈おぢさんアルビサポーターのパッケージデザイナーOさんと、気がつけばアルビ談義。「このままで来年大丈夫かなぁ」「去年の今頃は、山口とか上野とか入団が決まってたのに、今年は未だに補強の発表がないなんて、普通じゃないね」「鈴木慎吾はどうも戻って来ないみたいだよ。今さら戻って来づらいだろうし」「GK野澤とFW上野に退団されたりしたら、来年は戦えないね。この2人は絶対に捕まえておかないと。結果が出た時は、ちゃんとそれなりの評価をお金で示さないと。お金がないから、なんて言い訳にしちゃダメさ」「野澤みたいに、若くて実力があって、しかも人気のある選手は大切にしないと。やっと育ったと思ったら出ていかれる、そんなことの繰り返しじゃダメだよね。スター選手を作る努力をしなくちゃ」「アルビは、サポーターに甘え過ぎなんだよ」せっかくJ1昇格を果たしたというのに、出てくる話題はネガティブなものばかり。困りましたねぇ。なにぶんにも、チームが強くなり、サポーターの熱気が凄くなったことに対して、一番遅れを取っているのがクラブ運営なのだから、仕方がない。素人だからねぇ、フロントが。サポーターが凄いとか、地域密着の運営が成功したとか、そういう評価にあぐらをかいてばかりではなくて、もっと選手を大切にしてもらわないと、人気が落ちるのはあっという間なんだから。今までの道のりを振り返って感慨にふけるヒマがあったら、来季以降のことを見据えた契約や補強をやってもらわないと困るね、というのが本日の結論なのだった。契約未更改の一部主力選手のみなさん、全員残ってくださいよ。たとえ少々ネガティブな話題であっても、地元チームのことを熱く語り合えるようになったということは、最高の贅沢だと思う、今日この頃…。
2003.12.27
昨夜、テレビ朝日系のスポーツ情報番組「NANDA?」で、年末恒例の「NANDA?ドラフト会議」を見た。これは、現役プロ野球選手3人が監督になり、欲しい選手をドラフト指名していく、というもの。指名が競合すると、ちゃんと抽選もする。他の選手に対する見方や、その選手自身の野球観も伺えて楽しい。最後に、3人が作ったチームの顔ぶれを見て、スポーツ記者が投票して優勝を決めるのだが、結果的に、レベルの高い投手陣(先発・松坂、中継ぎ・和田、抑え・小林雅)が高評価だった城島チームが優勝、ということになった。ぜひ、3人が作ったチームが戦ったらどこが勝つのか、実際に見てみたいですねぇ。タイガースを解雇されたムーアの、ブルーウェーブ入団が決まった。しかし、その契約内容を聞いて笑ってしまった。バッティングに関する出来高って…何だそりゃ。ムーアって、パ・リーグがDH制だってこと、ちゃんと分かっているのかしらん。投げない時は代打とかDHとか?面白そうだけどね。ところで、J2終了後にアルビレックスを退団したマルクスの、川崎フロンターレ入りが決まったとのこと。今度はフロンターレで、J1昇格を目指すことになるわけだ。次にマルクスのプレーを見る時は、J1の舞台でライバルとして戦う時であって欲しい、と心から願う。アルビレックスの選手補強については、今のところ退団する選手のことしか報じられておらず、新入団についての発表が何もないことから、サポーターの間には来季への不安とフロントへの不信感が広がっている。さらに、先日の朝日新聞新潟版に、マルクス放出に対する批判記事が今ごろになって出た上に、その内容がマルクス側の言い分に偏った、実際の話と比べてかなり正確さに欠けるものだったので、それがまたフロント批判をあおる結果になっているようだ。アルビレックスの件だけでなく、ホークスの小久保問題の時もそうだったが、球団側からの発表が要領を得なかったりすると、情報の出どころもハッキリしないような、有象無象の憶測記事ばかりが乱れ飛ぶ。それがファンの不安と怒りをあおる、という図式は、今も昔もどこの世界でも全く同じように繰り返されてきている。マスコミから流れてくる情報を頼るしかない一般のファンにとっては、何を信じていいのか分からなくなってしまうが、ここで大切なのは、垂れ流しされる情報をいかに取捨選択するか、ということなのだろう。記事を鵜呑みにするだけでは、結局は間違った情報を信じ込んでしまう、という過ちを冒してしまうことになる。何か情報を目にした時、すぐに飛びつくばかりではなく、時には一歩距離を置いて眺めてみる方が、その裏に隠れている「本当の部分」が見えてくるんじゃないか、という気がしている。活発に戦力補強情報が流れている他チームに比べて、何も出てこないアルビレックスに不安を感じるのは確かだが、時期を見てひとまとめに発表するつもりなのかもしれないし、ここはひとつ、無闇に焦らず、不正確な記事に踊らされないようにしながら、じっくり待つのが正解だと思うよ、サポーターの皆さん。
2003.12.26
新潟は昨日からとにかく暖かい。新潟市では、最近はホワイトクリスマスなんてことは滅多にないのだけれど、それにしても暖かい。やっぱり、この冬は暖冬なんだろうか。スキー場だけ積もるといいんだけど。2005年からJ1が16チームから18チームに増えることが決まった。シーズンも、1stステージ、2ndステージの2シーズン制から、1シーズン制に戻す、とのこと。最初から最後まで、息つく間もない熱戦を期待するなら、とてもいいことだと思う。チーム数が増えることで、J1とJ2の降格、昇格の決定方法も、J1下位とJ2上位の自動入れ替えではなく、入れ替え戦を行うことになるようだ。そういえば、以前、「J1参入決定戦」という試合をやっていたっけなぁ、と当時のことを少し思い出した。アビスパ福岡vs川崎フロンターレの大激戦とか、あったよなぁ…。アルビレックスも、来季は厳しい試合が続くだろうが、何とか頑張って欲しいものだ。揉まれながら強くなれ。FA宣言していたタイガースの下柳の、タイガース残留が決まった、とのこと。お~~、そうですか~~!それはよかった。メジャー行きか、タイガース残留かで悩んだ結果、メジャーを諦めたらしい。来年も、思い存分タイガースで頑張っておくれ。ところで、愛犬ラガーくんの犬小屋って、球団が作ってくれるの?今朝のNHKで、直木賞作家の石田衣良さん(「池袋ウエストゲートパーク」などの著者)が、こんなことを言っていた。「今のコミュニケーションは、携帯電話やメールが主流ですが、やはり、“言葉”が最高のツールなんです。その“言葉”を磨くためにも、とにかく“本を読む”ことが大切です」本当にそうだよなぁ、と、つくづく思う。今は、デジタルな映像や文字情報ばかりが氾濫していて、嘘と真実の見極めが難しくなった。そんな時代だからこそ、最後に残るのは、真実を伝える“生身の言葉”なのだろうな、と思う。メールや掲示板のカキコだけでは、本当のことは、ほんの一部しか伝わらない。そこから生まれる小さな行き違いや誤解が、取り返しのつかないことに発展してしまうことがあるのも、“デジタル文字”だけのやりとりでは、その人が言いたい本当のニュアンスを正確に伝えることができないからだ、ということを、掲示板やHPの管理人をやるようになって、身にしみて感じるようになった。直接会って話すこと。ペンで手紙を書くこと。読書で言葉の世界を広げること。もっと“生身の言葉”を大切にしていきたい。
2003.12.25
デニス・ロッドマンが、ABA(アメリカ・プロバスケ独立リーグ)のロングビーチ・ジャムに入団するらしい。しぇ~、ホントーですか!ジャムは新潟アルビレックスが100%出資しているチームで、田臥勇太が所属している。つまり、田臥とロッドマンがチームメイトになるわけだ。それも凄いけど、ぜひ新潟へ試合しに来てくれないかしら。新潟アルビレックスvsロングビーチ・ジャム…高橋マイケルvsロッドマン…見た~い!帰宅したら、ISDNが壊れて通話不能になっていた。これって、ブロードバンドにしなさいという神様のお告げかな?
2003.12.24
今日は朝から暖かく、青空が高く澄みきっていた。新潟で、こんなに美しい青空を見られたのは、本当に久し振り。きっと、夕日も綺麗だったことだろう。…あ、海へ写真を撮りに行けばよかったな。銀行に駐車場代を振り込みに行ったり、伊勢丹にピーターラビット展を見に行ったり、紀伊国屋書店を覗いたり、本町市場でポッポ焼きを買ったり、なんだかんだと動き回った。ネッツトヨタからは、車の6ヶ月点検の案内が届いた。そっか、もう半年になるんだなあ。天皇杯サッカーは、今日がベスト8。鹿島アントラーズが横浜F・マリノスに圧勝し(天皇杯でのマリノスは、最初から最後まで波に乗れなかったようだ)、清水エスパルスがジェフ市原にVゴール勝ちし、ジュビロ磐田が東京ヴェルディに快勝(川口のケガが気になる)、セレッソ大阪がヴィッセル神戸に逆転勝ち、という結果になった。ジュビロの試合を少しだけ見たのだけれど、天皇杯に入ってからのジュビロはとにかく強い。J1の2ndステージ優勝を目前でマリノスにさらわれた悔しさが、ジュビロに火をつけたような気がする。アルビレックスはジュビロに完敗したが、相手がマリノスだったら、どういう試合になったか、他のJ1チーム相手だったらどうだったか…。現時点でのJ1との力の差は素直に認めざるを得ないが、今のジュビロと当たったら、よほどのチームでないと歯が立ちそうにもない。今年の天皇杯は、マリノスが消えた今となっては、ジュビロとアントラーズの争い、ということだろうか(エスパルスも怖いけど)。もっとも、前回の京都パープルサンガの例もあるように、勢いに乗ったもん勝ち、という側面があるのも、トーナメントの面白さ、でもある。そういう意味で、セレッソが頑張ると面白いんだけどな。ところで、今月発売の「本の雑誌」は、毎年恒例の「年間ベスト10」。さて、今年のランキングは…。【総合ベスト10】①シービスケット L・ヒレンブランド(ソニー・マガジンズ)②永遠の出口 森 絵都(集英社)③博士の愛した数式 小川洋子(新潮社)④七王国の玉座 G・R・R・マーティン(早川書房)⑤贖罪 I・マキューアン(新潮社)⑥ZOO 乙一(集英社)⑦葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午(文藝春秋)⑧サイレント・ゲーム R・N・パタースン(新潮社)⑨22世紀から回顧する21世紀全史 G・リー、M・ホワイト(発行アーティストハウス・発売角川書店)⑩狂熱のシーズン T・パークス(白水社)ちなみに、⑩はいわゆる「サッカー本」で、イタリア・セリエAから降格寸前の弱小チームの熱狂サポーターたちの1年を綴ったノンフィクション小説。ちょうど今、私も読んでいるところなのだけれど、めちゃめちゃ面白い。思わず我が身と置き換えてしまう人も多いのでは…。おすすめです。【ミステリーベスト10】①終戦のローレライ 福井晴敏(角川書店)②アバラット C・バーカー(ソニー・マガジンズ)③シンセミア 阿部和重(朝日新聞社)④疾走 重松清(角川書店)⑤死者を侮るなかれ B・テラン(文春文庫)⑥サイレント・ゲーム R・N・パタースン(新潮社)⑦第三の時効 横山秀夫(集英社)⑧アメリカミステリ傑作選2003 L・ブロック、O・ペンズラー編(DHC)⑨煤煙 北方謙三(講談社)⑩ダークライン J・R・ランズデール(早川書房)①は、とっくの昔に購入済なのに、未読のまま年を越してしまいそう。何とか、年末年始の休み中に読破せねば!④は読みましたが、一言「凄かった」。重松さんにも、こういう芸風があるとは…。ちとビックリ。年末年始の読書計画の参考にどうぞ~。
2003.12.23
ずっと楽しみにしていたNHKドラマ「川、いつか海へ」が昨日から始まった。これは、野沢尚、三谷幸喜、倉本聰という、当代きっての人気脚本家3人による連作で、6夜連続で放送される。1個のガラス玉をめぐって物語が展開していくのだけれど、昨日の野沢尚脚本第1回目から見て、これからの展開がどうなるのか、面白いことになりそうだ。ドラマ嫌いの我が父が、昨日の放送を見ながら、「これからどうなるんだ」「こいつは何者なんだ」とやたらとうるさかった。それは滅多にない反応の仕方なので、父は父なりに、文句を言いつつ面白いと思っているんだろう。普段、ドラマが始まると有無を言わせずテレビの電源を切っていた人間に、電源を切らせなかったばかりか、そういう反応をさせた時点で、このドラマは成功しているのかもしれない。今日は三谷幸喜脚本が放送される。見なくっちゃ。プロ野球の契約更改では、バファローズの中村ノリが5億円。そして、どうやらムーアがブルーウェーブに決まりそうだ、とのこと。ひええ。伊原監督は、無事ムーアを獲得できたら、ホークスとの開幕戦に先発させるかもしれない、と言ったとか。そ、それって、開幕投手ってことじゃないですか。すげー。でも、ブルーウェーブに入ったら、ムーアのバッティングが見られなくなってしまう。う~む。投げない日は、DHで出場して欲しいですねぇ。アルビレックスの2004年シーズンパスが、後援会員とサポーターズクラブ会員対象に今日から先行予約申込みが始まったが、継続の人向けの書類発送に不手際があって、朝から事務所に問い合わせの電話が殺到して混乱してしまったらしい。どうやら、私のように同じ封書が2通届いた人は他にも多数いたらしいし、そんな素人みたいな事務処理をしていて、大丈夫なのか。マルクスの退団は仕方がないとしても、ちっとも進まない新戦力獲得とか、いろんな意味で、サポーターに心配をかけまくるクラブですなあ、全く。球団に泣かされる経験は、タイガースとホークスのファン歴で十分すぎるほど積んできたし、少々のことでは驚かないけど。
2003.12.22
昨日からの強烈な冬型の天候で、名古屋方面や西日本では大雪になったとか。皆様、無事にお過ごしでしょうか?今日、全国高校駅伝をテレビで見たら、西京極のピッチに雪が積もっていてビックリ。で、今日の新潟市は、というと、積雪はゼロ、時折日が差す比較的穏やかな天候だった(あくまでも、昨日と比べれば、である)。ホークスの星野くん、まだ雪中トレーニングは無理そうだねぇ。昨日は大荒れで、朝は道路が凍結した中、車を走らせなければならず、夜は雷+雨+霙+霰+雪の雨冠の漢字オンパレードの上に強風まで吹きつけ、我がヴィッツくんは何度も煽られそうになった(運転手に似て、か弱いのだ)。それでも雪が積もらずじまいだったのも、不思議と言えば不思議。昨日、アルビレックス後援会から、「平成16年度会員継続のお願い」と「2004シーズンパス申し込み用紙」が送られてきたので、シーズンパス申し込みを郵送した(会員継続は自動引き落としなので、何もしなくてもいい)。話によれば、後援会には最近、シーズンパスの割引特典を当て込んだ駆け込み入会が増えている、とのこと。動機は何であれ、後援会員が増えるのはめでたい。しかし…。アルビレックス後援会事務局の方に一言申し上げると、事務処理が大変なのは分かりますが、同じ封書を二通もよこす、というのはいけませんなぁ。金持ち球団じゃないんだから、経費はちゃんと無駄にしないようにしないとね~。…あ、もう1通は他の人にあげて、一人でも多くシーズンパスを買ってくれるように宣伝すればいいのか。今日のラグビー大学選手権の結果は、関東学院大学 45 - 25 明治大学 法政大学 74 - 5 東海大学 早稲田大学 67 - 12 京都産業大学同志社大学 22 - 5 帝京大学 ということになった。う~む、関東学院と20点差か~。仕方がないかな~。失点はともかく、25点取れたことは誉めてあげよう。早稲田は相変わらず強いね。明治の次の相手は同志社。何とか勝てないもんだろうか。
2003.12.21
今日は天皇杯4回戦。アルビレックスはジュビロと対戦したのだが、私は仕事で、しかもBSも地上波も中継がないため、iモードの新潟日報の速報で試合経過を知ることになった。スコアは0-4。完敗である。まぁ、この結果そのものに対しては、う~ん、現時点では仕方がないかな、といったところだろうか。もしかしたら、もっと競った試合は出来たかもしれないが、早い時間帯での失点が、すべての流れを決してしまったようだった。実力差が素直に数字に出た試合だった、ということかもしれない。反町監督は、「こういう経験を積むことが必要だ」ということをコメントしていたようだが、それはチームにとっても、サポーターにとっても、J1という荒波の中に船出して行かなくてはいけないということへの覚悟を決めるためにも、意味のある試合だったと考えたい。ところで、ジュビロに決められた4点は、前半がグラウの2点、そして後半が川口の2点。うわ、川口か。川口と言えば、新潟出身のジュビロのスーパーサブで、アルビレックスが獲得を目指している、と噂されている選手である。iモードの速報でそれを知り、─ジュビロの得点のうちの2点は、川口が決めたんだって。と私が言うと、チーフデザイナーFくんは、「それって、“俺はお前らとなんか一緒にやんねーよ”って意味だったんじゃないの」と言った。う~~~~む。それにしても、ニュース映像で見た磐田スタジアムは、やはり、半分はオレンジ色になっていた。自力で行った人もあれば、応援バスツアーで出かけた人もいる。新潟から磐田まで、決して近くはない。しかも、昨日からのこの荒天である。磐田スタジアムに到着したツアーバスは泥だらけで、それを見ただけで道のりの遠さを感じた、と、あるライターが書いていた。どんなに遠くたって、途中で雪に見舞われたって、それでもなお、飛んで行かずにいられないサポーター魂。注ぎっぱなしの愛は、報われることは少ないけれど、それでも注がずにはいられない。それは、家族のように愛するチームだから、だ。この新潟人の心意気が、来季のJ1で、チームの大きな力になれば、と思う。ところで、タイガースの星野シニアディレクターが、明治のエース・一場の獲得に向けて、自ら行動を起こす、ということを明言したとのこと。うわ、マジですか!これで、一場くんを狙っている球団は、分かっているだけでセ・リーグのカープを除く5球団である。パ・リーグにも当然いるだろう。星野さんと平田ヘッドコーチ、平塚バッティングコーチと、意外と多いタイガースの「明治ライン」が、一場獲得に力を発揮するのか…。鳥谷くんを獲った勢いで、一場くんまで取ったら、凄いことになるだろうなぁ。井川、久保田、そしてさらに一場なんてことになったら…う~ん、想像するだけで楽しすぎる。ということで、来年の春あたり、また六大学を見に神宮へ行こうかな(もちろん、明治戦を見に)。
2003.12.20
昨日の「ドカベン」での忘年会は、ホークスファン歴○十年のまっこさん、ホークス&アルビサポーターのきゅうたろうさん(「越乃一番星」横断幕制作者)、新潟在住6年の福岡人で、ホークスとアビスパ福岡を愛するKくん、その彼女で一見アルビサポーターだけど実はマリノスファンのMちゃん、奥さんが福岡人のSさんご夫妻、ホークスとベガルタ仙台を愛するJさんとY子さん、そしてスワローズファンのまっこさんの弟さん、という顔ぶれ。まっこさんのご主人が都合で来られなかったのが残念だったが、ほぼ全員集合で大盛り上がりであった。皆さん、来年もよろしくお願いします~。仕事の関係で、アルビレックス関係者の話を耳にすることが度々あるのだが、今日は少し生々しい話を聞いた。それは、退団したJ2得点王のマルクスの契約交渉の経緯のことで、突然の退団のニュースに、実に様々な憶測が飛び交ったけれど、結局はやっぱりそういう話だったのか、と思わず納得してしまった。外国人選手との交渉の難しさはプロ野球でもよく聞く話だし、経済的に体力の弱いアルビレックスにとっては、放出の決断も仕方がないところだったようだ。マルクスは日本でのプレーを望んでいるそうだが、移籍先が決まったという話を聞かない。アルビレックスに出した条件をそのまま他チームとの交渉でも持ち出すようだと、なかなか決まらないかもしれないな、とちょっと心配になった。「J2得点王」という肩書きにどれほどのプレミアが付くものか、冷静に判断しないと…。今日、ホークスの新人王・和田くんの契約更改があり、6500万円アップの8000万円とのこと。おお~、スゴイですねぇ。こちらの場合は、「リーグ優勝」「日本一」「新人王」「14勝5敗」「ライオンズキラー」にこれだけのプレミアが付いた、というわけだ。2年目を迎える来季は、今年以上の活躍をしないと周囲の目が厳しくなる。投手陣のリーダー格としての役割も求められるだろうし、活躍をすればするほど、ハードルはどんどん高くなっていく。これもまた「プロの宿命」というものなのだろう。もっとも、ご本人はそんなことは先刻承知で、来季に向けての取り組みをすでに始めているようだし、そんなに心配はしていないのだけれど。サッカーせよ、野球にせよ、プロのお値段やコストパフォーマンスの尺度を考えるのは、つくづく難しいものだな、と改めて思う。
2003.12.19
朝、出社してから、いつものようにデスクのMacを立ち上げ、インターネットに接続すると、画面に現れたヤフーのトップページのニュース欄の文字が目に入った。なになに?「ダイエー杉内、TVレポーターと結婚」ですと?先日の寺原くんに続き、慶事続きですねぇ、ホークスの若手は。お相手はテレビ西日本の情報番組「とべとべホークス」のレポーターをしている上葉えりかさん、とのこと。名前は聞いたことあるなあ(後に、日刊九州のサイトでお顔を確認。カワイイじゃないですか)。いわゆる職場結婚、というやつである。今日は契約更改もあり、大幅アップでホクホク顔の一発サインだった模様。重ね重ね、おめでとうございます。来シーズンはカワイイ奥さんのためにも、最低15勝はしないとね、スギちゃん。アルビレックスの新戦力情報がないかと、いつも新潟日報HPをチェックしているのだが、今日、ようやく1件、情報があった。サンフレッチェ広島を戦力外になったDF沢田が、アルビレックスの練習に参加したとのこと。先日の合同トライアウトで、反町監督が目をつけた選手らしく、どうやら獲得の方向らしい。ふーむ。今シーズンはケガでほとんど出ていなかったから、実際に見たことがないのでよく分からないが、反町さんが褒めているところをみると、いい選手なのだろう。33歳、というのがちょっと気になるけど。無事アルビレックスに入った暁には、ぜひとも頑張っていただきたい。それよりも、ジュビロの川口は来てくれるのか、噂があった前園はどうなっているのか、そして鈴木慎吾はちゃんと戻ってきてくれるのか、知りたい情報が山ほどあるんだけど…果報は寝て待て、ということかしらん。来季のMLB開幕戦、ヤンキースvsデビルレイズを東京ドームで開催することが決まったとのこと。おお~、今度は実現して欲しいなあ。今年は、アスレチックスvsホークスのプレシーズンマッチを見に行くことになっていたのに、イラク戦争のおかげでドタキャンになってしまい、その代替試合で、ジャイアンツvsホークスのオープン戦を見ることになってしまったからなぁ(それはそれで、先発が桑田vs和田という非常に貴重なものを見られたので、ラッキーではあったのだけれど)。さて、今夜は居酒屋「ドカベン」にて、新潟組の忘年会。新潟在住のホークスファンとアルビレックスサポーターが入り混じっての宴会である。お久しぶりに会える人もいるようなので、楽しみ楽しみ。さっさと仕事を終わらせて帰って、車を置いてから出かけようっと。
2003.12.18
チーム消滅か、存続かで揉めに揉めていたサガン鳥栖が、前社長が留任するという形で存続が決まり、チーム再建に向けて少しずつ動きだした様子。ずっとJ2で戦ってきた相手だし、チーム消滅という最悪の事態はとりあえず避けられたようなのは、まずは嬉しい。でも、大変なのはこれからなんだろうなぁ。再建の一手として、あのはなわに営業部長を依頼したとか。はぁ~~、やっぱり佐賀県だしね~。ゆくゆくは「サガン鳥栖の歌」を作ってもらう、という企画もあるらしい。おぉ~。それにしても、今まで特別応援団として江頭2:50がサガンの応援をしていたとは知らなかった。江頭って佐賀出身なのかしらん。サガンがはなわなら、アルビレックスは…小林幸子かな、やっぱり。ハーフタイムショーにチアリーダーズを従えて登場する小林幸子っていうのも見てみたい気がする。契約更改真っ盛りのプロ野球では、ホークスもいよいよ主力選手が続々と登場してくる。今日、新垣くんが2500万円アップの4000万円を保留した、とのこと。ほほぉ~、なかなかやるもんですなあ。
2003.12.17
ラグビー大学選手権の今後の組み合わせが発表になった。プール1回戦12月21日(日)関東学院大学 - 明治大学 12:00 東京・秩父宮法政大学 - 東海大学 12:00 大阪・花園早稲田大学 - 京都産業大学 14:00 東京・秩父宮同志社大学 - 帝京大学 14:00 大阪・花園プール2回戦12月27日(土) 関東学院大学 - 帝京大学 14:00 福岡・博多の森12月28日(日) 法政大学 - 京都産業大学 12:00 愛知・瑞穂早稲田大学 - 東海大学 14:00 東京・秩父宮同志社大学 - 明治大学 14:00 愛知・瑞穂プール3回戦1月2日(金) 帝京大学 - 明治大学 12:00 東京・秩父宮京都産業大学 - 東海大学 12:00 大阪・花園早稲田大学 - 法政大学 14:00 東京・秩父宮関東学院大学 - 同志社大学 14:00 大阪・花園準決勝1月10日(土) 未定 - 未定 12:00 東京・国立未定 - 未定 14:00 東京・国立決勝1月17日(土) 未定 - 未定 14:00 東京・国立ひえええ、明治はいきなり関東学院ですか。日曜日だし、秩父宮だし、見に行きたいのはやまやまなのだが、給料日前の身にはキビシイ。うぬぬ。あ、早稲田はずっと東京で試合ができるんですね。やっぱり、対抗戦1位はお得だなぁ。リーグ戦はA、Bプールに分かれ、各プールの2位以内に入れば準決勝に進める仕組み。関東学院に勝てとは言わないけれど、せめてそれ以外のチームには勝って、準決勝までは行って欲しいんだけどな~(願望)。でも、これでお正月はハラハラドキドキできる楽しみができた。やっぱり、そうでないとね。サッカー天皇杯は20日に4回戦が行われる。横浜F・マリノス - サンフレッチェ広島 13:00 長崎県立総合運動公園陸上競技場柏レイソル - 鹿島アントラーズ 13:00 茨城県立カシマサッカースタジアムセレッソ大阪 - ガンバ大阪 13:00 愛媛県総合運動公園陸上競技場ヴィッセル神戸 - FC東京 13:00 香川県立丸亀競技場ジェフユナイテッド市原 - 川崎フロンターレ 13:00 熊本県民総合運動公園陸上競技場清水エスパルス - 湘南ベルマーレ 13:00 鳥取市営サッカー場バードスタジアム名古屋グランパスエイト - 東京ヴェルディ1969 13:00 岐阜メモリアルセンター長良川競技場アルビレックス新潟 - ジュビロ磐田 13:00 ジュビロ磐田スタジアムどれもこれも見どころ満載のカードが勢揃い。ジュビロ相手に戦うアルビレックス…。想像するだけでも楽しいぞ(BSで中継してくれないのが残念無念)。そういえば、ローソンでアルビレックスのJ2優勝&J1昇格記念切手の先行予約受付が始まったとか。そんなものまで作るのか~。給料日前なんだってば。
2003.12.16
18日に、ホークスの星野くんが新潟に帰って来るらしい。新潟のいる間、自主トレで体を苛めて、来季に備える、とのこと。西スポの記事によれば、「雪中トレーニング」をする、ということなのだけれど…新潟市周辺の積雪は現在0cm。星野くんの故郷の分水町も雪なんて積もっていないだろう。雪中トレーニングするには、妙高高原とか越後湯沢とか、スキー場があるような場所に行くしかないんだけど。暖冬傾向のおかげで、気温も高いしなあ(福岡よりは間違いなく寒いが)。新潟に帰省中は、少年野球教室などの行事も多くて多忙を極めるのだろうが、来季に向けてしっかりと準備をして欲しいものだ。今日行われた「Jリーグ・アウォーズ」で、アルビレックス新潟がJoin賞を受賞した、とのこと。ホームとアウェーの観客動員数の多さ(2003年度J2リーグ戦ホームゲーム入場者数 合計667,447人/平均30,339人 アウェーゲーム入場者数 合計208,948人/平均9,498人)がその受賞理由。いや~、改めてこの数字を見ると、しみじみ凄いもんだなあ、と思う。来季以降も続けて行ければ…。
2003.12.15
すっかり伸び切ってボサボサになってしまった髪を切りに、久し振りに美容院へ出かけた。そこは、先日、アルビレックスの優勝パレードが行われた西堀通りにある店なので、美容師さんにその時の話を聞いてみた。─優勝パレードの時は、大変だったでしょう?「もぉ~~~、大変なんてもんじゃなかったよぉ~。凄かった~」─4万人来たって言ってましたもんねぇ。「あそこ(店の斜向かい)のロイヤルホストの階段なんてひな壇状態だったし、ウチの入り口の小さい階段でさえ、サポーターに占拠されちゃって」─えっ、それじゃ、お客さんが入ってこれなかったでしょう?「入って来れないし、出ることもできないし。仕事しながらチラチラ外は見てたんだけど、外に出て見たくても、出られないんだもん」─それは大変でしたね~。「でも、あの日は小雨模様だったから、アルビレックスチアリーダーズのお姉さんたちが上着を着ていて露出度がイマイチだったもんだから、みんな物足りなかったみたいだね」帰宅してから、BSで天皇杯サッカー3回戦の横浜F・マリノスvs市立船橋高の試合を少し見て、晴れ間を縫って洗車をすることにした。私が見ている間に、市船が同点に追いついてビックリ。や~、カレン・ロバートくんは素晴らしいなあ、スピードとテクニックがあって。アルビレックスに欲しいなあ~。でも、ジュビロに入るんだよなあ~。市船は結局、惜しくもPKで敗れた。車の掃除をしながら、時々iモードでアルビレックスvsベガルタ仙台の途中経過をチェック。うわ、1-0で負けてる。その後、何度もチェックしても、やはり負けている。このまま負けるのかなぁ、と思いながら、少ししてからまたチェックしたら、終了間際に末岡のゴールで同点に追いつき、延長で森田のVゴールで勝った、とのこと。おおお、素晴らしい!帰宅してから、BS1で中継録画で放送されたその試合を見た。結果がわかっているから、見ていて超お気楽である。J1からJ2へと降格するベガルタ仙台と、J1へ昇格するアルビレックス。それぞれの意地と意地、プライドとプライドの戦い。スタジアムには、一種独特の雰囲気が漂っていた。アウェーの仙台スタジアムは、3分の2が当然ながらベガルタサポーターの黄色で占められていた。それでも、3分の1がオレンジ色に染まっている。みんな、車や高速バス、電車等で仙台に乗り込んだわけだ。やっぱり、アルビサポーターは大したもんだ。選手たちも、アウェー用の白いユニフォームで、反町監督も珍しくベージュのスーツ姿。それだけでも「アウェーなんだなぁ」という雰囲気が伝わってくる。前半はアルビレックスペースながらも先制を許し、後半はベガルタの猛攻をしのぎながら、少しずつ攻めのリズムを取り戻し、交代で投入した末岡と森田がゴールを決めるという、反町采配的中、の試合であった。森田は天皇杯に入ってから5ゴール。マルクスの抜けた穴を堂々と埋めている。ベガルタは、今日でJ1チームとしてのシーズンを終え、来季はJ2でのスタートとなる。試合後、アルビレックスの山口素弘と、ベガルタの森保が言葉を交わしている姿があった。森保はベガルタから戦力外通告を受けているだけに、もしかしたら、これが現役最後になるのかもしれない。アルビレックスは、これで次の試合は、目標だったジュビロ磐田戦。ここまで来れれば、あとは結果を恐れず、自分たちの持ち味を発揮することに専念してくれればいい。すべてが、来季に直接つながっていくのだから。高校生がJ1チャンピオンを追い詰めたのだから、アルビにだってチャンスはいくらでもあるはずだ。昨日はラグビー大学選手権1回戦で、明治が流通経済大に圧勝。よかった~~!これで明治は、何年ぶりかの「ラグビーのあるお正月」を迎えられることになった。嬉しいなあ、これでお正月の楽しみが増えたぞ。フィギュアスケート・グランプリファイナルの女子シングルで、村主章枝選手が初優勝。名実ともに世界ナンバーワンになった。スポーツではないが、イラクでフセインが捕まったらしい、とのこと。ふむふむ、今日はおめでたいニュースが多いですね。
2003.12.14
今日も今日とて、朝から風雨が強い新潟。冬ですね~。明日は天皇杯3回戦だが、幸い、アルビレックスは仙台での試合。太平洋側は明日も天気がいいらしいので、いくらホームでも悪天候の新潟でやるよりは、苦手のアウェーであっても仙台の方が遥かにいいパフォーマンスが出来るはず。相手はアルビレックスと入れ替わってJ2に降格するベガルタ仙台ではあるけれど、2年間、J1で戦ってきたプライドを持ったチームである。間違いなくシビアな試合になるだろう。来季に向けてのスタートだと思って、J2チャンピオンとしての誇りを胸に、ベストを尽くして欲しいと思う。神戸在住の方からメールが来て、ヴィッセル神戸が経営譲渡するというニュースを知った。譲渡先は、どうやら楽天になるらしい(!)。東京ヴェルディのユニフォームスポンサーにもなっている楽天は、経営に意欲的のようで、ヴィッセルに在籍しているカズは、今回のことをむしろ歓迎している、とのこと。ふむふむ。意欲とお金のあるスポンサーがつけば、チームの強化も積極的に行える。来季、対戦相手となるアルビレックスから見れば、脅威がまたひとつ増える、ということになりそうだ。「Sports Yeah!」を買ったら、アルビレックスのノンフィクションが掲載されていた。主人公は、MFの秋葉忠宏と安英学のふたり。その中で、とても印象的なシーンが描かれていた。今年、故障で戦列を離れることが多かった安選手を、友人が弥彦山へ連れていったときのこと。弥彦山のロープウェーに乗り、山頂の展望台から新潟市街の風景を見下ろすと、遠くにビッグスワンが見えた。それを目にした安選手の心の中に、ひとつの思いがこみ上げる。「ここに住んでいるんだよなあ、もっといいところにしたいなあと思いました。J1に昇格して、もっと盛り上げたいな、頑張らなきゃなと思いました。感動を与えられますからね、アルビは。」東京出身の安選手の、新潟への、ホームへの思い。それが、彼の精力的なプレーの原動力になっているのかと思うと、新潟に生まれ育った人間の一人として、もったいないほどありがたいような気持ちになる。ビッグスワンへアルビレックスの試合を見に行くと、サポーターたちが「俺たちの誇り新潟」と歌っている。かつて、新潟の若者が、自分たちの街を「誇り」という言葉で表現したことなどなかった。それが、アルビレックスというひとつのサッカーチームの存在が、自分たちの故郷を見直すきっかけをくれた。アルビレックスには、新潟出身の選手は数人しかいない。でも、サッカーのために新潟にやってきた選手たちが、新潟を心から愛し、「新潟のサポーターと一緒にJ1へ行きたい」と言い、魂のこもったプレーを見せ続けてきてくれたことを、心から感謝したい。そして、そんな監督や選手たちとともに、私たちもJ1の荒波に漕ぎだそう、と思う。
2003.12.13
今朝の新潟日報に、アルビレックスの新戦力補強が遅々として進んでいないことと、サテライトチームのシンガポールリーグ参戦の件で選手の間にクラブに対する不信感が広がり、契約更改も滞っているという話が出ていた。う~む。困ったもんである。こんなことで来季のJ1をまともに戦っていけるのだろうか。プロチームなのに、スカウト部門に専従スタッフがいないアルビレックスでは、反町監督が先頭に立ってスカウト活動をしているのが現状。今夜、NHKで放送されたアルビレックス特番でインタビューを受けていた反町監督は、見るからにお疲れのご様子で、J1に無事昇格出来たと思ったら、今度はチーム編成に頭を悩ますことになって、まともに寝ていないんじゃないか、と心配になる。本心からすれば、今は天皇杯どころじゃないんだろうなぁ、とお察し申し上げる。とはいえ、明後日にはベガルタ仙台戦が待っている。BS1で録画放送があるそうだし、何とか頑張ってもらいたいものだが…。なにぶんにも、アマチュアに毛が生えた程度のフロントなので、反町監督に余計な負担ばかりがかかっているのが気がかり。グレないでね、反町さん。帰宅すると、注文していたホークスカレンダーが届いていた。誰が何月にどういう出方をしているかで、来季のチームの方向性が違う角度から見えてくるので、タイガースカレンダー同様、届くのを楽しみにしていた。で、その内容は…。1月 斉藤和巳2月 新垣、和田、杉内3月 寺原、岡本、篠原4月 松中5月 井口6月 城島7月 柴原、川崎8月 鳥越、村松、バルデス9月 本間、大道、出口10月 ズレータ、高橋、瑞季、田口11月 星野、田之上、吉武、吉田12月 佐藤誠、ナイト、永井、山田なるほど。やはり中心になるのは斉藤和巳と松中、ということなのだな(ちなみに、今年の1月は寺原、斉藤、永井の3人で、4月は小久保だった)。1~3月を投手で固めたあたりに、チームとして投手力に自信を持ち始めていることが伺えて面白い。その中でも、エースとして君臨するのが和巳くんで、No.2が2月のセンター位置にいる和田くん、ということもよく分かる。小久保無き後、チームの顔の4月になったのが松中。来季は名実ともに押しも押されぬチームリーダーとして、今年以上に頑張っていただきたいもんである。
2003.12.12
ニュースによれば、今年5月に新潟市に開業した国際コンベンション施設「朱鷺(とき)メッセ」の初年度の収支が、当初は4000万円ほどの損失が見込まれていたのが、最近、稼働率がぐんとアップしたおかげで、損失がほぼ解消されそうだ、とのこと。素晴らしい。確かに、朱鷺メッセを会場にしたイベントが、最近増えているし、最上階の展望室は、新潟の新名所になりつつある。それに、新潟県立万代島美術館もあるので、私自身も朱鷺メッセに足を運ぶことが増えそうだ。考えてみると、この5年間の間に、新潟市内には大きな公共施設が3つもできた。新潟市民芸術文化会館、ビッグスワン、そして朱鷺メッセ。どれも、できた当初は、その後の運営に対して「赤字ばかりで結局お荷物になるのではないか」という不安の声が多く聞かれたが、フタを開けてみれば、どれも好調のようだ。特にビッグスワンは、ワールドカップ開催のために作られたスタジアムだっただけに、「ワールドカップ後」が心配されていたが、アルビレックス人気もあって、まずまずの状況。他のワールドカップ会場の中には、その後の利用がうまくいかず、取り壊しを検討されたりした所もあったことを考えると、ビッグスワンはうまくいった方だろう。ワールドカップ開催地に選ばれたおかげでビッグスワンができ、ビッグスワンができたおかげで新潟でもサッカー国際試合が開催されるようになり、サッカー人気が一気にブレイクし、アルビレックスもその流れに乗って強くなった。その結果がJ1昇格、である。ここまで全てがいい方向へ転がった例は、全国的に見ても類い稀だろう。私などは、新潟市民芸術文化会館ができたおかげで、大好きな演劇や狂言を存分に楽しめるようになったし、ビッグスワンのおかげで「仕事帰りや週末はサッカー観戦」などという贅沢を味わえたり…と、思い切り恩恵にあずかっているので、とかく悪口を叩かれがちな“箱もの行政”も、たまにはいいこともあるじゃないか、と素直に喜んでいる。今日、来年のアテネ五輪を目指すサッカーU-22日本代表候補が発表され、その中にアルビレックスのDF・三田の名前もあった。FC東京からアルビレックスに移籍してきてから才能が開花した三田くん、最終メンバーにも選ばれるように頑張れよ。ところで、アテネ五輪といえば、長嶋茂雄日本代表監督が、五輪代表に選出するのは各球団2名まで、という人数制限を撤廃して欲しい、と訴えているそうだ。アメリカが出場を逃しているだけに、日本にとっては金メダルを狙える千載一遇の大チャンス。本気で金メダルを獲るつもりなら、球界全体で全面協力する体制作りが不可欠だと思うのだが…どうなりますやら。
2003.12.11
朝、いつものようにNHK「おはよう日本」の6時台のニュースを見ながら仕度をしていると、スポーツニュースでホークス・和田くんのインタビューを放送していて、思わず見入ってしまった。朝6時半過ぎという少々早めの時間帯のこのスポーツニュースは、時々、思わぬ特集を組んだりすることがあるので、見逃さないようにしている。インタビューの内容は、初めて過ごしたプロ野球選手としての1年を振り返る、というもので、特に、夏以降のスランプの時期についての話では、じっくりと考えながら答えている様子が印象的だった。最後に、来年の抱負を聞かれ、個人成績の目標数字を口にするかと思いきや、「連覇ですね!またビールかけがしたいんです」と即答。そのときの無邪気な笑顔がなかなかよかった。2年目の来季は、1年目とは全く違う厳しさがあるだろうが、和田くんなら必ず克服できると思っている。頑張って欲しい。新潟日報朝刊に、ちょっとショックな記事が出ていた。アルビレックス新潟のフィジカルコーチ・エルシオさんの清水エスパルス移籍が決まったとのこと。何とか残ってくれないかなぁ、と思っていたので、残念で仕方がない。アルビレックスのフィジカルが格段に向上したのは、エルシオコーチの功績だし、反町監督も、エルシオコーチの続投を前提にチーム編成を進めていた矢先のことで、一番落胆しているのは反町監督に違いない。マルクスに代わるFWはいくらでも探して来れるかもしれないが、卓越したフィジカルコーチの代わりは、ちょっとやそっとでは見つかるものではない。J1昇格を果たしたものの、未だに新戦力の入団決定のニュースが聞こえて来ないし、補強という点で他チームに遅れを取っていることは間違いないようだ。その上に、フィジカルコーチが移籍してしまうとなると、来季への展望がなかなか見えて来ないなぁ、というのが正直な感想だ。反町監督の苦労はまだまだ続きそうだな。サッカー東アジア選手権は、優勝を賭けた日韓戦。結局、0-0のスコアレスドローに終わり、得点差で韓国の優勝となった。日本代表は、もっともっと得点能力を上げていかないと…。
2003.12.10
ワールドユースサッカー決勝トーナメント1回戦で、日本が韓国にサヨナラVゴール勝ちしてベスト8進出を決め、松井稼頭央がメッツとの正式契約のためにニューヨーク入り。そんな華々しいニュースの影で、ずっと気になっていた話題が朝日新聞に大きく取り上げられていた。サッカーJ2・サガン鳥栖の経営問題について、である。経営状態が悪化の一途を辿り、運営そのものについても混乱を極めている鳥栖に対して、改善が見られない場合は、Jリーグ退会もあり得る、ということをJリーグ側が通告したとのこと。何ともはや、大変なことになっているようなのだ。今シーズンの鳥栖は、全44試合中3勝しかできず、ダントツの最下位。先日の天皇杯でも、格下の沖縄かりゆしFCに完封負けするなど、とてもJ2を戦うプロチームとは思えない状況になっている。思い起こせば、私が初めてアルビレックスの試合を見に行ったのが、JFLリーグ時代の鳥栖戦で、あのときは0-3の完敗だった。プロチームとしての歴史はアルビレックスよりも先輩格だし、かつてはマラドーナの弟が在籍して話題になったこともあった。テレビで見る鳥栖スタジアムはとても立派で、まだビッグスワンができる前の新潟から見ると、チーム力、環境、どれを取っても敵わない相手だったのだが…。どうして、こうなってしまったのだろうか。鳥栖の混乱ぶりを見ると、経営サイドの思惑ばかりが入り乱れて、肝心な選手のことはもちろん、サポーターもどこかへ置き去りにされてしまっている。Jリーグを戦うチームとして、一番大切なものを失ってしまったかのように見える鳥栖に、再生の目はあるのだろうか。ビッグスワンでの試合に、わずか10人ほどでも遠路はるばる応援に駆け付け、熱い声援を送っていた鳥栖のサポーターの姿を見てきただけに、その思いを考えると、なんとも辛い。アルビレックスだって、一歩間違えば同じような道を辿る羽目になった可能性はゼロではなかったはずだ。とても他人事には思えない。「Jリーグ百年構想」というものがある。それによると、チームがホームタウンに根付き、スポンサー、行政、サポーターが一体となってチームを支えていくことが理想とされている。スポンサーと行政にそっぽを向かれ、選手とサポーターが取り残されようとしているサガン鳥栖の明日に、少しでも明るい光が見えることを願わずにはいられない。
2003.12.09
昨日から、冬型の気圧配置の影響で、雨あり雪あり風ありの、大荒れの天気になっている。ちょうど今は、雷まで鳴っている。…え?雷は夏だろうって?日本海側では、雷と言えば冬、なのである。冬型の気圧配置になり、雪雲がやってくると、こちらでは雷が鳴る。それを「雪おろしの雷」と呼んでいるのだ。雷が鳴ると雪が降る、冬本番の合図だ。そのせいか、あちこちのガソリンスタンドなどで、スタッドレスタイヤにタイヤ交換してもらっている車を見かけた。私のヴィッツくんのスタッドレスタイヤも、ようやく本格始動、といったところだ。朝刊やスポーツニュースに、昨日の早明戦や天皇杯サッカーの話題がいろいろと出ていた。昨日のアルビレックス新潟vs高知大学では、アルビレックスは若手を多数起用したらしく、その中には、高卒ルーキーのFW田中泰裕の名前があった。アルビレックスでは初めての、ユースチームから抜擢された選手で、しかも、私の高校の後輩である(年は全然違うけど)。反町監督からも期待されているようだし、将来のアルビのエースストライカーを目指して、でっかく育って欲しいもの。早明戦の話題では、早稲田がイラクで殺害された外務省の奥さん追悼の喪章をつけて戦い、勝ったことを大きく取り上げていたのが目立ったが、これについては、少々気になることが多かった。奥さんは、確かに早稲田ラグビー部のOBで、清宮監督とも個人的な繋がりが深かったようだが、今回の早明戦は、早稲田だけでなく、日本ラグビー界全体としての追悼試合という意味合いが強く、試合前には早稲田だけでなく、明治フィフティーンと国立競技場に詰め掛けた観客全員も一緒に黙祷を捧げたのだ。それが、そのことについてほとんど報道がなかっただけでなく、ジャージに喪章をつけた早稲田の弔い合戦のような感じに扱われ、早稲田が勝つことでそれが達成されたかのような報道の仕方には、違和感を感じざるを得なかった。これは、私が明治サイドの人間だから、なおさら感じてしまったことなのかもしれないが…。早稲田にばかり偏らず、事実を公平に報道して欲しかった。マスコミは早稲田出身が多いから、仕方がないのかもしれないけどね。FAでメジャー挑戦を明言していたライオンズの松井稼頭央の、ニューヨーク・メッツ入りが決まったとのこと。新庄の後は松井ですか。来シーズン、ヤンキースとの“サブウェイ・シリーズ”では、松井対決が見られるわけだ。う~~~ん、楽しみ!
2003.12.08
毎年、12月第1日曜日といえば、ラグビー早明戦。ということで、今年も国立競技場へと出かけた。早明戦を観戦するようになって、もう今年で17年目になる。ここ数年、明治は早稲田に勝てないシーズンが続いていて、今年もよほどのことがない限り、勝ち目はない試合だということは分かっていた。でも、明治は若い選手が多いだけに、少しでも希望の光が見えてくるような試合になってくれれば…。朝6時51分新潟発の新幹線に乗るため、新潟駅まではJR越後線で行くつもりだったのだが、昨日の夜から強風が吹き荒れていたため、電車が止まる可能性があったので、車で駅まで行くことにした。今日は新潟市陸上競技場で天皇杯サッカー2回戦・アルビレックス新潟vs高知大学があるのだけれど、とんでもない天気の中でやる羽目になりそうだ。南口の有料駐車場に車を置いて、新幹線ホームへ。乗る前に朝食用の駅弁を買おうとキヨスクに入った。ミニ懐石風の「朱鷺ときめき弁当」(メニューは新潟の郷土料理)1000円とお茶を買い、何気なく書籍コーナーを見たら「ドカベンプロ野球編」第50巻(最新刊)があったので、ちょっとページを覗いてみると、第49巻で展開していた山田太郎vs和田くんの対決の続きが出ていたので、思わず買ってしまった。めちゃくちゃ面白いんですよ、これが。まずありえないだろう、というマンガらしい展開ではあるけれど、でも、和田くんなら本当にやっちゃうかもしれないな、と思わせるところが凄い。水島新司さんは、和田くんという投手を描くのが楽しくてしょうがないんだろうなぁ、ということが伝わってくる。次の山田太郎との対決が早く見たいぞ。9時、東京着。荒れ模様の天気だった新潟とは正反対の快晴で、しかも暖かい。新潟からしてきたマフラーもリュックの中に仕舞い込んだ。そのまま、いつものように中央線に乗り換え、武蔵小金井へ。迎えに来てくれたジュン姉さんと一緒に、「はけの道」をぶらぶら歩き、東小金井の喫茶店「マトリックス」へ。ここでりんかんさんとも合流して、いろいろと話をし、階段から落ちて腰を痛めたというマスターの心配をしつつ、コーヒーを飲んだ。1時少し前に、店を出る。本当は12時半には出るつもりだったのに、ついつい長居をしてしまった。東小金井駅からJR中央線に乗り、新宿へ。ここで総武線に乗り換えて千駄ヶ谷駅下車、国立競技場へ。道の途中で、早稲田のスポーツ新聞「早稲田スポーツ」をもらった。ええっと、「明大スポーツ」ももらわなくちゃ…と思って探したのだが、明スポを配っている学生が見当たらない。今年も発行部数が少ないらしい。うぬぬ。スポーツ新聞の発行部数まで早稲田に負けてちゃいかんなぁ~~~~。頑張れ、明スポ。スタンドに入ったのは、キックオフ10分前。両校の校歌斉唱をやっていて、ちょうど明治の校歌が流れているところだった。スタンドを見渡すと、観客は8分ほどの入り。去年より多そうだ。キックオフ直前に、友人も到着。試合前、イラクで殺害された外交官・奥克彦さん(早大ラグビー部OB)の追悼として、全員で黙祷を捧げた。早稲田は、今日はジャージの衿に喪章をつけて戦う。2時5分、キックオフ。まずは明治が攻め込み、押し戻されては攻めることを繰り返しているうちに、前半10分、明治がトライ。しかし、その後すぐにあっさりと同点にされ、前半だけで4トライを獲られた。う~む、まずい。個々の力量の差が、素人目にもハッキリ分かる。明治は攻め込んでは自らのミスでチャンスを潰し、一方の早稲田は個々のスピードとパワーで、いとも簡単にトライを取ってしまう。このままでは、下手すると60点くらい取られてしまうかもしれない。後半に入っても、その図式に大した変化はなく、明治は早稲田の攻撃を防ぐので精一杯。タックルも甘い。やっとマイボールにしても攻め手がなく、ちっともゲインができない上に、初歩的なミスが多すぎる。─明治は、普段の練習で、まずランパスの基本からちゃんと教えないとダメなんじゃないの?と私が言うと、友人も、「そうだねぇ。小村(明治のヘッドコーチ)も、“自分がやった方がいい”と思ってるだろうねぇ」と言いながら苦笑した。一方の早稲田も、明治にお付合いしているのか、やたらとミスが多く、こちらも点が入らなくなった。う~ん、どっちもどっちだなぁ。基本的な部分でのミスが多すぎる。大学ラグビーって、ちょっとレベルが落ちたんじゃないだろうか。早稲田も、こんなことでは関東学院に勝てないぞ。後半30分過ぎ、両チームを通じて後半最初のトライを、何とか明治が取った。その後ももう1トライを追加し、17-24と1トライ1ゴール差まで迫ったのだが、終了間際に早稲田にダメ押しのトライを決められ、17-29でノーサイド。やはり、早稲田との差は大きかったが、それでも明治はよく頑張った方だと思う。一時は試合にならないんじゃないかとまで思ったくらいだったからなぁ…。でも、この早稲田との差は、ちょっとやそっとでは縮まりそうにもない、というのも、実感として残った。明治復活への道は険しいが、素質のある1、2年生が多いだけに、何とか頑張ってもらいたい。試合後、神宮球場の隣の喫茶店でコーヒーを飲み、信濃町駅で友人と別れた後、水道橋に出て、東京ドームそばの山下書店へ。ここで「月刊タイガース」とサッカー関係の文庫本2冊と、長谷川滋利投手の著書を1冊購入。予定よりも早く用事が済んだので、19時40分発の指定席を取っていた新幹線を17時40分発に変更してもらい、早めに新潟に戻ることにした。iモードで今日の天皇杯の結果をチェックすると、アルビレックスは2-0で高知大学に勝っていた。とすると、次の3回戦は、14日のベガルタ仙台戦である。何とか勝って欲しいものだ。次に東京に来るのは、恐らく2月あたりのラグビー観戦になるだろう。明治にお正月は訪れるのか…そんなことを心配しつつ、新幹線に乗り込んだ。
2003.12.07
今日は、日中は比較的穏やかな天候だったのだが、夕方近くから雨が降ったり止んだりになり、会社を出て車を運転し始めて間もなく、横殴りの風雨になった。一時は、ワイパーの速度を最高にしなければいけないほどの土砂降り。こういうとき、車通勤の有り難味を感じる。そうでなかったら、びしょぬれになるところだった。しかし、車を降りる頃にはすっかり止み、雲間から星が見えたりしたと思ったら、また降りだした。くるくる変わる天気が、だんだん冬らしくなってきたな、という感じがする。天気予報によれば、明日は、平野部でも雪が降るかもしれない、とのこと。うーむ、明日は新潟で天皇杯サッカー2回戦があるんだけど…。アルビレックスの選手たちも大変だが、対戦相手の高知大学は、もっと大変かもしれない。今の時期、四国で雪なんて降るわけがないだろうし。何とか、少しでもいいコンディションの中で行われるといいんだけど。明日、観戦に行かれる方は、防寒に万全を期して、くれぐれも風邪を引かれませんように!かくいう私は、明日はラグビー早明戦観戦のため、東京・国立競技場へ行くことになっている。行きも帰りも新幹線の指定席を取ったし、東京の天気はいいらしいし(絶対降るなよ!)、防寒対策にぬかりはないし、私が応援に行かなくてもアルビレックスは勝ってくれるだろうし、心置きなく出かけられる。唯一心配なのは、どう考えても明治が勝てそうにもない試合内容だ。勝てなくてもいいから、未来に繋がるようないい試合をして欲しい。特に、今年の1年生には好素材が集まっているようなので、そこらへんも楽しみに見たいと思っている。今夜のNHK「サタデースポーツ」で、サッカー解説の早野宏史さんと横浜F・マリノスの岡田監督の対談があって、とても面白かったのだが、ビックリしたことがひとつ。岡田監督よりも早野さんの方が年上だ、ということ。私はてっきり、早野さんの方がずっと若いと思っていたのだ。う~ん、「5へぇ~」くらいかなぁ(岡田監督、ごめんなさい)。
2003.12.06
私のように、いろいろなスポーツに気が散っている人間には、「見たいスポーツがない」オフシーズンというものがない。春~秋は野球とサッカーが中心になり、野球が終わればラグビーシーズンである。年末年始など、ラグビーにサッカーに駅伝にアメフトに…と、見たい試合目白押しで、1日中テレビにかじりつくハメになる。新潟では、サッカーJ2が終わってしまい、天皇杯が残っているとはいえ、基本的には来季のJ1開幕までヒマを持て余している人が多いようだ。私はJ1開幕までの間、今度はバスケットボールスーパーリーグの新潟アルビレックスのホームゲームでも見に行こうかなぁ、と思っているところだ。プロ野球の話題といえば、もっぱら契約更改。タイガースはリーグ優勝の大盤振る舞いで、レギュラーのうちショートの藤本以外は全員が年俸1億円以上という、一昨年までなら信じられないほどの「お金持ち」になった。シブチンのタイガース球団が、よくぞここまでと思えるほどの大盤振る舞い。あとあとにヘンな影響が出なければいいんですけどね。ホークスは、全般的に年俸はイイ感じで上がっているようだが、ケガや不振で期待を裏切る結果になった選手たちは、やはり厳しい査定が出ている。特に、若手に出番を奪われる形になった中堅どころの投手たちは、大幅な減俸が相次いでいる。先日も、星野くんが2000万円ダウンになり、今日も田之上投手が2000万円ダウンになったとのこと。来季はまた馬原くんというスーパールーキーが入ってくるだけに、さらに厳しいシーズンを迎えることになる。背水の陣のつもりで頑張らないと、過去の実績など何の意味も持たなくなってしまう。本当に、頑張って欲しい。ところで、オフシーズンの遊びネタとして、「プロ野球選手占い」なんてものを見つけたので、早速やってみた。結果は…。なんと、私は「イチロー」タイプで、打率 .367本塁打 19本盗塁 81個年俸 12億6667万円(!)なんだそうな。しぇ~~~!こうなったら、ぜひ男に生まれ変わって、野球選手を目指さなくては!というわけで、みなさんもぜひお試しあれ。↓http://homepage2.nifty.com/nomx/yaura2/index.html
2003.12.05
12月に入っても、ずっと暖かい日が続いていた新潟だが、ようやく寒くなってきた。今日は、越後湯沢や妙高高原で雪が積もった、とのこと。スキー場は今から雪不足が心配されているようだし、少しでも積もってくれるといい。…って、積もるのは山だけにしておくれ。新潟日報の朝刊に、こんな記事が出ていた。「主力選手が環境改善を求める要望書 J1昇格を果たしたアルビレックス新潟の主力選手たちが3日、戦力外通告を受けたFWマルクス、DF神田勝夫との交渉の経緯や、シンガポールリーグ参戦に関するクラブからの説明などを求める要望書をクラブに提出した。 同日の練習後、選手を代表しJ1経験者のMF山口素弘、秋葉忠宏、FW上野優作、DF丸山良明が、若杉透強化部長らと会談した。 選手側は、クラブの礎をつくった功労者の神田にフロント入りなど花道が用意されなかったことや、マルクスが戦力外通告と発表されたことを問題視。会談後、秋葉は報道陣に対し、「マルクスは交渉が不調でやめるなら、それは『退団』であって『解雇』ではないはず。選手のイメージにかかわる問題で、表現を考えてもらいたい」と、クラブの広報体制へ不満を述べた。 さらに、所属全選手を集めたシンガポールリーグ参戦への説明会の開催も要望。上野は「クラブからの詳しい説明がなく、若手が不安に思っている」と話した。 また、聖籠町に建設したクラブハウスの早期利用や、練習着を選手各自で洗濯しているなどピッチ外の環境改善なども求めた。秋葉は「J1に上がりクラブをさらに良くするいい機会。高望みではなく、(J1では)当たり前のことを要求している」とした。 若杉強化部長は「改善できるところは努力したい」と話し、池田弘社長と協議の上、近日中に回答するとした。」…なるほどねぇ。以前から言われ続けてきたことだが、まだまだ改善の余地がたくさんある、というわけだ。確かに、マルクスは戦力外なのか、交渉決裂による退団なのか、というのは、表現を間違えてはいけないだろう。そして、私にとっても、マルクスの退団以上に、大ベテランの神田がコーチ要請すらされなかった、というのはどうなのか、という思いは強く残る。新潟市出身の元日本代表で、故郷のために、横浜F・マリノスからアルビレックスに移ってきて、ないない尽くしのところからチームのために戦ってきた神田に対しては、もっと何かがあって良いはずだ。他の選手たちも、そのことをちゃんと分かっていて、こういう行動に出てくれたことは、とても嬉しい。それと、クラブハウスをまだ選手が使っていない、というのはどういうこっちゃ。選手が使うために作って、そのためにこっちは寄付だってしたんだから(たった3000円だけだけど)、さっさと選手に開放してもらわないと困る。そんな中で、秋葉の言葉がいい。「J1に上がりクラブをさらに良くするいい機会。高望みではなく、(J1では)当たり前のことを要求している」…大人ですねぇ。どっかの選手会長みたいに「ふざけるな!」なんてセリフをメディアに対して吐くなんてみっともないことはしない。きちんと前を見据えた、プロとしての立場をわきまえた発言だと思う。何となく、今回の場合、クラブ側と選手の立場が逆転している感じがして、クラブ側に「もっとしっかりしろ」とお尻を叩きたくなる気分になった。そういえば、反町監督も言っていたっけ。「アルビレックスは、サポーターと選手が先にJ1に近づき、クラブはまだまだこれから」う~ん、頑張ってもらわないと。今日から、サッカー東アジア選手権が開幕。日本代表はF・マリノスの久保の2得点で中国に快勝。久保はこれが代表初ゴール。Jリーグでの戦いで身につけた力と自信が滲み出ていた。
2003.12.04
今の季節、スポーツ界では、プレーを離れたところで笑顔と涙が交錯する。笑顔は、プロ野球の新入団3題。ファイターズに入団が決まった、浦和学院の須永投手。「ジャイアンツ以外は拒否」という断固とした姿勢から、ファイターズのヒルマン監督と直接会って言葉をもらい、「チャンスを逃したくない」と、ファイターズ入団を決意したとのこと。そう、ジャイアンツだけがプロじゃない。プロ野球への夢が叶う今こそ、人生最大のチャンスなんだ。それをがっちり逃さなかった須永くん、一日も早く一軍のマウンドに立って欲しい。そして、こちらもファイターズ入りを発表した新庄。それも札幌ドームで、大勢のファンの前での異例の「公開入団発表」。相変わらずの新庄スタイルの言動で、札幌のファンのハートをガッチリ掴んだようだ。多くのファンが野球をエンジョイする新庄の姿を見たくて、札幌ドームはきっと満員になる。もうひとりは、マリーンズに復帰が決まった小宮山。1年浪人しての復帰は、異例中の異例。球界屈指の頭脳派投手が、また日本に戻ってくる。ニューヨーク・メッツで過ごした1年の経験を、存分に発揮して欲しい。ホークスの和田くんとの投げ合いを、ぜひ見てみたい。一方、涙は、サッカーでの戦力外通告。まさか、この選手がチームを去ることになるとは、思いもしなかった。鹿島アントラーズの秋田選手。元日本代表で、2度のワールドカップ出場を経験し、鹿島でも鉄壁の守備を披露し続けた、歴代屈指のDF。その存在感は圧倒的だった。2年連続で王座を逃し、チームとしての転換期が訪れていた鹿島で、秋田がその対象となった。通告を受けたとき、秋田は涙を流したという。そして、「目標がしっかりとしたチームなら、J1でもJ2でも構わない」と、現役続行に意欲を見せた。どこのユニフォームでもいい、チャレンジし続ける秋田の姿が見たい。もうひとりは、アルビレックス新潟のエースストライカーだったマルクス。昨年アルビレックス入りをし、2年連続J2得点王に輝いてチームのJ1昇格の立役者の一人となった彼は、しかし、戦力外になった。そして新潟を去って行くとき、JR新潟駅では、チームメートと約100人のサポーターが別れを惜しんだ。そして、マルクスは涙を見せたという。「新潟が大好きだった」とマルクスは言った。ずっと新潟でやりたかった、と。しかし、J1へとステップアップして行くチームには、様々な意味での「変化」が求められる。そういう中でのマルクスの退団は、避けられない「痛み」だったのだと、そう思っている。新潟に歓喜をもたらしてくれたマルクスのことを、いつまでも忘れない。また、いつかどこかで、今度はライバルとして対戦する日を、楽しみにしたいと思う。笑顔と涙。改めて、「プロとして生きる」ことの意味の重さについて考えさせられる年の暮れ─。
2003.12.03
夜、帰宅したら、注文していた阪神タイガースカレンダーが届いていた。さて、今年はどういう順番で選手たちが登場しているのかな、と思いながら、内容を見た。まず、表紙は星野監督の胴上げ写真。次をめくると、選手たちがペナントを持って場内一周している写真など、リーグ優勝を祝う写真が並んでいた。そしてカレンダー部分の写真は、というと…。1月 岡田監督2月 藤本 濱中3月 赤星4月 井川5月 今岡6月 伊良部 下柳7月 金本8月 矢野9月 桧山10月 片岡 アリアス11月 藪 ムーア12月 吉野、安藤、久保田、広沢、沖原、秀太、久慈、八木、ウィリアムス、リガンなどふむふむ。来年もメインの4月は井川。赤星、矢野が単独掲載に昇格した。ムーアと広沢はいなくなっちゃったし、下柳は残ってくれるんだろうか。再来年のカレンダーには、ぜひとも鳥谷くんが掲載されるように(できれば単独で)、頑張って欲しいもの。気になるのは、ホークスカレンダー。まだ届いていないんだけれど、今年まで不動の4月だった小久保の後釜は誰なのだろうか。城島かな?ホークスと言えば、今日、寺原くんの結婚が発表になって、ビックリした。寺原くん20歳、お相手は高校の1年後輩の18歳(!)。若いですねぇ~~~。これからは、奥さんお手製のチキン南蛮をたくさん食べて、自主トレで和田くんにせいぜいしぼられて、来年はぜひとも二ケタ勝てるように頑張るのだぞ。昼間は、仕事の資料集めで郵便局、ジャスコ、イトーヨーカドーなどを回った。ついでに郵便局で、アルビレックス新潟のクラブハウス&専用グラウンドの建設費用カンパ金一口3000円を振り込んだ。今年の夏に後援会から振り込み用紙が送られてきて以来、ずっと振り込みそびれていたら、その間に施設が完成してしまい、ハッキリ言って手遅れなのだけれど、ようやくこれで後援会員の義務を果たした気分にはなれた。私のネームプレートがクラブハウスに飾られることになるわけだし、今度、見学に行ってみようかな。ところで、今朝の新潟日報の連載記事に、アルビの反町監督が続投を決意したきっかけが、横浜F・マリノスの岡田監督からの続投の勧めだった、ということが書いてあった。そうだったのか…。岡田監督自身、かつてコンサドーレ札幌をJ1昇格に導き、昇格1年目も指揮を取った経験を持っている。その当時のコンサドーレはクラブの運営体制そのものも問題だらけで、岡田監督はクラブの帳簿にまで目を通し、クラブ経営の体質改善とチームの強化の両方の先頭に立つ、GM兼任監督だった。反町監督にも、そういう立場で頑張ってみたらどうか、とアドバイスをしたようだ。反町監督は、監督としてのキャリアがアルビがスタートという、とても若い人なので、今、アルビでGM的な立場を経験するというのは、今後の監督人生にとって大きなプラスになるだろうし、反町さんなら必ず成功できると確信している。
2003.12.02
イラクで、テロリストに殺害された日本人外交官2人のうち、奥さんという人が、早大ラグビー部OBだったとのこと。ニュースによれば、12月7日に国立競技場で行われる関東大学ラグビー対抗戦グループの早明戦で、早稲田はジャージーの袖に喪章をつけて戦うという。ここ数年の早明戦は、早稲田と明治のチーム力の差が歴然としていて、大差がつかなければいいが、と思いながらスタンドから観戦している。明治が早稲田に勝つ寸前までいったこともあるにはあるが、それは気持ちの面で早稲田よりも明治の方が上回ったときに限られる。喪章を身につけた早稲田は、非業の死を遂げた先輩に捧げるためにも、チーム全体が一丸となった戦いを見せることだろう。それに対抗できる要素が少ない明治だが、これが今年のベストゲームだったと後になって振り返ることができるような試合を見せてくれれば…と思う。ところで、こちらも何故か「早稲田ネタ」になってしまうけれど、進研ゼミのホームページで、ホークスの和田くんが受験勉強の思い出を語っているインタビューが載っていることをまっこさんに教えてもらって、早速覗いてみた。ふふ~ん、進研ゼミやってたんですか、和田くんは。相変わらず、なかなか面白いことを言っているので、興味のある方はぜひ。http://www.benesse.co.jp/c/experience/person01.shtml #pagetop
2003.12.01
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