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上海の大雨 カモン浸水大雨の上海。「このままでは…」と、予想通り、アルトは浸水しました(汗。。)浸水は去年の火事以降ですので、1年振りぐらいですか。。浸水慣れというのもおかしいですが、スタッフも、「池みたいですよ、ほら」って、写真見せてくれました。「うわーきれい撮れたねー…」って、おい!(笑)さ、掃除掃除。
July 31, 2009
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世界一周した男 6年越しの出会い世の中には面白い人がいますね。Mさんが、「明日この人と会えるんだよー」と教えてくれたサイト。Hello World!世界一周旅行6年かけて世界一周された、加倉大輔(かくらだいすけ)さんは、ちょうど僕ぐらいの年齢から、旅に出たことになります。僕はよく知らない方なので、勝手な想像をしてしまいますが、30歳を超えてから旅立つというのは、何を考えていたんでしょうかね…。そして、今は 無事帰ってこられていますが、旅の中で何を見つけたんでしょうかね…。ぐる~っと廻って、スタート地点に戻ってきたときの感想、ぜひ聞いてみたいですよね^^
July 30, 2009
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「学ぶ」の語源は「真似る」何かを始めようと思ったときには、自分でゼロから始めようとするのと、先に初めている人からやり方を学ぶのとでは、学ぶスピードが違います。「学ぶ」の語源は「真似る」にあり、学ぶときには、まずは真似をすることから始めます。真似もずっと続けていけば、見えてくるものがあります。早く修得する方法を考えすぎて、何もできないのでは意味がありません。効率的に学ぶことを考えるよりも、まずは全て真似をすること。学ぶ段階には、『守』『破』『離』があります。『守』では、言われたことをそのままに守り、『破』では、基本を破り(応用し)、『離』では、師から離れる(一人立ちする)。これは極めていくためには、必ず通ることになる道です。「真似る」ことを続けていくと、真似ることにも、センスが必要だとわかります。「仕事とは見て盗むもの」教えてもらえることが当たり前ではなく、できる人を見て真似をしてみるとのも、同じ意味ですね。「守破離(しゅはり)とは」プラス思考の落とし穴
July 29, 2009
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面白い記事見つけましたよ。⇒ 黒胡椒珈琲T事業部 jam日誌さんのブログより黒胡椒珈琲は、意外におとなしい味なんだとか(笑)最近は塩珈琲が流行ってますが、胡椒だなんて考えてもみませんでした…珈琲業界もネタに苦労してるんですかね。。機会があればお試し下さい^^T事業部 jam日誌
July 28, 2009
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上海の皆既日食を40年来の友人と「皆既日食とアルトコーヒーを見に来たんだよ」日本から皆既日食を見に、上海に来られた同級生3人組。もうひとつの目的は、アルトコーヒーに来ることだったんだよ…そんなことを言ってもらえると、嬉しすぎていつもより喋り過ぎてしまいます^^「高校からの付き合いだからもう40年以上かしら…」40年の付き合いって一体…40年も生きたことがない人間には、その重さは理解し難いところですが、3人でお話されている様子を見る限り、とりあえず、すごく仲が良ろしいようで(笑)。素直に素敵な関係だなと感じます。お話を聞かせて頂きながら、自分の仲間のことも、思い出していました。自分も歳をとって、「こいつらとは40年の付き合いなんだよ」と若い子に向かって言えるのは、ちょっとかっこいいかな、と(笑)若い時に手に入らないものがあるとすれば、時間の積み重ね、つまり経験値。その経験値の差を埋めるために、若者は必死でもがくわけですが、「あんまり頑張らなくてもいいのよ…」と、先輩から優しく言われると、努力では埋められない差があることに気付かされ、「まぁ還暦を過ぎてから言えるようになったんですけどね…」なんて言われた日には、その言葉の重さに、ただただ頭が下がるばかりです。。40年の付き合いができる仲間と、素敵な大人になります。皆既日食@上海魯迅公園付近
July 28, 2009
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真似をするという考え方「守破離(しゅはり)」真似をするという考え方「守破離(しゅはり)」とは、能楽を確立した世阿弥の教えです。初めは言われたことをそのままに守り、次にその基本を破り(応用し)、最後は師から離れる(一人立ちする)。これはプロになるための成長過程を表します。■『守』 最初の段階では、師の教えを守っていきます。 できるだけ多くの話を聞き、師の行動を見習って、 師の価値観を自分のものにしていきます。 学ぶ人は、疑問を抱くことなく忠実に教えを守ります。 そして、師が「疑問に対して自分で考えろ」と 言うことが多くなったら次の段階に移っていきます。■『破』 次の段階では、師の教えを守るだけではなく、 破る行為をしてみます。 師から学んだ教えを自分独自に工夫して、 師の教えになかった方法を試してみます。 自分独自の実践と検証を繰り返しながら、 応用できる技術を生み出していきます。■『離』 最後の段階では、師のもとから離れて、 自分自身で学んだ内容を発展させ、 自分をより確立させていきます。師から何かを学び始めてから、一人立ちしていくまでに、人は『守』『破』『離』を、段階的を進んでいきます。『守』を抜かし、いきなりに『破』『離』をやってしまうと、やがて壁にぶつかります。『守』がしっかりできる人間であれば、基本ができているので、壁(問題)が出てきたときには、自分の力で解決することができます。ですが、『守』ができない人間は、基本が理解できていないため、問題を自分で解決する能力がなく、間違った方向に進んでしまったり、諦めてしまいます。これまでのスタッフを見ても、『守』ができない人間は、1を理解する前に、2をしてしまいます。2を理解する前に、3がしたくなります。結果として1も2も3も中途半端になり、『守』を理解する前に離れてしまい、なんとか独立したのにも関わらず、問題を解決する能力がないせいで、事業をやめてしまう子も多くいます。芸の道だけではなく、どの道にも必ず型というものがあります。まずは、繰り返し繰り返し、型の稽古をしなければなりません。表面的なものではなく、繰り返していく中でしか気付けないものが、本当のプロの技になります。何を学ぶにしても、極めようと思うのなら、この『守』『破』『離』を、経ていくしかありません。モチベーションを維持する方法
July 27, 2009
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どう生きるかの再確認 「いつか一緒に仕事したい!」そう思うかっこいい先輩たち、決して多くはないですが、そんな人達が近くにいることが、とても貴重です。何かがあれば声をかけてもらえる、誘ってもらえる、結果的に今は仕事に繋がらなくても、久し振りに会ったときにできる会話が、とてもためになる話であって、力を注入して頂けることも多くて、どう生きるかの再確認もできます。自分が独立してなかったら、この人の元で働きたい…そう思う人と、お話させて頂けることが、ありがたいと思います。モチベーションを維持するのが大変ですよね…
July 26, 2009
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17回失敗すること恐怖を克服すれば成功する成功者の失敗を平均すると17回。これが多いのか多くないのか、それは個人差があるでしょうが、ようは17回ぐらいは失敗しないと、見えてくるものも見えてこないということでしょうか。17回ぐらい失敗するつもりで、目の前のことに挑戦してみる。目標ができると、行動が変わります。日刊メルマガ「ザ・レスポンス」よりモチベーションを維持する方法
July 25, 2009
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カフェで働きながらプロの味覚を最短で得る方法カフェで働かれて2年のTさんから、メッセージを頂きました。>お客さんからコーヒーのことを聞かれても、>うまく説明ができない・・・コーヒーの味の説明をするのは、結構難しいことです。Tさんへのお返事が、少しでもヒントになればと思います。ここから===================Tさん初めまして。メッセージ頂きありがとうございます。カフェで働かれているとのこと素敵ですね^^コーヒーにゾッコンになってしまうお気持ち・・・私もコーヒーで人生が変わってしまったのですごくわかります(笑)> お客様から、コーヒーについて聞かれても、うまく答えられず悔しい思いをしてます。誰かに説明するというのは難しい作業ですよね。どんなことを聞かれてますか?文章化してくれたら私なりの回答お書きしますよ・・・。> 私自身、いろいろなコーヒーを飲んで見ないとお客様に伝わらないし説明できません。上記とも関連しますが、自分がわかっていないと人には説明できませんよね。自分がわかってないのに、受け売りで言っているのは案外お客さんからは見透かされます。それでも中途半端に説明するおバカなプロはいますが、きっとTさんはまじめな方なんでしょうね^^ただ、本当の意味で「わかる」ためには時間がかかりますよ。これはどんなお仕事、業界でも同じことですよね!先日のブログにも書いたことですが、プロのなるためには1万時間投資するのがひとつも目安になるそうです^^コーヒーの場合も継続して意識して飲んでいくことです。「なぜ?」「どうして?」「どうすれば?」を考えることです。わかる人間が近くにいて、きちんと教えてもらえるならわかりも早いでしょうけどね。ただそれでも本当の意味で「わかる」というレベルにはなかなかならないもので、教えてもらうということで学べるのは基本の部分です。本当の意味で「わかる」ためには自分で考え、自分の理論、理屈を構築しなければなりません。そのためには土台となる基本が必要です。今もカフェで働かれているということなら、現在働かれているお店の店長、もしくはマスター(ママさん?)などにどんどん質問することです。同じコーヒーを一緒に飲んでもらい、プロはどう感じ、自分はどう感じるのか・・・、これを何度も繰り返し、答え合わせをしていくのがプロの味覚を得る近道です。ようはプロの持つ味覚と自分の味覚との差を知り、その差を埋めていくわけですね。細かいところを話し出すと非常に長くなってしまうのですが、これができる環境は、今のTさんにはあるのではないでしょうか。上海にいてくれたら私が教えてあげられますけど^^あとはまあ、教えてもらう場合には、教える側の意識というのも大切な要素になるのですが、それを言い出すと動きが遅くなるので、とりあえず今ある環境を120%利用して下さい。続けていけば、なんとなくでも見えてくるものがありますので。また何かあればどうぞ♪ここまで===================コーヒーは、8割9割までは理屈で説明できるものです。それもかなりしっかりした理屈で説明ができます。言葉での説明でわからない部分は、飲み比べなどをするしかないのですが、やはり何にしてもわかる人間が、近くにいるかいないかは大きな違いです。自分が素敵だなと思ったお店に通い、マスターやママさんと話をするというのも、そういう意味では大切なことなんですよね。「学ぼうという意識」を持って通っていると、何年か経ったときには、自分の成長に気付けるかもしれません。カフェ開業のコーヒー講座 コーヒーコーディネーター検定資格「守破離(しゅはり)」とは上海の珈琲教室はこちら
July 24, 2009
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かっこいい奴は、何歳になってもかっこいい「かっこいい奴は、何歳になってもかっこいいんだよ」いい40代、50代を迎えるためには、いい37歳を迎えることらしい。37歳をどう迎えるか。37才危機説若いときにパワーがある人間は、年をとってもパワーがある。つまりは、チャンスが来たら、どんなことにもチャレンジしていくこと。実は、今のような不況のほうが、チャンスはあるのだ…と。そんな話をしてくれたIさんが素敵⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/jxsdes4/はい。目の前のことを、一生懸命やりましょ。モチベーションを維持する方法
July 23, 2009
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本日の皆既日食、天気は曇りで、残念でしたね。9時過ぎには、薄い雲に隠れて、何度か太陽が見え隠れしましたが、そのあとには完全に厚い雲で隠れてしまいました。それでも食の時の暗くなった景色には、一同「おぉー」と(笑)天気が良かったら、もっと感動的だったんでしょうが。残念!
July 22, 2009
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モチベーションを維持する方法「モチベーションってどうやって維持してます?」基本的に僕は、年中暑苦しい人間(笑)なのですが、やっぱり時期によって、気持ちの上がり下がりは当然あります。モチベーション維持って難しいですよね。逆に言えば、モチベーションを保つ方法がうまくできている人は、素晴らしい結果を出している人ともいえますよね。モチベーション維持の方法はいくつかありますが、・人に会う・本を読む・メルマガを読む・運動をする少し前まで、あまりの情報の多さにうんざりしていたので、できるだけ情報をシャットアウトしてましたが、最近また情報を意識して取り入れてます。ここ最近読んでいるもの、モチベーション維持としてよかったものは、以下の3つのメルマガと本です。木坂さんというのは、インターネットでビジネスをしている方は、聞いたことがあるかもしれませんね。木坂さんのメルマガは、前から読んでいるんですが、やはり面白いのでオススメです。かなり長いメルマガなので、ちょっと読んでみようかな…という軽い気持ちだとうんざりしるかも^^ビジネスマインドから人生まで、自分を考えたい、追求したい変態にはぜひ(笑)⇒ 木坂さんメルマガ グーグル検索結果(楽天だとリンクが付けられないみたいです…)⇒ 木坂さんブログ毎朝のメールボックスチェック、3分でできるモチベーション維持のメルマガ⇒ 日刊メルマガ「ザ・レスポンス」「1万時間投資する」この考え方の記事から、はまってしまったメルマガです。ビジネスの捉え方、当たり前だと思っていたことの再確認。一人の成功者を通して、自分ははたしてどうなのかを考えさせてくれます。日刊なので時間がなくて読めないと、どんどんメールボックスに溜まっていきます(笑)⇒ 日刊メルマガ「ザ・レスポンス」こちらも日刊メルマガ@投資編投資関係は、やってみて初めてわかりましたが、自分を知る意味でも面白いです。個人的には儲ける方法というよりも、マインド的な記事が面白いです。相場の捉え方、考え方、投資にも原理原則があり、それを基本に、自分のスタイル、理屈を構築していくわけです。それができなければ、今勝っていたとしても、結果的にリスキーな状態になります。何を学ぶにしても同じですが、基本となる理論、理屈は、知っておくに越したことはありません。⇒ 「松下誠のゆったり投資道」【FX】⇒ 「松下誠のゆったり投資道」【株】明治の人間の生き方に憧れます。昔は良かったなどと安易に言うつもりはないですが、今の時代に迷うときには、この本で熱い感情を思い出せます。過去の偉人達からも、学ぶことは多くありますね。坂の上の雲著者:司馬遼太郎出版社:文藝春秋【内容情報】(「BOOK」データベースより)明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。この時期を生きた四国松山出身の三人の男達―日露戦争においてコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描く長篇小説全八冊。 明治維新をなしとげ、欧米列強に並ばんと近代化を急ぐ若き日本。四国松山出身の秋山好古、秋山真之、正岡子規を中心に明治を描く
July 21, 2009
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37歳をどう迎えるか。37才危機説ダメな若者が増えたのは、ダメな大人が増えたからなのか。若者が将来に希望を持てないのは、魅力的な大人が減ってしまったからなのか。Tさんから読むといいよと薦められた記事。最後通告は37歳まだいける、と思ってた?37歳、それは男性の場合は、「夢を語ることができなくなる年齢」であると。「夢が語れない…」いや、夢は語ってもいいのでしょうけど、若い時に語ってきたよりも、今の自分を「ありのまま」で見られる。それに耐えられる場合にのみ、夢は語ってもいい…そのかわり、反論、言い訳は一切できませんが。37歳、この年齢は、社会で普通に仕事をしてこれば、職場ではそれなりの役職を得ている状態。そんなことは、わざわざ口にしないだけで、誰もが理解していることでしょうから。はい、頑張りましょ^^Chikirinの日記
July 20, 2009
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世界共通のumami(うまみ)面白いので記録しとこう…日本語の「うまみ」はどういう意味か?@yahoo知恵袋「うまみ」とは感性する味に対しての表現このように書けるこの料理人の方の感性が、とても素晴らしいですよね^^“umami”@京都環境ナノクラスターhttp://www.kyo-nano.jp/memo/no116.htm英和辞典の“umami”「日本の科学者が発見した甘味、酸味、塩味、苦味に次ぐ第5の味覚 (the fifth taste sensation)」日曜日なので呼吸法をしてみる@内田樹の研究室呼吸法をよくやると動きに「甘み」が出てくる甘みのある動きって気になります(笑)大人味と子供味味覚の不思議ヒント 感性の起源今年オススメのコーヒーメーカー特集!!コーヒーミル特集@楽天市場
July 19, 2009
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太陽は昇り、そしてまた沈む恐怖を克服すれば成功する太陽は昇り、そしてまた沈む。苦しいときも、悲しいときも、毎日は同じように進んでいく。なんとかなる、そう、なんとかなるんだ。自分は決して一人ではない。それに気付かせてもらったとき、目の前の道は開かれる。それなら、もう少しだけ歩いてみようか…。一万時間投資するという考え方以来、お気に入りになっている日刊メルマガ「ザ・レスポンス」朝の3分がモチベーション維持にもなります。気になる方は、無料メルマガを。⇒ 日刊メルマガ「ザ・レスポンス」
July 18, 2009
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「コーヒーが飲めないのは子供の味覚だから…」もともと珈琲が持っている苦味や酸味は、人間が毒として捉える味であって、子供の場合にはそれが顕著で、間違って口に入れてしまっても、苦味や酸味の場合には、ペッと吐き出すための味だとも言われますよね。それが大人になると、美味しさや旨みに変わってくるのは、これまた不思議なことですよね。感性の起源@楽天ブックス感性の起源―ヒトはなぜ苦いものが好きになったか 都甲 潔著 中公新書バクテリアなど単細胞生物は苦いものから逃げる。なぜなら毒だからである。ヒトの赤ちゃんも苦いものを避けるが、成長にしたがって好むようになる。違いはどのように生まれどれほど違うのか。そして私たちがふだん認識している「感性」は何にもとづくものだろうか。五感のうち、生きることに直接かかわる味覚と嗅覚を手掛かりに、生物が外界の情報を認知し、イメージを形成する過程を追って、ヒトとは何かを問い直す。本文よりなぜ大人はコーヒーを飲むのか?コーヒーが持っている酸味や苦味は、本来人間が毒として捉えるもの。大人と子供の味覚の違いなどはとても興味深い本 銀座で珈琲50年増補新版 カフェ・ド・ランブル 関口一郎著珈琲の「コク」と「アク」「アクは悪かどうか…」については、7,8年前に読んで目からウロコで、非常に面白かったです。うまみ 旨み 甘み
July 17, 2009
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「大人味」と「子供味」という考え方大人味とは苦味・渋味・酸味子供味とは甘味・辛味・旨味万人が好むわかりやすい味とそうではない味わかりやすいのは渋みでしょうか、珈琲でも渋みはあまり良くないものとされますが、渋みが適度に入っている珈琲は、味の幅というか深みを感じさせてくれます。といっても、バランスは非常に難しく、ちょっとでも渋みが際立てば、ただの飲みにくくうるさい珈琲になってしまうので、そういう意味ではやはり無難なのは、渋みをできるだけ入れない珈琲液になります。銀座で珈琲50年増補新版 カフェ・ド・ランブル 関口一郎著珈琲の「コク」と「アク」「アクは悪かどうか…」については、当時読んで目からウロコで、非常に面白かったように記憶があります…7,8年前の記憶ですが^^うまみ 旨み 甘み味覚の不思議とヒント 感性の起源スタッフの入れた珈琲が…
July 16, 2009
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昼間の浦東に入るのは久し振りです。向こうのほうに見えるのは、上海ヒルズあまりにもきれいだったの、ついつい撮ってはみたものの、あんまり良さが伝わらないかな…(笑)この浦東での打ち合わせが、新しい仕事に繋がることを願って。コーヒーメーカーでおいしく淹れるコツ水出しコーヒーお手軽簡単レシピ
July 16, 2009
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『食の豆々知識』 五味について五味とは、五つの味、「甘い」「酸っぱい」「塩辛い(しょっぱい)」「苦い」「辛い」美味しいという表現よりも、旨い(旨み)という表現のほうが、より贅沢さを感じます。「うまみ」で変換をすると、「甘み」と変換されるのは、あまみの中にあるうまみだから…?■感性の起源@楽天ブックス感性の起源―ヒトはなぜ苦いものが好きになったか 都甲 潔著 中公新書バクテリアなど単細胞生物は苦いものから逃げる。なぜなら毒だからである。ヒトの赤ちゃんも苦いものを避けるが、成長にしたがって好むようになる。違いはどのように生まれどれほど違うのか。そして私たちがふだん認識している「感性」は何にもとづくものだろうか。五感のうち、生きることに直接かかわる味覚と嗅覚を手掛かりに、生物が外界の情報を認知し、イメージを形成する過程を追って、ヒトとは何かを問い直す。本文より
July 15, 2009
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はい、スパムです。楽天メッセージに入ってきてました…===========================突然のメールすみませんです(´Д`;)ブログ読ませてもらって、なんか気が合いそうだな~・・というかお友達になりたいな~っと思って思わずメールしちゃいました。よかったらメル友になりませんか?ampm.ampm@ezweb.ne.jpです^^実は私、芸能関係の仕事をしていて仕事関係の人やリア友とかにはちょっと言えない悩みがありまして・・・(;Д;)そんな話を気軽にできたらいいな~っと思ってます(*´д`*)芸能界の裏話とか言いたくても言えなくてかなりうずうずしてるんですヽ(≧◇≦)ノよかったらお返事下さいね~♪お待ちしてます(*´д`*) ===========================「かわいい子かも…」って、メッセージ送っちゃいけませんよ(笑)このメールアドレスで検索すると、架空請求データベースというサイトがひっかかりますので^^
July 14, 2009
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いつだったのか忘れてしまうぐらい前に、何かの資料として使えると思い、パソコンのお気に入りに入れていた、「ふしぎしんぶん」というサイト。この「ふしぎしんぶん」がなんとも面白い…⇒ ふしぎしんぶん注:小学校低・中・高学年向けの内容(笑)最新号が今年の4月で止まっているところが、心配になってしまうところではありますが…2005年5月の第57号「おさとうのふしぎ」、・人間は匂いと味をセットで捉えてしまう・体温に近い辺りで味を強く感じる ⇒ 20度から40度あたりの温度・甘味はこの範囲よりも高温側が感じやすい・塩味や苦味は低い温度で低温が感じやすいこういう話は、仕事柄もあるかもしれませんが、フムフム…とても興味深い。珈琲の味を判断する上では、自分の中の感覚を、できるだけ細かくして辿っていくことが、僕の中で大切になってきます。奥の奥のほうに、針がすーっと入っていくイメージ…。感じた味を素直に表現するというのも、少し慣れが必要な場合もありますけどね。■感性の起源@楽天ブックス感性の起源―ヒトはなぜ苦いものが好きになったか 都甲 潔著 中公新書バクテリアなど単細胞生物は苦いものから逃げる。なぜなら毒だからである。ヒトの赤ちゃんも苦いものを避けるが、成長にしたがって好むようになる。違いはどのように生まれどれほど違うのか。そして私たちがふだん認識している「感性」は何にもとづくものだろうか。五感のうち、生きることに直接かかわる味覚と嗅覚を手掛かりに、生物が外界の情報を認知し、イメージを形成する過程を追って、ヒトとは何かを問い直す。本文よりスタッフの入れた珈琲がおいしかったんです…
July 13, 2009
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どうなってんだ、自分…またお店の中で、盗まれてしまいました…こういうときに限って、スタッフもいなかったりなんですよね。この前も詐欺まがいのことがあったばかりなのに。。この度の被害額2000元也(アイタタタ…)このお金があれば、あんなことやこんなこと、ムフムフの「○×▲□◇」や「ピー」なんかもできたのに…30歳をこえてからというもの、無くしたり、落としたり、盗まれたりが増えてます。昔の僕は、こんなにウッカリさんじゃなかったはずなのに、なんでしょう、この抜け方。相当ボケてきてます。さて、個人が持てるお金には許容量があるといいます。そういう意味でも、お金は入ってきた分だけ使うことが大切だと言いますよね。入ってきたものを、自分のところで止めてしまうと良くないと。例えるなら、水の流れのように、その流れを止めてしまうと、水は途端に濁り、腐っていくと。「流れる」ということは、出ていったものは入ってくるということであって、逆の発想ではあるものの、それもつまりは流れのひとつであるわけですよね。お金がほしいなら、お金を集める方法を一生懸命考えるよりも、どうやってお金を使うのか、どのように世の中に還元していくのか、そこに集中することが大切なんだと言います。ということは、今日盗まれたお金は、手元から出て行ったわけであり、とすると…、もしかしたらそのうち、すごいお金が入ってくるのかも!!あ、これやばいです。そうなってもなんだか困っちゃうわけで、これがきっかけで、お金持ちになったらどうしましょう…と考えると、逆に盗んでくれた人に感謝?みたいな。はい、苦労しない人間の考え方でした(笑)コーヒーメーカーでのおいしい入れ方はこちら
July 10, 2009
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もうこれだけで、おなかいっぱい…青島珈琲教室@kujikuji 青島-上海 中国の国内線って・・・?上海-青島5時間の旅珈琲豆の保存方法■コーヒーメーカー特集
July 10, 2009
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「野村さん、珈琲飲みますか?」ありがとうーと言いながら、スタッフが淹れてくれた珈琲を何気に飲んでみると…「おぉ、、うまい!!」スタッフはホッと安心した様子で嬉しそうな顔をしていましたが、何よりも嬉しかったのは、この僕です(笑)だってね、珈琲飲みたい時に、お願いすればスタッフが、おいしい珈琲を淹れてくれるわけですから^^先日の青島珈琲教室でも話をしていたことですが、珈琲は誰でもおいしく淹れられるものなんですよね。もちろん個人差はあるものの、それでも練習をすればした分だけ、おいしい珈琲と言う結果は必ずついてます。ようはおいしい珈琲を淹れるポイントを、知ってるか知らないかです。おいしい珈琲が飲めて素敵な一日でした^^■今年オススメのコーヒーメーカー特集!! 今年オススメのコーヒーメーカー特集!!
July 9, 2009
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1万時間投資する現実的な3ステップの成功法則 | The Responseどこまでやればいいのか…人は目指すべき目的が見えないとき、目の前の道のりばかりが長く感じ、歩き疲れ、途方にくれ、諦めてしまう…諦めてしまう前に、それに対して何時間投資したのかを考えよう。「1万時間」1日3時間、土日も休まず毎日で年間1095時間。つまり1万時間を消化するのに10年かかり、毎日やって10年で1万時間。毎日8時間投資すれば、土日にやらなかったとしても、年間約2000時間。つまり5年で1万時間。これがプロフェッショナルへの道だという。現実的な3ステップの成功法則 | The Responseより毎日やって5年…石の上にも3年という言葉はあるが、確かに考えてみれば、3年やってきた人間が、どれほどのことができるのかと言えば、それはあまりにも程度の低い場合がある。なんとなく3年続けてきたのか、集中して3年やってきたのか。この中身には天と地ほどの差が生まれる。集中して取り組んだとしても3年、それでも3年、、プロフェッショナルまであと2年足りない。毎日8時間で5年、毎日3時間で10年、目指す場所は明確になったが、プロフェッショナルへの道は途方もなく長い。やはり才能ではなく忍耐か。おいしいコーヒーの淹れ方コーヒーメーカーおいしい9つのコツコーヒーメーカーおいしい淹れ方今年オススメのコーヒーメーカー特集!! 今年オススメのコーヒーメーカー特集!!
July 9, 2009
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最近海を見ましたか…?見ていないあなたは、ぜひ青島へ(笑)もうすぐ青島ビール祭りもありますから^^青島の海を見て、中国に「ごめんなさい!」と謝りました。こんなに透明感のあるきれいな海があって、気持ちいい場所があるなんて…。今の中国の中での一番の場所は、何と言っても青島です。海も山もある自然なので、田舎者には心休まる場所です…。青島珈琲教室@kujikuji 青島-上海 中国の国内線って・・・?上海-青島5時間の旅おいしいコーヒーのコツ青島出張珈琲教室
July 8, 2009
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お恥ずかしい話ですが、ちょっと騙されました(苦笑)まあ、実質的な被害は4,5万ぐらいなので、たいしたことはありませんでした…と、歯を食いしばりながら言っておこうかな…。なぜこの詐欺的なビジネスにひっかかってしまったか…悔しいのでこのプロセスを思い返してみると、意外にもビジネスモデルとしてはうまくできており、悪いほうに転んだ場合だとしても、提供側には必ず利益が上がる仕組みであったのだと、今更気付かされました…あの時にこういう心理になっていて、ここがこう続いていたから落ちたんだよな…こういうアプローチってうまいよな、こことここはグルだったのか…こういう組織で来られると信じちゃうよな…これ考えた人は人の心理わかってるよな…と、妙に感心してしまったり。。はい、まぁ、このビジネスモデルの概要がわかったとしても、何を言っても今更どうしようもないのですが(笑)詐欺からの気づきでプラマイゼロとしておきましょうか。。チクショー!おいしいコーヒーのコツ!コーヒーメーカーおいしい入れ方コーヒーメーカー9つのコツコーヒーを選ぶ意識
July 7, 2009
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青島珈琲教室@kujikuji初の青島珈琲教室、今回の珈琲教室には、16名の方にお集まり頂きました。途中にランチ(kujikujiさん)を挟みつつ、合計3時間の珈琲教室でした。青島珈琲教室の内容は、珈琲豆の選び方から珈琲業界が言えないこと、あとはコーヒーの淹れ方を実際に体験してもらったり、コーヒーの淹れ方のポイントをお話しました。さすがに16名ともなると、みなさんさまざまな味を作ってくれます^^4人一組のグループになってもらい、同じ珈琲豆、同じ道具を使い、それぞれのグループで、コーヒーの飲み比べをしてもらいましたが、「えー味が違う?」「なんかさっきよりも苦い…」「あれ、薄くない?」「なんで?なんで??」と、この味の違いはなぜ生まれるのか…?について、皆さんから質問を受けながら、コーヒーの淹れ方のポイントをお話しました。コーヒーの淹れ方というのは、簡単に言ってしまえば「お湯をかけるだけ」なんですが、ここに含まれる要素を全て伝え、理解してもらおうとすると、実際3時間では足りません。味が違うことには、全て理由があります。それを理解して、最終的には自分で作れるようになることが大切ですからね。うまくできるために、練習をする時間も必要なわけで、まずは淹れ方のポイントを説明をして、まずは頭で理解してもらい、それを踏まえて自分で実践してみる。その結果、できなかった点を修正しつつ、また再度実践してみる…。そんなことを、それぞれのグループを回りながら、淹れ方の手本を見せ話をしていると、いつもながら話が脱線してしまったり、ついオタク話に花が咲いてしまったりして、一部の方が困惑されたり…(すいません、笑)話が横道にそれることも多々ありましたが、一応教室に参加された皆さんからは、「楽しい雰囲気でできた」「質問がしやすくわかりやすかった」などのご感想を頂けたので、初の青島珈琲教室にしては、まずまずの出来だったのではないかと思っています。青島珈琲教室に参加された皆さん、今回の青島珈琲教室をまとめてくれたMasmyさん、そして、場所を提供してくれたkujikujiさん、多くの方のご協力で青島珈琲教室が開催できたことに、心から感謝です!皆さん本当にありがとうございました!!また機会があれば呼んで下さい^^青島珈琲教室をまとめてくれたMasmyさんとは、もうかれこれ4,5年のお付き合いですが、このプロフィール写真、Masmyさんの特徴がよく出てます(笑)⇒ Masmyの 中国-青島 ☆極楽情報局☆珈琲教室をさせて頂いた青島のASIAN DINING&SWEETS KujiKujiさん(アジアンダイニング&スィーツ クジクジ)住所:中国 青島市上杭路110号 TEL:0532-8592-1830 ⇒ ASIAN DINING&SWEETS KujiKujiさん@チンタオWEB http://qingdao-web.com/detail/index_53.html⇒ 青島Kujikuji厨房レシピ http://blogs.yahoo.co.jp/maru040807青島-上海 中国の国内線って…?上海-青島5時間の旅おいしいコーヒーのコツアルトコーヒーの珈琲教室
July 5, 2009
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上海に戻ってきました。今回の青島へは虹橋空港から。それにしても、中国の国内線は、時刻通りに飛ばないものなんですかね…青島向かうときには4時間遅れ(これ天候のため)で、上海戻るときにも1時間遅れ(すげー天気良かったのに!)。飛行機の出発時刻になっても、搭乗口が途中で封鎖されて行けず、遅れてるアナウンスも一言もなし…。待ちわびた一部の人達が怒り、乗務員と大声でもめ出して、とっても面倒なことに…。まぁ、たしかに、何を聞いてもぶっきらぼうな対応には、僕ら外国人だけじゃなくて、同じ中国人でも腹が立つのでしょうね。ただ責められてる乗務員側も、ただ聞いてるわけじゃなくて、負けずに大声張り上げて言い返すところは、ある意味すごいですよね…(笑)青島珈琲教室@kujikuji 上海-青島5時間の旅おいしいコーヒーのコツ青島出張珈琲教室
July 2, 2009
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