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先週の土曜日は、郡山で待ち合わせ、友達 4人で、ランチであった。主菜を頼めば、副菜は、バイキング 食べ放題で、飲み物と、デザートを頼んでも、千円くらいで、延々、11時から、2時過ぎまで、おしゃべりをしてしまった。3時間以上も、話題も途切れず、エンドレス状態。年寄り介護の切実な話も、切実さが、深刻であれば あるほど、現実離れしていて、聞いている方には、笑い話的に聞こえて、「えー。そうなの。大変だねぇー。私たちも、そのうち、そう、なるかもねぇー。なりたくないけど、ガッハッハ。」 と、4人で、笑い飛ばしていた。 もっと、話していたかったのであるが、3人は、若松まで帰らなければならかったので、心残りではあったが、郡山の友達と別れた。 普通の週末なら、行列ができるくらいの混みようのお店という、友達の話であったが、雨の日だったので、空席もあった。でも、お店にとっては、長居するおばさん達は、迷惑かも?でも、おしゃべりして、ストレス解消になったようで、楽しい時をすごしました。 この日のおしゃべりの時間は、郡山まで、車で、片道1時間半くらいなので、トータルすると、6時間以上でした。 若松の3人組は、日ごろは、それぞれ、音信不通。それが、何故か、突然、召集がかかり、集合。 いつだったかは、旦那さんが、単身赴任で、末の息子は、大学に入り、一人暮らしになったM家に、押しかけ、泊りがけで、飲み明かしたことも、 私が、缶ビールと梅酒 持参。Tさんは、中国に旅行してきた お土産の紹興酒 持参。Mさんは、娘さんの結納の品で、桐の箱に入った高級日本酒。めったに飲めない、珍しいお酒で、3人で、飲んだくれて、酔いつぶれて、寝込んでしまったのである。 恐るべし、女子会。 李白なら、こういう状況を、どんな詩で、表現するだろう。 七言絶句どころか、あきれて、絶句かなー。
2012年06月16日
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先日、娘夫婦から、家人への誕生祝い。家人、ラベルの字が、なかなか味がある。と、上機嫌で、早速、晩酌。わたくし、「そういえば、前に いただいたお酒に、漢詩が 書いてあったよね。あれ、どういう詩なの。」 と、家人に 問う。日本酒のビン、側において、飲んでいる家人、答えて言う。「李白の詩」 であると。わたくし というか、われ、おどろく。何故、文明科学の今の時代に、千年以上も昔の李白なのか?李白の詩なんて、学生時代の漢文の授業以来ではないか、あわてて、その空ビンを 探す。さいわい、まだ、資源ごみに 出してなくてあった。 家人に、意味を 問う。家人 答えて、曰く。「両人、対酌すれば、山花 開く。一杯、一杯、また、一杯。我、酔う、眠らんと欲す。君、しばらく 去れ。明朝、意有らば、琴を抱いて 来たれ。」 そうか、「酒を酌み交わせば、山の花も開く。一杯、一杯、また、一杯。私は、酔ってしまい、眠たくなったから、あなたは、もう、帰れ、明日の朝、また、来たかったら、琴を抱いて来なさい。」そんなふうな 詩なのか。われ、詩の情景に、酔う。「山花開く。とか、一杯、一杯、また、一杯。とかもし、明日の朝、来たかったら、琴を、抱いて来なさい。とか、情景が、目に浮かんで、すごいわねぇー。琴を抱いて、来なさい。なんて、風流だわねぇー。」 われ、千年の時を 超えても、人の感情は、変わらない。と、しみじみと、李白の詩から、教われり。
2012年06月15日
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今日、ゴボウ、ニンジン、油揚げの 混ぜご飯を炊いたので、ばあちゃんに 持って行ったら、「おまえに、いい言葉、書いてあげるから。」 と、言って、便せんに、「心に、従わず」 と、書きだした、はて、「おのれの心に 従え。」という言葉が、普通なのではないか。心に、従わないで、どうせよ。というのか。と、いぶかしげに、見ていると、「心の あるじとなれ。」 と、ふりがなを付けて 書いた。90才なので、旧字体の漢字であるが、そして、「この言葉の意味が 分かるか。これは、心に 思ったことを、なんでも かんでも、すぐに、そのまま、言わないことだ。」と、解説してくれた。 思ったことを、すぐに、言ってしまう 私には、ちょっと、きつーい いましめ で ありました。 腹の立つことや、苦しいことで、 叫びたいときがあっても、その心に、従わないで、その心を、静かに、治められるようには、なかなか、難しくて、なれないだろうが、 ばあちゃんが、せっかく、書いてくれたのだから、忘れないようにしよう。
2012年06月12日
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ようやく、イチゴが なりだした。我が家のワキの 姉の畑でも、赤くなりだし、姉は、真っ赤に熟すのを、ジーっと、待ち続け、いざ、収穫。と、ルンルン気分で、お菓子の空箱を持って、畑にやってきた。ところが、真っ赤なイチゴが、なくなっていた。その日、私も、我が家のイチゴも 食べ頃 と思って、畑に 降りて行ったら、赤いのが 全く 無くなっていて、あれ~。どこに行ってしまったんだろう。不思議だなぁ~。 と、思っていたら、姉が、「カラスに、イチゴ 食べられた。 食べかすのヘタが、あちこち落ちている。カラスめー。」 と、言って、カラスよけの、テープを張った。そうか、カラスか。カラスにイチゴ 食べられた。なんて、今年、初めて、今まで、なかったことである。 憎っくき、カラスめ。なのであるが、私は、借りている畑のほうのイチゴは、大丈夫であった。 姉は、今まで、畑仕事しながら、屋根にとまって、カアー、カアー、と鳴いているカラスを、かわいい。なんぞ と、のどかに、言っていたが、
2012年06月11日
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先週、なぜか、家人の意向で、須賀川市の現代グラフィックアートセンター行ってきた。須賀川に、こんなに おしゃれな美術館があるなんて、知らなかった。須賀川といえば、牡丹園である。せっかく 行ったのだからということで、牡丹園にも寄った。「立てば シャクヤク、座れば、ボタン、歩く姿は、ユリの花。」ということで、ボタンの満開の花を期待して行ったのだが、一週間前が見ごろでした。と、言われた。残念だった。それでも、写真を撮っていたら、ちらほら、咲いている花は、シャクヤクだと、言われて、ぼたんも、シャクヤクも 見分けがつかない ボケおばさんでした。 ついでに、もう、散ってしまったが、我が家の ボケの花。こんなにきれいなのに、名前が、「ボケ」 とは、可哀そう。
2012年06月03日
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昨日に書いたこと。お菓子の輸出と書いて、後悔している。 日本のお菓子も おいしいけれど、国 それぞれに 気候 風土にあった、おいしい食べ物があり、 おばあちゃんや、お母さん、または、じいちゃん、お父さんが、手作りしたおやつは、愛情 たっぷりで、世界で ただ一つの おいしい食べ物でした。 南国、ベトナムで 食べた 小さいが、ねっとりした甘味のバナナの美味しかったこと、 南国に行き、手当たり次第に 熟した くだものを、食べてみたーい。
2012年06月01日
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