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健康な時は、何とも思わないが、いざ、病気になり、入院という事態になると、家族は、おろおろして、何をどうしてよいか、分からなくなってしまうが、お医者さんの 的確な診断。それに従って、看護婦さんの 点滴とか、的確な処置。また、入院中の 三度の食事も栄養士さんと、食事を作る人々の働きで、カロリー計算され、病気の種類に応じての献立、有り難いかぎりです。 まさに、医療のお世話になり、安心して、健康で、長生き できる 日本です。 人の生命を 救うということに 従事している人々、尊い仕事に、なんといって、感謝してよいか 分かりません。 金持ちも、貧しくても、収入の差に関係なく、病気になったら、平等に、誰でも、医者に行ける 今の日本の医療制度、全国民加入の保険制度に、感謝です。 それに比べ、内戦の シリアの惨状、それは、約150年前の 戊辰戦争の会津の惨状です。地球は、アメリカの南北戦争、日本の幕末など、150年前と同じ、内戦状態の地域が、まだまだ、あるなんて、日本にいては、信じがたいことです。 なぜ、なぜ、インターネットで、世界中の情報が、瞬時に、全世界に伝わり、飛行機で、全世界を旅行できる、便利で 快適な生活のできる現代で、まだまだ、このようなことが、起こっているのか、 人工衛星で、宇宙で暮らす実験も 行われているのに、狭い地球、なぜ、いつまでも、取り返しのきかない尊い命が、失われる、争いが続いているのか、 医療の世界では、いとおしみ、命を助けようと、あらゆる手立てと、献身が捧げられているのに、
2012年08月24日
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今、NHK 思い出のメロディー 見ております。ビックリです。水前寺清子さんの お若いこと。昔の、向田邦子さんのドラマ、「ありがとう」 以来、時が止まってしまったような お姿、身のこなし。どうしたら、そうなれるのでしょうか? 黒柳徹子さん といい、年を取ることを、忘れてしまっていて、いつまでも 若さと 美貌を保っておられて、うらやましい限りでございます。
2012年08月18日
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無農薬で、野菜を作っているといろいろ、トラブル 発生。 春先に、金沢の 伝統野菜という 金時草を2株 買って植えた。最近、1株が、枯れてしまった。左は、かろうじて、葉が茂っている。 食用には足りず、鑑賞用みたい。右が、枯れたもの。たぶん、土の中の根の養分を 虫が、あまい、甘い、おいしい、おいしい、と、チュウ チュウ 吸っているのでは? ササギは、今の所、順調。しかし、いつ、なんどき、ぱったりと、枯れてしまうか、分からない。 まるで、ギャンブルの世界。 気候、害虫の 発生具合による 収穫の量の変化。年に一度の収穫は、自然相手の壮大な 賭け事。まさしく、干ばつ、長雨など 想定外の 被害。ハプニングの世界。なかなかの スリルと 醍醐味である。 ジャガイモは、まあまあの収穫。テントウムシの発生も、今年は、少なかった。もちろん、見つけしだい、手で、つぶしていたし、カエルの子供も、ジャガイモの葉にいて、テントウムシを食べていたらしいので、 初期に、放っておくと、テントウムシの大発生で、ジャガイモの葉が、レース状態に 食い尽くされ、葉の下に、ボールを おいて、手で、葉っぱを、パタパタ はたくと、テントウムシが、ボタボタ、落ちてきて、つくだ煮にできるくらいの年もあった。 今日、ばあちゃん家に行った。ばあちゃん、私の作物の作り方に、半信半疑。農業、プロフェッショナルであったばあちゃんには、無農薬なんて、とうてい無理な方法なのである。「農薬にかわる、何か、使っているのか?」 と、聞かれた。今、木酢酢とか、自然から抽出した害虫駆除剤など、いろいろ出回っている。そういうのでも、使用しないと、作物は 虫に食われて、収穫できない。と、ばあちゃんは、思い込んでいる。 「何にも、使っていないよ。 面倒くさいこと 苦手。シンプル・イズ・ベスト。枯れたら、枯れたで、そのまま。」と、答えるが、ばあちゃんは、無農薬で、ジャガイモ、キュウリが出来る。ということに、納得できないでいる。 姉は、ばあちゃん流を受け継ぎ、農薬や、川の水を 使用している。 私、無農薬で、水道の水を 畑に まいている。それで、なんとか、自給できている。 多く収穫できた時は、自分では、こだわりの野菜で、おいしいと思って、あちこち、おすそ分けしているが、家人は、「野菜なんて、100円、200円で買えるもの、もらって 迷惑だよ。」 と、言う。まあ、それも そうだろう。
2012年08月16日
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感動、感動、感動のロンドン オリンピックも 終わってしまった。10数年前、イギリス、ロンドンを 約一週間、旅行した私にとり、ロンドンは、思いで深い、馴染みの都なのである。大英博物館、バッキンガム宮殿、ビックベン、ハイドパーク、ロンドン塔、セントポール寺院、ウエストミンスター寺院、などなど、ロンドンは、コンパクトに 中世の町めぐりが できるのである。 イギリス といえば、シェクスピア 演劇、そして、ミュージカルである。 ウエストエンドに行き、娘に チケットを買ってもらい、 「ノートルダム・ド・パリ」を、観劇し、音響が、ガンガン響く、本場のミュージカルの その度迫力に 圧倒されてしまった。(本当は、オペラ座の怪人 とか、キャッツ とか、観たかったが、当日券がなかった。) あの旅行は、楽しかった。ロンドンオリンピックの感動と 連動して、思い出される。 そんな ウキウキすることから、まったく、関係ない 話題に転じて、 家人に、「私なんか、嫌いでしょ。」 と、言ったら、家人、「そんなことないよ。感謝しているよ。嫌いだったら、年金 全部、あげないよ。」だ と さ。 そりゃ、年金は、銀行振り込みになって、通帳、カードは、私が管理して、家計のやりくりは、私に まかしてもらっているのだが・・・・・。 「金の切れ目は、縁の切れ目」 とも 言うので、まだ、金の切れ目になってないだけ、縁も 切れないのだろうか? それとも、子供がいるので、縁も 切っても、切っても 切れないのだろうか? なんか、またまた、つまらない話でした。
2012年08月13日
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2012年、ロンドン オリンピック、今日の、男子サッカー、日本 対 エジプト戦。「今、わたくし、ロンドンで観戦しており、デジカメで 撮りまくっております。」 と、言えば、信じる人 いるかなー。 なーんちゃって、 実は、家の テレビからの 写真でした。 女子サッカーに続き、男子も ベスト4 進出。がんばれ、にっぽん。 連日の オリンピック放送で、世界中の 選手が、自分の限界に 挑戦している姿を 見ていると、暑くて、グダグダ している自分が、恥ずかしい。 国籍を問わず、あの真摯な、ひたむきな姿は 美しく、圧倒され、勝者、敗者に かかわらず、その健闘を たたえたい。 まさしく、オリンピックは、スポーツを通じて、国境を越えた、世界の平和の祭典である。 オリンピックを 観ていると、今なお、続いている テロなどの殺戮。それによる 取り返しのきかない、深い、深い 悲しみの波及。 何故、殺し合わなければ ならないのか、憎しみ合わなければ ならないのか、 地球という 狭い 球体の中で、戦争という、こんなにも 悲しい無益なことが、なぜ、止まらないのだろうか、 理解し合い、助け合うという、人類の幸せに 逆行することが、今なお、なぜ、続いているのだろうか、と、むなしい気持ちになってしまう。 ちょっと、オリンピックの 無条件の この上ない感動から、それて、しめっぽくなってしまった。 これでは、いかん。祭典、祭りごとである、お祭りは、楽しむものだ。 選手の健闘をたたえ、 4年に1度の興奮と、感動を 味わおう。 選手の皆さん、人種、宗教、国籍を問わず、感動を ありがとうございます。 2012年、夏、ロンドン オリンピック。開会式の 参加国のバラバラの聖化が、一つに融合し 大きな、力強い光となった。、あたかも、国家間、人種間の わだかまりをなくして、世界中が 融合して、すべての人々が、心地よく暮らせる未来を 暗示しているよう。 開会式から、争いのない世界の実現は 間近という 明るい期待に満ちた、素晴らしい、オリンピックである。
2012年08月04日
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