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今朝は、5時過ぎに起きて、9時ごろまで、石拾いをしてきた。朝ご飯は、広い河原で、鳥の鳴き声を聞きながら、持参の弁当を食べるのである。ご飯と、漬け物くらいの 質素なものであるが、大自然の中での食事は、格別に、おいしい。 探石は、同じ場所に、 何回も 行っていて、もう、そんなに無いだろうと、思うのであるが、何かしら、拾ってくる。 今日は、5キロから、7キロくらいの重さの石が、目についた。帰ってきて、梅を 干した。今年は、収穫が少ない。月曜は、生協の共同購入の配達があり、その仕分けをするのだが、 私が外へ出た時、玄関の戸を きちんと閉めなかったので、そのすき間を開けて、ジャックが、外へ 飛び出してしまった。自転車で、さがしまわり、坂をおりて、看護学校のバス停付近を うろうろしていたジャックを見つけて、追いかけたが、老犬にもかかわらず、暑いのに、逃げ足が 速い。汗だくになって 追いかけ、やっと、つかまえ、家に戻ったら、Uさんが、姉と 我が家と、3軒ぶんの仕分けを、しておいてくれた。 午後は、畑仕事をした。昨年は、ササギと 黒豆を間違えて 蒔いたが、今年は、ちゃんと ササギの芽が出た。所々、茎が、根切り虫に食われてしまっている。見つけ次第、退治しておかないと、全滅である。ナスも、例年のごとく、葉が枯れたりしている。収穫は、あまり、期待 出来ない。秋野菜を蒔く 準備も しなければならない。表面の雑草を カマで 刈り取り、クワで 耕していたら、南の空が曇ってきて、カミナリが鳴ってきたので、梅干しを しまい、家に入った。雨が降るのだろうか、と、思ったが、カミナリも 止み、雨も 降らないので、畑仕事、続行。さなぎ、即、つぶす。キュウリ、毎日、それなりに採れる。あまり、細いのは、青臭い味なので、ある程度の太さのを収穫するが、太すぎるのも、家族に不評なので、朝夕、こまめに収穫している。歯の悪いばあちゃんは、おろし器で、すって、食べているので、ばあちゃんにも、届ける。 ジャガイモ掘りも、気になるのであるが、葉が、みんな、茶色に枯れるまでおくと、甘味が増す。というので、まだ、掘っていない。近所では、掘ったところが多い。 晴天が、続くとよいが、長雨になると、腐ってしまう。掘る時期を 見極めることが、重要であるが、まだ、未熟者で、その域に達していない。
2012年07月30日
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久しぶりに 探石に行ってきた。欲深く、なんでも かんでも なんとなく、味がある。「そこはかとなく、いい感じ。」と、手当たり次第に、ナップザックに入れてしまう。厳選少数主義の家人に ケイベツされているが、家人の苦言など、軽く、聞き流して、意に介さず。 あまり、見つけられない日もあるが、今朝は、小物の石だが、多収穫。 何点かを 披露。 大きさは、写真では、同じように見えるが、いろいろ。水を掛けたので、ツヤが出ている。石たちよ、悠久の時を超えて、何をか、語らん。 じゃなくて、石は、黙して、語らん。ただ、そのカタチから、何かの 楽しみでも 感じ取れれば、いいの かな? 水石の 素人ミニ個展が、出来そうな具合の、今朝の探石でした。
2012年07月25日
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最近、朝、4時ごろに起こされて、石拾いに 出かけている。 「なんだ、石ころなんぞ ひろって、どうすんだ。」と、あなどるなかれ。である。水石という趣味の世界が、あるのである。 場所は、全国でも、有数な名石の産地、只見川である。車で、30分くらいのところである。昨年の夏の豪雨で、今まで、なにもなかった所に、広い河原ができたのである。 硬度のかたい石が採れる。今日の採石のひとつ。気軽に拾ってくるのは、いいのだが、増える。 石の置き場に困り、家人が、敷石にしたりしている。砂箱を作り、石を、取っ換え 引っ換え 並べ、これを眺めて、家人、ご満悦。只見川石。 上、2点は、伊南川石。 上は、伊南川だか、只見川だか、忘れてしまった。 河原を歩くのは、健康に良いらしい。癌の手術をした地元 水石会の長老は、80才半ば過ぎで、糖尿だが、低血糖にならないように、アメ玉と、オロナミンCと バナナを持って、探石に行く。河原に行くと、元気になる。と言う。 水石は、鑑賞するのは、優雅であるが、 探石は、なかなか、重労働なのである。石は、重い。ナップサックで、50キロくらい 背負い。両手に、20キロとか、30キロの石を抱えて、河原から、車の所まで、土手を登らなければならない時もある。背丈より高いヤブカで、道もないイバラのトゲだらけの中を、こいで河原に下りなければならないこともある。 気分は、原始的、狩猟民族である。
2012年07月08日
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タマネギが、いつの間にか 草ぼうぼうになってしまった。春先、草むしりをして、きれいだったので、草の無いタマネギ畑を 維持できるだろうと、期待していたが、収穫間近で、草に覆われてしまった。 雨が、続いている。タマネギの収穫の時期を、逃してしまったかもしれない。雨の前の、晴天続きの日に、収穫してしまったほうが、よかったのかもしれない。どうしょうか、迷っていたが、倒れた茎が、まだ、青い所もあったので、茶色に枯れてから、収穫しようと延ばしていたが、雨が続いて、腐らないだろうか、という、危惧もでてきた。 雨と晴れのサイクルが、だいたい決まっていれば、計画もたてられ、収穫量も安定するだろうが、ひでりになったり、長雨になったり、それによって、豊作になったり、不作になったりである。スイカは、今の所、順調。小さい実が、なってます。 自家採取の種を蒔いた、四川きゅうりも順調そう。ナスも、虫に食べられ、レース状の葉の株もあるが、なんとか、順調そう。収穫が、楽しみである。
2012年07月07日
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シックハウス、中国製イス を ネットで、検索したら、フランスで、販売された中国製イスで、健康被害がでていて、刑事訴訟という事態になっていたというニュースが、出ていた。また、中国では、ガス圧式のイスが、爆発して、死者も出た。というニュースも出ていた。 中国ギョウザの中毒事件は、日本中、大騒ぎになったけれど、食べ物でない、イスで、死亡という大事件が、外国で あったなんて、まったく、知らなかった。 日本の事件でなかったので、メディアも 取り上げなかったのだろうか?それとも、そのニュースを、私が、見落として、気付かなかったのだろうか? まあ、それは ともかく なぜ、イスを 検索したのかというと、息子が、10日くらい前に、近くのホームセンター店から、座りごこちがよさそうで、5千円と、安かったから、といって、イスを買ってきた。中国製である。買ってきた時、イスから、非常に強い においが、したので、「このイス、ニオイするから、戸を開けて、換気しなよ。こんなニオイ かんでいたら 頭 痛くなるよ。」と、息子に言った。しかし、息子は、換気に無頓着で、夜など、戸を、閉め切っていたようだ。今週の月曜日に、息子、熱が39度くらい出て、気分が悪く、風邪を 引いたかもしれないから、医者に行って、点滴をしてくる。と、言う。いつもなら、風邪の時は、家で 寝ているくらいなのに、点滴をしてくる。などと、今まで、言ったこともないことを、言うなんて、そうとう つらい症状なのだろうか?まあ、老人では ないから、医者の診断、判断によるけれども、点滴までは、しないだろう。注射と飲み薬ぐらいで、あとは、ポカリスエットでも、飲みなさい。と 言われるくらいだろう。と、軽く考えた。 午前9時に、近くの医者に 車で送っていった。お昼 過ぎても、何の連絡もないので、ばあちゃん家にでも、行っているのかな。 と、思っていたら、午後2じ過ぎに、迎えに来て。と、連絡寄こした。 点滴を、2本したので、時間がかかったという。白血球が、少なくなっていて、免疫力が下がり、ウイルスに感染した。と 言われたそうである。風邪とも、違うようである。ということで、私は、イスのにおいが、気になっていたので、イスのにおいが、なにか化学物質で、ハウスシックじゃないのか?イスを、部屋に置かない方がいいよ。 と、息子に言ったが、息子は、イスで、そんな症状になるなんて、聞いたこともない。と、納得しない。そんなわけで、ネットで、検索したら、フランスで、イスで 健康被害が出た。というのを 知って、私も、ビックリ。日本では、消費者センターに、そんな苦情が、出ているなんて、報道されていないので、 息子の病気は、単に、ウイルス感染で、イスのせいでは、ないかもしれない、 しかし、イスの そんな健康被害の記事を読むと、使用を ためらってしまう。 新品で、もったいないけれど、リサイクルにも 出せず、お金より、健康が大切。ということで、早速、イスは、処分することにした。 息子は、熱も、36度台に下がり、回復しているようだ。
2012年07月05日
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