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8月の発電量は627KWH/月となり7月を下回りました。8月22日以降の雨の影響が大きく出ました。売電量は429KWH/月で発電量の約68%となりました。
2008.08.31
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昨日スイカ畑を片付け、早朝畑に消石灰をまきました。作物の生育に伴い土壌が酸性化することや、雨が酸性のため、畑が酸性になって行き、作物の生育には適さなくなりますので、畑全体に石灰を撒きます。厳密には、作物ごとに量を加減しなくてはならないのですが、煩雑なので平均的な量を全体に撒いています。その代わり、ほうれん草など酸性土壌を極端に嫌う作物の種をまく時に、その部分だけに追加で石灰を足してやります。義兄が実家のトラクターで一気に畑を耕してくれました。これなしではこの広さの畑を土日の帰農作業だけでは無理なのです。恐らく鍬でこの広さを耕すには1週間ぐらいかかるでしょう。ただし体力が持てばの話です。何と30分程で見事に耕耘作業完了です。これで野菜の植え付けの準備が出来ました。来週から大根の種蒔き、白菜、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリーの植え付けと忙しくなります。
2008.08.31
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オンラインショッピングで購入したロマネスコの種が届いたので種蒔きを行いました。昨年この新野菜を知りTRYしたものです。カリフラワーとブロッコリーのミックスしたようなちょっと曖昧な甘味、見た目程、特徴のある味ではありませんでしたが、食感はブロッコリーほどつぶつぶした感じはなく、かといってカリフラワーほどねっとり系でもなく、なかなかしっかりとした食感で、面白い野菜です。ブロッコリとカリフラワーを掛け合わせてできた野菜で、"ロマネスコ"、"カリッコリー"・・・・・・と、いろんな名前が付いているようです。イタリア原産とのことです。見た目も珊瑚礁のようで、正にフラクタルな神秘的な姿です。味よりもこの神秘的な姿に感動し栽培しています。昨年収穫したロマネスコの写真です。
2008.08.30
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オンラインショッピングでライムギの種を買いました。晩秋に畑にライムギを蒔くのは、来年夏用のスイカの下に敷く麦藁が欲しいためとさらに緑肥にもなるためです。緑肥とはその名の通り、緑の肥料。植物を育ててそれを肥料にするもの。麦類は茎葉の有機物も多く含むと言われていいます。それだけの稲わらを入手するのは無理ですので、二つ田の畑中でライムギを蒔けば運び込むエネルギーをかけずに、冬季の太陽エネルギーを有機質に固定化した究極の省エネ肥料?となります。 ポットに植え替えた白菜の苗も、一部コオロギ?に食われていますがほぼ順調に育っています。畑への植え付けは本葉が6,7枚になる9/6~7の週末を予定しています。(週末帰農JIN)。今年は『さとぶき613』にTRYしました。インターネット情報によると、やわらかく、甘み・風味がのりやすく、とてもおいしいハクサイとのことですので病気にならぬよう育てたいものです。収穫は種蒔き後70日とのことですので、11月中頃からの収穫となる予定です。「半農半技」とは、「自分たちが食べる分だけの農に携わりながら、自分の好きなこと、個性を活かした技術的な仕事に就いて生計を立て、社会&環境に貢献していくライフスタイル」と考えています。
2008.08.29
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東京駅八重洲口にある会社を仕事で訪問しました。東京駅八重洲口は今再開発の真っ最中です。高さ200メートルの超高層ツインタワーで「グラントウキョウノースタワー」(地上43階)と「グラントウキョウサウスタワー」(同42階)が誕生し、現在、鉄道会館の撤去の前の準備工が始まっている。両タワー間(約246メートル)は高さ約27メートルの位置の歩行者用通路でつながるが、その他は吹き抜けのような状態になる。整備は2013年に完了予定だそうです。八重洲側には現在、百貨店「大丸東京店」などが入る駅ビル「鉄道会館」(高さ約50メートル、幅138メートル)がある。早稲田大学の教授が駅周辺の縮尺模型で実験したところ、東京湾からの涼しい海風は隅田川を北上して八重洲通りを西に進むが、"びょうぶ"のような鉄道会館にぶつかって上昇してしまう。駅東の丸の内側には風が流れにくく、気温が高くなり丸の内都心のヒートアイランド現象を加速しているという。この風が皇居に直接流れ込めば皇居の緑でさらに冷えて丸の内周辺の夏場の気温が1~2℃下がるというシュミレーション結果だそうです上の写真の中央が冷たい海風の流れを妨げていると言われている『東京駅ビル』です。
2008.08.27
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月曜日の25日は終日雨。これにより我が家の太陽光発電量は2KWHとWORST記録の3KWHを更新しました。終日雨でも雲の厚さによりかなり発電量に差が出ます。もちろんこの日は売電量は0KWH。今週はあまり天気に恵まれないようですので今月は7月の記録更新は絶望的です。
2008.08.27
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先週末に会社の同僚ご家族が来園されました。スイカもそろそろ片付けの時期ですのでその前の収穫です。小ぶりにはなりましたが、まだまだ沢山なっています。収穫したスイカで子供達のスイカ割りを行いました。子供達も目をタオルで覆い暗黒の世界は初体験だったのでしょう。歩くことに怖がってなかなか前へ進めません。途中覗き見も。スイカ割りは昔の夏の風物詩でしたが今はめったに見かけませんね。JAが設立した「日本すいか割り協会 (Japan Suika-Wari Association)」が、昔はあったようで、その時定めた「公式ルール」もあたとのことでした。そのルールは・スイカと競技者の間の距離は9m15cm。・棒は、直径5cm以内、長さ1m20cm以内の棒っきれ。・スイカは、JS公認の『日本国産すいか』を用いること。・割れたスイカの断面の美しさによって審判員が判定する。 ・スイカが2つに割れてその2つの大きさが均等という状態を満点として割れた部分の大き さの不均衡具合によって減点法で採点する。 ・審判員の資格が「その年のスイカを10個以上食べている必要がある。」 と,『スイカの消費拡大を目的』にしたキャンペーン?活動でした。
2008.08.27
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太陽光発電&農園仲間の相模庵さんが朝から蜂蜜採りをやると言うので見学させていただきました。以前からミツバチには興味がありましたので早朝から相模庵さんの農園へ。仲間の社長さんも来園され、お二人で白い着衣と防護網をかぶり巣箱へ。巣箱から貯蜜がたっぷりの枠を取り出し、蜂ブラシで蜂を落とし、移動箱へ一時的に納めます。私は離れたところから恐る恐るカメラ撮影。私の周りにも巣箱を追いやられた蜂がぶんぶん。刺されないかと心配しながら・・・でも見たい。蜜で満たされた巣枠の蜜の蓋(蜜蝋)を蜜刃(柳葉包丁?)で切り取って行きます。蜜の蓋の中から琥珀色の濃い蜂蜜が湧き出してきました。これを遠心分離器に掛け蜂蜜を取り出します。途中、相模庵さんの御次男も来園され遠心分離の作業を手伝っていました。私も何事も経験と生まれて初めて蜂蜜絞りを体験させていただきました。タンクの中から蜂蜜の香りがあふれ出てきました。今日の収穫は巣枠8枚で15kgと予想外の大収穫とのことでした。お土産に新鮮な蜂蜜を2本も頂いてしまいました。養蜂は農園作業以上に自然の環境や季節の移り変わりを実感でき、また蜂は季節の移り変わりで、繁殖したりして、1ヶ月ごと変化していくとのことでした。養蜂小屋は蜂蜜採取の為の道具や冷蔵庫、プロパンガス、焼酎の空き瓶?まであり、まるで自然派の『アジト』そのものした。蜂の大群は1つの社会を作っているとのこと。餌を運ぶ蜂、食料を管理する蜂、卵を産む蜂、育児をする蜂、警備する蜂、掃除する蜂・・・・・・。これらを観察していると、人間の社会の縮図の様で、色々と考えさせられるものがありますね。そして寿命を終えた蜂は巣箱近くの地面で静かに一生を終えていました・・・・・・。
2008.08.24
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今年で12回目を迎える「湘南ねぶた」。残園ながら雨の中での開催となった。地元六会地区の地域住民や商店会、大学生らによって組織された実行委員会の手によって、本場青森から運んだ『ねぶた』と地元で製作した『ねぶた』を繰り出し、駅前通りを練り歩いた。夏恒例の祭りとしてすっかり定着し、今では遠く市外からも見物客が来ているようだ。今年の人物は誰なのだろうか?雨の為のビニールシートがうるさいとぼやいているようだ。藤沢の新市長の海老根さんも副議長を伴い壇上であいさつ。18時半ごろ出かけ、商店街をウロウロし、あちらこちらの空き地の模擬店を見ながら開始を待ちましたが、途中太陽光発電仲間の相模庵さんご家族にばったり会い、焼き鳥をご馳走になりながら缶ビールを立ち飲みし賑わいを楽しみました。祭りを通して人の心を燃えさせ、人と人の心が通い合うあたたかい地域社会を作り出すことが出来れば良いと思いました。
2008.08.23
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8月初めに育床トレーに種蒔きした白菜、カリフラワー、ブロッコリーをポットに移植しました。途中2回ほど消毒し液肥も2回ほど与えました。ブロッコリーを植えつけるのによい時期は、夏野菜の収穫が一段落したこの時期で、冬に旬を迎える野菜の代表格です。中央にできる大きな蕾を収穫します。カリフラワーは、それでおしまいですが、ブロッコリーは、その後、わきから伸びてくる蕾も長く楽しめます。
2008.08.23
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昨日は仕事で何十年ぶりに立川へ行ってきました。小田急線で町田、横浜線に乗り換え八王子、そして中央線で立川、1時間半の行程でした。駅周辺は私の記憶とは隔絶し大都市に変身していました。見事な駅ビルが迎えてくれ、北口(2階部分)を出ると駅前広場。駅前広場を覆う様に歩行者用のペデストリアンデッキがあり、伊勢丹などに直結すると共に多摩都市モノレールの立川北駅へも通じていました。南口は北口に比べ新しいビルが多く建っていました。南口のペデストリアンデッキからは多摩都市モノレールの立川南駅が見えます。米軍立川基地が返還されてから一気に駅周辺の再開発が進んだのでしょうか?小田急線の町田駅周辺とよく似た光景であり、町田駅、八王子駅と並ぶ多摩地域の中心都市の一つとして発展していることが実感できました。
2008.08.21
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東京電力さんから今月(7/16~8/18、34日間)の売電量の記録が届きました。売電量はJUST600KWHと大いに頑張ってくれました。金額としては600×(26.25+1.82)=16842円となりました。買電量は406KWH→7149円ですので収支は+9693円の黒字となり今月も電気代の支払いはもちろんナシです。
2008.08.20
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毎朝JR大崎駅から会社へ向かう途中に居木神社(イルキジンジャ)という立派な神社がある。この境内を通り神社の前で一礼して、願い事?をするのが私の最初の仕事である。この境内を通る人はほぼ100%一礼している。いやな人は境内を通らず横道を通過できる。緑に囲まれた境内は大崎駅から程近い閑静な住宅街の中にあり、風そよぐ心地よい空間。創建の年代は明らかではないが、往古鎮座の地は現在の山手通り居木橋附近に位置し、江戸時代初期に目黒川氾濫の難を避けるため現在の社地に動座された。社殿は1978(昭和53)年に再建され、社務所は2007(平成19)年に新築されたばかり というのがインターネット情報である。8月22日(金)~8月24日(日)に『例大祭』が行われるようである。宮神輿が山手通りを練り歩くようで、その為の準備が行われている。
2008.08.19
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昨日はJINさんの夏休み最終日。朝からの曇天、午後から小雨。太陽光発電も夏休みとなり発電開始以来のWORST RECORDを更新。日間発電量3KWHで従来の4KWHを下回る結果となりました。そして2回目の売電=0KWH。ただし8月は今日まで7月の平均を僅かに上回っています。雨も軽く降ったので畑の水まきも今朝はお休み。ということで『ま、いっか・・・・』。今日からお互いに頑張りましょう!!!。
2008.08.18
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漸く農園の片付けが終わりました。畑に残っているのは、スイカ、里芋、ニンジン、イチゴ苗床、ネギ、長芋です。来週末頃スイカの片付けを予定しています。その後は義兄の実家のトラクターで一気に耕していただきます。よってトラクターがこの時期に奥に入れるように、作付けを考えなければなりません。作物が残っていてトラクターが入れず耕せないと、後は鍬にて気の遠くなる作業となってしまいます。今年も計画通り旨く行きました。雨が降りそうで降らないので早朝、種蒔き畝に水やりをしました。
2008.08.17
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蓮の花のその後が気になり、カメラ片手に散歩。実の入った花托には たくさんの穴があいていて 大部蜂の巣に似て来た。中には黒い実が存在感を示している。果実にはでん粉が豊富であり、甘納豆やお汁粉などとして可食であるという。中国や台湾では餡にして、月餅、最中などの菓子に加工されることも多いと聞く。この実は風に揺られて落ちるのだろうか?それとも誰かが採っていったのだろうか。既に実のなくなった花托が色を変え役目を終えようとしていた。
2008.08.16
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今朝の朝焼けは美しかった。びっしりと敷き詰められた秋の雲が朝日を反射して光るさまは神々しささえ感じる。刻々と姿と色を変えるその様は、見ていて飽きることがない。少し出遅れたが家の前から写真を撮りました。二つ田の畑からは、日大の校舎ビルの後ろに遠く丹沢山麓と富士山が一望できた。先日息子が登って来た富士山をズームアップしてみました。後一ヶ月も経たぬうちに初雪を迎えるのでしょうか。
2008.08.16
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妻の部屋の自家製ブラインドです。西日避けに庭のワジュロの葉で作ったようです。さすが自然派のなせる技?この地は日本の湘南地区だと思っていましたがいつから南洋の椰子の島になったのでしょうか。でもこの暑さで少し枯れ気味です。新しい葉に変えてはいかが?
2008.08.15
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お盆に実家に帰省しました。といっても歩いて1分です。昨夕早い時間に、ご先祖さまの「精霊(しょうりょう・みたま)」を迎える火、「迎え火」で、庭先で麻の皮を剥いだ後の茎「麻幹(おがら)」を周囲にたてた土の祭壇を作り、「迷わないで家に帰って来られるように明かりを灯しましょう」と藁で火を炊きご先祖を迎えました。自宅の中にはご先祖様の宿の祭壇を作り供物や収穫野菜を飾り先祖を迎えるのです。父母が元気な頃は青竹を立てその間を縄で結びホオズキ等をぶら下げていましたが、これも世代交代でしょうか。他にオガラをさして作った牛〈ナス〉と馬〈キュウリ〉を供えます。少しでも早くやってきて欲しいと、胡瓜の「馬」で迎え、盆が終わって霊を送る際は、名残惜しんで、ゆっくり送り出すため茄子の「牛」を使うのだと祖母が教えてくれました。 そして三日間、懐かしい我が家にくつろいで過ごしていただき、充分に心を安んじ喜んでもらえたら、再びあの世に帰っていただく。その時に、あの世への道に迷わないようにと送り出す火が「送り火」です。普通十五日夜遅くに、別れを惜しみながら、迎えた時と同じ場所で炊くのが我が家の伝統です。父や母を含むご先祖様の祭壇の写真がブログに載り世界に公開されていることを『ご先祖様』はどう思っているのでしょうか?ご先祖様にもいろいろご意見もあろうと存じますが、これは水(精霊)に流していただきたく。南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経・・・・・・・。
2008.08.14
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イチゴの株をの片付けを行いました。元気にシュートを伸ばし子苗をつけてくれました。小苗を先日切り取り移植しました。株を抜き取ると小さなイチゴの実をつけたものが数株あり実を採ったものです。未だ食べずに台所にあります。誰が食べるのでしょうか?
2008.08.14
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今日は家族で上野の国立博物館(平成館)で17日まで開かれている『対決-巨匠たちの日本美術』の鑑賞に行ってきました。それぞれの時代を代表する絵師や仏師、陶工らが2人づつ組み合わせ、「対決」させる形で紹介しています。国宝10余件、重要文化財約40件を含む、計100余件の名品が一堂に会し、巨匠たちの作品を実際に見て比較でき、めったに並んで鑑賞できない新企画です。 鎌倉時代の『運慶vs快慶』に始まり、室町時代の代表的水墨画家雪舟と彼に私淑した雪村、安土桃山時代に天下人のご用を争った狩野永徳と長谷川等伯など、中世から近代まで日本に名を刻む巨人達を、二人づつ下記12組とし、名品を対決させる形で紹介してくれています。 さすがに夏休み中であり、お盆休みも重なり、予想通り混雑していました。13時頃到着しましたが入場まで20分待ち。日傘の無料貸し出しのおじさんも汗びっしょりで頑張っておられました。2時間強の鑑賞でしたが、俵屋宗達筆の国宝「風神雷神図屏風」と尾形光琳筆の重要文化財「風神雷神図屏風」が並べて展示されており、 同じモチーフを描いた二つの風神雷神図の屏風「対決」は、特に目を引きました。このように並んで展示されることは今後いつあるのでしょうか。帰りに園内のレストランで遅い昼食を楽しみ、帰路へ。ユニークな意匠の上野動物園前派出所のお巡りさんも暑さでややお疲れ気味ですが迷子の世話?等に頑張っていました。
2008.08.13
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我が家の朝顔も開花がはじまりました。昨年の種を保存しし種まきしたものです。花の色をメモしておかなかったので咲くまでどのような花が咲くので解りませんでした。日本の夏の風物詩ですね。あんどん仕立てで育てていきます。大輪の赤花もきれいに咲き出しました。日本への到来は、奈良時代末期に遣唐使がその種を薬として持ち帰ったものが初めとされているようです。今年は種の収穫時に花の色を確実に書いて置くことを忘れないようにしたいものです。
2008.08.11
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畑の隅でオシロイバナが赤い花をつけて咲いています。夕方から花が開き翌朝の9時近くまで咲いています。花後には、ガクの中に黒くて丸いコロコロした種子が置かれたように載り、熟すと地面に落ちて、そこからどんどん繁殖します。丈夫で、放っておいても育ちやすい花で抜いても抜いても昨年の実から芽が出てきます。子供の頃、この黒い実を拾い集め、潰して中の白い粉(オシロイ)を鼻筋に塗りつけ『チャンバラゴッコ』で遊んだ記憶があるのは私だけでしょうか?家の門の前のサルスベリの木もピンクの花をつけ出しました。サルスベリは夏を代表する花木ですね。花の少ない真夏にやさしげな赤い花を咲かせるので、庭植えにしている人がこの近所にも多くいます。名前は幹がつるつるしていて猿も滑り落ちてしまうという意味に由来すると教えられました。今年も畑の隅でほうき草が大きく育っています。その名の通り、枯れた後の茎を束ねて「ほうき」に昔は利用していた植物です。夏はこんもりと生い茂り、秋にはまるで赤い珊瑚のように鮮やかに紅葉します。実は「とんぶり」と呼ばれ、「畑のキャビア」と言われるほどの珍味?で東北へ行くと土産物屋に置いてありますが未だTRYしたことはありません。最近ではスーパーなどでも売っているようですが。この時期にこの緑がアスパラガスの葉と同様に涼しさを呼び寄せます。
2008.08.10
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ご近所の畑の横の蓮が最後の花を開かせています。ピンクの大きな花です。 花言葉は「雄弁」「清純な心」「純潔」「沈着」「休養」「優しさ」だそうです。開花後の花托が大きく成長していました。蓮の花の中心には種が詰まった花托です。イチゴやリンゴはこの花托を食べています。蓮の花托は花が散ると緑色の花托から茶褐色の果托に色を変えます。
2008.08.09
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雨が降らずなかなか移植できなかったイチゴの苗を親株から切り離し移植しました。夏休みに入ったため水やりが出来るため決行しました。這いずりキュウリの苗も大きくなってきましたので同時に定植しました。姉のスイカ栽培の場所はカラス等の被害防止に網を張っていますが、割れたスイカの甘い香りを目指してカブトムシが来るのでしょうが、皆この網にひっかかっています。脱出できずに皆干からびて死んでいます。子供達が見ればさぞかし残念に思うことでしょう。
2008.08.09
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本日から9連休の夏休みがスタートしました。同僚ご家族がスイカの収穫にご来園。デンスケスイカ、マダーボール、カボチャ、ニンジン等を収穫。一つを畑で割ってみんなで食べました。収穫にはズバリのタイミングで甘みも最高。子供達もかぶりついて食べてくれました。こう言う時が農園主としては至福の時ですね。
2008.08.09
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7月の売電量が東京電力さんから振り込まれました。ついに大台の1万円を突破しました。雨がほとんど降らずに晴天が続いた結果です。この振り込み金額から少し支払って雨を購入したい今日この頃。
2008.08.08
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今日ははや立秋。季節は着実に秋へ向けて進んでいるようです ね。日曜日に蒔いた冬野菜の芽がでてきました。発芽率も良く、これからは水まきを忘れずに大きな丈夫な苗に育てたいものです。空の雲も秋の姿になっています。暑中見舞いも昨日まで!今日からは残暑見舞い?2008・8・8・8・8いよいよ北京オリンピックが始まります。 「なでしこジャパン」惜しかったですね。でもあれがペナルティーかよ!!!でも負け無くって良かった。
2008.08.07
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待ちに待った雨。昨日は駅から雨に濡れながら自転車で帰宅。先程家の横の畑をスコップで掘ってみました。残念ながら色の変わっているのは表面のみ。激しい雷雨が欲しい今日この頃です。今日の朝は谷中ショウガとオクラのネバネバで元気をつけて行きましょう。妻の福島の友人から立派な桃を送っていただきました。これから桃、梨、葡萄、柿、リンゴ、栗、ミカン、伊予柑と果物のおいしい季節が始まりますね。ところで昨晩中日ドラゴンズ 山本昌が200勝達成。彼は茅ヶ崎松林小、中学から我が地元の日大藤沢へ。1984年ドラフト5位で中日入団。43歳直前、史上最年長での200勝達成。地元のおじさんにはうれしい元気の出るニュースです。おめでとう!!!!。以前は実弟が日大藤沢高校野球部監督をされていましたが今でも監督をやっているのでしょうか?両親の前での涙姿に朝から感激しています。工藤の記録目指してさらに活躍して欲しいですね。下記写真はインターネットニュースから拝借しました。http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20080804mog00m050027000c.html
2008.08.05
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夕方近所の葡萄&梨園に妻と行ってきました。毎年この時期になると開園のお手紙をいただきます。妻は地方の友人と旬の果物の交換?を毎年やっており今年も宅急便での送付を依頼しに行ってきました。雨が少ない割には豊作のようで葡萄は収穫を待っています。あと1~2週間で収穫が可能とのことでした。藤みのり(藤稔)は、我が市で生成された新種の葡萄。 父種は「ピオーネ」、母種は「井川682」。我が市の北にすむA氏が、「人々に喜ばれる葡萄」をテーマに苦難の末開発したものです。 粒は大粒で、500円玉程の大きさに達することもあるとのこと。大きいものにはゴルフボールをも超える粒もあり、一時期、この葡萄の粒の大きさは世界一だと言う噂もありましたが定かではありません。道路を隔てた前の畑には梨の『幸水』がたわわに実っていました。帰りにアメリカ出張から帰ってきた息子の独身寮へドライブ。トランクの回収と土産をもらって帰ってきました。元気な様子で向こうでの仕事もうまくいったようで安心しました。
2008.08.03
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今日は朝から冬野菜のカリフラワー、ブロッコリー、キャベツの種をトレイに蒔きました。用土は最近はサカタの『スーパーミックスA』をインターネットで購入し利用しています。1カ所当たり2~3粒蒔きとして1本苗に育て、ポットへ移植し大きくし、その後畑に植え付けます。結構手間がかかりますがこれが私の『BEST WAY』と思っています。妻の好物である芽キャベツの種も蒔きました。柔らかくゆでてシチューや、バター炒めにしています。ビタミンCが多く含まれているようです。畑で蝉の抜け殻を見つけましたが、何故か今年は我が家の庭で蝉が鳴きません。7月の雨なしの影響でしょうか。いつもはこの時期にアブラゼミ等がかまびかしく庭で泣いていますが、太陽光パネルが影響しているのでしょうか?JINさんが子供のころは まずニイニイゼミが出てきて アブラゼミが鳴き、ほとんどがアブラゼミでクマゼミが少かったと記憶しています。昔は夏休みに子供達が、竹棒の先端の丸い針金に蜘蛛の巣を巻き付けて、蝉採りに近所の家々を廻っていましたが最近はめったに見かけませんね。最近は子供達が虫取りに興味や関心がないのでしょうか?今日も姉の畑の防鳥網に大きなカブトムシの雄雌が10匹以上引っかかり死んでいました。割れたスイカの甘い香りに誘われてきているのでしょう。『子供達が見れば悔しがること間違いなし!!』はもう古い考えなのでしょうか。
2008.08.03
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今朝はスイカのマダーボール種を収穫してみました。苗は義兄から2本もらい育ててきました。ラグビーボールのように扁平で、すいからしくない形ですが、この形のお陰で、冷蔵庫で冷やしやすいというメリットがあります。さらに、普通の小玉すいかに比べて、皮が薄く甘みも強いから、食べた時の満足感が高いのが特徴ですね。スイカを食べる時には、子供の頃、「そんな白いところまで食べなくても・・・」と祖母に言われたことを思い出します。早速恐る恐る割ってみましたが包丁を入れた瞬間に割れが入り完熟を実感しました。早速食べてみましたが甘みは良好。マダーボールは今年の初物です。残りは冷蔵庫に。小ぶりのため冷蔵庫を独り占めしませんので?様からもクレームがつきません。ミニトマト、桃太郎もだいぶ収穫できるようになりました。ミョウガも僅かですが収穫・・・というよりは毎年畑の隅に自然に出てきます。このミョウガは大陸からショウガとともに持ち込まれた際、香りの強いほうを「兄香(せのか)」、弱いほうを「妹香(めのか)」と呼んだことから、これがのちにショウガ・ミョウガに転訛したとの説が有力であるとインターネットで知りました。昔祖母からあまり食べ過ぎると物忘れが激しくなるとも聞かされましたが・・・・近頃これによる症状が出てきています。しかりこれに懲りずに、今日の昼食はこれを薬味に蕎麦でもTRYしますかね。
2008.08.02
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一昨日、都内出張の帰りにPVJapan2008(太陽光発電に関する総合イベント)にビックサイトまで足を伸ばしてきました。国内外の太陽電池メーカー、製造装置・材料サプライヤをはじめ、学会、研究機関、業界団体関係者が集い、太陽光発電の普及と成長を目指した展示会です。我が家の発電モジュールのKYOCERAのブースはあまり目立ったものはなく淡々と展示している感がありました。それに比べSANYOのブースは、単位面積発電量世界No.1、セル変換効率19.7%達成、公称最大出力210W&200Wの新製品を大々的に展示しプレゼンもごった返していました。展示会の勝負は明らかにSANYOの圧勝でした。パネル展示場所では世界の太陽光電池メーカのランキングパネルがありました。追い上げが著しかったドイツのQ-Cellsが2007年ついにシャープを抜き世界一となったことを表示していました。さらに、二位の座も中国のSuntechと競っている状況です。数字的には微妙なようです。さらに追いすがるインドの太陽電池メーカーなどの動きもあり、世界の太陽光発電企業の勢力図は大きく転換する時期にきているのかもしれません。今の日本の政策のままでは日本メーカーはじり貧になる恐れが十分ありますね。 太陽光発電の価格トレンドのパネルもありました。2007年は2006年より価格が上昇しています。コストを下げるためには市場規模を増やすことが重要。この考え方に沿って様々な形態の導入補助政策が世界各国では施行されています。特に市場拡大が顕著な欧州では固定価格買い取り制度(フィードインタリフ制度)を採用し、急速に導入を進めていることは先日書き込みました。日本ではではRPS法、余剰電力購入制度および地方自治体による補助などを用いて助成が行われていますが、2005年に新エネルギー財団による助成が終了してからは国内の市場規模と価格が停滞しており、政策の弱さをいかに克服するかが急務ですね。
2008.08.02
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