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「入口」 さて、早速『寺野東遺跡』さ、見に行こう。 たしか駐車場の北側にあんだよね? 入口ってあそこかな? 大きな扉があるよ。でも、鍵かかってるど。 もしかして、今日はお休みだったんけ? 『寺野東遺跡』は、開園時間があってな。 開園時間:午前9時~午後4時30分 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日) 祝日の翌日(土・日はのぞく) 年末年始(12月28日~1月4日) ってなってんだ。 でも今日は、どれにも当てはまらないんだけどなぁ。 入れないんかな? もじもじ。どうしよう、と迷っていたら 「こっちから、無料ではいれるよ~」 わっ、びっくりした。どっかから男の人の声がしたよ。 きょろきょろ。 声の主さ探したら、あ、あんなとこさ、いた! 資料館の窓から、おじさんが手招きしてるよ。 仕切りに資料館の入口さ指さして、おいでおいでしてる。 ええ~と。まずは公園からみたかったんだけんどな~。 資料館は帰りにゆっくり見学するつもりだったんだけど。 でも、ま、せっかくだから。 資料館さいってみようかな。 おずおずと、資料館の入口さ潜る。 と、さっきのおじさんが待ち構えていた。 で、いろいろ説明してくれたんだけど、 どうやら遺跡広場に行くにゃ、 資料館の中を通り抜けて、いかなきゃなんないらしい。 なんだ。そういう仕組みになってたんだ。 知らなかったな。 ええと。資料館の入場料は、無料だよ。 入口の事務所んとこで、記帳するだけ。 ああ、中は冷房が効いてて、涼しいな。 外は暑くて、汗かいちゃったよ。 それじゃ涼みながら、中さゆっくり見してもらおう。 さて、なにが出てくるかな~。 《参考》 『おやま縄文まつりの広場:国指定史跡 寺野東遺跡』案内用のパンフレット::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。 ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!にほんブログ村にほんブログ村::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2014.07.30
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「寺野東遺跡」 7月24日(木)に『寺野東遺跡』さ行って来たど。 場所は 栃木県小山市大字梁2075-4。『小山東部工業団地』の奥にあんだよ。 ここは縄文時代の遺構が保存されて、公園になってんだって。 公園名は『おやま縄文まつりの広場』っつってな。 毎年ここで、『縄文まつり』ってイベントがあんだって。 今年は8月23日(土)に、開催するらしいど。 子供っこらが喜びそうな催しが、いっぱいあるらしいよ。 ってことは、あんまし堅苦しい公園じゃないのかな? 縄文時代の遺跡。本物は初めてだな。 どんなものがあんのかな? さて。この辺は馴染みの場所だったんで、迷うことなく目的地に到着したど。 入口にあたる曲がり道が、ちょっとわかりにくかったけんど。 おっきな看板があったから、だいじだった。 あれは道路標識っていうんだべ? 手作りじゃなくって、道路の上にある青くて立派なやつだよ。 へ~、こったらぴかぴかの案内標識さあるなんて、すごいな。 期待度、上がっちまうよ。 しかし、周辺はでっかい工場ば~り。 ほんとに、遺跡があんのかな? おばさんみたいな素人が、ほげほげ気軽に入って、だいじかな? 緊張で、腹痛くなってきた。 どきどき。どきどき。 そんで、行き止まり。道の突き当り、左っかわに、駐車場さあった。 おお。これなら迷う心配さ、ないねw。 駐車場は、広くて綺麗。 運転下手なんで、隙間が多めにとってある駐車場って、 とってもうれしい。 駐車場の横にゃ、資料館もあるよ。 工場地帯のわりに、静かでいいとこだな。 静かすぎて、ちょっと・・・行きづらい・・・かな? 人、誰もいないんかな? ちょっと心配になってきた。 だども、ここまで来たんだから、勇気さだして行ってみんべ。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。 ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!にほんブログ村にほんブログ村::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2014.07.29
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「大田原神社前」 では、『大田原神社』の中さ入ります。 お、立派な石の表札があるよ。 こりゃ格式の高い神社なんかな? では、さっそく中へ。 石の鳥居を潜ると、あれ? 小さい広場さなってるよ。 ありゃりゃ? 道がない。おやぁ? あ、左のほうに曲るのかw。 おっきな石灯籠と石段があるや。 まだ遠いんで、建物の詳細がわかんないけんど 奥にめ~る木造の建物が『本殿』、あるいは『拝殿』ってやつだね。 あ、『狛犬さま』もめ~るよ! 逸る気持ちを押さえて、まずはお清め。 手水舎があったんで、立ち寄る。 大きな神社にしちゃ小さくて地味だな。 でな。ここでふと、今来た道が目に入ったんだ。 あれ? なんか変だな~って気分になってな。 ちと観察してみた。 いったい何が変なんだんべ? 立派な石灯籠と鳥居がめ~るな。 で、道は直角に曲がってる、と。 参道って普通、直線だよね? ここは変わってるな~。 ・・・ちょっと、まった。 これってもしかして『枡形虎口』ってやつじゃないんけ? 高台は正方形に近い形に整えられてるし、 本で見たやつに、そっくしだよ。 ここがもし『大田原城』の出城みたいな存在の場所だったら、 奥に大事な建物さあったかもしんないべ。 したら、入口にあたる部分に『枡形虎口』さあっても、おかしくないど。 さらに、この車道。 曲がりくねった感じが気になってたんだけんど、 これが『枡形虎口』さ通じる曲がり道だったとしたら、 ちょっと、おもしろいことになりそうだなw。 ただ、この入口が、『関ヶ原の戦いのときの大田原城改装』んとき出来たものか、 のちに神社用にこしゃったものか、わかんないんだけんどな。『枡形虎口』じゃないんなかな? なんて、道っこじっと睨み付けていたら、人が来た。 どうやら『大田原神社』さ向かう人みたい。 慌てて道の横さ避けたけど、道が気になってな。 しばらく、車道のほうさ見てたんだ。 したら、なんか辺りが騒々しくなってきた。 どっかから、御囃子が聞こえるど。 あ、車道さ通って、軽トラが上がって来る。 荷台にゃ御囃子の面々が載ってるど。 どうやら、どこかのイベント会場で、お花見祭りさ盛り上げてきたらしいな。 そういえば、この日は日曜日。 あちこちで、お祭りさやってたんだな~。 なあんて、のほほん、としていたら。 御囃子を乗せた軽トラは、どんどん奥さすすんでいった。 ん? ちょっと、嫌な予感が・・・ そして軽トラは、『大田原神社』の前で止まった。 さらに人が大勢集まってくる。 え? もしかして、神社の前で休憩ですか? 雰囲気は、 一仕事終えて、ご苦労さん。さ、一杯やるべ! って感じなんですけど? おまけにみんな。『狛犬さま』の真ん前に陣取っちまって、動こうとしない。 こりゃ、撮影は無理だよ~。 ・・・参拝も無理そう。『枡形虎口』かもしんない入口にみとれちまったばっかりに、『大田原神社』参拝の機会さ逃しちまったよ。『狛犬さま』も、御目通りできなかった・・・ くそう。しっかり罠に、はまっちまったど。 せったい再戦、すっかんな! ということで。 長くなりましたが、これで今回の『大田原城』散歩はお終いです。 あとは、周辺をちょこっとうろついて、帰宅しました。 公園化されているわりには、遺構が残ってて、楽しかったど。 城跡散策初心者でも、わかりやすく、満足度も高いところだと思います。 ぜひ一度、足さはこんで。 実際の『大田原城』さ散策してみとこれね。 まだまだ、新しい発見があるかもしんないどw。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。 ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!にほんブログ村にほんブログ村^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2014.07.24
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「大田原神社の入口付近」 石段を登ると、また広場。 ここはいったい、なんだべな? 神社の境内なのかな? それとも『龍頭公園』なんかな? あるいは、『曲輪』とか? さらに奥にゃ、一段高くなった広場があるど。 広い敷地さもってんだな。 こっからは、神社らしい建物は、確認できないど。 真ん中近くに建物がある。 どっちかっつうと、近代的な建物なんで、 公民館か社務所みたいな役割さする建物だべな。 その向こうに、『石灯籠』がめ~るよ。 だいぶでっかいな。 あっちが神社の入口なんかな。 足元の石だだみを踏みながら、進んでいく。 あれ? 行き止まり? こっちからいけないのけ? 仕方がないので、さらに進む。 垣根さわまりこんだ先に、『大田原神社の入口』があった。 さらに西にゃ、石階段もあった。 本来の出入り口は、こっち。 山の西側みたいだね。 この石階段を登ってくると、楽だったかな? 南のほうにゃ、緩やかな坂道。 くねりながら下っていくよ。 今は車道さなっててな。 下から神社近くまで、車で上がれるようになってんだな。 では、さっそく『大田原神社』の本殿さ、いってみよう。 どんな神社かな? 『狛犬さま』は居られるんかな? ドキドキだ~。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。 ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!にほんブログ村にほんブログ村^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2014.07.21
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「龍頭公園」 橋を渡る。 下は川ではなく、車道さなってた。 あ、この道。来る時通ったな。 西のほうさみると『龍城公園入口』がめ~るや。 この道は『奥州街道』っつってな。『関ケ原の戦い』のとき、徳川家康が切り開いたって話だど。 この『奥州街道』さ通すときな。『北城にあった搦手門』を壊した、って話があんだよ。 ってことは、本来の『搦手門』は、この下にあったのかな? さて、橋さ渡ると広場さでた。 森もなし。繋ぎの道もなし。 いきなり『龍頭公園の中』へ入っちゃったよ。 なんだこんなに近いんだ。 だったらちゃんと、案内板に描いておけばいいのに。 それとも『龍城公園』と『龍頭公園』って、管理元が違うんけ? 分けとく理由ってなんだろな。 こちらも桜が満開で、花道客もいるけんど。 なんか駐車場として使われてるみたいだな。 遊具もない。普通の広場って感じだべ。 んじゃ~、正面にめ~る石段さ登ってみんべ。 石段の前にゃ、なんかの土台跡があった。 石の鳥居があったんかな? さて、この石段の上は、『大田原神社』がある。 なんかね。『龍頭公園』ってのは、下の広場んとこだけみたいだよ。 ガイド本によっては『大田原神社』も『龍頭公園』の一部にいれてたりすっけどな。 地図帳でみっと、別個の扱いになってる。 さあ、混乱してきたど。 さらに、石段を登ってる間にある妄想が浮かんできた。 ここって、城跡じゃね? なんか雰囲気がね。城跡っぽいんだよな~。 もしかして、『龍頭公園』のある山のほうが 本来『北城』って呼ばれてた場所だったりしてな。 なんか痕跡、残ってないかな~。 わくわくしてきたど。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。 ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!にほんブログ村にほんブログ村^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2014.07.19
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「下の北城」『大田原城』から『大田原神社』へ行く道は、ちとわかりにくい。 まずは『龍城公園の入口』まで行ってみよ。 らくがき地図でみっと、この辺だな。『北城』さ出て、北さ向う車道を進めばいんだ。 すると、こったら道がある。 写真の上が『大田原城の本丸』なんだけど、 あっちからくっと、崖の影でみっけにくいから、 行き過ぎないようになw。 案内板はないから、よ~く覗き込まないと、みっかんないかもしんないど。 で、曲がると、こんな道。 畑さ入る私道にめ~るけど、入っていいんだよ。 この道を、まっつぐいくと、畑にぶつかる。 そこさ曲ると、橋んとこへ出られるど。 道の東側は畑。ここは『北城・その2』があったとこ。 そうそう。『搦手門』はこっちの東端にあったって説もあるみたいだよ。 畑なんで入っていけないけんど、痕跡残ってんのかな? 西側はミニ公園さなってた。 びしっとした真四角。これって『曲輪跡』だべか? 道より一段低くなってるよ。気になる窪地だな。 その分、橋の入口は高くなってる。 こっちは『土塁』の名残かな。 上から見たときにゃ、わかんなかったけど、 昔の面影がちょびっとだけど、残ってるみたいだな。 どきどきしてきたよ。 でな。ここで城好きさんに、みどころポイントをひとつ、紹介すっと。 橋の袂んとこで、振り向いてみとこれね。 すると『上の北城』がばっちし、め~るんだ~♪ 写真さへたくそなんで、わかりにくいんだけど。『土塁の段々』や『切岸』らしい崖まで、全部わかるど! 春は新緑が元気一杯。 なんで、よく目さ凝らさないと普通の崖みたいだけんど。 秋や冬の葉物が少い季節だったら、浮き出た崖が迫って見えたかもしんないな。 や~!いい眺めだなぁ~。 帰らないで、ここさ来て正解だったな。 っと。いつまでも立ち尽くしてっと、橋さ渡る人の邪魔だな。 名残惜しいけんど、先さ進も。 さあ!今度こそ。橋さ渡って。『龍頭公園・大田原神社』さいくど!^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。 ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!にほんブログ村にほんブログ村^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2014.07.14
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「龍頭公園までの道」 今日は『龍頭公園』さ行ってみよ。『龍城公園』のすぐ隣りにあんだよ。 公園内にゃ『大田原神社』もあんだって。『狛犬さま』もおられるかな? 楽しみだっぺ。 ただ、一つ問題さある。 どうやって『龍頭公園』さ行けばいいんか、 わがんないんだよなぁ。『龍城公園』の隣り、って聞いたけど、周辺にゃ公園みたいな場所さない。 案内板、ないかな? 探してみたんだけんど『大田原城』しか描いてない。 う~ん、困った。 記憶を呼び寄せてみる。 なんか、橋さ渡って、向かいあってたんだよね。 橋?『蛇尾川』越えるんだっけ? いやいや、そったら離れてなかったど。 地図じゃ~、すぐ隣りにあったんだから、 見えないはずはないんだけど。 うろうろうろ。 なんだかんだいいながら、歩いていたら、『大田原城』を1周しちまったよ。『本丸』いったら、『大田原のゆるキャラ・与一くん』が来てた。 花見客や子供に大人気! 写真撮影にかけっこまでしちゃってw。 お疲れさんです。 しかし、『龍頭公園』、どこさあんのかな? 記憶違いだったのかなぁ。 疲れちまったし、帰ろかな~。 だども、あきらめきれずに再度『北城』へ。 おぼろげな記憶によると、『北城』から北に向かって、『龍頭公園』へつながる橋さ、あったはずなんだよな。 う~ん。そんな橋あったっけ?『北城』にゃ『土塁』しかなかったような? で、『土塁の上』さ、うろうろ……あ、あれ、かなぁ? 『北城』は『土塁のある曲輪』の下にもう一段、『畑になってる曲輪』があんだけどな。 畑の先に橋があるよ! もしかして、あれ? だべか? でも、橋の向こうは森の中に、溶け込んでるようにめ~るけど。 公園、あんのかな? もしかして、鬱蒼とした山道をえんやこら、えんやこら。 登んなくっちゃなんないのかな? なんかイメージと違うんだけど、他に橋ないし。 でも、山道だったら、もう体力残ってないし、どうすべか。 行ってみっかな~。 だども、どうやって行ったらいいんかなぁ。 畑ん中、突っ切っていいの? その前に。『土塁のある曲輪』から『畑のある曲輪』まで、 どうやって降りたらいいんだべ? わ・わからん。 しばらく『土塁』の上でもじもじしてたら、橋の向うから人が歩いてきたよ。 観光客らしいな。ってことは、あの先に何かあることは間違いないべ。 そして、みんな軽装ってことは、山道じゃなさそうだど。 さらにじ~っと観察。 お、みんな『大田原城』に向かって歩いてくるど。 やった!これで道がわかるよ。 みんなは畑の中の、細い道を進んでくる。 あ、そこって、入っていいんだw。 よしよし。そんで? どきどきしながら見守ってたら、ふっと観光客の姿が消えた! そんなばかな! 慌てて『土塁』の下さ覗き込んだ。 あ~!あったらとこに道がある!『土塁』の近くにありすぎて、め~なかったよ。 そういや、遠くの景色ば~り見てて、『土塁の真下』は見てねがったなぁ。 や~、失敗、失敗。 余計な時間さ食っちまったなW。 ま、いい運動さなったから、いっか。 さて。道も確認できたし。気をとり直して。『龍頭公園』さ、行ってみんべ。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。 ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!にほんブログ村にほんブログ村^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2014.07.12
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「搦手門」 さて。『大田原城の東側』を、どんどん進んでくど。 あれ? なんか道が細くなってきた。 だ・だいじかな? もう『北城』は、目の前なんだけど。 小さな橋が出現。なんだろ? 覗いて見たら、地面がない。 え、なんでここだけ? 崖崩れだべか? あるいは、『竪堀』?『本丸』側は、くびれてないな。 崩れてんのは、道から下だけみたいだど。 橋の下さ覗いても、『堀』なのか、崖崩れなのか、わがんないなぁ。 ちょっと期待したんだけど、遺構じゃないかも。 ま、いいか。 この橋を越えると、道はまた広くなる。 ほっ。またほげほげ歩けるど。 と思ったら。そうは問屋が卸さなかった。 なんだこれ?『本丸側』に溝がある。 んにゃ、溝より広いど。まさか『堀跡』? 一瞬、『2の丸んとこの堀』がここまで続いてたんだ! って喜んじまったけんど。 違うべなぁ。道の幅が狭過ぎるもんな。 昔はもっと道幅か広かった、ってんなら、ありだどもなぁ。 どかな? あ、『左の蛇尾川よりの崖』にゃ、『土塁』が生えてきたどW。 そして『北城』到着! おや? ここは、『河川敷運動公園側』から登ってきた階段とこだ。 ぐるっと一周。回って来たんだな。 んで、ここが『搦手門』があった、って説があるとこなんだ。 言われてみれば、この辺の地面。 でこぼこが一杯あって、面白い。 さっきの溝も不思議だし。 そして『北城入口』んとこにゃ 急斜面が2か所ある。『北城の中』に入るなら、どっちかの坂さ登んなくっちゃなんないんだ。 これって『虎口跡』なんかな? だども、崖下さ下りる道、ないよな。『運動公園』からは、特設の階段さ使って、『土塁』を乗り越えてきたんだし。 まさか、出入するたんびに、梯子さ降ろして『土塁』さ乗り越えてたわけあんめ~しなぁ。『搦手門』じゃなぐって、『曲輪』の区切りみたいな、普通の門だったのかな。 でも本に載ってる『縄張図』だと、ここが『搦手門跡』なんだよな。 根拠はなんだろ。 んで、撮ってきた写真さ眺めてて、一つ妄想がひらめいた。 さっきの溝。もしかしたらあれが昔の道だったのかもしれない。 今、道だと思ってあるいてるとこは『土塁』でな。 そんで、溝は緩やかに下りながら、下へいく坂か階段になっていた…… あ、さっきの橋! 小さな崖崩れ。 あそこが下へ下りる、石段か坂の跡かも! こ、こじつけすぎたかな? でも、この辺の地形は、なんか不思議だよ。 発掘調査してないのかな? 研究者のかたたちは、どう見てんだへ? ほんとに『搦手門』さあったのかな。 気になるなぁ。《参考》【送料無料】とちぎの古城を歩く [ 塙静夫 ]価格:1,995円(税込、送料込)《電子書籍版》とちぎの古城を歩く 兵どもの足跡を求めて-【電子書籍】価格:950円(税込、送料込) ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。 ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!にほんブログ村にほんブログ村^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2014.07.08
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「本丸の東側」『大田原城』にゃ『搦手門』があった、って言われてる場所がある。『北城の北端』なんだって。 今日は、そこさ行ってみよ。 今いるとこは『坂下門跡』。 こっからだと、まずは坂を登る。『千石蔵(火薬庫)跡』まで、よっこらよっこら。 登ったら、分かれ道。 さて、どっちの道さ行こうかな。 右側の坂を登れば『2の丸』。『土橋』の横から、『本丸』の東側をぐるっと周りこんで『北城』へ行けるど。 左側さいけば、『本丸西側の虎口』さつうじる階段の前さ通って、『本丸』の西側をまわり、『北城』へ行ける。 こっちは坂になってない。楽そうだな。 で、どっちさ行くかっつうと、左側の坂さ行くど。 理由は簡単。『本丸の東側』はまだ見てなかったからだっぺ。 さて。えっちらおっちら。『2の丸』まできた。 そして『土橋』の横から、『堀底』へ。 地下の国に、潜り込んでいくみたい。 そして『堀底』。やっぱりここは、凄いなぁ。 んで、『北城』へ続く道。 道は整備されてるようだから、だいじだな。 んじゃ、いってみよ。『本丸側』。崖が険しい。 そして反対側も、崖。 こっちは『蛇尾川』の運動公園へ通じてる。 芝生が生えた広場が、ちらちら見えるど。 どちらも、鋭く磨かれたような急斜面。 そこへ茂った木や草が、いい雰囲気を醸し出す。 プチ森林体験、ってとこかな。『本丸』の影になって、日差しが当たり難くなってんだな。『腰曲輪』を思わせるような空き地もないな。 東側にゃなんも建物さ、なかったんだべか。 防御用の壁だったんかな。 それとも『蛇尾川』の反乱で、削られちまったんだべか。 大きな川が側にある城だと、洪水とか川の流の影響で、 城跡が削られちまうことが、あるらしいんだよな。 たとえば『飛山城(宇都宮市)』。 あそこは『本丸』がごっそり。『鬼怒川』に削られて、無くなっちまったんだ。 おっと。今日は『大田原城』の話だったw。 元に、戻るど。 ええと。 この辺りは、雨っこ降ったら滑って危険かも。 桜もない。さびしいな。 崖はじっくり観察できるけど。 西側と違って、目立たない地味な道だべ。 でも、歩いてみたら、結構、癖になるかもw。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。 ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!にほんブログ村にほんブログ村^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2014.07.05
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「坂下門」 今日も坂を下ってくど。 なんか、東の『蛇尾川』方向から登ってきたときと比べて、 下る距離が長く感じるんだけど。気のせいだべか? 西側のほうが、低地になってんのかな? ええと。落書き地図さ描いてみた。 今いる場所は、赤い矢印の辺りだど。 道は大きくカーブしながら、下っていくんだけんど。 舗装されちゃってんな。 ってことは、昔と変わっちゃってんだべな。 あ、カーブんとこから『千石蔵(火薬庫)』跡がめ~るよ。 跡地の南側は、崖になってるみたいだど。 もちろん、カーブの辺りも崖。 この辺は、山の地形さうんまく利用して、 削っていったんだべな。 カーブの内側はどうなっているか、っつうと。 空き地だな。でも、奥になんかあるよ。 よくみるとL字みたい、いやT字かな? ちっこい土盛りみたい。 高さは低いけんど、あれは、『土塁』だよ!『土塁』の先端は、坂を下りきったとこに、くっついてた。 ここは『坂下門』があったとこなんだって。 んじゃ、さっきの『土塁』は、『坂下門の土台』になってたのかな。 これは上からみたとこ。見事にL字型さしてるな。 手前側にも、続いてるようにめ~るけど。 だどもこの辺は、ぼっこしちまったみたいだな。 形がわがんないや。 もったいないな。『土塁』の上にゃ、『大田原城を囲む塀』があったんだべな。 んじゃ~車道は『枡口』になってたんだべか? う~ん。わがんねな。 そうそう。『土塁』の南側にゃ『三日月堀』っつう、昔の堀跡があるど。 案外、ちっこい。 それに形も、三日月というより、半月みたいだなぁ。 これは昔の『水堀跡』なんだって。『坂下門』の辺りから山裾沿いに、『北城』近くまで伸びていた『内堀』だったらしいど。 想像してみっと……でっかい規模の堀だったんだな。 もし『坂下門』と『水堀』が復元出来たら、 一番の見どころポイントになんだべな。 あ、でも変な門さくっつけられちまうよりは、今のまんまがいいな。 ほとんどの人が、立ち止らずに、どんどん登っていっちまうけんど。『坂下門』と『三日月堀』周辺は、昔の面影がしっかり残ってる。 城好きさんはぜひ、足さ止めてな。『昔の大田原城』に浸ってみとこれね。『坂下門』と『三日月堀』をわけないで、 一緒にみると、新しい発見があるかも知んないど♪《参考》【送料無料】とちぎの古城を歩く [ 塙静夫 ]価格:1,995円(税込、送料込)《電子書籍版》とちぎの古城を歩く 兵どもの足跡を求めて-【電子書籍】価格:950円(税込、送料込) ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。 ランキング参加中! ぽちっと 押しとこれ~!にほんブログ村にほんブログ村^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2014.07.03
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