全11件 (11件中 1-11件目)
1

一身上の都合で都会での会議に出席してきました。…っかし新幹線に乗るのなんて一体何年ぶりになるんだろう。ひょっとすると松田聖子さんの武道館での100回目のコンサートに行った以来だと思うので(多分)、10年以上ぶりと思われます。ネットにて前もって贅沢♪にも指定席を予約して、日曜の朝に駅へと向かいました。↑時間には余裕を取って現場着。管理人は鐵屋(電車の写真を写すことを趣味としている方々)ではなくて単純に男の子として電車を写すことが好きなので、早速いつもカバンの中に入れているコンデジのG7Xにて上越新幹線をパシャリ。これは何系なのかな…と調べてみたらE7系とのことらしい。100系とか数字の3ケタで呼ぶのは東海道新幹線用の呼び方なのかな?。100ケタで呼んだ方がカッコイイような気がするのですが^^;。↑時間があったのでホームの端まで行ってパシャリ。こんな鉄製のレールと鉄塔や鉄線がいっぱい写っている写真などワクワクしてしまいます(^^ゞ。↑本日のお供はコレ。ホームの自動販売機で買っていたコーヒー缶。これとMP3プレーヤー(中身はほとんど聖子さん♪)の音楽を聴きながら大都会へと向かいました。↑これはどこだったかな?。確か駅に止まるために減速した時に写していたものだと思いますが、コーヒーを飲みながら音楽を聴きながらずーっと外を眺めていて、だんだんビルが増えて行く景色も楽しんでおりました。移動している車体では眠くなりがちですが、変わりゆく景色を見ないなんてもったいない♪。↑時間は進んで東海道新幹線に乗り換えました。車両は一番新しいN700系で加速は良いし走行中の振動も上越新幹線よりも少なく感じましたが、席は上越新幹線の方が良かったような…。こちらは自由席だったからかな?。上越新幹線では終点の東京駅まで行き、そこから東海道新幹線に乗り換えて会議現場のホテルへ行きました。ホテルでは会議の後に食事が用意されていましたが、別料金で飲み物を頼んだ場合コーラで1000円(゜o゜)、ビールは400mlくらいで1900円(-_-)とのことでした。ホテルという物価が治外法権なところという事もあるでしょうが、やっぱり都会はオソロシイです。↑食事が終わった後に時間が取れましたので、せっかくなので人通りの多い駅近くのサ店(死語っ)に入り、新潟では見ることのできない多くの人の往来を見ながらコーヒーを飲んで都会の雰囲気に浸ることにしました。↑せっかく東京に来たのだから贅沢をしてコレもチョイスっ。ちなみにコーヒーセットで1800円(一一")でした。でもコーヒーはお替り自由とのことで、コーヒーのみなら1杯1000円のコーヒーと思えばすげぇうまくて3杯お替りしてしまいました。これで1000円のコーヒーが1杯333.3333333333…円までお安くなりました♪^^;。↑指定席を買った新幹線という時間が決められた事象がある場合は時間はいくら余ってもいいので早めに東京駅へ来て、ホームに出るとこんな新幹線が止まっていました。(・・?、上越新幹線にこんな車両ってあったかな?。これも調べてみるとE5系で東北新幹線のはやぶさらしい。東京駅って同じホームから上越新幹線も東北新幹線も出るんですね、田舎者には間違わないか心配です。↑こんな連結車が止まっていました。こりゃ写さなきゃ♪。これも調べると右の車両はE3系という新幹線らしい。まぁ管理人は何系とまで判らなくても電車の写真が写せればそれでいいやっ。↑連結部分をパシャリ。やっぱりわくわくしてしまいます(^^ゞ。これにて無事上越新幹線に乗り、ザックリ1時間半くらいで駅に着きました。しかし3時間前には直線で測っても250km離れているところに居たというのに、もう家の近くに居れるのは良い世の中になっていますね。各駅停車で上野から実家まで、6時間かけて帰っていた時代が懐かしいです、3000円でしたが。思えば子供のころ新幹線(0系)が大好きで、東京の親戚のところに遊びに行った時にホームの向こうに新幹線が止まっていた時にはワクワクしたことをよく覚えています。…って、ひょっとしてその頃から管理人は精神年齢が変わっていなかったりして(-_-;ゞ。
2025/05/26
コメント(6)

ローカルニュースにて地元の芝桜が満開になったとアナウンスしていましたので、様子を見に行ってきました。↑まだ全部咲ききっていないという感じでしたが、10日前はさっぱりでしたので満開といえば満開と言ってもいいのかな。↑このくらい咲いていれば写していても面白いです。↑今回も出勤前につき5~6枚だけ写して公園を出てきましたが、時間があればマクロレンズも持ってきて写してみたいところ。↑前回来た時は満開だった八重桜は案の上葉桜どころかただの緑葉の木になっていました。ちなみに山の中にはまだ雪の残る当地でもさすがに桜を見るのは難しく(もう無い?)なってきました。現場には7時前に行ったにもかかわらず公園整備の方が既に掃除をされていました。この方たちが作業をしてくれているために管理人がフラッと行ってもきれいな芝桜が見れる訳なので本当にありがたく思います。尚、5~6台停まっていた車の中に関東の車と東北の車が止まっていました。ネットか何かで情報を見てやって来たのでしようが、ここまで来た甲斐はあったのかな?、そんな心配をしている管理人も小さな滝を見る為だけに県を跨いだりしますけどね。
2025/05/23
コメント(4)

毎春恒例の町内の側溝の掃除がありました。当地では雪がいっぱい降る訳で、それが融けて側溝に流れると結構砂や砂利が溜まるんです。なので年に1~2回町内の住民総出で側溝の掃除をするのですが(当地では「えざらい」といいます)、実は町内の住人がやることですので町外から社員が出勤してくる会社の場合は傘下の義務はないのですが、でもこういう行事こそ大事にしませんとね。今年"も"管理人独り自主的に参加させて頂きました。作業自体は側溝の蓋を開けて(超重いです)スコップで砂利を掻き出すというもの。市から配布される麻袋(50枚位)に砂利を詰めて(これも詰めすぎると重くて持てません)それを全部使い切ったらそこで終わりとなります。今回は1時間くらいで終わり、350ml缶のビールと亀田の柿の種の小袋1つをもらって解散となりました。お休みの日にせっかく外に出てきたわけなのでこのままどこかに出かけたかったのですが天気は時折小雨も混じる曇り。かと言ってこのまま家に帰るだけでは悔しいので、帰りの道中で1か所寄ってみることにしました。↑行ったところはこんな所。山の高台に一面菜の花が咲くところです。↑実は菜の花が咲いたとのうわさを聞いて先週に来てみればあらら…(-_-)。菜の花が「咲いた」のは、花が開き始めたということだったようです。ヒトの噂話はうのみにしない方が良さそうですね。↑それが今回はモノノミゴトに満開になっていました。休みの日にもなると駐車場に止められないくらい車がやってくるのですが、小雨のお陰か(傘を持ち歩いてました)車もすぐに停められ、人が写らない菜の花畑を写すことができました。↑晴れていれば青空の青が+1の色として写せるのですが、ここは普段なら他人が写らないように写すことは至難の業なので、広角で写しても誰も入らないシーンが写せたのは雨のお陰かな。↑20分程度写していたらさすがに車がどんどん上ってきましたので、これにて次のポイントに向かいました。↑そして次に来たところはこんな所。実家の近くにいくつかある棚田ポイントの中の1つです。ここに来るに際しナビをセットしましたが、えらい遠回りにセットされたので確認すると管理人の知っている道はまだ雪のために通れないと表示されておりました。でもナビが示したルートの通りに走ると30分くらい余計時間がかかるのでナビは無視して走ってくるとちゃんと通ることができました。ナビのルートもうのみにしない方がいい場合もあるようですね^^;。ただしガードロープがまだ張られていませんでしたので、道路管理的には通行止めということなのでしょうね、地元の車は山菜取りでバンバン通り抜けて行ってましたが。↑ここは棚田の中に映るこの杉の木を指して1本杉の棚田と呼ばれているようです、写真仲間の間ではスキー場(山古志スキー場)の下の棚田と呼んでおりますが。↑ここは朝もやの中の棚田の景色として有名な所。それを写しに来るツアーバスの為に山奥にバスが何台も停まれる駐車場を作ったほど。写真のようにまだ残雪が残っていますので、早朝に来れば霧がかかった棚田として写せそうです、でもすげぇ混むので管理人は朝に来たいとは思いませんが。↑ここも晴れていれば棚田の向こうに1500m~2000m級の山が一緒に写るのですが、それもご覧の天気でしたので小30分程度で帰ってきました。でも雨のお陰もありみずみずしい棚田として写せたので、来てみて良かったところ。↑やっぱり1本杉の棚田という名称の方が合ってますかね。
2025/05/18
コメント(2)

昨日"も"管理人ただ独り遅い仕事を終わらせて、やっと家に帰れると車を走らせていたら横目で花火が見えました。んっ(・・?、こんな時期でも花火が上がるのかな?。…2度見をすると山の上に昇ってきたばかりの赤い月が出でいました。あぁ、丸い月が花火に見えた訳ね^^;。月は満月のようでしたが、ビルの上に浮かぶ月を見た時間は夜の9時ころ。この時間に満月が昇ってくることはないので(多分)満月から1日過ぎた十六夜月かな…と思いましたが、でも限りなく満月に見えていた赤い月がきれいでしたのでちょっと写してみることにしました。↑そして向かった所は新潟平野の田んぼ地帯。今は苗が植えられた水田になっていて、その水田に映り込んだ月を写せば面白いかな…と思った次第。↑しかし、実は月とは意外と早く昇ってゆくもので、現地に着いた時には月が結構高い位置まで昇り過ぎていました。本当はもう少し上の月と下の月の間隔が狭い方が面白く写せたのですけどね。でも思いがけずこんな景色が写せて良かったところです、遅くまでかかった仕事に感謝…なんて絶対思いたくはありませんが(-_-;)。↑せっかくなので本来であれば天体のネタをメインとしなければならないはずのこのブログらしく月も写してみました。月は超望遠レンズで写したいところですが、いつもカメラは車に積んではいるものの今回は150-500mmは載せていなかったので、28-300mmの300mmで写しました。↑トリミングして大きくしてみました。水田地帯では気持ちの良い夜風が吹いていましたが、大気は安定していたのか結構きれいに写せたと思います。しかし仕事で来月の計画書を作ったのですが、6月度と書けば今年ももう半分過ぎたように感じました。水田の苗も気が付けば黄色くなって刈り取られて、気が付けば寒くなってまた雪との格闘が始まるのでしようね。何かえらい月日が経つのが早く感じている今日コノゴロです。
2025/05/14
コメント(2)

市内にある芝桜公園にて、芝桜祭りが始まったとのことですので出勤前の早朝に行ってきました。ここは20年くらい前になるのかな?、市が公園の整備を始めて、最初のころは市民の中でも知っている人が訪れるくらいで晴れの日曜に来てみても混雑することも無く、公園の設備費を市税で払っている市民としては良い所だったのですが、それも近年になって観光業が宣伝始めた今では駐車場も芝桜の時期だけ有料になり、平日でも混雑する観光の名所となっています。ちなみに管理人が早朝にやって来たのは、混雑を避けたかったためであり決して駐車代を払うのが嫌だったという事ではないという事は声を大にして書かせて頂きますっ。↑現場に着いたのは6時前(しかし明るくなりましたね)。1台も車が止まっていない駐車場(時間外なら無料♪)に車を停めて、D780に28-300mmレンズを着けて公園に向かいました。ちなみにこの橋は芝桜公園を作るために架けられた橋になります、多分。↑そして公園に来ると芝桜が無いっ。…っかしぃなぁ、市の広報にはちゃんと祭りが始まったと書いてあったと思うんだけど。ちらちらと咲き始めてはいましたが全体を見ればまだ1割も咲いていないという感じでした。近年ではゴールデンウィーク期間中でも祭りが開かれているところに、これも今年の大雪が影響しているのでしょうかね。↑唯一5m四方くらいの一角のみきれいに咲いていました。↑でも芝桜はザーっと広く咲いているところを写してこそなので(多分)、きれいだった朝露と一緒に小さく写してみました。↑公園の周囲に植えられている八重桜が満開を迎えていましたが、この芝桜の咲き具合からすると芝桜が良い時期には八重は終わっているかもしれませんね。↑周りで鳥の声が元気でしたので探してみるとスズメでした(トリミングしています)。↑他にはキセキレイ(だよね?)も元気に鳴いていました。ちなみにスズメはレンズを向けると逃げて、セキレイはある程度近づいても逃げないように感じました。ツバメやトキは人間の近くにいれば天敵も近寄らないという事を知っているらしいのですが、セキレイもそうなのでしょうかね。芝桜がきれいならもう少し写していたでしょうが、この状態では写すもどこまででしたので早くに会社に向かったら、早く着き過ぎてしまったのでゴミ出しやら掃除やらをしておりました。ゴミ出しもいつも管理人がやっていると管理人がその専属係になりかねないので、ここはテキトーに手を抜くことも大事ですけどね(^^ゞ。
2025/05/13
コメント(2)

只今世の中ではお米が買えなくなったり、買えてもえらい高くなっているようですね。管理人の生息地は魚沼産コシヒカリの超地元♪。お米はいつもお米農家さんから玄米で30kg単位で買っていて、それを家庭用精米機で精米しながら食べているので地元のスーパーの現在の在庫状況は判りませんが、少なくとも町中でお米が買えないという話は(まだ)聞いておりません。そんなところに東京の親戚からお米が高いとのSOSを頂きました。聞けば新潟のコシヒカリが5kgで4000円を超えたとか。管理人は魚沼コシヒカリの地元で更にお米農家さんから直接お米を買っているとはいえ、ハッキリ言えばその購入価格も高いっちゃあ高いです。でも管理人が贅沢をしているという訳ではなくて、周りの家でも地元のコシヒカリを食べているのでこちらではそれが普通なんですけどね(町中の食べ物屋さんでも当たり前に魚沼コシヒカリが出てきます)。で、オトナの事情でバシっと価格を書くことはできませんが、そのお付き合いのあるお米農家さんはコメ不足だからと言って価格を引き上げることも無く、少なくとも管理人にはこれまでと同じ価格で売ってくれています。それが東京での普通のコシヒカリの価格はほぼ同程度になったようなんです。新潟のコシヒカリはそれだけでも美味いですが、でも魚沼コシヒカリと比べるとなんか違うように感じます。そりゃ目隠しをして味の違いを試されると当てられる自信はないですが、でもいつも自宅で食べているご飯と県内の平野部で食べるお米はなんか違うんですよね、多分。コシヒカリをこちらでお米農家さんから買えば、魚沼産コシヒカリが東京のスーパーに並んでいる普通のコシヒカリと同じ価格で買えますので、親戚には1袋30kgをこちらで購入して宅急便で送ってやりました、もちろんお米代は頂きますが^^;。しかし本当にお米の流通って一体どうなっているのでしょうね。我が家ではまだお米は残っていますが、秋の収穫時期までの在庫はありませんので管理人も今のうちに30gk確保しようと思います。↑ちなみに皆さんのところではお米はいくらで買われているのでしょうか?。
2025/05/11
コメント(2)

昨日の帰りに1週間前にほぼ満開になっていたソメイヨシノがまだ残っていました。新潟の桜は満開の時季が短い(ほぼ2~3日)のでもう葉桜になっているとばかり思っていたのでたまげた(゜o゜)のですが、その時は面倒くせかったので停まらなかったところに、改めて今朝早めに家を出て写してみました。↑通勤中の他の車の邪魔にならないように助手席の窓を開けて写してみました。桜自体はまだ5分くらい残っていたように感じました。現場は低い山のすぐ麓なので日照時間が短いですし、気温も低いところですのでまだ残っていたものと思いますが、ここしばらく荒れた天気にもなっていないことも影響しているのでしょうね、桜が残っていることはありがたいですが。尚、桜の前の白い物はビニールシートのようで、左端の白い矢印のところにはまだ雪が見えていました。↑通勤ルート上で一番雪が多いところもここまで無くなっていました。…と言ってもまだ雪が残っている方が皆さん的にはたまげますかね?^^;。早く家を出たとはいえさすがにゆっくりと写真を写すことも出来なかったので他は写しませんでしたが、現在当地では八重系や枝垂れ系などの色の濃い桜が満開となっています。時間を作ってそれらも写せばいいのでしょうが、なにしろ今年はそこここで雪と桜を一緒に写すことが出来たので桜的には満足している管理人です。2
2025/05/09
コメント(0)

もう何年も通っている棚田と夕焼けが写せる所へ、下見で今年お初で行ってみました。例年であれば雪がまだ残っていて棚田までは行けないのではと思いながらも早く写したいので下見に行って、結局雪で行けなかったなんてこもあるくらいなのですが、今年は冬の大雪もありこれまで行っていなかったところに、向かってみればまだ道路脇には雪も残っていたものの無事棚田へたどり着くことが出来ました。↑車のエンジンを止めればいつものように鳥の声と静寂がありました。やっぱり管理人は県内に多々存在している棚田の中でもここが一番のお気に入りです♪。↑棚田だけを写しても景色になると思いますが、管理人は夕焼け色に染まった棚田で写したい訳で、天気も曇りでしたので現場へ来れた証拠写真だけ写して帰ってきましたが勿体なかったでしょうかね。ものの15分程度でしたが、そのわずかな時間だけでもどこにも出かけられなかったゴールデンウィーク中のいい息抜きになりました。
2025/05/06
コメント(0)

せっかくの連休のこの時期に一身上の都合でどこにも出かけられずに家の片づけをしております(-_-;)。とはいうもののこのまま片付けだけで連休が終われば俺って何のために生きているんだろう…と自問が始まるような気がしたので(^^ゞ、ちょっだけ時間をもらって外に飛び出てみました。↑そして行ってきたところはこんな所。冬はあまりの雪のために除雪が追い付かず、行くことができなくなる所になります。標高も800mくらいあるのですが、でもこの時期にこれだけの雪が残っているのは地形的な理由もあると思います。↑雪原から下りてきて道路に立つと積雪は小屋の入り口(2m)とほぼ同じ高さになっていました。毎春には下界で雪が見れなくなってから残雪の様子を見に行っているところですが、ゴールデンウィークにこれだけの雪を見るのは久しぶりのような気がします。↑さすがに富山県さんの雪の大谷までの雪はありませんが、でもこの時期に車で行ける所でこれだけの雪が見れる所は秘境と言ってもいいのではないかな。↑残念ながら天気は小雨交じりでしたが、でも管理人にとっては超貴重な3連休(6日は仕事です(-_-))にどこにも行かないなんてことが無くてよかったところです。↑麓では雪もほぼ消えてきて新緑の時期となり、1年で一番良い季節である雪国らしい春を迎えています。出来ればこのまま時間に止まってもらいたいのですけどねぇ…(-.-)(時間が止まれば連休も永久に続きますし♪)。↑除雪をした雪を積み上げた所ではまだ5m近い雪の山になっていましたが、その高さの目安に使わせて頂いた茶色い車はブロ友さんの放浪の達人さんがお住まいと思われる地域の陸運局のナンバーが付けられていました。放浪の達人さんは現在世界の秘境に行かれているとのことですが、ひょっとして実は日本の秘境にも来ているってことは無いですよね^^;。
2025/05/04
コメント(2)

雪国新潟でも雪も融けてきた5月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。↑ゴールデンウィーク中の5日には、火星とプレセペ星団が接近します(21時の図)。現在火星は1等級で赤く明るいので、夕方の南西の空ですぐ見つけられると思います。出来れば双眼鏡が必要ですが、その火星を双眼鏡で見るとすぐ近くに星が一杯見えてくると思いますが、それがプレセペ星団になります。尚、プレセペ星団はかに座にありますので、当日に火星を見ると、同時にかに座も見ていることになります。↑これを観測するには望遠鏡が必要ですが、7日は土星の輪が地球から観測出来なくなります(4時の図)。これは土星の輪が太陽に対して水平になるために太陽の光を反射できないからになります。このブログでは原則として肉眼で見れる現象を選んで載せているようにしていますが、今年は土星の輪が観測出来なくなる15年に1度の珍しい年ですので、載せさせていただきました。↑23日の深夜には、東の空より月と土星が並んで昇ってきます(2時10分の図)。土星は1等級で明るいですので、明るい星と三日月が並んでいるシーンは面白く見れるものと思います。↑翌日の24日の日の出前には、月と金星が接近して昇ってきます(2時40分の図)。金星は-4等級と星空の中では月の次に明るいですので、23日よりも細くなった月と縦に並んでいるシーンもまた面白く見れるものと思います。↑28日には木星と細い月が西の空に一緒に沈んでゆきます(20時10分の図)。木星は-2等級と星の中では金星の次に明るく、さらに月は月齢1と観測出来る一番細い月になりますので、当日は木星を頼りに普通なら見つけ辛い細い月を確認されてみてください。月の大きさですが、4日が上弦の月で(これから満月に向かう半月)、13日が満月になり、20日が下弦の月で(これから細くなってゆく半月)、27日が新月(夜空に月が出ない日・星空観測の最適日)になります。今月は1つ流星群があります。それはゴールデンウィークの最終日にピークを迎えるみずがめ座η流星群。この流星群は1時間辺り最大で10個程度流れると言われている小規模の流星群で、今年のみずがめ座η流星群のピークは6日の12時と予想されています。ですので6日の日の出前か、6日の夜に観測をされると良いかと思いますが、今年は6日(5日の夕ご飯を食べた後の夜中)であれば月が2時ころまで出ています。その月も2時を過ぎれば沈むので、それからは月明りに邪魔をされない好条件で観測出来ますし、みずがめ座も東の空に昇ってくるようになりますので6日の日の出前の観測は条件としては理想的なのですが、でもこの時期は3時を過ぎると太陽の明かりの影響が出てきますので、その理想的な観測時間は短いようです。ですが暗い所での観測が出来れば1つや2つくらいなら流れ星が見れるかも知れませんので、お時間が取れるようであれば空を見上げてみてください。日中はエアコンを使う日も出てきましたが、夜はまだ寒いですので防寒着を用意して安全に星空を楽しまれてくださいね。
2025/05/02
コメント(0)

今朝も暖房を使った当地ですが、昨日は気温も29度まで上がりました。↑熱中症で倒れる事よりも電気代・燃費を気にしてなるべくエアコンは使わない(^^ゞ管理人にとっては暖かく感じるくらいでしたが、車に乗って窓を閉めていると温室効果でさすがにエアコンを入れたくなる陽気でした、窓を開けて対抗していましたが。↑冬には3mの積雪があった所の雪もすっかり無くなっていました。↑日陰などにはまだ50cmくらい積もっていましたが、それも消えるのは時間の問題です。この様子ならゴールデンウィーク中には農家さんは田んぼの整備が出来そうですね。ちなみに家で田んぼを持っている仲間は毎年ゴールデンウィークは無いと言ってました。↑通勤の道中ではさすがに葉桜になってきていますが、それでもまだそこここでソメイヨシノを見ることが出来ます。そんなところにここは管理人が知りうる範囲で一番遅くまで咲いている桜。通勤ルート上では一番山深く、近くの山の日陰にもなるので咲くのが遅いのでしょうね。↑今でも雪と一緒に写すことができ、例年であればこんな景色を見ると嬉々として写しまくるのですが、今年はそれこそそこここ(こことかこことか)で雪の中に咲いている桜を写せていましたのでその喜びもどこまでとなっています^^;。さらに山奥へ行けばもう少し桜も見れそうですし山の日陰にはまだ雪も残っていますが、これからは消えてゆく雪が一体いつまで融け残っているか、根性のある雪を探すのも楽しみとなります。冬には雪片付けに辟易して雪なんていらないなんて言っておきながら春になれば雪を探してまでして写したくなるとは、管理人も現金な性格ですね^^;。
2025/05/02
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1