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皆様におかれましては良い年末をお過ごしでしょうか。中掃除をしていた管理人も無事家のやることは終えて、個人的な年末仕事であるパソコンやHDDレコーダー等のデータ整理をしております。普段からパソコン内のデータは軽くするようにしているのですが、前回のブログでのこれまで取っていた容器を処分したように、データもいつか必要になると思って取っていたデータも1年間更新した様子が無いものはここでバシっと削除するようにしております。まぁせっかくHDDを軽くしても来年末にはまた捨ていても良かったデータが溜まっていると思われますけどね(-_-;ゞ。さて、パソコンを操作しているついでにブロ友の皆様や日本の各地での初日の出の時間を、天体シミュレーションソフトのステラナビゲーターにて調べてみました。まず、日の出とは太陽の上部が水平線(地平線)から出た瞬間の事を指し(多分)、初日の出は1月1日のその時間の事を指すようです。↑例えば新潟にて水平線から昇ってくる初日の出が見れたとした場合(新潟からでは山の上に出てきます)の図ですが、ステラナビゲーターによると6時55分47秒がその瞬間のようです。↑ちなみに1秒前の6時55分46秒ではまだ太陽は頭を出していません。まぁあまり1秒単位までこだわることも無いと思いますが。前述のように日の出は水平線や地平線から太陽の頭が出た瞬間の事を指しますが、地平線は少なからず標高があるので、ここでは「その場所から水平線が見れた場合」の時間で調べさせて頂きます。また、場所の選定は管理人の独断と偏見で決めております。まずは日本では一番北に位置する北海道は稚内から西に向かって初日の出の時間を載せてゆきます。北海道稚内市 7時10分35秒 日本で一番北北海道根室市 6時45分05秒 北海道で一番東岩手県宮古市 6時52分32秒 本州で一番東千葉県銚子市 6時45分40秒 本州で一番初日の出の早い地東京都新宿区 6時49分48秒 日本の首都静岡県下田市 6時49分51秒 伊豆半島の端愛知県名古屋市 6時59分53秒 本州の真ん中辺大阪府大阪市 7時04分21秒 日本の第2首都高知県高知市 7時09分46秒 四国代表鹿児島県鹿児島市 7時16分53秒 九州代表沖縄県那覇市 7時15分55秒 南西諸島代表他に特別なポイント東京都南鳥島 5時27分21秒 日本の領土で一番初日の出の早い地東京都小笠原村 6時20分07秒富士山山頂 6時43分02秒槍ヶ岳山頂 6時50分41秒 管理人の好み^^;※万が一これらのデータに間違いがあっても管理人は責任を取らないこととします^^;。緯度経度で見ると岩手県の宮古市辺りが本州の中では一番東よりなのですが、そこよりも千葉県の銚子市の方が初日の出が早い理由は、地軸の傾きに因るためだそうです(←今調べて初めて知った)。ちなみに半年後の6月1日で調べてみたら日の出の時間は銚子市は4時21分で宮古市は4時06分とのことで、モノノミゴトに宮古市の方が早いと出てきました。いやぁ~勉強になります(^^ゞ。管理人も前は初日の出を写しに出かけていたこともありますが、今年は今のところ明日は雪の予報ですし(-.-)どうせなら海から昇るシーンを写したいので(新潟からでは写せません(-_-;))、今年は家でおとなしくしていようと思います。初日の出の見えそうな所の方で初日の出を写されましたら、ぜひ写真を見せて下さいね。それでは皆様、今年も1年大変お世話になりました。良いお年をお迎えくださいませ。
2025/12/31
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皆様もあわただしい年末をお過ごしでしょうか。管理人も無事今年のお仕事が終わり、今日は朝から大掛かりな大掃除はやらないで適度に手を抜く^^;中掃除をしています。これを機会にここぞとばかりこれまで"いつか使うことがあるだろう"と捨てずに取っておいて、でもここまで残っているということは結局使うことが無かった頂き物の食品が入っていた結構上質なプラスチック容器(フタ付き)やペットボトルなどもぼこぼこ処分しました。そんな中でこれも処分してもいいか…と捨てたのがコレ↓。↑これまで交換してきたギターの弦です。弦を交換する時は6本換える訳ですが、その外した6本は輪っか状にまとめておきますし直線状の物は弦をギターに張った後に余った部分を切っていたものになります。弦は細いものなら0.5mm以下のものもあり、カットしたところは結構とがっていて買い物袋程度であれば簡単に突き抜けるので、紙袋と2重で保管してありました。写真では奥まで写っていませんが、ひょっとすると10年分くらいの弦を取っていたカモ知れません。では何故使った弦を取っていたかと言うと、当地のゴミの出し方で針金などは金属ゴミとしても別に出さなければならないので、ある程度溜まったら出そうと思っていたところと、自分がギターを弾いてきた証のような意味合いもあったと思います。ギターの弦は弾いていると錆や汚れなどで響きが悪くなる消耗品になります。管理人の場合は今では良い音が長く続くと言われているロングライフ弦を使っていますが、それでも年に2~3回は弦を張り替えています。一応ギターの弦(金属弦に限る)は古くなったものでも煮沸すればある程度音が元に戻るらしいのですが(ただし切れやすくなる)、試しに実験したことがあり確かに音も戻ったように感じましたが、でもギターは常に気持ちよく弾いていたいので毎回新品と交換するようにしていました。使い終わった弦はタダのゴミにしかなりませんが(良い金属を使っているので売れるらしい、多分)、処分する時はこれまでありがとうと感謝の念が浮かび上がりました。やっぱり管理人はギターが大好きなようです。
2025/12/31
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昨日は雨降りの中を帰ってきましたが、今日は青空も見れて夕方には雲一つない夕焼けになっていました♪。今日は上弦の月(これから満月になる前の半月)で明るい月も出ていましたが、スマート望遠鏡のS30は月明かりがあっても天体を写してくれるので(そりゃ真っ暗な方が良く写せますが)、せっかくの晴れ間に屋根から写してみることにしました。家の屋根とはいえ少なからず外に出るわけで、防寒着を羽織って屋根に出てみれば霧っ(-_-;)、町中が白い霧に包まれていました。とはいうものの月は霧の向こうに見えていたので、当地特有の低い霧に包まれていたようです。こんな時は山に上がると晴れていることがあり前は嬉々として撮影の道具を積んで山まで出向いていたところに、近年では寒さに弱くなったのか部屋でぬくぬくすることが多くなっております(^^ゞ。この出不精になってきている事もS30を買った理由でもあるのですけどね。さすがのS30でも霧があっては天体は写せないので今回は撮影は諦めて部屋に戻ってきましたが、しかし屋根(外)の寒かったこと。晴れていて霧が出ているということは放射冷却になっていたと思われ、計ってはいませんが気温もマイナスになっているものと思われます。冬に寒い所で星を写す場合の管理人の防寒対策はとにかく着込むこと。例えばふたご座流星群を写していた時は、ユニク口のフリースのカーディガンの上に何年も前に買ってペラペラになってしまったユニク口のウルトラライトダウンを着て、その上に最近買っていたユニク口のウルラライトダウンを重ね着して、さらに厚手のボアタイプの防寒着を着て、さらにさらにその上にミズノのダウンのロングコートを着て、それでも寒ければその上にノーブランドのロングコートをさらに重ね着していました。当然モコモコになりますが^^;辺りは真っ暗なので格好など気になりませんし、今のところこれで充分暖かくて寒くて撮影をやめたことは一度もありません。また、ダウンのズボンも用意はしているものの最近は放浪の達人さんに教えて頂いたホームセンターで買った防寒ズボンの方が使い易く(お安いので地面に座っても気にならない^^;)、オーロラを見に行くときに履くという触れ込みのソレルというメーカーの防寒靴も買ってはみたものの、これも放浪の達人さんに教えて頂いていた某ワークマンのケベックという防寒靴の方が使い易く(ソレルは暖かいけれど履くと運転しづらい)最近はここぞというとき以外は使わなくなっています。ちなみに寒い時の天体観測でやれることならやってみたいことは、こたつを作ってその中に入って寝転がりながら星空を眺める事♪。気持ち良くなって寝てしまったら翌朝には冷たくなっている可能性も考えられますが^^;。他には暖取りとして途中のコンビニで暖かいコーヒーを2~3本買ってそれを飲んだりしていましたが、保温バッグに入れていたとしても2時間も経てばぬるくなっていたところに、そういえば何年か前に保温水筒をもらっていたことを思い出し、引っ張り出してみたらなんとサーモスのmonoでした(゜o゜)。↑これは当時出入りしていた某ショップにてお買い物ポイントが溜まり、でもその有効期限が迫ってきたとのことで別に使う用途もなかっのですが、他に欲しいものが無かったのでとりあえず当時流行っていた水筒を頂いていたものになります。それがサーモスだったとは今になって初めて知りました(^^ゞ。しかしコレは良い物ですね♪。前述のふたご座流星群の時に初めて熱いコーヒーを入れて使ってみたのですが、撮影していた3時間の間では常に熱々のコーヒーが飲めました。また、極寒の所で飲む熱いものって特別にうまく感じるものなんですね、うまく飲む為にわざわざ寒い所まで出かけるつもりもありませんが^^;。↑これは最近登山に目覚めた知り合いの付き添いで登山用具専門店に行ったときに買ってきたもの。ダウンで出来たマフラーというよりはネックウォーマー(←違うの(・・?)になります。冒頭に書いていたように最近は家の屋根からスマート望遠鏡で天体撮影をしているのですが、すぐ部屋に戻ってくると思えば防寒着を着てもどこまでで結構寒い思いをしていたのですが、そんなところに首にタオルを巻いて屋根に上がったところ短時間であれば防寒着を1枚重ね着したくらいの防寒効果があったんです。知り合いは普段でも使えるように一般的なマフラーを買っていましたが、管理人は山の中など極寒での使用を考えていたので、普段使いではゴワゴワしてしまいますがこちらをgetっ(死語っ)してきました。しかしこれも良いmonoですね♪。思っていた通りこれを使うと防寒着を1枚重ねたくらいの暖かさを感じ、今では家の中でもトイレに行くときにこれを首に巻いていくこともあります(廊下が寒いものでして…)。久しぶりにこれらは買って(もらっていて)良かったものの一員になりました。
2025/12/28
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皆さんもニュースで聴かれているでしょうかね。今日からしばらく日本海側には災害級の大雪(-_-;)が降るとの予報が出ております。管理人の所も昨日天気予報を確認していた時には、今朝は大雪マークが付いておりました。こんな時は戦々恐々として朝を迎えるのですが、今朝に限っては起きた時に雪が降っていれば自動で出るはずの大屋根の融雪用の水の音が聞こえていなかったので、まずは雪は降っていないことが分かりました、ホっ(-。-)。とは言うものの管理人の家の周辺は雪が降っていなくて、でも山間部では予報の通りに大雪が降っている可能性も考えられます。こんな時に悩むのが通勤にはどの道を使うかということ。会社への通勤する道は2ルート(高速を入れると3ルート)使っているのですが、ルートAは交通量が多く渋滞するカモ知れないけれど、でも比較的雪は少ない所を通る道で、もう1つのルートBは交通量は少ないけれど雪がいっぱい積もっているカモしれない峠を通る道になります。こんな場合はルートAを使うことが無難なのですが、大雪の予報が出ると他の通勤車も除雪が行き渡っているルートAに押し寄せるので更なる渋滞が予想されます。今回は峠付近の雪もほぼ消えているので、もしも大雪が降っていたとしてもそんなにひどい道にはならない"だろう"という安易な考えのもとに、今回はルートBを使うことにしました。↑家を出るころには雪も降っていましたがまずは道路上には雪も無く(融雪用の水は出ています)、これなら峠も大丈夫かな…と思えました。↑ちなみに雪は信号の赤で停まっている間でも、ワイパーにより右側に雪が溜まっていくくらいの強い降りになっていました。↑しばらく走って第一関門に来ました。ここは新潟が大雪になると良くテレビが撮影に来るくらい雪深い地域になります。道にはグジュグジュの雪が積もっていましたが、このくらいであればこの地域からすれば雪は無いに等しい積雪になります。↑そして第二関門の峠の麓にやってきました。ここでこの程度の雪であれば峠も抜けられそうに思います。とは言うものの雪も更に強く降っていて、前走車が走った後にみるみる雪が積もりタイヤの跡も消えるくらいの降りになっていました。↑ちなみにこの時のヘッドライトにはいつものように雪が張り付いていました(-_-;)。家を出たころはまだ周りも暗く、今回も途中で1度ヘッドライトの雪を落としてからまた走り出していました。もしも車メーカーさんがこのブログを読んでいたら、お願いですのでこのLEDヘッドライトの雪国での実情を何とかして下さいっ。↑峠へ向かって標高が上がるにつれて積雪も5cm→10cm→15cmと増えて行き、峠の頂上で20cmくらい積もっていました。このくらいであればFF車でも走ることは出来ますが、この写真を写した所はゆるい上りになっていて、車を道の端に停めて写真を写して、また車を出す時にはタイヤがスリップしてなかなか発進できませんでした。どうやら雪の上に雪が積もってその雪同士が滑っていた為と思われます。こんな時でも4WDなら普通に発進できるので、やっぱり雪道での4WDの威力は絶大ですね、それでも管理人はこだわってFFに乗っているのですが。↑道中で景色が見えてきましたので写してみました。雪が降った直後は木や枝に雪が付着してモノトーンの世界になります(コンデジで写したフルカラーです^^;)。↑峠から下って反対側の麓に来ると雪もすっかり無くなっていました。ここから先は雪の少ない地域になりますのでもう安心です♪。今回はルートBを使って正解だったようです、ルートAを使っていたとしても特に渋滞はなかったようですが。
2025/12/26
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お陰様で最近は星が出ているとスマート望遠鏡のS30を使ってベッドに寝転びながら物干し場天文台より天体撮影を楽しんでいます♪。スマート望遠鏡を買った理由の一つがこれまでは星空が出ていても撮影に出かけられないことは多々あり、それがもったいないと思っておりました。そこに手軽に天体の撮影が出来るS30を使えば、町明かりのある家の近くからでも撮影が出来る(らしかった)ので撮影の機会も増えるかなと購入してみたのですが、使ってみたらどうして、想像以上に良く写せて今では星雲や星団の撮影はもうS30でゆこうとさえ思うようになっています。先日も夕方は雨でしたが、夜中には晴れる公算があったので"もしも夜中に起きたら"写してみようと床に就き、モノノミゴトに2時に目が覚めました、トイレに起きたのですが(-_-;ゞ。トイレの窓の外を見れば明るい星がキラリっ。んっ?、シリウスかな?。部屋に戻ってカーテンを開けると冬の星であるシリウスまでは見えていましたが、そこから西側は曇りで、でも東側の春の星座が昇っている辺りは晴れていたので、では春の星雲を写してみることにしました。いつものように物干し場にS30を置いて(外寒いっ(>_<))ベットに寝転んでまずはおとめ座のM104という星雲に向けてみました。↑今回も撮影時間は適当。写していて寝落ちすればそれでも良くて、この写真でも1度寝落ちして起きたら23分経っていました。↑星雲を拡大してみました。M104はメキシコ人が被っている帽子のような形に見えることから、通称ソンブレロ星雲と呼ばれています。↑続いてM64という星雲に向けてみました。↑こちらも拡大してみました。1つ上の写真では自動ノイズ除去の効果の為かその特徴である暗黒部分が無くなっていましたので、ノイズ除去前の写したままの写真を拡大してあります。星雲の中心の明るい所の黒い部分が判るでしょうか。この姿から黒目星雲とも呼ばれている星雲になります。↑他にはしし座の足元にある星雲が3つ一緒に写せるところを写してみたり…(人工衛星がinっ)。↑おとめ座にあるマルカリアンの銀河鎖(ぎんがさ)とかマルカリアンチェーンと呼ばれているところを写しました。ここに写っている長細いものや星の周りがボワっとしているものはほとんどが銀河星雲で、さらにこの写真では上の部分で左下方向に繋がっているいくつかの銀河はお互いが引力関係にあるのだそうです。これらのように春の星空は、天の川=きれいだけど実はその後ろ側の天体を遮っている所から離れているので、遠方の銀河をいっぱい見る事が出来る空なんです。今ころでも日の出前の東の空には、夏の星の大代表であること座のベガ(おり姫)も昇ってきているので夏の星座も見ることはできるのですが、まずは早く夕方の西の空にオリオン座が見れる時季(もう雪への心配がなくなる頃)になってもらいたいところです。
2025/12/24
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皆さんは現在太陽系の中を恒星間天体と呼ばれているATLAS彗星が飛んでいることをご存じでしょうか。この彗星は今年の7月に発見されたのですが、どうやら発見時の移動速度が異常に速かったようで、ひょっとしてこの天体は太陽系の外から飛んで来たんじゃね?…と話題となり、さらには太陽系外の宇宙船ではとも騒がれた彗星になります、世の中的には現在では普通の天体物質ということで落ち着いているようですが。そのアトラス彗星(3I/ATLAS彗星)が地球に最も接近する日が12月19日とのことでしたが、その明るさは11等級とのことで、彗星の11等級ともなれば望遠鏡で長時間露光して写すようなものなので管理人は撮影は諦めていたのですが、でも今の管理人にはスマート望遠鏡のS30があります♪。S30なら天体が飛んでいる位置を調へるまでもなく自動で導入して撮影してくれるので、物干し場天文台よりベッドに寝ながら写してみました。実は19日の夕方は雲一つないきれいな夕焼け空となり、ここぞとばかりに寝落ちを前提に物干し場より冬の星雲を写していて、3時過ぎに起きたところでATLAS彗星が接近していたことを思い出し、S30を向けたという次第です。現在3I/ATLAS彗星はしし座の前後の足の間付近を飛んでいるらしい。窓から空を見るとしし座も見えていたのでトラス彗星にS30を向けてみたら、物干し場の屋根ギリギリのところに写すことが出来ました。↑真ん中のボヤっとしたものがアトラス彗星になります。※アプリのノイズ除去+手動で画像補正しています。↑彗星のところを切り出してみました。これを見ると左下に向って尾らしきものが出ているように思います。なので彗星と呼ばれているのでしょうかね、よくわからんけど。例えば今年の10月に明るい彗星として話題になっていたレモン彗星は現在地球からはどんどん遠ざかっているのですが、でも太陽の引力からは逃れることは出来ず1350年後ころにはまた地球に接近してきますし、昭和の時代の方なら名前は知っているんじゃないかな、例えばハレー彗星は76年で太陽を1周しており、次回は2061年(だったかな)にまた地球に接近することが計算されています。ですがこの3I/ATLAS彗星は太陽の引力に引っ張られてはいますがその速度も速くて(90分で月まで行けるとか(゜o゜))、引力にはつかまらないまま太陽系の外に飛んで行くそうです。なので恒星間天体というくくりで呼ばれている彗星になります。明るい彗星でもありませんし宇宙人の乗り物ではないかという都市伝説だけが独り歩きしていた天体にも感じますが、でも恒星間天体という特別な天体が簡単に写せて、改めてS30すげぇと思っております。
2025/12/20
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管理人がスマート望遠鏡で写した写真を見て、興味を持った知り合いが管理人と同じS30を買いました。そのコ(あっ、髪の長い友達ということがバレちゃった(^^ゞ)は星を見ることが好きなのですが望遠鏡は持っていなくて、どれを買えばいいかと管理人に相談してきた双眼鏡を持っている程度。星を見る為に双眼鏡を買うくらい星好きではあるけれど、でも天体に詳しいという訳でもないコになります。そのコにこんな写真が写せたよ~と、S30で写した写真を送っていたら自分でも撮りたくなったようで、え゛っ?ホントに買うの(・・?…と思っていたら本当に買っていました。前述のように望遠鏡やカメラには別に詳しい訳でもないので、これはどうやって使えばいいのと連絡が届くほど^^;。でも管理人の写真のせいでS30を買ったとなればフォローはしなくてはならないので、「スマホにアプリを入れてS30とスマホをWi-Fiで繋いで、あとは画面に出て来る天体をタップすれば望遠鏡が勝手に下準備から始めて天体を写してくれるよ」とだけ伝えておきました^^;。そしてしばらくしたら管理人が送っていた写真を送り返して来たのかと思ったアンドロメダ星雲の写真を送ってきました。↑他人の写真は勝手に使えませんのでこれは管理人が写していたアンドロメダ星雲ですが、これに寸分たがわぬ…というよりも写していた場所の標高が高いため(県外のコです)さらにきれいな写真が送られてきていました(゜o゜)。そのコと一緒に星空の写真を写したことはあるけれど、俗にいう星雲や星団を写すことには全くの初心者。それでもこんな写真がパっと撮れてしまうところは、やっぱりスマート望遠鏡はすげぇですね。写真を送ってきた後で次は何を写せばいいか聞いてきましたので、とりあえずすばるやオリオン星雲など、写り映えの良い天体を伝えておきましたが、まるでメールで遠隔操作しているみたいですね^^;。
2025/12/18
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今年のふたご座流星群のピークは本日14日の17時頃と予測されていますので、本来であれば今夜観測に出たいところですが、悲しいかな当地は今夜の天気予報は雪で(-.-)、そんなところに前日の13日は奇跡的な晴れ間が広がり、流星群とはピーク日の前後2~3日はその流れ星が見易くなるので、土曜の夜と言うこともあり出かけてきました。イマドキの当地は山の上など星空がきれいな所は雪の中となっています。町郊外の川辺でもそこそこ暗いので今年はそこで写そうかな…と思っていたところに写真の先輩からメールがあり、管理人君が写しに出かけるのなら付き合うけど…と言って頂けました♪。そこでぜひお願いして、では良い所はないかと伺ったところひとつ思い当たる所あると教えて頂いたので、一足お先の18時にその現場に向かってみました。↑教えて頂いたところは山の中腹になるのですが、FFの車でもギリギリ上がれるくらいの雪の""少なさ"で、さすがにこの時期に他の車もやっては来ないだろうとは思いましたが、念のために車を道路わき(雪の中)に停めて、一か所だけ雪が融けていたこの場に赤道儀を立てました。尚、この向こうにも道は続いているのですが雪の量はさらに増えているので、もしも車が下りてきたとしてもそれは雪上車以外は考えられず^^;、でも万が一を考えて車が通れるスペースは確保はしてあります。↑赤道儀にはD780とD500を2台載せて、そのどちらにもレンズが冷気で曇ることを防ぐためのヒーターバンドも巻いて、準備を終えるころには先輩とも合流して撮影を始めました。家を出で来る前に天気図を確認してきましたが、晴れているとはいえそれも21時頃までで、それ以降は雪も降ってくる可能性が読み取れました。でも寒い中をあまり無理もしたくなかったので、雲が出てきたら帰れる♪…とも思っていました(^^ゞ。↑時おり雲も流れてきていて、そのたびに晴れている方向へレンズを向けながら、2台とも1枚30秒でパシャパシャと写して、その中に流れ星が写ったら…と力業で写していました。↑撮影中は先輩と話をしていたのですが、そんなところに2人して見ていたオリオン座のすぐ下をゆっくりとした、いかにもふたご座流星群の流れ星が流れてゆきました。カメラもちょうどその付近を狙っていたので写った♪…と思って画像を確認しても写っていない(-_-;)。流れ星とはなかなか写ってくれないものです。↑でも写していた写野内を流れ星が流れたことを確認して、それが写っていると嬉しいのでパソコンで拡大してみたらモノノミゴトに写っていました。写真にはえらい薄くしか写せませんでしたが、スーッと流れて行った流れ星は良いものが見れた…という感じでした。撮影中に管理人が目視した流れ星はふたご座方向からカシオペア座まで流れた、長かったけれど暗かった流れ星と(レンズはそこには向けていませんでした)、前述のオリオン座の下を流れたものと、もう1つはふたご群とは別の流れ星の計3つだけでしたが、先輩は5分の間に4~5個流れていたところを目撃されていたようですので、瞬間的には突発発生もしていたようです。途中で雲が広がってきて、21時前にやめなければダメかな…という瞬間もありましたが、風上(西方向)に低く出ていたアルタイル(ひこ星)が明るく見えていたのでまた晴れることを期待してその通りまた晴れ上がり、天気予報の通りに21時になると風上より濃い雲も迫ってきていたのでそれで撤収してきました。撤収の為にまず車のエンジンをかけて車内を温めていると外気温は-1度を示していました。湿度の関係か特に寒い…とも感じませんでしたが(そりゃ寒いですが)、撤収する時には三脚には霜が貼り付いていて、レリーズやレンズヒーターのコードは曲げると折れるのではと思えるくらい固くなっていたので伸ばしたまま仕舞って、家に戻ってから箱に仕舞いました。家に着いて車から道具を下ろしながら空を見上げるとオリオン座がキラリっ。それも星の明かりも強く、ひょっとして粘っていればさらに空の条件も良くなっていた可能性がありましたが、あまり無理も出来ませんからね、今回はこれで良しとしました。↑さて、流れ星を写してきた後はその写真データに流れ星が写っていないか確認するのですが、そんな中で1枚結構な流れ星が写っていました♪、写野ギリギリでしたが^^;。ちなみに現場ではこれが流れたところは確認していませんでした。↑流れ星を拡大してみました。流れてきた方向からふたご座流星群の流れ星と思われましたが、疑い深い管理人は人工衛星が急に明るくなるフレア現象かとも疑ってみました。↑でもその直後のカットの流れ星の流れていたところを見てみたら、明るい流れ星が流れた後に写ることがある流星痕(りゅうせいこん)らしきものが写っていたので、これは流れ星であったと言ってもよさそうです。結局は流星"群"は見れませんでしたがそれは想定内。流れ星もバシっと写せたものは1つだけでしたが、ピーク日の前日だからと出かけなければ写せなかったものですので、2025年もふたご座流星群の流れ星が写せてよかったところです。一応流星群の本番は今夜ですので、晴れている地域の方は充分な暖かい恰好と安全に星空を見上げてみてくださいね。
2025/12/14
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この時期は雪により道も悪く、スリップしないようにゆっくりと走ることになりますので道中で不測の事態が起きたとしても対応できるように5時過ぎに家を出ることもあるのですが、当たり前ですが真っ暗なんですね。↑信号は青だけど赤で停まった時にパシャリ。カメラは肉眼よりも暗く写ることがありますが、それを差っ引いてもリアルに真っ暗な中を走っています。↑しばらく走っていくと夜中に積もっていたと思われる雪の上をまだ誰も走っていない道がありました。積雪は2~3cmでしたが、まだ誰もタイヤの跡を着けていないところやスキーでも誰もシュプールを描いていない雪の上を滑る(走る)ことは結構気持ちのいいものですね。↑遠くには朝ごはんの用意をしていると思われる家の明かりがポツリポツリと見えていました。雪原の向こうにこんな明かりが見える所は好きなシーンの1つだったりします。今回は街に出るまで対向車ともすれ違うことはありませんでした。ヘッドライトが照らした範囲を走るのも面白いものですね。
2025/12/14
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先日出勤のために外に出ると、町(街ではなくて^^;)が霧に包まれていました。↑出勤道中で特に霧が濃くなっていた所で車を停めてパシャリ。前方奥の対向車のヘッドライトが判るでしょうかね。写真では手前がスッキリとしていますが、実際に見た感じでは周りも霧に包まれていて、対向車も100mくらいまで近づいてやっとヘッドライトが判るという感じで、ライトを点けていない車は30mくらい手前で判ると言った感じでした。↑その時の気温は0度。管理人が車の温度計で0度を見たのは今季初めてになります。0度なら道路も凍っていないと"思われましたが"、夜中にはマイナスになっていたことも考えられたので念のためゆっくりと車を走らせました、結局は滑ることはありませんでしたが。↑霧が出ていたという事は天気は晴れの可能性があり、車を進めて霧が出ていないところへ来たら案の上朝焼けになっていました。ので適当に車を停めて適当に景色を写してみました。毎日こんな景色の中を通勤しています^^;。結局は街(町ではなくて^^;)に出るまでは管理人の車の前後には車が1台も走っていない状態が続き、不思議な感覚の中で車を走らせてきました、この感覚と景色が帰り道であれば良かったのですけどね(-.-)。
2025/12/08
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管理人が大事にしているもう1本のギターを調整してみました。↑これはクラシックギターを弾いていた子供の頃に管理人も色気づいたのか^^;フォークギターが弾きたくなって、でもどうせ買うのであればそれなりのギターが欲しいと探していたところに、仲間が管理人だったら譲ってやるよ~♪とのことで、定価よりも随分とお安く譲ってもらっていたものです。当時は3万円といえば良いギターが買えた時代で、そこに5万円以上のギターともなれば管理人にとっては超高級ギターという感覚で、当時はこのギターが大事で(今でも大事です)、でもこのギターを弾かなければ1日が終わらないと思えるくらい毎日しっかりと弾いていたものです。↑ギターの作りから湿度などの外的要因に対しても音の変化が少ないので今でも外で弾くときにはこのギターを使うこともあるのですが、春先にコンサートで弾いたときに音に少し違和感を感じていたんです。このギターでコンサートの練習をしていて、アンプの音質もこのギターで調整はしていたのですが、昔からこのギターを弾いてきていた管理人としては音が軽いというかどうも昔の音とは違うような気がしていたんです。コンサート以降もたまに弾いてみるとやっぱり音が軽く感じました。ただ、その音を比べているギターがmartinなのでそれと比べては音が見劣りしても仕方ないので、前からこんなものだったのかも…と半分納得もしておりました。そんなところに、ネットでこのギターと同じ型番のレビューを見ると「martinD28にも負けない音が出る」とか「やっぱりこの時代のキャッツアイは音がいい」とか出てくるんです。でも管理人が弾いてみた感じではとてもレビューに書かれているような音には感じられませんでした。このギターは前にギターを直せる仲間に完璧に調整してもらっていたのですが、その後に時間も経ったためか弾くと弦がどこかに当たってビリ付くようになっていたので、管理人自らアジャスタブルロッドというものでそのビビりが出ないように調整したことがあったんです。ネットに書かれているレビューと言ってもそれは業者ではなくて今でもこのギターを大事に弾いている方たちのレビューなので売り口上は無いと思われますし、ひょっとしてこのギターはもっと音が良いはずなのでは…と今さらに自分で調整していたアジャスタブルロッドを疑ってみました。↑管理人のギターの場合はサウンドホール(ギターに開けられている丸い穴)のこの位置にアジャスタブルロッドがあります。ここに六角レンチを差して回して調整します。ちなみにアジャスタブルロッドとは、長く使うことによりギターのネックが反ることがあり、その修復をするための装備になります。このギターはネックは反っていないのですが、前述のようにこのロッドを回して弦のビビりを直したことがあったので、少しだけ時計回りにロッドを回してみたら、スカスカに感じていた音が良く鳴るようになりました(゜o゜)。おそらくですが、前にビビりを直したときにネックの中でロッドが浮いている状態となり、それで振動がしっかりと伝わらずに軽い音になっていたのではないかな…と邪推してみましたが、まさかアジャスタブルロッドを調整してここまで音が変わるとは初めて知りました。何はともあれこれでこのギターも本来の音に近づいたと思われ、これなら人様の前でも自信を持って音を出せそうです、春以来コンサートの話は立ち上がっておりませんが(-.-)。
2025/12/07
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昨日は雲一つないきれいな夕焼けの中を帰ってきました。こんな晴れでは星を写さなければもったいないと、ハンドルを握りながら頭の中は屋根^^;に上がる気満々で帰ってきました。そして帰ってきていの一番(死語っ)でS30を持って屋根に上がりました。時間はちょうど18時。夏なら21時にならないとまだ空に夕日の明るさが残っていて星の写真は写せないところに、この時期は夕方の6時ともなれば天体写真を写し始められるところは寒い時期の"唯一の"利点となっています。いつものように屋根にS30を置き、まずは何回写しても面白いアンドロメダ星雲を写してみることにしました。前回アンドロメダ星雲を写したときにはS30を置く方角によっては縦長の画角にちょうどアンドロメダ星雲も収まることもあると書いていたので、いつもとは別の方向を向けて(←いつも適当に置いています(-_-;ゞ)初期設定をして、S30がアンドロメダ星雲を写し始めたその1枚目が画面に浮かび上がってくるとモノノミゴトに画角にちょうど収まっていました。↑狙ったように縦長の対角線上にアンドロメダが収まりました♪、S30をどう置いてみたという訳ではなくて偶然の産物なのですけどね(写したままの写真です)。当初はアンドロメダを写している間にプラン撮影をプログラムしていろいろと写すつもりでいましたが、この画角に納まった姿を見てはこのまま長時間写してみることにしました。これも屋根にS30を放置して部屋に戻り、夕ご飯を食べて適当に1時間半後に屋根に確認に行ってみたら70分分の写真しかスタック(写真を1枚1枚重ねる処理)されていなかったので、70分写していたということになります。↑上の写真にノイズ除去処理をして、管理人の好みで多少茶色を薄くしてみました(他は補正していません)。フィルムで写していたころはアンドロメダ星雲を1枚写すために110分写していたこともありますが、それもデジタルの時代になると短時間で写せるようになり、長くても1枚5分くらいで写せるように設定しているので、1時間以上写していたのは久しぶりと言うか何十年ぶりになります。まぁ写していたと言っても管理人は写し始めと写し終わりでスマホを2回操作しただけですけどね。アンドロメダを1枚写したら雲が出てきて、その後に雲も取れる可能性もありましたが屋根に氷が張り始めていたので今回はこの1枚だけで撤収してきました。望遠鏡で写す場合は1枚だけではせっかく赤道儀を立てたのにぃ…(-.-)ともったいなく思うのですが、S30なら1枚でもいいや♪と思えるのでこの手軽さは良いですね。
2025/12/07
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皆さんもニュースで聞いていたでしょうかね?。先日ですが、日本海側の山間部ではついに大雪の予報が出ていました。管理人の家は準山間部なので幸い雪もどこまででしたが、山奥の集落では雪仕事をしなくてはならないくらい積もっていたようです。雪国新潟では雪との戦いは避けられないものですが、ついにやってきたか…という感じです(-_-;)。↑雪対策として車ではタイヤをスタッドレスに換えるのは当然ですが、ワイパーも夏用(一般的な)ワイパーのままですと、当地での雪の降り方ではガラスに積もった雪を掃けずに雪の上をワイパーが通過して視界が無くなる場合もあるので、ワイパーも雪用に替えなくてはなりません。この写真では下が夏用(一般的)のワイパーで、上が雪用のワイパーになるのですが違いが判りますかね。写真の関係で下のワイパーの方が長く見えますが、実際はどちらも同じ長さです。一般的な雨用のワイパーと比べて雪用のワイパーはゴムの高さが少し高く、さらに厚く出来ていて雪の重みにも負けないようになっています。管理人の場合はさすがにリアワイパーまでは替えませんが、フロントのワイパーは運転席も助手席側も2本とも毎年付け替えています。サイズにも寄りますがスタッドレスタイヤは4本で10万円くらいするところにこの冬用のワイパーも2本で1万円近くするので、雪国で車に乗るには何かと出費がかさなります(-_-)。↑さて、大雪になると心配していた先日の山道ですが、周りは真っ白で道路わきの雪を見ると除雪車も出ていたようですが、時おり日差しもあり(正面の空が明るいです♪)道路上には雪も無く走り易かったです。↑ではと交通量の少ない田んぼの中の道へ行ってみたら案の定…でした^^;。積雪自体は多くても30cm無いくらいでしたが、雪が全くなかったところに一気に30cm積もったということは、天気予報の通りにこの時期としては大雪になっていたようです。↑そして雪も降り続いてその夜。交通に支障はありませんでしたが積雪も増えて、幹線道路でも道路上に雪が積もっていました。↑その雪も新潟らしい湿った大粒の雪(ボタン雪)で、少し走るとヘッドライトに雪が付着して光量が落ちていたので、交差点で停まったタイミングで10分起き(←マジです(-_-;))に下りて雪を払い落としながら帰ってきました。管理人の車はイマドキの車らしくヘッドライトもフォグライトもLEDを使っているのですが、LEDライトは消費電力は低ても明るいのでありがたいのですが、でも発熱もしないのでヘッドライトに着いた雪が融けないので(昔のヘッドライトは融けていました)、雪が降る中をたまに車から降りて雪を落とさないと暗くなって危ないんです(一一")。↑冬で車で困ることはこれもそう、エアコンのオート機能です。オートエアコンは温度を設定しておけば、車内がその温度になるように風量を調節してくれるので暑過ぎたり寒すぎたりということはそう無いのですが、でも管理人の車の場合は車内が暖まって来ると上の写真のように送風口が足元とフロントガラスになるんです。おそらく後ろの席にも暖かさを送るための対策と思うのですが、運転しているとこれが迷惑で仕方無いんです。当地では車を運転している間は常に雪が降っている場合は当たり前にあり、車の暖房も常に使い続けているのですが、そんなところに温風が頭側に出ると熱で頭がボーっとすることがあるんです。車の暖房は頭寒足熱が基本のはずで、これまで乗ってきていた車は全てオート制御でも足元へ温風を出すことが当たり前でしたが新しい車ではその制御も変わったのでしょうかね。手動で足元だけに温風が出るようにすればいいだけですが、でも車に乗ってしばらくしたら毎回儀式のようにダイヤルを回すのは面倒くせぇです。この辺って車メーカーさんはちゃんと考えているのでしょうかね。前に某車メーカーさんのモニターに選ばれたことがあるのですが、今の車は雪国で使うことを考えていないと意見したところ、ちゃんと北国のテストコースで実験していると返事をもらっていたのですが、実験ではなくて"生活"しなければ出てこない部分も有るのでは思います。まぁこんな心配をしなくても済む暖かい時季になってくれればいいんですけどね。…春はまだ遠いです(-.-)。
2025/12/07
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先日に屋根に放置していたスマート望遠鏡のS30とWi-Fiの電波が繋がって部屋から操作できたと書いてありましたが、その再検証をしてみました。まずは部屋の真上付近の屋根にS30を置いて部屋に戻り(S30との直線距離5m程度)タブレットのアプリと繋いでみましたが、椅子に座っている状態では繋がらなかったものの窓際で操作したらモノノミゴトに繋がりました。先日は一瞬でしたが椅子に座っている状態でも屋根のS30と強い電波で繋がって一体どうしたんだ(゜o゜)…と思っていましたが、その理由をAIに聞いてみたところ現在話題になっている太陽のフレアはWi-Fiには関係なくて、おそらくその瞬間だけ周りの電波状況(隣の家で使っている電波も関係あり)が停止したとかの理由で良くなったのではとのことでした。でも再確認して窓際にタブレットを置いておけば屋根に置いてきたS30も部屋からでも操作できることは(おそらく)これで確定したので、またS30の使い勝手が良くなりそうです♪。↑まずは部屋から初期設定も始めさせて、レンズヒーターをONにして現在北西の空を飛んでいるアトラス彗星K1というものを写してみました。前は暗いとしても尾が写せる彗星が来ていると聞けば望遠レンズを持って山まで上がって、彗星を探して嬉々として写していたものですが、それが今では彗星が飛んでいるの(・・?、じゃあS30を向けてみよう…でこの写りですからね。本当に管理人にとってはS30はありがたいオモチャ^^;になっております。↑続いて月を写しました。S30で月を写す場合は、まずは他の天体(星雲とか)で初期設定を済ませた後で月を写した方が、導入精度や追尾精度が良くなるような気がします。そして今回は(管理人にとっては)おもいっきり当たり前の天体を写してみることにしました。※今回の写真は全てseestarアプリでのノイズ除去とアプリで出来る範囲の画像補正をしています。↑まずは110番まであるM天体では1番目のかに星雲を写してみました。露出時間は部屋でギターを弾きながら♪適当に写りの様子を見て、適当に停めていました。S30ではプラン撮影というプログラムを作ればそれに従って自動で次々と天体を写していってくれますが、今現在ではプランは撮影を開始できる時間が時計での10分単位と、露出時間も10分単位と制約があるところに、手動で1枚1枚写せばその制約から解放されるしそれも部屋から操作できるとなればベンリこの上ありません^^♪。↑星雲をトリミングで大きくしてみました。管理人の印象ではM1かに星雲は佐渡島のような形に写るものと思っていましたが、これを見ると繭のように写っているように思えます。これはアプリの自動補正によるものなのか、実はM1の本来の写りはこうなのかわかりませんが、M1は今が旬ですのでしばらくは何度か写して様子を見ようと思います。でも相変わらず月明かりの中でも良く写してくれますね。↑Mナンバーでは45番のすばる(プレアデス星団)を写してみました。こちらも月明りの中でもすばるの星々を包んでいる青いベール状の星雲も浮かび上がらせてくれています。↑Mナンバーでは31番のアンドロメダ星雲。S30はスマホの画面に合わせている為か(多分)縦長に写り、例えばこのアンドロメダ星雲のように長細い天体でもその縦方向に収まるように写すことは出来ますが、その場合には星雲の周りも広くしてその中から天体の部分を切り取る制御になり(多分)撮影時間がえらい掛かりますので、個人としては手軽に写したこのままでもいいかなと思っています。ただしS30を置いた方角によってはうまく画角内に収まることもある"ようですので"、こちらも様子を見て行こうと思います。↑ペルセウス座にある星団が2つ並んでいるところ。S30の自動導入では2つ星団のどちらかが真ん中に来るように制御されますので、導入後に2つが全部写せるように手動で位置補正しています。これを写した後で空に雲が迫ってきていないか確認のために屋根に上がって扉を開けてみたら超晴れっ♪。オリオン座も目の前にドーンっと出ていましたので、では続いて冬の天体も写そうとその確認のために屋根に出たらツルっ(^^#)。屋根に霜が降りていたのかツルツルになっていて、ズルズルと下に滑って行ってしまいました。幸い屋根には雪下ろし(屋根に積もった雪を人力で下に掘り落とす雪仕事←辛い仕事です(-.-))をする安全の為に手すりも付いているので落下の危険はありませんでしたが、もしも手すりが無かったら新聞に載っていたカモ知れません。ここまでツルツルになっているとひょっとすると朝までS30を取りに行くことは出来なさそうで、でももしも突然大雨でも降ってきたらそれも嫌なのでこれにて回収に行くことにしましたが、いやぁ~良く滑る事。屋根での作業用に置いてある長靴を履いていましたが、屋根には傾斜もあり全然上ることが出来ない。でも何とか回収に行こうと足に力を入れないように気を付けて四肢を全部使って這うように屋根を上っていってやっとS30を回収しましたが、滑らないように上る時の気分はインディージョーンズ状態^^;。そして戻る時はケツを着いてスキー場のゲレンデをビニール風呂敷で滑り降りるように(←結構楽しいです♪)滑って下りてきました。いやぁ~結構速度も出てスリルがありましたよ^^;。屋根と部屋をWi-Fiで繋げるには屋根の高いところ(部屋の真上)まで行かなくてはなりません。でもこれだけ屋根が凍っては危なくて冬は部屋からの操作は諦めなくてはならなそうです(-.-)。
2025/12/02
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ついに今年最後の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。今月のメインは何と言ってもふたご座流星群でしょうか。それらも含めてカレンダーの通りに説明をしてゆきます。↑まずは7日には月と木星が接近します(ステラナビゲーターによる21時の図)。この図のように月の大きさの7~8倍の近さで特に近い接近ではありませんが、当日の夜空では木星は星の中では一番明るく輝いていますので、月の近くに明るい星がある姿は面白く見れるものと思います。↑8日の日の出前には東の空で水星が見易くなります(5時30分の図)。水星が何?と思われるかもしれませんが、水星は太陽の近くを周っているのでほとんどは昼に空に出ている星となりなかなか見ることが出来ません。そこにきて時おり太陽から離れることがあり、今回は12月の8日の朝がその日になります。水星は8日の前後1週間くらいの日の出前には見易くなりますので、望遠鏡を持っている人でも見たことが無い人はいっぱいいる水星を確認されてみてください。↑今年最後の31日には、月とすばるが大接近します(22時の図)。これは視力の良い方なら月の近くに小さな星がいっぱいあるように見れるかも知れませんが、双眼鏡があれば月と一緒に星がいっぱい見れて更に面白く見れるものと思います。2年参りの中で月を見上げられたら、ぜひすばるも確認されてみてください。月ですが、5日は満月(準スーパームーン)、12日は下弦の月(これから細くなってゆく半月)、20日が新月で(夜空に月が出ない日)、28日が上弦の月(これから満月に向かう半月)になります。最後に冒頭でも紹介したふたご座流星群ですが、毎年いくつかある(20個くらい?)流星群の中でも、コンスタントにいっぱい流れ星が見れる(1時間に空全体で最大50個程度)可能性の高い3大流星群と呼ばれているものの1つになります。今年は14日の17時(夕方の5時)頃がピークと予想されているので、14日の夜から15日に掛けて観測されるとよろしいかと思います(14日の前後2~3日もチャンスあり)。今年は月が15日の1時過ぎに昇って来るのでそれまでは月明かりの無い流れ星を観測するには理想的な日になりますし、月が昇ってきたとしても半月よりも細い月ですので、月明かりが邪魔にならないところを見ていれば流星群の観測も出来ると思います。流星群の観測ではその星座を見ていれば良いと言われており、現在ふたご座には夜空では一番明るい星の木星がありますので、それを目印にして頂ければいいのですが、管理人としては夜空を見上げたついでにきれいな星空も見て頂きたいので、どことも言わずに冬のきれいな星空も見て頂ければと思います。また、23日にはこぐま座流星群があります。こぐま座と言うと北極星のある星座になるのですが、数的には1時間に空全体でも数個程度と特に大きな流星群ではありません。ただし当ブログでは毎年の最後の流星群という事で毎年書かせて頂いております。ピークは23日の1時(22日の夕ご飯を食べた後の夜中)と言われているので、22日の夜に星空を見上げて頂ければと思います。これからの夜は尋常ではなく冷えることもありますので、充分な暖かい格好と安全な場所で(熊にも注意)透明度の高いこの時期の夜空を楽しまれてください。
2025/12/01
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