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先回のブログのうまい蕎麦を食べた後ですが、帰りの道中にて只見線を写してきました。実はその蕎麦屋さん自体が只見線の大白川という駅の中に入っていて、昼前に蕎麦屋さんに着いて順番を取った後に、人気店という事もあり管理人の順番が来るまで2時間は覚悟していたのでその間に只見線の車両が写せたら♪…と思っていたのですが、悲しいかな現在只見線は(原則として)1日に3本しか運行されておらず、2時間待っている間についに車両が見れる瞬間は来ませんでした。↑先客さんの食器を片付ける時間を待ってまで線路側の席を確保していくらい本当はこんな感じでお店の窓から只見線を写したかったのですけどね。蕎麦を食べ終えた後で一度新潟県と福島県の県境まで車を走らせて、Uターンして戻ってきて只見線と並行して走る道路で信号で停まった時に、ひょっとして…と時刻表を写してあるスマホの写真を見てみたら、ちょうどこの付近を只見線が走る時間になっていましたので急遽ハンドルを切りました。↑そして今回撮影場所に選んだところはこんな所。ったって只見線を写す場所として結構お気に入りのポイントなのですけどね。この田んぼ地帯とローカル線を一緒に写せば田舎感100%に写せると思っている次第です。↑田んぼの稲は全て魚沼産コシヒカリ♪。今年も元気に育ってもらって、あの異様なコメ不足と高値沸騰にならないように世に出回ってもらいたいところです。↑D780に70-200mmFLを着けて、先日に写すつもりで設定していた星空を写すんだバージョンから電車(当地では汽車と呼びます)を写すんだバージョンに設定し直したと同時に近くの踏切がカンカンと鳴り出しました。時刻表には駅を出る時間しか書かれてないので駅と駅の間は一体何時に通るかはっきりとはわからないのですが、ギリギリ間に合ったところは持ってますかね♪。↑そして只見線がやってきました。お゛っすげぇ、2両車だ(最近は1車両運行が多いです)。↑ズームを調整して顔をパシャリ。↑只見線と田んぼをパシャリ。ちなみにこのカットを拡大して画像補正してみたら車内はほぼ満員のようでした。休日ならではの風景でしょうが、でも只見線に乗るために県外から(多分)新潟まで来てもらっていると思うと地元民としてはうれしくなります。尚、近隣には只見線が走っていたら車両に向かって手を振るという"条例"があるようです。管理人はシャッターに集中していて手は振れませんでしたが、運転士さんが警笛をひとつ鳴らしてくれました。↑そして只見線も踏切を通過して…↑山間へ消えてゆきました。管理人は只見線の地元民とはいえ頭の中に時刻表が入っている訳でもないので、管理人をして車で走っている時に走っている只見線を見かけると運がいい♪と思っております^^;。何年も前から、特に秋の只見線沿いの景色の良さはクチコミで広がって乗車率も高かったのですが、でも秋以外は休日でもそんなに人が乗っているところは見たことはありませんでした。そんなところにSNSなどのお陰と思いますが、それらを見た人がこの時季でも只見線に乗りに来てくれることはありがたいと思っています。先回のブログの蕎麦屋さんはSNSの影響でジモティ(死語っ)が入りづらいお店になっていますが、経済的にはネットも良い媒体になることもあるようですね。
2025/06/30
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今日の夕方の話しですが、ちょっと電話に出るには憚(はばか)れる所にいた時に携帯が鳴りました。慌てて番号を見ると050から始まるもの。前述のように電話で話をするとまずい所だったので出られませんボタンを押しても良かったのですが、管理人の携帯(ガラケー)には仕事関係の人の携帯からも電話が良く来るので、こんな時間に携帯に電話が来るとは緊急かな…と、場所を移動して小声で電話に出ると、若い"ような"女性の声でどうも電話会社のauからの電話のようでした。周りもうるさかったので良く聴きとれなかったのですが、auという単語に続いてナントカサポートと名乗ったような気がしました。実はいつもお世話になっているauショップさんより、「そろそろいい加減にスマホに替えませんか」(実際はもっと丁寧な言葉ですが^^;)と年に何度か電話をもらっているので、今回もそれかと思い、今は場所が場所なだけに電話で話しづらいので、あと1時間もすれば電話に出られるようになるのでまたかけ直して頂けませんか…と、平身低頭で謝って一度電話を切らせてもらいました。その時の用事は結局時間が長く掛かってしまったのですが、先ほど1時間後なら電話に出られるといってしまっていたものだから早めに用事を終わらせて、待てど暮らせど一向に電話は鳴りませんでした(・・?。いつものauさんなら時間になればちゃんと再電話をくれるはずなので、念のためネットでその番号を検索してみたら…いやぁ~ズバリ出てきましたよ、迷惑電話との番号で(-_-;)。ネットによるとauを語ってプランが安くなると勧めてくる〇〇〇サポート(←同様の案件での検索でこのブログが引っ掛からないように伏字にさせて頂きます)という会社で、夜に電話を掛けてきたり必要ないと返事をするとガチャ切りされたりと、結構そのテとしてはメジャーなところのようでした。結果としては2度目が(まだ)掛かってきていないので実害はありませんが、電話に出づらいところを無理をしてまで出たことと、いくらおねぇちゃんっぽい声だったとしてもガチャ切りもするらしい相手に丁寧に断りの返事をしたことにちょっと悔しかったりします。これを書きながら調べたところ、050は実際に迷惑電話に使われることもあるのだとか。やっぱり知らない番号には出ない方がいいのかなぁ…。
2025/06/30
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管理人としてはストレートなタイトルですが、ちょっと特別な蕎麦を食べてきました。何が特別かと言うと、まずはそのお店があるのは新潟県内では一番山深い所にある只見線の駅の中。営業日は土日のみでさらに動画サイトにて某芸人さんが紹介したこともあり、すげぇ混雑する店となり地元の者でもなかなか食べられない蕎麦となっているんです。実は先週に食べに行こうかな…と思っていたのですが、前述のように県外からも食べに来る人がいっぱいいるような人気店になっているのでお昼に行っても蕎麦も売り切れているだろう…と、諦めていたんです。そんなところにちょうど写真の先輩との間でこの店の話が出て、さらに現在はこのお店(駅)の前を通っている福島県に抜ける国道252という道は、今年の大雪により道中の橋が崩落したらしく(゜o゜)現在は福島まで通り抜けることができないので、この蕎麦屋さんに来るにはわざわざ行き止まりの終点まで車を走らせなくてはならないので、さすがに県外の人がそこまでして食べには来ないだろうと少しは空いていることを期待して、開店の11時を目指して順番を取るためにちょっと早めの10時45分に現場に着きました。↑なんだけど、現場に着いてみれば写真のように車を停められるスペースは管理人が停めた場所が最後で、管理人の後に来た道路端に停まっている黒い車は駐車場の順番待ちとなりました。お店は人気店らしくまずは名前と人数をリストに書いておくやり方で(今回は独り(-_-))、「管理人」と名前を書いたら20組後で先に40人お待ちのようでした。↑とりあえず順番は取ったので駅構内を写しに行きました。蕎麦屋が入っている駅の只見線は新潟の小出という所と福島の会津若松という所を繋いでいるのですが、この駅を始発とする小出方面への朝の通勤や通学者用に1本と、同じくこの駅を終点とする小出からの帰宅者用に終電があるようですが、新潟と福島を走る本数は1日に3本のようです。それでも沿線は風光明媚で特に秋には満席になる場合もあるようです。↑現在は無人駅らしくこんなポストが着いていました。管理人ならこの駅で下車しても記念に切符(←って今でも言うのかな?)は持ち帰るような気がしますが。ちなみに管理人が子供の頃はちゃんと駅員さんもいたのですけどね。その無人駅にこれだけの大人気店が入っているところも面白いポイントです。↑駅から下り(新潟の小出駅)側。↑駅から上り(福島側)。線路が2~3本敷かれていますが単線になります。昔は駅員さんによるタブレットの交換も見られたのですけどね。しかし朝から天気が良かったです。これだったら昨日遅くまで粘っていたらきれいな星空が写せていたカモ知れませんね(-.-)。↑20分ほど写真を写してあとはお店の待合所に座っていて、90分後に名前を呼ばれました♪。そこで注文したお店イチオシ(多分)の鬼面蕎麦というもの(1600円)。ちなみに最初この呼び方がわからず地元のかーちゃんらしき人に「おにづら蕎麦を1つ頼んでいいろっか」…と話したらんっ?と思われ、「きめん蕎麦」ですかと聞き返されました。メニューを見ても別に鬼と関係はなさそうですが、皆さんだったらやっぱり「きめん」と読まれるでしょうかね?。↑蕎麦が届いて早速つゆ(蕎麦つゆ)をひと舐めするとうまいっ。おそらく管理人の中ではこれまで食べてきた蕎麦屋の中では一番うまく感じたんじゃないかな。蕎麦も腰がありうまくて人気店なのがすぐ理解できました。さらに1枚上の写真左上の小皿の2品がこれまたうまい。小皿の左はきくらげの白和え(多分)できくらげも肉厚でシャコシャコしてうまく、右もキノコと山菜のごま油和えでこれまたうまく、蕎麦以外も手は抜いてないことが分かりました。蕎麦湯が出てきたときにはフキ味噌がついてきてそれをまぜて飲むとこれまたうまく、こんなんだったらもっと早く(人気が出る前から)食べに来ていればと今さらに反省しました。管理人は地元びいきもあり蕎麦は新潟のへぎ蕎麦が一番うまいと思っていますが、ここの蕎麦もそのひとつに加わることになりそうです。↑蕎麦を食べ終えてせっかく新潟の最後の集落まで来ていたのだから、通行止めになっているところを見てこようと車を走らせたら、新潟と福島の県境にあるトンネルで柵が設置されていました。前述の崩落した橋まではここからまだ5kmくらい走れるようで、このトンネルを越えると福島の田子倉湖というダム湖を見ることができ、結構きれいな景色もあるのでどうせならそこまで通行可にしてくれればと思いましたが、通行可にするには道路の整備もしなくてはならなくて手間となる訳なので、ここで終わりってのも仕方ないかな…と、この写真を写して3分でUターンしてきました。ちなみにここには浅草岳への登山口もあり、その登山者の車が15台くらい停まっていて静かでしたがにぎやかに感じました。次は地元の利でゆっくり行って蕎麦が残っていたらまた食べることにします。
2025/06/29
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例年であれば山の上の雪も無くなると嬉々として星空を写しに行っていた管理人も、今年はまだちゃんとした星空を写しておりません。理由は別に無いのですが、強いてあげれば星が出ていてもギターばかり弾いていたからでしょうか。そんなところに週末の天気予報を見ると夕方から晴れ♪。管理人は天気の予測をする時は一般的な天気予報と雲の動き予報の2つを見て、その2つを管理人的にかみ砕いて予想しているのですが、それからするとどうやら夕方は雲が残るものの21時ころから雲も取れて来る模様。翌日はお休み♪だし久しぶりに星で無理でもしてみようかな…と、朝からカメラのバッテリーや赤道儀用のバッテリーの充電をして夕方を待ちました。雲が取れる時間は21時過ぎで遅いですが、でも現在はどうせ星空を写すことの出来る薄明という現象が終わる時間は21時。夕ご飯を食べてから外を見ると微妙な雲が出ていましたが、夕焼けにもなっていたので20時頃に家を出ました。↑今回来たところは山奥の田んぼ地帯。ここは星空として写すと面白い南のさそり座付近が広く写せるので、ここへ来たという次第です。車にカメラ2台と赤道儀など星空を写すためのフルセットを積んで21時前に現場に来て、空の確認のためにコンデジのG7Xの星空夜景モードでまずは1枚。肉眼では明るい星は見えれど空全体に雲が出ているという感じでした。※今回の写真は全て明るさなどの画像調整は一切していない写したままのデータです。↑周りの稲がどうなっているか確認するために、G7Xを+3に明るさを設定して写してみました。現場はライトが無いと足元は見れないくらいの暗さです。尚、蛍は2匹ほど見ました。↑雲が晴れるのを椅子に座って待ちながら、それでも晴れていた付近を写してみました。ちょうど春の大三角が写っています。↑ちなみに春の大三角はこんな感じで写っており、三角のすぐ隣にはかみのけ座という星が集まって作られている星座があります。↑そういえば新星が現れるかもしれないかんむり座はどうなっているのかと写してみました。↑かんむり座の部分をトリミングで大きくしてみました。新星が出るとすれば「★印」の辺りに出るはずなので、昨日現在ではまだ出現していなかったようです。去年出現すると予想されていてまだ見ることの出来ない新星ですが、でも宇宙のスケジュールで言えば明日も1万年後も今日の「直後」なんですけどね。多分もうすぐ見れることと思います、多分。↑雲は時折り薄くはなるもののなかなか晴れてくれませんでした。↑そんな中でこれが南の天の川が今回一番良く写せたカット。↑夏の大三角も空高く昇ってきましたが雲が掛かっていました。現地にて1時間くらいぼけぇ~っと星空を眺めていましたが(熊避けにスマホでフォークソング特集)、雲も薄くなったりまた濃くなったりですっきりと晴れる瞬間は無く、実は0時を過ぎれば今よりも晴れる公算はあったのですが、また晴れた時に写しにくればいいかな…と思ってきたので結局赤道儀を組むこともなく帰ってきました。一応今回星里撮影で行動を起こしたので、次にチャンスがあればまた写しに出かけるものと思われます、多分。
2025/06/29
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最近、また昔に聞いていた曲のタイトルが判らないもが出てきました。それは子供のころ、何かのテレビドラマの主題曲で聞いていたもの。曲調としては最初にクラシックギターでメロディが流れて、その後に男性の声のシャンソンが流れるというもの。その最初のギターの曲の部分を真似したくて耳コピ(音楽を聴いてメロディを書き出す手法)で弾いていました。記憶の中では平日の夜8時か9時ころのドラマで、ドラマ自体を見ていたかどうかはもう記憶にありませんが、何故か「ジョルジュ・ムスタキ」というアーチストの名前が頭に貼り付いています。その曲は子供のころは他の仲間も見ていた"はず"なので、先日集まった時に「この曲覚えているか~」と弾いてみたら誰も知らんとの事(-_-;)。当時はパソコンやスマホなどある訳もなく、夜はテレビを見ることが楽しみの時代だったので2~3人は懐かしい~と言ってくれるかと思っていたところに誰も判らないとは拍子抜けしてしまいました。誰も知らなければ知らないで今度は管理人が一体何という曲名なのか、何というドラマの主題曲だったのか気になってきました。そこでいつものようにYouTubeで「ジョルジュムスタキ」で検索してみるとモノノミゴトにジョルジュムスタキさんというフランスのシャンソン歌手さんにヒットしました。おぉっ、こんなに早く見つかるとはもっと早くに検索していればよかったと思いながらその曲をクリックしてみると…初めて聴く曲でした。んっ(・・?、この曲じゃないのかな…と、別の曲をクリックしても知らない曲が流れてきました。ひょっとするとジョルジュムスタキという名前は別のドラマの曲とこんがらがっているのかな…と、Googleで「ジョルジュムスタキ ドラマ」で検索するとこれももののみごとに「バラ色の人生」というドラマの主題曲で使われていたと出てきました。バラ色の人生というタイトルは記憶にありませんでしたが、ムスタキさんの曲がドラマの主題曲だったという管理人の記憶に間違いはなかった♪と再びYouTubeでその曲を聴いてみると…知らん(-_-;)。また初めて聴く曲でした。検索ではそのドラマでムスタキさんの曲は挿入歌として何曲か使われていたようなので、それだったのかな…とYouTubeに載っている曲を片っ端から聞いてみても記憶の中の曲が出てくることはありませんでした。…ひょっとしてジョルジュムスタキというアーチスト名と何かのドラマの主題曲という記憶自体が根本的に間違っているのでしょうかね?。管理人は前に、やはり子供のころに聞いていた曲名が判らずに大人になるまでずーーーっと気になっていて、それがある日コーヒー飲料のCMに使われてビックリしたことがあったのですが、そのネタをブログに書いたところブロ友さんの放浪の達人さんがその曲は知っていたとコメントを頂いたことがあるんです。それだったらギターでそのメロディは弾けていたので、それを録音してブログに上げて「誰かこの曲を知っていますか」とでも書いていたら、もっと早くに解決していたカモと思っていたので、今回はその曲を上げてみることにします。クリック → 曲名不明の曲 ← クリック ※パスワードは設定していません。何時ものようにニコンさんのサイトが開きます。お使いの環境に因るようですが、動画をアップしている管理人自身がこのサイトを開くと12秒の動画ではありますが動画が始まるまで何故か3分くらい掛かる場合があるので、もしも動画が開かなくてもしばらくお待ちくださいませ。この曲ももう何十年も弾いた記憶は無いのですが、前述のように仲間と集まった時に弾いてみたら、指が勝手に動いてこのメロディを弾くことが出来ました。いつも思う事ですが、タコは足1本につき1つ脳が付いているらしいですが(多分)、ひょっとするとニンゲンも指にも脳が付いているのカモ知れませんね^^;。この曲をご存じの方がいらっしゃいましたらぜひ曲名などを教えてくださいませm(__)m。
2025/06/25
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先週は夜に軽く暖房も使っていた当地ですが、それも今はエアコンを着けて寝ております。一気に暑くなってきたのでホタルも先日よりも飛び始めたかな…と思いましたが、土曜に行っても先日と2日か変わらないので、もう1日待って日曜の夜に写しに行ってきました。↑現場に着いたのは19時30分頃。足元は見えていたものの景色はわからず、写真に写すと思いっきり曇っていました。これでは天の川とホタルを一緒に写すことはできないけれど、でも天気予報では明日からしばらく雨の予報ですので今日のうちに写すべく準備を始めました。先日は8時を過ぎないと蛍も飛びませんでしたが、当日はカメラを用意したらすでに飛んでいました。これは期待できそうです♪。写真は空の明るさに合わせてISOを3200→4000→5000と上げていって、比較明処理前提で10秒露出で写していました。がっ、蛍自体は明るく速く飛んでいたので元気のようでしたし、田んぼを含めて周りを見渡すと20匹くらい飛んでいましたが、レンズを向けていた川の辺りはあまり飛んでくれませんでした。↑まずは町明かりが写らない小川の上流方向を写しましたが、10秒シャッターを開いている1枚1枚の蛍の写りは大体こんな感じでした。↑このカットも奥では蛍が飛んでいたのですが、この写真を見る限り蛍はわかりませんね(-.-)。↑15-30の15mmで写していた時にレンズの10cm前を飛んで行ったもの。こんな写真が写せると嬉しくなります♪。蛍が飛んでいた時にシャッターを切って、飛んでいない時は様子を見ていましたが、なんだかんだで150枚くらい写していたようです。それらを全て比較明という画像処理で重ねてみました。↑これを見ればすげぇ乱舞のように見えますが、前述のように写真の1枚1枚にはホタルの軌跡も少ししか写っていませんでした。管理人の印象では当日はとても乱舞には遠く感じました。↑次に下流側を写してみました。こちらは水の流れ静かですので、蛍の光が水面に映るんです。↑ですが橋の下流側は遠くの町明かりや近くの家の窓の明かりがあり明るく写すと景色が跳んでしまうので、24-70の50mmで明かりの影響が出ないように狭く写してみました。↑こちらもザックリ50枚比較明で重ねてみました。これだけでは光の線でしかないので、家でも山でも景色が一緒に写った方が写真としては面白そうですね。現場では小川の上流側と下流側と、周りの田んぼ方向の3か所で蛍が飛んでいて、その3か所にばらけてしまうのでもしも一か所からすべて写せたら、20匹と言えど乱舞っぽく写せたのではと思うともったいなく感じましたが、でもあまり飛んでいない=人の手で繁殖していない自然に生まれてきた蛍が飛んでいるものと思いますので、やっぱりここの蛍が一番のお気に入りです。蛍もいっぱい飛ぶ日は1日だけってことはあるのでしょうかね。乱舞が見れなかったのは残念ですが、さすがに毎日通うこともできないので今年はこれで良しとして、また来年以降の楽しみにすることにします。
2025/06/22
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YOASOBIさんは楽曲は好きだし特にイクラちゃんは歌が上手くて大好きなんですが(かわいぃしゲホゲホっ(>。<))、今日は歌の話しではなくてリアル夜遊びのネタになります。昨日は夕方に時間も取れ♪、夕焼けが期待できそうでしたので、いつもの棚田ではなくて夕焼けがきれいに見れる山の上に行ってみました。↑そこはこんな所。去年来ていた紫金山・アトラス彗星を写しに行った際に、現地にいた他の一般観測者さん達を巻き込んでプチ天体観測会ゲリラをしていた所になります。↑ここも春先には夕焼けの色が水田に映り込んで、きれいな景色が期待できるんです。↑今回も水田に夕焼けが写り込んでくれました♪が、でも苗も結構伸びてきて水面が見えづらい状態になっていました。管理人の場合はこの時期に夕焼けが期待出来れば棚田へ行くことが多く、でも棚田も苗が育ってきて映り込みが期待できなくなってきたのでこちらに来てみた訳ですが、やっぱりこちらも遅かったようです(-.-)。↑でも景色は良い所ですし右下の田んぼはまだ水田っぽかったですので、そこへの映り込みも期待してしばらく写してみることにしました。↑明るさ(露出)を景色に合わせると夕日が白っぽくなってしまいますし、では夕日を赤く写そうとすると景色が暗くなってしまいましたのでハーフNDフィルターのお世話になりましたが、それでも田んぼがきれいに染まることはありませんでした。↑棚田でも赤くならなかったなぁ…と諦めて帰ったらその後に空が真っ赤になっていたという事を経験していましたので、ここでももうしばらく粘ることにしました。↑場所を限定すればこの程度までは染まってくれましたが、欲を言えばもう少し赤く染まってほしかったところです。ここからの景色でも苗が育っていることは想定内。それでも一抹の期待の中に写してみればやっぱり…という感じでしたが、また来年も来ればいいだけのこと。来年からは棚田とこことバランスよく写してみようと思います、多分。↑それからもさらに粘って赤くなることを期待していましたが、景色が暗くなるばかりで20時前に撤収してきました。でも最後に写した写真はこんな色で写せて、やっぱりここは夕日の名所のようです(真ん中の明るいところはグラウンドのナイター)。さて、せっかく周りも暗くなってきましたので、先日行っていた蛍ポイントへ行ってみることにしました。↑まだ空は薄明るく蛍の光も見えませんでしたが、ここは山奥になり誰も来ず、静かで小川のせせらぎと田んぼを通ってきた風が気持ちよかったので独りで現場に居座っていました、椅子があれば良かったところですが。↑20時を過ぎたころに1匹が飛んでゆきました。それも先日よりも速く飛んでいたので元気も良くなっていたものと思われます。こりゃ今夜は期待できそうです♪。なのですが、これが全然飛ばないんですね、コレが(-_-;)。蛍は周りの田んぼの所でも飛んでいたので、ということはそこまで飛んで行くくらい元気という事が出来るのですが(多分)、でも飛んでいる数としては先日の方が多かったくらいです。↑それでも2時間近く粘って(管理人もヒマですね(^^ゞ)蛍が飛んだ時にシャッターを切った中の10枚位を重ねてみました。これは15mmの超広角レンズで写していて、それでも蛍の軌跡が長く写っているのでみんな元気に飛んでいた証しになると思います。棚田全体が真っ赤に色づいたところが写したいという事と同じくここでも乱舞が写したいので、その時期を逃さないようにもうしばらく通ってみようと思います。↑雲は晴れたり流れてきたり…みたいな天気でしたが、晴れてきたので星と蛍を一緒に写してみることにしました。↑ここでも蛍が飛び始めたら雲も流れてきてしまいました(-.-)。でも少しは星と蛍が写せたからまぁいいか。ちなみに左上の線状のものは人工衛星です。↑最後に新星が出るカモ知れないかんむり座を写してみました。↑かんむり座を拡大してみましたが、赤い矢印の先辺りに星が出るらしいのですが、今日現在はまだ出ていないようです。果たしてホントにでるのかな?。18時ころから外に出て帰ってきたら22時を過ぎていて、夕焼けを写して蛍を写して星を写して、久しぶりに夜遊びをしたという気分になりました。
2025/06/19
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ホタルを写しに行ってきました。向かった所は特に蛍が見れる場所としてはメジャーでもなく、他のメジャースポットの方がいっぱい蛍が見れる事も判っているのですが、逆に静かに蛍が見れるので管理人のお気に入りポイントとなっている所です。例年であれば6月の上旬から飛び始め、6月も中旬になるといっぱい飛んでいるところも見れるのですが、今年は大雪により桜や他の花の開花も総じて遅れているようで、ここの蛍もその影響か6月7日に下見に行った時には1匹も飛んでいませんでした。そんなところに当地も急に暑くなってきて、そろそろ飛び始めるんじゃないかな…と、2度目の下見を兼ねて行ってきたという次第です。出かける前に写真の先輩に連絡を取ると、管理人クンが行くのなら自分も行ってるよ~と言ってもらえて、現地にて落ち合うことにしました。なのですが、こんな時に限って最後の仕事が結構な遠方に出来て現場に着いたのは9時前。現地に着いて早速、先に撮影を始めていた先輩に「どんなですか(・・?」と聞くと全然飛んでないとのこと。そりゃ1~2匹の光は見えていましたがやっぱり今年はまだ早かったようでした。それよりも早くに現場に来ていて遅くなった管理人を待っていてくれた先輩には感謝です。↑先輩はもう少し経っていっぱい飛ぶようになったらまた来るとのことで帰られましたが、ここまで時間を掛けて来ていた管理人はもうひと粘りすることにしました。↑小川の下流には少しホタルも飛んでいましたが(川の上の光点が判るでしょうか)、こちら側は写真のように遠方の町明かりや家の明かりが写り、せっかくの田舎^^;で写す蛍の写真としては明かりが入っては面白くないので、真っ暗な上流側を蛍が飛ぶまで待つことにしました。↑先輩が帰られてからしばらく経っても蛍が飛ぶ気配はなく、今日は諦めて戻ろうかな…と思ったところにまた蛍が飛び始めました♪。↑そこからはホタルが飛んだらシャッターを切り、気が付いたら10時過ぎまで写していたようです。そんな中の蛍の光が写っていたカットを15枚重ねてみました。これだけを見ると結構飛んでいるように見えますが、前述のようにザックリ1時間写していた中の15枚を重ねた結果であって、実際に見ていた印象では1度に見れた光は多くて2つで、今回飛んでいた蛍も周りを見回しても多くても5匹くらいに感じました。でも今日も気温が上がるようでこれからどんどん飛ぶようになってくると思われます。棚田の全面が夕日に染まることと同じく蛍の乱舞もいつ起こるかわからないので、ここの蛍もしばらく通ってみようと思います。
2025/06/17
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今日は朝イチでの仕事があり、5時に家を出てきました。車庫から出る時に既に霧がかかっていましたが、車を進めると現在紀行記を書かれている放浪の達人さんが行かれてきたヒマラヤに匹敵するのではと思えるくらいの濃い霧に包まれました。↑霧が一番濃い時は50mくらいの視界で、さすがにその中で車を停めるのは危ないので少し晴れた所で車を停めて写してみました。周りの景色を見ると山々も霧に包まれていて写真映え♪しそうな景色ばかりだったのですが、仕事の時間まで余裕はなかったのでこの1枚を写しただけでまた車を走らせました。しかし管理人は雨でも霧でも、対向車が見え辛いと感じた時は昼でも遠慮なくライトを点けるのですが、そんな天気の時にライトを点けて走ってくる対向車は10台に1台くらいなんですよね。道中では2車線ぎりぎりで曲がりくねっているところもあるのですが、今朝もそんなカーブを曲がったら目の前に車が出てきてビックリしました。相手は遠くからヘッドライトの光で管理人の車が走ってくることに気付いているはずですが、こちらは相手が目の前に来ないと判りませんからね、びっくりした分損をした気分になってしまいます。ひょっとして相手の運転手さんは赤外線が見える手術でもしているのでしょうかね(-_-)。ちなみに早朝につき信号は黄色の点滅で先を走る車も無く、えらい早く会社に着きました。時間が余るのだったら2~3枚くらい霧の景色の写真を写して来ればよかったよ(-.-)。
2025/06/16
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皆さんは新星って知ってますか。ザックリいえば星が一身上の都合で爆発して、今まで星が無かった(暗くて見れなかった)ところに突然星が出現する現象になります、多分(ちなみに星が一生を終えて爆発すると超新星ね)。その新星がそろそろ見れる"カモ"知れないんです。その場所はかんむり座。え゛っ?、かんむり座なんて星座があったの(・・?。…と思われるかもしれませんが、星座は一番最初に48個作られ、実はその中にもかんむり座は入っていたという由緒ある星座なんです。その中にある普段は10等級(大きな望遠鏡でないと見れない暗さ)のかんむり座T星というものが今回明るくなるかもしれない星になります。そしてそのかんむり座は春の夜空にあります。↑これは春の星空を写していたものですが…(今回はこの写真を使い回します)。↑右側に北斗七星が写っています(レンズの関係でちょっと歪んでいます)。かんむり座を見つけるには、実際の星空でまずは北斗七星を見つけてみてください。↑そして北斗七星の柄の部分の、カーブをそのまま伸ばしてゆくと明るい1等星のアルクトゥルスという星に行きつきます。↑するとアルクトゥルスを起点としてこんな感じのYの字に並んだ4つの星が見つけられると思います。実際の星空の中でも結構目立ち、また、案外大きく感じられるかもしれません。↑Yの字が判ったらその左上の星に注目してみてください。↑その左上の星のところを拡大してみました。↑線を入れてみましたが、この7つの星で出来ている星座がかんむり座になります。暗く小さい星座ですが一番明るい星は2等級と明るく(右から3番目)、星が少ない春の星空の中ではこじんまりとまとまっていて見つけやすいと思います。↑今はまだ7つの星ですが、その矢印の先付近にひょっとすると星が出現する可能性があるんです。↑もしも新星が出た場合の妄想図。これももしも出現した場合は2等級(北斗七星を形作っている星の明るさ)くらいの明るさで輝くと予想されていて、この付近の星の並びに見慣れるとあれっ?、あんなところに星ってあったっけ(・・?…と感じるくらいの星になると思われます。予想では去年の9月ころに明るくなるかも…と言われていましたがまだ明るくなっていないので、そろそろ…と言われているようです。尚、明るくなっても1週間くらいでまた暗くなっていって、次に明るくなるのはザックリ80年後になるらしいです。なので星見人の管理人としては新星が出現したらなんとしても写してみたいところになります。もしもこれから「かんむり座に新星が出現しました~」…とニュースになったら、これらの写真を思い出して頂きご自身でその珍しい星を見上げてみてくださいね。
2025/06/10
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昨日の夕方、ふと見るとカーテンが色づいていました。んっ?夕焼けになっているのかな?。別の窓から空を見ると思いっきり色づいている訳でもないけど夕焼けにはなりそうな気配がありました。例年であれば時季に5~6回は通うこともある夕日がきれいな棚田へは、今年はとにかくまだ1度しか行ったことが無いので、半分強迫観念に駆られて行ってみることにしました。夕焼けに気付いた時間は18時過ぎで、棚田までは急いでも(普通の人なら)30分くらい掛かり、これではせっかくの棚田が焼けた瞬間に間に合わないかも知れないので、ジモティ(死語っ)の利で山の中の細い道も屈指していつもよりも早く現場に着きました。↑現地に着いてとにかく現場の証拠写真で1枚写してみました。おぉっ、先回より色づいている♪。↑急いでレンズを15-30mmに替えて、三脚にカメラを着けて撮影の準備をしました。ちなみに前回は生い茂っていた草もきれいに刈り取られていました。前回はその草が写野の下に写り込むために19mmで写していましたが、今回はその草が無かったので16mmとさらに広く待ち構えることができました。↑例えばこんな時でも棚田の奥を望遠レンズで狭く切り取れば、その写野内の棚田が全て色づいて写せることは判っているんです。↑でも管理人が写したい景色は、ここの棚田の左から右奥までの全部が真っ赤に色づいているシーン。もちろんそんな好条件なんて毎日通わない限り写すには10年以上かかるカモ知れないことも重々判っていますが、でもいつかそんな景色が写せれば…と、来られる時に来るようにしております。↑棚田に映り込みが期待できる雲は上空に浮かんでいませんでしたが、でも空の高い所までフワっと色づいていたので少しは期待できそうです♪。↑…なんだけど、雲も左側には湧いているもののその雲が右方向へ流れてくる様子はありませんでした(-_-;)。↑撮影場所を移動すれば棚田に雲が映ったところを写せることも分かっているのですが、やっぱりいつもの定位置から棚田全体が染まったところを写したいんですよね。↑夕方は焼けていた空も太陽が山に沈む時には雲の中に入っていって、色づきも薄くなってしまいました(-_-)。でもこれからもう一度焼ける場合があるのでもう少し粘ってみることにしました、腹が減りましたが。↑すると左側に浮かんでいた雲が右に流れてくるようになり、棚田にもその雲が映り込みました。待っていて良かった~♪。ただしこの雲も水平線へ沈みゆく太陽との競争になり、結局赤く焼けることはありませんでした。あと10分早く流れてきてくれれば…。↑焼けた雲が棚田に映り込んだシーンは写せませんでしたが、太陽が沈んでしばらくするとこの程度まで色づいてはくれました。でもここまで。実は足元はライトが無いと判らないくらいの時間に長めにシャッターを開けて写せたシーンですので肉眼で見えていた訳ではありません。これもいつか肉眼でもおぉっ(゜o゜)っと声が出るくらい棚田全体が真っ赤に焼けたシーンが見れた瞬間を写したいところです。当日は日曜ということもあり夕焼けを見てカメラ屋さんが何人か来るかな…と、その方たちの為に駐車場の端っこに車を停めていたのですが、結局農家さんを含め誰も来ることはありませんでした。上の写真の棚田も全体的に染まっていますが実は何枚かは水田で、その水も無くなってきていて水面というよりも湿った土が色づいている状態なんです。という事は誰も来なかったという事はそういう事なのかな。やっと今年訪れ始めたこの棚田も今年はこれで終わりカモ知れません。
2025/06/09
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今年は大雪のために雪が遅くまで残っていて桜が終わる時期も例年よりも遅く、その為かほかの花の咲く時期や田植えの時期も総じて遅くなっていたようです。そんなところに去年のブログを確認してみたら去年は6月8日にホタルを写していたようで、今年は上記の理由からまだ早いと想像しながらも念のため飛んでいるか下見に行ってきました。↑行ってきたところは管理人的なホタル撮影ポイント。え゛っ、昼に確認に行ってきたのかって?(誰も聞いてないか?(^^ゞ)。↑実はそのままカメラを上に向けると星が写っているんです。今回の写真はコンデジのG7Xの星空夜景モードにてカメラ任せで写していたもので、でも月明かりが明るくその為に周りの景色が昼間のように写りました。↑ホタルが飛び交うはずの小川を写してみましたが、この写真を月明かりの中で写したと言われて見れば陰のところに違和感を感じるんじゃないかな。月の明かりは太陽の光が月面に反射して地球に届いているものですので、夜の景色をカメラで明るく写すとまるで昼間と同じ景色に写るんです。ホタルはモノノミゴトに1匹も跳んでいませんでしたが、それも今年の桜の開花の遅さを考慮すれば想定内。この様子では今週末辺りから飛び始めるものと思いますが、そうそう毎日通えるわけではないので数少ない写せる機会に今年もいっぱいホタルが飛んでいるところを写したいと思っています。
2025/06/08
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今日の当地は夕方は雲が多かったですが、西の空の低い所は雲も空いていたようで夕焼けになっていました。別にそれは気になるものでもありませんでしたが、そのまま部屋に居たら西側の窓が真っ赤になりました(゜o゜)。なのてたまげて屋根に登って写してみました。↑雲も多く夕焼けもこんな感じでしたが、実は昨日のブログに書いていた棚田ではまさにこの夕焼けになってもらいたかったんです(-.-)。↑ズームで引っ張ってみましたが、太陽が沈んだあとで雲が夕焼け色に染まっています。この雲の色が棚田の水に映り込むんですよね。今日は普通に仕事も遅くなりとても棚田へ行く時間はありませんでしたが、今年はホントにこんな感じで時間がある時は曇りだったり空も焼けず、棚田に行けそうもない時に限っていい感じで空が焼けるんですよね(-.-)。今日棚田へ行っていたら…、とは考えてはダメですね。いつかこんな空と時間がシンクロする時もあるでしょう、多分。
2025/06/06
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管理人もその景色が好きで毎年何度か通っている棚田へ、夕焼けの時間帯としては今年初めて行ってきました。これまでも空が焼けそうであれば行きたかったのですが、出かけられる時間と天気のタイミングが合わなかったんです(-.-)。そんなところに昨日やっと晴れて帰りの時間とのタイミングが合いましたので寄り道したという次第です。↑今年はゴールデンウィークの昼間に1度、棚田まで行けるかどうか(まだ残雪が多かったため)確認に来ていましたが、今回はさすがに雪は無くなっていたところに逆に手前の草が結構伸びていました。例年であれば草もまだ低いころから通っていましたが、今年はそれだけここに来れるタイミングに恵まれなかったようです。↑この棚田を写しに来る方のために車5~6台分位ですが小さい駐車場も整備されています。整備ったって土のままの広い所という感じですが、前は本当に空き地みたいでしたのでそれからするとちゃんと整備されたのでしょうね、説明の看板も立っていますし。↑棚田の撮影ポイントは車が1台通れるくらいのスペースしかありませんが、春先などの土日にはここにずらーっと三脚が並びます、管理人は混むと嫌なのであえて平日の夕方に行くようにしていますが。↑まずはD780に28-300mmレンズを着けて、空が色づくまでボケーっと静寂の空間をむさぼっていました(コンデジのG7Xにてフラッシュを使って写しています)。↑雲一つない晴れ渡った天気でしたが、ここではある程度雲が出ていてそれが夕焼けの色に染まって、さらにその色づいた雲が棚田の水面に映り込んだことろを狙いに来る所。それからすれば当日は晴れ過ぎていたのが心配でしたが、管理人は来れる時にしか来れないのでこのまま時間を待ちました。ちなみに現場には2時間近く居ましたが(早く来過ぎた)、撮影に来られた方は他に1人で、現場を確認しに来て雲が無かったのでそのまま帰っていた方が2名いました。↑麓の田んぼは苗も育っていて、棚田の苗も育ちすぎると夕焼けの映り込みがザワザワしてしまうのでちょっと心配していましたが↓↑棚田は標高が高い為か遅くまで雪が残っていたからかはわかりませんが、麓よりは苗は小さかったです。↑昼は暖かいとはいえ山の中だけに日が落ちると涼しくなることを想定して厚手のフリースを羽織っていましたが、日が射している時は暑さも感じましたが夕焼けが始まると案の定めっきり涼しくなりました。↑空が焼けてきたので撮影を始めましたが、夕日が明るすぎて夕焼けの色が写りませんでした。↑そこで画面の一部だけサングラスを掛けられるハーフNDフィルターというものを使いました。ハーフNDフィルターを使えば夕焼けの色と棚田も両方写せますが、でもフィルターを使ったから"撮れた"写真なので、自分の中では展示会があったとしても出したくない写真ではあります。↑夕日が林の向こうに隠れましたので(想定済み)、ここからが勝負になります。↑レンズを15-30mmに替えて、その15mmでパシャリ(ノーフィルター)。ちなみに管理人が写したいシーンはフィルターは使わないで15mmで広く写しても棚田が全部染まっているところ。ここへはもう10年以上通っていますが、そんなシーンが写せたのは今のところザックリ10年前の1度だけ。その時は28mmて写していたようなので、それよりもさらに広く写せる15mmで再び写してみたいと思っている次第です。↑棚田の写り方のバランスから19mmで狙っていましたが、日の入り後20分程度待ちましたが今回は棚田が染まることはありませんでした。↑移動時間も含めて3時間くらい時間を使って結果的に狙った景色は写せませんでしたが、でも棚田が色づいていないこの景色でも当日に行かなければ写せない景色でしたからね。これからも夕焼けが写せても写せなくても、時間が取れれば通ってみたいと思います。
2025/06/05
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皆さんのところでも同じだと思いますが、ブログを開くと強制的に見ることになる広告が出るようになって久しい楽天ブログさんも、最近では30秒見なくてはならない広告も表示されるようになってきています。↑これはこのブログを無料で楽々使わせて頂いている条件として広告を見るという事は理解しているつもりですが、普段は5秒で×印をクリックできるところに、先日は30秒間×が表示されずに、さらに音まで出て来るページが表示されました。仕事中は皆さんのブログを開くことはないので(ほっ、ホントですよぉ(-_-;ゞ)音が出てビックリしただけでしたが、間違って仕事中に開いてしまったら危ないところでした。↑そしてこれもやっぱり辛いです。皆さんから頂いたコメントを読む画面ですが、まず、開いても左の「1」の表示の為にコメントを全文読むことができないのでそれを消して読み、さらに返事を書くにも「返事を書く」ボタンは下の「2」の表示の裏にありますので、これも消さなければ返事を書くことが出来ません。さらに「返事を書く」ボタンを押すとページが更新されて再び「1」と「2」の表示が出て来るので、再度その両方とも×で消してから書き始めることになります。お陰様で1つのブログに複数のブロ友さんからコメントを頂くこともあり、そんな場合は広告の表示を10回くらい×で消さねばならないこともあります。広告を見るのが楽天ブログさんを使わせてもらえる条件という事は重々承知しているつもりですが、さすがに面倒に感じることもあります(楽天さんゴメンナサイ)。せめて管理者がログインして開いたページでは、広告は1度表示されたら24時間はそれで出なくなるなんて対応はしてもらえないものでしょうかね、でもこんなことを書いてお前は出禁な…と、このブログを書けなくなってもそれも困りますが。
2025/06/04
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そろそろ梅雨入りも心配されますが、肉眼で楽しめる6月の天体イベント情報です。6月にもなると夜暗くなる時間はぐんっと遅くなるので、今月は地平線のすぐ近くでの現象が多そうです。↑8日の夕方の西の空で、水星と木星が接近します(19時50分の図)。水星と木星を目立たせるために明るく補正していますので実際はここまで明るくはありませんが、でもまだ薄明るい時間帯の現象になるので2つの惑星は見づらいかもしれません。でも木星は-2等級で水星も-1等級ですので、まずは水平線のすぐ上の木星を見つけて頂き、その右側にある水星も見つけて頂ければと思います。↑19日の深夜には東の空から月と土星が接近ながら昇ってきます(18日の夕ご飯を食べた後の0時20分の図)。近い接近ではありませんが、当日は月を目印に土星を見つけてみてください。↑23日の深夜には東の空から細い月と金星が並んで昇ってきます(2時10分の図)。月は月齢2以下ととても細く、金星は-4等級と非常に明るいですので、その対比が面白く見れると思います。↑27日の西の空では細い月と水星が接近したまま沈んでゆきます(20時30分の図)。こちらも月は月齢2と非常に細く水星も-1等級で明るいですので、月を目印に普段は太陽に近いためになかなか見ることが出来ない水星を見つけてみてください。↑29日の西の空では月としし座のレグルスが大接近します(21時40分の図)。しし座のレグルスは21個ある1等星の中では一番暗い星ですが、でも1等星ではありますので明るい星と月との大接近は面白く見れるものと思います。月の大きさですが、3日が上弦の月(これから満月になる半月)、11日が満月、19日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)で、25日が新月(夜空に月が出ない日)になります。やっと夜でも暖かくなってきたところに梅雨の雨の心配もありますが、空が晴れていたらぜひ夜空を見上げて頂ければと思います。
2025/06/03
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管理人は肩こりニンゲン。原因は職場で他の職員と同じ机を使う機会があるのですが、身長180cm以上を誇る管理人に対して職場のジョシ群はみんな160cm前後で、体をその机に合わせるので無理な姿勢を強いられているからだと思います、多分。これまでもマッサージクッションを買ってみたりツボ押し器を買ってみたり、低周波治療器(筋肉がピクピク動くアレ)も使ったりしましたがそれらってその時は気持ち良くなる物理的治療器なんですよね。そんなところに先日メール登録している某全国的カメラチェーン店さんの安売り情報にて、肩こりに効くらしい高周波治療器なるものが出ていました。低周波治療器なら知っているけど"高"周波治療器とは何ぞや(・・?と調べてみると、どうやら高周波を出して血行を良くして、それで肩こりを解消するものらしい(ナントカ工レキバンの電気式のようなものか)。さらに商品名でネットのレビューを調べてみるとどうやら効果もある模様。興味は出たのですが、でもお値段は3Dホログラムを装備した新紙幣が3枚とちょっと必要なほど(-_-)。これならちょっといいマッサージ器でも買った方が安いかな…とも思いましたが、高周波治療器なら根本的治療器なのではと思い、この肩こりを解消するべく思い切って使ってみることにしました。↑それはこんなmono(白い紙はA4の大きさ見本)。一番面積のある所に高周波発生装置が入っていて、2本の長いところは肩に掛けておく為の重りと、磁石を使って首元で繋げて輪っかのように固定も出来るようになっています。↑これがその中身。12個の丸い物が高周波を出すところらしく、これで血行が良くなるらしいです。また、本体はほぼ厚みはありませんがUSB-Cを使った充電式で2時間充電して12時間使える模様。これだけを見ると3万いくらってのは高いと思いますが(それでも最安値でした)、使ってみた感想は、3日も使っていたら肩こりを忘れているようです。ってことはちゃんと効いているのでしょうかね。使っている時の感覚は無反応。高周波を感じる訳でもなく暖かい訳でもなく、使っているのも忘れてしまうほど。重箱の隅をつつくような感想を述べると、低周波治療器を使ったことのある方ならわかるかと思いますが、あのピリピリとした感触が気にしないと判らないくらいの強さ(弱さ?)で感じる"ような"気がすることがあります。でも本当に使っていることも忘れるくらい反応が無く、でも肩こりも忘れているのでやっぱりスグレモノなのでしょうかね、管理人は別にコレでアフィリエイトをするつもりもないので個人的な感想を書いているだけですが。説明書では他にアタッチメントを買えば腰にも使えるようで(管理人は腰痛持ちでもあります(-_-;))、腰と首回り以外には使うなと何かオソロシげな注意書きが書かれていますが、自己責任でひじ痛(冬に雪を突いた後遺症)に使ってみると10分もすると楽になる"ような"気もします。今はちゃんと効果があるのかさらに検証をするべく腰用のアタッチメントも買おうと思っていますが(それも6千円位しますが(-_-))、管理人は不治の病に罹った時に片栗粉を特効薬だと言われて飲むと治るようなヒトなので(多分)、気になった方は自己責任で使われてくださいね。
2025/06/02
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