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1か月前に、発症した左ヒザの痛み。階段の昇り降りも苦労するほどで、もう走ることはできないのではないか・・・と不安になり。歩いたり、走ったりができない日常はつまらないのなんのって。僕にとっては、脚を使うことが自分らしくあるための前提であることを再認識しました。1か月間のランoffと、ヒザを伸ばすストレッチでようやく改善。そこで、おっかなびっくり久々のランニング。折しも、春到来の季節。ユニモからかずさの道をゆっくりと。かずさの道のソメイヨシノのトンネルはまだ三分咲き。見頃はこれから。来週末まで持って欲しい!おゆみ野に戻って、あきのみち公園のソメイヨシノ。こちらの方が開花が早い気が。穏やかな晴天のもと、お花見のグループもちらほら。秋の道は、河津桜と辛夷(コブシ)が競演。紅白入り乱れて、見ごたえがあります。この日は、約8kmのリハビリランニング。ランニングだと、街の見慣れた景色も格別に見えます。やっぱり、ランニングはいいなー。No,Running,No Life!ヒザの様子を見ながら、徐々に距離を伸ばしていきます。
2025.03.31
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予告編の映像で主人公・ロビーウィリアムズ役がチンパンジーで、なぜ??と気になっていました。そこで、冷たい雨の日の週末、ランニングもうさんぽもできないので、USシネマちはら台へ。映像自体が、ロビーウィリアムズの内面を描いているもの。ロビーウィリアム自身、劣等感に苛まされていて、だから自己を他人とは違うチンパンジーに投影している、そう理解しました。また、自己評価と、世間の評価のバランスがとれず、結果として、ジェットコースターのようにアップダウンの激しい人生を歩んでいきます。最後は、肉親や友人たちと和解し、ハッピーエンドで良かった。ラスト、父親と並んで歌うマイウェイは、ロビーウィリアムズ自身が自分自身をようやく認めたことを象徴しているかのよう。ちょっと息苦しくなるようなストーリ―でしたが、ラストで救われました。
2025.03.30
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学生時代のゼミ友が来葉してくれるという。聞けば、東京勤務が終わり、4月から福島に戻るのだという。千葉まで来てもらうのは気がひけたので、気持ち東京寄りの船橋で待ち合わせ。せっかくの千葉なので、地産地消ならぬ千産千消のお店 で一献!とりあえずではなく、ものすごくクラフトビールということで、船橋エールで乾杯!そして、二杯目は、ご当地名物の小松菜ハイボールで!見た目は小松菜のスムージー。ストローもついていて戸惑いましたが、ちょっと青々しいハイボール。美味しくいただきました。料理では、勝浦の初ガツオがいけましたねー。お互いの子どもの成長、ゼミの友達の近況、キャンパスの街の変貌など、語り合ううちに夜は更けていくのでありました。友達は、東京での2年間の単身赴任生活を満喫した様子。ヤクルトスワローズの神宮でのホームゲームを全て観戦したというし、趣味のシナリオ書きで学校にも通っているのだとか。少し羨ましさを感じながら、船橋駅のホームで別れたのでした。
2025.03.28
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毎週、瞬きも惜しんで見ています。だって、その間に話が進んでしまいますから。しかも、予想のはるか上をいく意外な方向に。これぞミステリーの醍醐味!ただ、実はそれに加えて、秘密のスパイスがかかってるんですよね、このドラマは。スパイスとは、ずばり、父子関係。登場人物が皆、それぞれ父子関係に事情を抱えていて、それでいて子どもは父のことを信じているんですよね。世の中のお父さんの琴線を震わすドラマ。僕ら、お父さんこそが見るべき、ドラマ。次回の最終回が待ち遠しい!
2025.03.26
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娘が、「ベルサイユのばら」にはまり、フランス革命に興味津々の様子だったので、図書館で関係する書籍を借りてきました。娘の興味にドンピシャだったらしく、食い入るように読みふけるとあっという間に読み終えてしまいました。娘は、速読法を身につけているわけでもないのに、驚くほど本を早く読むことができます。だから、共通テストのように文書量が多くてもへっちゃら。共通テストの国語では、実に197点(200点満点)を稼いだほどです。娘は小さい頃から絵本好きでした。夜、寝かしつけるために絵本の読み聞かせをすると、目をらんらんと輝かせ、頭を持ち上げるように顔を乗り出して絵本を見るのだから、寝かしつけどころではありません。いつも、読んでいる僕の方が先に瞼が重くなり、ぐりとぐらも、バターのように夢の中に溶けていきます。そうすると、僕に代わって娘がその先を読むのでした。どっちが寝かしつけているのか、わからないほどでした。成長すると、自身でお話を作るようになりました。りかちゃん人形でごっこ遊びをして話の構想を練ると、ノートにお話しを記録するようになりました。いつから、本を読むこと、執筆することが好きになったのかわかりません。でも、大学生になった今も、本の話をするとき、娘は目をらんらんと輝かせて饒舌になります。ぐりとぐらを、布団から身を乗り出すようにして読んでいた時の目と同じです。好きこそものの上手なれそんな言葉があります。好きになれることが才能なのだと思います。大人になると忙しくなり、本を読むことも少なくなるかもしれません。但し、折角の才能。この先も、読書好きであることを大切にしていって欲しいです。
2025.03.26
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穏やかな週末の昼下がり、大学の春休みで千葉に戻っていた娘とおゆみ野の街を散歩しました。僕の目的は、街のいたるところで咲いている木蓮(モクレン)を娘に見せることでしたが、花で釣られる娘ではありません。娘がのめり込んでいる「ベルサイユのばら」のムック本がコンビニの本棚に並んでいたことを餌に、引っ張りだした次第です。コンビニに行くルートに、木蓮が並ぶタウンセンター通りを経由。娘も大振りな花に感動し、さっそく花言葉を調べていました。花言葉は、慈悲、気高さだそうです。幸いにしてあいにく、お目当てのムック本は、コンビニの店頭から消えてており、ムック本は疑似餌だったのではないかと娘の疑念は膨らむばかり。いやいや、売り切れですって、昨日は店頭に並んでいたんですから。ムック本に釣られた娘はやや不本意だったかもしれませんが、おかげで、娘とコンビニ巡りでたくさん話をしながら、街を散策できました。めでたし・めでたし。ちなみに、秋の道に咲いているのは、木蓮ではなくて、辛夷(コブシ)のようです。見分け方は、花びらの数。木蓮は9枚、辛夷は6枚なのだとか。辛夷は、木蓮に比べて野趣の雰囲気があり、開花も遅いような。次に帰ってくるのはいつかな?桜の季節はどうかなー。また、娘と街歩きをしながらいろいろ話したいものです。
2025.03.25
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ハーブの茂る草原にアナウサギが。まるでピーターラビットの世界。湖水地方?いえいえ、千葉県の住宅地の風景。うさぎさんは、ちょっと太めのネザーランドドワーフ、モヒうさぎさんです。すっかり春らしくなり、朝のにわんぽも、もはやダウンコート不要。ピーターラビットとマクレガーさんのように、モヒうさぎさんと僕も、追いかけっこ。ピーターラビットのお話と違うのは、大抵が、モヒうさぎさんが、僕を追いかける側だということ。太めとは思えない俊敏な動きで、腰をひょいっと捻って、スプラッシュ攻撃を仕掛けてくることも・・・。逃げる方も必死です。それでも、遊んだ後は、のんびりとまったり。ここが僕の湖水地方。モヒうさぎさんのお話です。
2025.03.23
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出張ついでにランチ。学生時代、このあたりでアルバイトをしていたというT君に案内してもらってもらったのが、刀削麺張家。結構、大きなお店でしたが、僕らが入店した後、続々とお客さんがきて、あっと言う間に満席に。賑わってます。注文に迷ったので、セオリー通り、メニューの一番上にあるものをオーダー。それが、麻辣刀削麺!真っ赤な見た目どおりの辛さで、ノドを直撃!気をつけないと咽せてしまいそう。スーツを赤く染めないよう、慌てて紙エプロンを装着です。当初、きっつい(!)と思っていたからさも、徐々に慣れてきて、もっと食べたくなるから不思議!スープもほぼ飲み干してしまいました。寒い日でしたが、薄っすらと汗が・・・。ごちそうさまでした!
2025.03.22
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今回も唸らせていただきました浅田先生!まずは、ホームタウンサービスという奇抜なビジネスの発想。しかも、冒頭はビジネスではなく、わだかまりの訳ありの親子かと思わせる描写。そして、ビジネスでありながら、心通わせる人間模様。うーん、うーん、と唸りぱなしなのであります。都市と地方の格差が社会問題となっている現代において、繁栄(富や便利さ)が必ずしも幸福でなく、むしろ、人々は馴染みのある自然な生活である田舎(地方)に惹かれる。浅田先生は、そういう提起をしたかったのかもしれません!?結構、地方創生のヒントも、このあたりにあったりして。
2025.03.21
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うさぎの写真を撮っている時は、幸せのホルモン・オキシトンが発生しているに違いありません。それくらい、気分がいい!世の中には動物の写真を撮る専門家がいます。有名なところでは、ネコを撮る岩合光明さん。アラスカの自然の中で、ホッキョクグマやヘラジカを追っていた星野道明さん。うさぎ界隈では、大久野島の半野生のうさぎを追いかけるutaさんご夫妻。フェンダー越しに大好きな動物の姿を間近で見て、きっとオキシトンが大発生しているのでは!?幸せな職業だと思います。羨ましー。ただ、人間と違って撮影だからといってポーズを取ってくれるでもなし、風景と違って生き物は動きが激しいし。で気苦労もあるかも。モヒうさぎさんを追っかけるにわか写真家の僕も、こんなだったり・・・こんなのばっかりだもんな。でも、うさぎの追っかけはやめられないんですよね。
2025.03.20
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彼岸前のお墓参りの日。実家の朝食が例によって、旅館並みの美味しさで御替わり3杯だったので、昼は軽めでと、蕎麦屋さんに行くこととしました。八千代中央駅近くのやぶ忠さん。12時前だというのに、駐車場は満車の人気ぶりで、美味しそうな予感がムンムンなのでした。僕は、せいろと野菜天婦羅がセットになった田舎そばを。寒いけど、せっかくの手打ちそばなので、冷せいろをチョイスです。出てきた天婦羅は、カボチャ、まいたけ、レンコン。それに、タケノコの穂先とタラの芽が春らしくて嬉しい。サクサクと揚がっていていてこれは美味しい!そばもノド越しのよくツルツルっと。サクサク・ツルツルッと美味しくいただきました。両親も気にいったみたいで良かった。ごちそうさまでした!
2025.03.19
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ある日のにわんぽ。モヒうさぎさんが、気合を入れるように、顔をクシクシ!そして、喜び勇んでバンザイをするではありませんか!慌ててスマホのシャッターを押しましたよ。おかしなポーズの写真を見てほくそ笑んでいるうちに、ふと閃きました!画像をつなぎ合わせてみたらって。実際に画像を合わせてみると・・・あら不思議、モヒうさぎさんがラジオ体操をしているようじゃありませんか!目を瞑ってヘン顔だし、短い手を必死に伸ばすバンザイの姿もおかしい。ひとりほくそ笑んで、早速、家族向けグループLINEに投稿するも反応なし・・・それならばと、xに投稿するも、ややバズリ程度・・・。おっかしーな。傑作だと思うんだけど。面白いと思う感覚は人それぞれ?
2025.03.18
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奥付の版・刷の日付は、2021年1月17日。まさに、高校受験の当日。実際に読んだのは、高校受験の合格発表後だったのでしょうか。合格発表の時に、上ずる声で娘と歓喜しつつも、父親として今後の娘との付き合いの距離感に不安を感じて購入しもしれません。高校受験当日 当時のブログ日記それから4年後、幸い、今も娘は、本書にあるようにお父さんを邪険にすることもなく、相変わらず対話もしてくれます。但し、ウザそうな表情を浮かべることもないわけではありません。娘ももう大学生。一人前の大人として扱っていく時期を迎えました。そこで、改めて、本書を再読した次第。女性脳の特徴を理解して、問題解決の対話ではなく、心の対話を心掛けようと思います。具体的には、相手の変化に気づいて言葉をかける、自分の話をする(会話を深めるきっかけとして)、頼りにする、こと。なお、娘の良くない行為には、悲しい表情で悲しいと言うことも、最後の必殺技(!?)として肝に銘じておこうっと。本書を再読して、最大の心配事は、女の子にありがちな自己肥大。娘も御多分にもれず、自分のことが気になってしかたがない傾向が見受けられる。他者の評価を気にして、承認欲求ばかりを充たそうとすれば不幸になるだけだ。自己の評価や価値基準を確立するよう、導いていきたい!父親にとっては、いつまでも心配の種は尽きないですね。帯にある父の愛は娘の一生を守る覚悟で、もうひと踏ん張りですね。
2025.03.17
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裏千葉と呼ばれる、千葉駅西口から海側は、美味しいお店が目白押し。斜めに向かい合っているファーマーズキッチンの鳥の丸焼きと迷いましたが、和食に決めて妙の浦の暖簾をくぐりましたよ。ファーマーズキッチンに未練があったのか?思わず豚の生姜焼きを注文。注文してから、活魚料理屋さんだったことを思い出して、ちょっと後悔したのでした。それでも、大きな豚ロースが、甘めのタレに浸っていて旨い!それに、からし菜が入った味噌汁や、盛りのいいご飯。こういう普通の定食がいいんですよね。ごちそうさまでした!
2025.03.16
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モヒうさぎさん、ネザーランドドワーフという触れ込みで我が家にやって来たけど、成長するにつれてネザーランドドワーフ?という疑惑が・・・。それくらい図体が大きい!なんと体重1.8kg!そこらへんの猫に見まがう大きさ。丸くなっている時など、となりのトトロそのものの迫力です。確かに、まあーるい顔や短い脚は、ネザーランドドワーフそのものですが、耳も少し大きいような・・・。生物で学んだメンデルの法則。有名なのはシワの豆とマルの豆の遺伝子でしたが、ウサギさんの場合は、個体が小さいドワーフ遺伝子を持つトゥールドワーフと、大きめの個体になる遺伝子を持つフォースドワーフに分けられるそうです。小さな個体同士のトゥールドワーフ同士を掛け合わせると、50%の確率でトゥールドワーフが、25%の確率でフォースドワーフが産まれます。(25%は非常に小さくピーナッツと呼ばれる個体ですが、なかなか育ちにくいそうです。)また、トゥールドワーフとフォースドワーフを掛け合わせると、50%の確率でフォースドワーフが、50%の確率でトゥールドワーフが産まれるそうです。奥が深い!!トトロとも称される大型のモヒうさぎさんは、フォースドワーフで間違いありません!モヒうさぎさん、静岡県出身ということで、富士山が見えるのどかな農村で産まれたことを勝手にイメージしています。モヒうさぎさんのお父さん、お母さんはどんなうさぎさんなのでしょうか?一度、お会いしてご挨拶をしたいものです。
2025.03.15
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前日の雪が融けた水たまりでカラスが羽根を洗っていました。じっーと見ていたら、さっさと飛び去ってしまいました。カラスの行水ってホントだな、と一人合点しましたが、よく考えたら、人にじっと見られたら、野生の本能で逃げるよね、普通と思い至り。カラスもゆっくりと水浴びしたかったのではないかと、申し訳ない気持ちになりました。そういえば、親友のヘロシ(本人のプライバシーを考慮して仮名)も、カラス並み。大浴場でも温泉でもとにかく湯舟からさっさと出ちゃうんだよね。その時間、ものの1分くらいではなかっただろうか。ヘロシの行水。せっかくの温泉、ゆっくりと浸かりたいこっちの身にもなれって。そんなことを思い出したら、ますます、カラスに申し訳ない気持ちになってきたのでした。行水のヘロシ、元気かな。今度、一献、飲みたいな。もちろん、温泉なしで。ちなみに、モヒうさぎさんは、カラスを見つけると、サッサと身を隠します。モヒうさぎさんも野生の本能、バッチリ!
2025.03.13
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娘の2年生への進級が決まった。また、希望するコースである文芸ジャーナリズム論系へ進むことができるという。いや、1年次で8科目を落とし(32単位?)、弁護士養成クラスから通常コースに転籍された父親を見習わなくて良かった。安堵しつつも、文芸・ジャーナリズム論系とはなんぞや。どんな先生がいるのか、どんなOB・OGがいるのか、調べてみました。どうも、作家や出版社を目指す人が進むコースらしい。出版不況の中、不安を感じつつも、娘向きだと納得。先生の中では、重松清!一人っ子同盟、流星ワゴン、読みましたよ、重松先生!こんな先生に指導いただけるのか、娘よ!おっ、OBには朝井リョウか。ということで、前置きが長くなりましたが、朝井リョウさんの学生時代が知りたくて、読んでみましたよ。正直、あまり期待していなかったけど・・・いい意味で期待を裏切られましたです。だって、とにかく面白い。電車の中で、中年オヤジをクスクスと微笑まさせてしまうんだから、たいしたもの。おかげて、周りの乗客は中年オヤジの不気味な笑顔に警戒したことでしょう。学生時代に知り合った面白い奴、おかしな出来事、不真面目な学生生活を送った人なら、皆、そうそう、俺の友達でもとか、俺なんかはもっと凄かったぜと、共感できるエピソードなのではないでしょうか。それでも、皆が体験したことや思いを、共通の言語で面白おかしく書けるのが作家だと思います。伊達に直木賞を取ってないや。恐るべし、朝井リョウです。思わずほくそ笑んでしまう珠玉のエピソード。僕が特に好きなのは、・便意に司られる、・地獄の100キロハイク・他学部の授業で絶望する・母校奇襲・黒タイツおじさん遭遇・島への旅・北海道への旅(未遂)・スマートフォン・地獄の500キロバイク・社会人になることを嫌がるなんだ、半分以上じゃないか。そして、これらのエピソードには既視感がある。僕も似たような体験をしてきたのだ。朝井リョウが僕に代わって代弁してくれたような。でも、朝井リョウさんより15年も前に卒業した学生にとっての体験は、もっと筆舌に尽くしがたいものがあったよな。当時の作家さんで、僕らのはっちゃけた学生時代の思い出を言葉にしてくれないかな。もはや、無理か。不適切にもほどがある、僕らの時代は、歴史の闇に葬り去られる運命なのだ!?
2025.03.12
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イースター目がけてKALDIがうさぎパッケージの商品を充実させているですと!これは行かねばなりますまい。残業帰りに遠回りして行った駅近のお店ではもう売り切れ・・・。週末にユニモちはら台までトコトコと歩いて行ってきましたよ。KALDIの店内はラビリンス。どう探しても見当たらず、ダメ元でコーヒーをサービスしている店員さんに聞いてみたら・・・。いましたー!しかもこんなに群れになって!!これは、即買いでしょう。家に帰って置いてみたり・・・ちょっと見た目が、我が家のモヒうさぎさんにも似てる!?開けてみたりして。思わずほくそ笑んでしまう、変なオジサンです。家用と職場用、二つ買っておけば良かったと激しく後悔しておりますです。はい。モヒさんにもお見せしたところ、早速、鼻つんつん。アゴスリスリ。さすが、礼儀正しく、義理堅いモヒうさぎさん。新入りに先輩風を吹かすことなく、優しく接していますね。今時の組織マネジメントを心得てる?見習わないと・・・。
2025.03.11
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新聞報道によれば、2025年度の浪人生割合は13パーセント強。ピーク時の3分の1に減っているとか。但し、統計が大学入試共通テストの受験生における割合ということなので、難関大学であるともっと比率が上がるのかもしれません。例えば、2024年度の早稲田大学(全学部)では、合格者に占める浪人割合は22%でした。娘の小中高時代の同級生の中にも浪人生が少なくありません。前年度不本意な結果で仮面浪人している友人も含めて、4分の1くらいは、今年、再チャレンジしているようです。そんな友達たちからの桜咲くの吉報もきているようで。今日は、地元おゆみ野から一緒の高校に通っていた3人で、国立の医学部に合格したM君のお祝い焼肉会だそうです。おゆみ野会の結束は固い!僕もM君と話したことがありますが、優しい好漢で、患者に寄りそう良いお医者さんになって欲しいと期待しています。また、今年もうまくいかなかった友達もいるようです。今の時代、大学名ではなく、大学時代をどう過ごしたか、どんな学びをしたのか、が問われると思います。娘の友達、みんな頑張れ。
2025.03.10
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今日はモヒうさぎさんの4歳の誕生日。我が家に来た時の小さい姿から、今やこの風格!(雪が融けて朝からにわんぽできました!)トトロと見まがう堂々とした姿。体重1.8kg、ホントにネザーランド・ドワーフなのですか、モヒさん。でも、甘えん坊なところ、好奇心旺盛なところ、優しいところ(たまに噛む時も甘噛み程度)、礼儀正しいところ(!?)はず~っと同じ。うさぎの4歳は、人間でいう40歳だとか。モヒさんもオジサンの仲間入り。これからは、オジサン同士、仲良くしようぜ!それに、中年だからお互い健康にも注意しないと。というわけで、バースデーケーキ(?)は、乾燥りんごを少々。これからもよろしくです。
2025.03.09
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うさ本「うさぎのための最高のお世話」で、チモシー1番刈りの重要性を再認識した僕。ペレット大好き!オーツヘイまあまあ・チモシーは少々・・・しかもチモシーは柔らかい3番刈りのシルキーソフト(by ハイペット)という我が家のモヒうさぎさんの食生活に、もっとチモシー1番刈りを!というわけで、モヒうさぎさん・チモシープロジェクト発動なのであります。最初が肝心、食べてくれないと話にならないので、品揃えが多い、ちはら台のスーパービバホームで、慎重に物色。その中で、目に留まったのが、こちらチモシーヘイ(by ハイペット)。アメリカ産の最上級馬用グレード・スーパープレミアムホースグレードだといわれちゃ、可愛いモヒうさぎさんのために、買わずにはいられませんな。価格もちょっと高級!?(税込み1,100円)ですが、清水の舞台から飛び降りる覚悟(!?)で購入(大袈裟・・・)。帰ってきてから、早速、モヒうさぎさんにサーブしてみましたが・・・。食いつきイマイチ・・・。でも、夜になると落ちたチモシーから、渋々つまんでいる様子だったので、モヒさんコールやチモシーコールを送り(平成時代の大学生乗り)、一緒に食べているようにパクパクしてみたり、オーと歓声をあげてみたり、平成時代の大学生の乗りで、モヒうさぎさんの気分を盛り上げます。モヒうさぎさんも、気分が盛り上がってきたのか、半分以上食べてくれた模様。ネザーランドドワーフとしては大きくて、なんだかジブリにでてくるトトロのような佇まいのモヒうさぎさん。この調子で、チモシー生活に馴染んで、長生きして欲しい。
2025.03.06
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緑が多いおゆみ野は花もたくさん。まず、梅が咲きその後、早咲きの桜である河津桜(別名 頼朝桜)が咲きます。今年も、区役所前や六通神社などの河津桜が開花しました。大ぶりで華やかな花なので、目立ちますね。ちょっと今年は遅いのではと思ったら、昨年は2月20日にはもう咲いていました。昨年(2024年2月20日)↓昨年(2024年2月21日)↓昨年(2020年2月26日)↓昨年の写真の日付はいずれも早稲田大学の合格発表の日。(20日文化構想学部、21日国際教養学部、26日文学部)発表前、出勤する前に六通神社にお詣りに行った際のものと思います。おかげさまで、いずれの学部でも、サクラ咲くで良かった!ちなみに3月2日社会科学部の合格発表日は、桜の写真がありませんでした。当日は、高校の卒業式だったこともあり、慌ただしかったのかもしれません。娘の高校卒業式当日結果、社会科学部では、サクラは咲きませんでした・・・河津桜を見て、いろいろと思い出しました。おゆみ野の春もそこまできています。
2025.03.04
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近所のショッピングモールで、おかしなパンを見つけて衝動買いしてしまいました。だって、商品名が・・・抱きしめてツナいと!(80年代の田原俊彦のヒット曲「抱きしめてTonight」)ご存じ、世界の高級アイスクリームならぬ、バーゲン!ダッ !こんなオヤジギャグを堂々と商品名にしてしまうとは!調べてみると、流山市の小菅製パンさんという会社さんの製品。小菅製パンさんは、地産地消に貢献しながら、ユニークな取り組みで、メディアにも結構取り上げられているようです。パンの包装には、社長はきまぐれ もとい 社長のきまぐれ のタイトルも。オヤジギャグは社長さん!?楽しい気分になり、週末のオヤツとして美味しくいただきました。小菅製パンさん、ありがとうございます!
2025.03.02
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得をしようとは思っていません。実質の資産が目減りしなければとの思いで、ズバリ目標はインフレ率を上回る3パーセントの利回りを目標にしていますが。トランプ米大統領の関税引き上げ等の影響で、世界中で株価が暴落。余波を受けて、僕が投資しているオルカン(eMAXIS Slim全世界株式 オール・カントリー)も元本割れです・・・。でもこんな時こそ、バフェットの言葉を思い出して。こんな時こそ、・長期に保有し、利益を得るのが最良の投資・市場の狂気に付き合うなを思い浮かべよう。資産を防衛する立場を忘れず、一喜一憂せず、長期的に世界水準のインフレ率を上回れば良しとしなければ。
2025.03.01
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