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佐藤琢磨とアサヒ飲料株式会社が共同でスポーツドリンクを開発。「SUPER H2O」という名のこのドリンクは3月30日より全国で新発売される。「SUPER H2O」は素早い水分補給を可能にするスポーツドリンク。F1は1レースを走り終えるとドライバーの体重が脱水症状により数キロ減ってしまうほど過酷なスポーツ。そのF1の世界で常にチャレンジスピリットを持って戦う琢磨にアサヒ飲料が提案し、この共同開発が実現した。琢磨も「どうせやるなら究極のドリンクを作りたかった」と実際のレース中に可能な限り効率よく水分補給できるよう、幾度もミーティングがもたれ完成したという。 これまでレース中は市販のドリンクを使っていたという琢磨だが、開幕戦からは自ら「満足のいくものができた」という「SUPER H2O」で水分補給をしながら90分の過酷なレースに挑むこととなる。また「SUPER H2O」発売にあわせ琢磨本人が出演するTVCMもオンエアされる。BAR、ENEOSとパートナーシップ契約を締結 BARホンダ・チームは、ENEOSで知られる日本の石油メーカー、新日本石油(NOC)と新たなパートナーシップ契約を締結したと発表した。 NOCは長期契約の下でENEOSブランドを用い、BARにエンジンオイルおよびギヤオイルの供給を行う。また、開幕戦オーストラリアGPからENEOSのロゴがBARホンダ007マシンのノーズおよびドライバーのレーシングスーツにデザインされる。 今回のパートナーシップ契約は、NOCが2000年からホンダにエンジンオイル供給を続けていることに基づいたもの。当時、NOCはF1マシンにエンジンオイルを供給した初の国内元売となった。 それ以降、NOCはF1のエンジンオイル開発の先駆者となっている。今回のBARとのLubricant Partner (潤滑油パートナー)契約によって、NOCは今後、ホンダと協力し、BARマシンのエンジンオイルおよびギヤオイルの開発を行っていく。
2005.02.28
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ジョーダン・ミッドランドは25日、ロシア・モスクワの赤の広場で、2005年の新車EJ15を公開した。レースドライバーのティアゴ・モンテイロとナレイン・カーティケヤンも出席している。 極寒の雪の中、イエローのジョーダンのマシンが、ロシアをはじめ世界中のメディアに向け、正式にお披露目された。「私たちは、自分たちのF1チームをロシア的なチームにしたいと考えている」とジョーダンのマネージングディレクター、コリン・コレスは語った。「だから、ここモスクワでメディアや企業などに向けて自分たちを披露するというのは、非常に重要なことだった」 チームボスのトレバー・カーリンは、こうコメントしている。「ジョーダンのマシン、そしてドライバーたちをモスクワに連れてくることができ嬉しく思っている」「ここは素晴らしい大都市だ。ロシアにおけるF1を代表する存在としてこの場を催すことができ、大変光栄である」 ジョーダンEJ15は、すでに今月シルバーストンでシェイクダウンの後、バルセロナで4日間のテストが行われている。シュナイダー「チームにはロシアの先進的なイメージを体現させたい」 ジョーダンが先月、ミッドランド代表のアレックス・シュナイダーに買収されたことで、ジョーダンの“ロックンロール”のイメージは廃れることになりそうだ。ロシアの億万長者であるシュナイダーが、ロイター通信に対して語ったところによると、彼は自分のチームに「ロシアが今日持っている先進的なイメージ――モダンでインテリジェントで成功しているというイメージ」を体現させたいのだという。 ジョーダンは、2006年にミッドランドF1と改名される。シュナイダーは、もともとこの年に、新しいチームとダラーラ製のマシンでF1に参入するつもりだった。しかし、ジョーダンを買収することにより、FIAに4800万ドルのエントリー料を払う必要がなくなった。 チームは、2005年の新車EJ15を金曜にモスクワで正式発表しており、いずれはロシア人ドライバーをマシンに乗せることを目指している。また、ロシア市場の門をたたいて、新しいスポンサーをF1にもたらしたいとも考えている。「私がもともとロシア人であることから、これはロシアに何かを持ち帰る素晴らしいチャンスになると判断したのだ」と、シュナイダーは付け加えた。「私は(F1の)ファンだし、その技術もスポーツも、スポーツの背後にあるポリティクスも好きだ」「他方で、F1はグローバルなスポーツだから、F1を私たちのビジネスを発展させるための舞台として利用したいとも思う」 シュナイダーは、カナダで教育を受け、ロシアの鉄鋼業から財をなした人物で、チームに年間およそ1億ドルをつぎ込むことを計画している。「この予算は、私たちのやりたいことをすべてやるのに十分だと思う。私たちは自前でかなりの額の投資をする準備があるが、もちろん、加わってくれるパートナーやスポンサーも探すつもりだ」ドーンボス、ジョーダンのサードドライバーに ジョーダン・グランプリは、ロバート・ドーンボスが2005年のサードドライバー兼リザーブドライバーを務めることを明らかにした。 ドーンボスは、昨年FIA F3000シリーズのスパで優勝、ランキング3位を獲得、F1では終盤3戦でジョーダンのサードドライバーに起用された。彼はモスクワでのジョーダンの発表会に出席、チームの一員としてお披露目される。「ロバート・ドーンボスの速さには驚かされるよ。あらゆる面においてね」とジョーダンのマネージングディレクター、コリン・コレス。「彼は去年、F1で優秀なところを見せ付けた。彼が引き続き共に働いてくれることになり、嬉しい。金曜のフリー走行を最大限に有効に使って仕事をし、同時に彼自身F1について学ぶ機会を得ることになるだろう」 一方、ドーンボスはこうコメントしている。「去年ジョーダンからグランプリ3戦で仕事ができたのは最高の経験だった。でも、そのフリー走行でしかF1マシンを経験することができなかった。今回、引き続きテストをし、学習を続け、向上していく機会を与えてもらえて嬉しい。自分のためにも、チームのためにも頑張っていきたい」 今回の発表により、すでにテストドライバーとして発表されていたニッキー・パストレリはグランプリの金曜には走行しないことが明らかとなった。
2005.02.27
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とうとう終わってしまった。競艇についてはいまだによく理解していないけれど、読んでて面白かった(ヒカルの碁の囲碁と同じか)んだけど。帯ギュの時もそうだったけど、淡々と進んでいくストーリー(ちゃんと年取ってく)と無理がない(と思う)設定。アニメ化までされた時はちょっとひいたけど、まだまだいけそうだったのに。やっぱり変な恋愛路線いっちゃったのがいけなかったのかなぁ~。河合克敏先生おつかれさまでした。
2005.02.26
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フェラーリは25日、チームの本拠マラネロにて、2005年型マシン、F2005を発表した。2005年のテクニカルレギュレーションを研究しつくした末に製作されたこのマシンで、フェラーリはドライバーズ&コンストラクターズタイトルの防衛に挑む。 発表会には、フェラーリ社長ルカ・ディ・モンテゼモロ、マネージングディレクターのジャン・トッド、レギュラードライバーのミハエル・シューマッハーとルーベンス・バリチェロ、そしてテストドライバーのルカ・バドエルとマルク・ジェネらが出席し、ニューマシンを披露した。「いつものことながら、感動的な瞬間だ」とトッド。「こうして、来る選手権で我が社の栄光を防衛するマシンを見ることができたわけだからね。フェラーリチームは絶好調であり、過去数年の成功をさらに繰り返していきたいと考えている。我々はこのポジションを守りたいと思っているし、勝ちたいという気持ちはさらに強まっている」 テクニカルディレクターのロス・ブラウンは、主に今季のニューレギュレーションの影響により、マシンに施された変更について説明した。「もちろん、最大の変化は空力面だ。フロントウイングを引き上げ、リヤウイングは前方に移動、フロアとディフューザーにも変更を加えた」「その他に、安全面において様々な改良が加えてある」 ブラウンはタイヤ交換の廃止により、レースは面白くなると考えている。「今までのF1に変化をもたらしてくれるだろう。レースを通して1セットで走り通す能力が重要となり、最高のレースが見られることになると思う」 フェラーリがさらなるチャンピオンシップ連覇のために作り上げたニューマシンだが、、この後、来週の開幕戦に向けてメルボルンに輸送されることはない。チームは、ミハエル・シューマッハー、ルーベンス・バリチェロとも、昨年型マシンの改良版F2004Mでシーズン序盤戦を戦うことを決めているのだ。実戦投入までの数戦の間、チームはニューマシンをさらに改良していく構えだ。フェラーリF2005主要諸元トレッドフロント: 1470 mm リア: 1405 mmホイールベース 3050mm全長4545mm全高959mm全幅1796mm総重量605kg(水、潤滑油、ドライバー含む)サスペンション独立プッシュロッド式トーションスプリングギヤボックスフェラーリ製7速セミオートマチックエンジン主要諸元エンジン型式055排気量2997cm3エンジン形式V型10気筒
2005.02.25
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フランク・ウイリアムズ「BMWはザウバーにエンジンを供給する」つい先頃、ザウバーがGPWCに加わったことが報道されたばかりだが、これに続いてウィリアムズチーム代表のフランク・ウィリアムズが、BMWが2006年にザウバーチームにエンジン供給することを認めた。BMWがドイツのエンジンメーカーであることを考えれば、理にかなった決定である。ウィリアムズ代表は『ロイター』に対し、「マリオ・タイセンはこの件に関して非常にオープンで、“我々は2チームにエンジンを供給することになる。アプローチはザウバーと、他のもう1チームからあった”と言っていた。その結果、ザウバーに決めたんだ」と語っている。 ザウバーのマシンは1997年から現在まで、フェラーリエンジンを搭載している。F1参戦当初はメルセデスエンジンを使用していたが、その後、1995年にフォードにスイッチ。しかし、フォードとの関係は長く続かず、フェラーリエンジンを使用していた。ザウバー、BMWは契約締結を否定 チーム・ザウバー・ペトロナスは、2006年にBMWエンジンを使用する契約を結んだとの報道を否定した。 ザウバーのスポークスパーソンは、クラッシュネットの取材に対し、現在“複数のマニュファクチャラー”と交渉中であるとコメントした。先日フランク・ウイリアムズは、BWMモータースポーツのボス、マリオ・タイセンが「ザウバーに来季エンジンを供給する」と語ったとコメントしたが、これが否定された形になる。「私に言えるのは、ペーター・ザウバーは複数のマニュファクチャラーと2006年のエンジン供給に関し交渉しているということだけだ」とザウバーのスポークスパーソンは語った。「まだ決断はされていない」 交渉しているマニュファクチャラーはどこなのか、そしてエンジン決定の発表はいつごろなされるのかに関しては、明らかにされなかった。 一方BMWは、契約が完全に締結されたということはないとコメントしている。BMWは、ザウバーのほかに、レッドブルとも交渉しているとも言われている。「まだ何も結論は出ていない」とタイセンはロイターに対して語った。「何チームかと交渉している最中だ」
2005.02.24
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マクラーレン・メルセデスは、世界一のスコッチウイスキー・メーカーで、大きな市場を持つジョニーウォーカーと長期的なパートナーシップ契約を結んだことを明らかにした。ジョニーウォーカー・ブランドのシンボルでもある“ストライディングマン”が8月21日に開催されるトルコGPから、マクラーレン・マシンのエンジンカバーに描かれることになるという。さらに、キミ・ライコネン、ファン‐ パブロ・モントーヤ、アレキサンダー・ブルツ、ペドロ・デ・ラ・ロサの各ドライバーのレーシングスーツと、チームスタッフのユニフォームにもジョニーウォーカーブランドの名前が記される。また、ジョニーウォーカー側は、スポンサーシップとマーケティング面の出資だけでなく、毎年200万ポンドを投じて、グランプリ・マーケットで責任ある飲酒を勧めるプログラムを展開する予定だという。「ジョニーウォーカーは、前進し続ける人の象徴として世界中に知られている」と同社のマーケティングディレクター、 Charles Allen氏は語った。「国際的でステイタスがあり、洗練されていながらダイナミックだ。チーム・マクラーレン・メルセデスとフォーミュラ・ワンはそのすべての特徴を満たし、消費者に興奮と情熱を与える素晴らしい基盤を持っている」「F1を見わたし、マクラーレン・メルセデスを選んだのは自然な流れだった。彼らは大きな情熱を持って非常にプロフェッショナルな運営を行い、また、キミ・ライコネンとファン‐パブロ・モントーヤという、もっともエキサイティングで目を引くドライバーを擁している」 マクラーレン・グループの会長兼CEOであるロン・デニスは次のようにコメントした。 「マクラーレンはいくつかの世界的に著名なブランドから長期的な支援を受けている。その一員にジョニーウォーカー・グループが加わることをとてもうれしく思う」 「ジョニーウォーカーやその他のパートナーたちと共に、2005年シーズンをニューマシンで迎え、二人の優秀なドライバーに強い戦いをしてもらいたい。パートナーシップを組むにはまさに最適の時期であり、チーム・マクラーレン・メルセデス全体がジョニーウォーカーを歓迎している。一緒に勝利を楽しみたい」メルセデス・ベンツ・モータースポーツの副社長、ノルベルト・ハウグがさらに付け加えた。「ディアジオ社の世界的なブランド、ジョニーウォーカーの加入を喜んでいる。責任ある飲酒を推奨する彼らのメッセージに我々は大いに賛同しており、協力していきたい」また、これについてロン・デニスもこう述べた。 「サーキットにいるときと同じように、高速を車で走る時には責任が伴う。運転をする責任について人々の意識を高められるように働きかけていきたい。運転から離れて楽しむ時との区別をつけることが必要だ」
2005.02.23
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1.舞い上がれ2.JOY3.ハローグッバイ4.Walking on the skyline5.スウィートセブンティーン6.サイダー7.AIR WAVE8.WAGON9.ブレーキはノー10.キスをしようよ11.ティンカーベル12.愛しあえば13.Home Sweet Home
2005.02.22
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エディー・ジョーダンが、アレックス・シュナイダー率いるミッドランドF1へのチーム売却について、チームの維持が次第に難しくなっていったためと、理由を明らかにした。 またジョーダンは、英ニュース・オブ・ザ・ワールド紙に対し、アロウズやプロストのような倒産を回避するために金銭面のやりくりに努めたが、健康を害し、ミッドランドと契約する以外に打つ手がなかったと加えた。「売らなければならない時期が来たんだ」とジョーダン。「数年前に他のチームを襲った倒産を防ごうと必死だった。倒産ほど悲惨な最後はないからね」「しかし、チーム存続のための資金集めやメーカー側への金の支払いで苦労し、精神的にまいり始めていた」「実際、少しイカれていたと思う。いつでも危険なことに手を出す覚悟でいたからね。しかし、その代償はあまりにも大きいものだったので手を出せなかった。自分がすべてをうまくまわしていくにはどうしたらいいのかと考えながら、次第に体調を崩していった」「そのことがあって、最後には潔く決意した」「私は1970年にカートで初レースに参加して以来、このビジネスを35年間続けてきた。もう十分長い間やってきた。1991年にはF1に参戦した。F1のタイトルを獲るという夢は実現できなかったけれど、1999年にはかなりいい線までいった」「F1にはジョーダンやミナルディ、ザウバーのような独立系チームが必要だ。しかし、いまやそうしたチームにとってレースを続けるのはかなり困難な状況にある。一番の問題は、彼らが困ったとき、特にエンジンに困ったときでも、主要自動車メーカーが手を貸そうとしないことだ」「しかし、独立系チームはそれなりの役割を果たしている。たとえば、ドライバーたちは私たちのようなチームからチャンスを手に入れる。ミハエル・シューマッハーも私たちとF1での初レースを迎えた。彼の弟のラルフも、エディー・アーバインやルーベンス・バリチェロもそうだ。セナだって私が見い出して、初めてのテストチャンスを与えたんだ」「1991年以来毎年、フェラーリにはジョーダンからF3000やF1にデビューしたドライバーが在籍してきた。また、1996年以降のフェラーリのドライバーは、ふたりとも元ジョーダンのドライバーだ」「ここ10年のF1の歴史を振り返れば、ジョーダンは2度以上の優勝経験がある4チームのうちのひとつだ。マクラーレンのロン・デニスは当時、私たちはラッキーだがアンフェアだと言っていた。戦略上、危険を犯してレースに勝ったからね。それでも、相手がフェラーリなら、勝ち目はないだろう」「今年の注目はルノーだが、フェラーリがまだ負けるとは思わないね」「ジョーダンの名前は2005年もF1に残るが、その次の年からはミッドランドF1に改名となり、F1での15年の歴史に幕を閉じることになると思う」
2005.02.21
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レッドブル・レーシングは、クリスチャン・クリエンがオーストラリアGPでデイビッド・クルサードのパートナーになることを正式に発表した。ただし、パートナーの人選は‘随時見直される'とチーム側では付け加えている。 昨年ジャガーでF1にデビューし、3ポイントを獲得したクリエンだが、特にチームメイトのマーク・ウエーバーと比較されるとあまりいいところがなかっただけに、この知らせはうれしいものに違いない。「レッドブル・レーシングのドライバーとして、メルボルンでの開幕戦に出場できることをたいへん誇りに思う」とクリエン。「僕の願いどおりの決定が下されて光栄だ。これでまた一段とモチベーションが高まったよ」 チームのステートメントは次のように述べている。「この決定はバレンシア、ヘレス、バルセロナでのチームの集中的なテストプログラムの結果を受けて下されたものであり、今後も随時見直されることになる」 チームボスのクリスチャン・ホーナーは、クリエンと金曜日にサードドライバーの役目を務めることになるビタントニオ・リウッツィの両者を等しく賞賛した。「たいへん幸運なことに、私たちは2人のきわめて優れた才能を持つ若いドライバーを抱えているおり、彼らはいずれもプレシーズンテストでチームに好印象を与えた」とホーナー。「私はここ2~3週間でクリスチャンとトニオが示した成長ぶり、そして彼らのプロフェッショナリズムとスポーツマンシップにたいへん満足している」「クリスチャンがデイビッド・クルサードの豊富な経験から多くを学ぶであろうことは間違いないし、彼自身も昨年を上回るパフォーマンスを望んでいるはずだ」
2005.02.20
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マクラーレン、あるいはエンジンサプライヤーのメルセデスも正式には認めていないものの、今季ペドロ・デ・ラ・ロサがマクラーレンの金曜のテストドライバーを務めることになりそうだ。 デ・ラ・ロサ自身がスペインのオンラインニュースサイトAs.comに語ったところによると、彼はオーストラリア、マレーシア、バーレーンの3レースでキミ・ライコネンと新加入のファン・モントーヤのラインナップに加わり、前年度5位以下のチームに認められる3台目のマシンをドライブするという。「その件についてはずいぶん話し合ってきたが、昨日(月曜日)までチームからは何も言われていなかった」とデ・ラ・ロサ。「これは僕にとってきわめて重要なことだ。このチャンスが意味するものに対して、とてもエキサイトしている」 ここ何年かレースには出ていないものの、彼はフルタイムのドライバーとしてF1に復帰することを希望しており、金曜日のテストが彼の実力を人々に知ってもらう絶好の機会になると考えている。2004年のアンソニー・デイビッドソンのように、グランプリごとにしっかりとしたパフォーマンスを見せれば、他チームの2006年のドライバー候補になる可能性は十分にあるということだ。「僕にとってはやっと表舞台に戻れるという感じだよ。テストでは年間に何千キロも走れるし、実際のレースとほぼ同じスピードも経験できるけど、テストドライバーが何をしているかなんて誰も気にしてはいない。チームボスは普通はそういうテストには顔を出さないから、テストドライバーがどんな仕事をしているか知らないんだ」「来年はレースに復帰するのが僕の目標だ。それを達成できるかどうかは分からないけど、間違いなく言えるのは、僕が全力を尽くしてトライするということ。これまでもずっとそうしてきたようにね。レース復帰を目指すとすれば、僕に残されたチャンスはもうそう多くはないことも分かっているから、何とかしてこれを生かしたい」 4月上旬のバーレーンGPの後もサードドライバーの役目を続けられそうかという質問に対し、デ・ラ・ロサは彼がそのままフルタイムのリザーブとなるか、あるいはシーズン後半には“先輩格”のアレックス・ブルツにもチャンスを与えるのか、チームはまだ決めていないと述べた。「僕が知っているのは、オーストラリア、マレーシア、バーレーンのグランプリについては、僕のポジションが保証されたということだけだ。それ以降、今度はブルツが走るのか、あるいは僕がそのまま続けることになるのかは、これからチームが決めることだよ。とりあえず、僕としてはその3レースについて考えるだけだね……」
2005.02.19
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予想されていたとおり、15日火曜日にミナルディはオーストリア出身のパトリック・フリーザッハーが来季のラインナップに加わることを発表した。だが、多くの人を驚かせたのは、彼がテストドライバーではなく2005年のレースに出場するということだった。 4年間のF3000でのキャリアで何度か優勝経験もある24歳のフリーザッハーは、昨年ミサノで行われたテストでミナルディチームに好印象を与えた。しかし、来季のレースシートに関しては、2003年に同チームでシーズンの一部に参戦した経験があり、スポンサーも持っているデンマーク人のニコラス・キエーサが有利と見られていた。フリーザッハーは以前に何度かミナルディの2シーターマシンのドライバーにも起用されているが、どうやらキエーサが資金の獲得に失敗したために、彼にお鉢が回ってきたということらしい。「僕にとって、これは長い間抱いてきた夢の実現だ」とフリーザッハー。「このチームの雰囲気は最高なんだ。それにどれだけ多くフトップドライバーがミナルディでキャリアをスタートさせたかを考えてみれば、僕にとってもこれに優る場所はないと思うよ。このチームの一員になれて光栄だと感じている。この素晴らしい機会を最大限に生かしたい」 チームボスのポール・ストッダートは、これまでセカンドドライバーの候補については何も明かさず、一時はフリーザッハー起用説を否定さえしていた。メディアを含めた大部分の人々がクリスチャン・アルバースのチームメイトになるのはキエーサだろうと信じた理由もそこにあり、先週はデンマークのメディアもキエーサのF1復帰を報じていた。「パトリックと契約を交わせてたいへんうれしい」とストッダート。「彼は11月にミサノで行ったテストで私たちのスタッフにきわめて良い印象を与えていた。また、昨年キャラミで開催した南アフリカF1×2グランプリでも、彼は間違いなくスターのひとりだった」「彼は速いだけでなく、安定したペースで走れるドライバーだ。また、エンジニアにテクニカルなフィードバックを行う能力にも優れている。パトリックとクリスチャン・アルバースとのコンビは、今年のミナルディにとってきわめて強力で若さにあふれたドライバーラインナップになると確信している」 フリーザッハーの起用が正式に発表されたことで、今季のラインナップが確定していないのはレッドブルだけになった。だが、そのレッドブルのレースシートもすでに契約を交わした3人の中での争いとなっており、少なくともシーズンの序盤はクリスチャン・クリエンがステアリングを握る公算が高い。昨年のFIA F3000チャンピオン、ビタントニオ・リウッツィにとっては、フリーザッハーを含めて、彼の後塵を拝した何人かのドライバーに一歩先を越された形になる。
2005.02.18
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溝口で飯食いがてらちょいと飲んできました。明日休みだったしね(代休)。でも駄目だ。ちょっとオシャレな感じの店とチェーンの飲み屋、どうしても後者に入ってしまう。そろそろオシャレな感じの店にもはいってみたいんだけどなぁ~。
2005.02.17
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1.Feel Like dance2.Joy to the love〔globe〕3.SWEET PAIN4.DEPARTURES〔RADIO EDIT〕5.FREEDOM〔RADIO EDIT〕6.Is this love7.Can’t Stop Fallin’in Love8.FACE9.FACES PLACES10.Anytime smokin’ cigarette11.Wanderin’Destiny12.Love again13.wanna Be A Dreammaker14.Sa Yo Na Ra15.sweet heart16.Perfume of love17.MISS YOUR BODY18.still growin’ up19.biting her nails20.とにかく無性に・・・21.DON’T LOOK BACK22.like a prayer23.garden24.try this shoot25.Stop! In the Name of Love26.genesis of next27.Many Classic Moments28.OVER THE RAINBOW29.INSPIRED FROM RED & BLUE30.seize the light31.get it on now feat.KEIKO
2005.02.16
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フェラーリが、2005年の新車の発表日程を明らかにした。フェラーリF2005は、2月25日(金)に、マラネロにある、チームの新しいロジスティクス・ビルディングで発表される。 しかし、このマシンは、5月8日のスペインGPまでは実戦デビューすることはない。 1月に下されたこの決断について、チーム代表のジャン・トッドは、ロイター通信に次のように説明した。「私たちは2005年のチャンピオンシップを、新レギュレーションを考慮したスペックのF2004Bでスタートすることにしている。私たちのプログラムでは、最初の4グランプリを2004年のマシンで戦う予定だ」「なぜ4戦か? それは単に新ルールから1基のパワーユニットを2戦使用することを考えて、2戦を2回分ということにしたのだ。その後、スペインから新車でスタートすることになる」 フェラーリは昨年、F2004で圧倒的な強さを見せ、ドライバーズとコンストラクターズの両タイトルを制覇して合計262ポイントを獲得した。これはコンストラクターY2位となったBARホンダの倍以上のポイントだ。 フェラーリはまた、18戦中15勝を挙げた。 2005年は、ドライバーのラインナップに変更はなく、ミハエル・シューマッハーとルーベンス・バリチェロが引き続きドライブを担当する。ルカ・バドエルも引き続きテストチームを率いるが、これに元ウイリアムズのテストドライバー、マルク・ジェネが加わる。 発表は、現地時間の11時に開始される。
2005.02.15
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毎年数が減っていく。今年は職場の人達はみな「友チョコ」をみんなで渡してました。コチラとしては返さなくてよくなるからそれはそれでいいんですけどね。強がり(?)
2005.02.14
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ジョーダンのスポーティング・ディレクター、トレバー・カーリンは、今週にも2台のEJ15の準備ができるだろうと語った。その後2台は、2月15日(火)にバルセロナ近郊のカタルニア・サーキットで行われる4日間のテストのためにスペインへ搬送される。 EJ15の最初のテストはシルバーストンで行われ、金曜日に終了した。テストに最適な天候ではなかったが、カーリンは、2人のドライバー、ティアゴ・モンテイロとナレイン・カーティケヤンはよく頑張ってくれたと語っている。「霧と雨が多かった。シルバーストンではこの時期、珍しいことではないが、我々の作業はかなりその影響を受けた。だがそれにもかかわらず900km以上の走行距離をかせぐことはできたよ」とカーリンはコメントした。「2人のドライバーは、自分たちがやらねばならないことをよく分かっており、そのプログラムによく取り組んでくれたと思うよ。立派だった」「チームの始動は遅れたが、この3週間でかなり取り戻すことができたと思う。2台の車の準備はできたし、バルセロナでより多くのテストこなせることを期待している」 メキシコ人ドライバー、マリオ・ドミンゲスは、先週ジョーダンの本部を訪れテストを行ったが、11日にわずかに1周したのみだった。霧のおかげでテストの短縮を余儀なくされたためだ。 その彼が再びEJ15をテストするチャンスがあるかどうかは、現時点ではまだ明らかになっていない。
2005.02.13
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昨日と同じく7時半起床。場所以外は昨日と同様。 「エコーバレイ」到着。板(カービング)と靴をかりてゲレンデへ、あとはひたすら滑るべし、滑るべし、滑るべし。 午前中は快晴だったけど、午後からは曇ってきて寒かったです。 16時過ぎまで滑ってレンタル品を返却、帰宅。 夕飯はWEDA家の目の前にあるラーメン屋。ラーメンプロデューサーが仕掛けた店らしいです。そこで焼き味噌ラーメンを注文。「焼き」がよくわからなかったけど、美味しかったです。 そして21時前にWEDA家出発。一路我が家へ。23時過ぎに到着。WEDAちゃん運転お疲れ様でした。ありがとう。 多分2シーズン振りのスキー&初のカービングスキーでしたが、滑りやすかったです。雪質もよかったし天候もほぼバッチリでした。ただ顔がヒリヒリですけど… あーやっぱりスキーはイイねぇ~♪もっとたくさん行きたいなぁ。
2005.02.12
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朝7時半起床。着替えたらソッコーでスキー場へ。車で1時間足らず、「白樺湖2in1」到着。 板(カービング)と靴を借りてあとはひたすら滑るべし、滑るべし、滑るべし。 途中昼食休憩以外はひたすら滑ってました。天気も超快晴で顔が日焼けて真っ赤になりました。 16時過ぎまで滑って板を返却、帰宅。 夜はソバを食べに行きました。帰りにつまみを買ってちょっぴり飲んで2日目終了。就寝。
2005.02.11
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仕事帰りから新宿に直行し、WEDAちゃんと待ち合わせ。先に合流していた223と3人で一路長野へ。 22時半出発、ノンストップで到着25時前WEDA家到着。 そのまま就寝。一日目終わる。
2005.02.10
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【収録曲(CD)】1.Intro ~Get down~2.キューティーハニー3.Hot Stuff feat.KM-MARKIT4.Selfish5.hands6.Hearty・・・7.SHAKE IT8.奇跡9.Trust you10.Chase11.LOVE HOLIC12.2413.Let’s Party14.Believe15.Through the sky【収録曲(DVD)】1.キューティーハニー2.Chase3.奇跡4.Selfish5.SHAKE IT6.247.hands ~album edition~8.Trust you
2005.02.09
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7日、シルバーストンにて、ジョーダン・グランプリが、2005年を戦うニューマシン、ジョーダン・トヨタEJ15の初走行を行った。ステアリングを握ったのは、ティアゴ・モンテイロだった。 気温が低く、霧にも見舞われたこの日、午後になってからモンテイロがEJ15でコースに出た。彼は何周かインスタレーションラップを行った後、少し長めの走行も行っている。ジョーダンは、今週中にもシルバーストンで次なるテストの機会を持ち、この際にはナレイン・カーティケヤンがドライブする予定。
2005.02.08
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ニコラス・キエーサが、2005年のミナルディのセカンドシートにつくという観測がいっそう強まっている。キエーサにとってミナルディは、2003年にF1デビューの機会を与えてくれたチームだ。 デンマークのメディアは、F3000の優勝経験者であるキエーサが、すでに契約済みのクリスチャン・アルバースと共に、ミナルディからメルボルンでの開幕戦に出場するだろうと、確信をもって報じているようだ。キエーサは、2004年の大半を、F1復帰のための資金確保に費やしていた。TV2スポルテンによると、キエーサは他の並み居るドライバーをおさえてミナルディと契約間近であるという。 キエーサは、2003年にミナルディからF1にデビューした。ジャスティン・ウイルソンがジャガーへ移籍した後、その後任を務めたのだ。キエーサは、FIA F3000選手権のモナコラウンドで優勝するという快挙により、すでに注目を集めていた(ビヨルン・ウィルドハイムが圧倒的な強さを見せたシーズンだったが、ウィルドハイムがフBニッシュラインを間違えるという本人らしからぬミスをしたことにより、キエーサが優勝した) 驚くまでもないことだが、キエーサはミナルディから出場した5戦で、1ポイントも獲ることができなかった。最初は、順応に時間が必要であり、その後は、戦力に勝るライバルたちを相手にPS03で苦闘しなくてはならなかったからだ。2004年にチームに残るには資金が足りなかったため、キエーサはスポンサー探しのためにデンマークに戻った。 彼の契約が現実のものとなれば、キエーサはアルバースと共に、ミナルディで若いコンビを形成することになる。オランダ人のアルバースはクリスマス前にチームと契約を結び、先週にはそれを祝って、アムステルダムの路上でミナルディのマシンのデモ走行を行った。
2005.02.07
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F1チームのテストドライバーの役目は、グランプリの世界へのデビューを目指す新進気鋭の若者に与えられることが多い。だが、今季のミナルディのアプローチはそれとは少し違っているようだ。彼らは41歳になるシャノック・ニッサニーと公式テストドライバーとしての契約を結んだのである……。 もっとも、今回チームのテストドライバーとして契約したイスラエル人のニッサニー以外にも、今後さらに何人かのテストドライバーが発表されるだろう。 ニッサニーはすでに2度にわたってミナルディのテストを行い、今週のテストでもドライブする予定になっている。ブダペストに居を構えるニッサニーは、これから年間を通じてチームのテストおよび開発プログラムを受け持つが、グランプリウイークの金曜日に行われるテストセッションには参加しない。 彼はモーターレーシングのトップレベルへ至る一般的なルートを経ていない。ドライバーとしてのキャリアは2002年にスタートしたばかりで、ハンガリー・フォーミュラ2000国内選手権および中央ヨーロッパゾーン・サーキット・トロフィーで戦ってきた。 また、ワールドシリーズ・ライト・バイ・ニッサンと国際F3000選手権にもスポット参戦した経験がある。過去12カ月間には、ジョーダンとミナルディでそれぞれ2回ずつ、合計4回のF1テストも行った。「ここイスラエルでシャノックとテストドライバー契約を結んだことを発表できてたいへんうれしい」とミナルディのボス、ポール・ストッダートは述べた。「彼が参加した最近の2度のテストセッションで、彼の熱意、学習意欲、そして強靭な体力は私たちに強い印象を与えた。シャノックはシングルシーターレーシングを始めてからまだ日が浅いものの、多種多様なマシンをドライブした経験を持っている。その結果、私たちは今年のチームのテストプログラムで彼が十分に役立ってくれるだろうという感触を得た」「また、個人的には、これまでモータースポーツが決して盛んとは言えなかった(イスラエルのような)地域において、再びミナルディがF1への関心を喚起するという価値ある目標に貢献できたという事実に深い満足を得ている。これは間違いなく良いことだ」
2005.02.06
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キメラアント編も話が進んできたけど、20巻が出てから何ヶ月経ってるんだろう。待ち遠しい反面早く続きが読みたいよー。次の巻は何時になるんだろう?
2005.02.05
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ジョーダン・グランプリは、最後のF1シーズンに臨むにあたり、2人のルーキードライバーの才能に望みを託すことになった。ジョーダンは、ティアゴ・モンテイロとナレイン・カーティケヤンが2005年のドライバーとなることを明らかにした。 ジョーダンは、1週間前までは先行きが不確かだったが、アレックス・シュナイダーのミッドランド・グループによって“救済”された。ジョーダンチームは、数日間、さまざまな憶測を呼んだ後に今回のドライバーラインナップを発表したが、このところ最有力と目されていたティモ・グロックもロバート・ドーンボスも選ばなかったことはF1界を驚かせた。 カーティケヤンは、モータースポーツの頂点に登りつめる初のインド人ドライバーであり、F1がインドに進出する計画を進める上でも、道を開くことになりそうだ。モンテイロは、ポルトガルの伝統をF1にもたらすことになる。ポルトガル人のF1ドライバーは、ペドロ・ラミー以降、10年近くも不在が続いている。モンテイロもカーティケヤンも、昨年はニッサン・ワールドシリーズに参戦していた。それぞれ、ミナルディとジャガーでのテストでF1を経験している。 また、両ドライバーとも、F1に至るまでにカーリン・モータースポーツを経由している。カーティケヤンはF3で、モンテイロはフォーミュラ・ニッサンで、カーリンチームに所属していた。最近、ジョーダンのスポーティング・ディレクターに就任したトレバー・カーリンは、この新しい契約について次のようにコメントしている。「私はナレインをよく知っている。1998年にウチでドライブしていたし、それ以来、私は毎年、彼をいろいろなフォーミュラで走らせてきた。ティアゴの方も、以前、私のところでレースをしていた。若さと技術的な能力、スピードと才能の点で、じつに強力なパッケージとなるドライバーラインナップを作ることができて、私たちはとてもラッキーだ」「ナレインと私は、一緒にたくさんの勝利を挙げてきた。彼はとてもコンペティティブで、非常に速いドライバーだ。スタイルは少し粗削りでワイルドなところもあるが、レースに勝てるドライバーとしての実力は証明されているし、私たちの用意する環境で成長するだろう。彼はすでにF1への準備はできているし、私たちのためにいい仕事をしてくれると思う」「ティアゴは去年、ニッサン・ダラーラ・ワールドシリーズに参戦し、5勝を挙げて選手権2位を獲得するという素晴らしい仕事をした。彼は非常にプロフェッショナルだし、ドライバーとして技術的に大変優れている。チームと共によく働いて、マシンからベストを引き出し、それを改良していってくれるだろう。非常に体力もあり、レースのペースも素晴らしく、滅多にミスをしないうえ、技術的に大変優れた、しっかりしたパッケージをもたらしてくれるだろう。これは彼が実力を証明し、人から認めてもらうためのチャンスだ。彼にはすでに、大きな感銘を与える力がある」 両ドライバーとも、チームがスポンサーを探すための新しい市場を開拓するのに役立つということで目をつけられたのは確かだが、2人とも、過去のパフォーマンスからして、F1のチャンスを与えられるに値するのは間違いない。 この契約が明らかになったことで、BARのテストドライバーのアンソニー・デイビッドソンが、かつてのカーリンとの関係からジョーダン入りするのではないかという説は否定された。チャンプカーでテストをするというグロックや、ミナルディ入りの可能性もあるドーンボスが、ジョーダンのリザーブ/テストドライバーとなるのかどうかは、まだ分からない。
2005.02.04
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結構あいてたな。昨年の学祭以来、その前は5月。久々の襲来でした。仕事終わってからなので到着は2日の23時過ぎ。そこから徹夜でゲーム大会!!!今回のお酒はウォッカでした。今回使用したゲームボンバーマン(サターン)桃鉄12(PS2)ヘイロー2(Xボックス)上記ゲームの罰ゲームとしてボトルの3分の2程空けました。(6人)たまにはこんな楽しいことやってないと世間の荒波にかき消されてしまうので。本当に楽しかった!
2005.02.03
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1.LISTEN TO MY HEART2.ID;Peace B3.Amazing Kiss4.気持ちはつたわる5.Every Heart-ミンナノキモチ-6.VALENTI7.奇蹟8.NO.19.JEWEL SONG10.Shine We Are!11.DOUBLE12.Rock With You13.QUINCY14.コノヨノシルシ15.メリクリ16.LA・LA・LA LOVE SONG(BoA w/z SOUL’d OUT)
2005.02.02
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マイルドセブン・ルノーF1チームは、2月1日、2005年型マシン、R25をモナコのグリマルディ・フォーラムにて正式に公開した。メディア、チームパートナー、VIPゲストなど約600人が集まる中、ルノーF1チームのチェアマン、パトリック・フォールは、今年の目標は、フェラーリと対等に戦うことであると表明した。「もはや“表彰台の常連”などというポジションで満足したりはしない」とフォール。「今季、我々は“常勝チーム”にならなければならない。2002年にルノーがF1に復帰して以来、高い目標を掲げては、次々とそれを達成してきた。今回もまた、誓約を果たせると信じている」「次なるステージへと上る用意は整っている。ビリー・シャティヨンとエンストンは完璧な協力体制の下に作業を行っている。我々は2005~2006年にはワールドタイトルを争いたいと考えている。つまり、今年はフェラーリにとって、対等に競えるライバルチームとならなければならない」 チームのドライバーラインナップは、すでに発表されているように、フェルナンド・アロンソとジャンカルロ・フィジケラだ。 先週すでにバレンシアでR25をドライブしているアロンソは、このニューマシンについて次のように語った。「マシンの第一印象は非常に重要だ。先週ガレージでR25を見た時、とても感動したよ。すごくいい感じに見えて、風洞モデルは見たことがあったけれど、それでも驚いた。パッと見には昨年型とほとんど変わらないんだが、実は新しいものがたくさん盛り込まれている。サイドポッドはかなりタイトになっているし、クーリングとエキゾースト出口はサンプルとは大きく違っていた。コースで走らせた時の最初の感触はとてもよかったよ。R25のレスポンスをすぐに信じることができた」 一方のフィジケラは、今年、古巣ルノーでの勝利を狙う。「このチームに戻ってこられてうれしいよ。ここのみんなのことはよく知っているし、彼らも僕を知っているから、冬の間、協力してスムーズに物事を進めることができた。でも、以前このチームに僕がいた時とは、チームの目標は変わっている。ルノーはワールドチャンピオンシップを取るためにF1に参戦しているんだ。そんな彼らが、共に戦う仲間として僕を選んでくれたことを光栄に思う。チームに信頼されていると感じることができるのは、僕にとって大事なことなんだ。それに、何度も優勝できるであろうトップチームに所属できて、ものすごくうれしいよ」 マネージングディレクターのフラビオ・ブリアトーレは、マシン製作についてベストを尽くしたと語る。「冬の間にできる限りのことをして、様々な選択をし、マシンのデザインを進め、そしてテストを行う。それはいつものことだ。それでR25がコンペティティブなマシンになったかどうかは分からない。ただ、ベストを尽くしたという自信はある。あとはメルボルンで、ライバルたちと比べて自分たちがどのポジションにいるのかを見極めよう」「R25は正常進化型」とボブ・ベル ルノーF1のテクニカルディレクター、ボブ・ベルは、火曜日に正式発表された新車R25について、フロントサスペンションに新しいアイデアを取り入れたことを除いて、基本的には昨年型の路線を踏襲して作り上げたと述べた。「この車は基本的には正常進化型であり、私たちはR25が常に優勝を争えるパッケージになるものと期待している」とベル。「剛性を高め、重量を軽減するために細部に至るまで最適化を進めること、そしてコンポーネントをきわめてタイトにパッケージングして、空力のスペシャリストに最大限の自由度を与えることが設計の焦点だった」「昨年は遅い段階になってエンジンのバンク角が変更されたため、車のメカニカルな基本構成に関して妥協を強いられた。だが、新しいRS25エンジンは一段と重心が低くなり、エンジンを積んだ状態での全体の剛性も昨年より向上している」 原則として既知の路線を踏襲したとはいえ、もちろん新しいアイデアや技術革新をまったく採用しなかったわけではない。「エンジンとシャシーのコントローラーを統合した、まったく新しいエレクトロニックシステムを採用した。これは『ステップ11』と呼ばれている。これは物理的にも軽くなり、新車の重量軽減のおよそ4分の1はこのシステムの軽量化によるものだ。また、このシステムによって今後の開発の余地も大きく広がった。情報処理能力は従来の4倍、データ収集機能の容量は10倍になり、そのすべてが制御システムの改善に寄与している」「もうひとつの新しい特徴は、『Vキール』タイプのフロントサスペンションだ。最近のフロントサスペンションの設計には2つの“流派”がある。左右のフロントロワーウイッシュボーンが一体化したトラディショナルなシングルキールと、空力的に確かなゲインがあるものの、構造的な問題によってそのメリットが打ち消されてしまう可能性もあるツインキールだ」「私たちのVキールは、このジレンマに対するたいへんエレガントな解決方法だと思う。これは両方のシステムの長所を組み合わせている。つまり、構造的な問題を最小限に抑えながら空力的なアドバンテージを手に入れ、フロントサスペンションの望ましいメカニカルレイアウトも実現した」 レギュレーションの変更により、当然ルノーも設計上のいくつかの難問に直面させられたが、ベルによれば、すでに2004年のうちから新車のデザインは着実に進化していたという。「昨年7月にレギュレーション変更が発表されると同時に、私たちは風洞関係のリソースを新車の開発に振り向けた。これはリスクを伴う判断であり、確かに昨シーズン終盤のパフォーマンスを犠牲にすることになったが、間違いなく正しい判断だった。当初のおよそ25%もダウンフォースが低下した状態と比べると、大幅な進歩を実現できたからだ」「これまでにチームが作り上げた車の中でも、R25が最も総合的な完成度の高い車であることは間違いない。エンジンの搭載方法を最適化するためにビリー(エンジン開発部門)と密接に協力してきたし、空力面での当初のレベルからの改善の幅は、安定したレギュレーションの下で一般に期待できる水準を上回っている。こうした数多くの性能上のゲインは、コース上での競争力の進歩に確実に反映されるはずだ」ルノー、05年のパートナーシップを発表 ルノーF1チームは、R25の新車発表会で、イタリア企業、クロノテックと新たなパートナーシップを締結したことを発表した。クロノテックは、グローバル・ウォッチ・インダストリーズ・グループの抱える主要ブランドのひとつだ。 さらにチームは、テクノマティックスおよびチャンピオンともパートナー契約を締結し、サプライヤーラインナップをさらに充実させている。 テクノマティックスは、デザインや開発プロセスの間に必要な、広範囲に及ぶマニュファクチャラー内でのオペレーション効率を上げるため、チーム側にITソリューションを提供するようだ。またチャンピオンは、1970年代半ばにルノーが勝利を飾ったル・マン24時間耐久レースで同チームにスパークリングプラグを提供して以来ほぼ30年となる関係を、さらに続けていくようだ。
2005.02.01
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