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ジョーダン・フォードは1月31日、2004年F1選手権においてニック・ハイドフェルドを起用することを正式に認めた。「2004年のパッケージとスポンサーシップを完全なものにするために、慎重に考えて、強力なドライバーのペアを揃えようとしている。ニックとの契約は、その第一弾だ」と、チーム代表のエディー・ジョーダンは語った。「私たちは今年、中堅チームを相手にまずまずの戦いができる道具があると、楽観視している。ニックは才能と経験を備えたとても速いドライバーであり、今季私たちが、できるかぎりの機会を捉えるために必要な存在だ」 ハイドフェルドは次のようにコメントした。「ジョーダン・フォードとの契約にサインできてとても嬉しい。正式にチームに属していないのにテストに参加するのは――特にこの前のバルセロナでのようなテストに参加するというのは、奇妙な経験だったよ。だって本当に、自分がすでにジョーダンの一員のような気がしていたんだから」「このチームのみんなと働けるのは嬉しいし、今季がとても楽しみだ。来週、新車EJ14を走らせるのはワクワクするね。今日はファクトリーでシート合わせをして、できあがった2004年のマシンを初めて見たよ」「ここ何カ月かは僕にとってかなりつらい時期だったから、ジョーダンと契約できて嬉しいだけでなく、ホッとしてもいるんだ」と、ハイドフェルドは付け加えた。「今シーズンは面白くなりそうだし、特にバーレーンと上海の新しいレースが楽しみだ。これらのレースが加わるのは、F1にとっていいことだと思う。何といっても、これは世界選手権なんだから、僕らは世界中に行くべきなんだ。僕はいつでも、新しいサーキットに行くのは好きだし、行ったことのない国を訪れるのは楽しいよ」 ジョーダン・フォードは、次は2月4日と5日にテストを行い、ハイドフェルドがEJ14を、ティモ・グロックがEJ13をドライブする予定となっている。>やったぁ!!今年もF1でハイドフェルドが走る!!!
2004.01.31
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いくらファンの為にやったファンサービスとはいえ、アイスホッケーのパックなんて投げたら危ないってことくらいわかんないものなんだろうか? っつーかパックなんて硬くて重いモノを投げようって感覚自体が… なんて思うんだけどね。独り言なんで気にしないでください。
2004.01.30
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1月29日、イタリア パレルモにて、ルノーF1チームが2004年のニューマシン、R24の発表会を行った。チームの今季の目標は、好成績に終わった昨年を上まわるパフォーマンスを発揮することだ。 CEOのパトリック・フォールは次のようにコメントした。「選手権で上位にいるチームを最低でもひとつは引きずりおろし、我々が上に行くつもりだ。上にいるチームというのは、もはやトップ3のみ。昨年、我々はビッグ4の仲間入りをしたのだからね」「ルノーの今年の目標は、より上位に行くことであり、そのためには絶対的な信頼性が不可欠だ。これを達成するため、昨年は有効な手段を講じてきたから、来るメルボルンから目的達成が望めると自信を持っている」「自信を持って新たなるシーズンに臨めるよ」と、マネージング・ディレクターのフラビオ・ブリアトーレは語る。「エンストンでもビリー-シャティロンでも、すべてがうまくいっており、速さと信頼性を併せ持つマシンができた」 チーフデザイナー、マーク・スミスとテクニカル・ディレクター、ロブ・ベルの手になるR24は、昨年型R23の進化型であり、すべての分野においてパフォーマンスの向上が図られている。レギュレーションの変更にもかかわらず、すでにこのマシンは昨年型以上のダウンフォースを発揮している。エンジンは、1GP1基ルールを踏まえ、パフォーマンスを保ちつつ信頼性を達成している。 エグゼクティブディレクター・オブ・エンジニアリングのパット・シモンズは、R24について「私がこれまで手がけた中で最高のマシン」と語っている。「私としてはR24ほど優れたデザインのマシンをこれまで見たことがないね。我々の目標は高い。しかしそれを実現させるだけの手段を手にしているんだ」 レギュラードライバーは、昨年同様ヤルノ・トゥルーリとフェルナンド・アロンソ、テストドライバーはフランク・モンタニーが務める。 トゥルーリは先週バルセロナで新車R24の初走行を行った印象をこう語る。「バルセロナで、光栄にもR24の初走行を担当することができた。ガレージで長いことマシンに見とれてしまった。あの時間はいつだって特別で、すごく感動するんだ」「R24の技術的な性能は完璧だ。最初の100メートルで、もうマシンを信頼することができた。ドライビングポジションは理想的だし、ルノーには2年いるから、マシンの居心地もいいね」「僕はじっくりと判断を下す方だし、細かい部分をこれからいろいろと解決しなければならないけれど、それでも2004年にはすごく自信を持って臨めるよ」 アロンソは、R24の初走行についてこう感想を語った。「R24をドライブしてすぐに、これはR23と同じ性格を持ったクルマだって分かった。ハンドリングはあまり変わらない。これはいいことだよ。だから比較的マシンに馴染みやすかった」「セッティングとバランスを調整したら、ハードにプッシュできるようになった。すぐに前のマシンより速くなったよ」「こういうパフォーマンスは、普通は4回や5回テストをした後にようやく達成できるものなんだ。それを3日間でやってのけた。ポテンシャルがうかがえるよね」「新しいエンジンはトルクが上がり、よりパワフルになった。高回転でのRS23のアグレッシブさとは違ってスムーズなんだ。おかげでコーナー出口も立ち上がりやすいよ」「僕の中では間違いなくR23は過去のものになったね」 発表会の後にはトゥルーリとアロンソのふたりがデモ走行を行う予定。
2004.01.29
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ジョーダンとヨスの交渉は決裂 今季F1への生き残りをかけてジョーダンと交渉してきたヨス・フェルスタッペンだが、2004年に向けての契約はまとまらなかったようだ。 フェルスタッペンの個人ウェブサイトの最新情報によれば、ジョーダンとの契約交渉は同意に至らなかったようだ。フェルスタッペン側はジョーダンに対して決断を下すよう期限を定めたが、結局チーム側からの返答はなかった。1,000万ドルのスポンサーマネーを持つといわれるフェルスタッペンは、ジョーダンのドライバーの最有力候補とされてきた。しかし結局チームからは返答がなく、新車EJ14の発表会前のテストにも声がかからなかったことから、フェルスタッペン側はこれ以上は待つことはできないと判断、交渉を断念することにしたようだ。「我々は同意に至るよう最大限の努力をした」とフェルスタッペン。「でも、現時点でいい結果は出ていない」「私には素晴らしい人々がついている。特にトラストのマイケル・ペリドンはできる限りのことをやってくれた。しかし全てのスポンサーとの合意の上で、交渉を断念する決断を下した」 エディー・ジョーダンは、F1ルーキーのヤレク・ヤニス、バス・レインダース、ティモ・グロックなどを含む何人かのドライバーをテストで走らせた。ドライバー候補にはアラン・マクニッシュとラルフ・ファーマンの名前も上がっている。また、ニック・ハイドフェルドは、十分なスポンサーマネーを持ちこむという条件つきで仮契約を結んでいる。 ワトソン「エディーがいない方がジョーダンはうまくいく」 元F1ドライバーでモータースポーツコメンテイターのジョン・ワトソンが、ジョーダンのボス、エディー・ジョーダンに対し、チームをF1に存続させたいのなら、彼がチームを出るべきだと苦言を呈した。 ワトソンは英サンデーミラー紙に対し、ジョーダンが「チームを去ることが最善の策」であり、自らの希望を差し置いて、まずは彼がチームを去るべきだと語った。 F1で1974年から81年まで5勝を上げ、1982年のチャンピオンシップでは同点2位の成績を残したワトソンは、同紙に対し次のようにコメントした。「最近、エディー・ジョーダンに近い筋の人間と話したら、その人は、エディーがいない方がチームはうまくいくだろうと語っていた」「エディーは、チーム売却をする場合、自動車メーカー相手で、自分がチームにとどまれることを条件に考えているのだろう。しかし、1番重要なのはチームの存続のはずだ」「ロン・デニスがマクラーレンに対して行っているようなマネージメントがジョーダンチームにも行われれば、恐らく恩恵があるだろう」 ジョーダンは今年のドライバーラインナップをいまだ発表していない。現在はチーム存続のためにスポンサーを探しているようだ。しかしワトソンはこのことについて、ドライバー発表を遅らせて皆から注目の的になるのがエディーのいつもの戦略だと言う。 ワトソンは次のように続けた。「エディー・ジョーダンは、全力を尽くしているふりをしながら、ドライバー発表を遅らせるのがいつもの手だ。そうやって、ドライバーの値段をつり上げるんだ。彼は生まれついての策士さ」 「ジョーダンは次のミハエル・シューマッハーを見つけたがっている。彼がいつも私たちに話すように、シューマッハーをF1に導いたのはエディー・ジョーダンであり、それは嘘偽りなく正しいことだ」「ジョーダンは、陰気で退屈な人々が多いF1界の中で、異彩を放つ性格の持ち主でもある。F1界を明るくできるチームボスは、彼とフラビオ・ブリアトーレぐらいのものだ。このスポーツでは、人柄と個性も欠かせない」「ジョーダンは皆から注目の的となることで繁栄してきた。皆、彼の要求に応じてきた。残念ながら、彼はF1以外に人生の目的などない。彼はモーターレーシングでお金を儲けている。が、お金以上のものも手に入れてきた。そのために、彼はこれまで、欲しいと思うものを手に入れることができてきたのだ。自意識的とも言えるし、世間で認知されるためには必要なこととも言えるが、いずれにせよ、彼はそのおかげで繁栄してきた」「彼はチームボスとしてとてもたくさんのことを成し遂げた。GPでは4度優勝し、チャンピオンシップでは3位を経験している。とても素晴らしい業績だ。ジョーダンがF1から去るのは悲しいことだろう。しかし、ジョーダンチームがなくなるほうがもっと悲しいだろう。チーム存続こそ、皆の関心事なのだ」 ファーマン、ジョーダン残留に意欲 ラルフ・ファーマンは、ジョーダンチームが今季も引き続き自分を走らせてくれるなら、ジョーダンを驚かせてみせると誓った。 今週、ヨス・フェルスタッペンがエディー・ジョーダンとの話し合いを終了したとのニュースが流れたことで、ファーマンのジョーダン残留の希望は増した。 ファーマンは、契約の可能性のある大勢の候補者のうちのひとりだ。ほかに、アラン・マクニッシュやニック・ハイドフェルドの名前も挙げられており、ハイドフェルドは、チームが十分なスポンサーシップを得られればという条件付きで、チームと暫定契約を結んでいる。現在のところ、ジョーダンのシートは2つとも決まっていない。 昨年ジョーダンでF1デビューを果たしたファーマンは、自分のウェブサイトで、今季、大きく前進してみせると語った。「この冬は僕にとって難しい時期になっている。ジョーダンが、チームスポンサーやドライバーの持ち込みスポンサーなどのスポンサーシップの問題に集中せざるをえず、僕はそれがどうなるかを見守っているしかない。エディーは、ここ2、3カ月、僕に対してとても好意的で、事態の進行状況を逐一知らせてくれているし、優先事項についてはきわめてはっきりさせてくれている」「ほかのドライバーたちについて、みんなが耳にしているのと同じ話を僕も見聞きしている。時にはフラストレーションを感じることもあるけれど、チームがすべての選択肢を検討して、ドライバーと最高の形でレースをするための資金的援助のベストコンビネーションを見つけなくちゃならない、という事実も尊重している」「僕個人の観点からすれば、チームが僕に関するオプションをまだ行使していないのは、僕が大きなスポンサーを持ち込めていないことと、去年、一発勝負の予選に関してときどき批判されていたことが理由だと分かっている」「最初の点に関しては、僕は一生懸命活動して、チームのために財政的な支援を見出そうと頑張っている。今季の新しい技術的なパッケージから見て、間違いなくジョーダンは支援する価値があると思うよ」「僕自身の速さへの批判に関しては、僕としては認めかねるが、僕が何を言っても言い訳と取られてしまうだろう。過去にレースをしたことがあったのは12のコースだけで、それもF1マシンではなかったし、またEJ13は特に速くもなく信頼性もなかった。それにもちろん、ハンガリーやほかのところで、あきらかに部品が脱落したことによるクラッシュがあった。それで僕は怪我をして、レースをフイにしてしまったんだ。こういったことも加味して、一発勝負の予選でのマシンセットアップの上達ぶりを考えれば、シーズンを通じて本当に限られたテスト走行しかできなかったのに、自分の知っている2つのサーキット、バルセロナと鈴鹿では(才能と経験豊かな)ジャンカルロ・フィジケラに予選で勝てたし――かなりプロフェッショナルな仕事ができたと思う」「いずれにせよ、僕はどれもあまり気にしていない。自分としては、F1のことを学べれば、いつもうまくやれるようになるし、早晩チャンピオンにもなれると分かっているからね。いつだってそうだよ」「それに、僕はクラッシュによって学ぶわけじゃない――落ち着いて然るべきレベルを見つけるところから学べるんだ。カートや下位のフォーミュラでもそうだった。ブリティッシュF3選手権では、初挑戦の年に、1年中ほとんどリードしていた末に2位になり、翌年には総合優勝を果たした。日本では、フォーミュラ・ニッポンで、お金のためにまったく競争力のないマシンで何シーズンか走った後、ナカジマのマシンにステップアップして、2レースに勝ち、翌年にはチャンピオンを獲った。いつだってそうなるんだ。僕はいつもやれるんだ」「ジョーダンが、去年を振り返って、まったく満足していないことは分かっている。彼らは去年のことを、過去最悪の年と考えている。僕が彼らの2台目のマシンをドライブしたのは、彼らの過去最悪の年であり、僕のF1最初の年だったんだ」「でも、僕がEJ14に乗れるなら、メルボルンに行くときには経験の裏付けがあるし、チームのこともよく理解できていて大好きだし、完全な自信があるから、間違いなく去年からは大きく前進できるよ。一緒に働くのがニック・ハイドフェルドだろうと誰だろうと、僕はF1での2シーズン目に、ジョーダンに大いに貢献できることを完全に確信している」「僕はマシンを無事にゴールさせて、チームにポイントをもたらすことができる。これこそまさに、ジョーダンにとって最も重要なことだよ」
2004.01.28
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フェラーリのベテラン・テストドライバー、ルカ・バドエルが今年、ザウバー・ペトロナスC23に乗る場面を見られるかもしれない。フェラーリ監督のジャン・トッドが、GPレース前の金曜のテストドライバーとしてザウバーがバドエルを使用することを認めるかもしれないのだ。 ザウバーは、昨年のコンストラクターズ選手権で総合5位以下だったためフライデーテストでサードカーを走らせることができるわけだが、チーム監督のペーター・ザウバーは先ごろ、同テストに参加できそうもないことを明かした。単純に資金不足のためだ。 しかし現在ザウバーはほとんどフェラーリのジュニアチームといった形になっており、両チームの関係が密接になっているために、フェラーリはザウバーにサードカーを走らせる資金を提供する代わりに情報を共有する、という可能性が出てきた。そうすることで両チーム共、テスト走行の距離をより稼ぐことができ、貴重なブリヂストンタイヤのデータ収集もできるからだ。 フェラーリのライバル勢は果たしてどう取るだろうか。マクラーレンもウイリアムズも、レギュレーションの精神に反してみえるこうした動きを決して歓迎しないことは確かだ。だが、規則に触れていないといわれればそれまでであり、フェラーリがこうした選択肢を採る可能性は十分にある。 トッドは月曜に開かれた新車F2004の発表会の場で、ロイター通信の取材に肯定的なコメントを残している。「ルカが総合5位から10位までのチームでサードカーのテストをすることは可能だ。我々がそうするかどうかはまだ決定していないが、しようと思えば、それは可能なことなのだ」 昨年フェラーリのテストを行ったザウバーのフェリペ・マッサは、今年も本業のザウバーの仕事を妨げない範囲でフェラーリのテストを続けていく予定。チームメイトのジャンカルロ・フィジケラも、状況によってはフェラーリのテストをするかもしれない。ザウバーはもちろん今年もフェラーリからエンジン供給を受け、1997年以来の関係を継続していく。 バドエルは、GP出場は通算49戦だが最後にレースに出たのは1999年にさかのぼり、幸い“過去2年間に6レース以上に出たドライバー”に該当しないことから、フライデーテストの参加権を有している。>これはこれで面白いかも。金曜テストとは言え、サーキットにたくさんのマシンが走ってる方が面白いと思うし。バドエルもテストドライバーだけでいるのは可愛そう。レースではないにしろ、観客の前で走れるのは楽しいんじゃないかなぁ。
2004.01.27
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フェラーリは26日、GPにおける50代目のマシン、F2004を発表した。テクニカルディレクターのロス・ブラウンは、このニューマシンを「これまでで最高のマシン」と評する。 F2004はF2003-GAのコンセプトをさらに推し進めたマシンではあるが、マシンの各要素は、ニューエンジン053とブリヂストンタイヤの性能を最大限に発揮すべく完全にリデザインされている。テクニカルレギュレーションの変更に応じ、空力面の調整もなされると共に、さらなる低重心化が図られ、重量配分も改善された。 ブラウンは、F2004について、こうコメントする。「このマシンは、パフォーマンスにおいてさらに大きく前進しており、私としては胸を張って、我々がこれまで作ってきたマシンの中で最高のものだと言える」「2004年には、多くの新レギュレーションが導入される。エンジンカバーやリヤウイングのエンドプレートのサイズが広がり、スポンサーロゴ用のスペースが増えた。リヤウイングのエレメントが2枚となったため、ダウンフォースが若干減る。オートマティック・スターティングシステムは禁止。ホイールのテザーシステムの強度もアップさせることになった。そして何より、1GPで使えるエンジンが1基に限られる。このためエンジンライフは2003年の2倍必要となるのだ」「2003シーズンについて自己分析し、我々の長所と短所がはっきりと分かった。2003年は、レギュレーション変更によって生じたチャンスを十分に生かしきれなかった。2004年には同じ轍を踏まない」 F2004のシャシーは、デザイン上も構造上も刷新され、重量は削減された。ボディワーク、エグゾースト、リヤエンドはリデザインされ、空力面の向上が図られている。フロント&リヤサスペンションもモディファイされた。エンジンとトランスミッションには、小型化・軽量化のため、新素材を導入。1GPエンジン1基ルールに伴い、去年よりライフの長いエンジンが必要となり、053エンジンの開発においては、新たな状況においての信頼性の確立と同時にパフォーマンスの向上も目指した。 ニューマシンは今週フィオラノで、ミハエル・シューマッハーによりテストされた後、フィオラノ、ムジェロ、イモラで2月いっぱいテストが行われる。
2004.01.26
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お待たせ(?)しました。復活でございます。もう数日前に家に戻ってはいたんだけど、忙しかったのでセットアップできずに土日に持ち越しました。それからネットにすぐつないだけど、初期化されててウィンドウズアップデートで全部ダウンロードしてセキュリティ強化したりといろいろありまして。休んでる間にトヨタとジャガーは新車発表しちゃうし、マリナーズ佐々木は戻ってくるし、ヤクルト高津はホワイトソックス行っちゃうし、まぁいろいろありましたね。とりあえずフェラーリの新車発表に間に合って良かった!それでは、これからもよろしくお願いします★
2004.01.25
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2004年WRC(FIA世界ラリー選手権)第1戦モンテカルロラリーは、1月23日(金)第1レグを行いセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエン・クサラ)がSS(競技区間)合計タイム1時間26分38秒7でトップに立った。2位はマルコ・マーチン(エストニア、フォード・フォーカス)、3位はマーカス・グロンホルム(フィンランド・プジョー307)だった。三菱自動車のジル・パニッツィ(フランス、ランサーWRC04)は11位、チームメイトのジャンルイジ・ガリは第5SSでコースアウト、リタイアした。 ラリーの舞台はモンテカルロの北西340キロに位置するフランスの町ギャップへと移動。ギャップ近郊の町、タラールの飛行場に設けられたサービスパークを拠点として、アルプス山中で6つのSS(競技区間)が行われる予定だった。しかし、いきなり第1SSはキャンセルとなってしまう。熱狂的な大勢の観客がステージ内に入り、道にまであふれて走行は危険と判断されたのだ。そのために第2SSが最初のSSとなった。天候は時折雨まじりの雪が降り、ステージのコンディションは、雪と泥にまみれたアイスバーンとターマック(舗装)路面がむき出しになったミックス状態。 第2SS、三菱自動車モータースポーツチーム期待の若手ガリは区間8位、パニッツィは11位のタイム。昨年暮れにニューマシン、ランサーWRC04が完成しこれが最初のスペシャルステージ(SS=競技区間)。開発期間が短かったためにマシンはまだまだ進化中だが、デビュー戦としては決して悪くない。そして、続く第3SSでは経験の浅いガリがなんと区間4番手のタイムを叩き出す。「路面は滑りやすく道の上に残るのが精いっぱいといった状態です。マシンにもまだ慣れていないし慎重に走っています」と謙虚に語るガリだが、それでも十分に速い。チームメイトのパニッツィが区間13位であることを考えれば大健闘だ。 しかし、経験の浅さゆえか第4SSではスピンし区間13位に、そして第5SSではコースアウトしリタイアしてしまう。「完走を目標に走っていただけにガッカリです。でも、第3SSで4位に入ったことは自分にとって大きな自信となりました」とガリ。31才の若者は大いなる可能性を周囲に強くアピールし、そしてラリーを終えた。 ガリのリタイアによりただ1台のランサーWRC04となったパニッツィだが、第1レグはなかなかセッティングが決まらない。おまけにトランスミッションにもトラブルが発生し、SSの順位は第4SSが21位、第5SSが8位、第6SSが11位。パニッツィは「今日は路面コンディションが雪でとても滑りやすく難しかった。トラブルは最初から予想されたものなので気にしません。今はとにかく少しづつでも前に進まなければならない。今日1日を無事に走り終えられてハッピーです」と語った 5ヶ所のSSを走り終えた選手たちは、サービスパークで第1レグ最後の45分のサービスを受け各部を入念に整備。パニッツィ車はトランスミッションを交換した。その後232.98キロのリエゾン区間を走ってモンテカルロへと戻り、パルクフェルメで車両保管となり1日が終了した。1月24日(土)の第2レグはニース奥地の仏アルプスのマウンテンロードで5つのSSが行われる予定。第2レグの総走行距離は556.70キロ、うち140.79キロがSSとして設定されている。>今年はシュコダとヒュンダイが撤退し三菱が復帰してワークスは5チーム。 シトロエンとプジョー相手に日本のスバル、三菱がどう競っていくのかに注目。あれフォードが… デザイン的にはフォーカスも好きなんだけどパフォーマンスがイマイチなんだよなぁ
2004.01.24
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ヤクルトからFA宣言していた高津臣吾投手(35)が、ホワイトソックスと年俸100万ドル(約1億1000万円)の1年契約で正式に契約、本拠地USセルラー・フィールドで入団会見を行った。背番号「10」に決まった高津は、抑えの立場について「もちろんなりたい気持ちはある」と抱負を語った。日本時間25日に帰国する。 日米約50人の報道陣が集まった記者会見が、大リーガー高津の第1歩だった。周囲が見守る中、高津とウィリアムスGMが契約書にサインする「公開契約」。背番号「10」のユニホームを着た高津は、少しはにかみながらも、滑らかに英語のスピーチを行った。 「高津臣吾といいます。『シンゴ』と呼んでください。ここにいられて興奮しています。シカゴはボクの『フィールド・オブ・ドリームス』です」。 いつもはひょうきんな高津も、この日ばかりは感無量だった。昨年11月のFA宣言以来、ヤクルト残留かメジャー挑戦で考え抜く日々が続いた。「覚悟はしていた」とはいえ、14日のトライアウト後も、すぐには決まらず、気持ちは落ち着かない。そんな高津に、抜群のタイミングで声をかけてきたのが、ホ軍だった。代理人のアーボン氏からホ軍の名前が初めて出たのが20日。本来は西海岸希望だったが、金銭面・環境とも問題ない。何より「抑え候補」として期待されていることが、最大の決め手だった。翌21日にはシカゴ入りし、身体検査、首脳陣との会食、新居探し、そして入団会見。雪が降り積もっていたが、グラウンドにも足を踏み入れた。まさに電撃的な契約だった。「思った以上に待つことのつらさを感じました。つらかった分、喜びも大きいです」。 もっとも、感慨にふけっているわけにもいかない。周囲の期待は、セットアップ、そして抑え。「10年間クローザーをやってきたわけですし、もちろんなりたい気持ちはあります。現時点では、ブルペンの一員として貢献できればいいですけどね」。おくすることなく「抑え希望」を明言したのも、自信があるからにほかならない。複数の候補の中から「高校野球では2番手投手の番号だから」との理由で「背番号10」を選んだが、負けん気の強い高津が、最初から2番手を目指しているはずはない。>高津投手、メジャーでの挑戦頑張ってください。ヤクルトは五十嵐、石井のダブルストッパーでやっていくのでこころおきなくメジャーで闘ってください。
2004.01.23
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同僚2人と前々から計画していた焼肉を食べにいきました。 肉も沢山食べたし、いろんなことをたくさん話せてとっても楽しかったなぁ。また今度ほかの人達も誘ってご飯食べに行こうっと。 でもこの二人が…
2004.01.22
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フランスGP開催が確定 昨日行われたF1の各チームの代表、バーニー・エクレストン、そしてFIA会長マックス・モズレーの会談を経て、2004年フランスGPの開催が確定した。 FIAのウエブサイトに掲載されたステートメントによると、「本日、FIA会長マックス・モズレー、フォーミュラワンマネージメント社長バーニー・エクレストン、並びにフォーミュラワンの各チームの代表による会談が行われ、2004年FIAフォーミュラワン世界選手権にフランスGPが含まれることが確認された」これにより、今季のF1は史上最多の全18戦となることが決まった。 モズレーはロイター通信社に対してこう語っている。「際どい決定だった。(主催者側が)バーニーと交わさなければならないいくつかの細かい合意事項があったのだが、それが完全に決まったのはこの会合の前日だった」「私たちは彼らに本来よりもかなり長い猶予期間を与えた。だが、それはFIAとしてもできることならフランスGPがカレンダーから外れるのを避けたかったからだ」「バーニーによれば、彼ら(主催者)はすべての金銭的な義務を履行した。それを受けて、チームも同GPの開催に同意した。何も問題はない。チームは全18レースを前提とした契約を(FOAと)結ぶことになる。それはすべてバーニーの仕事だ。いろんな人々からお金を受け取るのは彼だからね」 この決定について、ジャガーレーシングのボス、トニー・パーネルは次のように述べた。「この決定を歓迎する。ただし、年間18レースはギリギリの上限だと思う。もしこれが19戦あるいは20戦になったら、チームの人々はとても体がもたないだろう」ドライブスルーとストップ&ゴーは廃止 昨日のF1のチームボスの会合において、2004年はドライブスルーペナルティが廃止されることが決まった。 また、FIA会長のマックス・モズレーは、ロイター通信社の取材に対し、今年はストップ&ゴーペナルティも“時代遅れになる”だろうと述べた。「今年の開幕戦でドライバーたちに伝えるつもりだ。2台の間に何らかのできごとがあって、その一方または両方がその後もレースを続けている場合も、ドライブスルーやストップ&ゴーのペナルティが課せられることはないとね」「その代わりに、レースの後で当事者にヒアリングを行い、違反があればその重大さに応じてペナルティを与える。シーズン中に3度の違反を重ねた場合、レーススチュワードがそのドライバーを1レースの出場停止処分とする可能性がある。これは3回の違反で自動的に出場停止というシステムではなく、そのたびごとにスチュワードが慎重に検討して結論を出すことになる」 モズレーによれば、これは昨年末に彼が提案したペナルティポイントシステムと似ているが、まったく同じものではなく、より“柔軟性があり”、ミスジャッジによってレースを損なうおそれもないという。「誰かが何度か続けて危険な行為によりアクシデントの原因になった場合には出場停止を検討するという原則は維持しているが、これは(以前提案したものよりも)柔軟性があるシステムだ。ペナルティをおそれてドライバーたちが積極的なレースを避けるようになるのは、私たちの本意ではないからね」“フライデーテスト”の制限事項は変更されず 大方の予想に反し、何かと議論の多かった金曜日午前中のテストセッションに関する規則は、昨日のF1チームボスの会合の結果、原案どおり施行されることになった。これにより、ある程度以上の経験を持つドライバーはGPウイーク金曜日のテストに参加できないことが確定した。 下位6チームの代表のうち、トニー・パーネル、ポール・ストッダート、ペーター・ザウバーの3人は、昨シーズン末にFIAが提案したこの規則に反対の態度を表明し、アラン・マクニッシュやジャスティン・ウイルソンといったドライバーがテストに参加できるように規則の緩和を求めていた。昨日の会合を迎えるにあたって、この規則がチームボスの全会一致で否決されるとの見通しを示す関係者もいたが、その希望は叶わなかった。 結果として、規則は原案どおりに施行されることになる。すなわち、2003年シーズンの上位4チームは金曜日のフリープラクティスセッションで“3台目”の車を走らせることができないが、その他の6チームも3台目のマシンに乗るのは過去2年間のF1経験が6戦未満のドライバーでなければならない。 したがって、ジャガーとミナルディで2003年シーズンの全戦に出場し、今年はその両チームから3人目のドライバーとして望まれていたウイルソンや、2002年にトヨタでフルシーズンを戦ったマクニッシュはGPウイークの金曜日に3台目をドライブすることができない。「ルールは変わらなかった。少しガッカリさせられたよ」と、ジャガーのボス、パーネルはロイター通信に対して語った。「ジャスティンのように有能なドライバーを締め出すことで、F1に何らかのメリットがあるとは思えないんだけどね。でも、とにかくそういうことになってしまった」 先日、この規則は“ジョークとしか思えない”とこき下ろしたペーター・ザウバーによれば、規則の変更に必要な全会一致の形成を拒んだのは、やはりウイリアムズとマクラーレンだったという。>ペナルティなくすのはいいけど、アクシデントに対しては公平なジャッジをしてください。 それから、金曜テスト…いいじゃん別に経験あってもって思うんだけどなぁ。やっぱ相手に有利になるようにはしたくないんでしょうね。残念。
2004.01.21
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マリナーズの佐々木主浩投手(35)が20日、都内で会見を開き、マ軍退団と日本球界への復帰希望を明らかにした。マ軍に残留した場合、04年の年俸と05年の契約買い取り金の計950万ドル(約10億1650万円)が得られたが、「子供と暮らしながら野球がしたい」と決断。大リーグのウエーバー公示を経て、自由契約となれば、5年ぶりに『魔神・佐々木』が日本球界に復活する。 佐々木の声は、震えていた。ほほを真っ赤に紅潮させた硬い表情から、揺れる胸中が会見場にも伝わった。 「2年くらい前から、子供と暮らしながら野球をしたいと思っていた。今オフ代理人に頼んで、2、3日前にその方向(マ軍退団)で動いていると連絡がありました」 大リーグを目指し海を渡って4年間プレー。マ軍とは今季が2年契約の2年目で、残留した場合は年俸800万ドル(約8億5600万円)に、出来高50万ドル(約5350万円)、さらに05年の契約買い取り金100万ドル(約1億700万円)で最大計10億1650万円を手にできたが、決め手は“家族”の2文字だった。 「子供たちから言われた“パパ、一緒に日本にいて”の言葉が一番だった」と佐々木。長女・玲奈ちゃん(12)、長男・彰吾君(10)は移籍最初の2年間は、マ軍の本拠地があるシアトルの学校に通学したが、昨年は日本の小学校で教育を受けるため帰国。離れ離れの生活を強いられていた。 シアトルでの報道によると、佐々木は任天堂の元社長でマ軍の山内オーナーに数日前に退団の意思を伝えたばかり。キャンプ1カ月前の電撃退団となるが、代理人のアタナシオ氏は「オーナーはわれわれより、(佐々木の決断を)よく理解している」と説明した。 日本球界復帰を希望する佐々木は、今後はウエーバー公示にかけられる予定。佐々木獲得を望むメジャーの他球団は3日間の公示期間中に獲得希望の申し入れを行う。「どこも手を挙げないでと祈ってます」。その後、自由契約となり、日本の球団と交渉ができるが、現時点で日米通算358Sの現役最高ストッパーの進路は古巣の横浜が最有力。しかし、抑えの補強が急務の巨人も獲得に乗り出すとみられ、争奪戦となる可能性もある。 00年にはア・リーグ新人王に輝き、4年間の滞在中に2度チームをプレーオフへとけん引した。昨年は右脇腹痛などで10セーブに終わったが、4年間で129Sをあげた宝刀フォークはまだまだ脅威だ。大リーグの夢をあきらめ、1人の父親であることを選んだ35歳。5年ぶりに日本のマウンドに舞い戻る。>昨年は故障で10セーブに終わり、代わりに長谷川がクローザーとして大活躍。日本に帰ってきてもいいんじゃないでしょうか。 でも年俸下がってもFポンのチームは撤退しないでね!っていうかむしろマシン2台エントリーにして!!
2004.01.20
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バルセロナのカタルニアサーキットで、ジャガーレーシングが新車R5を発表した。F1の“ビッグ4”に迫るという目標を実現するために、大きな期待を担って投入されるニューマシンだ。 ジャガーで2年目のシーズンを迎えるマーク・ウエバーと、昨年のF3ユーロシリーズで総合2位の成績を収めた新加入のクリスチャン・クリエンの手によって、新車のベールが取り外された。この発表会には2人のドライバーの他、マネージメントチームの代表者たちも顔を揃えた。ジャガーチームは2003年初めに体制を刷新しており、現在の首脳陣にとっては白紙の状態から手掛けた初めてのニューカーでもある。メディアと招待客を集めて行われたセレモニーでは、マネージングディレクターのデイビッド・ピッチフォース、エンジニアリングディレクターのイアン・ポコック、エアロダイナミクス担当ベン・アガサンゲルー、車両設計担当ロブ・タイラー、車両パフォーマンス担当マーク・ギラン、そしてプレミア・パフォーマンスのCEOトニー・パーネルが壇上に上がった。「ジャガーR5は、現在の新しいマネージメントチームが編成された後、初めてまったくの白紙からデザインすることができた車だ。そして、昨シーズンの経験をベースにした新しい思想が取り入れられている」とピッチフォース。「この車のデザインはこれまでよりもかなり早い時期にスタートしており、すでに私たちが知り尽くしている旧型車とその数多くの長所を基礎にして作られている」「昨年の車の問題点をすべて解決したとは言えないが、R5の設計で心がけたことのひとつは、よく理解できていない部分にはむやみに手を加えないということだ。結果としてR4の弱点の一部をそのまま引き継いでしまうとしても、ギャンブルをしてまったく新しい設計にするより、修正できそうな弱点であれば実績のある設計の方が安全だからだ」 アガサンゲルーによれば、R5の設計思想には過去のデザインチームが犯した失敗、すなわち完全な新設計にすることで弱点を根絶しようとする考え方への反省が生かされているという。「ローリスクかつコンベンショナルな形で仕事を進めることで、昨年のR4からたいへん多くのことを学んだ。また、すべての部署で体制が安定したので、新しいR5の改良に全力を傾けることができた。私にとってもいい勉強になった。昨シーズンを通じて改良に取り組み、よく理解できている車をベースに新車を設計するのはこれが初めてだったからだ。そのおかげで、私たちはあまりリスクを冒さずに設計をリファインし、進化させることができた。過去の失敗の原因は、そういった方法を採らなかったことにある」 また、コスワース・レーシングのテクニカルディレクター、ニック・ヘイズによると、最新のV10パワープラント(今年からレースウイークを1基のエンジンで走りきる耐久性が要求される)もまた、昨年のデザインをベースにした正常進化形だ。「CR6-V10エンジンは昨年のユニットの発展型であり、90度V10の基本構成を踏襲している。ただし、2004年からは規則によりライフの長いエンジンとする必要があった」とヘイズ。「これまでのエンジンのライフは450~500kmだったが、今年からおよそ800kmはもたせなければならない。こうした寿命を達成しながら最良のパフォーマンスを引き出すため、CR6の開発には多くの努力が注ぎ込まれた」「2003年型エンジンのコンポーネントの多くは、レースウイークどころか、決勝レースを走りきるともうほとんどライフには余裕がないものが多かった。したがって、私たちの作業の多くは、できるだけパフォーマンスを損なわずに部品のライフスパンを伸ばすことに費やされた。グリッド上のすべてのエンジンにとって、今年はチャレンジングなシーズンになるだろう」 R5はこの発表会の後、サーキットでの初めての走行を行う。彼らはすでに先週の月曜日に、ベルギーにあるフォードのテストコースで新車のストレートラインテストを済ませている。ウエーバー「第一印象には満足」 ジャガー・レーシングでの2年目を迎えるマーク・ウエーバーは、去年の成績によって、若手F1ドライバーの中でも高く評価されるようになった。今年はそれを土台にしてさらなる活躍を目指しているが、チームの新車がそれを助けてくれるだろうと楽観視している。 新車の発表は18日(日)にスペインで行われたが、ウエーバーはこれに先立って、ベルギーにあるフォードのテストコースで短いシェイクダウンテストを行い、R5に触れることができた。彼はその印象に満足している。「僕は、先週ロンメルで、マシンの直線テストをする機会があった。最初の結果は満足できるものだったよ」と、オーストラリア出身のウエーバーは語った。「(1年の)いいスタートを切れれば、その先も勢いがつくし、進み続けるためにはそれが必要だ。何といっても、僕らは大いに進歩する必要があるし、2003年よりももっとポイントも獲らなくちゃならない」「エンジンが1基しか使えないというルールで、最初の何戦かは、みんな苦労するかもしれない。僕らはそういうチャンスがきたとき、それを利用できるようにしておく必要がある。今年、僕らはレースパフォーマンスの改善に取り組まなくちゃならない。これまで、そこが弱かったからね。予選では、僕らはうまくやってきたし、僕もすごく楽しんできた。でも、ちゃんとポイントを獲りたければ、それをレースにつなげなくちゃ。これまでと同様に、難しいことだろうけどね」クリエン「ジャガーでのドライブは格別だ」 2004年3月、開幕戦のオーストラリアGPでマーク・ウエーバーの僚友としてF1デビューを飾るクリスチャン・クリエン。新人を雇ってはすぐに解雇するという、ルーキーにとってもっとも厳しいチームからのデビューとなるが、不安はほとんどないようだ。 昨年F3とF1のテストで印象的な走りを見せ、7週間前にジャガーに加入したばかりのクリエンだが、はやくもシーズンを通してセカンドシートの座を安定したものにしようと意気込んでいる。「F1でのチャレンジを始めるにあたり、これ以上素晴らしいチャンスはないだろう」とクリエン。「ジャガーの名前の入ったドライバースーツを身につけられるなんて、ドライバーとして格別な思いだ」「すでにとても多くのことを学んだ。チームの皆が本当によくサポートしてくれるおかげだ。マークはとても速いドライバーであるだけでなく、偉大なるチームプレイヤーだ。彼からは学ぶことが色々とある。彼がチームと共に作業する様子を観察するだけでも、僕にとってはとても役に立つ。一若手ドライバーとして、彼のようなとてもプロフェッショナルな人間を尊敬している。素敵なチームメイトと一緒にいるだけで色々な恩恵が受けられそうだ」 2003年は思うようにポイントが獲得できず残念なシーズンを送ったジャガーだが、今年はジャスティン・ウイルソンやアントニオ・ピッツォニアに代わってクリエンがコンスタントにポイントを挙げ、ウエーバーをバックアップしてくれるものと期待している。「ジャガーに加わった日から、ただ速いだけではダメなんだということがよく分かった。チーム全体がうまく機能することが大事なんだ。ジャガーでは、“チームプレイヤー”という言葉がよく使われるが、2004年は僕たちがそうであることを期待されている」「新車に乗るのが待ちきれない。数週間もテストすれば、かなり凄いマシンになるだろう。開幕戦までに、たったの6週間しかない。作業はかなりハードになっていくだろうけれど、それは僕がいつも夢見ていたことなんだ。F1と去年まで僕がいたF3ではあらゆることが大きく異なる。とはいえ、予想はついていた。いまは十分な準備を行うことが大事だ」
2004.01.19
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トヨタは1月17日、チームの本拠地であるドイツ・ケルンの工場をメディアに公開するとともに、トヨタのF1参戦3年目を担うトヨタTF104の新車発表会を行った。 TMGのチーフデザイナーであるグスタフ・ブルナー率いる設計グループにより設計されたニューマシンTF104は、昨シーズンのTF103の発展型であり、今シーズン、トップチームとの格差を縮めるというチームの目標に不可欠な役割を果たす。 グスタフ・ブルナーは、「昨シーズンのTF103を開発した際と同様の考え方をTF104にも採用している。つまり、トヨタの基本的な哲学である「間断なき改善」を用い、革命的な変化ではなく正常進化を遂げさせている。TF104は、 一見して昨年のTF103と大きな違いは見受けられないが、すべての部品を見直し、研究を行い、設計を変更し、改善した。TF104は、TF103に比べすべての部分において、より軽く、より剛性が高く、信頼性を含め、総合的な性能が高くなっており、全てを一新している」と語った。 技術コーディネーション担当ディレクターの高橋敬三は、「今のF1では、エアロダイナミクスが成功の鍵であるが、TMG内の風洞設備を理想的に、稼動させ改善を行った。それにより、TF104の、空力効果とクルマの安定性との理想的なバランスを見いだすことに努めた。TF104の内部のすべての部品は、再検討と改良を施され、長い目で見て、必ず見返りがあるものと確信している」と話す。 新しくシャシー部門テクニカルディレクターに就任したマイク・ガスコインも、このTF104に期待し、「設計グループは、一丸となって素晴らしい仕事を成し遂げた。しかし、TF104がどれくらい進化しているかは、テストの結果を待たなければならない。シャシー性能の90%は、車両のエアロダイナミクスで決まるが、TF104においても最重要課題であった。我々は、短期的な目標として2004シーズンに常に安定的な結果を残すことであるが、それと同時に、長期的目標であるグリッドの最前列への進出も同時に考えなくてはいけない」と語った。 TF104が直面する最大の課題は、エンジンといえる。新しい F1のレギュレーションレースにより、レースの行われる週末を通して、F1カー1台につきたった1基のエンジンしか使うことが出来ない。エンジン部門テクニカルディレクターのルカ・マルモリーニ率いる設計グループは、より長い期間において、最大限のパワーとパフォーマンスを維持し続けることを目標とした。 ルカ・マルモリーニは、「新しいレギュレーションにより、エンジンの寿命を400kmから800kmへ倍増しなくてはならなかった。新エンジンRVX-04の設計方針は、ドライバビリティとパフォーマンスを維持しつつ、耐久性を向上させるものであった。新エンジンの馬力を落とすことはなかったが、エンジンの寿命を延ばすために努力が必要であった。RVX-04は、昨年の10月にエンジンダイナモでの火入れが行われ、11月25日に進化型テストカー、TF103Bに搭載され、テスト走行を行った。開幕戦のオーストラリアGPに向けて、作業は続けなくてはならないが、準備はできている」と語った。
2004.01.18
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だったんだけど、前日の仕事が終わらず結局泊まって、しかもまた朝8時から昼までかかってようやくおわったもんだから、家に帰っったら(午後3時)即効寝ちまって、起きたら集合時間の1時間前。 おまけにJRが人身事故で止まってて約30分遅れで合流でした。 ま、会自体はいつもどおりの楽しい飲み会でした。 2次会(?)はダーツをしました。はじめてやったけど、なかなか面白かった。歌舞伎町で100円でダーツできてあんなにのんびり時間潰すことができるとこがあったなんて驚きだった。 また遊びに行こう! っつーか雪降ってたなぁ。そーいえば(笑)
2004.01.17
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フェラーリが遂に、ルーベンス・バリチェロの将来に関する憶測の数々に終止符を打った。2006年末まで契約を継続する内容でサインを交わしたと公式発表したのだ。 簡潔なリリースにてチームは次のようにコメントしている。「フェラーリは2005年および2006年レースシーズンまで、ドライバーであるルーベンス・バリチェロとの契約を延長する」 バリチェロは2000年にスチュワート・グランプリ(現ジャガー)からミハエル・シューマッハーに次ぐナンバー2ドライバーとしてフェラーリに移籍すると、ドイツで同チームでのF1初優勝を遂げた。 フェラーリでの自己最高位を記録したのは2002年シーズン。4勝を挙げてドライバーズ選手権でもチームメイトに続く2位に入り、フェラーリの1-2を飾った。 2003年は雨のシルバーストンでの見事な勝利など計2勝し、シリーズ総合では4位に。フェラーリのコンストラクターズ選手権5連勝に貢献した。 バリチェロはもちろん現F1トップチームとの関係が継続することになり喜んでいる。「とても誇りに思う」とロイター通信の取材に応じる彼。「自分のキャリアを考えても然るべきときにこの更新ができたと思うし、さらなる前進だ。フェラーリが僕の働きに満足しているという意味だし、ここにこうしてフェラーリドライバーとして居ることができハッピーだ」「他にもいろいろな話があったことは本当だ。だが僕の一番の望みは常にフェラーリ残留だった。僕がフェラーリを望みフェラーリが僕を必要とし、あるべき経緯をたどって契約書の合意に至った」 この発表により、フェラーリの体制は当面変わらないことになった。シューマッハとチーム監督のジャン・トッド、テクニカル・ディレクターのロス・ブラウンのいずれも2006年末までの契約更新を完了している。バリチェロ「僕はチャンピオンになれる」 水曜の午前中にフェラーリとの契約延長が発表されたルーベンス・バリチェロは、チームメイトは依然としてミハエル・シューマッハーであるが、自分もF1チャンピオンになるチャンスが3回増えたと語っている。 フェラーリでは2000年からずっとナンバー2の座にいるバリチェロだが、ロイター通信の取材に、この契約更新で夢の実現のチャンスがもたらされたと話す。「その日のことばかり考えている」と彼。「レースで何勝もしたいし、世界チャンピオンになるという夢も叶えたい。1度だけでも」「この契約更新でチャンピオンになるチャンスが少なくとも3度もらえたことになる」 また、友人であり憧れの人であったアイルトン・セナの1994年イモラでの事故死や、自身のジョーダンでの大事故で死を免れた経験から、物事の見方が変わったと語る。「レースを始めた頃はまだ若くて、情熱と意欲、スピード、それだけで走っていた。だが、アイルトンの死やチーム移籍を経て、物事が違って見えるようになった」「僕の本当のF1キャリアはフェラーリで始まったのだと思う。本当に勝ちたいと望むこと、こんなすごい仕事をしているという充実感がある」「まだ自分の実力の高みは極められていないが、僕の夢は実現可能だと信じている」>ドライバーラインナップがあまりにもかわらないのは面白くないんだけどなぁ。 フィジケラを乗せてはくれませんか…フェラーリさん
2004.01.16
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★CD収録曲1.Rock With You2.Shine We Are!3.SOME DAY ONE DAY feat.VERBAL(m-flo)4.LOVE & HONESTY5.Midnight Parade6.Be the one7.EXPECT8.OVER~across the time~9.心の手紙10.DOUBLE11.Easy To Be Hard12.Song With No Name~名前のない歌~★BONUS TRACK13.Milky Way-君の歌-★DVD収録映像★VIDEO CLIPShine We Are!Rock With YouNO.1★MAKING of VIDEO CLIPRock With You★BONUS CONTENTS本人出演CM集INTERVIEW>やっぱBoAちゃんサイコーです!
2004.01.15
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ウイリアムズBMWの新車FW26の発表を受け、スクーデリア・フェラーリがルノーの後を追い、新設計のフロントノーズを検証するようだ。 英タブロイド紙ニュースオブザワールドに対し、フェラーリ・チーム広報担当は、検証の結果しかるべき前進が見込まれるようなら、“キバ・ノーズ”の設計を模倣する可能性もあるとコメントしている。「シーズン開幕までにこのデザインについて再検討する。我々も2~3年前に同じようなコンセプトを検討したことがあったが、当時は得るものがないという結果になった。だが今はもしかすると見直すべき時かもしれない」 なお既報の通り、ルノーも、2004年型車R24に同アイディアを採り入れる可能性を公言している。フィジケラ「夢はトップ3チームで走ること」 ザウバーに新たに加入したジャンカルロ・フィジケラは、このスイスチームへの移籍について、主要チームのシートを手にするための足掛かりにしたいと考えている。 2003年のフィジケラはジョーダン・フォード・チームにて完走を逃すこと9度と失意のシーズンを送った一方、雨の影響を受けたブラジルGPで幸運なF1初優勝も手にした。 今シーズンは若きブラジリアン、フェリペ・マッサとペアを組むフィジケラは、強力なシーズンを願うと同時に、それによって自身が、より大きなより良い環境のチームへとステップアップできればと願う。 イタリアンである彼の夢がフェラーリ・チーム入りであることは間違いない。同チームは2005年以降のミハエル・シューマッハーのパートナーについて、未だルーベンス・バリチェロの残留を決定せずにいる。 またフィジケラの狙いはウイリアムズの空きシートにも向けられている。ファン-パブロ・モントーヤが2005年にマクラーレンに移ることを決定したためだ。僚友ラルフ・シューマッハーもまたウイリアムズと2005年の契約を更新しておらず、BMWエンジン搭載の同チームでは2つのシートが空く可能性もある。ウイリアムズのシートについては、ジェンソン・バトン、マーク・ウエーバー、マルク・ジェネらがうわさされている。 ロイター通信にフィジケラは、来るシーズンとそれ以降の彼の望みについてこう語っている。「僕の夢はもちろんトップ3チーム、フェラーリかマクラーレン、ウイリアムズのいずれかでいつの日か走ることだ」「だからザウバーでできるだけポイントを上げ、いいシーズンを送ることがとても大切になる」 フィジケラはすでに今季フェラーリのテストに参加することで合意している。フェラーリ・エンジンを搭載するザウバーなればこその密な関係の賜物だ。 フィジケラはまた、もしトップチームからオファーがきた場合も、チームオーナーのペーター・ザウバーがそれを妨げることはないと明言されている。 新車C23にはまだ乗ってはいないが、昨年型車での初テストに好感触を得たという。「エンジンは十分強力で、とても信頼性があり、ドライブのし易さが特にいい」とロイターの取材に答えるフィジケラ。「今はもう楽しみでしょうがない。なにしろフェラーリと同じスペックの2004年型エンジンを使い、初めてフェラーリのギヤボックスも使えるのだからね」「どんなことだって起こり得るよ。だって、去年なんか、コンペティティブとはいえないジョーダンのマシンで、1勝を挙げられたんだからね」「いつも年の初めには、今年こそが大切だと言う。しかし身体的にも精神的にも僕自身去年より強くなったと感じるし、過去のどの時よりも力強さを感じる。ドライバーにとってはこれこそとても重要なことだ」ザウバーC23、クラッシュテストで不合格 今週月曜日にお披露目されたザウバーの新車C23が、クラッシュテストにパスできなかったことが明らかになった。 ザウバーのテクニカルディレクター、ウィリー・ランプは、ロイターに対し、C23は今月中に再度テストを受け直すことになると認めた。「あらゆるものを小型化しようと試みたのだが、それがあだになったね」とランプ。 しかしザウバーはこのことが大きな問題にはつながらないだろうと考えている。クラッシュテストは通らなかったものの、ザウバーはC23は、昨年のC22から一歩進化したものになると期待しているのだ。C23は2003年フェラーリの7速ギヤボックスと最新のフェラーリエンジンを使用することになっている。
2004.01.14
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あーこれからF1界は新車発表ラッシュなのに~今度は脳ミソ交換されてきます。なんとかフェラーリの新車発表までには戻ってきて欲しいなぁと思いつつ、しばしのお別れです(悲)
2004.01.13
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チーム・ザウバー・ペトロナスは、12日、オーストリア ザルツブルグにあるレッドブルのハンガー7(第7格納庫)で新車C23の発表会を行った。 チームボスのペーター・ザウバーは、今季への意気込みについてこうコメントしている。「2004年の我々の目標は、パフォーマンスの向上だ。この目標をどこまで達成できるかは、ウチの風洞での作業の成果をどれだけ早急に実戦に生かせるかにかかっている」「自動車メーカー7社が参戦していることで、F1でのコンペティションはかつてないほどに激しくなっている。しかし我々はこの大変な仕事をやってのけるつもりだよ」 ザウバーのレギュラードライバーは、ジャンカルロ・フィジケラとフェリペ・マッサが務める。 今年ザウバーに新加入したフィジケラはこう語る。「明後日の水曜に、バレンシアで初めてニューマシンをドライブできるんだ。この日はちょうど僕の31歳の誕生日。縁起がいいよね」 フェラーリのテストドライバーを経て、再びザウバーに舞い戻ったマッサは、「フェラーリのテストドライバーとして過ごした1年間で、とても多くのことを学んだ。学んだことを実戦で生かすときがきたよ」と意気込みを語っている。 C23のデザインにあたり、テクニカル・ディレクターのウィリー・ランプは、グランプリにおける“ベストカー”のコンセプトを見習うという、実際的なアプローチを採ったという。ランプはこうコメントする。「この考え方によって、2003シーズンにC22のリヤを変え、いい方向に一歩踏み出せたので、C23に対しても同じアプローチでいくことにした」 開発で最も重きを置かれたのは、重量を上げることなくコンポーネンツの剛性を上げることだ。C23が軽量化を図れたのは、昨年よりも軽量となった新しいペトロナスエンジンに負うところが大きい。ザウバーは今季、初めてフェラーリと同じタイプのエンジンを使用することになる。さらにギヤボックスは、フェラーリの2003年型7速ギヤボックスを使用する。 フロントサスペンションについては、ツインキールコンセプトは採用せず、フロントロアウィッシュボーンがセンターのマウンティングポストにつながっている。アップライトとホイールハブはC22から引き継がれ、今後開発が行われる。新ルールにより、リヤウイングのエレメントが2枚に減り、エンドプレートは後方に100ミリ拡張した。 ザウバーは、新車発表に先駆け、今季新たなスポンサーとして、ソクナ・ポートとタイ・カン・ライフを迎えることを明らかにしている。「C23は“プラグラマティック”な車」とランプ チーム・ザウバー・ペトロナスのテクニカルディレクター、ウイリー・ランプは、新車C23の開発にあたって、チームは“プラグマティックなアプローチ”を採ったと述べた。 チームが発表した声明によれば、基本的なアイデアは「優れた実績を持つ車を出発点にしつつ、今後の継続的開発の潜在的可能性を十分に秘めた車」というものだ。 月曜日にザルツブルグ空港で行われた2004年型ニューマシンの発表会に先立って、ランプは次のように語った。「私たちの新しい風洞はC23が実際に走り出すまで稼動できないという現実を考えると、こうした考え方が他のどんなアプローチよりも道理に適っていた」 ザウバーはクリスマス休暇の前に最新鋭の実車風洞を公開した。これはおそらく現在のF1では最も優れた施設と言っても過言ではない。その開発にはおよそ5千万ポンド(約95億円)が投じられている。 また、技術的な面では、今年のザウバーはフェラーリの最新型エンジンの恩恵にも浴することになる。これまで彼らはフェラーリの1年落ちのユニットを使ってきたが、今年は週末を通じて1基のエンジンを使わなければならないという新規則が施行されるため、昨年のエンジンを使用することができず、本家フェラーリと同じパワーユニットが供給されるのだ。 これに加えて、今年はフェラーリ製の7速ギヤボックス(こちらは2003年型)も使用することになり、新車C23はザウバーとフェラーリの関係強化をはっきりと示したマシンとも言える。>今シーズンは最新のペトロナス(フェラーリ053)エンジンと03年型フェラーリ7速ギアボックス搭載で大躍進間違いない!! フィジケラ&マッサの表彰台が目に浮かぶ…
2004.01.12
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チャンピオンチームのフェラーリが、2004年シーズンの開幕戦から投入することを明らかにしていた新車の発表を1月に行うことを明らかにした。 新型マシンの発表は1月26日、イタリアにあるフェラーリの本部で行われる。この新車でミハエル・シューマッハーは、7度目のワールドチャンピオンを狙う。一方のルーベンス・バリチェロは、これまでと比べようのない強さを発揮し、ミハエルと互角に戦える力を示さない限り、今年もミハエルのサポート役を務めることになるだろう。
2004.01.11
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でもいきなり見逃しました。どうなったんでしょう?どっからはじまったんだろう?世間的に競艇ってどういうイメージなんだろう?全何話?など疑問ばかりです。でもとりあえず百聞は一見にしかず、習うより慣れろって感じで来週見逃さないようにします。
2004.01.10
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年末に修理・点検に出していたVAIOが戻ってきました。 でも仮退院です。ファンが壊れただけだと思ったら、DVDドライブとハードディスクも壊れてたそうです。ハードディスクドライブは今は使えてるけど、いつ壊れるかわからない状態ということで、交換することになりました。 ということでバックアップ取る為に一旦返してもらいました。すでにファンとDVDドライブは交換済みです。 この連休中にバックアップとって、しばらくぶりのネットを楽しんだらまた入院して脳ミソ交換してきます。 ということで仮退院を楽しんでおきます。 また2週間か…
2004.01.09
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マイルドセブン・ルノーF1チームは、7日、公式サプライヤーとしてプーマAGと複数年の契約を結んだことを発表した。 2004年シーズンより、プーマはルノーF1チームに公式チームウェアとシューズを提供する。 マネージングディレクターのフラビオ・ブリアトーレはこうコメントする。「ルノーF1チームのパートナーにプーマを迎えることができて嬉しい。彼らの若いスポーティなイメージは、F1におけるルノーのそれと完ぺきにマッチする上、製品の品質もこの上ない。共に素晴らしいシーズンを送ることを楽しみにしている」 プーマAGの副会長であるマーティン・ガンスラーはこう語る。「マイルドセブン・ルノーF1チームとの新たなパートナーシップは大いなる喜びだ。イタリア、イギリス、スペイン、日本、それにもちろんフランスと結びつきを持つ同チームは、国際的F1の完ぺきな見本だといえるだろう。長きにわたる誇り高い歴史と共に、チームはグランプリレース界で繁栄していく経験とノウハウを積んできた。ルノーが我が社にぴったりだと考えるのは、プーマ同様、彼らがスポーツとファッション性を見事に融合させているためだ」 >昨年はジャガー、ザウバー、ジョーダン、ミナルディと4チームと複数年契約してるのに。 プーマがF1の半数のチームのサプライヤーになってる!
2004.01.08
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BARホンダは、新車006のお披露目を2月1日(日)にスペインのカタルニア・サーキットで行うと発表した。 当日はジェンソン・バトンと佐藤琢磨の他、第3ドライバーのアンソニー・デビッドソンの出席が予定されている。 昨シーズン、BARホンダは計26ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権では5位で、いわゆる“4強”のフェラーリ、ウイリアムズ、マクラーレン、ルノーに続く位置につけた。BAR、アルコンとの技術提携に合意 ラッキーストライク・BARホンダは8日、アルコンと技術提携を結んだことを発表した。 アルコンは、幅広い分野のモータースポーツにおいて、高級なブレーキやクラッチを製造・供給しているメーカーとして有名だが、このたびBARホンダ006のために、特注のブレーキキャリパーとマスターシリンダーを供給することになった。 BARとアルコンが初めて提携したのは、2002年に、両者が革新的なF1のブレーキキャリパー・デザインの開発プロジェクトを遂行したときだった。その際にアルコンは、BARチームに、2003年用のマスターシリンダーを供給した。共同開発プロジェクトの成功によって、アルコンが、2004年にコース上で最高のパフォーマンスを引き出す3種類のキャリパーをチームに供給する契約を結ぶことになった。 BARのテクニカルディレクター、ジェフリー・ウィリスは、次のようにコメントした。「私たちの目標は、2004年シーズンに、全戦で表彰台を狙うことだ。最も近いライバルたちに対して、確かなアドバンテージを得ることが重要だが、アルコンの新しいF1キャリパーが、その目的に貢献してくれることを確信している」 アルコンのマネージングディレクターであるアリステア・ファーガソンは、次のように語った。「アルコンのチームは、このF1への挑戦について非常に興奮している。BARは、技術面における熟練、経験、細部への注意力、成功を目指す決意を備えており、アルコンが次世代のF1ブレーキシステムの開発を続けていくうえで、素晴らしいパートナーとなーとなるだろう」BAR、STLと契約 BARは5日、英国の独立系で最大といわれる通信会社「STL」と2年間のオフィシャル・サプライヤー契約を結んだ、と発表した。
2004.01.07
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BMWウイリアムズF1チームが、スペインのバレンシアサーキットで2004年のレースカー、FW26を公開した。「FW26の新しいコンポーネントの一部はすでにテストで試している」とラルフ・シューマッハー。「エンジン、新しいギヤボックス、あるいはその他の小さいながらも重要なすべての部品にいたるまで、ひとつひとつを見るとあらゆるものが大きく進歩している。だから、これを全部ひとつにまとめたときにどんなパフォーマンスを示すのか、今から楽しみで仕方がない。率直に言って、僕はとても大きな期待を抱いている」 チームメイトのファン-パブロ・モントーヤも、新車への想いでは負けていない。「去年の車も大いに期待できるという予感があり、それは正しい予感だったことが証明された」とJPM。「今シーズン、この車のポテンシャルについての期待はこれまでになく高いし、チームの全体的な開発検証のプロセスも大幅に進化しているから、まず間違いはないだろう」「この車は最初から十分な速さを示すものと予想している。でも、いずれにしても僕らはこれから開幕戦までのまる2カ月にわたって、スペインでじっくりとテストプログラムを重ねることができるからね」 このFW26の発表会を終えた後、ウイリアムズはヘレスで1月7日から13日まで、新型シャシーの大規模なテストを予定している。 チーム代表のフランク・ウイリアムズは、2004年シーズンの目標はただひとつであると語った。「私たちの望みは、どのチームよりも多くのレースで勝って、フェラーリから栄冠を奪い取り、もうひとつのチャンピオンシップタイトルをチームの歴史に書き加えることだけだ。新しい年のスタートにあたって、これよりも控えめな目標を掲げなければならない理由はどこにもない」FW26、特徴はラジカルなフロント部 ウイリアムズのデザイナー、ギャビン・フィッシャーは、新しいFW26の開発がデザインチームにとって大きなチャレンジだったと語った。 スペインでこの新しいマシンのカバーが外されるとほぼ同時に、関係者の間ではそのラジカルなフロントエンドの処理についての議論が交わされはじめた。「FW26にきわめて革新的なデザインが数多く取り入れられたことは、誰の目にも明らかだろう」とフィッシャーは言う。 新型車はたいへん短いノーズを特徴としており、フロントウイングのメインプレーンはこのノーズから延びる“牙”のようなステーで支えられている。この衝撃的とも言えるフロントまわりのデザインは、ツインキールのモノコックの設計(2003年のモノコックはシングルキールだった)との関連で生み出されたもの。デザイナーたちの狙いは、フロントノーズの上下の空気の流れを促進して、リヤウイングにいたるまでの全体的なエアロダイナミクスを改善することにある。 一段とコンパクトになったサイドポッドも、空力的なパフォーマンスの向上に役立っている。このようなサイドポッドの小型化は、車の冷却系のパッケージングの改良によって可能になった。 空力デザインを監督したのは、チーフエアロダイナミキストのアントニア・テルツィ。全体のとりまとめを受け持つフィッシャーやチームの構造設計スペシャリストたちは、テルツィと密接に連携しながら、新しいシャシーコンセプトによって課される厳しい構造的要求やFIAのクラッシュテストの基準に応えられるシャシーを作り上げた。「この新しい車に大いに期待している」とフィッシャーは言う。「その開発は私たちにとって大きなチャレンジだった。今日のこの新車発表は、過去数年間の発表会の中でも特に重要な意味を持つものになるという確かな手応えを感じている」
2004.01.06
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F1のシート獲得を目指していたインド人ドライバーのナレイン・カルシケヤンが、ミナルディと来シーズンのテスト契約を結ぶのではと見られている。 昨年ワールドシリーズbyニッサンでカーリンチームのドライバーを務めたカルシケヤンは過日にイタリアのバレルンガでミナルディのPS03をテストした。 ミナルディのレースシートは結局、ジャンマリア・ブルーニとゾイト・バウムガルトナーが獲得し、カルシケヤンは来年、F1レースに参加できる見込みがなくなった。しかし彼はF1での経験がないため、新ルールのもと金曜日のテストに参加することができる。 ポール・ストッダートは、チームに十分な持参金を準備できるドライバーにはいつでもテストを行わせているが、インドの複合企業タタなどからスポンサードを受けるカルシケヤンは十分な金額を用意することができる。 カルシケヤンはF1central.netに対し、次のように語っている。「いまは何も言いたくはない。勝手な憶測を望まないんだ。この前ウワサが出回ったとき、それが必ずしも僕の助けになったとは言えないからね。もっともいい結果が出ることを期待しているが、どんなことになろうと、今後も走り続けることは確かさ」「いまは、お金の面でとてもデリケートな時期なので、変な憶測だけは避けたい。すべての鍵はスポンサーシップが握っている」 昨年はワールドシリーズbyニッサンで上々の成績を収めたカルシケヤンだが、スポンサーのタタは、彼がレースで1勝でもすれば、ミナルディでのシート獲得をバックアップすると約束していた。 カルシケヤンの別のスポンサー、JKタイヤのスポーツ部門社長は、F1central.netに対し、「オファーがもらえれば、カルシケヤンのF1マシンのドライブが確実になるはずだ。この男の才能はミナルディのテストで証明済みだ」と語っている。
2004.01.05
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モーニング娘。の辻希美(16)と加護亜依(15)が今夏、グループを卒業することが3日、明らかになった。この日、東京・中野サンプラザで開かれた「ハロー!プロジェクト」の新春公演で発表されたもの。二人はデュオによる新ユニットを結成、卒業を前に先行デビューする。突然の発表に客席が騒然となる中、二人は「卒業まで全力で突っ走ります!」と笑顔で誓った。 新年早々、全国のファンびっくりのニュースが電撃発表された。恒例の「ハロー!プロジェクト」新春公演の初日。モーニング娘。や松浦亜弥(17)らメンバー44人が壇上に勢ぞろいし、客席に「あけましておめでとうございます!」とあいさつした直後。司会のタレント、まこと(35)が「モーニング娘。から大切なお知らせがあります。第4期メンバーの加護亜依、辻希美の二人が今夏で卒業することになりました」と発表した。 客席を埋めた2200人の観客は総立ちとなり「エーッ!」と絶叫。00年4月に加入してから4年。同グループの中でも世代や性別を超えて愛されてきた“国民的人気者”の二人がいっぺんにいなくなるのだから、驚くのも無理はない。夏休み恒例のハロー!プロジェクト公演を最後に卒業することも明かされた。しかし、続いて「二人で新ユニットを結成することになりました」と発表されると客席は一変。「ウォーッ!」と歓喜の雄叫びがあがった。 99年に福田明日香が学業専念のため卒業してから、8、9人目の卒業生。複数の同時卒業は初めてで、二人の新ユニットありきで決まった卒業であることがうかがえる。事実、プロデューサーのつんく♂は「今回のテーマは加護と辻で新ユニットをつくること」と断言。「音楽の方向性などはほぼ見えており、ユニット名もいずれ発表する」と話している。 加入同期の二人は地方公演では必ず相部屋になるなどプライベートでも大の仲良し。大みそかの紅白歌合戦のステージ後、つんく♂から「実力の評価による卒業だよ」と伝えられた二人は笑顔。この日も「卒業まで全力で突っ走る」と力強く誓うなど、その明るい表情に涙はなかった。
2004.01.04
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お正月はPCが修理でネットができず、とても暇だったので久々に家でゲーム三昧ができた(ペコ家ではしょっちゅう)。 で、やったのが年末に買ったサイバーフォーミュラのゲーム。レースゲームです。ちなみにhydaはレースゲームやアクションはかなり苦手です。 そんでもなんとかやってけます。ナイトシューマッハのエクスペリオンまで出せました。 でもhydaはドリフト走行は向いてないみたいです。コーナーケツ振りながら走ってるとドンドン抜かれていくし(悲) なのでグリップ走行です。でもグリップ車が少な~い。フィルのアルザード使いになりかけてたけど、αニューロに手を出すのはまだ早いと感じ、ランドルとハイネル使ってグランプリを勝ち進んでます。 はぁ~、早く隠しマシンのグリップ車出てこないかなぁ~(多分ルイザのシュピーゲルはグリップ車と見た!) まだまだ全マシンコンプリートまでの道のりは長い。
2004.01.03
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2002年の1月2日にこのホムペを開設して丸2年。 大学4年の卒論から現実逃避気分で作ったんだけど、就職してからはF1色がかなり強いものになりました。 今年もF1主体でいきますのでお付き合いくださいまし。m(_ _)m
2004.01.02
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昨年中はいろいろとお世話になりました今年もよろしくお願い致します m(__)m2004年 元旦
2004.01.01
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